2025/04/25 - 2025/05/06
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tanukkoさん
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今年のGWは、バルカン半島!シンプルに、欧州で行き残している国を潰していこうという旅です。ドブロブニク・コトル・モスタルの定番の組み合わせ、最初に計画してから今日に至るまでは随分長かったなあ~。8泊もしくは9泊取れそうという中で、どう回ろうか?ベオグラードも付けて、4カ国周遊にしました。来年以降に、アルバニア・コソボ・北マケドニアに行く、という作戦です。
今回も、お天気に恵まれ、絶景にうっとりする旅となりました。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.0
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 4.5
- 交通
- 4.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 50万円 - 100万円
- 交通手段
- 高速・路線バス 徒歩
- 航空会社
- JAL カタール航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
フライトは、JAL&カタール&フィンエアというなかなかの変則タイプ。今回、ルート的には、ターキッシュが便利なんだろうなあ、ANAもイスタンブール就航したし、お手頃になってたりしない?と期待をもって検索したら、めちゃくちゃに高い。GWを目一杯使うとしょうがないのかな。ちょっと調べるのも遅かったよね。と、長い検索の旅に出かけると、この選択肢が出てきたのです。昔は、この手のルートは怪しげなサイトからしか購入できず、乗継時のリスクが怖いので、チョイスしてきませんでした。しかし、今は、JALの公式サイトから買えるそうです。じゃあ、これで行きますか。金曜深夜(でも、激しく遅いわけではない)羽田発なのがウレシイ(前回カタールエアに乗ったときには、深夜出発にうにゃうにゃ言っていました。少し時間が早いのと、自分に耐性がついたせいか、相当感じ方が違います)。
出発直前に、ちょっとした問い合わせがありつつ、よーし、出発です! -
ちょっと困ったのが、座席指定が出来ないこと。課金して座席を選ぶというチョイスさえありませんでした。チケット購入時に選択肢があったのかな。でも、ドーハやヘルシンキは既に見たし、これからも使うし、まあいいか。JL59は、色々読んでいると、どうもプレエコがあてがわれることがあるらしい。24時間前にチェックしてみると、まさに!真ん中席だけど、これなら全然いいや。私のプレエコのイメージは、この程度であれば、エコノミーと変わらなくない?だったのですが、この日のシートは随分とゆったり感じて、間隔が違うのかな。JALのシートが薄い分?
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真夜中にご飯が出るのは分かっていたので、羽田に行く前に軽~く食べていました。ここでは、チョコチョコと手を付ける。日系の小鉢っぽいスタイル、好き~。
ここまでゆったりしていても、やはり真ん中からお手洗いに行くのには、お隣の人を乗り越えていく感じ。それでも、ムリヤリ感が無いのは、やはりよいですね。途中、機内をウロついて、おやつももらっておきます。 -
機内でも、(今回も)結構寝られたな~。途中、目が覚めたのは、バングラデシュ近辺を飛んでいる時くらいではなかろうか。フライトマップが見やすくて、楽しい。プライベートの旅行では日系は選ばないことにしていました。出張感が出てしまうのと、特に、このような期間は、騒がしそうだなと思うので。今回、そんなことも言ってられずで選んだけれど、割にフツーでした。GWなのに高くなくて、不思議です。
今年の日並びは、GWとしては最長に近いと思います。バスク旅も9泊+機中泊2回だったか。出社日も踏まえて、攻めた旅程にしてみました。 -
朝ご飯。ま、これはフツーですね。プレエコだけれど、おしぼりだけ、毎回、ビジネスクラスのシッカリしたものが出てきました。こういう配布物の使い方は、どういう仕組みになっているのだろう。
今回のスケジュールは割と簡単に決まりました。コソボよりもセルビアに先に行っておこうと旅程に組み入れ、若干地味そうなベオグラードからIN。帰りはフライトの観点からドブロブニクoutが現実的。間に、コトルとモスタルを挟みます。 -
ドバイの上を通過していくようです。地図を眺めていると、パーム・ジュメイラ&パーム・ジェベル・アリまでくっきり描かれています。生で見たかったなあ。
乗継必須の旅が増えてきて、かつ、連休の最も高いタイミングでチケットを取ろうとすると、昔のコダワリを捨てなくてはいけないことが増えてきました。一方で、こんなルートも、安心感の高い買い方が出来るようになったり。座席は有償なのが一般的になる中、何度も同じ空港を使うようになってくると、窓際ではなくてもいいかと思うようにもなっています。 -
定刻少し前に、ハマド空港到着。今回の旅程でウレシイのは、5回のフライトの全てが割とリーズナブルな時間帯の出発で、乗継時間も長すぎず短すぎないこと。ドーハからベオグラードまでは、本当の真ん中席しか確保できておらず、ドーハで交渉してね、と言われていました。うーむ。途中のトランジットカウンター的なところに立ち寄るも、ここではやっていないとのこと。早朝でもお店は色々開いていましたが、まずは次のフライトのエリアに行きましょうかね。シャトルで移動します。
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コンコースCサイドにやってきたら、わあ、何、このシンガポールっぽい空間は。2022年にオープンしたオーチャードというエリアのようです。しかし、シンガポールとかだと日常の風景を室内に持ち込んだ感じだとしたら、ドーハ的にはどんな印象なのかな。こちらのゾーンは、カフェなどは結構開いているものの、お店は少な目でした。
搭乗口に到着したら、まだ係の人はおらず、しばらくネットを見ながら、待機。ちょうど1時間前くらいに準備が始まって、やっと相談するも「あと1席だけあるけれど、これも、真ん中ですねぇ」 -
まあ、仕方ない。あとから見たら、以前のドーハ→ブダペストとほぼ同じルートでした。さっき降りたときも、乗るときも、バス移動。沖止め率高し。
4カ国回るとなると、ビザの要否(クロアチア以外はシェンゲン圏ではないし。日本人は、4カ国ともビザ不要)、通貨などを事前に整理。何を食べたいかのリストも4つになるし、大変です。 -
3席ー3席の狭い機体ながらも、新しめなのが嬉しい。ビジネスは、エコノミー席の真ん中だけ空けるなんちゃってではなく、ビジネス仕様の席でした。これまで、座席指定が有償になってからも、なんだかんだで窓側もしくは通路側を確保していました。今回より前に、真ん中席に乗ったのはいつだっけ・・・。思い出せない。ルートによっては窓際のコダワリを持たないことにしているけれど、真ん中席(を避ける)ために課金するかは悩ましいところです。
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お昼?ご飯。選択が、チキンorヌードル式で、なんて言ってお願いしたのか思い出せませんが、ちょっとイメージが違うのが来た。まあ、美味しく頂きました。なんだかんだと5時間以上あって、風景が見られないのは残念ですが、Kindleを読んだり、地球の歩き方で予習したりしていると、意外とあっという間。隣の窓際のお姉さんが全く外を見ないのは残念至極。でも、今日の(両)お隣さんと距離なら、別に真ん中でもいいかと感じることを発見。
ベオグラードにも、少しだけ早めにランディング。ちょっと曇っているなあ。さらっと入国して、荷物が出てくるのはちょっとかかって、今日は3時までに行きたいお店があるけど、間に合いそう! -
空港からは、なんと、無料のバスで行けるらしい。どういう交通政策なのだろうな。こういうのは、安いということ以上に、お金を準備する心配がなくなるのがウレシイ。・・・しかし、時刻表に出ていたバスが来ません。既に、電車やバスが普通にスキップされるのは完全に慣れっこになったワタクシですが、次の都心行きのバスは随分間が空きます。さすがにそこまで待ちたくないなあ。結局、もしかしたら来るかもという期待を途中で断ち切って、シャトルバス(有償)に乗りました。ユーロを受け付けてくれて助かります。同じような行動を取った人を通路(立ったまま)にも乗せてくれて、最後の2人でした。
バスの中で立っているので、全く写真は撮れませんでしたが、欧州にしては珍しくちょこちょこと道路にゴミが落ちているなあ。 -
鉄道駅近辺で皆降りるのかなと思ったら、そうでも無くて、これ以上乗ると、私のホテルからは離れてしまう、と慌てて、自己主張してもう一度止めてもらって、降ります。裁判所の前辺りでした。無償バスは、割とホテル近くに停まるのですが、シャトルは少し歩くのよね。途中結構な坂道もあって、ちょっと疲れました。本日からの宿、Sima(Simma) Luxury Apartments & Room。入り口を見つけるのが少し難しかった。若干受付のところの片付けが出来ておらず、ひゃあ、これ大丈夫なの?誰もいないし、電話するしかないのかな、と思い始めたところで、かすかに掃除機の音が。あ、人がいる。結局、お掃除の人を発見して、彼がオーナー的な人を電話で呼んでくれました。「来るまで、一緒にいるね」(電話をするだけして、いなくなっちゃうのが普通の中、大変にありがたい。ここから係の人が登場しないのはあるあるなので。)こんな若くてイケメンで、気が利いて、英語も出来るのに、お掃除の仕事か(この仕事について何か言いたいわけではなく、経済状況について思いをはせています)。Filipがやってきて、まだ、掃除中とのことで、荷物を預けて、出かけることに。超テキトウなところに置くので若干心配ですが、まあ、何かする人もいないでしょう。
ところで、表記がSimaだったり、Simmaだったりで統一されていません。こういうのは間違えているのでは?と不安になるので止めてほしいなあ。ホテルの名前って似ていることが多いので。ここ、ただでさえ、入り口は不安だし。 -
ちょっとだけ急いでいたのは、Dubに行こうとしていたから。今回訪問の4カ国、手仕事はどれくらい見つけられるかな?と事前に色々調べるも、あまり情報を見つけられず。そんな中、ブログを漁っていて、このお店は素敵そう、でも、場所がはっきりせず、と事前にメールでやり取りして、場所と営業時間を確認していたのです。しかして、雰囲気は素敵だけれど、基本、アンティークだから、ちょっと私の好みと違うな~。わざわざ問い合わせして来たのに、あっさりおいとましたので、お店の人はちょっと拍子抜けしていました笑。
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Kneza Mihaila通りの辺りを掠めると、土曜日の午後、人々が遊びに来ていて、楽しい雰囲気。
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デザイン・ディストリクトをちょっと覗いていきます。日曜はお休みのお店が多いようなので、お店巡りは今日のうちにしておく必要があります。このエリア、共和国広場側から(ホテルモスクワ側ではなく・・・ちょっと分かりにくい表現だな)入っていくところが若干煤けた感じで、ひるみます。入って行けば普通なのですが。宿のロビーといい、そして、空港からの道の雰囲気といい、ちょっと、"発展しきっていない感"があります。このエリアは毎日なのか週末だからなのか、屋外にお店(主にレコード屋さん。CDではなく、"レコード"を売っています)が出ていて楽しそうな雰囲気。同時になんというかヒッピー感というかなんというか。・・・あれ、日本語?”真夜中のドア”だ!
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この通りにあった、ドレス&インテリアグッズ屋さん。何故かGoogle mapには載っていません。刺繍を施したクッションカバーがなかなか素敵でした。しかし、クッションカバーだと、何故か買う気にならないのよねえ。テーブルクロスだったとしても、殆ど使わないのが実態で、所有していることを喜んでいるだけなので、同じなのですが。クッションカバーだと「絶対使わないものを買っている」と感じてしまうからなのかな。
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もうそろそろ、部屋に入れるでしょう。先ほど「戻ったら、WhatsAppで連絡して」と言われていたけれど、Filipはロビーにいました。良かった。ここで、呼び出すスタイルは、来るまでが落ち着かなくて、やっぱりあまり好きではないのよね。すぐには入れなくて、しばらくロビーでグダグダ。「今日は、エコノミーとしては2番目に広めの部屋にしておいたよ」ちょっと変わった間取りで、入り口近くに水回り(写真右奥の左側)、次に、ベッドエリアがあって、この写真を撮っている場所の後ろが、クロゼットやソファのあるゾーンとなっています。
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テレビの下の、細長い棚が使いやすくてヨイ。こういうのは、自分の家だと扉付きの方が隠せていいなと思うけれど、旅行中は、このスタイルが良いのよね(慣れていない場所だと、見える棚の方が便利)。全てのホテルは、このエリアを設けてほしい。
この宿は、案内を見ていると普通のホテルスタイルに見えるのですが、基本、常駐無しで、何かあったら、WhatsAppで連絡する仕組みでした。結局、途中で連絡することはありませんでしたが。遅い時間のチェックインだとちょっと難儀しそうではあります。 -
こちらが、リビングエリアゾーン。窓があるも、天気も相まって、少し暗めかな。夏と冬では印象が違うかも。ベッドの脇の窓は、外の掃除が甘かったのもあって、閉めっぱなしにしていた、というのもあります。基本的には何の問題もないですが、HP/Booking.comの写真は、若干、いや、結構、盛っている感じかなあ。Luxury、ではないかな。もう少し掃除がビシッとしていると有難いのですが。ポットはキレイでした。「スーツケースラック?持ってくるね!」あれ、なかなか帰ってこないなあ・・・「ゴメン、スゴイ荷物の多い団体が入っていて、そっちに全部渡しちゃってた。椅子を使っていいよ」
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水回りもキレイ。ただ、何故か、出てくるお水がちょっと濁り感があるような。飲み水には使わず、ミネラルウォーターを買うことにしました。シャンプーリンス、ハンドソープなどはオシャレ感のあるものでした。
「では、良いステイを!」結局、チェックインのときしか会わない/やり取りしないわけですが、口コミで彼に対するコメントが多い理由が分かります。 -
宿の平面図。殆どの部屋は、道路に面していて、ここは数少ない内側の部屋です(左下端の出っ張っているところ)。今回、詳細が分からなかったこともあって、細かいリクエストを出していなかったのですが、どちらかというと道路側推奨、かな。建物の内側(部屋の外に見える景色)が若干荒れている感じなので、コンフォタブルではないのと、どうしても暗めになるので。しかして、エコノミーだと、小さい部屋は本当に小さいようなので、今回は、これで良かったのかな。写真では狭く感じないので、別のお部屋のものを使っているように思います。
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建物の外側から。この建物の2階部分の大半をグルっと使っている感じですね。この建物はIgumanovビルと呼ばれていて、文化財にも指定されているようです。
グランドフロアに、銀行(ATM)があって、お金を下すのに便利。2日しかいないのですが、チョコチョコと現金が必要な感じなので、すこーしだけディナールを降ろしておきます。 -
そして、上の写真の右側、つまり、Terazije通り側は木が植わっているので、部屋から見るといい感じなのではないかな。どれだけ車の音がうるさいかは不明。レストランなどが多いわけではないので、人の声は少ないような。土曜の午後から月曜の朝まで滞在しましたが、週末は車の量が少ないのでは?と推測しています。この辺りも、印象に差を与えるかもしれません。
繁華街から300m離れていて、この往復600mが微妙に効きつつも、大通りに面していながらも落ち着いていて、良い立地でした。 -
小腹が空いてきました。事前にお店は色々調べていたけれど、チェヴァピ専門店に行きたくなり、改めて色々検索。さっき歩いているときに、良い香りを漂わせているお店が数軒あって、心惹かれたのです。宿からも近いTo je toに来ました。
ビール!安着、お疲れ様~。グラスが、このビールのものではないですね笑。 -
チェヴァピ!一番スタンダードなものにしました。美味しい。お肉が外側から全く見えないので、写真映えはしないですねぇ。638ディナール(900円)。安い!サワークリームと玉ねぎも、合います。
それにしても、喫煙率が高い。そして、室内でも吸えるのか。EUではないのを感じます。 -
落ち着いたところで、まだ時間も早いし、カレメグダンの方に行ってみようかな。敷地内は、緑が多くて、人々が楽しそうにしていて、良い雰囲気。ベオグラード、先ほど書いた通りで、清潔感のあるキラキラな街、という感じではないですが、人々の活き活き感はあって、そういう面で人気なのだろうなあ。物価も安いしね。いわゆる、バイブのある街。
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公園から、サヴァ川を臨む。ちょっと変わった形の建物やビルが多くて、アジアの街と言って写真を見せたら信じる人がそれなりにいそうな、少し不思議な感じ。この辺りは、川に沿ってズラリとベンチが並んでいて、人々が週末のおしゃべりを楽しんでいました。
今日はなんだかんだと結構な距離を歩いているので、これ以上は奥に行くことはせず、帰ります。 -
ホテル・モスクワ前の、道路が開けた辺りで、デモをやっていました。
今回の旅の前に唯一心配だったのが、セルビアでデモが継続的に起こっていること。旅レジから、チョコチョコとお知らせがやってきていました。2024年11月に発生した駅舎屋根崩落事故が発端だそう。最悪、行先変更かなあ、結構組み立てが面倒になるよなあ、と悩んでいました。最終的には、各種報道及び現地在住の方のブログで、さほどでも無さそうと判断して、行くことに。私が遭遇したデモは、超平和な、ぬる~い感じでした。・・・こういうことね。 -
ホテル・モスクワ。他とは一線を画す、威厳のある感じ。ここでケーキを食べてみたいな、ともちょっと思ったのですが、結局、タイミングを逃しました。Googleの口コミ評価が玉石混交だったというのも、あります。
部屋に戻って、シャワーして、お休みなさい。
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