2017/07/14 - 2017/07/22
50位(同エリア191件中)
ポポポさん
7月17日 旅行4日目
レーティッシュ鉄道ベルニナ線旅行記の後編です。
イタリアのティラーノ駅を出発して列車はループやヘヤピンカーブを走り、いよいよ最高到達点にある湖ラーゴ・ビアンコに向かいました。
後編は標高2000m以上の山々やアルプスの氷河が見られるベルニナ線のハイライトです。アルプスの風景を存分にお楽しみ下さい。
ティラーノ~レーティッシュ鉄道ベルニナ線~サンモリッツ(スイス)~ミュスタイア(スイス)~ボルツァーノ(イタリア南チロル)
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- 交通
- 5.0
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 鉄道 徒歩
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
- 利用旅行会社
- 阪急交通社
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ポスキアーボ渓谷の景色です。標高が高くなるにつれてアルプスの山々と谷間の景色が美しさを増していきました。
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ポスキアーボ湖と谷間に点在する村々。アップにするとこんな感じです。
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万年雪でしょうか、山の頂に白い物が見えます。
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アップにしてみました。頂上付近の白いものは雪のようですね、
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ブルージオのループ橋によく似た橋を通ります。この辺りから急勾配になりヘアピンカーブが連続して続きます。列車はスピードを落としながらも力強く坂を登って行きました。
天候が良ければ絶景が望めます。 by ポポポさんレーティッシュ鉄道アルブラ線 ベルニナ線と周辺の景観 (スイス) 文化・芸術・歴史
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窓の外に見えるのはパリュ氷河とパリュ湖。午後は逆光になるので美しい景色も写りが今一でした。
ここはヘアピンカーブが連続して続くので右手にも左手にもこの氷河が見えてきます。 -
山の頂上に見えるのがパリュ氷河です。逆光であることと白い雲が掛かっているため写真では氷河が見難いのですが、肉眼でははっきり見えました。
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氷河が溶けて流れ出た水が滝のように流れ落ちていました。
雲一つない晴天であればとても美しい景色が見れたと思いますが、朝のどんよりした天気比べれば上出来です。 -
ヘアピンカーブを曲がる度にパリュ運河の見え方が違ってきます。また午後の日差しは逆光気味なので、頂上付近のパリュ氷河に光が反射してとても眩しかったです。
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イチオシ
氷河から流れ落ちた水でできたパリュ湖とパリュ氷河、雄大な景色が素晴らしいです。
この間ヘアピンカーブが連続する場所では多数の木々や防雪用トンネルや支柱などがあり、カメラを構えてもファインダーに突然木々が飛び込んできたりするので中々シャッターチャンスをものにできませんでした。。
この景色を捉えようと車内を右に左に車窓を移動する人が多かったのですが、左車に構えてじっくりシャッターチャンスを待つほうが写真は撮りやすいと思います。 -
イチオシ
ここはパリュ湖は見渡せませんがパリュ氷河から流れ落ちる滝や川をほぼ正面で捉えることができた場所です。急勾配のカーブの途中でスピードをかなり落としていたため、いい具合に写真が撮れました。
ここにあった駅舎がアルプ・グリュム駅です。駅舎の写真は撮っていませんが標高は2091mです。 -
パリュ氷河です。雲がなければもっと綺麗に撮れていたと思います。
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ヘアピンカーブは終盤に差し掛かり、氷河を正面で捉えられる高い場所まで登ってきました。峠を登り切るまであと僅か。
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峠を登った先は別世界。目の前に大きな湖が広がっていました。しかもここは平らな平地です。今迄急な山の斜面を登ってきた先にこんな場所があろうとは。イヤー、ビックリ。感動です。
湖の名前はラーゴ・ビアンコ(白い湖)。白い色と言うよりはやや緑がかった乳白色の湖でした。 -
すでに森林限界を変えているのであたりには木がありません。
列車は湖畔を走るので、しばらくは湖と山の景色が楽しめます。ここまで急な山の斜面を走ってきて、登り詰めると急に辺りの景色が急に様変わりする。この景色の変化を楽しむにはイタリアのティラーノから乗車するのがいいでしょう。 -
ラーゴ・ビアンコ(白い湖)。
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湖面が雲で陰っていましたが、快晴ならもう少し白く見えたかもしれません。
こちらはサンモリッツ方向。 -
イチオシ
鉄道は湖面沿いを走っています。さらにその下には道がありました。
天候が良ければ絶景が望めます。 by ポポポさんレーティッシュ鉄道アルブラ線 ベルニナ線と周辺の景観 (スイス) 文化・芸術・歴史
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イチオシ
こちら側はイタリアのティラーノ方向です。。
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ラーゴ・ビアンコは標高2234mの山上湖です。
列車の進行方向左側にはカンブレナ山(標高3602m)が見えてきました。 -
山腹にカンブレナ氷河を頂くカンブレナ山。
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カンブレナ山の山頂付近はあたかも雲が湧き上がったかのようです。
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カンブレナ氷河を正面に見るここはレーティッシュ鉄道ベルニナ線の最高到達点(2256m)オスピツィオ・ベルニナ駅です。
進行方向右側には駅舎があり、左側にはカンブレ氷河があります。駅は湖のすぐ側にあるので、左車窓からは駅を想像させるようなものは撮影できませんでした。 -
列車はこの駅で数分間停車したので列車から下車して駅の様子を撮影することも考えられたのですが、事前に添乗員さんからホームには降りないようにと指示されていたので誰一人ホームに降りる人はいませんでした。
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カンブレナ氷河のアップ。なかなかの迫力です。
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ラーゴ・ビアンコの景色。こちらはサンモリッツ方面です。
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イタリアのティラーノ方面です。
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ラーゴビアンコの側を通り過ぎると次は黒っぽい湖が見えてきました。
この湖はその色から黒い湖(レイ・ネイル)と呼ばれています。 -
列車は黒い湖(レイ・ネル)の側を進んで行きました。
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ラーゴ・ビアンコ(白い湖)とレイ・ネル(黒い湖)の中間は分水嶺です。
ラーゴ・ビアンコの水はポスキアーボ川からコモ湖に流れ込みポー川を経てアドリア海に注ぎこみます。一方レイ・ネルの水はフラッツ川からイン川、ドナウ川を経て黒海に注ぎ込んでいます。
また分水嶺からラーゴ・ビアンコ側(南側)はイタリア語圏、一方レイ・ネル側(北側)はドイツ語圏です。 -
黒い湖とカンブレナ氷河。手前の湖は黒い湖です。
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黒い湖とカンブレナ山、カンブレナ氷河。三拍子揃い踏み。
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森林限界を進んで行くと列車の先に林が見えてきました。森林限界を越えても生えて樹があるんですね。
車窓から眺めるアルプスの山々は絶景でした。天候が良ければ絶景が望めます。 by ポポポさんレーティッシュ鉄道アルブラ線 ベルニナ線と周辺の景観 (スイス) 文化・芸術・歴史
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ベルニナ急行はアルプスの山々を抜って進みます。
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車窓からはベルニナアルプスが見えました。
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赤いベルニナ急行とブルニナアルプス。
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ベルニナアルプスの雄姿。
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ベルニナアルプスとベルニナ急行。列車の最後尾に連結されているのがトロッコ車両、360度の景色が楽しめるため写真を撮りたい人にはうってつけの車両です。
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ベルニナアルプスのピッツ・パリュ。標高3905mです。
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ピッツ・パリュの山頂に見えてきたのがパリュ氷河。雲に隠れているのでまだ一部しか姿を現していません。
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パリュ氷河。白い雲に覆われているので見えるのはまだ氷河の一部のみ。
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ベルニナアルプスとピッツ・パリュの遠景。
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ピッツ・パリュの雄姿。
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ピッツ・パリュをアップにしてみると山頂の氷河が見えるようになっていました。
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ベルニナ・ディアボレッツア駅前にあるロープウェイ乗り場。ここからロープウエイに乗りディアボレッツア展望台に上ることができます。
ディアボレッツアのロープウェー その他の交通機関
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ベルニナ・ディアボレッツア駅から眺めたピッツ・パリュとベルニナアルプス。
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アップにするとパリュ氷河がはっきり見えました。
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パリュ氷河とロープウエイのケーブル。
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ロープウエイ乗り場の斜あるベルニナアルプスと氷河の案内図。ロープウェイ乗り場は案内図の左斜め後にあります。
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雄大な風景でした。
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展望台から降りてきたロープウエイ。
ディアボレッツアのロープウェー その他の交通機関
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アップで。
ディアボレッツアのロープウェー その他の交通機関
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ベルニナアルプスの主峰が見えてきました。左の山が主峰のピッツ・ベルニナ(4049m)その右の山がピッツ・モルテラッチ(3751m)です。
まだモルテラッチ氷河は見えてきません。もう少しすると見えそうです。 -
ベルニナ急行が進むにつれてベルニナアルプスの2峰が姿を現してきました。
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そしてついにモルテラッチ氷河が車窓に。氷河の上部が雲に隠れ山の稜線がはっきりしませんが、氷河はしっかり見えました。
この間ベルニナ急行は右に大きくカーブを描いて行きました。 -
ベルニナ急行は左にカーブします。
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今度は木に邪魔されずピッツ・ベルニナとモルテラッチ氷河を見ることができました。
私は氷河のシャッターチャンスを逃すまいと左車窓でカメラを構えました。 -
イチオシ
モルテラッチ氷河の正面で撮影に成功。先ほどより幾分かは雲が少ない感じはしましたが、やはり山の稜線は見えませんでした。でもモルテラッチ氷河の撮影はバッチリです。
100年前モルテラッチ氷河の先端はベルニナ線のモルテラッチ駅のすぐそばまであったそうですが、今はピッツ・ベルニナの山裾まで後退しています。さらに毎年氷河は解けて山際に少しづつ後退しているため、いずれ近いうちに氷河を見ることができなくなる惧れがあると予想されています。 -
再びカーブの曲がり際で氷河を正面に捉えることができました。ただし午後のため逆光気味で氷河が光線にあたって明るくなりすぎ、周囲の景色が黒ずんでしまい写真としては失敗です。
ベルニナ線に乗車してベルニナアルプスやモルテラッチ氷河を写真に撮るには、逆光の心配がない午前中に列車に乗車すべきです。
この旅行記を読んでいただいている皆様には是非とも太陽光線の逆光の有無を参考にしてください。(7月17日午後3時40分の状況です。) -
さらに車窓からモルテラッチ氷河を追いかけます。このときは列車の窓枠が被写体に入ってしまいました。
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列車は下り坂を降り始めました。森林限界内に戻ったのか森には木々が溢れています。
森林限界を超えていた時とは景色が一変、森の中からモルテラッチ氷河をカメラに捉えることになりました。
幸いにもピッツ・ベルニナの正面で山の姿を捉える事ができました。山の稜線もはっきり見えるようになったのでカメラのシャッターを切ったんですが、ピッツ・ベルニナや氷河の色が白んでしまいました。
カメラのレンズが木の緑を捉えてしまい露出を誤ったようです。 -
続いてもう一枚。こちらはピッツ・ベルニナがはっきり写っていました。
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列車はスピードを上げて右に大きくカーブしながら坂を下って行きます。
ピッツ・ベルニナと氷河は白んでしまいました。 -
ベルニナ急行とピッツ・ベルニナを捉えたものです。山の形や色がもっとクッキリ出ていればアルプスの雰囲気が伝わったと思うのですが、完全に失敗作です。
この坂はかなりスピードが出ていたため、コンデジではブレルと思って一眼レフのシャッター速度優先モードで写したものです。結果論になりますがコンデジで撮れば良かったのかなと反省しています。 -
ここからベルニナ急行は下り坂を下っていく一方でした。
さて、話は変わりますがオスピツィオ・ベルニナ駅で一組の夫婦(たぶん夫婦だと思いますが)が我々ツアーがいた客車に乗り込んで来ました。
この客車は我々ツアーの専用車両のようになっていたため一区画の座席に一人が座り、向かいの座席には荷物を置いていたため一見すると空き座席がないように見えたと思います。
その車両に一組の外国人夫婦(もしくは夫婦に見えるカップル)が乗車してきました。。
車内を行き来し座席を探していましたが、座る場所が見つからないようで困惑した顔をしていました。そこで私が座っていた場所に誘導し席を勧めたのですが、この夫婦と思われるカップルからは何か変な印象を受けました。
私が座席を空けて座るように勧めたのですが、一言も私に挨拶もお礼を言いません。当然のように席に座りました。私は笑顔で応対したのですが、男性は無表情で知らん顔です。外国人は親切な行いをするとどなたも大変喜んでくれるのに、この二人に限っては反応が全く逆だったので意外な感じがしました。
そのため私は挨拶をかわそうとした言葉を飲み込んでしまい、そのまま口を噤んでしまいました。
もちろん向かい合わせに座った二人も私に声をかけることはありません。しらっとした空気がその場に漂いました。
向いの中年の男女は夫婦だと思ったのですが、二人はほとんど言葉を交わしません。二言三言言葉を交わしただけでした。何か胡散臭そうな二人です。
そんな二人だったのでとても荷物のある座席を離れて写真を撮ることなどできそうもありません。結局オスピツィオ・ベリニナ駅からベルニナ・スオート駅まで私は席を離れることができなくなり、右車窓の写真は撮れませんでした。
そのため駅舎も含めて右車窓の風景写真は一枚もありません。
私は良かれと思って親切にしたことで自分で自分の首を絞めてしまいました。
結局二人はベルニナ・スオート駅で降りてたのですが、最後に男の方が小さな声で「グッドバイ」と言ってくれたのが唯一の救いでした。
女性の方は何も言わずさっさと去っていきましたが、何となく変なカップルでした。夫婦のようにも見えるし、意味深な関係にも見える二人組。でも何となく夫婦のようでもありました。無口な挨拶下手な外国人だったのでしょうか? -
ベルニナアルプスの反対側にあるピッツ・Alvです。
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ベリニナ・スオート駅。これは右車窓からの風景。
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ブルニナ・スオート駅の向いにある「ガストハウスとホテルベルニナハウス」。このホテルは130年の歴史がある古いホテルだそうです。
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ブルニナ・スオート駅向かい側の景色。
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この駅もハイキングの起点になっているようで、ハイカーたちはベルニナ急行から降りると各々ハイキングに出発していました。
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ここはスロヴァス駅、駅前にあるのはお城のような「ホテル ウォルザー ポントレジーナ」です。格付けは4.5星、すごくカッコいいホテルでした。
この駅の手前の駅がモルテラッチ駅(写真には撮っていません。)、モルテラッチ氷河ハイキングの起点になる駅です。Hotel Walther - Relais & Châteaux ホテル
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スロヴァス駅に停車中のベルニナ急行。この車両は自転車の専用車両です。窓ガラスに自転車のマークが書いてあるのですぐに識別できました。
天候が良ければ絶景が望めます。 by ポポポさんレーティッシュ鉄道アルブラ線 ベルニナ線と周辺の景観 (スイス) 文化・芸術・歴史
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駅には駐輪コーナーがあり、右の男性はこれからサイクリングに出かけるようですね。
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スロヴァス駅を過ぎるとベルニナ線と並行している道路沿いに村の姿が見られるようになりました。
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ベルニナ急行は山岳地帯から森林地帯を抜けサンモリッツに向かって行きます。
正面の山は頂上付近がとてもユニークで気に入った山の一つです。サンモリッツに向かう間ずっとこの山が車窓から見えていました。
山の名前は調べたけれど分かりません。そのため標高も分かりませんでした。 -
右車窓にはこの山がずっと見えていました。
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ポントレジーナ駅を過ぎると牧歌的な田園風景が続きます。サンモリッツまではもう後僅か。
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サンモリッツ市街に入ってきました。駅周辺にはいくつかのホテルがあります。
目立っていたのは写真左上のホテル。 -
これはカールトンホテル、5つ星ホテルです。
Carlton Hotel St Moritz - The Leading Hotels of the World ホテル
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駅構内には氷河特急の車両がありました。レーティッシュ鉄道ベルニナ急行と氷河特急2つの車両を見ることが出来てラッキーでした。
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サンモリッツ駅に到着。到着したホームの向かい側には氷河特急が停車していました。この車両は全面ガラス張りの一等車です。
グレッシャー・エクスプレス(氷河特急) 山・渓谷
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同じく氷河特急です。前2両が一等車でした。
我々は16時11分定刻にサンモリッツ駅に到着しました。この後は駅前からバスに乗ってスイスの山岳地帯や渓谷を抜けてイタリアのボルツァーノへ行く予定です。
バスに乗る前にトイレ休憩を含めて30分自由行動になりました。。ホームを降りて右に行けば駅前にあるサンモリッツ湖に出ます。また左に行けばサンモリッツ市街です。
私は余り時間がないので先にトイレに行き、その後サンモリッツ湖周辺を散策することにしました。グレッシャー・エクスプレス(氷河特急) 山・渓谷
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駅から外に出るとすぐ目の前がサンモリッツ湖。湖の畔にはホテルがあり、湖の周辺には遊歩道が設けてありました。
この遊歩道は多くの観光客が歩いているので私も早速湖畔を散策してみましょう。サンモリッツ駅南にある湖 by ポポポさんサンモリッツ湖 滝・河川・湖
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湖畔を吹く風は結構強かったですね。写真に写した場所まで歩いて行きたかったのですが結構時間がかかりそうだったので、そちらには行かずに道路脇の遊歩道を歩くことにしました。
サンモリッツ駅南にある湖 by ポポポさんサンモリッツ湖 滝・河川・湖
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湖畔にはボートもありましたが、風が強いので湖に漕ぎ出しているボートはありませんでした。
サンモリッツ駅南にある湖 by ポポポさんサンモリッツ湖 滝・河川・湖
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湖畔沿いのサンモリッツの町。
すでに日は傾きかけていて、逆光が眩しかったので太陽を避けて写したものです。
こうして周囲を眺めてみるとサンモリッツ湖やサンモリッツは周囲を山に囲まれた山間地であることがよく分かります。 -
湖畔沿いのサンモリッツ市街の様子。
サンモリッツ駅南にある湖 by ポポポさんサンモリッツ湖 滝・河川・湖
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湖沿いの遊歩道ではたくさんの観光客が散策していました。
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サンモリッツ駅です。ここは駅舎の西の端、湖沿いの遊歩道を歩いてここまでやってきました。
残り時間を考えてここからUターン。駅前まで戻りましょう。氷河特急やベルニナ急行の始発駅 by ポポポさんサン モリッツ駅 駅
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サンモリッツ駅に戻りました。
氷河特急やベルニナ急行の始発駅 by ポポポさんサン モリッツ駅 駅
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バスに乗車して今からイタリアのボルツァーノに向かいます。ボルツァーノまで距離にして165㎞、所要時間は約2時間50分だそうですから長旅です。
次はサンモリッツを出発してスイスの山岳地帯を通り、ミュスタイヤにある世界遺産ベネディクト会聖ヨハネ修道院を訪ねます。
旅行記が出来上がるまでしばらくお待ちください。氷河特急やベルニナ急行の始発駅 by ポポポさんサン モリッツ駅 駅
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