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14日目 2019年5月21日(火) 晴れ<br /><br />★巡礼の旅6日目<br />Sarria(7:40) ~  Portomarin(14:50) <br />25.1km、32,643歩<br /><br />・車椅子を押して巡礼する父娘(後日夫婦と分かった)に会った。<br /> 健常者が歩いても大変な道を、大して遅れることなく進んでいく。平坦な道では娘は自力で一生懸命車輪を回し、坂道にかかると父が押す。自然と2人の周りに数人の巡礼者がサポートする形で歩いていた。巡礼路を象徴するような光景に感動した。<br />・今日のコースは小さなアップダウンの連続で距離以上に疲れた。暑さが追い打ちをかけ、歩きながら作った川柳も殆どが汗と一緒に頭から蒸発した。<br /><br />****************************************************************<br />【旅程】 <br /> 5/08 関空→上海経由→パリ経由→マドリード(泊)<br /> 5/09 マドリード→コルドバ(泊)<br /> 5/10 コルドバ→アルコス・デ・ラ・フロンテーラ→ヘレス・デ・ラ・フロンテーラ(泊)<br /> 5/11 ヘレス・デ・ラ・フロンテーラ滞在(泊)<br /> 5/12 ヘレス・デ・ラ・フロンテーラ→メリダ(泊)<br /> 5/13 メリダ→トルヒーリョ→カサレス(泊)<br /> 5/14 カサレス→サラマンカ(泊)<br /> 5/15 サラマンカ→アストルガ(泊)<br /> 5/16 Astorga→Rabanal del Camino(泊)<br /> 5/17 Rabanal del Camino→Molinaseca(泊)<br /> 5/18 Molinaseca→Villafranca del Bierzo(泊)<br /> 5/19 Villafranca del Bierzo→Las Herrerias(泊)<br /> 5/20 Las Herrerias→O Cebreiro→ルーゴ→Sarria(泊)<br />★5/21 Sarria→Portomarin(泊)<br /> 5/22 Portomarin→Palas de Rei(泊)<br /> 5/23 Palas de Rei→Rivadiso da Baixo(泊)<br /> 5/24 Rivadiso da Baixo→Lavacolla (泊)<br /> 5/25 Lavacolla →Santiago de Compostela(泊)<br /> 5/26 Santiago de Compostela→ア・コルーニャ→Santiago de Compostela→車中(泊)<br /> 5/27 →マドリード→パリ経由→機中(泊)<br /> 5/28 →上海経由→関空<br />

アンダルシアの春祭りから銀の道、そして巡礼の道を歩く 21 14日目 巡礼6日目  Portomarinまで25.1km

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2019/05/21 - 2019/05/21

6位(同エリア163件中)

万歩計

万歩計さん

この旅行記のスケジュール

2019/05/21

  • 8:47 Barbadelo

  • 11:22 Ferreiros

この旅行記スケジュールを元に

14日目 2019年5月21日(火) 晴れ

★巡礼の旅6日目
Sarria(7:40) ~ Portomarin(14:50) 
25.1km、32,643歩

・車椅子を押して巡礼する父娘(後日夫婦と分かった)に会った。
 健常者が歩いても大変な道を、大して遅れることなく進んでいく。平坦な道では娘は自力で一生懸命車輪を回し、坂道にかかると父が押す。自然と2人の周りに数人の巡礼者がサポートする形で歩いていた。巡礼路を象徴するような光景に感動した。
・今日のコースは小さなアップダウンの連続で距離以上に疲れた。暑さが追い打ちをかけ、歩きながら作った川柳も殆どが汗と一緒に頭から蒸発した。

****************************************************************
【旅程】 
 5/08 関空→上海経由→パリ経由→マドリード(泊)
 5/09 マドリード→コルドバ(泊)
 5/10 コルドバ→アルコス・デ・ラ・フロンテーラ→ヘレス・デ・ラ・フロンテーラ(泊)
 5/11 ヘレス・デ・ラ・フロンテーラ滞在(泊)
 5/12 ヘレス・デ・ラ・フロンテーラ→メリダ(泊)
 5/13 メリダ→トルヒーリョ→カサレス(泊)
 5/14 カサレス→サラマンカ(泊)
 5/15 サラマンカ→アストルガ(泊)
 5/16 Astorga→Rabanal del Camino(泊)
 5/17 Rabanal del Camino→Molinaseca(泊)
 5/18 Molinaseca→Villafranca del Bierzo(泊)
 5/19 Villafranca del Bierzo→Las Herrerias(泊)
 5/20 Las Herrerias→O Cebreiro→ルーゴ→Sarria(泊)
★5/21 Sarria→Portomarin(泊)
 5/22 Portomarin→Palas de Rei(泊)
 5/23 Palas de Rei→Rivadiso da Baixo(泊)
 5/24 Rivadiso da Baixo→Lavacolla (泊)
 5/25 Lavacolla →Santiago de Compostela(泊)
 5/26 Santiago de Compostela→ア・コルーニャ→Santiago de Compostela→車中(泊)
 5/27 →マドリード→パリ経由→機中(泊)
 5/28 →上海経由→関空

旅行の満足度
5.0
同行者
一人旅
交通手段
徒歩
旅行の手配内容
個別手配
  •  今日から巡礼後半。5日目のゴールの聖地を目指し再スタートです。

     今日から巡礼後半。5日目のゴールの聖地を目指し再スタートです。

  •  7:40 朝日の中を出発。既に多くの巡礼者が歩いています。<br /><br />「朝日射し 杖音響く 石畳み」<br /><br />

     7:40 朝日の中を出発。既に多くの巡礼者が歩いています。

    「朝日射し 杖音響く 石畳み」

  •  朝食を食べる巡礼者。万歩計は昨日の残りのパンとハムで済ませています。

     朝食を食べる巡礼者。万歩計は昨日の残りのパンとハムで済ませています。

  •  ブエン カミーノ!<br /><br />「あちこちで 朝の挨拶 爽やかに」

    イチオシ

     ブエン カミーノ!

    「あちこちで 朝の挨拶 爽やかに」

  •  街外れに並ぶコインロッカー?いえ、これ共同墓地です。

     街外れに並ぶコインロッカー?いえ、これ共同墓地です。

  •  昨日までに比べ巡礼者の数が格段に多い。

     昨日までに比べ巡礼者の数が格段に多い。

  •  線路わきを歩き

     線路わきを歩き

  •  山道へ

     山道へ

  •  巨大な老木

     巨大な老木

  •  聖地まであと111km。<br /> 巡礼証明書をゲットするためには聖地まで100km歩く必要があるので、サリアからスタートする人は多い。

     聖地まであと111km。
     巡礼証明書をゲットするためには聖地まで100km歩く必要があるので、サリアからスタートする人は多い。

  •  深呼吸したくなる風景

     深呼吸したくなる風景

  •  車椅子で行く巡礼者。歩いても大変な道を、頭が下がります。

     車椅子で行く巡礼者。歩いても大変な道を、頭が下がります。

  •  平坦な道では娘は自力で一生懸命車輪を回し、坂道にかかると父が押す。<br /> 後日夫婦だと分かった。<br /><br /> 「椅子を押す 父の背中を ヤコブ押す」 

     平坦な道では娘は自力で一生懸命車輪を回し、坂道にかかると父が押す。
     後日夫婦だと分かった。

     「椅子を押す 父の背中を ヤコブ押す」 

  •  8:47 Barbadelo到着。Sarriaから4.0km、5,141歩。

     8:47 Barbadelo到着。Sarriaから4.0km、5,141歩。

  •  スタンプだけ押して、

     スタンプだけ押して、

  •  直ぐに出発。

     直ぐに出発。

  •  カスティージャ・レオン州では村と村の間隔が数キロあったが、ガリシア州では小さな集落が連なっています。

     カスティージャ・レオン州では村と村の間隔が数キロあったが、ガリシア州では小さな集落が連なっています。

  •  道を這う巨大なナメクジ。5cmはあった。歩く旅だから出来る発見。

     道を這う巨大なナメクジ。5cmはあった。歩く旅だから出来る発見。

  •  巨大な木

     巨大な木

  •  老木の回廊

     老木の回廊

  •  シャコベオの泉。ひょうたんの付いた杖を持つシャコベオ(Xacobeo)君はガリシア州のマスコットキャラクター。

     シャコベオの泉。ひょうたんの付いた杖を持つシャコベオ(Xacobeo)君はガリシア州のマスコットキャラクター。

  •  天気がいいので気温はうなぎ上り。水辺で涼をとる巡礼者。

     天気がいいので気温はうなぎ上り。水辺で涼をとる巡礼者。

  •  気温は30℃近い中、汗をふきふき歩きます。こんな時はよく川柳が浮かぶが…、<br />

     気温は30℃近い中、汗をふきふき歩きます。こんな時はよく川柳が浮かぶが…、

  •  10:17 水辺で休憩。Sarriaから9.8km、12,662歩。<br /> <br /> さっき浮かんだ川柳を書こうとノートを出したが、思い出せない。<br /><br /> 「川柳も その時メモせにゃ 蒸発す」

     10:17 水辺で休憩。Sarriaから9.8km、12,662歩。
     
     さっき浮かんだ川柳を書こうとノートを出したが、思い出せない。

     「川柳も その時メモせにゃ 蒸発す」

  •  巨大なトラクターとすれ違い。

     巨大なトラクターとすれ違い。

  •  小さな集落を幾つも通過。

     小さな集落を幾つも通過。

  •  ガリシアに入って目立つのがこの建物。

     ガリシアに入って目立つのがこの建物。

  •  オレオと呼ばれる高床式穀物倉庫で、これもケルト文化の残滓だそうです。

     オレオと呼ばれる高床式穀物倉庫で、これもケルト文化の残滓だそうです。

  •  これはまた立派。屋根に十字架があるのでお墓のように見えます。

    イチオシ

     これはまた立派。屋根に十字架があるのでお墓のように見えます。

  •  日本の農村を思わせる風景。

     日本の農村を思わせる風景。

  •  民族衣装を着てバグパイプを吹くパフォーマー。<br /> ガリシア地方はイギリスのスコットランドとウェールズ、アイルランド、フランスのブルターニュと共にケルト文化を継承しています。<br /><br /> 動画でケルトの風を感じてください。<br /> ここをクリック → https://photos.app.goo.gl/N5pquqJU6GwSpQFC8

    イチオシ

     民族衣装を着てバグパイプを吹くパフォーマー。
     ガリシア地方はイギリスのスコットランドとウェールズ、アイルランド、フランスのブルターニュと共にケルト文化を継承しています。

     動画でケルトの風を感じてください。
     ここをクリック → https://photos.app.goo.gl/N5pquqJU6GwSpQFC8

  •  巡礼グッズを売る小さなお店

     巡礼グッズを売る小さなお店

  •  11:22 Ferreirosで休憩。Sarriaから13.2km、17,181歩。

     11:22 Ferreirosで休憩。Sarriaから13.2km、17,181歩。

  •  ビールが美味い。<br /><br /> 「ビール飲み 忘れた川柳 沁み出した」

     ビールが美味い。

     「ビール飲み 忘れた川柳 沁み出した」

  •  ここにもシャコベオ君

     ここにもシャコベオ君

  •  風力発電があちこちに

     風力発電があちこちに

  •  野生のルピナス

     野生のルピナス

  •  今日のコースは細かなアップダウンが多く距離以上に消耗します。<br /> 

     今日のコースは細かなアップダウンが多く距離以上に消耗します。
     

  •  ここで車椅子の父娘に再会。遅れるどころかこちらがビールを飲んでいる間に抜かれていたようです。<br /> この先の下り坂では車椅子が転げ落ちないようにロープで確保します。数人の巡礼者が一緒に歩いてアシストしていました。

     ここで車椅子の父娘に再会。遅れるどころかこちらがビールを飲んでいる間に抜かれていたようです。
     この先の下り坂では車椅子が転げ落ちないようにロープで確保します。数人の巡礼者が一緒に歩いてアシストしていました。

  •  のどかな風景ですが、道は長いだらだら上り坂。

     のどかな風景ですが、道は長いだらだら上り坂。

  •  村はずれの教会

     村はずれの教会

  •  共同墓地はやはりロッカー式。

     共同墓地はやはりロッカー式。

  •  疲れた人は馬に乗ります。

     疲れた人は馬に乗ります。

  •  峠の馬方さん。「旦那、馬どうかね。」、まさに江戸時代の街道のよう。 

     峠の馬方さん。「旦那、馬どうかね。」、まさに江戸時代の街道のよう。 

  •  12:08 聖地まであと100kmの記念すべき道標。皆ここで写真を撮ります。<br /> Sarriaから15.7km、20,375歩。<br /> 

     12:08 聖地まであと100kmの記念すべき道標。皆ここで写真を撮ります。
     Sarriaから15.7km、20,375歩。
     

  •  一軒の農家の前に多くの人が、

     一軒の農家の前に多くの人が、

  •  農家が自家製の食材で調理した料理を提供していました。

     農家が自家製の食材で調理した料理を提供していました。

  •  値段が書いてありません。聞いたら「ドネイション(寄付)」とのこと。

     値段が書いてありません。聞いたら「ドネイション(寄付)」とのこと。

  •  これだけ頂いて5ユーロを箱に入れました。

     これだけ頂いて5ユーロを箱に入れました。

  •  巡礼者を大切にする地元のおもてなしに、心が温まりました。

     巡礼者を大切にする地元のおもてなしに、心が温まりました。

  •  また歩き始めます。巡礼路では古い靴もいいオブジェ。

    イチオシ

     また歩き始めます。巡礼路では古い靴もいいオブジェ。

  • イチオシ

  •  13:51 行く手にミーニョ川が見えてきました。 Sarriaから21.4km、27,805歩。

     13:51 行く手にミーニョ川が見えてきました。 Sarriaから21.4km、27,805歩。

  •  ミーニョ川を渡った先が今日のゴールPortomarinです。ルートは赤と青の2つ。赤のルートは最後に急な坂があるようです。

     ミーニョ川を渡った先が今日のゴールPortomarinです。ルートは赤と青の2つ。赤のルートは最後に急な坂があるようです。

  •  赤のルートを行くことにしました。

     赤のルートを行くことにしました。

  •  馬で行く人も

     馬で行く人も

  •  ところが最後にストックも使えない急な下り坂の連続。滑らないよう細心の注意を払いました。車椅子のお父さーん、このルートを選んじゃいダメだよー。

     ところが最後にストックも使えない急な下り坂の連続。滑らないよう細心の注意を払いました。車椅子のお父さーん、このルートを選んじゃいダメだよー。

  •  やっとの思いで坂を下るとミーニョ川に出ました。橋の向こうにPortomarinの街が見えます。

     やっとの思いで坂を下るとミーニョ川に出ました。橋の向こうにPortomarinの街が見えます。

  •  街はこの階段を上がった先。ダム建設で元の街が水没したので、新たに丘の上に街が造られました。

     街はこの階段を上がった先。ダム建設で元の街が水没したので、新たに丘の上に街が造られました。

  •  街の広場。中心に建つサン・ニコラス教会は12世紀のロマネスク様式。

     街の広場。中心に建つサン・ニコラス教会は12世紀のロマネスク様式。

  •  どのアルベルゲに泊まろうか。

     どのアルベルゲに泊まろうか。

  •  14:50 ここに決定。1階はバルになっています。<br /> Sarriaから25.1km、32,643歩。細かなアップダウンの連続だったので距離以上に疲れました。<br /> 

     14:50 ここに決定。1階はバルになっています。
     Sarriaから25.1km、32,643歩。細かなアップダウンの連続だったので距離以上に疲れました。
     

  •  先ずベッドを確保し、

     先ずベッドを確保し、

  •  何はともあれシャワーと洗濯。

     何はともあれシャワーと洗濯。

  •  簡単なキッチンに、

     簡単なキッチンに、

  •  談話室。

     談話室。

  •  16:40 さっぱりしたところで街歩きへ。

     16:40 さっぱりしたところで街歩きへ。

  •  広場に建つのはホテル?

     広場に建つのはホテル?

  •  サン・ニコラス教会

     サン・ニコラス教会

  •  サン・ニコラス教会の内部。18:30から巡礼者のミサがあるようです。

     サン・ニコラス教会の内部。18:30から巡礼者のミサがあるようです。

  •  ミサの前に夕食を済ませることにしました。

     ミサの前に夕食を済ませることにしました。

  •  巡礼者定食 10ユーロ也

     巡礼者定食 10ユーロ也

  •  まずパンとワイン

     まずパンとワイン

  •  前菜はボリューム満点のスパゲッティ・ボロネーゼ

     前菜はボリューム満点のスパゲッティ・ボロネーゼ

  •  メインは大きな塊がゴロゴロのビーフステーキ。最後にアイスクリームを頂いて10ユーロ。

     メインは大きな塊がゴロゴロのビーフステーキ。最後にアイスクリームを頂いて10ユーロ。

  •  18:30 巡礼者のためのミサが始まりました。<br /><br />動画で雰囲気を味わってください。<br />ここをクリック → https://photos.app.goo.gl/PVj9SDWooKwgZZNP8

     18:30 巡礼者のためのミサが始まりました。

    動画で雰囲気を味わってください。
    ここをクリック → https://photos.app.goo.gl/PVj9SDWooKwgZZNP8

  •  19:50 街をひと回りしてアルベルゲに戻ってきました。まだ日は高く多くの人が賑やかにおしゃべりしていますが、こちらは早めにベッドイン。

     19:50 街をひと回りしてアルベルゲに戻ってきました。まだ日は高く多くの人が賑やかにおしゃべりしていますが、こちらは早めにベッドイン。

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