2018/05/12 - 2018/05/13
8位(同エリア161件中)
ぬいぬいさん
最近はまっているJALの『どこかにマイル』を使っての旅。
最初のチャレンジはクリックするごとに組み合わせが変わることを知らず岡山、2度目は八戸、3度目が徳島と、いずれも見事にここだけは行きたくない、そう思うところばかりでした。
でも、実際に行ってみると、ご当地グルメを楽しんだり、意外な穴場を見つけたりでそれなりに楽しめたので、回を重ねるたびにすっかりはまっていました。
今回は九州2ヶ所、北海道2ヶ所の組み合わせで、大きく外れることは無さそうなのでどこに決まるか楽しみにしていたら、行先は女満別でした。
旅先が決まると毎度のことですが、宿とレンタカーとアクティビティを最安値で予約する作業に没頭し、今回も格安で旅をすることができました。
今が見ごろを迎えている東藻琴の芝桜と満開の桜、コバルトブルーに澄んだ神の子池、オホーツク海に沈む夕陽、ウトロ温泉のでのんびりほっこり、知床五湖巡り、海上からの知床クルーズ等2日間目いっぱい楽しめました。
こちらの旅行記では1日目の散策を紹介します。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 4.5
- グルメ
- 4.0
- 交通
- 4.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 3万円 - 5万円
- 交通手段
- レンタカー JALグループ 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
どこかにマイルを利用しての旅は、限られた時間を有効に活用するため、行きは早朝出発、帰りは最終便でいつも申し込んでいます。
今回は7時25分発の女満別行き
いつものように早めにチェックインしてパワーラウンジで朝食を -
女満別空港へ到着したのは9時過ぎ
北海道なので長距離を走ることを予測して、燃費の良いコンパクトカーを予約していたのですが、カローラフィールダーにアップグレードしておきましたと言われて素直に喜べませんでした。
一人なのでコンパクトカーで十分だったのになあ・・・ -
最初の目的地はこちら
ひがしもこと酪乳館 -
今年は東京の桜は、例年よりも早く4月の初めには散ってしまいましたが、北海道の道東は、日本で一番桜の開花が遅いところ
-
今まさに満開の時期を迎えています。
北海道の桜はソメイヨシノではなく、上にすらっと伸びた蝦夷山桜 -
5月もゴールデンウィークを過ぎたこの時期に、こんな満開の桜を見ることができるなんてちょっと不思議
日本って意外に広いんだなあ、そう思います -
イチオシ
次に向かったのは初日のメインの一つ
東藻琴芝桜公園
関東で芝桜といえば秩父と富士山の麓のイメージがありますが、東藻琴の芝桜は
比較にならないほどの規模
これ、インスタ映えする -
山の上にある小さな神社の鳥居も芝桜の色に合わせてピンクです。
-
白樺の木とのコラボ
-
そしてこちらは蝦夷山桜とのコラボ
-
公園のウェブサイトによると、この斜面で八分咲き
平地が六分咲きなんだそうです -
ズームアップしてみると、ほぼ満開に見えますよね
-
約3万坪もある山の斜面に広がる芝桜は、ウッドチップの敷かれた散策路があって、そこをぐるり歩くだけでもすごい距離があります。
-
斜面に白い芝桜で何やら漢字が
どうやら東を意味しているようです。 -
結構急な斜面に芝桜は広がります。
-
まさにピンクの絨毯といった感じで圧巻です。
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銀色の多角形の建物は、宿泊できるバンガローだそうで、6月末から8月いっぱい営業しているそうです。
その先にはこの公園のシンボルマークの、牛の『ノンキーマーク』が描かれています。 -
次に向かったのは、60キロほど離れた裏摩周にほど近い清里町にある神の子池
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写真を見る限り何の変哲もない普通の池に見えますが、じつはここ道東エリアの人気のフォトスポットなんです。
-
イチオシ
それがこちら
コバルトブルーに澄んだ碧い池 -
神の湖と呼ばれる摩周湖の伏流水からできているという言い伝えから「神の子池」と呼ばれている青い池です。
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水が澄んでいるので倒木が沈んだ底までくっきりと見え、神秘的な不思議な美しさを見せてくれました。
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こちらは日本最大の屈斜路カルデラのなかに横たわる巨大なコバルトブルーの屈斜路湖。
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最大深度117.5mの日本6番目の大きさの湖で、湖心に浮かぶ中島は、淡水湖内では日本一大きい島なんだそうです。
謎の怪獣クッシー伝説も有名ですよね。 -
イチオシ
そしてその隣にあるこちらの湖は摩周湖
-
同じカルデラ湖ですが、こちらは世界一の透明度を誇る湖で湖面は湖面は摩周湖ブルーと呼ばれ、青く透き通って見えます。
-
今夜の宿ウトロ方面に向かって車を進めます。
さすがでっかいどう 北海道
空港からすでに80キロ以上走っていますがほとんど信号がない
コンビニもレストランも1軒もない
既に12時を過ぎていますがまだお昼も食べていません。
こちらの道の駅見つけて食事をしようと思いましたが、この先斜里に向かって街をいくつか通り過ぎるのでなんかあるかなと思い、ここはスルー -
裏摩周展望台でもらった散策マップを見ると、清里町にじゃがいも焼酎の醸造所があることを見つけ立ち寄りました。
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イモ焼酎といえば九州のさつまいもで造った焼酎が一般的ですが、北海道はじゃがいもの産地 北のイモ焼酎はじゃがいもでした
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工場内は見学できますが、今は仕込みの時期でないので稼働はしていませんでした。
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試飲もできたのですが車なので工場を眺めるただけ
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清里町でもレストランが見つからず、2時近くになって斜里町で食事を
-
網走から斜里にかけての海岸線は、6月下旬~7月中旬にエゾスカシユリが群落となって咲く原生花園が続きます。
まだ時期は早いですが、何か咲いているのかと期待して以久科原生花園に寄って見ましたが、さすがにまだ早かったようで、何にも咲いていませんでした。 -
向こうに見えるのは知床連山
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そしてこちらは先ほど食事をしたレストランのガイドブックにあった「天に続く道」の展望台
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展望台が道路の横にそれているので、延々と地平線に伸びる一本道が認識しにくいのですが、翌日空港へ向かうために上から降りてきたときは、まさに天に続く道そのもののイメージでした。
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展望台の横にある桜 満開でした。
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イチオシ
ウトロの街の手前にあったオシンコシンの滝
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途中で水の流れが2手に分かれていることから「双美の滝」とも呼ばれているこちらの滝は日本の滝100選にも選ばれています。
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3時過ぎにウトロに到着してまずは漁港のそばのオロンコ岩へ登ります。
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ここはウミネコがたくさんいて、近くで生態観察をすることができます。
知床連山も今日はきれいに見えています。 -
その目の前にあるゴジラ岩
見た目がゴジラそっくりですよね。 -
道の駅に併設する知床世界遺産センターで情報収集を
1時間ほどで散策可能なフレペの滝に行くことに -
崖に向かってこんな道が続いています
-
イチオシ
フレペの滝の前のこんもりと小高い丘の上に、エゾシカのファミリーが10頭ほどいて寛いでいました。
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フレペの滝はこの下にあるのですが、崖の面から落ちる水はちょろちょろ
どう見ても滝には見えませんでした。 -
正面に見えるのは羅臼岳
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4時半過ぎに今宵の宿『ホテル知床』へチェックイン
ウトロ漁港の目の前の高台が温泉街でホテル知床はその中でも一番奥にあるホテル。
なんか以前来たことあるような・・・
予約した時は全くわからなかったのですが、10年ほど前にツアーで泊まったホテルでした。
部屋は広めのツイン -
ウトロ温泉は茶色く濁った海水のお湯
ゆっくり温泉を楽しんだ後は夕食前にオホーツクに沈む夕陽がきれいに見える夕陽台へ -
イチオシ
今日の日没は18時35分
あと20分ほどですがオレンジ色に染まった太陽から海面に続く光の道
きれいですね。 -
ホテルでも夕陽がきれいに見える展望台があったのですが、わざわざここにきて正解
-
先週のウトロの気温を見て最低気温が3度とか5度の表示が出ていたのですっかり冬支度をして来たのですが、意外に暖か
ひがしもことの芝桜は半袖で充分でしたが、海辺の高台少し冷えてきました。 -
光の道がなくなって間もなく日没
-
水平線に沈む前にちょっと色を変えてこの後消えました
-
何の花かわかりませんが白い花がきれいに咲いてました。
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きれいな夕日も見れて満足してホテルに歩いて戻ります。
近くの系列ホテルには誰でも使える足湯もありました。 -
夕食は海鮮類や肉、ご当地グルメがたっぷり堪能できるブッフェ
-
イチオシ
北海道に来ると外せないのはこれ
サッポロクラシックの生
この後出掛ける予定がないので1500円1時間飲み放題を付けてしばし飲み食いに集中 -
10年ほど前に来たときの食事のイメージが良くなかったのですが、今回は品数も豊富で満足
-
たっぷり食べて飲んでも最後は別腹
デザートもしっかり -
飲みすぎて2時間ほど爆睡
再び温泉に浸かってほっこりした後はご当地限定のホワイトサワー
1日目は天気も良くてここまでは予定通りの行程で楽しんでいます。
直前の予報でも明日は午後から雨の予報
何とか午後のクルージングまで天気が持ってほしいもの
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