2015/05/31 - 2015/05/31
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kojikojiさん
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ロコックスの家の見学でアントワープの観光もほぼ終わりです。というかようやくベルギーの旅も終わりです。ブリュッセルとゲントとブリュージュとアントワープで10日かかりましたが、まだまだ見たりない気持ちもあるのでまた近いうちに再訪したいものです。ロコックスの家からホテルまで戻るとちょうどホップオン・ホップオフのバスの時間だったので乗ってみました。コースはほとんど早朝散歩で歩いたのと同じでした。まぁ妻はそのルートを歩いていないのでよかったですが、何よりアントワープカードで無料なのが良いです。アントワープの町を約1時間で1周してまた同じフルン広場で降ります。朝の散歩で市庁舎前で日曜市の準備をしているのを見ていたので行って見ましたが、6時には閉店準備が始まっていました。ちょっと残念でした。小雨も降ってきたのでホテルへ戻ろうとするとレストラン街の脇に小さな路地が目に留まりました。あぁ確かこの辺りに小道があって美味しいレストランがあると思い出しました。1軒のお店は休みで1軒は準備中で開いていた「テ・ホフケ」もほぼ満席でした。旅行中の食事は午後8時頃からにしていたので、予約ができるか尋ねるとOKでした。一度ホテルへ戻って、ホテルからのサービスのワインを飲んで、アントワープで最後でそしてベルギー最後の夜を楽しみました。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 5.0
- グルメ
- 5.0
- ショッピング
- 5.0
- 交通
- 5.0
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 一人あたり費用
- 30万円 - 50万円
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス 観光バス 船 タクシー 徒歩 飛行機
- 航空会社
- エミレーツ航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
ロコックスの家の絵画を楽しんでアントワープの観光、ベルギーの観光も終わりです。ほんの10日前ですがブリュッセルの事が遠い昔のように感じます。
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時間的にはもう1つくらい教会が見られそうでしたが、雨も降っているのでフルン広場へ戻ることにします。ガイドブックにも詳しく載っていない教会がいくつもありました。
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小雨が降っているのでフルン広場に人影もありません。雨が降っていなくても日曜日はこんな感じのようです。
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ヒルトン・アントワープ・オールドタウンの建物です。建物は立派ですがサービスはお粗末でした。トラブルの後の応対は良かったけれど帰国してからトリップアドバイザーにコメントしたらホテルのマネージャーから返事がありました。最終的には部屋のランクアップや応対が良かったので悪いポイントは付けなかったのですが、「ハーイ!滞在喜んでくれてありがとう。」みたいな内容だったので迷わず「悪い!おすすめしない。」にチェックしました。
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5時ちょうどにトラム停留所にバスは停まり、すぐに出発してしまうので乗降には注意が必要です。基本的にはスヘルデ川のフランドリア号の乗り場がスタートのようで、ここでなら時間調整しているので乗りやすいです。乗り場の表示もありません。
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我々が乗ると入れ替えにお客さんが降りてしまったので車内はガラガラでした。ルートのパンフレットはツーリストインフォメーションで貰いましたが、このバスもインフォメーションのお兄さんのおすすめでした。
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最近はネットで簡単に調べられるのであまりツーリストインフォメーションに行くことが無くなりましたが、現地の生の情報はやっぱり必要ですね。今回ブリュッセルでもブリュージュでもアントワープでもそう思いました。
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MASにもまた来ることが出来ました。雨が降っているのでバスからの観光で良かったです。妻にもアントワープの港を見せられました。
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アントワープはアールヌーヴォーの建物も多いみたいですが、アールデコの建物もいくつか見られました。
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アントワープ駅に沿って南に向かいます。駅舎が美しい事で有名な駅ですが、鉄とガラスのトレイン・シェッドの部分は別の設計者です。
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市立公園辺りから王立美術館を通って市内をぐるり1時間ほどのバス観光です。
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わざわざお金を払って乗るほどのことは無いかもしれませんが、アントワープカードを持っていたら休憩代わりに乗ってみるのも良いと思います。
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フルン広場にはとうとう誰もいなくなりました。この周辺はクリスマスマーケット時は美しいカフェになったりします。朝の散歩のときにグローテマルクトで市場の準備をしていたのを思い出したので向かいます。
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広場にはこんな屋台が出ていました。銀色に輝くホットドックの店はカッコよかったです。
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エスプレッソマシンを積んだバイクまでありました。
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旅行前に百貨店の屋上に庭を造る仕事をしていたのでついついフードカートとかワゴンに目が止まってしまいます。こういったものは日本では法的にいろいろ制約があって造ることは難しいでしょうね。
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午後6時には閉店のようで次々に片付けが始まりました。
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大聖堂近くのレストラン街はさすがに人が出ていましたが、土曜の夜とは雲梯の差です。
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レストランの間に小さな路地を見つけた瞬間、あぁレストランがある小道だと思い出しました。前の晩もさんざん歩いた道ですが、その時は全然気が付きませんでした。
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こんな感じで小道が続いています。表の喧騒が嘘のような中世の町に迷い込んだような気がします。
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こんなお洒落な道ですが人通りはありません。石畳が雨に濡れて雰囲気もすごく良いです。こちらは「サー・アンソニー・ヴァン・ダイク」という高級レストランですがこの日は休みのようでした。
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通り抜けられるのか心配な気分にもさせますが、それがまた魅力でもあります。
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イチオシ
こんな細い路地を抜けると。
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こんな所にレストランがありました。夕方の6時すぎですでに満席でした。といってもテーブルは10ほどしかありません。
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午後8時半に予約できるか尋ねると「8時なら大丈夫です。」ということで名前を伝えましたが、日本人の名前は不慣れなのか、書きとめられないのですが顔を見て「大丈夫です。」
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「テ・ホフケ」という小道の途中にある素敵なレストランです。晩御飯が楽しみです。
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ここが路地の一番奥のようです。といっても通り抜けが出来るのですが。
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イチオシ
こちらは「エストロ・アルモニコ」というレストランで、まだ開店準備中のようでした。ベルギーやオランダでよく見掛ける地下倉庫の入り口がそのままレストランの入り口になっています。
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一度ホテルに戻ってワインを飲んで、冷蔵庫のビールも片づけて午後8時少し前に部屋を出ます。食事などに出掛けるにはホテルの立地は良い所でした。
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今度は反対側から小道に入ってみます。
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この通りには4軒のレストランがあるようです。
この日行くのは「テ・ホフケ」です。 -
「エストロ・アルモニコ」も開店準備が出来たようです。
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ここにも入ってみたかったですが3泊では無理ですね。毎日ベルギー料理を食べたい気持ちはありますが、体は中華とか日本食を求めてしまいます。
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時間少し前に店に到着しました。
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この店は入り口を入るとすぐに厨房になっています。先ほどの兄さんがいたので、「こんばんわ。」というとニッコリ笑ってくれます。
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厨房では店主らしいおじさんが1人で切り盛りしている感じです。
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古い民家風の瀟洒なレストランです。テーブルは10くらいで30人も入ればいっぱいになる広さです。我々の後に入ってきたのは1組だけで、その後に来た人はみな断られていました。
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お客さんが帰った後の席なのでテーブルセッティングされていませんがこんな雰囲気の店です。
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妻の注文したのは魚のスープです。この日は小雨で寒かったので体がホッとする美味しさです。
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こちらはツブ貝のエスカルゴ風で、これは熱々で香りのよいバター風味で美味しかったです。
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これまでの2週間のベルギーの旅の話が弾みます。いろいろトラブルもありましたがどこも楽しい町でした。
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10日も旅していて初めて食べたフランドル風カルボナードです。ここの店で食べて良かったと思える味です。翌日からはオランダなのでここが最後のチャンスでした。
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妻は季節の野菜とポークグリルです。マスタードソースの美味しさが今でも思い出されます。
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イチオシ
午後10時前になってようやく表が暗くなってきました。
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店の雰囲気はこのくらいの時間が一番いいですね。
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その日のスペシャルはこのミラーのメニューから選べます。
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本が届けられたと思ったら。
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中にお勘定が入っていました。2人でビールと水を注文してトータル73.5ユーロでした。
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こんな所に住んでいる人が羨ましいですね。
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こんな所にも聖母子像が祀ってあります。
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ヴァン・ダイクも次の機会があったら来てみたいです。
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エストロ・アルモニコも店仕舞いした後でした。
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うっかり見落としてしまいそうなブラーイケンスハングの小道です。
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アントワープ最後の街歩きを楽しもうと思ったのですが。
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あいにくの雨がさらに強くなってきました。
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ノートルダム大聖堂も見納めです。
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石畳が雨に濡れてとても綺麗でした。
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豪奢な建物の横に取って着けたようなヒルトンホテルののエントランスです。
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ホテルに戻ってアントワープの旅も終わりです。
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ベルギーの旅が終わると共に春は終わりをつげ、オランダへに入った途端に夏が始まりました。
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