2017/07/14 - 2017/07/22
638位(同エリア857件中)
ポポポさん
7月20日 旅行7日目
トレ・チーメのハイキングを終えて午後はミズリーナ湖とドッビアーコ湖の観光です。バスでミズリーナ湖まで下り湖畔のレストランで昼食を取っている間に雨が降ってきました。天気予報では本日午後は雨、そのためトレ・チーメの観光を前倒しにしたのですが予報が的中しました。
予報はあくまで予報なので外れればよかったのに・・・と思ったところで仕方がない。諦めて雨の中湖の周囲を観光しました。観光中に降った雨としては初めてでした。幸い小雨で雨はすぐに上りましたが湖と山塊の景色が今一つだったのは残念でした。
<旅程>
トレ・チーメ→ミズリーナ湖→ドッビアーコ湖→コルチナダンペッツォ
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- グルメ
- 3.5
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 観光バス 徒歩
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
- 利用旅行会社
- 阪急交通社
-
トレ・チーメの観光が終えるとアウロンツォ小屋まで引き返しました。
帰りのルートはトレ・チーメの山裾に造られた登山道です。急な坂やガレ場があるため上りのルートとしては別の緩やかな登山道を選びましたが、近道なので下りはこちらのルートを歩きました。左手下にはラヴァレード小屋と上りの時に利用した登山道が見えます。
前方に見える山はカディーナ山塊です。トレチーメ ディ ラバレード 山・渓谷
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こちらはトレ・チーメの東にある山塊、左の山はCrode Passporto(2704m)で、正面の山はCroda dei Toni (3094m)。
眼下に見える登山道はラヴァレード小屋からトレ・チーメに向かう登山道で、上りに我々が利用した登山道です。登山者たちは小さな蟻が這うように見えます。下にある登山道から眺めたときはさほど遠く感じませんでしたが、こうして見るとかなり距離があったんですね。 -
Croda dei Toniの山頂も鋸の刃のようでいかにもドロミテらしい山です。
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ラヴァレード小屋方面の様子。
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登山道をしばらく進むと途中からガレ場になりました。この道の上りは険しいため遠回りだが平易な登山道を皆さん上っていました。
ガレ場の辺りは滑りやすいのでトレッキングシューズの方が安全だと思います。
ここの岩場で沢山咲いているのがアルペンローゼ、ここにはアルペンローゼの群落がありました。 -
アルペンローゼは周囲の岩の周辺一面に咲き誇っていました。
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見上げれると間近にトレ・チーメのピッコラ峰が迫ってきます。迫力あるー。
トレチーメ ディ ラバレード 山・渓谷
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ここの坂を下りてラヴァレード小屋で待っている6人と合流しました。
そして来た道をアウロンツォ小屋まで戻りました。トレチーメ ディ ラバレード 山・渓谷
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登山道の途中からラヴァレード小屋方面を振り返って別れを告げました。
見えている山はCrode Possporto、先ほどまであの山裾にいたんですよ。 -
登山ルート101の標識。ラヴァレード小屋の方向が指し示されていました。
この標識を辿って行けばトレ・チーメまで迷わずに行けます。 -
カディーニ山塊の針山地獄まで戻ってきましたよ。
この風景にはどうしても目が行きます。私的にはトレ・チーメより気に入ったかも。 -
カディーニ山塊の後ろの山は何という名前なんだろう?地図で調べるとMarmarole山塊でした。
登山道から谷の方に向けて遊歩道が伸びていましたが、遊歩道の行きつく先には2つの記念碑のような物があり人が集まっていました。 -
ズームアップにしました。これは第一次世界大戦で戦死した将兵の慰霊碑です。
ここトレ・チーメもイタリア戦線の激戦地でした。ファルツァレーゴ峠と同じように慰霊碑の反対側には慰霊のための礼拝堂がありました。 -
戦死者の慰霊のための教会、アルビニ礼拝堂です。ここまで戻るとアウロンツォ小屋までは後少し。
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カディーニ山塊の右奥にはクリスタッロが見えます。
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登山道の様子。遠くに見える建物がアウロンツォ小屋です。
トレチーメ ディ ラバレード 山・渓谷
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イチオシ
登山道の様子。こちらはラヴァレード小屋方向。
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イチオシ
山の中腹に整備された登山道は平坦でとても歩き易いです。子供から老人までだれでも容易にトレ・チーメの絶景を眺めることができますよ。
トレチーメ ディ ラバレード 山・渓谷
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再びカディーニ山塊です。見る角度や距離によって微妙にその姿を変えてくれます。
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アンシエイ渓谷が見えて来ました。
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アンシエイ渓谷を流れるアンシエイ川。奥に見えるのはサンタ・カテリーナ湖。
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林立するギザギザ山のカディーニ山群。ドロマイトと呼ばれる岩石が風雨や雪崩に浸食され鋭い峰々になりました。
地獄の針山地獄はドロミテを代表する景色です。 -
ズームアップした方が迫力がありますね。
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トレ・チーメのオッチデンターレ峰。トレ・チーメの見納めです。
トレチーメ ディ ラバレード 山・渓谷
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オッチデンターレ峰、屹立する山塊は大迫力でした。
トレチーメ ディ ラバレード 山・渓谷
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トレ・チーメの見納め。
トレチーメ ディ ラバレード 山・渓谷
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イチオシ
アウロンツォ小屋に戻ってきました。
トレ・チーメのハイキングはドロミテ山塊の景色を満喫できるお勧めコースです。トレ・チーメをハイキングで一周できたらなお良かったでしょうが、限られた時間での観光なので贅沢は言いますまい。
登山道の左右に咲く高山植物の姿も可憐で愛らしかったです。思い出に残るハイキングでした。 -
アウロンツォ小屋の駐車場でバスに乗りミズリーナ湖に向かいました。
幸いなことにトレチーメの観光中は雨に降られることはありませんでした。
バスの車窓から写したカディーニ山塊。 -
正面に見える山はクリスタッロです。
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バスの右車窓にはトレ・チーメ。
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左車窓にはカディーニ山塊とクリスタッロ。
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バスはカディーニ山塊の麓の道を下って行きました。南方面は雲に覆われてきました。
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北側のトレ・チーメ方面はまだ晴れています。
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カディーニ山塊の峻険な峰々。さらに雲が厚くなってきました。
天気予報どおり雨になりそうです。 -
カディーニ山群。
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この山もカディーニ山群?途中で分からなくなりました。
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バスはミズリーナ湖周辺のキャンプ場の横を通って・・・。
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ミズリーナ湖畔のホテル「ミララーゴ」に到着。昼食会場はこのホテルのレストランでした。
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レストランは0階にあり、大きな部屋と小さな部屋に分かれています。
私たちが通されたのは大きな部屋でしたが来店客は我々のグループだけ、一方小さな部屋には外国人のグループが詰めていました。
3階建の建物で客室は1と2階。 -
飲み物はアルコールを止めて黒すぐりのジュースにしました。
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前菜はBigoli (ビゴリ)です。
ビゴリとは太い手作りパスタ。イタリアのヴェネト州ではビゴリ・イン・サルサ・(アンチョビ入りパスタ)が有名だそうですが、アンチョビ入りではありませんでした。 -
メインはマス料理。それなりの味でした。
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デザートはプリンらしき物。
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ホテルを出ると天気予報どおり雨が降っていました。我々が食事をしている間に降り始めたようです。
今回の旅行では不思議に雨に降られなかったのですが、ここにきてツキがなくなったようです。
幸いなことに小雨なので予定通り湖畔の散策に出発しました。
ホテルの前はミズリーナ湖、晴れていたら美しかったでしょうに。ミズリーナ湖 滝・河川・湖
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湖畔の散策路沿いには高山植物が咲いていました。
ミズリーナ湖畔も高山植物の宝庫です。湖畔に咲く一部の花を写真に撮りました。
この花はヴィキア・クラッカ(マメ科)和名クサフジ。この花は高地のあちこちで目にしました。 -
ダクティロザリ・マジャリス(ラン科)。
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フィテウマ・オルビクラレ(キキョウ科、タマシャジン属)。悪魔の爪と呼ばれている花。
ギエー、どうした訳かピンボケ。どうしたんでしょうかピントは葉に合っています。
撮った後画面を確認していないのでピンボケになっているとは露知らず。 -
こちらは別の悪魔の爪を写した写真。こちらもピンボケでした。
写真撮影の自信を失くしてしまう。 -
アコニツム・ブルパリア(キンポゲ科、トリカブト属)。
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シレネ・ブルガリス(ナデシコ科、マンテラ属)。
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この花もピンボケ。私のコンデジカメラはマクロが撮れないみたい。以前旅行中にカメラを落としてしまい帰国後にメーカーに修理に出しました。メーカーの方で動作確認してもらうと異常なしで修理不要とのことでしたが、マクロ撮影に異常があるみたい。
花の写真は普段一眼レフカメラで撮っているため、異常が分からなかった。
スカビオサル・ルキダ(セイヨウマツムシソウ シィカズラ科マツムシソウ属)。 -
湖に繫茂している藻。湖が透き通っているので湖の中が良く見えます。
小雨が降っていましたが、湖畔の遊歩道を歩いている途中に雨は上がりました。
本降りにならず本当に助かりました。
雨の旅行はテンション下がりますから。 -
湖畔のホテル。曇天の光の加減で澄んだ湖も今日は黒く見えます。
ミズリーナ湖 滝・河川・湖
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湖畔の情景。見えている山はトレ・チーメ。
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湖畔の情景とクリスタッロ山。
ミズリーナ湖 滝・河川・湖
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湖畔の情景。湖の畔に建つのは観光ホテル。
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トレ・チーメも雲に霞んでいました。
ミズリーナ湖 滝・河川・湖
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湖畔の情景。
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呼吸器疾患の子供達のための療養施設。
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療養施設の背後の山はソラピス(3205m)。
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湖畔の情景。
ミズリーナ湖 滝・河川・湖
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カディーニ山群。主峰はCadin di san Lucano(2837m)。
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イチオシ
療養施設に近い場所の湖は水深が浅く透き通っていて、クリスタッロが映り込みご覧のような美しさ。
ミズリーナ湖は青色の神秘的な美しさの湖なんですが、透き通ったグリーンも格別に美しかったです。ミズリーナ湖 滝・河川・湖
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イチオシ
クリスタッロが映り込んだ湖はこんな感じ。
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さらに横にして写すとこんな感じ。
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呼吸器疾患の療養施設。この施設に入院しているのは疾患を持つ子供達のみです。
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クリスタッロとトレ・チーメの間に見えているのはモンテ・ピアーナ(2324m)。
ミズリーナ湖 滝・河川・湖
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療養施設の前から眺めたトレ・チーメ。
ミズリーナ湖 滝・河川・湖
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そして施設の右側にある山はカディーナ山群。この山には登山リフトで上ることができます。
写真の建物がリフト乗り場。 -
療養施設の前にあるのは聖母子像(だと思います)。
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少しズームアップしてみました。
この後湖畔の土産物店でトイレを借り(有料)、土産品を物色してドッピアーコ湖に向かいました。 -
トレ・チーメ。少し雲が薄くなったような感じ。
麓には広い牧草地が広がり、馬が放牧されていました。 -
広い牧草地に馬が放牧中。この辺りは馬の牧場が続いているようですが柵はありません。
完全に放し飼い。 -
馬をズームにして写したらピンボケ。
私のコンデジカメラは動きのある物には弱いなあー。 -
馬の牧場の隣は牛の放牧場。ゆっくり草を食んでいました。
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ドッピアーコに向かう途中の道は谷になっていて川も流れており、こんな景色や。
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あんな景色など、千変万化の景色が楽しめます。
天気が晴れていたらどんなに良かったことか。ここは晴れて欲しかった。 -
時にはこんなに切り立った山が姿を見せてくれます。この谷の景色はなかなか見応えがありました。
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そうこうするうちにドッビアーコ湖の駐車場に到着。
湖の湖畔に設けられた遊歩道を歩き湖畔を散歩しましたよ。
湖畔から写したドッビアーコ湖。写真の建物はレストランでした。北欧のフィヨルドのような景色に驚いた。 by ポポポさんドビッアコ湖 滝・河川・湖
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さらに手前にもレストランがあります。
山の緑が湖に映り込んで綺麗ですね。雨上がりだったので木々の緑が綺麗でした。 -
ドッビアーコ湖も周囲を山に囲まれた湖です。
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こんな山の麓にある湖です。
北欧のフィヨルドのような景色に驚いた。 by ポポポさんドビッアコ湖 滝・河川・湖
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周囲にはこのような山もありました。バスは中央の山の谷を通ってここまでやってきたんですよ。
北欧のフィヨルドのような景色に驚いた。 by ポポポさんドビッアコ湖 滝・河川・湖
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湖水が流れ出る川は透き通っていて、上から眺めると泳いでいる魚が丸見えでした。
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湖畔のレストラン。ここで数人の方がお茶されました。
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ドッビアーコ湖駐車場の遠景。
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湖の周囲の山々。
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湖の湖面の様子。ここはエメラルドグリーン。
北欧のフィヨルドのような景色に驚いた。 by ポポポさんドビッアコ湖 滝・河川・湖
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曇っていたせいもあるけど、ここが一番綺麗でした。
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神秘的な色。
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湖水が流れ出ている川。透き通って綺麗な川でした。
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ここだけ見るとイタリアじゃなくて北欧に来たといっても通用しそうな景色。
北欧のフィヨルドのような景色に驚いた。 by ポポポさんドビッアコ湖 滝・河川・湖
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この辺りも綺麗。鈍曇りでこの色ですから、いかにこの湖が美しいかご理解いただけると思います。
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微妙に色が変わる湖。
この景色、どこから写したかというと・・・・北欧のフィヨルドのような景色に驚いた。 by ポポポさんドビッアコ湖 滝・河川・湖
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駐車場下の遊歩道から写した湖の景色でした。
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この湖畔も高山植物が咲いています。種類は多くありませんが、その中で特に多く目にしたのがこの花。
ヘラクレウム・スフォンディリウム(セリ科ハナウド属)です。
これで本日の観光は終わり、コルティナダンペッツォに戻ります。そして夕食までは自由行動です。 -
バスが早くコルティナに着けばトファーナに登るロープウエイに乗ろうかと思っていましたが、天気が悪いので中止し、ファローリア山のロープウエイに乗ることにしました。
但し地球の歩き方によると最終のロープウエイは午後5時との事、それに間に合うかどうか・・・。
早く町に戻ってくれ。と心で祈りました。 -
車窓から眺めた谷沿いの景色。
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同じく車窓からの景色、相変わらず鈍よりした空模様です。
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コルティナに帰って来ました。クローダ・ダ・ラゴがこんな様子、山に上っても雲に覆われていて見晴らしは良くなさそう。
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町中に入って来るとこんな感じ。山の天気は依然スッキリしない。
でもその前にロープウエイに間に合うか。もうすぐ午後5時で最終便のロープウエイが出てしまう。
急いで行けば間に合うかも・・・。
さて、ロープウエイに間に合ったのでしょうか。続きは次回の旅行記を乞うご期待。
これにてミズリーナ湖、ドッビアーコ湖の旅行記を終わります。
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