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 和歌山城の次は、楠木正成が足利の大軍を迎え撃ったという千早城に寄り、そして高取城へと、山城2城の上り下りで、ハードな行程をこなしました。<br /> 夕方、明るいうちに談山神社向かいの多武峰観光ホテルに到着できましたが、チェックイン時はヘトヘトでした。

平成最後の月に訪れ、令和に記す紀州・大和路の旅 4日目その2 ~ 千早城・高取城 ~

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2019/04/18 - 2019/04/18

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旅行記グループ 紀州・大和路の旅

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はくさんちどり

はくさんちどりさん

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 和歌山城の次は、楠木正成が足利の大軍を迎え撃ったという千早城に寄り、そして高取城へと、山城2城の上り下りで、ハードな行程をこなしました。
 夕方、明るいうちに談山神社向かいの多武峰観光ホテルに到着できましたが、チェックイン時はヘトヘトでした。

旅行の満足度
4.0
観光
4.5
ホテル
4.5
交通
3.5
同行者
カップル・夫婦(シニア)
一人あたり費用
1万円 - 3万円
交通手段
自家用車 徒歩
旅行の手配内容
個別手配
利用旅行会社
じゃらん
  • 和歌山城から千早城への移動には、阪和自動車道和歌山北IC~美原南ICを利用。<br />紀ノ川SAで休憩とお土産の購入。

    和歌山城から千早城への移動には、阪和自動車道和歌山北IC~美原南ICを利用。
    紀ノ川SAで休憩とお土産の購入。

    紀ノ川サービスエリア 道の駅

  • 百名城スタンプを置いてある「金剛山麓まつまさ」に寄ってから、登城口に近い駐車場に車で移動し、観光案内図で場所をチェック。

    百名城スタンプを置いてある「金剛山麓まつまさ」に寄ってから、登城口に近い駐車場に車で移動し、観光案内図で場所をチェック。

  • こちらが千早城のマップ。<br />目標は本丸ですが、時間との兼ね合いもあります。

    こちらが千早城のマップ。
    目標は本丸ですが、時間との兼ね合いもあります。

  • 千早城登城口全景。<br />のっけから急な階段!

    千早城登城口全景。
    のっけから急な階段!

  • 国史跡 千早城跡の説明。<br />現場では説明を読むより、階段を見てまなじりを決して上る覚悟を!

    国史跡 千早城跡の説明。
    現場では説明を読むより、階段を見てまなじりを決して上る覚悟を!

  • 最初が最も急で、上に行くとやや緩くなっているようでしたが、70過ぎの体にはきつく、何度も休み休み上ります。

    最初が最も急で、上に行くとやや緩くなっているようでしたが、70過ぎの体にはきつく、何度も休み休み上ります。

  • 途中の石碑。楠公之功云々と刻まれています。

    途中の石碑。楠公之功云々と刻まれています。

  • 上に空が見えると安堵。<br />上りきれば四の丸跡です。<br />しかし、広場があるだけ。

    上に空が見えると安堵。
    上りきれば四の丸跡です。
    しかし、広場があるだけ。

  • 鳥居の向こうへ行くと、三の丸があるらしいです。

    鳥居の向こうへ行くと、三の丸があるらしいです。

  • 両側が落ちた狭い狭い石段がまた続き、少しうんざりします。

    両側が落ちた狭い狭い石段がまた続き、少しうんざりします。

  • 千早城の城趾碑。<br />この辺りが三の丸らしい。

    千早城の城趾碑。
    この辺りが三の丸らしい。

    千早城跡 名所・史跡

  • 二の丸跡の千早神社。<br />左側に標高634mの表示。

    二の丸跡の千早神社。
    左側に標高634mの表示。

  • 千早神社社殿。<br />左側の切った木の根元に、本丸跡と書いた白い板。<br />一応、千早城に登城したことにします。

    千早神社社殿。
    左側の切った木の根元に、本丸跡と書いた白い板。
    一応、千早城に登城したことにします。

    千早神社 寺・神社・教会

  • 菊のご紋が入った青銅?盤。<br />漢字白文です。

    菊のご紋が入った青銅?盤。
    漢字白文です。

  • 本当は、この背後に本丸跡があったようですが、立入禁止の立て札。<br />引き返し、高取城へ向かうことにします。

    本当は、この背後に本丸跡があったようですが、立入禁止の立て札。
    引き返し、高取城へ向かうことにします。

  • 高取町の土佐街道。<br />狭い道で、一方通行です。

    高取町の土佐街道。
    狭い道で、一方通行です。

  • その土佐街道沿いにある夢想館に、高取城のスタンプが置いてあるので、寄りました。<br />中で熟女数人が午後のお茶会をしていました。<br />高取城の焼き印入り煎餅が美味しかったです。

    その土佐街道沿いにある夢想館に、高取城のスタンプが置いてあるので、寄りました。
    中で熟女数人が午後のお茶会をしていました。
    高取城の焼き印入り煎餅が美味しかったです。

    高取町観光案内所 夢創舘 名所・史跡

  • 夢想館の後ろに、くすりの資料館。

    夢想館の後ろに、くすりの資料館。

  • 狭い道を走って、壺阪寺を通り過ぎて、車で行けるところまで進み、ようやく登城口に到着。<br />案内図があります。

    狭い道を走って、壺阪寺を通り過ぎて、車で行けるところまで進み、ようやく登城口に到着。
    案内図があります。

  • 本丸まで550mの表示。

    本丸まで550mの表示。

  • 壺坂門口へ向かう上り坂。野面積の石垣が見えます。

    壺坂門口へ向かう上り坂。野面積の石垣が見えます。

  • 壺坂門口跡。

    壺坂門口跡。

  • 平坦地があるので、多分侍屋敷跡でしょう。

    平坦地があるので、多分侍屋敷跡でしょう。

  • 木の階段が待ち構えています。

    木の階段が待ち構えています。

  • その先に壺坂口中門跡。

    その先に壺坂口中門跡。

  • これも野面積だが、間詰めも。

    これも野面積だが、間詰めも。

  • 左側に城代屋敷跡。<br />正面が千早門から大手門への道との交差部。<br />突き当たりの向こう側に三の丸跡があるそうです。

    左側に城代屋敷跡。
    正面が千早門から大手門への道との交差部。
    突き当たりの向こう側に三の丸跡があるそうです。

  • 大手門跡。<br />防御の要だけに、さすがに石垣もしっかり積んでいます。

    大手門跡。
    防御の要だけに、さすがに石垣もしっかり積んでいます。

  • さらに進んで、十三間多門櫓跡。

    さらに進んで、十三間多門櫓跡。

  • ここが広い二の丸跡。<br />正面が太鼓櫓・新櫓の石垣。

    イチオシ

    ここが広い二の丸跡。
    正面が太鼓櫓・新櫓の石垣。

  • 二の丸跡のさくらがちょうど咲いていました。

    二の丸跡のさくらがちょうど咲いていました。

  • 太鼓櫓(跡)の石垣前に、日本三大山城の説明板。<br />岩村城も行ったので、備中松山城が残っています。

    太鼓櫓(跡)の石垣前に、日本三大山城の説明板。
    岩村城も行ったので、備中松山城が残っています。

  • 十五間多門櫓跡。<br />木々の新芽が春の紅葉を呈しています。

    十五間多門櫓跡。
    木々の新芽が春の紅葉を呈しています。

  • 本丸の天守台前に屹立する神木の芙蓉杉。

    イチオシ

    本丸の天守台前に屹立する神木の芙蓉杉。

  • 天守大杉と称されています。

    天守大杉と称されています。

  • 本丸天守台の石垣。<br />隅角部がほぼ直線的に立ち上がって、見栄えがします。

    イチオシ

    本丸天守台の石垣。
    隅角部がほぼ直線的に立ち上がって、見栄えがします。

  • 天守台の石垣の下を通って、本丸入口へ向かいます。<br />熊と天守閣の木彫りがお出迎え。

    天守台の石垣の下を通って、本丸入口へ向かいます。
    熊と天守閣の木彫りがお出迎え。

  • この先が本丸跡。

    この先が本丸跡。

  • さっそく天守台に上って、二の丸跡方面と天守杉を眺めました。

    さっそく天守台に上って、二の丸跡方面と天守杉を眺めました。

  • 三等三角点(測量基準点)があります。

    三等三角点(測量基準点)があります。

  • 本丸跡。

    本丸跡。

    高取城跡 名所・史跡

  • 本丸跡を西から東を見ています。

    本丸跡を西から東を見ています。

  • 本丸跡東側にある説明板。

    本丸跡東側にある説明板。

  • 今度は、本丸跡を東から西を見ています。

    今度は、本丸跡を東から西を見ています。

  • 本丸跡からの眺め。<br />多分、北東方向~東北東方向。

    本丸跡からの眺め。
    多分、北東方向~東北東方向。

  • 帰りによく見たら、木を利用して直接彫ってあります。

    帰りによく見たら、木を利用して直接彫ってあります。

  • こちらの熊も!

    こちらの熊も!

  • 天守台から小天守台への西側の高石垣。

    天守台から小天守台への西側の高石垣。

  • 本丸跡南側の石垣。

    本丸跡南側の石垣。

  • 天守台の石垣がやはり最も立派です。<br />これを見納めに、帰りを急ぎました・・・途中、宮城のとは違うウグイスのさえずりを聞きながら。

    イチオシ

    天守台の石垣がやはり最も立派です。
    これを見納めに、帰りを急ぎました・・・途中、宮城のとは違うウグイスのさえずりを聞きながら。

  • 今宵の宿泊所、多武峰観光ホテル。<br />オンラインカード決済不可で、ここだけは現金を準備してきました。

    今宵の宿泊所、多武峰観光ホテル。
    オンラインカード決済不可で、ここだけは現金を準備してきました。

    多武峰観光ホテル 宿・ホテル

    奈良観光の穴場、談山神社に詣でるなら、泊まりはココ! by はくさんちどりさん
  • ホテルの部屋。<br />和室です。

    ホテルの部屋。
    和室です。

  • お風呂入口。<br />手前(赤)が女湯、奥(藍)が男湯。

    お風呂入口。
    手前(赤)が女湯、奥(藍)が男湯。

  • 脱衣所。

    脱衣所。

  • サウナがあります。

    サウナがあります。

  • ホテルの売店。<br />奈良土産の三輪そうめんや奈良漬が並んでいます。

    ホテルの売店。
    奈良土産の三輪そうめんや奈良漬が並んでいます。

  • 夕食メニューの一部。

    夕食メニューの一部。

  • アマゴの塩焼き。<br />淡水魚が苦手な妻でさえ、美味しい!美味しい!と食べていました。<br />お風呂に入り、料理をお伴に日本酒で晩酌すれば、疲れも吹っ飛びます。<br /><br />明日は、すぐ向かいにある藤原鎌足ゆかりの談山神社を訪れます。<br />そして、安倍文殊院、平城宮、若草山と、奈良観光の中心部へアプローチします。

    アマゴの塩焼き。
    淡水魚が苦手な妻でさえ、美味しい!美味しい!と食べていました。
    お風呂に入り、料理をお伴に日本酒で晩酌すれば、疲れも吹っ飛びます。

    明日は、すぐ向かいにある藤原鎌足ゆかりの談山神社を訪れます。
    そして、安倍文殊院、平城宮、若草山と、奈良観光の中心部へアプローチします。

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