ザルツブルク旅行記(ブログ) 一覧に戻る
昔の写真を懐かしみながら整理していたら当時の旅行記が一緒に出て来ました。写真の色も褪せてしまっていますがスマホで撮影してこの場所に保存したいと思います。シニアとなり、自由に時間が使えるようになった今、再訪の旅を楽しんでいる所です。この旅行は初めて一人旅でユーレイルパスを利用し、ヨーロッパを周遊した時のものです。昔訪れた頃の様子を懐かしんだり、現在の様子との比較したりといった別の楽しみ方もあるかと思います。よろしかったら目を通してみて下さい。<br /><br /> 7日目 ザルツブルグ<br /> 8日目 ザルツブルグ⇒ウィーン <br /> 9日目 ウィーン夜行列車⇒チューリッヒ⇒ベルン⇒<br />     インターラーケンオスト⇒ユングフラウ観光⇒<br />     インターラーケンオスト<br />10日目 インターラーケンオスト⇒ブリグ⇒ツェルマット⇒<br />     マッターホルン観光ハイキング⇒ツェルマット <br />11日目 ツェルマット⇒ブリグ⇒ミラノ⇒ヴェネチア <br />12日目 ヴェネチア夜行列車⇒ニース⇒モナコ⇒ニース<br />13日目 ニース夜行列車⇒バルセロナ<br />14日目 バルセロナ⇒グラナダ<br />15日目 グラナダ夜行列車⇒マドリード<br />16日目 マドリード夜行列車⇒パリ<br />17日目 パリ<br />18日目 パリ⇒ロンドン<br />19日目 ロンドン<br />20・21日目 ロンドン⇒シンガポール⇒成田

シニアトラベラー!! 思い出の旅シリーズ ヨーロッパ周遊② オーストリア・スイス編

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1990/07/14 - 1990/08/03

16位(同エリア1535件中)

3104ねえねえ

3104ねえねえさん

昔の写真を懐かしみながら整理していたら当時の旅行記が一緒に出て来ました。写真の色も褪せてしまっていますがスマホで撮影してこの場所に保存したいと思います。シニアとなり、自由に時間が使えるようになった今、再訪の旅を楽しんでいる所です。この旅行は初めて一人旅でユーレイルパスを利用し、ヨーロッパを周遊した時のものです。昔訪れた頃の様子を懐かしんだり、現在の様子との比較したりといった別の楽しみ方もあるかと思います。よろしかったら目を通してみて下さい。

 7日目 ザルツブルグ
 8日目 ザルツブルグ⇒ウィーン 
 9日目 ウィーン夜行列車⇒チューリッヒ⇒ベルン⇒
     インターラーケンオスト⇒ユングフラウ観光⇒
     インターラーケンオスト
10日目 インターラーケンオスト⇒ブリグ⇒ツェルマット⇒
     マッターホルン観光ハイキング⇒ツェルマット 
11日目 ツェルマット⇒ブリグ⇒ミラノ⇒ヴェネチア 
12日目 ヴェネチア夜行列車⇒ニース⇒モナコ⇒ニース
13日目 ニース夜行列車⇒バルセロナ
14日目 バルセロナ⇒グラナダ
15日目 グラナダ夜行列車⇒マドリード
16日目 マドリード夜行列車⇒パリ
17日目 パリ
18日目 パリ⇒ロンドン
19日目 ロンドン
20・21日目 ロンドン⇒シンガポール⇒成田

旅行の満足度
5.0
同行者
一人旅
交通手段
鉄道 徒歩
航空会社
シンガポール航空
旅行の手配内容
個別手配
  •  《モーツァルト》の故郷、『ザルツブルグ』に来ました。2階建ての駅舎でした。駅を出るとトラムとバスのターミナルになっていました。ユーロに統一される前でしたので銀行で『オーストリア』【シリング】に両替しました。ホテルに荷物を置いてすぐに街へ繰り出しました。

    《モーツァルト》の故郷、『ザルツブルグ』に来ました。2階建ての駅舎でした。駅を出るとトラムとバスのターミナルになっていました。ユーロに統一される前でしたので銀行で『オーストリア』【シリング】に両替しました。ホテルに荷物を置いてすぐに街へ繰り出しました。

  • 【サウンドオブミュージック】の《マリア》のいた『ノンベルク修道院』が目の前にありました。【トラップ家】の子ども達が《マリア》を訪ねて行った時の門や坂道は映画のままで感激しました。メインストリートの『Kaigasse』を直進して『ホーエンザルツブルグ城』へのケーブル駅がある観光客の溢れている『カピテル広場』に出ました。

    【サウンドオブミュージック】の《マリア》のいた『ノンベルク修道院』が目の前にありました。【トラップ家】の子ども達が《マリア》を訪ねて行った時の門や坂道は映画のままで感激しました。メインストリートの『Kaigasse』を直進して『ホーエンザルツブルグ城』へのケーブル駅がある観光客の溢れている『カピテル広場』に出ました。

  • 《モーツァルト》本人にあまり似ていないと言われている銅像がある『モーツァルト広場』です。この年は【モーツァルト没後200年祭】の前年祭で『ザルツ』の街は盛り上がっていました。『ホーエンザルツブルグ城』で今夜行われるクラッシックコンサートの当日売りチケット購入にチャレンジしてgetしました。20:30にケーブルカー乗場で待ち合わせを約束してフリータイムにしました。

    《モーツァルト》本人にあまり似ていないと言われている銅像がある『モーツァルト広場』です。この年は【モーツァルト没後200年祭】の前年祭で『ザルツ』の街は盛り上がっていました。『ホーエンザルツブルグ城』で今夜行われるクラッシックコンサートの当日売りチケット購入にチャレンジしてgetしました。20:30にケーブルカー乗場で待ち合わせを約束してフリータイムにしました。

  • 『ゲトライデ通り』を歩き『モーツァルトの生家』に来ました。マリアテレジアイエローの壁に飾りのついた建物がそうです。手前は工事中でした。ヴァイオリン、ハンマーグラービア、直筆の楽譜、よく目にした5歳の肖像画、姉との連弾や家族の肖像画等々と全て実物を目の前にして感動する事しきりでした。

    『ゲトライデ通り』を歩き『モーツァルトの生家』に来ました。マリアテレジアイエローの壁に飾りのついた建物がそうです。手前は工事中でした。ヴァイオリン、ハンマーグラービア、直筆の楽譜、よく目にした5歳の肖像画、姉との連弾や家族の肖像画等々と全て実物を目の前にして感動する事しきりでした。

  • 内部は撮影禁止でした。中産階級のアパートで育てられた《ウォルフガング・アマデウス・モーツァルト》の生活を垣間見る事が出来ました。出口付近には【ドンジョバンニ】等のオペラ作品の舞台のミニチュアが展示されていました。

    内部は撮影禁止でした。中産階級のアパートで育てられた《ウォルフガング・アマデウス・モーツァルト》の生活を垣間見る事が出来ました。出口付近には【ドンジョバンニ】等のオペラ作品の舞台のミニチュアが展示されていました。

  • 素敵な細工の看板が並ぶ『ゲトライデ通り』も中世の街そのものでした。ただ建物の中に入っていたのが【エルメス】等、お馴染みのブランドが多かったです。気ままに街歩きを楽しみました。通りの一番端まで行って左折すると『フェルゼンライトシューレ』があります。【トラップファミリー】が逃亡の晩にエーデルワイスを歌った『野外劇場』です。

    素敵な細工の看板が並ぶ『ゲトライデ通り』も中世の街そのものでした。ただ建物の中に入っていたのが【エルメス】等、お馴染みのブランドが多かったです。気ままに街歩きを楽しみました。通りの一番端まで行って左折すると『フェルゼンライトシューレ』があります。【トラップファミリー】が逃亡の晩にエーデルワイスを歌った『野外劇場』です。

  • 映画の世界に浸りながら、『レジデンツ』の脇を抜け『レジデンツ広場』にやって来ました。さすが大司教の住居です。『レジデンツ』は豪華な部屋の他に《ルーベンス》や《レンブラント》の作品がありました。広場の右側に《モーツァルト》が洗礼を受けた『大聖堂』がありました。正面には《マリア》が【トラップ家】に行く途中、歌いながら手を濡らした『噴水』がありました。

    映画の世界に浸りながら、『レジデンツ』の脇を抜け『レジデンツ広場』にやって来ました。さすが大司教の住居です。『レジデンツ』は豪華な部屋の他に《ルーベンス》や《レンブラント》の作品がありました。広場の右側に《モーツァルト》が洗礼を受けた『大聖堂』がありました。正面には《マリア》が【トラップ家】に行く途中、歌いながら手を濡らした『噴水』がありました。

  • 再び、『ゲトライデ通り』に戻り、夕食をとるレストランを探しました。22:00近くまで明るい夏のヨーロッパは行動時間がたっぷりあって嬉しい事この上ないです。

    再び、『ゲトライデ通り』に戻り、夕食をとるレストランを探しました。22:00近くまで明るい夏のヨーロッパは行動時間がたっぷりあって嬉しい事この上ないです。

  • 赤いパラソルの『カフェレストラン』で夕食です。店お薦めの〈ソーセージ〉、〈生ビール〉、〈カイザーパン〉、〈ポテトサラダ〉、〈ザウワークラウト〉のセットをオープンエアで楽しみました。その後、『ホーエンザルツブルグ城』でコンサートを堪能しました。さすがに席は最後尾の端でしたが音響効果は抜群、《モーツァルト》の有名な曲ばかりなのですっかり酔いしれてしまった素敵な夜でした。

    赤いパラソルの『カフェレストラン』で夕食です。店お薦めの〈ソーセージ〉、〈生ビール〉、〈カイザーパン〉、〈ポテトサラダ〉、〈ザウワークラウト〉のセットをオープンエアで楽しみました。その後、『ホーエンザルツブルグ城』でコンサートを堪能しました。さすがに席は最後尾の端でしたが音響効果は抜群、《モーツァルト》の有名な曲ばかりなのですっかり酔いしれてしまった素敵な夜でした。

  • そろそろ旅の疲れが出て来たので朝は9時くらいまでダラダラと過ごしました。レストラン併設のホテルだったので美味しい豪華な朝食をゆっくりと楽しみました。ブランチと云ってもいいかも知れません。17時には『ウィーン』行の列車に乗ります。

    そろそろ旅の疲れが出て来たので朝は9時くらいまでダラダラと過ごしました。レストラン併設のホテルだったので美味しい豪華な朝食をゆっくりと楽しみました。ブランチと云ってもいいかも知れません。17時には『ウィーン』行の列車に乗ります。

  • 『ザルツ』の駅に荷物を預け、バスで郊外の『ヘルブルン宮殿』へ向かいます。私と同年代の方はご存知だと思いますが【兼高薫世界の旅】という番組でこの場所を見てから絶対に行きたいと心に決めていた場所です。《モーツァルト》の時代に造られた宮殿というよりも水のテーマパークです。

    『ザルツ』の駅に荷物を預け、バスで郊外の『ヘルブルン宮殿』へ向かいます。私と同年代の方はご存知だと思いますが【兼高薫世界の旅】という番組でこの場所を見てから絶対に行きたいと心に決めていた場所です。《モーツァルト》の時代に造られた宮殿というよりも水のテーマパークです。

  • 大きなローマ風の噴水劇場の前に通され、グループごとにガイドがついて庭園を周ります。写真のガーデンテーブルは中央にワインボトルを冷やす窪みがあります。冷え冷えのワインでゲストがほろ酔い気分のなった頃、城主の合図で写真のようにゲスト席の穴から勢いよく水が噴き出す仕掛けです。城主以外はびしょ濡れです。

    大きなローマ風の噴水劇場の前に通され、グループごとにガイドがついて庭園を周ります。写真のガーデンテーブルは中央にワインボトルを冷やす窪みがあります。冷え冷えのワインでゲストがほろ酔い気分のなった頃、城主の合図で写真のようにゲスト席の穴から勢いよく水が噴き出す仕掛けです。城主以外はびしょ濡れです。

  • 庭園の中は至る所仕掛けだらけです。当然、濡れてもかまわない格好で来てはいます。パッと見は何の変哲もない銅像や壁飾りなのですが、見事なくらいに仕掛けがありました。表情豊かでユーモラスなガイドの話に集中していると油断大敵です。私達グループ目掛けて上下左右斜めから水が一斉に噴出して来ます。最初から一番水のかかりやすい場所に誘導されて説明を聞かされているのでした。(笑)

    庭園の中は至る所仕掛けだらけです。当然、濡れてもかまわない格好で来てはいます。パッと見は何の変哲もない銅像や壁飾りなのですが、見事なくらいに仕掛けがありました。表情豊かでユーモラスなガイドの話に集中していると油断大敵です。私達グループ目掛けて上下左右斜めから水が一斉に噴出して来ます。最初から一番水のかかりやすい場所に誘導されて説明を聞かされているのでした。(笑)

  • ネプチューンの銅像のある洞窟には、舌を出す顔がリアリティがあり、印象に残りました。舌を出す時の目の動きとのバランスが最高でした。上部の銅像とのギャップが本当に面白かったです。

    ネプチューンの銅像のある洞窟には、舌を出す顔がリアリティがあり、印象に残りました。舌を出す時の目の動きとのバランスが最高でした。上部の銅像とのギャップが本当に面白かったです。

  • 水圧を利用した精巧な人形が動いているミニチュア劇場に見とれていると突然「ヨーレイヒー」とヨーデルが聞こえ、その途端、外側から噴水攻撃です。写真に水が飛んできている所が写っています。容赦ありません。(笑)

    水圧を利用した精巧な人形が動いているミニチュア劇場に見とれていると突然「ヨーレイヒー」とヨーデルが聞こえ、その途端、外側から噴水攻撃です。写真に水が飛んできている所が写っています。容赦ありません。(笑)

  • 水の庭園のフィナーレは王冠の洞窟です。水圧で王冠が宙に舞ってというか浮いています。でもクライマックスは出口の噴水のトンネルです。涼しげでとても素敵なのですが、突然勢いが弱まります。そのタイミングに当たると本当にびしょ濡れです。でも一人として怒る人はいません。みんなニコニコしています。

    水の庭園のフィナーレは王冠の洞窟です。水圧で王冠が宙に舞ってというか浮いています。でもクライマックスは出口の噴水のトンネルです。涼しげでとても素敵なのですが、突然勢いが弱まります。そのタイミングに当たると本当にびしょ濡れです。でも一人として怒る人はいません。みんなニコニコしています。

  • 『宮殿』には完全に服を乾かしてからでないと中には当然入れてもらえません。湿気のない真夏のヨーロッパの太陽がすぐに乾かしてくれました。それ程大きな『宮殿』ではありませんでしたが椅子やテーブルに直接触れてもよかったので遠慮なく触れて来ました。

    『宮殿』には完全に服を乾かしてからでないと中には当然入れてもらえません。湿気のない真夏のヨーロッパの太陽がすぐに乾かしてくれました。それ程大きな『宮殿』ではありませんでしたが椅子やテーブルに直接触れてもよかったので遠慮なく触れて来ました。

  • 『ウィーン』の列車時間までフリータイムにして別れた後もう一度『ザルツ』の街を見たくてケーブルカーで『ホーエンザルツブルグ城』に向かいます。城内にはコンサートホールの他、博物館や教会もありました。なぜかケーブルカーも入場料金もAdult料金を支払っても半額おつりで戻されてしまいました。日本人は本当に若く見られるのです。(笑)

    『ウィーン』の列車時間までフリータイムにして別れた後もう一度『ザルツ』の街を見たくてケーブルカーで『ホーエンザルツブルグ城』に向かいます。城内にはコンサートホールの他、博物館や教会もありました。なぜかケーブルカーも入場料金もAdult料金を支払っても半額おつりで戻されてしまいました。日本人は本当に若く見られるのです。(笑)

  • 城砦から下を眺めると乗って来たケーブルカーが見えます。かなりの傾斜があります。相当、山の上にある事がわかります。歩いたら大変です。ケーブルカーがあってよかったです。

    城砦から下を眺めると乗って来たケーブルカーが見えます。かなりの傾斜があります。相当、山の上にある事がわかります。歩いたら大変です。ケーブルカーがあってよかったです。

  • 城砦から眺めた『ザルツ市街』の景観です。歴史ある建物の間を縫うように流れる『ザルツァッハ川』や遠くに見えるアルプスの山々は、この城砦に登らないと見る事は出来ません。

    城砦から眺めた『ザルツ市街』の景観です。歴史ある建物の間を縫うように流れる『ザルツァッハ川』や遠くに見えるアルプスの山々は、この城砦に登らないと見る事は出来ません。

  • 広場に戻り、〈ザッハートルテ〉と〈メランジェ〉で休憩タイムです。たっぷりの生クリームにギョッとしましたが、くどく無くペロリと平らげてしまいました。《モーツァルト》が洗礼を受けた『大聖堂』の中はバロック建築で荘厳な雰囲気が漂っていました。

    広場に戻り、〈ザッハートルテ〉と〈メランジェ〉で休憩タイムです。たっぷりの生クリームにギョッとしましたが、くどく無くペロリと平らげてしまいました。《モーツァルト》が洗礼を受けた『大聖堂』の中はバロック建築で荘厳な雰囲気が漂っていました。

  • 広場では大きなコマを使ってチェスの対戦をしていました。市民も観光客も一緒になって私も後ろにいたおじいさんにナイトのコマを持たされ、言われるがままに置きました。次にそのおじいさんがチェックメイト。こちらのチームの勝利で〈ワイン〉をご馳走になりました。

    広場では大きなコマを使ってチェスの対戦をしていました。市民も観光客も一緒になって私も後ろにいたおじいさんにナイトのコマを持たされ、言われるがままに置きました。次にそのおじいさんがチェックメイト。こちらのチームの勝利で〈ワイン〉をご馳走になりました。

  • 『スターツ橋』を渡り、正面に『三位一体教会』が見えて来ました。その横にあるサーモンピンクの建物が成人してザルツに戻って来た時の『モーツァルトの住居』です。1階は旅行代理店でした。

    『スターツ橋』を渡り、正面に『三位一体教会』が見えて来ました。その横にあるサーモンピンクの建物が成人してザルツに戻って来た時の『モーツァルトの住居』です。1階は旅行代理店でした。

  • 日本の観光ポスターは東京タワー中心に後ろが富士山、横に舞子さんとハッピを着た子ども達、その足元に新幹線となかなかの構図でした。ちょうどミニコンサートが始まるところでGoodTimingでした。ハンマーグラービアで6曲演奏してくれました。

    日本の観光ポスターは東京タワー中心に後ろが富士山、横に舞子さんとハッピを着た子ども達、その足元に新幹線となかなかの構図でした。ちょうどミニコンサートが始まるところでGoodTimingでした。ハンマーグラービアで6曲演奏してくれました。

  • 色々なコンサートの広告が所狭しと並んでいます。もちろん日本が誇る《Hiroyuki Iwaki 》・  《Seiji Ozawa》 ・《Hiroko  Nakamura 》3氏の来日予定も貼り出してありました。

    色々なコンサートの広告が所狭しと並んでいます。もちろん日本が誇る《Hiroyuki Iwaki 》・ 《Seiji Ozawa》 ・《Hiroko Nakamura 》3氏の来日予定も貼り出してありました。

  • 『ザルツ』最後の観光は【ドレミの歌】シーンのラストを飾る『ミラベル庭園』に行きました。山頂の『ホーエンザルツブルグ城』を借景にした花壇と石造と噴水に飾られた素敵な庭園でした。いつまでもいたかったのですが列車の時間が迫っているので駅へ向かいます。

    『ザルツ』最後の観光は【ドレミの歌】シーンのラストを飾る『ミラベル庭園』に行きました。山頂の『ホーエンザルツブルグ城』を借景にした花壇と石造と噴水に飾られた素敵な庭園でした。いつまでもいたかったのですが列車の時間が迫っているので駅へ向かいます。

  • 世紀末芸術の都『ウィーン』へ到着したのは20時頃でした。ホテルに到着してオーナーにTaxiを呼んでもらいました。目指すは『オペラ座』近くのホイリゲ『Augustinerkeller』です。〈ハウスワイン〉をデカンタでオーダーしました。後は〈ポテトサラダ〉とお目当ての〈ウィンナーシュニッツェル〉です。本当にここのは美味しかったです。ボタンのアコーディオンと12弦ギターのおじさんがテーブルに来てエーデルワイスを一緒に歌えと誘われてしまいました。これはハモレルので参加したらアンコールされて日本語でワンコーラス歌わされてしまいました。どこかのテーブルから〈グラスワイン〉が届きました。(笑)

    世紀末芸術の都『ウィーン』へ到着したのは20時頃でした。ホテルに到着してオーナーにTaxiを呼んでもらいました。目指すは『オペラ座』近くのホイリゲ『Augustinerkeller』です。〈ハウスワイン〉をデカンタでオーダーしました。後は〈ポテトサラダ〉とお目当ての〈ウィンナーシュニッツェル〉です。本当にここのは美味しかったです。ボタンのアコーディオンと12弦ギターのおじさんがテーブルに来てエーデルワイスを一緒に歌えと誘われてしまいました。これはハモレルので参加したらアンコールされて日本語でワンコーラス歌わされてしまいました。どこかのテーブルから〈グラスワイン〉が届きました。(笑)

  • 9時頃『ウィーン西駅』で荷物を預け、Uバーンに乗って『シェーンブルン宮殿』に来ました。さすが観光地です。朝からツアー客が溢れていました。裏門から近道しましたがチケット購入に20分強も並びました。更に参加ツアーは開始時刻は30分後という事で『庭園』へ先に向かいました。

    9時頃『ウィーン西駅』で荷物を預け、Uバーンに乗って『シェーンブルン宮殿』に来ました。さすが観光地です。朝からツアー客が溢れていました。裏門から近道しましたがチケット購入に20分強も並びました。更に参加ツアーは開始時刻は30分後という事で『庭園』へ先に向かいました。

  • 『ロンドン』の『ハイドパーク』よりも広いそうです。そこまでは行きませんでしたが『動物園』もありました。花壇や木々の配置等、計算され、手入れの行き届いた庭園美を堪能しました。『庭園』を守っている自転車に乗った笛吹おじさんがいました。花壇に少しでも足を踏み入れたり花に触れようとすると「ピピィー!」と笛を鳴らして現場に駆けつけていました。神出鬼没で庭園を散策している間、何回となく繰り返される様子に自然と注目してしまう観光客達でした。

    『ロンドン』の『ハイドパーク』よりも広いそうです。そこまでは行きませんでしたが『動物園』もありました。花壇や木々の配置等、計算され、手入れの行き届いた庭園美を堪能しました。『庭園』を守っている自転車に乗った笛吹おじさんがいました。花壇に少しでも足を踏み入れたり花に触れようとすると「ピピィー!」と笛を鳴らして現場に駆けつけていました。神出鬼没で庭園を散策している間、何回となく繰り返される様子に自然と注目してしまう観光客達でした。

  • 『宮殿内』は豪華絢爛の一言に尽きます。【ハプスブルク家】の財力の凄さを物語っています。まさしくマリアテレジアイエローに彩られた壁です。5歳の《モーツァルト》が《マリーアントワネット》にプロポーズしたと伝えられる鏡の間は煌びやかでした。【ウィーン会議】が開かれた大広間には当時の椅子がそのまま残っていました。螺鈿細工や翡翠細工の中国の間も素敵でした。壁面全体に描かれた宮廷舞踏会の絵画には演奏旅行に出かけて留守のはずの《モーツァルト》が不自然な形で描かれていたのが印象的でした。

    『宮殿内』は豪華絢爛の一言に尽きます。【ハプスブルク家】の財力の凄さを物語っています。まさしくマリアテレジアイエローに彩られた壁です。5歳の《モーツァルト》が《マリーアントワネット》にプロポーズしたと伝えられる鏡の間は煌びやかでした。【ウィーン会議】が開かれた大広間には当時の椅子がそのまま残っていました。螺鈿細工や翡翠細工の中国の間も素敵でした。壁面全体に描かれた宮廷舞踏会の絵画には演奏旅行に出かけて留守のはずの《モーツァルト》が不自然な形で描かれていたのが印象的でした。

  • 『ウィーン』の街は土曜日だったからでしょうか?カフェ以外は閉まっていて静かです。Uバーンで世紀末芸術の『カールスプラッツ』まで戻り、トラムの71系統を見つけ次の目的地、楽聖達が眠る『中央墓地』に来ました。墓地と云うよりも森の中を歩く感じでした。32-Aの標識に『三楽聖の墓標』にたどり着きました。《モーツァルト》が中央に眠っていました。両脇に《ヴェートーベン》と《シューベルト》、更に周囲に《ブラームス》、《ヨハンシュトラウス親子》、《スッペ》、《グルック》とさすが音楽の都だと思いました。

    『ウィーン』の街は土曜日だったからでしょうか?カフェ以外は閉まっていて静かです。Uバーンで世紀末芸術の『カールスプラッツ』まで戻り、トラムの71系統を見つけ次の目的地、楽聖達が眠る『中央墓地』に来ました。墓地と云うよりも森の中を歩く感じでした。32-Aの標識に『三楽聖の墓標』にたどり着きました。《モーツァルト》が中央に眠っていました。両脇に《ヴェートーベン》と《シューベルト》、更に周囲に《ブラームス》、《ヨハンシュトラウス親子》、《スッペ》、《グルック》とさすが音楽の都だと思いました。

  • 帰りに【第三の男】のラストシーンに出て来たと云う『並木道』も歩いて来ました。トラムで『ヴェルヴェデーレ宮殿』へ行き、〈クリムト〉や〈エゴンシーレ〉の作品を堪能しました。

    帰りに【第三の男】のラストシーンに出て来たと云う『並木道』も歩いて来ました。トラムで『ヴェルヴェデーレ宮殿』へ行き、〈クリムト〉や〈エゴンシーレ〉の作品を堪能しました。

  • Taxiで『プラター遊園地』にやって来ました。映画で見たあの箱型観覧車にワクワクしました。

    Taxiで『プラター遊園地』にやって来ました。映画で見たあの箱型観覧車にワクワクしました。

  • まずはカルーセルです。でも回転木馬ならぬ回転本馬です。本物の仔馬に乗って周ります。ちょっと勇気がいりましたが何事も経験かとチャレンジしました。なかなかシュールでした。(笑)

    まずはカルーセルです。でも回転木馬ならぬ回転本馬です。本物の仔馬に乗って周ります。ちょっと勇気がいりましたが何事も経験かとチャレンジしました。なかなかシュールでした。(笑)

  • そして待望の木造の観覧車に乗りました。レトロで一周回るのに25分くらいかかりました。遥か遠くに『シュテファン大寺院』や『ウィーン市庁舎』が見えます。駆け足ウィーン街歩きの中のゆったりとした25分間でした。素晴らしい眺望でした。

    そして待望の木造の観覧車に乗りました。レトロで一周回るのに25分くらいかかりました。遥か遠くに『シュテファン大寺院』や『ウィーン市庁舎』が見えます。駆け足ウィーン街歩きの中のゆったりとした25分間でした。素晴らしい眺望でした。

  • Uバーンで3駅戻って『シュテファン大寺院』へ来ました。下から見上げただけでも素晴らしい屋根のモザイクでした。間近で見るために頑張って塔に登りました。けっこう街を歩いた後なので辛いものがありました。でも塔の上から目にしたモザイクの色合いの美しさ、細やかさは下から見たものとはまた異なっていて本当に美しかったです。『プラター遊園地』で眺めた『ウィーン市街』の遠景と比較できる近景の素晴らしさに頑張って登ってきた甲斐がありました。

    Uバーンで3駅戻って『シュテファン大寺院』へ来ました。下から見上げただけでも素晴らしい屋根のモザイクでした。間近で見るために頑張って塔に登りました。けっこう街を歩いた後なので辛いものがありました。でも塔の上から目にしたモザイクの色合いの美しさ、細やかさは下から見たものとはまた異なっていて本当に美しかったです。『プラター遊園地』で眺めた『ウィーン市街』の遠景と比較できる近景の素晴らしさに頑張って登ってきた甲斐がありました。

  • 『ウィーン西駅』で一緒に旅をして来た彼女とも日本での再会を約束して別れました。【ウィンナーワルツ号】で『チューリッヒ』まで行きます。初めての夜行列車です。クシェットの下段ベッドを予約してあります。クシェット利用者は就寝中に国境を越えるため、出入国カードとパスポートは車掌さんに預けて寝ている間に手続きを済ませ、翌朝返却してくれるサービスがあります。コンパートメント内は私以外全員男性だったので変更を希望しました。しかし満席で無理との事!必ず30分ごとに安全確認に来るからと・・・。夜行で30分ごとに起こされ堪らなかった男性陣が「俺達同士で守るから」と説得したみたいです。結局同じコンパートメントの乗客達と乾杯しながら親交を深めている内に『スイス』に到着しました。(笑)

    『ウィーン西駅』で一緒に旅をして来た彼女とも日本での再会を約束して別れました。【ウィンナーワルツ号】で『チューリッヒ』まで行きます。初めての夜行列車です。クシェットの下段ベッドを予約してあります。クシェット利用者は就寝中に国境を越えるため、出入国カードとパスポートは車掌さんに預けて寝ている間に手続きを済ませ、翌朝返却してくれるサービスがあります。コンパートメント内は私以外全員男性だったので変更を希望しました。しかし満席で無理との事!必ず30分ごとに安全確認に来るからと・・・。夜行で30分ごとに起こされ堪らなかった男性陣が「俺達同士で守るから」と説得したみたいです。結局同じコンパートメントの乗客達と乾杯しながら親交を深めている内に『スイス』に到着しました。(笑)

  • 『チューリッヒ』で乗り換え『ベルン』に来ました。まずユーレイルパスが利用できない登山列車に乗るので半額パスを購入しました。2回以上登山列車に乗るのならば絶対必要です。本当に得でした。『シュピタル通り』のアーケードを通り抜け、『牢獄塔』とスイス最大のゴシック教会の『大寺院』へ行きました。街には『ベルン』の象徴であるクマの旗がたくさんはためいていました。

    『チューリッヒ』で乗り換え『ベルン』に来ました。まずユーレイルパスが利用できない登山列車に乗るので半額パスを購入しました。2回以上登山列車に乗るのならば絶対必要です。本当に得でした。『シュピタル通り』のアーケードを通り抜け、『牢獄塔』とスイス最大のゴシック教会の『大寺院』へ行きました。街には『ベルン』の象徴であるクマの旗がたくさんはためいていました。

  • よく写真で見かける『仕掛け時計塔』にもたどり着けました。残念ながら仕掛けが動く時間までは滞在できませんでした。駅からそれ程の距離でもなく、中世の建物がそのまま保存されている旧市街を歩いて楽しむ事が出来ました。トラムが似合う街だと云う印象がありました。

    よく写真で見かける『仕掛け時計塔』にもたどり着けました。残念ながら仕掛けが動く時間までは滞在できませんでした。駅からそれ程の距離でもなく、中世の建物がそのまま保存されている旧市街を歩いて楽しむ事が出来ました。トラムが似合う街だと云う印象がありました。

  • 『トューン湖』で気持ちよさそうに泳いでいる人達が見えてくると今夜の宿泊地『インターラーケン』です。『ウェスト駅』で降り、駅前の銀行でスイスフランに両替します。そしてユングフラウの往復チケットを半額パスを利用して購入しました。インフォメーションでホテルを紹介してもらおうとすると日本人の女性が働いていました。その方がホテルを予約してくれるだけでなく、夕食一人なので一緒に食べましょうと誘ってくれました。

    『トューン湖』で気持ちよさそうに泳いでいる人達が見えてくると今夜の宿泊地『インターラーケン』です。『ウェスト駅』で降り、駅前の銀行でスイスフランに両替します。そしてユングフラウの往復チケットを半額パスを利用して購入しました。インフォメーションでホテルを紹介してもらおうとすると日本人の女性が働いていました。その方がホテルを予約してくれるだけでなく、夕食一人なので一緒に食べましょうと誘ってくれました。

  • ホテルに荷物を置き、『オスト駅』から登山列車に乗ります。木製の可愛い車両で座席が傾斜しています。観光客で満席です。1両目の『ラウターブルンネン』周りのコースを選びました。それは『トュウリュンメルバッハ氷河融水の滝』が見たかったからです。

    ホテルに荷物を置き、『オスト駅』から登山列車に乗ります。木製の可愛い車両で座席が傾斜しています。観光客で満席です。1両目の『ラウターブルンネン』周りのコースを選びました。それは『トュウリュンメルバッハ氷河融水の滝』が見たかったからです。

  • カランカランと長閑なカウベルの音をBGMに美しいアルプスの景色がどこまでも続き、カメラに収めきれません。村のすぐ後ろにドォーッと落ちているように見えました。滝つぼはないのだそうです。下に落ちてくる前に霧になっているのだそうです。

    カランカランと長閑なカウベルの音をBGMに美しいアルプスの景色がどこまでも続き、カメラに収めきれません。村のすぐ後ろにドォーッと落ちているように見えました。滝つぼはないのだそうです。下に落ちてくる前に霧になっているのだそうです。

  • 滝の真下に村があるように見えましたが、全体像が見えてくるとけっこう離れている事がわかりました。相当高い場所から流れ落ちている氷河からの滝を更に見下ろしての撮影が出来ました。アルプスの雄大さに唯々感動している自分がそこにいました。

    滝の真下に村があるように見えましたが、全体像が見えてくるとけっこう離れている事がわかりました。相当高い場所から流れ落ちている氷河からの滝を更に見下ろしての撮影が出来ました。アルプスの雄大さに唯々感動している自分がそこにいました。

  • 高山病にかからないよう、電車を乗り換えるとともに気圧の変化に体を慣らしていく工夫がされています。『クライネシャイデック』のレストランでランチタイムです。

    高山病にかからないよう、電車を乗り換えるとともに気圧の変化に体を慣らしていく工夫がされています。『クライネシャイデック』のレストランでランチタイムです。

  • 皆がオーダーしていた名物の〈アルペンマカロニ〉を食べました。ジャムが付いていて自分の好みに味の変化ができるのが面白かったです。

    皆がオーダーしていた名物の〈アルペンマカロニ〉を食べました。ジャムが付いていて自分の好みに味の変化ができるのが面白かったです。

  • 食後にアルペンホルンの演奏を聴きながら観光客同士で写真の撮り合いをしながら更に高い場所へ行く準備をしました。アルペンホルンとカウベルの音が自然とマッチしていて素敵な時間を過ごしました。ここから一気に富士山頂に行く感じです。今まで乗って来た電車よりも更に小さな赤い箱電車でした。

    食後にアルペンホルンの演奏を聴きながら観光客同士で写真の撮り合いをしながら更に高い場所へ行く準備をしました。アルペンホルンとカウベルの音が自然とマッチしていて素敵な時間を過ごしました。ここから一気に富士山頂に行く感じです。今まで乗って来た電車よりも更に小さな赤い箱電車でした。

  • 『アイガ―の北壁』を刳り抜いたトンネルの中を進んで行きます。正面に『ユングフラウ』、右に『ブライトホルン』と『シルトホルン』が左には『メンヒ』、『アイガー』、『シュレックホルン』、『ヴェッターホルン』と3000m~4000m級の山々が聳え立っています。

    『アイガ―の北壁』を刳り抜いたトンネルの中を進んで行きます。正面に『ユングフラウ』、右に『ブライトホルン』と『シルトホルン』が左には『メンヒ』、『アイガー』、『シュレックホルン』、『ヴェッターホルン』と3000m~4000m級の山々が聳え立っています。

  • 『アイガー』のトンネル内にある駅の窓から外を見ると生クリーム感のある雪に手が届きそうです。

    『アイガー』のトンネル内にある駅の窓から外を見ると生クリーム感のある雪に手が届きそうです。

  • 簡単な見学通路の張り出した窓から下を覗いてみるとまさに断崖絶壁でした。普通ならば登山をしないと眺められない景観をこのような形で見る事ができるなんて凄い技術です。

    簡単な見学通路の張り出した窓から下を覗いてみるとまさに断崖絶壁でした。普通ならば登山をしないと眺められない景観をこのような形で見る事ができるなんて凄い技術です。

  • 『頂上駅』に到着するまでの間に説明のテープが流れていたのですが日本語もありました。ちょっと嬉しかったです。まず『氷の洞窟』に行きました。全てが氷で足元に板が敷いてあるのですがツルツルよく滑りました。

    『頂上駅』に到着するまでの間に説明のテープが流れていたのですが日本語もありました。ちょっと嬉しかったです。まず『氷の洞窟』に行きました。全てが氷で足元に板が敷いてあるのですがツルツルよく滑りました。

  • 熊、鹿、象、エッフェル塔や凱旋門の氷の彫刻がありました。力士や藤娘、石灯篭もありました。

    熊、鹿、象、エッフェル塔や凱旋門の氷の彫刻がありました。力士や藤娘、石灯篭もありました。

  • 洞窟を抜けると眩しいくらい真っ白な雪原でした。そして紺碧の空を背に堂々と聳えている山々に感動しました。憧れのヨーロッパアルプスに自分の足で立っている実感を楽しんでいました。犬ぞりのミニツアーにも参加しました。ツアーポイントは「アレッチ氷河の上に立てる」と云っても雪原の上と変わりありませんが・・・。最後にクライマックスの展望台500mエレベーターで上り、雄大な景色を堪能しました。

    洞窟を抜けると眩しいくらい真っ白な雪原でした。そして紺碧の空を背に堂々と聳えている山々に感動しました。憧れのヨーロッパアルプスに自分の足で立っている実感を楽しんでいました。犬ぞりのミニツアーにも参加しました。ツアーポイントは「アレッチ氷河の上に立てる」と云っても雪原の上と変わりありませんが・・・。最後にクライマックスの展望台500mエレベーターで上り、雄大な景色を堪能しました。

  • 世界一高い場所にある郵便ポスト、それも日本の赤いポストに記念の絵葉書を自分宛に投函しました。内容は「もう一度ユングフラウへ来る!」でした。帰りは『クライネシャイデック』から『アイガー北壁』を眺めながら『グリンデルワルト』周りで戻って来ました。『グリンデルワルト』の駅前は観光地化していて『インターラーケン』の街よりも賑やかでした。

    世界一高い場所にある郵便ポスト、それも日本の赤いポストに記念の絵葉書を自分宛に投函しました。内容は「もう一度ユングフラウへ来る!」でした。帰りは『クライネシャイデック』から『アイガー北壁』を眺めながら『グリンデルワルト』周りで戻って来ました。『グリンデルワルト』の駅前は観光地化していて『インターラーケン』の街よりも賑やかでした。

  • 観光案内所の彼女と約束した夕食を食べるレストランへ行くと店のオーナーとニコニコしながら迎えてくれました。〈チーズフォンデュ〉と〈ミートフォンデュ〉、〈ポンフリット〉が出て来ました。特別に両方のフォンデュを味わえるよう交渉してくれたそうです。〈白ワイン〉で乾杯し、食後に〈アイスクリーム〉と〈エスプレッソ〉が出て来ました。久しぶりに思う存分日本語が話せて嬉しかったと喜んでくれました。旅先の素敵な出会いでした。

    観光案内所の彼女と約束した夕食を食べるレストランへ行くと店のオーナーとニコニコしながら迎えてくれました。〈チーズフォンデュ〉と〈ミートフォンデュ〉、〈ポンフリット〉が出て来ました。特別に両方のフォンデュを味わえるよう交渉してくれたそうです。〈白ワイン〉で乾杯し、食後に〈アイスクリーム〉と〈エスプレッソ〉が出て来ました。久しぶりに思う存分日本語が話せて嬉しかったと喜んでくれました。旅先の素敵な出会いでした。

  • 7時半の列車で〈Spiez〉で乗換え〈Brig〉に向かいました。早朝なので乗客もいませんでした。一等車は私の貸切状態でした。〈Brig〉は以前にも来た事がある思い出の駅です。降りてすぐチケット売り場に駆け込みました。さすが観光地です。20分近く並んで購入しました。列車の中は大混雑でした。でもLuckyな事に可愛い女の子達が席を詰めて座らせてくれました。

    7時半の列車で〈Spiez〉で乗換え〈Brig〉に向かいました。早朝なので乗客もいませんでした。一等車は私の貸切状態でした。〈Brig〉は以前にも来た事がある思い出の駅です。降りてすぐチケット売り場に駆け込みました。さすが観光地です。20分近く並んで購入しました。列車の中は大混雑でした。でもLuckyな事に可愛い女の子達が席を詰めて座らせてくれました。

  • お礼のつもりで折り紙で鶴を折って2人に渡すと目を輝かせて喜んでくれました。脇に立っていた青年達がもう一度折って見せて欲しいみたいに話しかけて来たのでもう一つ少しゆっくり目に作りました。声を上げて絶賛の拍手をしてくれたものですから車内中に注目され、折り紙教室を開講する羽目になりました。長旅に退屈していたのか皆さんノリがいいのです。折り方を英語から各国の言葉に拡散して訳されているみたいで様々な大きさの鶴らしいものを作り上げ楽しんでいました。

    お礼のつもりで折り紙で鶴を折って2人に渡すと目を輝かせて喜んでくれました。脇に立っていた青年達がもう一度折って見せて欲しいみたいに話しかけて来たのでもう一つ少しゆっくり目に作りました。声を上げて絶賛の拍手をしてくれたものですから車内中に注目され、折り紙教室を開講する羽目になりました。長旅に退屈していたのか皆さんノリがいいのです。折り方を英語から各国の言葉に拡散して訳されているみたいで様々な大きさの鶴らしいものを作り上げ楽しんでいました。

  • 『コルナグラード』まで一緒に行こうと声をかけてくれる人達がたくさんいました。まずはホテルを決めなくてはならないので12時の列車に乗りたいとだけ伝えて別れました。どこにするかと案内所に行ったら千客万来です。予約が出来るホテル直通の電話はガラガラです。すると日本の方が声をかけてくれて自分達が泊ったホテルは近いし、オーナーがいい人だと云って電話のボタンを押してドイツ語で予約してくれました。川沿いの可愛い山小屋風のホテルでした。荷物を預けて駅へ向かいます。

    『コルナグラード』まで一緒に行こうと声をかけてくれる人達がたくさんいました。まずはホテルを決めなくてはならないので12時の列車に乗りたいとだけ伝えて別れました。どこにするかと案内所に行ったら千客万来です。予約が出来るホテル直通の電話はガラガラです。すると日本の方が声をかけてくれて自分達が泊ったホテルは近いし、オーナーがいい人だと云って電話のボタンを押してドイツ語で予約してくれました。川沿いの可愛い山小屋風のホテルでした。荷物を預けて駅へ向かいます。

  • 『コルナグラード』までのチケット売り場も長蛇の列です。これは12:00発には乗れないかもと弱気になって諦め始めたところで遥か前の方から名前を呼ばれました。折り紙教室の効果でしょうか。一緒に購入させてもらいました。列車の窓からはさっきの女の子が席を確保しておいたと手招きしてくれました。本当にLuckyな出会いです。

    『コルナグラード』までのチケット売り場も長蛇の列です。これは12:00発には乗れないかもと弱気になって諦め始めたところで遥か前の方から名前を呼ばれました。折り紙教室の効果でしょうか。一緒に購入させてもらいました。列車の窓からはさっきの女の子が席を確保しておいたと手招きしてくれました。本当にLuckyな出会いです。

  • 『コルナグラード』までの長閑な景色を眺めながら、絵や会話集を指さしながらコミュニケーションを楽しみました。展望台へ登ったり氷河に降りたり様々な場所から『マッターホルン』や『モンテローザ』等のアルプスの山々を堪能しました。当時、まだ海外では珍しかったのでしょうか【写ルンです】を彼女達が気に入って記念写真をたくさん写してくれました。

    『コルナグラード』までの長閑な景色を眺めながら、絵や会話集を指さしながらコミュニケーションを楽しみました。展望台へ登ったり氷河に降りたり様々な場所から『マッターホルン』や『モンテローザ』等のアルプスの山々を堪能しました。当時、まだ海外では珍しかったのでしょうか【写ルンです】を彼女達が気に入って記念写真をたくさん写してくれました。

  • ランチは、よくカレンダーで登場しているホテルのセルフレストランで食べました。折り紙教室の受講生達と相席で『マッターホルン』を眺めながら〈生ビール〉で乾杯です。初めて会ったのに和気あいあいのランチタイムでした。この頃から【晴れ女】でした。最高の天気でした。

    ランチは、よくカレンダーで登場しているホテルのセルフレストランで食べました。折り紙教室の受講生達と相席で『マッターホルン』を眺めながら〈生ビール〉で乾杯です。初めて会ったのに和気あいあいのランチタイムでした。この頃から【晴れ女】でした。最高の天気でした。

  • ランチの後、郵便局で絵葉書を出してからハイキングを楽しむ事にしました。1駅戻った『ローテンボーデン』からもう1駅先の『リュッフェルベルグ』までランチタイムを共に過ごした人達と一緒に歩きました。アメリカの老夫婦やドイツの学生、女の子達と総勢10人のチームになりました。 

    ランチの後、郵便局で絵葉書を出してからハイキングを楽しむ事にしました。1駅戻った『ローテンボーデン』からもう1駅先の『リュッフェルベルグ』までランチタイムを共に過ごした人達と一緒に歩きました。アメリカの老夫婦やドイツの学生、女の子達と総勢10人のチームになりました。 

  • ハイキングコースの道標に沿ってしばらく歩いて行くと眼下に『リッフェル湖』が見えてきました。相変わらず、『マッターホルン』はご機嫌に顔を見せてくれています。【逆さ富士】ならぬ、【逆さマッターホルン】を期待していました。

    ハイキングコースの道標に沿ってしばらく歩いて行くと眼下に『リッフェル湖』が見えてきました。相変わらず、『マッターホルン』はご機嫌に顔を見せてくれています。【逆さ富士】ならぬ、【逆さマッターホルン】を期待していました。

  • 期待を込めて湖の畔まで降りて行きました。残念な事にそよ風が吹いて来てしまいました。湖面に写真のようなさざ波が・・・。

    期待を込めて湖の畔まで降りて行きました。残念な事にそよ風が吹いて来てしまいました。湖面に写真のようなさざ波が・・・。

  • しばらく休憩しながら待っていたのですが、風もやみそうにないので諦めて歩き始めました。『マッターホルン』に向かって草原の中を歩きます。高山植物も花盛りでとても綺麗でした。『ユングフラウ』と共に絶対もう一度来て【逆さマッターホルン】にチャレンジすると心に決めた事は言うまでもありません。 

    しばらく休憩しながら待っていたのですが、風もやみそうにないので諦めて歩き始めました。『マッターホルン』に向かって草原の中を歩きます。高山植物も花盛りでとても綺麗でした。『ユングフラウ』と共に絶対もう一度来て【逆さマッターホルン】にチャレンジすると心に決めた事は言うまでもありません。 

  • 『ツェルマット』の駅に戻り、ハイキンググループとお互いに良い旅をと別れました。メインストリートは本当に賑やかです。いかにもという高級ホテルや高級レストランが犇めいています。物価も本当に高いなぁと実感しました。この道を馬車が当たり前に走っていました。

    『ツェルマット』の駅に戻り、ハイキンググループとお互いに良い旅をと別れました。メインストリートは本当に賑やかです。いかにもという高級ホテルや高級レストランが犇めいています。物価も本当に高いなぁと実感しました。この道を馬車が当たり前に走っていました。

  • 車は電気自動車のみです。清掃車以外は環境保護のため、ガソリン車は街には入れないそうです。おもちゃの車みたいでした。メインストリートの端から端まで往復して行列の出来ているパン屋で〈カイザーパン〉と朝食用〈クロワッサン〉を購入してから『コープ』で〈カマンベールチーズ〉・〈青かびチーズ〉・〈山羊のチーズ〉の量り売りをget、〈サラミ〉、〈ヨーグルト〉、〈サラダ〉、〈西瓜〉、〈白ワイン〉のハーフボトルと〈ミネラルウォーター〉を買い込み、ホテルに戻りました。

    車は電気自動車のみです。清掃車以外は環境保護のため、ガソリン車は街には入れないそうです。おもちゃの車みたいでした。メインストリートの端から端まで往復して行列の出来ているパン屋で〈カイザーパン〉と朝食用〈クロワッサン〉を購入してから『コープ』で〈カマンベールチーズ〉・〈青かびチーズ〉・〈山羊のチーズ〉の量り売りをget、〈サラミ〉、〈ヨーグルト〉、〈サラダ〉、〈西瓜〉、〈白ワイン〉のハーフボトルと〈ミネラルウォーター〉を買い込み、ホテルに戻りました。

  • 「宿泊客からの紹介だから3Fにある特別の部屋にしてあげたよ」みたいな事を言われ料金が気になりました。でも駅の標示通りで安心しました。シャワー、バス、トイレは部屋の外ですがドアのすぐ前にありました。更にそのフロアはオーナー住居に繋がる連絡通路になっているので私の部屋以外客室はありませんでした。実質、フロアやバスルーム等、私専用となっている特別な部屋でした。

    「宿泊客からの紹介だから3Fにある特別の部屋にしてあげたよ」みたいな事を言われ料金が気になりました。でも駅の標示通りで安心しました。シャワー、バス、トイレは部屋の外ですがドアのすぐ前にありました。更にそのフロアはオーナー住居に繋がる連絡通路になっているので私の部屋以外客室はありませんでした。実質、フロアやバスルーム等、私専用となっている特別な部屋でした。

  • 毎日、シャワーのみでしたからバスルームで手足を伸ばしてゆったりしました。部屋でのんびりディナーを済ませ、荷物を片付けているとオーナーと奥さんが一杯いかがと誘いに来てくれました。こちらも朝6時に出発したいので支払いを済ませたいと伝えたら目覚まし時計まで貸してくれました。〈ハウスワイン〉と〈自家製のパン〉と〈生ハム〉をつまみに日本文化について色々聞かれました。反対にスイスの文化だとホテルの地下にあるいつでも生活が出来る状態の『シェルター』に案内してくれました。【永世中立国】なのだと感じました。何年か後に【なるほどザワールド】でオーナーが自衛団長として『ツェルマット』の街のシェルターや訓練の様子について取材を受けていたのには驚きました!

    毎日、シャワーのみでしたからバスルームで手足を伸ばしてゆったりしました。部屋でのんびりディナーを済ませ、荷物を片付けているとオーナーと奥さんが一杯いかがと誘いに来てくれました。こちらも朝6時に出発したいので支払いを済ませたいと伝えたら目覚まし時計まで貸してくれました。〈ハウスワイン〉と〈自家製のパン〉と〈生ハム〉をつまみに日本文化について色々聞かれました。反対にスイスの文化だとホテルの地下にあるいつでも生活が出来る状態の『シェルター』に案内してくれました。【永世中立国】なのだと感じました。何年か後に【なるほどザワールド】でオーナーが自衛団長として『ツェルマット』の街のシェルターや訓練の様子について取材を受けていたのには驚きました!

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この旅行記へのコメント (2)

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  • salsaladyさん 2019/03/23 09:47:59
    兼高薫世界の旅~スターツ橋までどんだけ~
    ☆29年前の撮影が、まるで古い映画を見るかのように新鮮でした~

    ☆ザルツブルグのモーツアルト生家の前が工事中?面白い記念だね!

    ☆私が訪れた2018年冬!はハルシュタットが素晴らしすぎて。。。ついでのように訪れた時は氷雨!でほとんど何も覚えてないくらい寒かったので、あらためて夏の方が良かったなあ~と悔しがってます。(シェーンブルン宮殿でモーツアルトが求婚?したマリーアントワネットのことも「そうだったのか!」と感じるくらい残念ですわ~

    ☆盛り沢山な旅の記録をよく鮮明に覚えてらっしゃって素晴らしい~see you~

    3104ねえねえ

    3104ねえねえさん からの返信 2019/03/24 00:35:48
    Re: 兼高薫世界の旅~スターツ橋までどんだけ~
    salsalady様
    つたない旅行記に目を通していただき、いいねと共に温かいコメントありがとうございます!
    初めての自力での一人旅は忘れることが出来ません!一人だからこそ、様々な方達と知り合い、素敵な時間を共有することが出来たのだと思います!写真1枚1枚見ながら遥か昔のエピソードがよみがえっては楽しくなってしまい、こちらに投稿しました。
    また再訪の旅を計画し、自分の目や感情で時の流れを味わってみたいと思っています。
    今後も宜しくお願いします。

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