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昔の写真を懐かしみながら整理していたら当時の旅行記が一緒に出て来ました。写真の色も褪せてしまっていますがスマホで撮影してこの場所に保存したいと思います。シニアとなり、自由に時間が使えるようになった今、再訪の旅を楽しんでいる所です。この旅行は初めて一人旅でユーレイルパスを利用し、ヨーロッパを周遊した時のものです。昔訪れた頃の様子を懐かしんだり、現在の様子との比較したりといった別の楽しみ方もあるかと思います。よろしかったら目を通してみて下さい。<br /><br />13日目 ニース夜行列車⇒バルセロナ<br />14日目 バルセロナ⇒グラナダ<br />15日目 グラナダ夜行列車⇒マドリード<br />16日目 マドリード夜行列車⇒パリ<br />17日目 パリ<br />18日目 パリ⇒ロンドン<br />19日目 ロンドン<br />20・21日目 ロンドン⇒シンガポール⇒成田

シニアトラベラー!! 思い出の旅シリーズ ヨーロッパ周遊④ スペイン編   

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1990/07/14 - 1990/08/03

328位(同エリア7241件中)

3104ねえねえ

3104ねえねえさん

昔の写真を懐かしみながら整理していたら当時の旅行記が一緒に出て来ました。写真の色も褪せてしまっていますがスマホで撮影してこの場所に保存したいと思います。シニアとなり、自由に時間が使えるようになった今、再訪の旅を楽しんでいる所です。この旅行は初めて一人旅でユーレイルパスを利用し、ヨーロッパを周遊した時のものです。昔訪れた頃の様子を懐かしんだり、現在の様子との比較したりといった別の楽しみ方もあるかと思います。よろしかったら目を通してみて下さい。

13日目 ニース夜行列車⇒バルセロナ
14日目 バルセロナ⇒グラナダ
15日目 グラナダ夜行列車⇒マドリード
16日目 マドリード夜行列車⇒パリ
17日目 パリ
18日目 パリ⇒ロンドン
19日目 ロンドン
20・21日目 ロンドン⇒シンガポール⇒成田

旅行の満足度
5.0
同行者
一人旅
交通手段
鉄道 徒歩 飛行機
航空会社
イベリア航空 シンガポール航空
旅行の手配内容
個別手配
  • 夜行列車を『ポートボー』で降り、国境のラインを徒歩で越えて『バルセロナ』の『サンツ駅』に到着しました。自力でホテルと『グラナダ』までのエアチケットを確保出来た達成感を噛み締めつつ、ホテル前の市場にある『バル』でブランチを楽しみました。その後『グエル公園』に来ました。お菓子の家のような公園事務所やトカゲの噴水、モザイクタイルのベンチ等、一つひとつ実物を目にして喜びを噛み締めました。

    夜行列車を『ポートボー』で降り、国境のラインを徒歩で越えて『バルセロナ』の『サンツ駅』に到着しました。自力でホテルと『グラナダ』までのエアチケットを確保出来た達成感を噛み締めつつ、ホテル前の市場にある『バル』でブランチを楽しみました。その後『グエル公園』に来ました。お菓子の家のような公園事務所やトカゲの噴水、モザイクタイルのベンチ等、一つひとつ実物を目にして喜びを噛み締めました。

  • 公園内に造られた不思議な形の回廊も、当時CMで見て是非とも歩いてみたかった場所です。なぜ、このようなデザインなのか不思議でした。でも、そこに惹かれ、結構な距離を柱に触れたりしながら歩いてしまいました。公園をグルリと一周するなんて自分的には初めての経験でした。

    公園内に造られた不思議な形の回廊も、当時CMで見て是非とも歩いてみたかった場所です。なぜ、このようなデザインなのか不思議でした。でも、そこに惹かれ、結構な距離を柱に触れたりしながら歩いてしまいました。公園をグルリと一周するなんて自分的には初めての経験でした。

  • 傾いたアーチと不思議な形の理由が分かりました。たまたま回廊にいた日本のツアーガイドさんが声を張り上げて説明していました。《ガウディ》が自然に溶け込むデザインにこだわり土地の傾きをそのまま利用して柱にかかる力を散らす設計にしたのだそうです。凄い才能だと感心しながら『グエル公園』を後にしました。

    傾いたアーチと不思議な形の理由が分かりました。たまたま回廊にいた日本のツアーガイドさんが声を張り上げて説明していました。《ガウディ》が自然に溶け込むデザインにこだわり土地の傾きをそのまま利用して柱にかかる力を散らす設計にしたのだそうです。凄い才能だと感心しながら『グエル公園』を後にしました。

  • 『バルセロナ』での最大の目的地、『サグラダファミリア』に来ました。当時は、1882年から200年かけて完成させる予定と説明されていました。トウモロコシのような塔の鐘楼が存在感を醸し出しています。 

    『バルセロナ』での最大の目的地、『サグラダファミリア』に来ました。当時は、1882年から200年かけて完成させる予定と説明されていました。トウモロコシのような塔の鐘楼が存在感を醸し出しています。 

  • 中に入ってみて初めて驚きました。まだメインの礼拝堂には天井がありませんでした。上を見上げれば空が広がっていました。何か工事現場の資材・機材置き場の中を歩いているような錯覚に陥りました。日本では安全上から入場はさせてもらえない場所のような気がしました。

    中に入ってみて初めて驚きました。まだメインの礼拝堂には天井がありませんでした。上を見上げれば空が広がっていました。何か工事現場の資材・機材置き場の中を歩いているような錯覚に陥りました。日本では安全上から入場はさせてもらえない場所のような気がしました。

  • 完成していたのは『地下礼拝堂』と『生誕のファサード』と呼ばれるエリアだけでした。ただ建築過程が判る『博物館』が脇にありました。《ガウディ》の座った椅子や設計図等、しっかり管理されていました。設計図と見比べると正面玄関に当たる場所にはアパートが立ち並んでいました。

    完成していたのは『地下礼拝堂』と『生誕のファサード』と呼ばれるエリアだけでした。ただ建築過程が判る『博物館』が脇にありました。《ガウディ》の座った椅子や設計図等、しっかり管理されていました。設計図と見比べると正面玄関に当たる場所にはアパートが立ち並んでいました。

  • 『生誕のファサード』には日本人彫刻家の《外尾悦郎氏》の作品がありました。この部分のみ水色の鮮やかな色がついていました。竪琴をつま弾く女性等、楽器を奏でる像が並んでいました。像だけてなく周囲の彫刻も含め本当にきめ細かい事に目を見張りました。

    『生誕のファサード』には日本人彫刻家の《外尾悦郎氏》の作品がありました。この部分のみ水色の鮮やかな色がついていました。竪琴をつま弾く女性等、楽器を奏でる像が並んでいました。像だけてなく周囲の彫刻も含め本当にきめ細かい事に目を見張りました。

  • 『生誕のファサード』の反対側に建設中の『受難のファサード』には柱に縛り付けられたキリスト像がありました。シンプルで対照的なデザインだと感じました。

    『生誕のファサード』の反対側に建設中の『受難のファサード』には柱に縛り付けられたキリスト像がありました。シンプルで対照的なデザインだと感じました。

  • 『鐘楼』にエレベーターで上ってみました。周囲に高い建物はないので360°見晴らしは最高です。眼下に広がる『バルセロナ』の街を眺めながら、よくぞ!ここまでたどり着けたなぁと感動してしまいました。

    『鐘楼』にエレベーターで上ってみました。周囲に高い建物はないので360°見晴らしは最高です。眼下に広がる『バルセロナ』の街を眺めながら、よくぞ!ここまでたどり着けたなぁと感動してしまいました。

  • 『サグラダファミリア』が完成した姿を見る事が出来るかどうかは、この工事の進め方では分かりませんでしたが、天井やステンドグラスがどのようになるか見るためにも2010年以降再訪しようと心に決めました。

    イチオシ

    『サグラダファミリア』が完成した姿を見る事が出来るかどうかは、この工事の進め方では分かりませんでしたが、天井やステンドグラスがどのようになるか見るためにも2010年以降再訪しようと心に決めました。

  • 『ゴシック地区』の『カテドラル』や『王の広場』を見た後『ランブラス通り』をブラブラして海岸そばの『コロンブスの塔』まで歩いてしまいました。街歩きは本当に楽しいです。夕食もホテル前にある市場の『バル』で地元の人達に混じって美味しく食べる事が出来ました。昼とは異なる趣で堪能しました。オリンピック前でホテルは少々お高めでしたが駅や市場に近くてよかったです。 

    『ゴシック地区』の『カテドラル』や『王の広場』を見た後『ランブラス通り』をブラブラして海岸そばの『コロンブスの塔』まで歩いてしまいました。街歩きは本当に楽しいです。夕食もホテル前にある市場の『バル』で地元の人達に混じって美味しく食べる事が出来ました。昼とは異なる趣で堪能しました。オリンピック前でホテルは少々お高めでしたが駅や市場に近くてよかったです。 

  • 『バルセロナ』から飛行機で『グラナダ』に移動しました。空港からタクシーで駅へ行き、荷物を預けて『アルハンブラ宮殿』に向かいます。『ヌエバ広場』でブランチを簡単に済ませ、坂を登って行きます。『カルロス5世宮殿』は中庭のみ見て先に進みました。 

    『バルセロナ』から飛行機で『グラナダ』に移動しました。空港からタクシーで駅へ行き、荷物を預けて『アルハンブラ宮殿』に向かいます。『ヌエバ広場』でブランチを簡単に済ませ、坂を登って行きます。『カルロス5世宮殿』は中庭のみ見て先に進みました。 

  • 『ナスル宮殿』の入口は『メスアール宮』です。パティオの壁の装飾は素晴らしかったです。イスラム文化の香りが溢れていました。しばらくパティオの段差に腰をおろして休憩しながら装飾を見て楽しみました。

    『ナスル宮殿』の入口は『メスアール宮』です。パティオの壁の装飾は素晴らしかったです。イスラム文化の香りが溢れていました。しばらくパティオの段差に腰をおろして休憩しながら装飾を見て楽しみました。

  • 隣の『コマレス宮』は何と言っても水面に建物が映るように造られたアラヤネスのパティオが素敵でした。街からここまで結構な高台へ登って来たのに、このように水があるという事は権力の強さの象徴なのだと思いました。魚が泳ぐにつれ出来るさざ波が更にこの空間の癒しになっていました。 

    隣の『コマレス宮』は何と言っても水面に建物が映るように造られたアラヤネスのパティオが素敵でした。街からここまで結構な高台へ登って来たのに、このように水があるという事は権力の強さの象徴なのだと思いました。魚が泳ぐにつれ出来るさざ波が更にこの空間の癒しになっていました。 

  • 『ライオン宮』に移ります。現在ではTDSにも再現されていますが私は本物を先に観ていた事になります。獅子のパティオです。王や王妃たちのプライベートスペースだったそうです。獅子の噴水を囲むようにアーチを支える柱が立ち並んでいる空間は本当に美しかったです。

    『ライオン宮』に移ります。現在ではTDSにも再現されていますが私は本物を先に観ていた事になります。獅子のパティオです。王や王妃たちのプライベートスペースだったそうです。獅子の噴水を囲むようにアーチを支える柱が立ち並んでいる空間は本当に美しかったです。

  • かつては黄金色のライオンだったそうですが、獅子というよりも猫?ヤマネコに見えてしまうのは私だけでしょうか。周囲を囲むアーチのあまりにもきめ細やかな装飾と比べると一頭一頭の顔を見ていてもコミカルで楽しめました。

    かつては黄金色のライオンだったそうですが、獅子というよりも猫?ヤマネコに見えてしまうのは私だけでしょうか。周囲を囲むアーチのあまりにもきめ細やかな装飾と比べると一頭一頭の顔を見ていてもコミカルで楽しめました。

  • 『二姉妹の間』は天井の装飾が凄かったです。ドーム型の中央から蜂の巣のように細かく装飾されています。鍾乳洞みたいに自然に出来ているのではないかと錯覚してしまうほどです。下から真上を見上げ過ぎて首が痛くなってしまいました。当時のインスタントカメラでの撮影はこれが限界でした。(笑)

    『二姉妹の間』は天井の装飾が凄かったです。ドーム型の中央から蜂の巣のように細かく装飾されています。鍾乳洞みたいに自然に出来ているのではないかと錯覚してしまうほどです。下から真上を見上げ過ぎて首が痛くなってしまいました。当時のインスタントカメラでの撮影はこれが限界でした。(笑)

  • 『二姉妹の間』の奥に『リンダラハのバルコニー』があります。アラベスク模様で飾られた窓が美しかったです。ここからリンダラハのパティオを観る事ができました。イスラム文化ならではのハーレムの女性たちが集まって楽しむ場所だったそうです。

    『二姉妹の間』の奥に『リンダラハのバルコニー』があります。アラベスク模様で飾られた窓が美しかったです。ここからリンダラハのパティオを観る事ができました。イスラム文化ならではのハーレムの女性たちが集まって楽しむ場所だったそうです。

  • 『ナスル宮』から続く階段状の庭園に『パルタル』のエリアがあります。緩やかな傾斜を利用して水と緑を生かしたデザインが素敵です。真夏の容赦ない日差しの中、水や緑が涼しさを与えてくれます。そこに写真の『貴婦人の塔』が優雅に佇んでいます。『アルハンブラ』最古の宮殿だそうです。

    『ナスル宮』から続く階段状の庭園に『パルタル』のエリアがあります。緩やかな傾斜を利用して水と緑を生かしたデザインが素敵です。真夏の容赦ない日差しの中、水や緑が涼しさを与えてくれます。そこに写真の『貴婦人の塔』が優雅に佇んでいます。『アルハンブラ』最古の宮殿だそうです。

  • 『貴婦人の塔』からは、『アルハンブラ』の下に白壁の『アルバイシン』の街並みが見渡せました。こちらへも行ってみたかったのですが治安があまり良くないという情報が様々なガイドブックに記載されていました。一人で足を踏み入れる事は諦め、こちらから眺める事にしました。

    『貴婦人の塔』からは、『アルハンブラ』の下に白壁の『アルバイシン』の街並みが見渡せました。こちらへも行ってみたかったのですが治安があまり良くないという情報が様々なガイドブックに記載されていました。一人で足を踏み入れる事は諦め、こちらから眺める事にしました。

  • 『アルハンブラ』の城壁の外にある、もう一つ王家の夏の離宮『ヘネラリフェ』に向かいます。水路という意味のアセキアのパティオに繋がっています。花に囲まれた噴水と水路とが雰囲気を醸し出しています。

    『アルハンブラ』の城壁の外にある、もう一つ王家の夏の離宮『ヘネラリフェ』に向かいます。水路という意味のアセキアのパティオに繋がっています。花に囲まれた噴水と水路とが雰囲気を醸し出しています。

  • 回廊に囲まれた空間に掘割を意味するアセキアがあります。その周囲に花々が咲き乱れています。掘割にも噴水が両側から計算された間隔で出るようになっていて静の中に動を感じさせています。 

    回廊に囲まれた空間に掘割を意味するアセキアがあります。その周囲に花々が咲き乱れています。掘割にも噴水が両側から計算された間隔で出るようになっていて静の中に動を感じさせています。 

  • 建物の正面からアセキアの中庭を眺めていると時間の経つのも忘れてしまいます。真夏の炎天下の中、水と緑があったからこそ、かなりの距離を歩く事が出来たのだと思います。ここでフィナーレを迎えられて良かったです。

    建物の正面からアセキアの中庭を眺めていると時間の経つのも忘れてしまいます。真夏の炎天下の中、水と緑があったからこそ、かなりの距離を歩く事が出来たのだと思います。ここでフィナーレを迎えられて良かったです。

  • 『マドリード』行の夜行列車までは時間があったので『グラナダ市街』もブラブラしてみました。『グラナダ駅』へ向かうメインの『グラン・ビア・デ・コロン通り』です。ステンドグラスが素晴らしかった『カテドラル』と隣にある写真の『王室礼拝堂』です。印象的だったのが《イザベル女王》の大理石の棺の美しさでした。横たわった安らかな姿のレリーフ?があまりにも素晴らしくて感動し、しばらく動けなかった事を覚えています。

    『マドリード』行の夜行列車までは時間があったので『グラナダ市街』もブラブラしてみました。『グラナダ駅』へ向かうメインの『グラン・ビア・デ・コロン通り』です。ステンドグラスが素晴らしかった『カテドラル』と隣にある写真の『王室礼拝堂』です。印象的だったのが《イザベル女王》の大理石の棺の美しさでした。横たわった安らかな姿のレリーフ?があまりにも素晴らしくて感動し、しばらく動けなかった事を覚えています。

  • 『グラナダ』から『マドリード』へ向かう夜行列車のルームメイトは『フィンランド』からの家族連れでした。どうやら『アルハンブラ宮殿』で何回か見かけられていたようです。すぐに中学生くらいの男の子が話しかけて来ました。『マドリード』で観光し憧れの【タルゴ】で『パリ』に向かう予定と言うと一緒に観光しようという話になりました。荷物を【タルゴ】が出発する『チャマルティン駅』に預けて最初に《ドン・キホーテ》に会いに行きました。

    『グラナダ』から『マドリード』へ向かう夜行列車のルームメイトは『フィンランド』からの家族連れでした。どうやら『アルハンブラ宮殿』で何回か見かけられていたようです。すぐに中学生くらいの男の子が話しかけて来ました。『マドリード』で観光し憧れの【タルゴ】で『パリ』に向かう予定と言うと一緒に観光しようという話になりました。荷物を【タルゴ】が出発する『チャマルティン駅』に預けて最初に《ドン・キホーテ》に会いに行きました。

  • 『スペイン広場』の《ドン・キホーテ》と《サンチョ・パンサ》の像の後ろに《セルバンテス》の像が2人を見下ろすように座っていました。想像以上に大きくて驚きました。『グランピア通り』をブラブラしながら『プラド美術館』へ向かいます。《ベラスケス》や《ルーベンス》、《ゴヤ》、《エル・グレコ》、《ラファエロ》、まだまだ巨匠の作品がたくさんありました。本物との出会いに夢中で見入ってしまいました。

    『スペイン広場』の《ドン・キホーテ》と《サンチョ・パンサ》の像の後ろに《セルバンテス》の像が2人を見下ろすように座っていました。想像以上に大きくて驚きました。『グランピア通り』をブラブラしながら『プラド美術館』へ向かいます。《ベラスケス》や《ルーベンス》、《ゴヤ》、《エル・グレコ》、《ラファエロ》、まだまだ巨匠の作品がたくさんありました。本物との出会いに夢中で見入ってしまいました。

  • 現在は『国立ソフィア王妃芸術センター』に所蔵されている【ゲルニカ】ですが、当時は『プラド美術館別館』に展示されていました。そして撮影可能でした。防弾ガラス越しでしたが本当に圧倒された事を覚えています。作品の大きさもそうですが、贅沢な事に偶然、空間を独り占めした感じになり、じっくりと堪能してしまいました。

    現在は『国立ソフィア王妃芸術センター』に所蔵されている【ゲルニカ】ですが、当時は『プラド美術館別館』に展示されていました。そして撮影可能でした。防弾ガラス越しでしたが本当に圧倒された事を覚えています。作品の大きさもそうですが、贅沢な事に偶然、空間を独り占めした感じになり、じっくりと堪能してしまいました。

  • 『レティロ公園』を少しだけ歩いてから遅めのランチを食べに『プエルタ・デル・ソル』から『マヨール広場』に行きました。『マドリード』の紋章にあるシンボルのコケモモの木とクマの銅像もcheckしました。『マヨール広場』のバルで家族と一緒に〈パエリア〉と〈ガスパチョ〉を食べました。彼らはこの後『パリ』へ向かいます。父親だけ『パリ』に宿泊して明日の夜行で帰るそうです。子ども達はサマースクールが始まるので『ヘルシンキ』に直行するそうです。【タルゴ】の到着時間を聞かれ、明日も『パリ』を一緒に観光するとよいと母親から薦められました。まあ再会出来たらそうですねと軽く答えて別れました。

    『レティロ公園』を少しだけ歩いてから遅めのランチを食べに『プエルタ・デル・ソル』から『マヨール広場』に行きました。『マドリード』の紋章にあるシンボルのコケモモの木とクマの銅像もcheckしました。『マヨール広場』のバルで家族と一緒に〈パエリア〉と〈ガスパチョ〉を食べました。彼らはこの後『パリ』へ向かいます。父親だけ『パリ』に宿泊して明日の夜行で帰るそうです。子ども達はサマースクールが始まるので『ヘルシンキ』に直行するそうです。【タルゴ】の到着時間を聞かれ、明日も『パリ』を一緒に観光するとよいと母親から薦められました。まあ再会出来たらそうですねと軽く答えて別れました。

  • 私はまだ時間があったので『トレド』に向かいました。歩き疲れていたので列車に乗っての移動は休憩時間でもありました。しかし、少々考えが甘かったようです。今まで割と順調に時間通り列車の旅を続けて来る事が出来ました。しかし、スペインのローカル列車は違いました。出発は遅れる、車両連結か切り離しかで途中の駅でずっと停車したまま、動かないのです。(笑)

    私はまだ時間があったので『トレド』に向かいました。歩き疲れていたので列車に乗っての移動は休憩時間でもありました。しかし、少々考えが甘かったようです。今まで割と順調に時間通り列車の旅を続けて来る事が出来ました。しかし、スペインのローカル列車は違いました。出発は遅れる、車両連結か切り離しかで途中の駅でずっと停車したまま、動かないのです。(笑)

  • 『トレド』に到着はしたものの街へ行って観光して帰りの列車が同じような事になったら憧れの【タルゴ】に乗り遅れてしまうかもという危機感がフツフツと湧いて来てしまいました。『アト―チャ駅』から『チャマルティン駅』への移動もあります。仕方なく、街まで行く事を断念しました。駅から眺めるだけで『トレド』への再訪を心に誓い、後ろ髪を引かれながら乗って来た列車で『マドリード』に戻りました。(笑)

    『トレド』に到着はしたものの街へ行って観光して帰りの列車が同じような事になったら憧れの【タルゴ】に乗り遅れてしまうかもという危機感がフツフツと湧いて来てしまいました。『アト―チャ駅』から『チャマルティン駅』への移動もあります。仕方なく、街まで行く事を断念しました。駅から眺めるだけで『トレド』への再訪を心に誓い、後ろ髪を引かれながら乗って来た列車で『マドリード』に戻りました。(笑)

  • 無事、憧れの【タルゴ】で『パリ』の『オステルリッツ駅』まで行く事が出来ました。この列車だけは贅沢して一等車の寝台です。ルームメイトはアメリカの女子大学生2人です。シャワーと洗面台がありベッドも今までの夜行列車とは段違いでした。さすが走るホテルです。ディナーはレストラン車両は高級過ぎるので3人でカウンター車両で〈ワイン〉と〈サラダ〉と〈メインディッシュ〉のみで済ませました。お互いに【タルゴ】は自分にとって最高の贅沢、【オリエント急行】は夢の夢、いつか乗ってみたいと話に花を咲かせて『スペイン』から『フランス』へ移動しました。

    無事、憧れの【タルゴ】で『パリ』の『オステルリッツ駅』まで行く事が出来ました。この列車だけは贅沢して一等車の寝台です。ルームメイトはアメリカの女子大学生2人です。シャワーと洗面台がありベッドも今までの夜行列車とは段違いでした。さすが走るホテルです。ディナーはレストラン車両は高級過ぎるので3人でカウンター車両で〈ワイン〉と〈サラダ〉と〈メインディッシュ〉のみで済ませました。お互いに【タルゴ】は自分にとって最高の贅沢、【オリエント急行】は夢の夢、いつか乗ってみたいと話に花を咲かせて『スペイン』から『フランス』へ移動しました。

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