2018/07/21 - 2018/07/29
8位(同エリア191件中)
3104ねえねえさん
- 3104ねえねえさんTOP
- 旅行記685冊
- クチコミ118件
- Q&A回答13件
- 774,800アクセス
- フォロワー247人
この旅行記のスケジュール
2018/07/16
-
電車での移動
レーティッシュ鉄道ベルニナ線09:48サンモリッツ→10:24ベルニナディアボレッツァ
-
ピッツベルニナ観光 ディアボレッツァ展望台
-
バスでの移動
ユングフラウ地方へ移動
-
レストランでランチ
-
電車での移動
ユングフラウ鉄道で20:00ヴェンゲン着
-
ビクトリア ラウバーホルン着
-
ホテルでディナー!
もっと見る
閉じる
この旅行記スケジュールを元に
今回は、旅行前に参考にさせていただいた旅行記ライターの皆様へのお礼を兼ねた報告、スイスに興味のある方々やこれから旅行される予定の皆様に少しでも役立てていただけたらとの気持ち、そして一緒にツアーに参加された皆様の思い出の1ページとした旅行記を目指しました!①から⑧まであります。よろしかったら、目を通して見て下さい!
JALでスイスに行くには乗り継ぎが必要です。JGC 修行中の身、このスイス直行チャーター便をパンフで見つけ、嬉しさとともに即予約したのは長年の夢を果たした5月のWDW旅行への出発前でした!シニアとなって次の夢は、30年前ヨーロッパをユーレイルパスで3週間かけて一人旅した思い出の場所を再訪することです!若い時と違い、一人でスイスを周遊するには気力、体力ともに厳しい!これが一番の悩みでした!そこで、阪急交通社創業70周年特別企画のスイスアルプス4大名峰と5つの絶景列車の旅9日間のツアーに、海外旅行としては、33年ぶりに添乗員同行ツアーに参加しました。一人参加の私に温かく接して下さった旅のステキな先輩方には感謝感謝です!様々な場所を訪れたお話を伺う中で学ばせていただくことがたくさんあり新鮮でした!天候にも恵まれ、スイスの素晴らしい自然を楽しみ、更にフランスのアルザス地方にまで足を伸ばせたこのツアーは、二つ目の夢実現に向け、最高のスタートとなりました!これ以上のスイス旅行はないです。皆さんは、もうスイスに来なくてもよいです!次回いらして山が一つでも見えなかったら残念な思いをなさいますと断言なさるくらい素晴らしい旅のサポーター添乗員K さん、ご一緒した皆様、大変お世話になりありがとうございました!
5日目 サンモリッツ→レーティッシュ鉄道ベルニナ線→ピッツベルニナ観光→ヴェンゲン
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 50万円 - 100万円
- 交通手段
- 鉄道 観光バス 飛行機
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
- 利用旅行会社
- 阪急交通社
-
出発がゆっくりだったので朝食を済ませてから『サンモリッツ湖』まで散策に出る事にしました。〈パン〉の種類も豊富で迷ってしまいました。
-
〈ドライフルーツ〉や〈トッピング〉の数も今までで最高の品揃えです。
-
〈ヨーグルト〉も3種類ありました。
-
〈ハム〉や〈チーズ〉〈生野菜〉や〈フルーツ〉も程よい大きさにカットされていました。
-
〈ホットミール〉も今までは、〈スクランブルエッグ〉と〈ソーセージ〉か〈ベーコン〉くらいでしたが〈マッシュルーム〉や〈トマト〉〈温野菜〉等もあり、嬉しい限りです。
-
何よりも〈豆腐〉と〈ネギの味噌汁〉があり、ホッとしました。自分で好みの硬さに茹でる〈卵〉のコーナーもありました。
-
時間もたっぷりあるので、欲張ってたくさんお皿に盛ってしまいました。勘が働いたのか?朝ごはんをたくさん食べておいて大正解でした。
-
ホテルから朝の散策に出かけます。空気が澄んでいてとても気持ちがよいです。さすが【シャンパン気候】と言われているはずです。毎朝、バタバタしてホテルを後にしていたので中日でこのようなスケジュールは嬉しいです。前日にLINEを交換させていただいたKuさんご夫妻とホテルの前でお会いしてお譲りした『マッターホルン』の写真、おきに召して下さり嬉しかったです。H さんにも渡していただけたとの事、お役に立てて幸いです。
-
『サンモリッツ湖』の畔までやってき来ました。朝から走っている人がけっこう多いです。ちょうど対岸にセレブ達が宿泊する超豪華なホテルが立ち並ぶ『ドルフ地区』が見えました。
-
鏡のように湖面に雲や建物が映っていて、しばらくボーッと眺めていられる、ゆとりがある朝でした。
-
ツアーの方々も自分達のペースで散策を楽しんでおられました。お互いに写真を撮りあったり、歩いた場所の情報を伝えあったり、和やかにコミュニケーション出来る方々に恵まれ本当に感謝しています。『サンモリッツ湖』に注ぐ川に雪の塊をトラックが捨てに来ている場面を目撃した私は「雪の塊が流れている!」と感激していた皆さんには雰囲気を壊してはいけないとこの場では内緒にしておきました。
-
『サンモリッツ湖』から見てホテルの裏側にやって来ました。すでに展望台へ向かうロープウェイは動いていました。ホテルのこんなに近くでも山に気軽に登れる施設がある事に驚いてしまいます。
-
公園にはジョギングを楽しむ人達がたくさんいました。『サンモリッツ』の街の店は早朝から登山やハイキングを楽しんで昼頃戻って来る観光客に合わせて営業しているようです。開店時間が11:30とか当然のように書かれていました。美術館なども18:00くらいまで開館しているようです。
-
ツアーの最大のメリットはTDの指示通りに動いていればよい事です。自分で列車の時間を気にしたり泊まるホテルの場所を探したり苦労しなくて済みます。そして移動時の荷物もバスに積み込めばホテルまで気にしなくても大丈夫なところです。トラベルイヤホンという優れもののおかげで、ある程度の距離を置きながらでも説明や指示は聞こえるのでわりとパーソナルスペースが保たれ、フリーの時間を作り出す事が出来ました。そして今回は旅慣れた先輩ばかりでしたので時間は守る、協力的、雰囲気作りが上手と自分が大昔ツアーで味わって懲り、ツアーを避けて来たマイナス面を見事に払拭して下さいました。またツアーに参加してみようかなという思いが強くなってきました。
-
ベル二ナ線に乗って『サンモリッツ』一番のスポット、『ピッツベル二ナ』観光へ向かいます。窓が開く車両で写真撮り放題です。
-
車窓からも『モルテラッチ氷河』が見えました。
-
『べル二ナディアボレッツァ駅』で降りて大きなゴンドラで一気に『ディアボレッツァ展望台』に上がります。せっかくトップを目指したのですがチケットオフィスの対応がヨーロッパ時間スタイルで後から来るスイストラベルパスやユーレイルグローバルパス系の持ち主達に抜かされてしまい一便遅いゴンドラに乗る事になってしまいました。残念です。けっこう頑張って坂道を登りました。TDは更に、ものすごい勢いで駆け上がって行ったのにお疲れ様。
-
一つ鉄塔を越えるときれいな沼?池?湖?が見えてきました。ゴンドラの眼下には登山路というか自転車もそこを押しながら私達と同じ方向を目指しているファミリーやハイカーの姿が見えます。
-
『白根山』や『蔵王のお釜』の色に近い何とも言えない美しいエメラルドグリーンが目を惹きました。
-
水面に雲が映ってとっても綺麗です。スイスアルプスは本当に色々な表情を見せ楽しませてくれます。
-
いよいよ2,978mの『ディアボレッツァ展望台』に到着します。10分間で900mも高い場所に移動して来てしまいました。
-
『ベルグレストランディアボレッツァ』は1872年創業だそうです。明治初期です。すごいです!ガラス窓が鏡のようになっていて自分も一緒に『モルテラッチ氷河』と記念撮影出来るスポットになっていました。
-
斜めから撮影するとこんな感じです。これはこれで、けっこう楽しんで遊んでしまいました。
-
『モルテラッチ氷河』の先端は溶けているそうです。TDが氷河が年々後退していってますと話していました。間近で見るとその偉大さや迫力に圧倒されてしまいます。
-
下山する時、ゴンドラの影が地面との距離で大きくなったり小さくなったりしながら、ずっと追いかけて来ているのを楽しみながら降りてきました。
-
この山々の向こうは『イタリア』だそうです。フランス語圏からイタリア語圏に入り、これからドイツ語圏に向かいます。
-
『ベル二ナディアボレッツァ駅』です。当たり前のようにホームで自転車に乗っている人達がいます。列車にも自転車専用の積み込む車両がありました。
-
線路の枕木を止めるボルトにまで目が行ったのは初めでです。本当に様々な列車で高低差が半端ない場所を移動して楽しんで来たので、支えてくれている影の力持ちにも感謝してしまいます。
-
バスで『サンモリッツの駅』に戻って来ました。別のツアーの方が列車で移動する場に遭遇しました。
-
『サンモリッツ』の最高級ホテル群です。高台で下からエスカレーター?エレベーター?すみません!どちらかで駅から、とにかく楽に行き来が出来るようになっているそうです。
-
『アルザス』の本物を見るまで【ハウルの動く城】の家みたいと勝手に思い込んでいた建物です。
-
『ユングフラウ地方』への長いバス移動の途中でのランチタイムです。何にもないけれど空気が美味しい!風が心地よい!ですが「ここはどこ?」状態です。飛行機の中で隣になった方と初めて遭遇しました。同じコースを時間差で進んでいるらしくなかなか、お目にかかれなかったので嬉しかったです。互いに手を振りながら、交わす言葉は「天気が良くて最高だね」でした。
-
テーブルでご一緒したのはFさんファミリーと浦和の若いご夫婦と旅行好きの先輩ご夫妻でした。まずは地ビールが〈生ビール〉だったのでそれで乾杯!一体ここはどこだろうという話題から色々と話が発展し、楽しいランチとなりました。
-
〈ミネストローネみたいなスープ〉です。味が濃く、飲んでは〈ビール〉を呑んで口の中から塩辛さを取り除きました。(笑) こちらは特に味をしっかり濃く付けている地方だったのだそうです。
-
テーブルに地図を広げるというかランチョンマットの紙に地図が書いてあるので場所の確定に盛り上がりました。結局、現在位置『ヴィヴィオ』と本日の目的地『ヴェンゲン』を確認し、まだまだ遠いと実感しました。翌日はメチャクチャ朝が早いのでバスの中で眠って行こうとの結論にまとまりました。
-
さてメインは郷土料理の〈ピツォケル〉です。〈そば粉で作ったパスタ〉なのですが、とにかく味付けが塩辛いのです。〈ビール〉で調節しながらも完食は無理!でした。朝、たっぷり食べておいて大正解でした。でも寒さ厳しい地元の方達にとっては正解の味付けなのでしょう。日本人の特にシニアになって素材の味が一番!と感じられるようになってきた私の口に合わなかっただけだと思います。でも皆さんけっこう残されていました。
-
子どもの頃よく食べた缶詰の〈フルーツカクテル〉に近かったと思います。でも、これでもかと塩辛いメイン料理後の〈デザート〉としては大歓迎です!残さずきれいに完食しました。
-
高速道路の『サービスエリア』で休憩です。店内に入ろうとしたら仕掛け時計?が始まり、ハイジやペーターが塔の中から登場しました。
-
有料トイレのレシートは〈ピスタチオのアイスクリーム〉に使いました。この『サービスエリア』の近くに『マインフェルト』!ハイジの故郷があるみたいでグッズもたくさん販売していました。
-
高速を降りて夢うつつの中、気づいたら大きな湖がトンネルの続く行程で見えてきました。『インターラーケン』という懐かしい文字が見えてきたので、『ブリエンツ湖』だとわかりました。
-
30年前にユーレイルパス利用で『ウィーン』からインターシティーの夜行列車で『チューリッヒ』・『ベルン』と乗り換え、たどり着いた『インターラーケン』です。当時『トゥーン湖』そばのホテルに泊まった事を覚えています。記念すべき〈チーズフォンデュ〉初体験の地です。行きは『ラウターブルンネン』まわりで、帰りは『グリンデルワルト』まわりで戻って来ました。今思うと贅沢な旅をしていたなあと感じます。
-
『ラウターブルンネン駅』の本当に脇までバスをつけてくれました。目の前にあの『シュタウプバッハの滝』が見えました。ユングフラウの行きに目にしたとたん乗客達とともに声を詰まらせて見入ってしまった事を思い出しました。
-
『ラウターブルンネン駅』から『ヴェンゲン』に向けてユングフラウ鉄道に乗ります。コロコロと自分の荷物を引いてスロープを移動します。階段でないところがありがたいです。
-
1番線の標示を見て当時『インターラーケンオスト』で降りて20分近くブラブラ歩きながら夕食場所を探してインフォメーションがある『メトロポールホテル』で宿泊するホテルまで紹介してもらった記憶が蘇りました。
-
駅舎のすぐ後ろに『シュタウプバッハの滝』が見えます。300mもの落差があるのですからどこからでも見えるのだと思います。
-
列車がいよいよ入って来ました。『ヴェンゲン』は『ツェルマット』同様、環境保持のため、電気自動車のみ走る村です。皆さん、車を駐車場に置いて列車で移動しています。
-
イチオシ
列車の中から見える『シュタウプバッハの滝』です。高さがあるため、滝の真下に行くと飛沫しかないそうです。教会と川、絵になります。この景観に感動したのだと思います。
-
やっと『ヴェンゲン』に到着しました。長い移動の1日でした。
-
『スイス』の鉄道は景色を楽しめるようにパノラマ列車になっているものが殆どでした。窓が開くのがポイントだと思います。
-
ランチが腹五分目ぐらいでしたので、おなかも空いています。時間も20時を過ぎていました。早く食事を済ませて休みたいという気持ちと街の中を少し見てみたいという気持ちが葛藤していました。外はまだ明るいのです。
-
本当に駅から歩いてすぐのホテルでした。停車している列車が目の前に見えます。
-
ディナーの前菜は〈生野菜のサラダ〉です。これはありがたいです。新鮮な野菜をペロリと完食です。
-
〈地ビール〉をオーダーしました。グラスがとても素敵でした。
-
〈温野菜の付け合わせ〉が嬉しいです。ただ〈ステーキ〉の肉はナイフで切るのにけっこう力がいりました。苦労している皆さんが多かったと思います。
-
やはり食後すぐに部屋に戻るのは、もったいなくホテルの外に出てみました。山々が綺麗に見えます。
-
ホテルの外観です。2泊お世話になりました。
-
駅の庁舎越しの『ユングフラウ』です。明日は早朝3時起きで貸切の列車で『ユングフラウヨッホ』に向かいます。期待に胸が膨らませ眺めていました。
-
『ヴェンゲン駅』前の夕暮れという感じですが、すでに21時を過ぎていました。
-
列車もそろそろ終電になるようです。人の姿がありませんでした。
-
部屋はコンパクトでしたが使い勝手は良いです。窓を開けて覗き込むと山々が見えます。遅くまで正面のホテルのプールが賑わっていました。
-
冷蔵庫がありません。必要ないのかも知れません。
-
クローゼットの中にスーツケースも全て片付けられるので連泊でも安心でした。
-
シャワーは可動式でしたがシャンプー、リンス、ボディソープがひとまとまりでした。やはり持参してよかったです。⑥に続きます。
この旅行記のタグ
関連タグ
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
旅行記グループ
シニアトラベラー アルプス4大名峰と5つの絶景列車満喫の旅
-
前の旅行記
シニアトラベラー!アルプス4大名峰と5つの絶景列車満喫の旅!④
2018/07/21~
ベリンツォーナ
-
次の旅行記
シニアトラベラー!アルプス4大名峰と5つの絶景列車満喫の旅!⑥
2018/07/21~
ユングフラウ周辺
-
シニアトラベラー!アルプス4大名峰と5つの絶景列車満喫の旅!①
2018/07/21~
ジュネーブ
-
シニアトラベラー!アルプス4大名峰と5つの絶景列車満喫の旅!②
2018/07/21~
シャモニ・モン・ブラン
-
シニアトラベラー!アルプス4大名峰と5つの絶景列車満喫の旅!③
2018/07/21~
ツェルマット
-
シニアトラベラー!アルプス4大名峰と5つの絶景列車満喫の旅!④
2018/07/21~
ベリンツォーナ
-
シニアトラベラー!アルプス4大名峰と5つの絶景列車満喫の旅!⑤
2018/07/21~
ベルニナ急行
-
シニアトラベラー!アルプス4大名峰と5つの絶景列車満喫の旅!⑥
2018/07/21~
ユングフラウ周辺
-
シニアトラベラー!アルプス4大名峰と5つの絶景列車満喫の旅!⑦
2018/07/21~
ルツェルン
-
シニアトラベラー!アルプス4大名峰と5つの絶景列車満喫の旅!⑧
2018/07/21~
ストラスブール
旅行記グループをもっと見る
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
ベルニナ急行(スイス) の旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
旅行記グループ シニアトラベラー アルプス4大名峰と5つの絶景列車満喫の旅
0
63