2015/12/05 - 2015/12/11
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norio2boさん
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ドイツのベルリンにはブリューゲルが4枚あります。
羽田からミュンヘンそれからベルリンにやって来ました。ミュンヘンではブリューゲル作品2枚の予定が1枚だけでした。もう1枚は残念なことに修復中で展示されていませんでした。その時のミュンヘン旅行記です。
http://i.4travel.jp/travelogue/show/11119667
12月5日 土曜日 晴れ
ミュンヘンのあとはベルリンへ移動しました。
ミュンヘン空港(15:25発)からベルリンTXL空港(16:35)へへルフトハンザ(LH2044)で移動しました。
ベルリン空港からバスで中央駅へ(2.7ユーロ)その先は分かりにくそうなのでタクシーでホテルまで(15ユーロ)移動しました。
表紙の写真はブリューゲル父の作品「ネーデルランドの諺」です。ベルリンでは何枚のブリューゲルを見ることができるのでしょうか?
- 同行者
- 一人旅
- 航空会社
- ルフトハンザドイツ航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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12月5日 土曜日
ミュンヘンからベルリンのTXL空港には10分遅れ16:45に到着しました。ミュンヘンでセルフで預けた荷物も無事に出て来ました。
空港からTXLバスでセントラルステーション(2.7ユーロ)、セントラルステーションからタクシー(15ユーロ)でホテルまで行きました。
ホテルのまわりは工事中で歩きづらく分かりにくくタクシーで行って正解でした。
夕食は、近くのレストランでとも思いましたが、近所の様子分からないのでホテルのレストランにしました。とりあえず、部屋でリパッキングして夕食へ。
ソーセージの煮込み+ビール+炭酸で18ユーロでした。
ベルリンの宿泊は
Adina Apartment Hotel Berlin Checkpoint Charlieに5泊しました。食事なしで480ユーロと安かったです。アディナ アパートメント ホテル ベルリン チェックポイント チャーリー ホテル
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名前の通りチェックポイントチャーリーのそばです。宿泊代が安いのは旧東側だからでしょうか?
ホテルの周りは工事中でした。ベルリン中央駅からタクシーできて正解でした。タクシーはチップ入れて15ユーロでした。工事中でガタガタの道をキャスター転がして歩くのは大変だし、工事中なので目印がなくて分かりにくい場所でした。
写真はトイレとシャワーです。一人部屋にはタブはないようです。 -
部屋にあったキッチンの写真です。
調理は電子レンジのみです。湯沸かし器とトースターは別にありました。
シンクの上にトースター、電気ポット、調理器具、食器4人分、キッチンタオルが揃っています。
このホテルは口コミで評価が高かったので予約してみました。
Wi-Fiは部屋ではダメです。ロビーでの作業になります。 -
Adina Apartment Hotel Berlin Checkpoint Charlieのレストランです。レストラン兼バーです。ソーセージをカレー味で煮込んだのが女性ウェイトレスのオススメでした。ビールとあう素朴な料理でした。
クリスマスを控えてサンタのチョコレートのプレゼントを貰いました。 -
レストランのバーカウンターです。カクテルもウェイターが作ってくれます。とりあえず、ビールで一人で乾杯しました。
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写真は、今は使っていないiPhoneの旧機種の画面です。左上にSIMなしと表示されています。Wi-Fiでは使えますので旧機種はナビ用、新しいのは写真とビデオ用にしています。
ベルリンには主な美術館が2か所あります。一つは画面の左の赤いピンの所です。絵画館(ゲメールデガリー、Gemaldegalerie)です。この文化フォーラムには絵画館、新ナショナルギャラリー、図書館があります。ブリューゲル父の作品があるのはこの絵画館です。あともう一つが画面の緑のピン(Adina Apartment Hotel Berlin Checkpoint Charlie)の上にある旧博物館、ボーテ博物館の文字が見える島のところです。ここは博物館の島と呼ばれるベルリンを流れるシュプレー川の中州です。博物館の島には、ベルガモン博物館、新博物館、ボーテ博物館、旧ナショナルギャラリー、旧博物館があります。 -
12月6日 日曜日 晴れ 風があり寒い
ベルリンの絵画館の入り口の写真です。今日はホテルのレストランで朝食を食べ過ぎました。10時すぎにホテルを出て絵画館まで散歩した。30分で到着しました。11時からのオープンです。白人の観光客が並んでいました。
絵画館の周囲をぐるーっとまわったりして時間をつぶしました。新ナショナルギャラリーは工事中でした。絵画館はベルリン美術館のうちの1つの美術館 by norio2boさんゲメールデガレリー (絵画館) 博物館・美術館・ギャラリー
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ベルリンの絵画館の前の広場の写真です。
3日間有効のSMBチケットを買いました。24ユーロでした。このチケットと一般のチケットは売り場のカウンターが違います。一般チケットでは買えないのでSMBチケットのカウンターに並び替えました。ボッチチェリの特別展をやっていました。SMBチケットは一般の常設展しか見られません。
写真はボッチチェリの作品「ビーナスの誕生」(フィレンチェのウフィツィ美術館蔵)の為の貝殻のセットです。手前の黄色い丸いマークがカメラマンの立つ位置として指定されていました。日本の女性は貝殻の前で直立してVサインしてました。白人の女性は足を後ろにあげてビーナスになりきろうとポーズしていました。絵画館はベルリン美術館のうちの1つの美術館 by norio2boさんゲメールデガレリー (絵画館) 博物館・美術館・ギャラリー
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12月6日 日曜日 晴れ
10時にホテルを出て歩いて絵画館へ移動しました。歩きで30分で朝の散歩にちょうど良い距離です。この時期は11時オープンです。
3日間有効のSMBチケットを買いました。24ユーロでした。
写真は表紙にも使った「ネーデルランドの諺」です
この絵には118の諺が描かれています。ベルリンの絵画館で作成された118の諺の図解の解説書があります。
その解説書の番号で諺たちを観察してみました。絵画館はベルリン美術館のうちの1つの美術館 by norio2boさんゲメールデガレリー (絵画館) 博物館・美術館・ギャラリー
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「ネーデルランドの諺」の左下の部分です。壁に頭をぶつける男は35番アントワープのマイヤーヴァンデンベルグ美術館にある「12の諺」の左下に同じものがあります。
ブリューゲル父は、先ず諺のリストを作り、次にそれに合わせる絵を描き、それぞれを画面上にプロットしたと思います。
水平から45度の見下ろす角度でそれぞれの絵は描かれています。プロットした仕上がりに整合性を持たせるには同じ目線で描く必要があったと思います。
絵の前のソファーに118の諺の解説書が置かれています。この解説書を参照しながら絵を読み解くのもオススメです。
左下の赤い上着の白いスカーフを頭に巻いた女性は25番。悪魔をクッションに押し付けて縛り付ける。口では神を崇めながら周りを馬鹿にする偽善者を彼女はクッションに押し付けてやっつけます。
その上に描かれているのは柱に噛み付く人26番。わざと大袈裟に信心深く見せる人です。
その右は右手に炭を、左手に水を入れたバケツを持った女が歩いてます27番。右手は左手が何をしているのか知らない。人間の二面性を戒める諺のようです。
その右には豚がいて樽の栓を抜いています34番。ネーデルランドの諺で湯水のように無駄遣いをすることを「豚が栓を抜く」と言うそうです。 -
「ネーデルランドの諺」の部分です。
赤いドレスの女性が年寄りの男にブルーのコートを着せている63番。赤い服は罪をブルーは不実を表すそうです。ドイツ語の表現で青い霧をまくと言う人をだます時の言葉があるようです。この女性は夫をだましています。
その下の白い上着のシャーベルで穴を埋めている男は57番。井戸に子牛が溺れてしまった後で井戸を埋めようとしています。後悔先にたたずです。
その右の茶色の服の男は62番。男のまわりには豚が集まり、地面には薔薇の花が落ちています。豚に薔薇は日本の豚に小判です。 -
「ネーデルランドの諺」の右下の部分です。
テーブルの上に目一杯両手を広げてうつ伏せになっている白いシャツの男は74番。両方の手の先のパンを取ろうとしますが手が届きません。身の丈の生き方が出来ない。
柱に掴まった白い服の男(腰にはお金の入った赤い袋をつけています)とベンチの上の男は引っ張りっこをしています79番。左の男はベンチから落ちそうになっています。右の男は柱に掴まっているし、「金のあるものが勝ち」です。
かまどの前で白い帽子で緑の服の男は73番。男はかまどの前で大きな口を開けています。かまどと大口を開ける競争をするとは馬鹿な行いをする事を意味します。
丁度真ん中で鍋からこぼれた白いスープを拾い集めているグリーンの服で黒い髪の男は78番。これは誰でも分かります。そうです覆水盆に返らずです。 -
「ネーデルランドの諺」の画面中央の少し右の部分です。
1500年にロッテルダムでエラスムスがラテン語による諺と名言集を出版しています。このような棚卸し作業が色々な分野で行われたと言われています。
画面中央のイエスキリストは61番です。左側には修道士がいて、手を伸ばしてイエスキリストの顔に手を伸ばしています。藁の髭をつけようとしています。「イエスキリストに藁をつける」とは偽善の信心を意味しました。 -
今回のベルリンでは残念ながら4枚のうち1枚しか見ることが出来ませんでした。
「ネーデルランドの諺」を見入る人たちの写真です。ブリューゲルの作品は見る者に考えさせるところがあります。特にこの「ネーデルランドの諺」は118の諺を探す楽しみがあります。
作品の前のソファーに見取り図があって、118それぞれの描画の諺の解説が書かれています。ドイツ語、フランス語、英語があります。
鑑賞する様子を見るのも楽しみです。 -
ピーターブリューゲル父の「ネダーランドの諺」1559年 板に油彩 117 x 163 cm
ブリューゲルはピーターの他に息子を始め、Brueghelと綴るブリューゲル画家一族がいます。ピーターだけはhなしのBruegelと綴ることになっています。 -
右の青緑色のセーターを着た女性が左手に持っているのがネデルランドの諺の解説書です。
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美術館に置いてある組み立て出来るキャスターを持って来てじっくり鑑賞を楽しむ人たちもいます。左側の人は「諺の解説シート」見ながら諺探しを楽しんでいます。
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芸術家にとってのスポンサーは教会と修道院でした。1515年以降の宗教改革からはお金持ちの一般人がその後のスポンサー、コレクター
として登場して来ます。
1521年にはマゼランの世界一周によって地球が球体であることが証明されています。 -
ブリューゲル父は驚くほど細密に描く画家です。解説書を参照しながら絵を読み解くのも大変です。目も疲れますが、首も疲れます。ドイツ語版、英語版があります。さっきの若いペアのようにキャスターを持って来て鑑賞を楽しむのが良いかも知れません。
この写真はソファに座って撮っています。ソファの脇に解説書が置かれていますが、ここから作品の細かい部分を見るのは遠いようです。 -
ベルリンでは4枚を期待していたのですが、無かった作品のうちの1枚がこの写真です。
絵画館の収蔵作品はこの4枚です
1.Ass in the school
2.Netherland Proverbs
3.Two Monkeys
4.Birds nester
拝見できたのは打率2割5分でした
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ベルリンの絵画館にはピーターブリューゲルの作品が4点あると理解していました。
ところがあったのは「ネダーランドの諺」だけでした。部屋で監視している女性に質問したら、インフォメーションで聞いて下さいと言われて、一旦出てチケット売り場の脇にあるインフォメーションで質問しました。
綺麗で知的な女性が、大きくて古くて手書きの台帳を調べてくれました。ここには4点はない、もう一枚「二匹の猿」は収蔵しているから一緒にある場所迄行ってくれると優しい返事でした
「ネダーランドの諺」のある部屋、ルーム7にあると言うので、そこは何回も探したけどなかったと歩きながら言いました。
途中に通るルーム5の監視のおじさんが、久しぶりとか言いながら、インフォメーションの女性にハグしてきたりしました。(彼女はけっこうスタイル良い美人)
到着したルーム7には、やはり「二匹の猿」はありませんでした。
インフォメーションの女性は誰かの風景画を指して、この場所にいつもはあると説明して弁解しました。
なぜ無いのか?と質問すると、私は分からないという返事です。
せっかく日本から来たので誰か知っている人を紹介して欲しいと言うと、今日6日は日曜日なのでオフィスは開いていない。
明日来てくれという返事でした。
とにかくありがとうと別れ、ふと、気づいてのでインフォメーションの女性のスタイルの良い後ろ姿に声かけて、明日7日は月曜日だから休みかというと当然の顔でそうだと言われました。
つまらない事を書きましたが、部屋にいる黒服の人物の仕事、任務ってなんなんでしょうか?ウィーンの美術史美術館のブリューゲルルームで置いてある彫刻作品について質問した事がありました。その時の黒服の彼は「私はセキュリティなのでわからない」と言っていました。日本の美術館だと質問に対してしっかりした返事が戻って来ます、ある時は持っている無線装置で連絡して確認してくれたこともありました。
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この絵画館は、レンブラントの「金の兜の男」、フェルメール「真珠の首飾りの女」とこのブリューゲルの「ネダーランドの諺」が目玉です
たった一枚見ることの出来た「ネダーランドの諺」をしばらく見ていました。
絵の前に長椅子があったので座っていました。さすが人気の作品です。多くの人たちが鑑賞していました。絵画館はベルリン美術館のうちの1つの美術館 by norio2boさんゲメールデガレリー (絵画館) 博物館・美術館・ギャラリー
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ミュージアムカフェです。
時間が早いのでまだ誰もいません。 -
12月7日 月曜日 曇り
今日は朝食は黒パンをトーストして薄切りのサラミと白ハムでサンドイッチにしました。
あと、バナナとぶどうと紅茶です。キッチンが付いているのは便利です。
10時にホテルを出て、歩いて(20分)博物館島へ行きました。
ベルリン大聖堂、旧博物館、ぺルガモン博物館と回りました。月曜なのでナショナルギャラリーとボーテ博物館はクローズです。
写真はぺルガモンです。
トルコのベルガモンという場所で発掘された遺跡が室内に再現されています。映画のセットのような印象でした。金属製の補強材も興ざめの印象は否めませんでした。ペルガモン博物館 博物館・美術館・ギャラリー
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博物館の島の俯瞰図です。手前からボーデ博物館、ベルガモン博物館、その奥の右が新博物館、左が旧ナショナルギャラリーです。
博物館島 博物館・美術館・ギャラリー
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12月8日 火曜日 晴れ時々曇り
今日も昨日の朝と同じメニューで自炊しました。
部屋にWifiが繋がらないのは不便です。ロビーでWifiすることになります(無料です)
今日は、チェックポイントチャーリーへ行きました。東西ドイツの頃の検問所チャーリーが残されています。この道を更に南へ進むと右側に警察署があります、何か事故のあったらここで事故証明を貰うことになります。
ホテルから近いので(5分)チェックポイントチャーリーに行って来ました。チェックポイントチャーリーは東西ベルリン時代の国境検問所です。
ベルリンの壁崩壊の1990年まで存在しました。ここにある博物館にはその歴史が展示されていました。
入場料は12.5ユーロでした。オーディオガイドは日本語はなくて有料です。
当時、ソ連のフルシチョフとアメリカのケネディがドイツのベルリンを巡って火花を散らしました。暮らしやすい西ドイツへ東ドイツへの移動が多く、共産圏サイドは壁を作り移動を禁止します。東西冷戦の中心がベルリンになりました。
東ドイツの住人たちが、いろいろな手段を使って脱出を試みた装置、記録が展示されています。
小さなホールもあって、当時の実話を映画化した作品も上映されています。ヨーロッパの学生たちが見ていました。
動画です。
https://youtu.be/7mwd_ovZCS4
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スピルバーグとトムハンクスの映画「ブリッジオブスパイ」を来るときの飛行機の中で見ました。
実話をベースに作られています。冷戦時代にニューヨークで、ソ連のスパイが逮捕されます。
共産圏のスパイでも、アメリカの法律に従いまともな裁判をしてアメリカを世界にアピールしようという事で選ばれたのが敏腕弁護士トムハンクス。死刑判決が当然なその頃です、トムハンクスの辣腕弁護士はスパイの無実に手を尽くします。弁護士は、もし、アメリカ人がソ連に逮捕された場合の人質交換のために死刑だけは避けるよう、裁判官と交渉し成功します。
その後、アメリカのスパイ偵察機U-2がソ連上空で撃墜されパイロットパワーズが逮捕されてしまう。その頃、弁護士の元にスパイの妻と称して感謝の手紙が入る。CIAから自分宛の手紙を渡され、ソ連が何らかの交渉をしたがっている事を教えられ、あくまでも個人の立場でソ連との交渉が出来ないか打診されます。即座に弁護士は役割を引き受けます。
トムハンクスが主演なので、シリアスなストーリーも、人質の交換に成功するまで、何か心温かいユーモアがところどころある映画でした。チェックポイントチャーリー 散歩・街歩き
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ベルリンの壁を超えるためにいろんな事を考えました、
グラィダーのような軽飛行機による脱出方法、エンジン部分です。
チェックポイントチャーリーの広場の動画です
https://youtu.be/jOlPZEoZYTg壁博物館 (ハウス アム チェックピント チャーリー) 博物館・美術館・ギャラリー
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トランクに人を入れてハンドキャリー脱出方法です。
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気球で脱出。
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カヌーで脱出。
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三輪車のような軽飛行機です。
このような脱出装置を作った人たちの気持ちはどうだったのでしょうか?
大部分の人たちは壁を登って乗り越えようとしたようです。
酷い歴史ですが、同国人の脱走者を撃ち殺すことも少なからずあったようです。市壁博物館 博物館・美術館・ギャラリー
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12月8日 火曜日
チェックポイントチャーリーの後はホテルに戻りました。
荷物を置いてFassbender & Rauschへ歩いて行きました。
ここは、ベルリンの美味しいチョコレート屋として紹介されて行ってみました。
場所は 大聖堂を北に向かって右に見て、左の角の手前です。
下が売店で数え切れない種類のチョコを自分で選んで買う売り場が評判のようです。
自分では選べないので12ケ入を二箱お任せで作って貰いました。
詰めてある箱も並んでいますが、新しく注文して自分の好みのものを詰めた方が人気のようです。紙箱代はサービスです。おしゃれな金属缶もありましたがこれは有料でした。その他にも色々買って60ユーロでした。
2階はレストランで、ケーキや軽食が楽しめます。ケーキと紅茶で10ユーロちょっとでした。清算は席でします。
WiFiは無料です。
ウエイトレスに言うとパスワードの紙をくれます。
2階にはガラス張りのエレベーターで上がります。
とにかく素敵なお店です。ベルリンにいらしたら行くべきお店です。ランチも良いそうです。ファスベンダー & ラウシュ カフェ
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チョコレートのショーケースです。あまりにも種類が多いので女性店員さんに2箱詰め合わせを作って貰いました。紙箱は無料です。金属缶は有料でした。
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2階にはレストランがあります。
紅茶とケーキを注文しました。写真は変わった形で注文してみたオリジナルケーキです。とにかく甘いケーキでした。ファスベンダー & ラウシュ カフェ
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Fassbender & Rauschでひと休み、ネットをやった後は道を渡ってクリスマスマーケットを覗きました。
Gendarmenmarkt
The Capital's Christmas Market
が道路の反対側にありました。入場料を1ユーロ払って入ります。ジャンダルメンマルクト 広場・公園
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テイクアウトの店もありました。
ベルリン市内のクリスマスマーケットの動画です。
https://youtu.be/rHtTep2j15A -
入場料を取るクリスマスマーケットは初めてでした。舞台があってクリスマスソングのパフォーマンスがありました。お店も客も落ち着いてゆったりしていました。
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12月9日 水曜日 朝から雨
ホテルの南へ100mの所にあるバス停OranienstrからM29路線でバウハウスへバスで行きました。10駅13分でKobisstr駅まで、下車して2分ほど戻ってバウハウスの目印が見えてきます。料金は2.7ユーロでした。アディナ アパートメント ホテル ベルリン チェックポイント チャーリー ホテル
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廃材をリサイクルして作られた建物(bauhaus re use)です。リユースの実験の工事進行中でした。機能的で無機質な印象です、リユースは合理的な判断と活動のようです。
バウハウス資料館 博物館・美術館・ギャラリー
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しばらく進みます。
バウハウスの展示棟が見えて来ます。
アプローチもデザイン処理してあrkます。バウハウス資料館 博物館・美術館・ギャラリー
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大判のポスターが全種貼ってありました。お土産に良いかも知れません。
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バウハウスのショップのショーケースです。時間をかけて見てみました。
最近では、無印とかIKEAとかバウハウスのデザインコンセプトの延長線上にある商品が安く入手できるので、本家のバウハウスのミュージアムショップにせっかく来たのに展示品で買いたいものはありませんでした。
買うとすればポスターがオススメでしょうか? -
もう一つのショーケースです。
ロッカールームとトイレも赤色で色彩統一されていました。白いトイレが多いですが、赤を使うのも良いと思いました。 -
展示物の撮影は禁止です。
写真はバウハウスのオーディオガイドです。さすがバウハウスですデザインもシンプルで使い易いです。貸し出しは無料ですが、貸し出し時にパスポートとかのIDを預けます。パスポートはコピーしか持ち歩いていません。クレジットカードはダメでした。現金50ユーロを預けました。
オーディオガイドの解説(日本語)はとても興味深いものがあります。彫刻と建築の融合や更に絵画の位置づけなど、バウハウスの活動から始まっているという歴史を知りました。オーディオガイドの機器のデザインもバウハウスのオリジナルで使いやすかったです。キーボードに点字が処理されています。バウハウス資料館 博物館・美術館・ギャラリー
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バウハウスの後は強かった雨も上がったので、ベルリン市内を散歩しました。
公園を戦勝記念塔を右折して、ブランデンブルグ門と歩きました。ジーゲスゾイレ (戦勝記念塔) モニュメント・記念碑
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ブランデンブルク門が見えてきました。
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ブランデンブルク門を超えると右側に観光案内所がありました。
ブランデンブルク門 建造物
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ブランデンブルク門の前の広場です。
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地味な通りです。
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ベルリン市内散歩からホテルに戻りました。
今日の散歩コースは地味でした。昔は東ドイツだったエリアだったのでしょうか。
フロントで明日の朝10時に空港までのタクシーを予約しました。(空港まで25ユーロでした)
ホテルの中庭です。吹き抜けになっています。夏の時期は良いと思います。アディナ アパートメント ホテル ベルリン チェックポイント チャーリー ホテル
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ホテルのロビーです。右側はフロントで左側のクリスマスツリーの奥にソファーがあってWifiをやっていました。PWはフロントで貰います。
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使いませんでしたが、ホテル内のプールです。
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ホテルの外観です。道路に沿って左奥は大規模な工事(建設)中です。
ベルリンに来たら、また泊まりたいホテルです。アディナ アパートメント ホテル ベルリン チェックポイント チャーリー ホテル
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この旅行記へのコメント (7)
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- junemayさん 2018/05/09 04:38:30
- ゲメールデガレリー
- norio2boさん こんばんは!
現在ベルリン滞在中のjunemayです。いつもご訪問頂き、また過分に「いいね!」をいただきましてありがとうございます。
今日、ベルリンフィルのランチタイムコンサートに聞きほれた後に、ゲメールデガレリーに行って参りました。以前norio2boさんの旅行記を読んでブリューゲルの「ネーデルランドの諺」があることは存じておりましたが、本日訪問したら「二匹の猿」それに息子の「クロスキャリング」を見ることが出来て幸せいっぱいになりました。他にも、カラバッジョ、ラファエル、ボッシュ、デューラー、クラナッハ等と巡り合えて素晴らしい午後になりました。ホテルに帰ってきてから、もう一度貴殿の「ベルリン編」を再読。この感動を伝えたくて、ずうずうしくもメールさせていただきました。
いつもnorio2boさんの旅行記で勉強させていただいております。イタリア絵画が大好きですが、ブリューゲルも好きです。今後ともいろいろとお教えいただければ幸いです。
明後日博物館島に参りますので、また感動の世界に浸れるかなと期待しております。大学時代以来のドイツ(数十年ぶり!)を5月いっぱい楽しんでから帰国予定です。
junemay
- norio2boさん からの返信 2018/05/09 17:06:00
- Re: ゲメールデガレリー
- Junemay さん
旅行先から貴重な時間を割いてメール頂き恐縮しています。
いつも丁寧に作られた旅行記楽しく拝見しています。
僕の場合はテーマもそうですが、写真もコメントも自己本位です。
Junemay さんの旅行記から学ぶこと多々です。
バウハウスの絵画と彫刻と建築のテーマ展示も面白いですよ?
5月いっぱいドイツでしょうか?
どうぞ気をつけてご旅行下さい。
旅行記のアップ楽しみにしています。
-
- mistralさん 2017/04/17 08:43:28
- ベルリンへ
- norio2boさん
おはようございます。
mistralです。
いつも旅行記へのお立ち寄り、投票までしていただき
ありがとうございます。
五月にベルリンに参ります。
ブリューゲルの絵の楽しみ方、
今回も素晴らしい解説!楽しませていただきました、
バウハウス、チョコショップのご案内などなど、
ベルリンガイドとしても
予習させていただきました。
mistral
- norio2boさん からの返信 2017/04/17 09:53:55
- Re: ベルリンへ
- おはようございます
メッセージありがとうございます。
いつも旅行記楽しく拝見しています。
ベルリン旅行記のアップお待ちしています。
拙い旅行記ですがご参考になったのなら嬉しいです。
ベルリンの絵画館にはブリューゲルの作品が4枚あるはずなんですが、この前は1枚(ネーデルランドの諺)しか展示されていませんでした。あと3枚が戻って展示されているか気になっています。
無事なご旅行を!
-
- duc teruさん 2016/07/01 17:12:50
- ご訪問ご投票ありがとうございました。
- norio2boさん
しばらくです、お礼に参上しました。
何時もながらのの詳細な写真と解説で楽しませていただきました。
貴記:NYのイサムノグチ石の美術館も懐かしくお邪魔しました。
愚老にとってはNYもベルリンも古い思い出となりました。
良い旅をお続けください、又お邪魔します。
duc teru
- norio2boさん からの返信 2016/07/02 16:28:56
- RE: ご訪問ご投票ありがとうございました。
- duc tenuさま
メール頂戴しました。
ブリューゲルをたずねる旅はベルリンで投稿終わりました。
あと、イタリアのナポリに2枚あるので行って来ます。
昨日の夜の食事を忘れてしまうような怠惰な毎日です。
旅行の計画、実施、旅行記作成は自己責任でやっていますので、少しはボケ防止に効果があるかと思ったりしています。
ナポリは少し山の方に美術館があります。
65歳以上(もっとだいぶ上ですが)は無料だそうで、何にか嬉しくなっています。
美術館周りはゆっくり鑑賞できる寒い時期にしているのですが
冬はナポリ湾もヴェスヴィオス山も楽しめないとのアドヴァイスを頂きました。
急遽、8月末のチケットとホテルを取りました。
ナポリは以前、イタリア周遊ツアーで回ったのですがバスから降りないように注意されたところです。
秋には旅行記アップしますのでおヒマな特にご覧いただければと思います。
- duc teruさん からの返信 2016/07/03 13:37:08
- RE: RE: ご訪問ご投票ありがとうございました。
- duc teru です、
旅はボケ防止に最適、は全く同感です。
イタリアは愚老も大好きです。
今まで3月、8月、10月、といったことがありますが暑がり屋の愚老には、
1−3月が快適でした、この3年は1-3月で定着です。
今年のナポリ、イスキア、カプリ、ポジターノは快晴に恵まれもちろんヴェアウヴィオ、ソレント半島の景観も絶好で観光客の雑踏が無いだけゆっくり楽しめました。
Capodimonte,Archaeological,Palazzo Barberini 等の周辺散策も、コートを着てちょっと汗ばむくらいで、快適でした。
治安はテロ対策が厳重で過ってないほど良好でした。
ブリューゲルの旅ご堪能ください、帰国後の貴記のアップを楽しみにしております、良いたびを!!
> duc tenuさま
>
> メール頂戴しました。
> ブリューゲルをたずねる旅はベルリンで投稿終わりました。
> あと、イタリアのナポリに2枚あるので行って来ます。
> 昨日の夜の食事を忘れてしまうような怠惰な毎日です。
> 旅行の計画、実施、旅行記作成は自己責任でやっていますので、少しはボケ防止に効果があるかと思ったりしています。
> ナポリは少し山の方に美術館があります。
> 65歳以上(もっとだいぶ上ですが)は無料だそうで、何にか嬉しくなっています。
>
> 美術館周りはゆっくり鑑賞できる寒い時期にしているのですが
> 冬はナポリ湾もヴェスヴィオス山も楽しめないとのアドヴァイスを頂きました。
> 急遽、8月末のチケットとホテルを取りました。
>
> ナポリは以前、イタリア周遊ツアーで回ったのですがバスから降りないように注意されたところです。
> 秋には旅行記アップしますのでおヒマな特にご覧いただければと思います。
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