2020/01/24 - 2020/01/25
14位(同エリア336件中)
こあひるさん
6年前の冬に訪れ、雪の中でキラ☆キラ輝く大正ロマン漂う温泉街に魅了された。仙台にいるうちにもう一度行っておきたい!・・・と思うものの、最近はフォトジェニックさの余り人気が高く、けっこう宿が取りにくくなった。
久しぶりに、OL時代の東京の友人ふたりと合流して温泉にでもいこうか!という話になり、銀山温泉に行ってみたいとのリクエストで(今や人気は全国区なんだ・・・と再認識)、私も再訪したかったのでちょうどいいわ!と銀山温泉に決定。
今回は、宿の手配などすべてのプランを友人任せ・・・わが家の旅行ではすべて自分でしなくてはならない私には、超楽ちんで新鮮だった。
しかし・・・2019~2020シーズンは、雪が記録的に超少なくて・・・もしかしたら雪景色じゃないかも・・・と早くから案じた通り・・・雪はほぼ無しでビックリ&ガッカリ。たとえ雪がなくても、キラキラした温泉街の街並みは美しいから・・・と友人たちに言ったものの・・・ホント~は雪景色の銀山温泉を味わって欲しかった~。
雪景色の銀山温泉(2014年2月)の旅行記
☆憧れの・・・銀山温泉の雪景色① **到着まで・・・と、今夜のお宿「古山閣」**
https://4travel.jp/travelogue/10858727
☆憧れの・・・銀山温泉の雪景色② **雪に包まれた大正ロマンの町並み 日中編**
https://4travel.jp/travelogue/10859111
☆憧れの・・・銀山温泉の雪景色③ **雪に包まれた大正ロマンの町並み 夜景編**
https://4travel.jp/travelogue/10859764
銀山温泉公式サイト
http://ginzanonsen.jp/index.html
- 旅行の満足度
- 4.0
- 同行者
- 友人
- 交通手段
- JRローカル
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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友人2人は、東京から新幹線で・・・13時過ぎに大石田駅に着く予定。
私は仙台にいるから別行動・・・ローカル線で大石田駅へ向かい、12時半頃に到着。友人たちは新幹線内でランチを済ませてくるので、私は大石田駅内にあるお蕎麦屋さんでランチします。
駅にあるお蕎麦屋さん「そば処ふうりゅう」。そば処 ふうりゅう グルメ・レストラン
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山形にはそば街道がいくつかありますが、ここ大石田にもそば街道があり、蕎麦が美味しいエリアです。地元産のそば粉を使った十割そばです。
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銀山温泉までは、大石田から路線バスでも行けますが、大石田までの送迎バスを出してくれる旅館も多いので、アクセスは意外と悪くありません。
友人2人と大石田駅で合流し、13:40発の送迎バスに乗り込みます。
温泉街は、銀山川に沿った200mほどの規模でこじんまりしていますが、その分、美しさがギュッと詰まっています。 -
14時少し前に銀山温泉に着きました。車は温泉街に入れないので、送迎バスは白銀橋(温泉街の北端)の手前まで・・・そこからは、ドライバーさんに案内され、旅館まで歩きます。
6年ぶりの銀山温泉・・・やっぱりここの街並みはステキ~。
もしかしたら直前になって雪が急に降るといいね~・・・なんて期待も空しく、見事なまでに雪はありません。 -
とりあえずはチェックインという流れ・・・。
友人が予約してくれたお宿は「旅館 永澤平八」。予約してくれたのは11月頃ですが、その時すでに、予約がとれる旅館は2軒くらいしかなかったとか・・・。温泉が良さげなこちらのお宿にしたそうです。銀山温泉 旅館 永澤平八 宿・ホテル
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まぁ、古民家の旅館って大体こういう雰囲気です。
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お部屋は2階。
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昔のお家の階段って急よね~。降りる時に転げ落ちたらシャレにならないわ。
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川側のお部屋をリクエストして・・・3人だったからか、角部屋でけっこう広いお部屋でした。
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お部屋の窓から・・・銀山川の下流側(北方向)はバッチリ見えます。
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川正面の窓からの眺め。
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友人と共に探検。
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2階の寛ぎスペース。
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15時前だからまだ誰も温泉に入っていない・・・撮影OKということで、撮らせて頂きました。
ふたつの貸し切り半露天風呂。 -
男女別の内風呂。
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14:45・・・友人2人と共に温泉街を散策しま~す。
銀山温泉の名前は、江戸時代初期に大銀山として栄えた「延沢銀山」の名称に由来しています。銀山の歴史は古く、15世紀に発見され17世紀に最盛期を迎えますが、17世紀の中期以降、採掘量が衰退していき、元禄2年(1689)には全山廃山となりました。その代わりに18世紀には、温泉地として盛んになっていきました。 -
旅館永澤平八の隣が、銀山温泉のシンボル的な能登屋旅館。大正10年(1921年)に建てられたもので、国の登録有形文化財に指定されています。
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雪がないどころか・・・雨だよ・・・。
能登屋旅館を正面から撮ろうとすると、川を挟んだ建物の軒下になるのですが、その軒下と朱い橋あたりは、記念撮影する人々で最も混みあっています。 -
さらに上流の方へ・・・6年前に来た時には、雪が深くて白銀の滝まで行けなかった(と思い込んだだけで、行けたのかもしれない)のですが・・・今回は明らかに行けます。
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銀山温泉公式サイトからコピーさせて頂いた散策マップです。
真ん中あたりに白銀の滝があります。冬にしか来たことがないので知らなかったのですが、こうして見ると、奥に散策ルート(ハイキングルート)がけっこう延びているんですね~。他の季節に来たら・・・楽しめるスポットがもっとたくさんあるのですね。 -
白銀の滝が見えました。落差約22mだそうです。
河原に積雪があり、雪あるじゃない!と見えますが、新しい雪ではなく、硬く凍ってツルツルして怖いのです。大きな岩石がゴロゴロしている自然の足場だし・・・。
それにしても・・・雪がないなら冬に来る意味がない(こら!)・・・中途半端な雪景色は何だかねぇ・・・。 -
白銀の滝あたりから白銀公園となっていて、渓流に沿った遊歩道が奥へと続き、銀山温泉の名前にもなった銀坑洞があったり、池があったりと、ちょっとしたハイキングコースになっているようです。
前回は白銀の滝まですら行けず(・・・と思い込んでいたが・・・)、今回は滝の近くまで・・・冬場は、ここから先へは入山できないようです。 -
残雪がツルツルになった橋をビクビクしながら渡ると、白銀の滝の向かいに、滝を真正面から眺められる展望台があります。
しかし・・・展望台まで行く道(細い坂道)がツルツルしていて危なくて・・・途中で怖くて、どうしても先に進むことができなくなりました。展望台まで行けている人はいるんですが・・・私は立っていることすらできなくなり、ムリに行けたとしても戻ってこなければならないので、坂道の途中で諦めました。 -
疎水坑口。排水・運搬のために使われていた坑道。
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坑道の壁面には、手掘りしたノミの跡が見られます。1kmほどの長さがあったそうですが、現在は、坑口から135mほどのところで崩落しているそうです。
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銀山温泉は、奥州街道から約12km入った山間部にあり、かつては幅狭い悪路しかなく、尾花沢からは難路のため1日かかりました。
延沢銀山の衰退後、人口は激減しましたが、明治時代には、世間とは遮断された仙境で、湯治客相手の湯端宿屋や小商いを行って生活していました。明治頃の写真だと、銀山川沿いに、茅葺き屋根の家屋が並ぶといった風情です。 -
享保年間から明治時代にかけて、かやぶき屋根の木造平屋や2階建ての旅館が並ぶ湯治場がありましたが、大正2年(1913)銀山川の大洪水で、ほとんどの温泉宿が流されてしまいました。
その後は温泉の湧出量が少なく、川水が進入し温度も低かったので、温泉の利用は伸びませんでした。
大正10年(1921)に銀山川の水を利用した発電所が作られ、その後の復興の足掛かりとなっていきました。
昭和元年(1926)、源泉のボーリングで高温多量の湯が湧出し、各旅館は一斉に、洋風の3~4層木造構造に建て替えを行いました。橋や沿道の整備も行い、ついには、尾花沢から車で30分で到着できるようになりました。
(以上 銀山温泉公式サイトより引用)
公式サイトを読むと・・・現在の街並みは、昭和初期頃の面影が最も残っているのかな・・・大正ロマンと謳っているけれど(大正時代は短いし)。 -
私たちが泊まる「旅館 永澤平八」。
1月下旬のこの頃は・・・日本では、1月16日に初めての感染者が出て(武漢から日本に帰ってきた中国人)・・・一方、中国では武漢以外の都市でもちらほら感染者が出始めて・・・23日には武漢閉鎖となったものの、24日から春節の大型連休が始まり、一気に中国人が(武漢の人も前日までに)国内・海外に散り・・・日本では2例目の感染者が出て・・・といった状況でした。
まだ武漢つながりがメインで、日本国内ではほとんど感染例が発生していない状況だったので・・・今のように、マスクや消毒薬が必需品なんてことまで考えもしなかったけれど・・・春節で、多くの中国人が押し寄せ始めているんだろうな~と、中国人に対する警戒心は大いにありました。
武漢でコロナが大々的に流行ってきていたので、中国人は割と少ないかも・・・と思っていましたが、普通に、超大勢いたので、ちょっと驚きました。 -
お部屋に戻りました。
まもなく16時。早くも夕暮れムードです。斜め向かいの古勢起屋別館もなかなか良い雰囲気の建物です。お部屋の灯りが点り始めました。
その向こう・・・一軒だけ、四角いコンクリートで景観を損ねている(言い過ぎ・・・?)旅館があるなぁ・・・。 -
観光客にはもちろん日本人はいますが、アジア系外国人(特に中国語圏)が多いこと・・・。わかってはいましたが・・・声がデカいしグループが多いから、喧騒って雰囲気になるんだなぁ・・・。6年前に比べて人の多さにも・・・外国人の多さにもビックリ。
そしてポージング写真を撮り始めると、周りの人のことなどお構いなしに、その場からなかなか退かないので・・・能登屋旅館前の朱い橋は、ひときわ人が溢れています。 -
旅館の玄関脇に、本日お泊りのお客さんの名前を書いてあるボードを見かけますが、いくつか見かけたボードには外国人の名前ばっかりで、笑っちゃいました。
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橋に立つガス灯が点りました。
斜め向かいの古勢起屋(別館があるので、こちらは本館?)は、6年前に来た時にも営業しておらず、能登屋旅館の正面というロケーションにあるのにもったいない・・・と思ったのですが・・・今もやっていないみたい。あれから6年経っているけれど、荒れたままというわけでもないし。いつになるかわからないけれど再開する話はあるみたいです。とてもステキな建物なので勿体ないものね。 -
そろそろ日没の16時半・・・3人で再び外へ出ました。
私は夕食前まで温泉にも入らずに写真を撮って過ごすので、それぞれ自由に行動しようということになっています。 -
雪が無いだけでなく、雨ですよ・・・もう、ホントにワーストな天気・・・。
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日が暮れるにつれ、能登屋旅館は神々しさを増してゆきます。友人2人はいつの間にかどこかに行ってしまいました。足湯とかに行ったのかな。
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朱い橋や建物前に人がいないことがなかなかないので・・・ふと無人に近い瞬間を逃すまいと粘る・・・。レンズに雨粒がついちゃったりして・・・もう面倒くさい・・・雪が無くてガッカリと言いながらも、真面目に撮影に励む自分がちょっと可笑しい。
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キラ☆キラさせちゃった・・・。
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少し下流側へ・・・17時をまわって・・・気温が下がってきたせいか、すこ~しだけみぞれみたいな感じになってきました。
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あっという間に空が紺色に閉じていきます。
このあたりの橋からは三脚を立てた人がたくさん。 -
17:20・・・6年前に来た時より、確実に人が溢れている・・・このキラキラした温泉街の夜景(+雪景色)は他にない美しさだから・・・SNSの時代、当然だろうなと思いつつ・・・あまりにキャピキャピな雰囲気に違和感はあります。
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空はすっかり真っ暗になってしまいました。みぞれがウザい・・・人多い・・・。
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また能登屋旅館の前に来ちゃいました。
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温泉街でも、特に華やかなところは限られているので、同じような写真を何枚も撮ってしまいました。
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煌びやかな木造多層の家並み・・・でも、電柱が立ち並んでいた時期もあったそうです。尾花沢市では、風情ある旅館を保存し観光復興に生かそうと、昭和61年に「銀山温泉家並保存条例」を制定し、電線類を地中化したり、3m近くの積雪を溶かすため、歩道の下に地下水を流す融雪システムを配したり、特徴的な建物を保存したりしながら、銀山温泉の景観を整え守ってきたのです。
大内宿(福島県)の江戸時代の宿場町も、1970年代頃にいったん近代化しつつあったものを、茅葺き屋根の家並み、舗装されていない土の道や無電柱化など、現在見られる風情ある家並みに戻す努力をした結果なのです。
こうした古い街並みは、住民さんたちが、努力して造りあげ保存していかないと残っていかないですよね。 -
雪がある時より暗いかもねぇ。
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川面も、建物のキラ☆キラを映してキラ☆キラ~。
そろそろ18時・・・夕食の時間です。お部屋に戻らないと・・・夕食は部屋食だから、私が戻る前に運ばれてきたら(6年前にも、指定時間より早く運ばれてきていた)、先にやってて~と言ってありますが、時間は守らないとね。 -
18時。お部屋に戻ってきました。夕食時間はどこも大体重なるので、さすがにほとんどひと気がなくなりました。
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まもなく夕食が運ばれてきました。
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友人のうち、Sちゃんはワイン持参・・・Mちゃんは、白銀公園手前あたりにある酒屋で日本酒を買ってきたそうで・・・。令和元年東北清酒鑑評会優等賞受賞のお酒だそうです。
3人でおいしく頂きました!ごちそうさま。 -
翌朝6:45、早朝は人が少なく静かなので・・・散策。
メインの目的は、お留守番している連れ合いに頼まれた「かりんと饅頭」(銀山温泉でなくても割と売っているんだけれど)。
結局、夜の間に雪は降らなかったようです。 -
もうガス灯の明かりは消えています。
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お土産屋さんの前にあるポスト。雪があったらもっとフォトジェニックだったのにね。
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空気がひんやりと青い。
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白銀公園の手前にある濃ピンク色の建物・・・はいからさんのカリーパンと看板があるお土産屋さん。この店は早朝から営業しています。
かりんと饅頭をお土産に・・・。ここのカリーパンは朝から揚げていますが、温かいうちに食べれば美味しいです。はいからさん通り グルメ・レストラン
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昨日と変わり映えしない写真になっちゃいますが・・・光の色が午後とは違います。
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下流の方へ・・・。
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川が緩やかにカーブしているので、撮る位置や角度によって景色も違って切りがない。
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古山閣の1階にある銀山山神社。ハイキングコースの山の中腹にある神社の里宮らしい。6年前古山閣に泊まったけれど、気づかなかったと思う・・・。
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下流の白銀橋の方へ・・・。写真真ん中あたりの藤屋は、隈 研吾氏によって設計リノベーションされたお宿です。
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白銀橋の手前・・・川に沿って和楽足湯(わらしゆ)があります。私は、冬場はがっつり足元から厚着なので、足湯には浸かれない。友人たちは足湯も楽しんだみたいだけれど。
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けっこう熱そう・・・川までせり出しているんですね。
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歩道には、可愛いタイルが嵌めこまれています。積雪があると気づけない。
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白銀橋を渡って・・・送迎バスで通った道路からの景色がキレイだったので、行ってみよう。
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温泉街を背に県道188号を進みます。けっこう上り坂・・・振り返って白銀橋と温泉街の方を見た画。
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白銀橋から200mほど上ったでしょうか・・・温泉街は、写真の右側外になります。
急カーブを描く川に囲まれた島のようなところには、お寺があるみたいです。白銀橋を渡らずにそのまままっすぐ進むと、あのお寺のところに至るようです。 -
空にうっすらと・・・1日の始まりの色が滲みます。
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昨日あまり歩かなかった歩道の反対側から・・・。
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7:20になりました。先ほどよりも人が出ています。
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6年前に泊まった古山閣。
見事な鏝絵(こてえ)がシンボルの造り酒屋だった建物です。
鏝絵とは、左官職人が漆喰の上に、道具の鏝(こて)を使って風景や肖像などを描いた作品のことで、銀山温泉の旅館の看板や戸袋、壁などに施されています。 -
古山閣の鏝絵には、1枚1枚に年間の行事が描かれています。
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もしもう一度行くことがあったら、紅葉シーズンがいいな・・・でもやっぱり懲りずに冬かな(笑)。
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ひっそりした青い朝は失せ、人々の活動の気配があちこちに感じられる時間になってきました。
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歩道のタイル、いろんな貼り方しています。
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中途半端な雪だぁ・・・。
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わずかな距離の中に、小さな橋が8本ほど架かっているのも、銀山温泉独特の景観を作っている要素のひとつです。
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7時半・・・朝食は食事会場で頂きます。
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お散歩してきたからお腹空いちゃった・・・。
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大石田駅までの送迎バスは10時発。行きもそうでしたが、乗り場まで荷物を運んでくれます。身ひとつで、白銀橋を渡って県道沿いにある駐車場まで歩きます。
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10:20頃、大石田駅に到着しました。11:11発のJR奥羽本線で新庄へ向かいます。
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駅舎の屋根が階段状になっていて、屋上のように上がることができます。スイカ(尾花沢の名産)や花火など、可愛らしいイラストのタイルが使われています。
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山々の中に、銀山温泉もあります。
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あちらの山脈は・・・かなり標高が高そう。
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11時半頃、新庄駅に着きました。帰りは、私も、新幹線で帰る友人たちも新庄駅から・・・なので、荷物をコインロッカーに入れて、駅の脇にあるお蕎麦屋さんで鴨南蛮そばを・・・。昨年、肘折温泉に行った時に、このお蕎麦屋さんで食べて美味しかったのでお薦めしたのですが・・・去年より鴨肉が少なくなっていて、あれっ?って感じでした。
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13:10発の陸羽西線に乗ります。列車の本数が少ないから、どうしても駅で時間を潰さなければならないことが多いのですが、新庄駅もしかり・・・。
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13時半、古口駅に到着しました。
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雪、少ない~~・・・。
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友人たちのプランで最上川の舟下りです。船乗り場は、古口駅から徒歩10分くらいのところにあります。例年なら、何もない町歩きも、雪があって楽しいのですが・・・雪が無いので全然面白くない。
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最上川芭蕉ライン乗り場(戸沢藩船番所)が見えました。
古口より下流は、最上峡と呼ばれる峡谷で、古口から先に陸路がなく、すべて最上川舟運に頼らなければならなかったため、古口は船着場として要地でした。故に番所が置かれ、川舟荷物の出入りの監視や人物改めなどが行われていました。
明治維新後は全国の関所が廃止され、この船番所も廃止となりました。古口の川港としての役目はその後もしばらくは続きますが、鉄道が通ると、最上川舟運は衰退していきました。
実際に船番所があった場所は、こことは少し違う場所のようです。最上峡芭蕉ライン観光 乗り物
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お土産屋さんなど、施設的には広く充実しています。駐車場も広いです。
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どうせならこたつ舟(こたつでなく暖房舟もある)が良い・・・と、ちょっと時間が空きますが、友人が14:50の便を予約してあります。
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時間つぶしに、乗り場の方へ行ってみました。
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あ~ぁ・・・雪景色の舟下りを期待していたんだけれどなぁ。わたしはまぁいいけれど、友人たちには、せっかくなら水墨画のような世界を見て欲しかったな。
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座席は乗降順なので、14時半頃には乗り場で待機。
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前の甲板に乗り、身を屈めて乗り込むことになります(連れ合いがいたら危なっかしいです)。
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14:50、乗り込みます(テーブルの食事は、食事を予約した人の分)。
Sちゃんが予約するときに、色々聞いておいてくれて・・・舟はUターンして進むので、入ってすぐのところ(乗り込む出入口に近いところ)が先頭になります。景色的には、滝が右側に見えるので、乗船した時に、船内で左手の席(写真で左側)にすると滝が見える側になります。詳しく教えてくれたのね~。 -
出発です!
こんな枯れ色の景色・・・全然キレイじゃない・・・他の季節の方がいいよね(苦笑)。 -
写真を撮る時、窓を開けると近くの人が寒いので、開けては閉め、閉めては開ける・・・を細かく繰り返しました(笑)。
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上りの舟はカラです。
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舟下りでもアジア系外国人が多くいました。
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すべてが中途半端な色彩。
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舟下りにはたいがい付きものの・・・舟唄。
張り切って一番前に座ったのは良かったのだけれど・・・船頭さんの声が掠れ、時々咳(咳払い?)をするので、ちょっと嫌だな~と感じました(東京の屋形船の感染は2月半ばになってから・・・のことです)。
でも、私は窓を開けたり閉めたりしていたので、自分だけ換気ばっちりだったし、ほとんどおじさんの方を向いていなかったから・・・しかしながら万が一の時には、感染しやすい環境だったかも。 -
あ~!滝!
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これは別の滝(だったと思う)。
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いくつか滝が続きます。紅葉のシーズンだったらキレイだろうな。
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一番前なのをいいことに、右に行ったり左に行ったり・・・船頭さんの前を自由気ままに動きまわってすみません・・・。
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落差120mの白糸の滝。日本の滝百選にも選定されています。
「奥の細道」道中の松尾芭蕉も、舟下りの舟の中から眺めた景勝地・・・「白糸の滝は青葉の隙々(ひまひま)に落ちて、仙人堂、岸に臨みて立つ。水みなぎって舟危(あやふ)し」と記しています。 -
白糸の滝を過ぎるとまもなく・・・下船場所の草薙港(川の駅・最上峡くさなぎ)に着きます。
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約1時間ほどの舟下りでした。
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川の駅・最上峡くさなぎからは、路線バスで古口駅(または乗り場の戸沢藩船番所)まで戻ることになります。舟の到着時間に合わせて(舟到着20分後発)運行しているようです。
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舟下りしてきた最上川に沿って国道47号が走っているので、川から見上げた景色を、今度は道路から見下ろすようになります。
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返す返すも・・・雪があったらな・・・と。
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最上川は中流から下流にかけて、最上峡や三難所のような狭窄部が続き、さらに激しく蛇行しています。内陸部の紅花や米が、日本三大急流のひとつである最上川を通って、酒田港まで運ばれたのですねぇ・・・。
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15分ほどで古口駅に到着。16:31発の陸羽西線で新庄駅まで戻ります。
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古口駅ホーム。
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16:50頃新庄駅に着きました。私はローカル線、友人ふたりは新幹線の切符を買って・・・。どちらも17時台の列車に乗れそう(1時間に1本ほどしかない)。
私は留守番をしている連れ合いの分と2つ・・・友人たちも各々、夕食のお弁当を買って・・・と思ったら、心配した通りひとつもそういう類のものがない(元々少ないので売り切れ)。山形新幹線のターミナルなんだから、これはちょっとショボすぎる・・と、すご~く申し訳ない気分。新幹線でお弁当の販売もなくなったし、もう少しお弁当などを充実させた方がいいのに・・・と思いました(需要がないのかしら?)。
結局、友人たちはNewdaysでサンドイッチを買えたみたいだけれど、せっかくの旅の終わりに残念・・・。私は山形駅で乗り換える時にお弁当を買って帰りました。山形駅なら、夕方でもお弁当を買えないってことはない。
連れ合いリクエストのかりんと饅頭とお弁当と共に帰宅しました。
久々の友人たちとの旅・・・連れ合いとの旅行とは全然違った意味で楽しかったなぁ~。また行こうよ~!なんて盛り上がったのに・・・その後は新型コロナ感染が拡大し、実現は先になりそうです。
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この旅行記へのコメント (15)
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- よしめさん 2021/06/01 12:03:17
- はじめまして、よしめと申します。
- こあひるさま
引きこもり生活にも、いいかげん、飽きました。9月末に、うん十年前の、大学時代からの友人と、銀山・赤湯温泉旅行を計画しています。雑誌などで見て、とても素敵で、一度行ってみたいと思ってました。雪があまりなくて、残念でしたね。でも、とっても素敵な大正レトロの雰囲気で、大変参考になりました。
永澤平八の予約は3か月前からとのことなので、頑張って取りたいと思っています。今予約が取れるのは昭和館なので、一応押さえました。送迎のバスが10時に出ると、10時20分頃大石田駅に着くという情報も、大変ありがたかったです。
また、分からないことがあれば質問させていただきたいと思っていますので、その節はどうぞよろしくお願いいたします。
時節柄、お体大切に。
よしめ
- こあひるさん からの返信 2021/06/01 20:36:32
- RE: はじめまして、よしめと申します。
- よしめさん、こんばんは。
ほんとに・・・ステイホームがちに慣れた自分にウンザリするこの頃です。
山形の温泉旅、いいですね〜。
銀山温泉は、どの季節に訪れても煌びやかでステキな温泉街ですので(といっても、わたしは冬にしか訪れたことがないのですが)、是非楽しんでください!
旅館、押さえられてよかったですね。不思議なほどどこも満室なことも多く、なかなかキャンセルも出ないかもしれませんが、まめにチェックしてみてくださいね。
あと、直接お宿に電話すると、空いている・・・ってパターンもあります(わたしが友人たちと訪れた時には、友人が電話したら空室ありました)。
もし鯉料理が苦手なら、山形では宿に問い合わせた方がいいですよ。
コロナ下ですので、交通機関や店舗などの営業時間などが変更されがちですので、直前に、送迎バスまたはローカルバスなどの時刻のチェックをした方が良いと思います。
東京などの都会よりも、山形や秋田などの方が閉鎖的なので、お店が閉まっていたりイベントが中止になったり・・・といったことが多いですので・・・。
こあひる
- よしめさん からの返信 2021/06/01 21:32:02
- RE: こんばんは。よしめです。
- > こあひるさま
ご返信ありがとうございます。
今日からJALの7・8月セールで、大変安く、旅心がうずうずしています。夏は南より、北。北海道が涼しいよね。でも、今来るなと言ってるし・・・と妄想だけで我慢しています。
AIでは、6か月先迄予約受付と言うのに、ネットでは、出て来ない。なぜ???
直接電話と言う手もありますね。明日の課題にします。また、アドバイス頂けたら嬉しいです。ありがとうございます。
よしめ
- よしめさん からの返信 2021/06/02 09:31:30
- RE: おはようございます。よしめです。
- > > こあひるさま
> 朝9時になるのを待って、アドバイス頂いた通り、「永澤平八」さんに電話しました。すぐに繋がり、ネットではできなかった予約が、昨日から電話受け付けとの事で、取れました!
わーい(*_*)友達にも早速知らせ、みんなで喜んでいます。
他のお客からOKが出れば、送りも10分早めて、10:29に間に合わせてくれるとのこと。
是非そうして貰い、翌日の山形市内・赤湯温泉観光もたっぷり楽しみたいと思っています。
的確なアドバイス、本当にありがとうございました。
> よしめ
- こあひるさん からの返信 2021/06/02 12:44:49
- RE: RE: おはようございます。よしめです。
- よしめさま
アドバイスが少しでもお役に立てて嬉しいです。
山形の旅、ご友人と一緒にたくさん楽しんでくださいね!
こあひる
-
- hot chocolateさん 2021/01/28 23:48:17
- 冬の銀山温泉
- こあひるさま
こんばんは。
ご無沙汰しています。
雪の無い銀山温泉の旅行記にお邪魔しています。
雪に覆われ、ガス灯やお宿の灯りの灯る銀山温泉の雰囲気は、やはりフォトジェニック、素敵ですよね♪
若い時はスキーが好きで、大雪もなんのその、あちこちに出かけていましたが、寒いのが嫌いな夫に影響され、私も寒いのが苦手に・・・(汗)
なので、雪の銀山温泉には魅力を感じつつも行けないかも。
辺りが夕闇が迫る頃、ポツリポツリと明かりが灯っていく様は本当に素敵。
川沿いの古い旅館の佇まいも、タイムスリップしたかのような大正ロマンの雰囲気。
雪が積もりつららの下がった、雪景色の銀山温泉の旅行記も拝見しました。
素敵だけどぶるぶるっと寒さを感じました。
こあひるさんの旅行記で、銀山温泉を堪能させていただきました。
お友達との温泉旅、素敵ですね。
これからもよろしくお願いします。
hot chocolate
- こあひるさん からの返信 2021/02/02 10:57:10
- RE: 冬の銀山温泉
- hot chocoさま
こんにちは〜!
銀山温泉は、他にない美しさと煌びやかさがある温泉街だと思います。あまりにフォトジェニックなので、今では宿、とても取りにくいです。
hot chocoさんは、旦那さまの影響で寒いのが苦手になってしまったのですね〜(笑)。温泉で温まることを目的にすれば、ちょっとは旦那さまもその気になってくれないかな〜。
ぜひぜひ、雪の銀山温泉の煌びやかさをその目で体験してくださいね〜!
友人とも会えないし(同居している家族以外に会うのを構わない人もいるけれど、わたしはダメ・・・)、東京の実家にも行けないし・・・で、制限されることが多くて、テンション上がりませんね。海外旅行に行けないことにもそろそろ我慢できなくなっています(苦笑)。
こちらこそ・・・これからもどうぞよろしくお願い致しますね!
こあひる
-
- yuririnさん 2020/10/17 15:58:07
- 雪の少ない銀山温泉
- こあひるさん こんにちわ~
今年は、本当に雪が少なくて満足な雪景色が見られませんでしたね。
私もお正月に銀山温泉に1泊しましたが、雪が少なくてがっかりしました。
帰る直前に雪が降ってちょこっとだけ雪景色が見られました。
温泉街が見られる部屋 羨ましいです。
寒くてすぐに退散してしまったのでゆっくり温泉街を堪能出来ませんでした。
暖かい部屋からならいつまででも見てられますね。
yuririn
- こあひるさん からの返信 2020/10/21 14:44:31
- RE: 雪の少ない銀山温泉
- yuririnさん、こんにちは〜!
今年はホントに雪、少なかったですねぇ〜。何年かに一度は少ない年があるのですけれど、今年は異常でしたねぇ。横手のゆきまつりも、米沢の雪まつりも・・・かなり無理して開催したようです。
yuririnさんが銀山温泉に行かれた時には、帰り際に雪が降ってきたんですね。降っているだけでも雪国に来た〜!って実感がわきますよね!まさかの雨では、ガッカリどころではありません。
今年の冬は雪に恵まれると(住民にとっては、少ない方がいいそうですが)いいですねぇ〜。
こあひる
-
- るなさん 2020/10/17 15:11:06
- レトロ風景
- あひるっちょ~こんにちは。
何だかお久しぶりだね。この前Facebookの思い出ってところ見たら、あひるっちょと神楽坂行った時のが出てきて超懐かしかったよ♪ちょうど10月だったんだね?
あひるっちょがご友人となんて珍しいね(笑)
川沿いに風情ある建物が集まってるのっていいわぁ絵になる!!
しっかしまぁ1月も終わりになろうっていうのに雪がないんだ?そりゃびっくりがっかりだね。
でもやっぱりいい雰囲気。
灯りが点る頃はまた幻想的で素敵!!ガス灯というところがまたいい☆
古い物を守っていくって並大抵のことではないんだろうと思うよね。特に日本は地震も多いし木造だし、ヨーロッパの築数百年なんて聞くとすごいなぁって思うわ。
にしても...こんなところまで中国人が来てるのね?もはやどこにでもいるのか?
ホントに人が多いね~@@;
今はこんな世の中になっちゃったから国内の人気どころも行きどきなのかもね?って思うもののなかなか国内に足が向かない私ですが、いつもの4トラ仲間と明日ちょっと佐原へ行って来ます(*^^)v
ここも川沿いにレトロな建物が並んでていいのよねぇ~
はぁ年末の旅もキャンセルで楽しみがないよ。
色々計画立ててる時も楽しいのに、これがない日常なんて...
るなっちょ
- こあひるさん からの返信 2020/10/21 14:33:23
- RE: レトロ風景
- るなっちょ、こんちは〜!
そっかぁ・・・初お目見えは10月だったか・・・なんだか懐かしいねぇ〜。東京には、今年の1月以来行ってない(行けない)・・・。夏休みに、お掃除しに、車で取手までは帰ったんだけれど・・・。
銀山温泉は雪がなくてもフォトジェニックだから、今や超人気・・・。ふと思いついて行こうかなと思っても、宿がとれない状況です。
ヨーロッパの建物はもちろんだけれど、木造建築の日本では、頑張って保存していこうって動きとお金がないと、1軒だけの家屋はもちろん、家並みごと丸々なんて・・・かなりの努力の賜物だろうね〜。そこで暮らすのは大変だと思うわ〜。
人気の観光地・・・声がでかくて煩い中国人がいない今のうち・・・とは思うのだけれど、Gotoのせいか、意外とけっこう混んでるようで・・・なんかひっそりとした観光地に行きたいな。
佐原って行ったことはないけれど、水郷で風情ある街並みだよねぇ。あやめ祭りを見に行ってみたいな〜と思ったことがあるわ。
海外旅行はまだしばらくはダメそうねぇ・・・。欧米はちょっとまだ(ホント、あの人たち、マスクしないもの〜)・・・でもアジアなら、先駆けて行くことができるようになるかも・・・って感じ?行く行かないは別として。
わが家は、今年12月が節目で(旦那の定年)、取手に戻るか、それとも仙台で(少なくとも)1年延長になるか・・・まだ確定してないから、先の旅行プランを立てづらいのよねぇ(とはいえ、混まないローカル線で行ける雪の温泉は、Goto使って1月に予約は入れちゃった。取手に戻ることになったらキャンセルしないと・・・)。
海外旅行とかの番組を見ると、なんか楽しさより虚しさを感じます。
こあひる
-
- aoitomoさん 2020/10/14 23:49:18
- 銀山温泉やはりいいですね~
- こあひるさん こんばんは~
あの雪の銀山温泉からもう6年も経つんですね~
そんなに経っているとは思ってもみなかったです。
月日の経つのが速すぎる~( ´艸`)
雪の銀山温泉を見ているだけに、
確かにご友人には同じ景観を見てほしいと思いますね。
とはいえ、銀山温泉自体がフォトジェニックな空間ですから、
ご友人も十分に満足されたことでしょう。
それにしても、コロナ爆発前ですから外国人の観光客も多いですね。
今年の冬あたりならまだましなのでしょうか。
とはいえ国内ツアーも再開されてますから、また増えてくるでしょうね。
そんな私も11月に東北旅ツアーでほんのわずかな時間立ち寄ります。
というわけで、この景観が見れるのを楽しみにしてます。
本島は個人でも一度は一泊してゆっくりしたい銀山温泉です。
最上川舟下りも窓の開け閉めで忙しかったようですね。
写真を意識すると確かに雪もほしいですが、
残雪の寒々とした感じも絵になります。
ぎりぎりのタイミングでご友人との旅行が出来て、
良かったですね~
aoitomo
- こあひるさん からの返信 2020/10/17 13:51:41
- RE: 銀山温泉やはりいいですね?
- aoitomoさん、こんにちは〜!
そうなんですよ〜。2014年の冬は、2013年の春に仙台に来て初めての冬だったので、けっこうあちこち出かけたものです〜。ホントに月日が経つのは速くて・・・あっという間に老人ですわ〜(笑)。
冬に行くのだから、やはり雪の銀山温泉を見て欲しかったし、見たかったです。あんな中途半端なら、他の季節の方が、白銀公園の散策もできるし良かったのに・・・。
コロナ爆発前とは言え、武漢ではもう爆発的に広がり、23日には封鎖されたタイミングでしたから・・・中国人も、ちょっとは遠慮して海外旅行を控えているんじゃないかと思ったのですが・・・普通に大勢押し寄せていてビックリしました。
今はGoToのせいもあるのか、今冬の銀山温泉は、もう空きがないようです。他の温泉地でもけっこう国内旅行者だけで賑わっているじゃない・・・といった印象を受けます。
11月の東北旅行は、ちょうど紅葉も見られるでしょうから楽しみですね〜。ホント、是非旅行記お願いしますよ〜(もう4年もご無沙汰じゃないですかぁ?)
最上川舟下りも雪が無く、あまり綺麗じゃなくてテンション下がりました・・・。窓の開け閉めと左右への移動に忙しく、自分だけはけっこう換気良かったんじゃないかと・・・(笑)。
aoitomoさんはまもなく佐渡旅行ですよね〜?楽しみですね!
こあひる
-
- たらよろさん 2020/10/14 21:56:32
- 1月末なのに…
- こんばんは、こあひるさん
いやいやいや…
こんな銀山温泉もあるんですねー
1月末なのに、雪の影が全くないなんて。
そんなことあるんだー
っていうか、ちょっと前のことなのに、
今年の冬は雪が少なかったとか、全然覚えていないんだけれど。
でも、さすがこの街並みは雪がなくても様になる~。
個人的には雪が苦手だから、こういう感じの方が行きたいかも(笑)
たらよろ
- こあひるさん からの返信 2020/10/17 13:39:47
- RE: 1月末なのに…
- たらよろさん、こんにちは。
急に寒くなってきましたね〜。でももういつの間にか11月になるのだからそんなものか・・・とビックリですね。
銀山温泉・・・こんなにも雪が無い景色・・・まさかでした。2019〜2020シーズンは他の豪雪地帯ですら雪がなくて・・・横手のかまくらにも行ったのですが、やっと雪をかき集めて開催したもののだいぶぐちゃぐちゃで・・・2日目には雨になって・・・わざわざ来ていた外国人の観光客のことを思うと気の毒でしたよ。
たらよろさんの旦那さまは雪の中でも運転できるんですよね〜?
わたしは雪のドライブを一度も体験したことがないし、スノータイヤにも履き替えないので、せっかく最近は車でお出かけするようになったのに、しばらくはお預けになりそう・・・。
こあひる
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