2013/04/14 - 2013/04/16
455位(同エリア1249件中)
山帽子さん
ブルージュは12〜13世紀ころヨーロッパ第一の貿易港であり、中世ヨーロッパの商業の中心として繁栄した。しかし、15世紀に入ると北海と結ぶ運河は沈泥のため商船の運航ができなくなって衰退していくが、却ってそれが幸いして中世都市の景観をそのまま残すこととなった。
我々の旅行団は4月14日にゲントからバスで約1時間、午後6時にブルージュに到着。そして16日の朝アントワープに向けて出発するまで、添乗員と現地ガイドの引率のもとにマルクト広場やブルグ広場の歴史的な建造物などを観光し、さらに、フリータイムに個人で自由気ままに街を散策し、ブルージュ滞在を十分に楽しんだ。
4月14日夕方、添乗員の引率のもとにレストランまで中世の面影を残す街を歩く。4月15日朝食後出発まで時間を一人で街の散策。その後添乗員と現地ガイドの案内により名所旧跡を観光。昼食後はフリータイム。4月16日午前8時アントワープに向けて出発。
表紙の写真は鐘楼から見下ろしたマルクト広場。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 交通手段
- 観光バス 徒歩
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
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ブルージュの町は運河で囲まれ、町と外部を結ぶ橋には13〜14世紀に建造された多くの城門が残されている。ブリュージュには午後6時ころに着いたのだが、町の都合ですぐにはバスが橋を通行することができず、運河沿いに徐行しながらしばらく町の周りを走った。
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運河沿いの町側の土手に見える風車
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結局、荷物はバスに残し、ホテルまで歩いていくことになった。運河にかかる橋を渡って、この城門から町に入った。
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最初にとおった城門を町側から見る。
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ホテルに向かって街を歩く。 私にとってはホテルまで街をゆっくりと歩くことができてラッキーであった。
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ゲントの素敵な街並みに感動
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街の中を流れる運河のわきを進む
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前の写真の右側にある運河沿いの道と建物
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午後6時45分にホテルについた。チェックイン後、部屋で一息ついてから夕食のために添乗員の引率のもとにレストランに向かう。
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明かりが灯ったブルージュの街はなかなか良い雰囲気である
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バスを降りて歩いてホテルに向かった時に歩いた道の夜景 雰囲気が随分と違う
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ブルージュの夜景
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ブルージュの夜景
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ブルージュの夜景
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夜のマルクト広場 マルクト広場はブルージュの中心の広場で鐘楼、州庁舎、ギルドハウスなどが周囲に囲む。
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夜のブルグ広場に建つ市庁舎 ブルグ広場はマルクト広場に隣接し、市庁舎や聖血礼拝堂、公文書館などに囲まれている。
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夜のブルグ広場の聖血礼拝堂など
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4月15日朝、一人でブルージュの街の散策に出かける。朝の静かな市庁舎。1376〜1420年にかけて建てられた、ベルギーで最も古い市庁舎の一つ。フランボワイヤン・ゴシック様式の装飾が特色。
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市庁舎に隣接する聖血礼拝堂。12世紀に十字軍に参加したフランドル伯がコンスタンチノープルから持ち帰った「聖血の遺物」が奥の祭壇に収められているという。
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朝の聖血礼拝堂
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ブルージュの朝の街並み
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朝のマルクト広場
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朝のマルクト広場
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朝のマルクト広場
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ブルージュの朝の街並み
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ブルージュの朝の街並み
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ブルージュの朝の街並み
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ブルージュの朝の街並み 静かな朝のブルージュの街を一人で散策して、いざホテルに戻ろうとしら、同じところをぐるぐるとまわってるようで中々ホテルに行きつかない。ホテルでの集合時間が迫ってきて、途方に暮れていると、私の帰りが遅いので心配して探しに来た妻と出会って、無事集合時間には間に合った。冷や汗をかいたが、これも旅の一つの意見である。
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8月15日、無事旅行団に復帰して添乗員と現地ガイドに引率されて、本格的なブルージュの観光開始。
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独特の建築様式
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ブルージュの街
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ブルージュの街
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ブリュージュの街
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ブリュージュの街
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ブリュージュの街
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ブリュージュの街
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マルクト広場
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マルクト広場
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マルクト広場
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マルクト広場
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ブルグ広場
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ブルグ広場 市庁舎
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市庁舎の壁面の装飾
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市庁舎の内部
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市庁舎の装飾
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市庁舎の装飾
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ブルージュの街を流れる運河
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ブルージュの街
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ブルージュの街
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聖母教会 13〜15世紀に建てられた。独特な形の塔の高さは122m。内部にはミケランジェロの「聖母子像」があるというが、今回は中に入らず周りから建物を見た。
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聖母教会
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聖母教会
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聖母教会
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聖母教会
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聖母教会
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聖母教会
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聖母教会
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聖母教会
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左手がボート乗り場 ここからボートに乗ってブルージュの街を運河から眺める運河クルーズがスタート
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運河クルーズ
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運河クルーズ
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運河クルーズ
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運河クルーズ
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運河クルーズ
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運河クルーズ
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運河クルーズ
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運河クルーズ
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運河クルーズ
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運河クルーズ
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運河クルーズ
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運河クルーズ
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運河クルーズ
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運河クルーズ
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ブルージュの街
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ブルージュの街
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ブルージュの街
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ブルージュの街
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ブルージュの街
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愛の湖公園 かつてブルージュが貿易港として栄えたころに港であった所で、今は運河とは水門で仕切られ公園となった。多くのの白鳥が遊ぶ。
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愛の湖公園
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愛の湖公園
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愛の湖公園 水門
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愛の湖公園 水門
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愛の湖公園
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ペギン修道会修道院 1245年にフランドル伯夫人により設立された。現在はベネディクト派の修道女たちが暮らしている。ここの見学後に昼食、その後はフリータイムとなった。
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ペギン会修道院 フリータイムの時に妻と二人でまず訪れたのがこのペギン修道院てあり、入口付近の博物館に入場。博物館は修道女たちの住居であったもので、玄関ホール、フランドル風の台所、サロン、小回廊、寝室、食堂からなっていた。当時の修道女たちの生活ぶりが想像された。
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ペギン会修道院
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ペギン会修道院
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ペギン会修道院
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ペギン会修道院
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ペギン会修道院
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ペギン会修道院
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ペギン会修道院
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ペギン会修道院
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ブルージュの街 ペギン会修道院見学後、再びブルージュの街の散策
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街を囲む運河の町側の道をしばし散策
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沢山ある城門の一つ
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4月14日にこの城門からブルージュの町へ入った
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ブルージュの街
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マルクト広場の鐘楼 13〜15世紀に建てられた。高さ83m。鐘楼内には366段の石の螺旋階段があり、それを登るとブルージュの街が一望できる。
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鐘楼の内部
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鐘楼の内部
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鐘楼内部
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鐘楼からの眺め
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鐘楼からの眺め
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鐘楼からの眺め
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鐘楼からの眺め
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鐘楼からの眺め
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鐘楼からの眺め
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夕日を浴びる鐘楼
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鐘楼
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夕陽を浴びる州庁舎
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州庁舎
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州庁舎
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ブルージュの日没
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