2019/07/09 - 2019/07/09
21位(同エリア287件中)
ぶどう畑さん
この旅行記のスケジュール
2019/07/09
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電車での移動
エグ・モルト駅
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船での移動
リバー・クルーズ
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フラミンゴ
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橋げたの低い橋
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黒い牛の牧場
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船での移動
船着き場に戻る
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2019年7月9日(火)
旅の2日目。
リヨン空港ホテルをチェックアウトしてニームに移動し、駅前のイビスにチェックイン。
急いでSIMを買いに行ったはいいが、予定していた電車に乗り遅れた…。
駅のPAULで小腹を満たし、次の電車で「エグ・モルト」へ。
ニーム2泊の間、エグ・モルトは2日に分けて観光します。
この日は、2時間半のクルーズで湿地帯を周りました。
遠く巨大な塩の山や野生のフラミンゴを望んだり、思いがけずカマルグ名物の黒い牛のいる牧場に寄ったり、はたまた、低い橋を通過したりと、お楽しみが散りばめられたコース。
船着き場に戻る手前では、電車が通る時だけ線路をつなぐ「旋回橋」の様子も観ることができました。
天気はどんより、時折、雨がぱらついたりもあったけれど、大満足のクルーズとなりました!
7/8~9:リヨン空港
7/9~11:ニーム ★
7/11~15:ソー
7/15~19:リル・シュル・ラ・ソルグ
7/19~23:リヨン
7/23~24:帰国
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 鉄道 船 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
乗る予定にしていた電車を逃して、駅のPAULで一休み。
電車に乗る前に、駅のトイレに行っておきましょう。
利用料は、リヨンでは0.9ユーロだったのに、ニームでは0.8ユーロでした。駅によって違うんだ…。
13:54発のエグ・モルト行きのホームは、今度はB。
ホームに上がる手前で検札がありました。TGVの乗客の検札が目的と思われます。
バカンスシーズンのフランス、次の日曜日の7月14日が革命記念日だったこともあり、セキュリティが厳しくなっていたようです。ニーム駅 駅
-
エグ・モルトを通るル・グロ・デュ・ロワ行きは、1日に5本しかありません。
所要時間は30分以上かかりますが、運賃、なんと、たったの1ユーロ!
こんなにガラガラなのに6輌編成だし、国から補助でも出ているのでしょうか。
使わなくても後悔するような額ではないので、日本にいるうちにフランス国鉄のアプリから買っておきました。 -
窓の外、所々で馬の姿を見かけます。
走り出した電車の中でスマホを使おうとしたものの、つながりません…。
でも、電話は使えるようで、オランジュからショートメールが入ってきます。番号を間違えてるんだか、電話もかかってくる。
そのうち、”リチャージ”について書かれた長いショートメールが届きました。が、フランス語でわかりゃしない…。(~~;
そういえば、オネエサンがリチャージをするなら、この電話番号に掛けてと、番号を教えてくれたっけ。
買ったSIMの上限の1GBを超えたら、チャージするんだと思ってたけれど、もしかして、最初にチャージしないと使えないの?
あぁ、もうなんだかなぁ。”ホリディ”というSIMだったら、チャージも要らないようなのに、なんてこったぁ。
仕方ない、明日また、オランジュに行ってみるか…。
19.9ユーロも払って使えないなんて、納得できないから。 -
14:35、エグ・モルト駅に到着
-
イチオシ
ピンクのキョウチクトウがいい感じ!
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駅前からすぐの運河にかかる橋を渡ります。
-
あのトンガリ帽子は、エグ・モルトの一番の見所”コンスタンス塔”に違いにない。
その手前、運河の左角からクルーズ船が出るはず。
エグ・モルトの観光は2日に分けました。この日はリバー・クルーズ。
分けた理由は、電車やバスの本数が少ないこともあるけれど、日本は梅雨が明けない時期で、暑さに身体がまだ慣れていないから。熱中症になってはいけないと。
2005年にプロヴァンスを周った時は6月中旬でしたが、暑くて、暑くて、参ったのです。 -
イチオシ
道を進むにつれ、旧市街を取り囲む城壁にある門の1つ”ガルデット門”が見えてきました。わぁ、大きい!
期待以上のエグ・モルトにウキウキ。(^^) -
クルーズのチケット売り場、ありました!
早速、15時発の切符を買います。16ユーロ。
クルーズは3パターンあって、乗りたいのは2時間半のコース。
10時半と15時の1日2本です。 -
看板の向こう、左がこれから乗るクルーズ船。”ローヌ運河”を巡ります。
エグ・モルトに強く興味を持つようになったのは、リル・シュル・ラ・ソルグで宿を営む傍らで執筆活動をしている町田陽子さんの著書『南フランスの休日 プロヴァンスへ』に書かれていた”塩田”の情報がきっかけです。
そこへはどうやって行けばいいの?
グーグルマップでチェックしていた時に、このクルーズを発見!
ローヌ川の河口に”カマルグ”と呼ばれる湿地帯があって、そこに生息する白い馬、フラミンゴが有名です。
加えて、黒い牛も名物で、その肉が美味しいと、フランス語の先生から聞いていました。
エグ・モルトはカマルグど真ん中ではないけれど、クルーズ船のサイトを見たら、白い馬も、フラミンゴも、黒い牛も観れそうではありませんか。
カマルグに行ったことがないぶどう畑としては、その3点セットが観れるなんて、願ったり叶ったり。乗るっきゃないでしょ!
(クルーズ船のサイト)
http://www.croisiere-de-camargue.com/ -
イチオシ
15時を少し過ぎて出航! 結構な乗船率です。
-
出航してすぐに、途切れた線路が目に飛び込んでくる。廃線?
いやいや、電車は1つ先の”ル・グロー・デュ・ロワ(Le Grau-du-Roi)”が終点です。 -
イチオシ
左側の桟橋みたいなものに線路が見えます。”旋回橋”なるものらしい。
これが動いて、線路が繋がるに違いない。
エグ・モルト、思った以上に興味深いね! -
船は、旋回橋の先で二股に分かれた運河を左手に進みます。
-
コンスタンス塔の先、街を囲む西側の城壁がずっと続いていました。
その景色にも驚かされます。
運河にはたくさんのボート。自転車を積んだボートを結構見かけました。 -
赤い瓦の家、キョウチクトウ、係留されたボート、絵になるね!
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Remblais門
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街を囲む城壁が遠ざかっていきます。
-
あ、塩田の看板だ!
木立の向こうに、切符売り場らしきものも見えました。結構、人気のよう。
明日は塩田を見学する予定。
「人が集まらないので」と言われる心配はなさそうで安心します。よかった! -
しばらくして見えてきたのは、白とグレーの小山。なんと、塩なんですよ。
下の写真、なんだか赤いでしょ。ピンクに染まる塩田も観ることができるとか。
明日が楽しみ~! -
塩田への入口を過ぎた辺りから、運河の右手に湿地帯の景色が広がり始めました。
エグ・モルト(Aigues Mortes)とは、”死んだ水”を意味します。
この辺りは、かつてから湿地帯で、人々は漁業や塩を作って暮らしていました。
1240年に、ルイ9世が王国の戦略上の要所に定めると、一気に発展。
当時のフランス領には地中海への出口がなかったため、重要な港町となり、十字軍遠征の大艦隊も出航したとのこと。
それが、川の堆積作用で海が遠き、街は衰退していったそうです。
水が淀んで、街が衰退して、そんな名前が付いたように思っていましたが、1248年には”死んだ水”を意味する名前で呼ばれていたとか。 -
左手、馬の姿を見かけます。白い馬もいる~!
時折、雨がパラつきましたが、すぐにやんでホッ。
天気はどんよりなのは残念だけど、涼しくて助かります。
屋根のない船ですから、ピーカンだったら、それこそ熱中症になりかねません。 -
右手にブドウ畑が現れました。
エグ・モルトには、砂地のワイナリーもあるんだとか。 -
ほどなく見えてきたのは、フラミンゴ!
でも、遠くてよくわかならないよ~。(T-T) -
ズームアップしてみたものの、これが限界。
時折、羽根の下のピンクが見えたりしたんですけどね。なにせ遠くて…。
フラミンゴ(Flamingo)は、ラテン語の”flamma(炎)”からきているそうです。
フランス語では”Flammerouge”。炎の赤って意味かな。
外側の羽根がオレンジ色の鳥もいるようですが、ここのフラミンゴたちは白でした。
ま、一応、見れたってことで。(^^; -
1時間経った頃、隣街の”ル・グロー・デュ・ロワ(Le Grau-du-Roi)”に近づいてきました。
行く手に跳ね橋が見えます。
橋が上がっているため、道路は少し渋滞している模様。
あらぁ、ワタクシたちのためにスミマセンねぇ。 -
船が通過すると、橋は徐々に下がっていき、通過してから元に戻るまで2分程度。
どのくらい前から上がっているかわかりませんが、それほど長い時間ではなさそうです。 -
ル・グロー・デュ・ロワは地中海沿いの街。
リゾートっぽい雰囲気がしますね。 -
闘牛場がありました。
カマルグ式闘牛は、スペインと違って牛を殺さないそうです。
闘牛士が牛の角や頭、背中に付けられたリボンや紐などの飾りを奪い取るんだとか。 -
船は海には進まず、右へと舵を取り、ヴィドゥルル川に入りました。
-
伝統的な水上競技”ジュット(Joute )”のボートを見かけます。
エグ・モルト、ル・グロー・デュ・ロワが属するラングドック・ルシヨン地方一帯では、”ジュット・ノティック (joute nautique)”という、伝統的な水上競技が盛んだそうです。
階段のようになった部分に槍と盾を持った選手が立ち、すれ違いざまに相手を槍で突いて落とします。
ジュットは、古代エジプトや古代ギリシャの文献にも登場する古い競技で、シシリー島に渡り、やがてローマ帝国中に広まったとか。
かつては、この辺りもローマ帝国だったんのですものね。 -
気がつけば、操縦室の天井が低くなって、船長さんの頭が出ていました。驚き~!
船長さんもマイクを握りますが、主にガイドをしてくれたのが、左脇に立っているの女性。
説明はフランス語でさっぱりわからなかったけれど、カマルグのことやら、塩田の広さやらを説明してたんじゃないかな。
1階の飲み物の売店も、彼女の担当。
よって、彼女がデッキに居る時は、飲み物が買えなかった。(^^;
なお、船にはトイレもあります。使いませんでしたが。 -
ほかのクルーズ船の脇を通過。
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イチオシ
廃船? まだ綺麗です。
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しばらくして、操縦室が下がったワケが分かりました。
行く手の橋、橋げたが低い…。
ガイドの女性が乗客に頭を下げるように指示します。
船長さんも頭を引っこめる。 -
わぁ、本当にギリギリ。ぶつかったりしないの?
ヒヤヒヤしたけど、面白かった~!
隣の席のご夫婦と目が合って、お互いニコニコ。(^^)
運河を曲がってからの景色は、盛り上がりに欠けました。
橋のおかげでテンション持ち直す。 -
橋を過ぎると、釣りをする人の姿を見かけます。
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また低い橋が近づいてくる。
先ほどのスリリングさはなかったけれど、ワクワク! -
操縦室が元の高さに戻りました。
もう低い橋はないのかな? -
やがて、運河沿いに松林が続く所を通ります。
たくさんのセミの声が聴こえてきました。
プロファンスのセミは、ニイニイゼミ、アブラゼミ、クマゼミをミックスさせたような鳴き声。
でも、アブラゼミやクマゼミのようにやかましくなく、やさしい感じ。
どんなセミなのか?それは、これから先の旅行記で登場させる予定。 -
小型ボートとすれ違います。このボートも自転車を積んでいました。
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錆びた橋、これも少々低い。操縦室を少し下げて通ります。
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錆びた橋のすぐ先で、水路は十字になっていました。
船は右に舵を切って水門をくぐり、ヴィドゥルル川を横切るローヌ運河へと入っていきます。
ローヌ運河と名の付く運河は、何箇所かあるようですね。
下の写真は、くぐった水門を振り返ったところ。 -
白い馬! 白い馬を見かけるとなんだか嬉しい。(^^)
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水路は二股に分かれ、船はまた右へと進みます。
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脇の水路に投網。なにが捕れるのでしょう。
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あ、黒い牛の群れ!
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なんと、カウボーイの姿も見かけることができて、感激!
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どうやら、船着き場に着けるらしい。
その操船のために、船長さんは操縦室から出てリモコンで操作していたようです。
この船、いろいろと面白いねぇ。 -
みんなにくっついて船を降りた先、さっきのカウボーイ2人がお出迎えしてくれました。
綺麗なオネエサンと、イケメンのオニイサンです。
慌てて写真を撮らなくてもよかったんだ。(^^; -
そこは ”Mas de la Comtesse” という
-
イチオシ
牧場でした。
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イチオシ
柵の向こうには黒い牛の群れ。
いやぁ、本当に真っ黒だねー。
黒い牛は、食肉とされるほか、闘牛としてデビューするそうです。 -
雰囲気のある、古そうな建物が気になります。
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建物の角まで行ってみると、
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柵の奥のほうに白い馬がいました!
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牧場に寄ったのは、黒い牛を観るだけと思っていたら、オネエサンがマイクを持って、説明を始めました。
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そして、牛に近づいて行き、
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牛を追って、柵の向こうに移動させます。
こんなアトラクションみたいなものまで観れるとは! -
次は、オニイサン。
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イチオシ
続いて2人で。
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仔牛が逃げまくり、ちょっとてこずっていました。
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彼らは、カマルグ地方の言葉でカウボーイを意味する”ガルディアン(Gardian)”と呼ばれる人たちでした。
ガルディアンの仕事は、放牧しているカマルグ種の黒い牛の飼育管理。
湿地の移動になるため、この地形に適応したカマルグ種の馬を使うそうです。
カマルグの生活の一端を観ることができて、よかった、よかった!
オネエサン、オニイサン、ありがとう! -
牧場を後にしてほどなく、川辺に白い馬を見ます。
草を喰むわけでもなく、佇むのみの馬たち。 -
運河の先にコンスタンス塔が見えてきました。
時計を見ると、間もなく17時半。
クルーズは15時発で所要2時間半だから、17:38の電車に乗れる?の思惑は外れる…。 -
ゴッホの絵に描かれたような跳ね橋を見ます。
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クルーズのコースは、サイトとは異なり、パンフレットのとおり。
(サイトの更新が追い付いていない?)
15時には2時間コースの船も出るはずですが、見かけませんでした。
水位の都合などがあるのかもしれませんね。 -
水路を左に曲がれば、もう船着き場。
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ところが、その手前で船が停まってしまいました。
見れば、進路をふさぐものが…。
そうか、ニーム行きの電車の時間が近づいているんだものね。
船から旋回橋を通過する電車を見る、これも貴重な体験。 -
17:38のニーム行きがやってきました!
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ガタガタと、かなり大きな音をさせながら電車が通過。
しばらくして、旋回橋が動き出します。 -
旋回橋の線路がよく見える。
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17:45、船が動き出しました。
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定位置に収まる旋回橋。
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17:48、船着き場に戻ってきました。
旋回橋のおまけもついて、充実のクルーズでしたー!
次の電車は18:55。
とりあえず、城壁の中に入ってみましょう!
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この旅行記へのコメント (2)
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- frau.himmelさん 2019/08/19 17:24:01
- フランスを満喫していますね
- ぶどう畑さん、こんにちは。
毎日暑いですね~。
ご旅行記拝見。フランスを満喫していますね~。
私が全く知らない地名ばかり(プロバンスは昔ツアーでは行ったことありますが・・)。ドイツの田舎町とはまた違った雰囲気ですね。
すごい!ぶどう畑さん。フランス語が判らなくても(ほんと?)フランスの田舎町にすいすいと一人で出かけちゃうんですもの。
ところでSimって難しいですか?
私も今年こそはSimデヴューしなければと思って、先日代理店で設定してもらいました。空港でSimカードを買って入れればいいんですよね。
今回はパリinなのですが、フランスでいれたSim、ドイツやオーストリア、スイスでも使えるかしら?
うまくできなかったらと、ちょっとドキドキしています。
フランスの黒牛のステーキって堅いのですか?
日本の黒毛和牛は美味しいのにね。同じ毛が黒い牛でも違うのですね。
残暑厳しき折、どうかご自愛のほどを。
himmel
- ぶどう畑さん からの返信 2019/08/19 20:12:35
- Re: フランスを満喫していますね
- himmelさん
ぶどう畑です。
旅行記にお越しいただき、コメントをありがとうございます!
本当に暑い日が続きますね…。私は南仏からずーっと暑い日が続いています。(~~;
実は、フランス語はずっと習っています。
が、ほんとダメダメで、いまだほとんど話せないのです…。
これまではフランス語を話さなくてもどうにかなっていたけれど、今回ばかりは英語を話してくれない人ばかりで、結構、大変でした。(>.<)
でも、習っていたおかげで、知っている単語は耳に入ってきて、知っている単語を並べてどうにか通じた時には、我ながらビックリ。
この旅行で自分が伝えたいこと、知っておくべきことがわかり、これまではお金を無駄にしている感ヒシヒシだったけれど、ちょっと頑張ろうという気になりました。(笑)
SIM、やはりインターネットにつながると便利です。ただ、現地で買うよりは、あらかじめ買っておくことをオススメします。
先日のマカオ・香港では、Papanさんに教えてもらった「Three」のSIMを使いました。
アマゾンで買えます。30日間、1ギガで990円。5ギガだと2080円。ヨーロッパ各地で使えます。
飛行機の中で入れ替えて、「データーローミング」をオンにするだけです。
「Three」はイギリスの会社なので、電話番号がイギリスになってしまうのですが、電話をかけないのであれば、買っておくほうがいいと思います。
今回、オランジュにこだわったのは、電話をかける必要に迫られることもあるかもしれなかったためですが、話せないフランス語を駆使したりもあったので、オランジュの店員さんがいい人であればって気がするのです。
向こうに着いて、携帯オンにしてしばらく経つと自然につながります。
それで万が一ダメだったら、現地で買うようにしたらどうでしょう。
その時のために、オランジュに「ホリディ」という旅行者用の14日間SIMがあるので、情報が乗っているページをプリントアウトして持っていってくださいね。
なお、「オランジュ」のSIMでも、ヨーロッパで使えるようです。フランクフルトで問題なく使えました。
ホリディではない14日間1ギガのSIMで、ホテルではホテルのWifiにつなげたので、1ギガでも問題ありませんでした。
黒い牛のステーキね…。
固いものなのかはわかりません。
なにせ、13ユーロですから、この値段で美味しい牛肉を食べるほうが無理ってもんでしょう。
入ったレストランにはそれしかなかったので、あ~ぁと思いながら食べました。(^^;
himmelさんの次のご旅行は、フランス、ドイツ、オーストリア、スイスと、またまた大周遊のようですね。
外務省の「たびレジ」には登録しましたか?
今回、リヨン滞在中に、マルセイユで行われたサッカーの準決勝の試合でサポーターが暴徒化したので決勝の日はリヨンでも交通規制すると、メールが入ってきました。
登録をオススメします!
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