2026/02/13 - 2026/02/13
5378位(同エリア7914件中)
エッグタルトさん
- エッグタルトさんTOP
- 旅行記378冊
- クチコミ0件
- Q&A回答0件
- 248,568アクセス
- フォロワー30人
テト(旧正月)前のホーチミン。
旧正月の3、4日前から花市場は大忙し。
大きめな市民公園のような場所では花祭りも。
その内の一つ,タオダン公園に行ってみた。
前回のタオダン公園花祭り;https://4travel.jp/travelogue/11805849
-
ベトナムコーヒーから始まる1日。
ガツンと濃厚なロブスタコーヒーをブラックで。
レトロな急須に入ったお茶と一緒に。 -
朝食にはちょっと重いが,アヒルの足を乗せた麺を。
スープは漢方っぽい味付けで,甘さが全面に来るお味。 -
街はテト,旧正月の準備で大忙し。
-
干し肉だったりベトナム風ソーセージで溢れかえっている。
このソーセージは南部の特徴だとか。
保存のきく食品が並ぶ。
日本で言うおせち的な感じ。 -
昔ながらの雰囲気を残す場所は写真撮影をする若者たちでいっぱい。
レトロな場所で,写真を撮るのが流行っているらしい。
錆びたトタン屋根のカフェにも人が群がっていた。 -
とにかくバイクが行き交う。
日本で言う師走。 -
縁起物用を扱っている商店。
-
路上には正月飾りの花が売られている。
なので,道路が普段より狭くなる。 -
昔ながらの床屋。
ここで写真撮影をする人はいなかったが,個人的には惹かれる場所。
正月前の価格は2倍。 -
夕方からタオダン公園へ。
入場料が60,000ドンだった。
前回は30,000ドンだった記憶。
値段は倍になっていた。
今年が最後の花祭り見学になるかも。 -
馬のオブジェがお出迎え。
今年は午年。 -
先ずは盆栽エリア。
アデニウム?オベスム。
根っこが大根みたい。 -
鮮やかな花。
ベトナム人は盆栽好きが多い印象。 -
凝った花瓶というか壺?
壺の口からではなく,口の近くに開けた穴から木が出ている。
何がメインなのか分からなくなるような,情報量が多い作品。 -
全体的には,前回より規模が小さくなった感じ。
オブジェに力を入れて,肝心の花の展示がしょぼくなっている。
入場料はオブジェに持って行かれているのかも。 -
ムーラン(獅子舞・舞獅)の演技の準備中。
-
花の滑り台?
-
こちらがメインエントランス。
こちらのオブジェの方が迫力があった。
チケットを入り口で回収されたので再入場できず。
帰り際に正面から見てみようと思う。 -
太鼓。
-
変わった盆栽。
-
根っこ部分に彫刻した木を咬ませている。
10年以上の作品? -
紫色の花を引き立たせる白い花。
2種類の色の花。 -
午年なので乗馬コーナーも。
-
待機中。
オーストラリア産らしい。 -
出店。
-
商品は定番のもの。
この店は揚げ物屋。 -
そろそろムーランの準備ができたらしい。
-
先ずは整列。
-
ここでお捻りを。
-
近いだけあり,獅子舞の中でどんなふうに動いているかが分かる。
-
子どもも参戦。
-
可愛らしい。
-
一通り動いた後は,演技の時間。
-
棒を使った演技。
-
一気に上る。
-
一応安全を考え,足に巻いたロープを棒に引っかけている。
-
竹の棒のしなりを利用した演技。
-
被り物をとると真剣モードに。
-
棒を支点に何回転か。
-
今度は手を離す演技。
-
無事成功!
-
後は,逆さまになって滑り落ちていく。
-
このグループの演技は,派手ではないものの、安心して見れた。
-
次の演技の繋ぎに獅子舞がやって来た。
-
お次はドラゴンダンス。
-
簡単に回しているようだが,息を合わせねばならない。
なぜか大縄跳びを思い出してしまった。 -
星型。
さすがは社会主義国家? -
演技終了。
-
ブリッジのコーナー。
単独ダンス。 -
子どもにとって,お捻りを渡すのは一大イベント。
-
無事受け取ってくれたようだ。
-
大技の演技。
-
今年は別の場所で転倒したグループを見たので,ちょっと心配に。
-
2人の仲が良くなかったらどうなのか?
-
ビジネスだったら問題ないだろうが。
-
なんて,余計なことを考えていたら演技は進んでいた。
-
柱に括り付けられた花を取り,演技は無事終了。
-
獅子舞との触れ合いタイムに入ったので,別の場所へ。
-
お寺。
-
参拝者が入れ替わり立ち替わり。
-
またまた盆栽コーナー。
-
別の場所では演奏の時間。
知らない歌の上,馴染みもないリズムだったりするのでスルー。 -
今年は肝心の花が少ないのが残念。
-
屋台も減ったような感じもした。
食べないけど。 -
最後は蘭のコーナー。
-
どの花祭りも蘭が目玉のような感じもする。
-
縁石に乗り撮影していると警備員に注意されるので,注意を。
-
一言で蘭と言っても種類が豊富。
-
藤のような蘭だったり。
-
比較的馴染みのあるものだったり。
-
ヒゲのような種類もあったり。
-
女性の靴に関係する名前の蘭だったような…。
-
そんなこんなで蘭コーナーを折り返す。
-
反対側も観察。
-
こっちが定番の蘭。
-
そんなこんなで花祭り見学終了。
-
最後に馬のオブジェを撮影。
-
雲から飛び出してきているのを表現している。
-
テトの風物詩的な祭りを見学できて良かった。
-
夕食はブンボーフエ。
-
食後は落ち着いたカフェでまったりと。
-
コールドブリューコーヒー,タマリンドフレバー。
タマリンドのほのかな甘みと,乾燥レモンの酸味。
なかなか美味しかった。
この旅行記のタグ
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
ホーチミン(ベトナム) の旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
旅行記グループ 2026 ホーチミン〜テト
0
82