2013/09/18 - 2013/09/18
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こまちゃんさん
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18日の続きです。
約束の16時になりましたので、またタクシー2台に分乗して、月牙泉のある鳴沙山へ向かいます。
最初は駱駝に乗って鳴沙山を登って眺望を楽しんだ後、日が暮れる前に下山して、月牙泉へ向かいます。
では、先ずは駱駝隊で鳴沙山へ向かう編【前編】からどうぞ。
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時間です。
皆さん、時間通りロビーに降りてきました。 -
タクシー2台に分乗して、、、
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鳴山路を南下します。
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金葉賓館を過ぎると、鳴沙山ヘは真っ直ぐ4KMちょっとで到着します。
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その景色は、望遠レンズで見る事をお薦めします。
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山と言う程高いものではない鳴沙山は、敦煌市南部5kmの所から、南部方向に広がった、部分沙漠地帯の総称です。
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ありゃま。
そんなところがあるンですね。^^ -
何か知りませんが、前は無かった大きな場所表示板が、定番の鳴沙山と道路の絶妙な景色を阻害してくれています。
鐘をモチーフにした街灯が、ズラリと並ぶ姿が切れてしまって・・・ -
四苦八苦している間に、、、
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もう直ぐ元着します。
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ここまで。
投書はぎりぎりまで進めたのですが、2010年の時はもうこの限界線がありました。
ここに駐車場もあるので、駐車場から正面の楼門までの通路には、土産物店がずらり並んでいます。 -
ここへ来る為の公共バスは、さっき見た「3路」バスですね。
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最近自転車旅行者も良く見かけます。
ここで地元のおばちゃんが何か言ってきましたので、良く良く聞いて見ると、「読者」と言う雑誌を持って行けば、40%オフで入れるのだとか!
そんな上手い話・・・と言おうとしたら、次男坊から「知ってる!気にしていたけどうっかりしてた」と言い、そのおばちゃんの「読者」を一部取り上げて確認してみると、本当に該当する月の号冊でした。
爺ぃは入場無料なので、1冊10元と吹っ掛けられたものの、5人分の5冊買いました。
確か60元だったので、半額に10元足したら20元ほど安上がりになるので良しとしましょう! -
あなたは既に当観光地のポイントに居られますよ。
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ここからの鳴沙山景色も面白いですね。
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大陸観光地は、石に文字を書いて並べるのも好き。
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碧偉さん、そんなに沢山持ってきたの・・・
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土産物店は向こう側に並んでいますので、ウザイからこっち側を歩くことに。
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おおお!!?
游客中心なんてのが出来てる!
後でグーグルアースで見たら、この建物がしっかり見えていました。 -
今までは、さっき見えていた楼門の左手にチケット売り場があったのですが。
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中はとてつもなく広く、綺麗な装飾になって居ました。
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広すぎない?
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なンかホテルみたい・・・
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次男坊が値段チェック中。
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げげげ!
倍になってる!!!
果然是中国旅游局很黒!!!!! -
でも、あのおばちゃんのお陰で、120元が72元になりました♪
雑誌大10元を足して82元なので、一人38元ですから190元儲かりました〜♪ -
雑誌5冊と門票6枚。
一番手前のは、爺ぃさまの「免費票」です♪ -
中国らしくないかわいさ。
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しっかりした観光ルート案内図もあるので、以前のように「門票売ったるから自分で勝手に遊んでね!」の観光地から脱却したようです。
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ただ、ムダに贅沢ですけど。
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外にも観光案内図が。
駱駝の形になっています。 -
この建物は初めてですが、場所は勝手知ったる他人の土地なので、サッサと正面へ向かいましょう!
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ゴミ箱も綺麗。
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すると、真ん中を歩いては入れるはずが、検札ゲートがありました。
しかも、碧偉さんの手荷物は食料品だったので、「手荷物預かりに置いてこい!」と言われてしまいまして・・・
寄存所へ走る碧偉さんを、ここで暫く待つことになりました。
こまたちはリュックに入れていましたのでそのままスルー。
あんなに沢山必要ないのに、中国人は、屋外で大量の食品持参が本当に大好きですね〜。 -
正面、遠いなぁ。
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鳴沙山定番の「S字」。
ナンバーワンのS字は月牙泉の手前です。 -
稜線を歩くなよな〜・・・
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ありゃま・・・
大きな石標は有るものの、あの世界遺産の石標が無くなっていますね。
両脇の事務棟も撤去され、あの素晴らしいニーハオトイレも無くなってます。
(トイレは、先程のチケットセンターに超立派なのがあります) -
開放感有るなぁ・・・
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でも、変なところに楼門がぽつんと立ってるって感じ。
以前は、両脇に事務棟があって、更に鉄柵が施されていました。 -
手前は広場になっているので、一段と綺麗になって居ます。
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以前を知っている者からすればなンか不自然。
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兎に角、今回のこの様子は初めてのものなので、色んな角度から撮っておきましょう!
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駱駝のチケット売り場も!・・・って、入場料が倍になった上に、駱駝代も別にとるんだ!!
しかも100元!!! -
これまでは、全区周遊60元、月牙泉か鳴沙山単程で30元、電動シャトル10元でしたが、何もかもひっくるめて仕舞ってる!
チケットを買うと、配車ならぬ配駱駝のところへ向かいます。
そこは前と同じ場所でした。 -
わてらが100元だす。
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お兄ちゃんに番号を呼ばれたら、、、
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指示された場所へ向かいます。
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お兄ちゃん、こまたちと約8名の人達へ、それぞれ駱駝を指示しています。
おめえら、また乗るのけ?
重いのが1人居るなぁ・・・当たんこと祈ろっと・・・ -
あらら。
今は自走が多いようで、みんな綺麗な稜線をぶっ壊してる・・・ -
やはり、「眺めるべきもの」と「参観するもの」の区別は、彼らにはつきませんね。
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弄られてない稜線。
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漸く及びが懸かりました。
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こまはどの駱駝なのかな?
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この大きい子がエエなぁ。
「アンタ軽そうやね。わて、アンタがエエわぁ。」
と言ってるとか言ってないとか。 -
皆さん、スタンバイOKのようですね。
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この子、凛々しいやん!
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足腰もすごく頑丈そう!
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でもって、かなりのイケメン。(`・ω・´)シャキーン!!
(雌雄未確認ですけど^^) -
碧偉,画家爺ぃさん,呉老師が3頭繋がりで先発しました。
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その後を、次男坊,こま,黄小姐の3頭が続きます。
黄小姐の手には、しっかりと広州から持参した月餅が握られていました! -
「あの姉ちゃん、荷物危ないなぁ・・・」と、ウチ等の駱駝使い君。
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駱駝乗り場傍まで、コンクリート敷きになってた。
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駱駝さん〜♪駱駝さん〜♪
何回も乗ってるので、手放しで乗るコツも覚えちゃいました。
なので写真もビデオもバッチリです。 -
駱駝使い君に見つかる度に、「把手抓緊一下!」と怒られます^^
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駱駝隊の「影」も好き♪
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影オンリーでパチリ!
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駱駝が100元に統一されたことで、このシャトルは無料みたいです。
ブロック毎に停車場が有り、駱駝を降りた人が正面へ戻る為に必要だからでしょう。 -
必死の片手撮り!
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ポクポクポク・・・
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行き交う駱駝隊。
見知らぬ人同士が挨拶します^^ -
日中の国政はメッチャメチャですけど、観光地での国境は無い感じがします。
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沙漠をテラス太陽は、ここでは優しい顔をして居ます。
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先導する人が大変ですね。
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お兄ちゃんに聞いたら、乗ったらアカン規則だそうです・・・ひどい。。。
という感じで、鳴沙山への散策が開始されました!
鳴沙山への散策風景は、次の旅行記でお届けしますので、もう暫くお待ち下され!
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