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東日本大震災で大きな被害を受けたJR石巻線(小牛田~石巻~女川)の列車旅。後編は石巻~女川までの被害の大きかった区間へ。<br />あらたに蘇った女川駅と駅前に広がるシーパルピア女川の商店街。駅舎内の日帰り入浴施設、女川温泉ゆぽっぽ。震災で壊滅的な被害を受けた女川駅前がたくましく蘇った姿に元気をもらいつつも、駅から少し歩いた海岸沿いに残る震災の爪痕に心が痛みます。

冬の東北(20)祈復興!石巻線で女川へ(後)石巻~女川。復興したシーパルピア女川

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2017/12/12 - 2017/12/12

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HAPPIN

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東日本大震災で大きな被害を受けたJR石巻線(小牛田~石巻~女川)の列車旅。後編は石巻~女川までの被害の大きかった区間へ。
あらたに蘇った女川駅と駅前に広がるシーパルピア女川の商店街。駅舎内の日帰り入浴施設、女川温泉ゆぽっぽ。震災で壊滅的な被害を受けた女川駅前がたくましく蘇った姿に元気をもらいつつも、駅から少し歩いた海岸沿いに残る震災の爪痕に心が痛みます。

旅行の満足度
5.0
観光
5.0
交通
5.0
同行者
一人旅
交通手段
JRローカル
旅行の手配内容
個別手配
  • 12月12日午後。<br />小牛田から乗って来た石巻線の列車は石巻駅を出発しました。

    12月12日午後。
    小牛田から乗って来た石巻線の列車は石巻駅を出発しました。

    石巻駅

  • 旧北上川を渡ります。写真の右手に見えているのは真野川との水門。

    旧北上川を渡ります。写真の右手に見えているのは真野川との水門。

  • 陸前稲井駅

    陸前稲井駅

    陸前稲井駅

  • ワンマン運転なので乗客は運転手のいる前のドアから降りて行きます。

    ワンマン運転なので乗客は運転手のいる前のドアから降りて行きます。

  • 復興工事さなか。

    復興工事さなか。

  • 渡波駅

    渡波駅

    渡波駅

  • 万石浦駅

    万石浦駅

    万石浦駅

  • 沢田駅

    沢田駅

    沢田駅

  • 沢田駅を過ぎると海が近くなってきます。

    沢田駅を過ぎると海が近くなってきます。

  • 海の間近を通ります。<br />

    海の間近を通ります。

  • 石巻線でも復旧が遅れたこの区間。車窓を見ているとその理由がよくわかります。

    石巻線でも復旧が遅れたこの区間。車窓を見ているとその理由がよくわかります。

  • 所々に堤防が築かれています。

    所々に堤防が築かれています。

  • ポンプ場

    ポンプ場

  • 水門<br />災害への備えも進みつつあるように見えます。

    水門
    災害への備えも進みつつあるように見えます。

  • このあたりは万石浦という内海ですが、震災では養殖設備などへの被害があったそうです。

    このあたりは万石浦という内海ですが、震災では養殖設備などへの被害があったそうです。

  • 浦宿駅<br />この駅から次の女川駅までは牡鹿半島の付け根の丘陵をトンネルで超えていきます。<br />女川駅付近の復旧に時間がかかり浦宿-女川の一駅間の復旧は2015年3月と、震災から実に4年あまりの月日を要しました。

    浦宿駅
    この駅から次の女川駅までは牡鹿半島の付け根の丘陵をトンネルで超えていきます。
    女川駅付近の復旧に時間がかかり浦宿-女川の一駅間の復旧は2015年3月と、震災から実に4年あまりの月日を要しました。

    浦宿駅

  • 終点女川駅に到着。

    終点女川駅に到着。

    女川駅

  • 1面1線の行き止まり駅です。

    1面1線の行き止まり駅です。

  • 小牛田から1時間15分ほどの列車旅でした。

    小牛田から1時間15分ほどの列車旅でした。

    JR石巻線 乗り物

  • 女川駅は復興に当たって海側から内陸へ0.2Kmほど移設、かさ上げされているそうです。<br />もう、30年近く前に一度訪れていますが、その時の駅前には古くからの町並みが密集していたようなうろ覚えの記憶がありますが、まったく違った景色に変わってしまいました。

    女川駅は復興に当たって海側から内陸へ0.2Kmほど移設、かさ上げされているそうです。
    もう、30年近く前に一度訪れていますが、その時の駅前には古くからの町並みが密集していたようなうろ覚えの記憶がありますが、まったく違った景色に変わってしまいました。

  • 駅前広場にはクリスマスツリー

    駅前広場にはクリスマスツリー

  • 女川駅舎をふりかえってみます。

    女川駅舎をふりかえってみます。

  • 駅舎には女川温泉ゆぽっぽという日帰り入浴施設が同居しています。<br />事前に調べてなかったので、入浴の準備も時間もありませんでしたが、知っていたら1本前の列車(と言っても2時間前ですが)で来て入浴して、駅前でランチを食べて帰ってもよかったかなぁ、とちょっと後悔。<br />ゆぽっぽには売店もあったので帰りの列車を待つ時間にお土産物を買って帰りました。

    駅舎には女川温泉ゆぽっぽという日帰り入浴施設が同居しています。
    事前に調べてなかったので、入浴の準備も時間もありませんでしたが、知っていたら1本前の列車(と言っても2時間前ですが)で来て入浴して、駅前でランチを食べて帰ってもよかったかなぁ、とちょっと後悔。
    ゆぽっぽには売店もあったので帰りの列車を待つ時間にお土産物を買って帰りました。

    女川温泉ゆぽっぽ 温泉

  • 駅前から広がるシーパルピア女川<br />海が見える公園のまちとしてあらたに整備されています。

    駅前から広がるシーパルピア女川
    海が見える公園のまちとしてあらたに整備されています。

  • 津波で大きな被害を受けた女川。<br />「シーパルピア」という命名と、「海が見える公園のまち」というコンセプトに、それでも目の前の海を受け入れて、海と共に力強く生きていくんだという町の意気込みを感じさせます。

    津波で大きな被害を受けた女川。
    「シーパルピア」という命名と、「海が見える公園のまち」というコンセプトに、それでも目の前の海を受け入れて、海と共に力強く生きていくんだという町の意気込みを感じさせます。

  • 小売店、飲食店その他の施設があります。ダイビングショップまでありました。<br />かさ上げされているので、海に向かってゆるやかな下り坂となっています。

    小売店、飲食店その他の施設があります。ダイビングショップまでありました。
    かさ上げされているので、海に向かってゆるやかな下り坂となっています。

  • お店にも入って見たかったのですが、折り返し列車まであまり時間がなかったので。

    お店にも入って見たかったのですが、折り返し列車まであまり時間がなかったので。

  • 駅から200mくらい歩くと女川湾の海岸に<br />まだまだ津波の爪痕が生々しく残っていました。

    駅から200mくらい歩くと女川湾の海岸に
    まだまだ津波の爪痕が生々しく残っていました。

  • 上の写真で右側に倒れているのが女川交番

    上の写真で右側に倒れているのが女川交番

  • 痛々しい姿が残されていますが、記憶にとどめるために震災遺構として保存されることになったそうです。

    痛々しい姿が残されていますが、記憶にとどめるために震災遺構として保存されることになったそうです。

  • 新築中の建物もありました。

    新築中の建物もありました。

  • 駅前には新しい女川交番が建てられていました。

    駅前には新しい女川交番が建てられていました。

  • 女川駅前に戻って来ました。

    女川駅前に戻って来ました。

  • この日の夜ホテルに戻ってたまたま見ていたNHK仙台のローカル番組で女川駅前のイルミネーションの様子が映し出されていました。<br />「スターダストページェント海ぼたる」という震災前から行われているイベントで冬の女川を彩っています。<br /><br />(つづく)

    この日の夜ホテルに戻ってたまたま見ていたNHK仙台のローカル番組で女川駅前のイルミネーションの様子が映し出されていました。
    「スターダストページェント海ぼたる」という震災前から行われているイベントで冬の女川を彩っています。

    (つづく)

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