2019/04/18 - 2019/04/18
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朝起きると、空は雲1つない快晴で、絶好の見物日和。駐車場の心配がないので、チェックアウト後、ロイヤルパーキングの車に手荷物を積んでから、身軽で和歌山城をゆっくり散策しました。
コースは次の通りです。まず、ホテルに近い北側の大手門から入城し、二の丸跡、御橋廊下、鳶魚閣、西の丸庭園と西に進み、その後護国神社方面へ南下、東進して南の丸跡経由で岡口門に至り、さらに表坂を上って松の丸跡、天守閣に辿り着きました。最後に本丸御殿跡から天守閣を眺めて、終わりにしました。
所要時間は約2時間半です。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 一人あたり費用
- 1万円未満
- 交通手段
- 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
イチオシ
ロイヤルパーキングから快晴下で眺める和歌山城の連立式天守閣は素晴らしくきれいです。
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期待に胸膨らませて、ホテルと反対側にある大手門に行くため、六番町交差点の横断歩道を渡ります。
けやき大通りの風景です。 -
和歌山城の東堀。
北から南を見ています。 -
公園前バス停の先に和歌山城の案内表示があります。
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案内図もあります。
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一の橋とその先の大手門。
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一中門跡方面に続く幅広のしっかりした敷石。
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樟木。
石垣の上は二の丸跡。 -
井戸。
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一中門跡城内側の半端なくきれいに積んだ石垣。
典型的な布積の切込接。 -
伏虎(ふっこ)像。
和歌山城の立地しているのが伏虎山のため。 -
二の丸・表。
お殿様の居館や藩の政庁が置かれたのが二の丸。 -
二の丸跡。
現在は二の丸公園。
樹間の白いビルは和歌山市役所。 -
ちょうど八重桜が見頃。
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艶やかな花びら。
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イチオシ
木々を額縁に和歌山城大小天守閣。
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青空によく映えています。
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二の丸跡の西側にやって来ました。
この辺から見た天守閣も捨てがたいです。 -
仰ぎ見る連立式天守閣。
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イチオシ
似たような構図ですが、こちらがお気に入り。
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二の丸・大奥。
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深紅の牡丹。
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御橋廊下へのアプローチ。
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穴蔵状遺構の説明。
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穴蔵状遺構。
布積の打込接で溝状に囲ってあります。 -
御橋廊下の全景。
渡った先は西の丸跡(現在は広場)。 -
御橋廊下の二の丸側出入口。
土足厳禁。 -
御橋廊下の窓から見える天守閣。
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同じく窓からけやき大通り方面に続く堀と、堀に映るビル。
紀陽銀行らしいです。 -
御橋廊下西の丸側出入口。
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西の丸の説明。
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鳶魚閣。
先客がいたので、離れて見ただけです。 -
御舟石と三匹の亀。
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何やら相談しているようにも見えます。
「今日はどうやって過ごそうかのう!?」 -
紅葉渓橋。
西の丸公園、別名紅葉渓公園があります。 -
西側まで来ました。
南へ向かって、右手に砂の丸跡(現在は砂の丸広場)。 -
鶴の門跡。下りると、右に鶴の渓があるらしいです。
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護国神社前まで来ました。
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追廻門。
お殿様が居た二の丸から見て裏鬼門(南西)に当たるため、魔除けに岡区塗ったらしいと言われています。 -
石垣も一応打込接(布積)ですが、一中門跡付近と比べれば、かなり雑に見えます。
お殿様の居館から遠いためか! -
護国神社の鳥居。
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新裏坂下の刻印のある石垣についての説明。
淺野家が城主だった時代に修築された泉砂岩質の石垣にのみ刻印されているそうです。 -
刻印の例で、丸に点ですね。
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南の丸跡を東進すると、和歌山城お城のどうぶつえん入口があります。
高岡城を思い出します。 -
こちらの水禽園にはフラミンゴなどの鳥類がいます。
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南東の角、岡中門跡手前の石垣。
隅部は算木積で、両側は切込接と、布積のきれいな石垣です。 -
岡口門。
築城時の大手門で、淺野家途中から搦手門(裏門)に変更されたそうです。
空襲にも焼けずに残った旧藩時代の数少ない遺構。 -
岡口門の説明。
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岡口門の外に出ると大きな木(多分、樟木?)と周囲の木陰にベンチが設置されています。
休憩に手頃です。 -
イチオシ
岡口門と天守閣。
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再度岡口門から場内に入りました。
右手の道路がさっき歩いてきた道。
天守閣へは右手からアプローチします。 -
表坂。
つづら折りになっています。 -
松の丸跡の緩い坂道。
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七福の庭がありました。
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七福神に見たてた巨石で、こう見てくださいと説明があります。
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反対を振り向き、見上げると、天守閣。
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本丸御殿跡へ上る石段。
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その階段前から眺めた天守閣。
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入場料金です。
ここで百名城スタンプを押せます。 -
この階段を上っていくと、連立天守閣の内側に入れます。
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内側から大天守閣。
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北西隅角部の乾櫓。
パーキングや二の丸跡から右側に見えた櫓です。 -
大天守閣。
和歌山城 名所・史跡
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小天守閣。
大天守閣への入口になっています。 -
連立式天守閣の案内・説明図。
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展示物の白虎像。
四神中、西の守り神。 -
展示物の甲冑。
撮影禁止の場合は、その旨表示があります。 -
火縄銃。
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和歌山城の城主を務めた氏族の系図。
豊臣氏の城代?として桑山氏 → 淺野氏 → 紀州徳川氏 と、変遷。
多くの江戸幕府将軍を輩出しています。 -
大天守閣最上階からの眺め。
一泊お世話になったダイワロイネットホテル(茶色)方面。 -
紀ノ川河口方面。
海に向かって右側が、おそらく住金(現在の新日鉄住金)和歌山製鉄所。
40年以上前に、埋め立て前の海底地質調査で訪れたことがあります。 -
小天守側の出口付近にあった襖絵。
虎です。 -
お休み処。
お土産も販売しています。 -
最後に本丸御殿跡に寄って、天守閣を眺めました
天守閣を見るなら、ぜひ立ち寄りたいスポットです。
次に、千早城経由で高取城へ向かい、今晩は多武峰観光ホテルに宿泊します。
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