2018/06/07 - 2018/06/08
98位(同エリア867件中)
クッキーさん
アルカサルを見た後は、メスキータの北側に広がるユダヤ人街を散策。
迷路のように入り組んだ細い路地にはカフェやレストラン、ショップが並び、とても賑やか。石畳の小道と 青やオレンジに縁どられた白壁の建物を見て歩きました。
12世紀のアラブ風邸宅を再現した「カサ・アンダルシ」を見た後、タクシーでビアナ宮殿へ向かいました。
ビアナ宮殿は14世紀に建てられた貴族の邸宅で、「パティオ博物館」とも呼ばれ、イスラム風あり、フランス風あり、イタリア風あり…と、大小様々な12のパティオを楽しめました。
翌日には、旅籠屋ポトロ辺りを散策した後 バスでグラナダへ向かいます。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 交通手段
- 高速・路線バス タクシー 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
17:30
メスキータの北側に広がるユダヤ人街へ。 -
この辺りは 花の小径ではありませんが、いくつもの家々には 花が飾られています。
-
花の代わりには 鉢植えの緑の木々。
奥には魅惑的な路地が続いている?
かつては、西カリフ帝国の経済を支える存在として厚遇されたユダヤ人たちが暮らす地域でしたが、1492年、レコンキスタ後の追放令によって、ユダヤ人はコルドバの街から姿を消すことになります。
レコンキスタに高揚するスペインですが、それまでの経済活動の重要な役割を担ったユダヤ人がいなくなることで 経済が停滞し始めたのです。 -
白い壁に映える 青やオレンジの縁取り。
-
上から見る街の屋根は 砂漠の色でしたが、街中には 様々な色があふれています。
-
緑のカーテンは 屋上からのもの?
-
色鮮やか。
鉢植えで こんなに生き生きと咲かせるなんて 日頃の手入れを怠らないんでしょうね。 -
官公庁?
-
気持ちよさそうな中庭。
-
何人もの人が 何かの説明を受けていた建物。
-
何か謂れのありそうな建物。
シナゴーグを探して歩いているのですが、なかなか 行き着きません。 -
街の一角にある こちらの像が、コルドバ出身の著名なユダヤ教のラビ(宗教的指導者・学者)であり哲学者のマイモニデス(モーシェ・ベン=マイモーン)の像。この下にマイモニデスの墓があります。
マイモニデスの像の隣の入口が シナゴーグです。
まだ開いている時間のはずなのに、どうも入れないようでした。 -
シナゴーグの近く?隣?にある カサ・アンダルシ。
白壁の建物と細い路地が連なる迷路のような一角にひっそりとたたずんでいました。それと知らなければ通り過ぎてしまいそうな こじんまりとした建物のせいか、訪れる人は多くはなく、見学時には 私たち2人だけでした。
12世紀のイスラム様式の建物で、中央にパティオが配置されたつくりは、当時のアンダルシア地方の邸宅としては典型的なスタイルだそうです。
水をたたえた噴水と、丁寧に小石が敷き詰めて描かれた地面の幾何学模様、パティオを取り囲む円柱が 見事な調和を見せています。
チケットは 1人4ユーロでした。 -
室内の展示品の数々。
アラビア書道の作品も展示されています。
文字の美しさを極限まで追求したという、その筆致は まるで絵画のよう。 -
2番目のパティオを抜けると、
-
古い市壁が残っている部分がありました。
古の時間にタイムスリップしたかのよう。 -
その先には カラフルなタイルが美しい浴室。
本物の花々が 水に浮かべられていました。 -
最後に、またパティオに面した部屋へと戻ってきます。
細やかな幾何学模様が美しいタイル、アラビア風の陶器など。 -
まさにアラビアン・ナイトの世界のような絵画です。
-
扉の模様も アーチをかたどっています。
-
団体ツアー客でにぎわう表の通りとは まさに別世界でした。
-
地図も見ないで 歩いています。
花であふれている窓。 -
城壁が見えてきました。
左手に見えるのは アルモドバル門?
アルモドバル門は 城壁の西門の1つを構成している後ウマイヤ朝の門です。門の外には 細く延びた庭園があります。 -
門の外にあるという セネカの像?ちょっと違うような気もしますが・・
ローマ皇帝ネロの幼少期の家庭教師であり、その後、ブレーンとして支えた哲学者、政治家、詩人でもあるコルドバ生まれのルキウス・アンナエウス・セネカです。
城壁沿いに もっと歩けば 謂れのある門などに出会えるのでしょうが、このころには疲れがピークに達していたせいか 街を探索する気力も萎えていました。 -
この辺りの記憶も曖昧。
建物の上部の アーチが連なる窓が印象的な建物です。 -
18:20
夕食の時間には早すぎるし、ホテルに戻るには時間がもったいないし、さて、これからどうしましょう?
アルカサルの近くでタクシーを拾い、ビアナ宮殿へ向かうことにしました。
コルドバのパティオ祭りを見ることができなかったので、その片鱗だけでもと。
タクシーは4ユーロ。 -
入り口を入ったすぐの所にあるパティオ。右手にチケット売り場があり、1人5ユーロでした。
ビアナ宮殿は14世紀に建てられたコルドバの貴族の邸宅で、様々な様式のパティオがあるため、「パティオ博物館」とも呼ばれています。 -
2つ目のパティオです。
真ん中には、背の高い椰子の木が植えられています。
パティオの床は、白い石と黒い石で格子模様が描かれています。 -
部屋の片隅に さりげなく置かれた設え。
こんな床だと 水はけの心配がないのでしょうね。
今のように観光地のひとつとして一般公開されたのが、1981年ですが、その前はパティオ祭りで何度も入賞していたそうです。 -
壁一面のポットに植えられた花の競演。
こういったものを見ると、水やりや 花殻摘みなどの日々の手入れが さぞかし大変だろうなあ、と 心配になります。 -
オレンジというパティオ。
-
この宮殿の見どころは、大小様々な12のパティオ。イスラム風あり、フランス風あり、イタリア風あり・・・どれがどれなのか よくわかりませんが。
左下は小さな中庭で、真ん中に噴水があります。壁に生い茂るオレンジと青い窓枠が絶妙。このパティオは格子の庭というようで、17世紀に作られました。 -
一番広いパティオですが、こんなに広くてもパティオというの?
開けた空間と石畳の模様が印象的です。
アラビア風のこのパティオは、この屋敷で最も新しい庭園で、1980年代に造られたそうです。アーチ型の柱に囲まれているからか「柱の中庭」という名前だとか。 -
このように小さい石で模様を描いた石畳はコルドバの他の場所でもよく見かけました。
-
19世紀に作られたプールの中庭。プールと温室があります。
-
真ん中に堀り抜き井戸がある 小さな中庭。
-
洒落た窓枠と花のポット。
-
細長い中庭は 壁一面の花々。
どの中庭にも噴水があり、水が流れる音が爽やか。 -
18世紀に作られたチャペルの中庭は 観葉植物がメインです。
-
白い壁に青い窓枠の建物は書庫だそう。
パティオの噴水は、アズレージョ・タイルで装飾されているアラビア風。
18世紀に作られた中庭だそうです。 -
歩き疲れのせいで じっくり見ることもなく、さっと出てきてしまいました。
ファサードに見える 立派な紋章。 -
18:54
最後に 入り口を一枚。 -
ビアナ宮殿の前で タクシーを拾えるかと思っていたのですが、1台も見つからず、折角だからと 辺りを歩きながら 大通りに出ることにしました。
通りに面した建物に飾られた花。 -
教会のようです。
-
大通りに向かいましたが そこにもタクシーの姿はなく、近くの店の人に声をかけると タクシーを呼んでもらえることになりました。
そこまでは コルドバの評価はマックスだったのですが、ホテルまでのタクシー料金は10ユーロ。アルカサルからビエナ宮殿までが4ユーロだったことを考えると、内心 ぼったくりかとも思いましたが、乗ってしまった後ですから しょうがないですね。 -
夕食の時間まで 部屋で休憩。
この日のチケット類。 -
20:25
El Caballo Rojo エアル・カバーリョ・ロホ で夕食。
人気のレストランということですが、入った時には 数人の客しかおらず、高級そうな店内の様子に 若干 引き気味。
多くは食べられないので 単品での注文でよいか と尋ねると、大丈夫ということなので 安心して席に着きました。
ワインとモスト。 -
ラボ・デ・トル(牛テール煮込み)など一皿ずつの注文で 44.2ユーロでした。
私たちは これだけでお腹いっぱいになるというのに、周りを窺っていると 年配の方々でも しっかりコース料理を召し上がっていて、その食欲に圧倒されてしまいました。 -
21:20
観光客の姿もまばらになった頃。 -
花の小径の先の広場。
-
花の小径を振り返ると メスキータのミナレットが夕日に照らされています。
-
メスキータの北側。
-
ライトアップを見ようと ローマ橋へ。
-
ローマ橋から見るメスキータ。
-
夕闇の中のプエンテ門。
-
22:06
ライトアップされたメスキータを眺めて、ホテルに戻ります。 -
「灯火のキリスト広場」は 夕方になると8個のカンテラに照らされたキリスト像がとても幻想的なのだそうですが、歩いて行く距離を考えると 二の足を踏んでしまいます。
大人しくホテルで休みましょう。コルドバでの歩数は24,553歩。 -
7:42
早朝のメスキータ。左側の黄色い壁面の建物が 宿泊したホテル・メスキータ。
門が開いていますが、早朝の無料入場は 無いようでした。 -
部屋の扉は重厚。
-
これもパティオでしょうか。
-
その奥には アンティーク家具や絵画が飾られた一角。
右に朝食ルームがありますが 素泊まりの予約ですから、これからお出かけして
どこかで朝食をとるつもり。 -
ホテル外観。
-
どこかのお宅で見かけた扉が素敵だったので 思わずパチリ。
-
階段を下りて、
-
川沿いの通りを歩いていると 開いているお店を見つけました。
-
簡単な朝食は 2人で7.3ユーロ。
昨夜の夕食が遅かったので これだけで十分です。 -
8:55
ポトロ広場の近く。知っていたら この辺りのカフェでもよかったかな、と思えるほど 雰囲気のいいカフェテーブルが並んでいます。 -
その先に続く街並みは いい雰囲気。
この辺りも ユダヤ人街というのかしら? -
8:56
街は 動き始めたよう。 -
ポトロ広場です。
-
広場の奥にある噴水は、
-
コルドバ市の紋章である仔馬(ポトロ)の像の噴水です。
-
ポトロ広場の東側の建物の扉が開いていたので ちょっと覗いてみると・・・
小さなパティオを挟んで立つ 2つの美術館でした。
入る予定はありませんでしたが、清々しいパティオに ほっこりしました。
右の建物で トイレも 快く使わせていただきました。 -
肝心の 旅籠屋ポトロが なかなか見つかりません。
通りの向こうを歩いている 数人の子供たち。
どこへ行くのかと 興味をひかれた夫は ついていくつもり。 -
数分歩いて行きついた先は 学校でした。
今 よく見てみると Language School とありました。描かれた国旗の種類も様々です。
海外からの子供たちのための学校なのかもしれません。 -
その建物の中を こっそりと。
-
ポトロ広場に戻ります。
後で確認してみると この辺りからメスキータに向かう通りの様子が とても素敵でした。
この通りを歩いて戻ればよかったかも。 -
ふと気が付くと、広場の西側にある建物の入り口から 観光客らしき人の姿が・・・
恐る恐る覗いてみると、旅籠屋ポトロ。 -
セルバンテスも宿泊したという「ドン・キホーテ」に登場する旅籠屋です。
-
セルバンテスの時代を彷彿とさせるようなパティオのある 小さな旅籠です。
花のポットが 白い壁面に映えています。 -
花の飾り方が素敵。
-
建物の中の展示は フラメンコの歴史などに関するものでした。
-
同じ道を辿って戻るのも芸がないのですが、迷うことを心配して 同じ道を。
-
よくよく 通りをリサーチしていれば この通りの奥の道を歩くことにしていたはず。
-
メスキータの壁面も 見納めです。
-
メスキータの中庭へ入ってみました。
ミナレットを見上げると 一面に鐘が並んでおり 鐘楼であることが分かります。 -
塔の上にはコルドバの守護天使である「聖ラファエル」像。
-
オレンジの中庭にある噴水。
-
中庭から見た回廊。
-
9:42
バスの予約まで まだ時間があるので、もう少し歩いてみます。
わずかな地面に植わった木なのに、びっしりと花がついています。 -
白い壁には どんな色も映えますね。
-
街角の水飲み場は現役でしょうか?
-
街角で見かけた 素敵なファサード。
-
白い壁面に青い縁取り、オレンジの縁取りが。
-
ふと出くわした城門?
-
街角の市壁?
-
こちらも市壁なのでしょうか?
ずいぶん歩いたつもりの街並みでしたが、帰国後にチェックしていると、まだまだ歩き足りない思いが残ります。 -
窓辺に置かれた2つの鉢植えから勢いよく伸びた枝。
花が 白い壁面に映えています。 -
紋章が見事なファサード。
-
緑豊かなパティオの建物は ホテルのようです。
-
ホテルで呼んでもらったタクシーで バスターミナルへ。
タクシー料金は 15分余りで11ユーロでした。
バスターミナルの中にある中庭。下にあるのは何かの遺跡でしょうか。 -
ネットで予約しておいた グラナダ行のバスチケット。
-
11:00の予定が11:06発になったALSAのバスで グラナダへ向かいます。
この旅行記のタグ
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
旅行記グループ
シニア夫婦のスペイン・ポルトガル周遊;スペイン編
-
前の旅行記
シニア夫婦のスペイン・ポルトガル周遊旅行(14)コルドバのメスキータとアルカサル
2018/06/07~
コルドバ
-
次の旅行記
シニア夫婦のスペイン・ポルトガル周遊旅行(16)アルハンブラ宮殿で過ごす22時間
2018/06/08~
グラナダ
-
シニア夫婦のスペイン・ポルトガル周遊旅行(1)バルセロナその1・グエル公園からサン・パウ病院へ
2018/05/28~
バルセロナ
-
シニア夫婦のスペイン・ポルトガル周遊旅行(2)バルセロナその2・世界遺産を巡って街歩き
2018/05/28~
バルセロナ
-
シニア夫婦のスペイン・ポルトガル周遊旅行(4)バルセロナその3・街歩きとサグラダ・ファミリア
2018/05/28~
バルセロナ
-
シニア夫婦のスペイン・ポルトガル周遊旅行(3)カタルーニャの聖地モンセラットへ
2018/05/30~
モンセラット
-
シニア夫婦のスペイン・ポルトガル周遊旅行(5)サラゴサの夜景を求めて
2018/05/31~
サラゴサ
-
シニア夫婦のスペイン・ポルトガル周遊旅行(6)世界遺産都市セゴビアの水道橋
2018/06/01~
セゴビア
-
シニア夫婦のスペイン・ポルトガル周遊旅行(10)マドリードでバル巡り
2018/06/01~
マドリード
-
シニア夫婦のスペイン・ポルトガル周遊旅行(11)マドリードぶらぶら歩き
2018/06/01~
マドリード
-
シニア夫婦のスペイン・ポルトガル周遊旅行(7)サラマンカで古都散策
2018/06/02~
サラマンカ
-
シニア夫婦のスペイン・ポルトガル周遊旅行(8)アビラで至福の城壁三昧
2018/06/02~
アビラ
-
シニア夫婦のスペイン・ポルトガル周遊旅行(9)クエンカの迷路の街で迷う
2018/06/03~
クエンカ
-
シニア夫婦のスペイン・ポルトガル周遊旅行(12)トレドのパラドールとカテドラル
2018/06/05~
トレド
-
シニア夫婦のスペイン・ポルトガル周遊旅行(13)トレドは城塞と迷路の街
2018/06/05~
トレド
-
シニア夫婦のスペイン・ポルトガル周遊旅行(14)コルドバのメスキータとアルカサル
2018/06/07~
コルドバ
-
シニア夫婦のスペイン・ポルトガル周遊旅行(15)コルドバの花の小路
2018/06/07~
コルドバ
-
シニア夫婦のスペイン・ポルトガル周遊旅行(16)アルハンブラ宮殿で過ごす22時間
2018/06/08~
グラナダ
-
シニア夫婦のスペイン・ポルトガル周遊旅行(17)アルバイシンからアラブ街
2018/06/08~
グラナダ
-
シニア夫婦のスペイン・ポルトガル周遊旅行(18)マラガで乗継ぎフリヒリアナとネルハへ
2018/06/10~
フリヒリアナ
-
シニア夫婦のスペイン・ポルトガル周遊旅行(19)アルヘシラスのホテルライフ
2018/06/10~
アルヘシラス
-
シニア夫婦のスペイン・ポルトガル周遊旅行(20)現地ツアーでモロッコ・ティトゥアンへ
2018/06/11~
ティトゥアン
-
シニア夫婦のスペイン・ポルトガル周遊旅行(21)現地ツアーでモロッコ・タンジェへ
2018/06/11~
タンジェ
-
シニア夫婦のスペイン・ポルトガル周遊旅行(22)ジブラルタル・ロックからの絶景
2018/06/12~
ジブラルタル
-
シニア夫婦のスペイン・ポルトガル周遊旅行(23)要塞都市ロンダでも城壁を楽しむ
2018/06/13~
ロンダ
-
シニア夫婦のスペイン・ポルトガル周遊旅行(24)セビージャの世界遺産巡りとフラメンコショー
2018/06/14~
セビリア
-
シニア夫婦のスペイン・ポルトガル周遊旅行(25)セビージャ・スペイン広場からトリアナ地区を経てメトロポールパ...
2018/06/14~
セビリア
-
シニア夫婦のスペイン・ポルトガル周遊旅行(26)メリダで出会うローマの面影
2018/06/15~
メリダ
-
シニア夫婦のスペイン・ポルトガル周遊旅行(27)中世の街を閉じ込めた城塞都市・カセレス旧市街
2018/06/16~
カセレス
旅行記グループをもっと見る
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
コルドバ(スペイン) の旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
旅行記グループ シニア夫婦のスペイン・ポルトガル周遊;スペイン編
0
103