2012/11/16 - 2012/11/23
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旅人のくまさんさん
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ペルセポリスやパサルガエダをはじめとする遺跡や、テヘラン、シラーズ、ヤズド、イスファハン、カシャーンなどの歴史的建造物や庭園など、見所十分だったイラン旅行の締め括りです。ドバイ経由での帰国となりました。(ウィキペディア)
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イチオシ
テヘランの国際空港のターミナルビル内の光景です。お世話になった現地ガイドさんとは、ここでお別れです。東京から出発されたツアーの添乗員さんや、関東組などとは、ドバイ空港までご一緒です。(同上)
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テヘランの国際空港の紹介です。現在は、エマーム・ホメイニー国際空港です。首都テヘランの南約30キロにある国際空港です。現在はドメスティック空港となっている、メヘラーバード国際空港を代替する目的で建設されました。開港は、2004年5月です。写真は、ボーディング・ホールに向かう途中の光景です。(同上)
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テヘラン国際空港内にあった時計です。現在時刻は11月22日の19時38分ほどです。これにイランの時差の5時間30分をプラスしますと、翌23日の0時58分になります。この写真の撮影時刻が翌23日の0時58分でしたから、1分以内の誤差です。(同上)
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エマーム・ホメイニー国際空港の国際線にある、ブランド品を扱う免税店の光景です。エマーム・ホメイニー国際空港のかつての呼び名は、『アフマーダーバード空港』でした。1979年のイラン・イスラーム革命により、指導者であるルーホッラー・ホメイニー師の名が冠せられました。イランでは、エマーム(イマーム)が称号として使われます。(同上)
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イチオシ
同じく、エマーム・ホメイニー国際空港の国際線にある商店の光景です。お店の傍らに、ペルセポリス遺跡を思い出させる胸像が置かれていました。槍を手にした、中々立派な兵士のブロンズ像でした。お店で扱っているお土産品と関連しているようでした。レプリカではなく、本物のイメージがありました。(同上)
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テヘランからアラブ首長国連邦のドバイに到着しました。2時間ほどのフライト時間でした。窓の外に見えるのは、テヘランからの今回の搭乗機だったようです。黄色は地色ではなく、照明によるものです。タラップなども黄色に染められていました。(同上)
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ドバイ国際空港のターミナルビル内の光景です。ドバイ空港からは、単独行動で関西国際空港へ向かっての帰国です。今まで何度も経験した、現地集合、現地解散に近いツアーです。(同上)
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ドバイ国際空港の出発便の電光掲示板の光景です。行き先がすべてアラビア文字での表記ですから、目的の便を探すのが大変です。手元の出発時刻と便名がなければ、お手上げになりそうです。だだし、英語への切替え画面もあったようです。(同上)
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ドバイでのトランジットの間に口にした赤ワインです。1週間ぶりに飲むお酒です。摘みはなくとも、時間をかけて実に美味しく戴きました。私の旅の楽しみの一つです。ヘルシンキ空港での乗継ぎでも定番にしています。(同上)
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ドバイ国際空港のターミナルビル内の光景です。そろそろエミレーツ航空の出発ゲートに向かうことにしました。関西国際空港への帰路は、偏西風に乗りますので、往きよりは1時間ほど短いフライト時間ですから、9時間ほどになります。(同上)
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搭乗したエミレーツ機の機内光景です。まだ飛び立つ前での撮影だったようです。エミレーツ航空は、アラブ首長国連邦のドバイを本拠とする航空会社です。アラブ航空会社機構の一員です。(同上)
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ドバイから関西国際空港までの行程の、中間地点辺りです。インド上空を過ぎて、インドシナ半島上空に差し掛かったところです。往きが10時間、帰りが9時間ほどですから、残り、4~5時間ほどのフライトになるようです。(同上)
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エミレーツの機内が先ほどまでの照明に代わって、夜間モードに切り替わりました。天井に星の光景が映し出されました。何かで目にしましたが、真っ暗より、この方が自然体で安眠を誘うようでした。ムード・ライティングの演出は、時差ボケ解消にも有効なようです。(同上)
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インドシナ半島に差し掛かった時のフライト画面です。飛び去った航路の上に記されている地名は、インドの『コルカッタ(カルカッタ)』です。この後、機首を少し北に向けて上海方面に向かうようでした。(同上)
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イチオシ
中国南部の上空を通過し、東シナ海の海上に出たようです。関西国際空港まではあと僅かです。ドバイを飛び立って、ここまでの長い航路が世界地図上に記されていました。(同上)
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東シナ海上空をフライト中の画面です。機影の直前に見えているのが長崎県の五島列島、左後ろの島が韓国の済州島です。あと1時間前後で関西国際空港に到着できそうです。
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フライト中の別の表示画面の光景です。機影の先に黒く塗りつぶされた部分が、日没になったエリアです。地球の自転に伴って、次第に左側に移動していきます。そろそろ窓の外も暗くなってきそうです。(同上)
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以前は、セントレア国際空港にもエミレーツの定期便が発着していましたが、現在は関西国際空港が最寄り空港になりました。定刻に到着しましたが、エミレーツの専用車が出発するまで、少し時間がありました。夕食のお店探しです。(同上)
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夕食のお店探しをしながら、関西国際空港のターミナルビルの散策です。この看板は、マグロが専門の回転寿司の『てっかまる』です。清水港で水揚げされたマグロを、丸ごと船買いをする問屋から直送のマグロと宣伝されていました。(同上)
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煌々と明かりを灯したお店には、赤い提灯に『たこ焼』の文字がありました。看板メニューなのか、屋号なのかは判断付きませんでした。関西国際空港の紹介です。中核となる大阪湾内泉州沖5キロに造られた人工島は『関空島』と呼ばれ、陸地と近接しない人工島の空港としては世界初の例でした。1994年供用開始の一期島(東側)と、2007年供用開始の二期島(西側)の二島があります。(同上)
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何度か利用したことがある『のれん街』です。関西国際空港の紹介に戻ります。空港島の建設・維持は地盤沈下との闘いであり、安定な地盤を造るために様々な技術が投入されました。その結果、開港当時は年に50 センチ程度だった地盤沈下は、次第に収束してきました。地盤沈下による建物被害などは、時々、新聞ネタになることもありました。(同上)
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関西国際空港の紹介の締め括りです。南海トラフ巨大地震に関する大阪府防災会議では、南海トラフでマグニチュード9級の巨大地震が発生したケースでは、地震に伴う津波により1期島の国際貨物地区には最大で1メートル、その他の地区には最大で3メートルの浸水予測が『想定される被害』として報告されています。(同上)
(追記:2018年9月4日、台風21号と高潮被害で空港機能が停止しました) -
『ぼてじゅう屋台」の看板があったお店です。『じゅう』の文字が旧仮名遣いですが、面倒くさくなりましたので、そのままの表記にしておきました。若い頃には、皆と連れ立っては入ったお店ですが、最近は長く使ったことがありません。焼きそば当たりが名物だったようです。(同上)
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持ち込み禁止の、小さなフードコートのエリアになるようです。椅子席を取り囲むように、京風ラーメンのお店、ピザのお店などが並んでいました。一回りしたところで、回転寿司のお店に決めたような記憶です。(同上)
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電光表示の時計がありましたので、今回の資料作成の時に、デジカメに表示された時刻と照合しておきました。デジカメでのこの写真の撮影時間も、ぴったり18時14分でした。(同上)
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関西国際空港からエミレーツの専用車に乗車し、途中立ち寄った休憩所の光景です。道の駅の亀山ですから、名古屋駅まではあと1時間ほどです。現在時刻は20時53分、9時少し前です。(同上)
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名古屋駅の駅西に到着しました。現在時刻は21時48分ですから、夜の10時前に到着できました。駅前のツインタワーのライトアップ光景です。まだまだ賑やかな駅前光景です。(同上)
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名古屋駅西でエミレーツの専用車を下りて、歩いて名古屋駅に向かう途中の光景です。名古屋駅からは、地下鉄を使っての帰宅になります。名古屋市地下鉄は、途中で1度乗換えが必要ですから、帰宅は23時頃になりそうです。(同上)
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ライトアップされた名古屋駅前の花弁風のモニュメントの光景です。今は緑色ですが、時間をおいてオレンジ色などに代わっっていました。小さなLED(発光ダイオード)で縁取りがされていました。(同上)
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同じく、信号待ちの間に撮影した、名古屋駅西の光景です。今回のイラン旅行はっモニターツアーでしたから、旅行社の本体は成田出発の方でしたから、ドバイ空港でお別れしました。添乗員さんはじめ、ツアーメンバーにも恵まれて、楽しく、有意義な旅行となりました。改めて、皆様方のお礼を申し上げます。ありがとうございました。(同上)
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