2016/02/27 - 2016/02/28
52位(同エリア851件中)
こあひるさん
2月11日からの会津絵ろうそくまつり・・・まさか・・・会津で雪がこれだけ!?というほど雪が少なくて・・・。
2月の国内旅行は、雪景色を見るために計画するので、絵ろうそくまつりはとってもステキだったものの・・・白い雪面に揺らめくろうそくの明かりたちを見たかった・・・と、帰ってきてからもなんだかモヤモヤ。
今年はどこも例年に比べて雪が少なく、こんな年だから今年はもう諦めよう・・・と思ったのだが・・・中央の山々を超えて・・・日本海側に行けば、もう少し積もっているのかな・・・なんてあきらめの悪い私。
日帰りで行けるようなところで・・・雪景色があって・・・フォトジェニックなところないかな・・・そうだ!冬の角館の風景、一度見たいと思ってたんだ。
積雪具合や天候をチェックすると・・・積雪は例年よりだいぶ少なそうだが(ここもか・・・)、タイミングによっては武家屋敷の美しい雪景色が見れそう~。
当初は、思いついたら即!で、20日の土曜日を予定したのだが、天気予報に雨マークがついていたし、気温もそう低くないようだし・・・雪ならいいけど雨なんて最悪・・・と思い、1週間延ばして、27日に出かけることにした。
ちょうど「角館雛めぐり」イベントをやっているので、お雛さまを見ながらブラブラしよ~!と1泊で・・・今度こそ・・・求めている雪景色があるのだろうか~~!?
2013年秋の紅葉の角館
http://4travel.jp/travelogue/10830460
http://4travel.jp/travelogue/10830901
http://4travel.jp/travelogue/10831391
http://4travel.jp/travelogue/10832413
http://4travel.jp/travelogue/10832570
- 旅行の満足度
- 4.5
- 同行者
- カップル・夫婦
- 交通手段
- 新幹線
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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仙台から角館まで・・・秋田新幹線で1時間半くらなので、日帰りで十分行けるのですが、遅出のわが家だから・・・あわただしいのも嫌で、1泊しちゃうことにしました。
秋の角館の紅葉は、格別美しく印象深いものでしたが、冬の角館にも一度、訪れてみたいと思っていました。
ただ、新幹線を使うので高くつくのと、雪を求めて行くのはいいのですが、大荒れになった時には、すぐに止まったりする路線なので・・・なかなか思い切れなかったのです・・・。
それにしても・・・東北新幹線区間(仙台→盛岡)では、ほとんど雪がなかったなぁ・・・秋田新幹線区間になって・・・田沢湖あたりからやっと雪景色になってきました。それでも、山々が真っ白くないし、木々への着雪も溶けちゃっていて、ここら辺も雪が少なそうです。 -
角館駅に到着〜!いつのシーズンに来ようとも、この桜のディスプレイ(笑)。
先週は暖かい日が続き、今週は真冬やそれ以下の寒さが続き・・・角館でも、今週は連日雪マークがついていました。
寒くなってくれ〜〜!と願い、寒くなったら、よし!いいぞ〜!と思い続けた今週の日々(←自分勝手なやつ)。こんなに寒くなることを祈ったことはこれまでないです(笑)。角館駅 駅
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日帰りの予定でしたが、1泊1万円で、駅のお隣のフォルクローロ角館にお部屋が空いていたので、お泊りすることにしちゃいました。こんな風についダラダラしてるから、お金ばっかり使っちゃうんだよねぇ・・・。
今は正午過ぎ。まずはホテルで荷物を預かってもらいます。
お天気もいいし、あんまり寒くないしね・・・でやっぱり雪も・・・少ないなぁ〜〜(ガ〜ン・・・)。フォルクローロ角館 宿・ホテル
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フォルクローロ角館に入っている「茶房 さくら小町」でささっとランチを済ませちゃおう。
2月20日〜3月13日まで「角館雛めぐり」というイベントをやっていて、あちこちのお店にお雛さまが飾られていました。
スタッフが折り紙で手作りしたお雛さまだそうです。可愛らしいですね!さくら小町 グルメ・レストラン
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このレストランで食べてみよう・・・と思ったのが、これ・・・「神代カレー」。
秋田県横手市で開催されたB-1グランプリ2009で4位を獲得したメニューなんだって。
魚肉ソーセージの入った昭和30年代の味を再現した昔風カレーと、現代風カレーのあいかけになっています。
昔風カレーは、色が黄いろっぽく、甘くて薄味です。昭和30年代のカレーってこんなんだっけな!? -
駅前の観光インフォメーションで、雛めぐりスタンプラリーの木製絵馬を購入していきます(330円)。
指定の場所でスタンプを押し、5つたまると何か頂けるそうです。
駅前ロータリは、雪かきをして雪を集めた場所には雪がありますが、晴れのお昼過ぎなので、たとえ夜中に降っていたとしても、新しく降った雪は溶けてしまったようです。あちこちボッタボッタと水が落ちてきます。
う〜ん!?またしても失敗か・・・と軽くショック・・・。 -
角館駅前蔵の中にインフォメーションがあります。
角館駅前蔵
http://kakunodate-kanko.jp/tourism-center.html
こちらにもお雛さまが飾られています。
角館では、お雛さまとともに、押絵という手法で作られた人形や、土人形など沢山の人形も一緒に飾り、壁には浮世絵版画を飾るようです。なかなか華やかです。仙北市観光情報センター「角館駅前蔵」 名所・史跡
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享保雛。ころんとした体躯と、能面のような表情が特徴です。
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こちらは古今雛かな・・・?
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着物の刺繍がキレイです。だいぶ色がすすけてしまっていますが。
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これは「御狩場焼きのシーン」。
角館の殿様(佐竹北家)は、鷹狩りが好きで、時には獲ったばかりの鴨やキジをその場でさばいて山椒味噌をつけて焼き、遊山料理を楽しんでいました。
この御狩場焼きを現代風にしたメニューを、角館のいくつかのレストランで頂くことができます。
御狩場焼きを食べられるお店
http://kakunodate-kanko.jp/okariba-shop1.html -
これが「角館押絵(おしえ)」です。
角館押絵とは、竹を組み込んだ厚紙に、古布でまとったパーツを重ね合わせるようにはめ込んで作る竹串押絵です。
江戸時代後期から、桃の節句や端午の節句などに飾られてきました。
江戸時代から、角館では、竹村文海や平福穂庵・百穂親子を始め、多くの郷土画人(日本画)が活躍しました。歌舞伎場面など押絵の下絵や面相を絵師が描き、それが芸術性を高め、作品を後世に残してきたのです。
また、呉服屋さんが多く、衣裳の生地が豊富だったことも、押絵が発展した理由のひとつになっているようです。 -
雛めぐりを続けます。
こちらは「コマツ洋服店」のウィンドウに飾られていたお雛さま。 -
こちらにもやっぱり角館押絵が。
お雛さまは高価で誰もが買えたわけではなかったので、庶民のお家では、押絵でお雛さまを手作りしていたようです。
これも、右大臣、左大臣や五人囃子などが押絵で作られています。 -
レトロな看板がいい感じの店蔵。
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仙北市商工会「かつらぎ」に来ました。
こちらはかなり新しいお雛さまです。 -
角館押絵。歌舞伎の登場人物が多いのも特徴です。
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雅楽「胡蝶の舞」。このモチーフもあちこちの押絵で見ました。
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ニワトリは卵をよく産むことから、子孫繁栄の意味をもつ縁起がよいものだそうです。
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右大臣と左大臣。
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こちらは土人形。
お雛さまとともに、こういった土人形も飾ったようです。ひな人形が高価だったので、土人形のお雛さまもあります。 -
享保雛かな〜。指先が細長くキレイですね〜。
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天神さま(菅原道真公)の押絵もあちこちで見かけました。
長男が生まれると、天神さまの人形を作ったり、贈られたりしたそうです。
この天神さまは明治12年のもので、やはりそのお家の長男が生まれた時に贈られたものだそう。 -
押絵のお雛さま。歌舞伎の人物の人形も混じっていますね。
家族で手づくりした押絵もたくさん残っています。顔は、角館の絵師によって描かれたものが多いらしいですが、はっきりと判明していないものもあります。 -
享保雛。
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江戸時代中期(1730年ころ)の享保雛。
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古今雛。
古今雛は、享保雛以後、新しく工夫された町雛の総称です。明和〜安永(1760〜70年代)頃、江戸十軒店の原舟月が作り始めて流行しました。現在のひな人形に近いものです。
こちらに展示してある古今雛は、江戸末期か明治〜大正時代の作と思われます。 -
こちらのお顔はだいぶ現代に近いです。
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美人〜!
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「次郎左衛門 立ち雛」。
次郎左衛門雛の特徴としては、丸顔と細長い目と眉、口は小さく描かれています。この雛の衣裳は、布地に、松竹梅を紙や金糸で貼ってあります。座り雛よりも古いものではないかと思われます。起源は江戸中期頃とされています。 -
江戸中期(1730年ころ)の享保雛。着物の色にも年季を感じます。
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「竹田人形」。
竹田人形は、古い歴史を持ち、寛文年間(1660年ころ)に竹田近江が大阪・道頓堀のからくり人形の姿を写したと言われています。
人形の形は、誇張した顔・頭・手・足の常識を超えた動きを主とした表現力の可能性を見せています。 -
日陰の横丁路地だと、道全体が白い雪のままでキレイだ〜!
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「食彩町屋館」。お土産屋さんや食事処が入っています。
ここのお雛さまは新しめですね。
食彩町屋館
http://www.shokusai-machiyakan.jp/ -
武家屋敷通りに入りました。角館の町割りは、「火除け」と呼ばれる場所を境目に、武家町(内町)と商人町(外町)とにはっきりと分かれていました。
やっぱりぃ〜〜!!!雪かきで積み上げたところ以外は、ほとんど雪ないじゃん・・・(/_;)。ガックリ〜〜(>_<)。 -
公開している武家屋敷は6軒ありますが、2013年秋に訪れた時に見学していますので、今日は、雛めぐり中心に見学するつもりです。
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角館の城下町は、1620年、芦名氏によって町割りされました。内町の町割りは当時のまま変わっていません。
芦名氏が断絶したあと、1656年に佐竹北家の城下町となりました。ちなみに現在の秋田県知事の佐竹氏は、佐竹北家21代目です。
公開している武家屋敷以外にも、非公開のお家がいくつもあります。そういうお家の住居は、より住みやすい近代風になっているようです。 -
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東勝楽丁の通りを進みます。
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シダレザクラ・・・相当キレイなんだろうな〜ぁ・・・と想像させる枝ぶり。
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「岩橋家」。
岩橋家
http://kakunodate-kanko.jp/category/2015/03/post-24.html岩橋家 名所・史跡
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東勝楽丁の通りを振り返ってみました。
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ここで通りは桝形になっています。その先が、表町下丁になります。
武士の住んでいた町内名には「丁」が付き、商人町には「町」が付いています。 -
桝形を曲がった角にある「角館樺細工伝承館」。
角館樺細工伝承館
http://www.city.semboku.akita.jp/sightseeing/densyo/角館樺細工伝承館 美術館・博物館
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角館押絵。源頼政による「紫宸殿 鵺(ぬえ)退治」のシーンだそう。広目屋さんというお祭りの人形師の初代の作。
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明治時代に、武家出身の名家が、東京で買い求めた古今雛。
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明治12年、日本画家・平福穂庵の母が作った人形の一体。
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中庭。誰も歩かず、雪かきもしないと、こんだけ真っ白に残っていますが、今冬は、いつもの半分くらいしか雪がないそうです。
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樺細工は、桜の樹皮を使って作られる工芸品や雑貨です。実演をしていました。
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ひな人形の展示室など、撮影不可のところがあって・・・撮影不可だと、テンションダウンしちゃう。美しい古今雛などがあったのですが・・・。
こちらは、ホールのようです。明るい〜〜! -
建物は洋風なんだけど・・・門や塀は、武家屋敷の和式のままです。
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さて・・・樺細工伝承館を出て、表町下丁から表町上丁へ歩いていこうと思います。よろしければもう少し、雛めぐりにお付き合いくださいね。
続きま〜す。
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この旅行記へのコメント (6)
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- たらよろさん 2016/03/15 12:37:03
- 角館 雛めぐり
- こんにちは、こあひるさん
わかる〜〜
1泊1万円で泊まれるのなら泊まっちゃえというその感覚。
私たちもそう。
確かに、だからお金残らないんだよね〜(笑)
お雛様も、こうして見るといろいろなお顔があるよね。
その時代のお顔というか、
今のお雛様は、お目めが大きくてはっきりした顔立ちですね。
お雛様も欧米化してるのね〜と実感させて頂きました。
雪・・・毎年少しずつ減っていくのかな??
たらよろ
- こあひるさん からの返信 2016/03/17 11:28:38
- RE: 角館 雛めぐり
- たらよろさん、こんにちは!
お金がかからないように・・・といつも心してお出かけするのに・・・ついせっかくだから・・・というついでが多くて・・・結局、出費が予想以上になってしまう・・・。
あとは、自分たちへのお土産・・・たらよろさんご夫妻も、おそらく買って帰る食べ物なんかで、けっこうお金使っちゃうでしょ〜?
時代によって、お雛さまってほんと、お顔が違いますよね〜。わりと長い間、古今雛風なお顔が続いていたけれど、最近のお雛さまは、驚くほど洋風なお顔で、ビックリしちゃいますよね。
雪・・・どうなんだろうねぇ〜〜?減っていくのも複雑な気持ちだけど、暖冬だと、ドカ雪型になって、生活する人にも観光する人にも困ってしまうことが多くなってくるのかな。
こあひる
-
- ガブリエラさん 2016/03/03 09:00:11
- お雛様のお顔も色々ですね♪
- こあひるさん☆
おはようございます♪
今日は、桃の節句ということで、丁度こあひるさんのお雛様のお写真を見て、盛り上がっていますヽ(^o^)丿
我が家では、今年は飾りつけはせず、小さいお雛さまだけ、玄関に飾っています♪
なんといっても、ワンコがいますからね(笑)。
かじられでもしたら・・ということで(^_-)-☆
雪とお雛様、奈良ではあまり目にできないコラボなので、いいな〜♪と思いながら、拝見しています♪
お雛様のお顔も、人間と一緒で、色々ですよね!
優しいお顔だったり、気品にあふれたお顔だったり(*^_^*)
優しいお顔のが、好きです〜♪
ガブ(^_^)v
- こあひるさん からの返信 2016/03/04 10:46:29
- RE: お雛様のお顔も色々ですね♪
- ガブちゃん、こんにちは!
わが家には、今や桃の節句は全く無縁・・・。せいぜい桜餅くらいか・・・。
でも、平安時代の着物を着た美しいお雛さまを見ていると、自分でもちょっと欲しくなっちゃう・・・高いので買えませんけどね・・・。
雪とお雛さまは、雪国ならでは・・・の光景ですね。ほんとは、ひな祭りといったら、梅や菜の花など、春の光景とのコラボが相応しいような気もしますし、4トラではもうすっかり春なのに・・・私だけ、いまだに未練たらたら・・・雪景色を求めていました。
お雛さまのお顔、時代によってもかなり違いますね〜。最近のは、かなり現代的な洋風まじりのお顔になっているみたい。
こあひる
-
- ももであさん 2016/03/01 21:45:34
- ももの節句
- いよいよ木草弥生月ですね〜
ずんだもち市からきりたんぽ村まで、新幹線でも結構遠いのですね。
東京〜浜松くらい? 角館が仙北市だということすら知りませんでした。
つまりマラムレシュと同じくらい良く知らないエリアです。
同僚がとてもいいところだと言ってたので、比内丼御狩場稲庭親子地鶏
焼うどん御膳を食べてみたいと思っていました。
ってことでカレーがお薦めってことですね。
何だか当たり前のように享保雛や古今雛を見学できるようですが、
優れた防虫剤がなかった時代から、こんな古雛を代々残し続けた
ご先祖さんには頭が下がりますね。
「お梅ちゃん」「福松くん」には会えましたか?
- こあひるさん からの返信 2016/03/02 09:43:03
- RE: ももの節句
- ももねこさま、おはようございま〜す!
仙台が意外と東京寄りなんですよ〜。おまけに秋田新幹線といっても、急行列車程度のスピードなんで・・・名ばかりで時間もかかっちゃうんです。
私も、仙北市ってことを最近になって・・・あ?そういう名前の市なのねと認識しました。
秋田に行くと、大好きなきりたんぽばっかり食べちゃうわが家。今度角館に行ったらら御狩場焼きも食べてみたいな〜。
角館に限らず、江戸時代や明治時代の古い雛人形がキレイに保存できたのは、蔵があったから・・・のようです。そういうものを保存するのに適した温度や湿度が保たれるようです。代々続く古い家がある町でないと、こうした古いお雛さまは残っていないでしょうね〜。大切に蔵に仕舞われていたお雛さまも、今、どこでも観光のイベントとしてのひなまつりが行われるので、出番が増えて喜んでいそうです。
お梅ちゃんと福松くん、どこにいるんでしょうね〜、普段。ももねこさま、そんなことまでよくご存じですね〜。
こあひる
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