2012/11/16 - 2012/11/23
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旅人のくまさんさん
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イスファハンに到着した日の夜にライトアップされた夜景を見学した、イマーム広場の紹介の続きです。アリカプ宮殿や、王族の礼拝所のシェイクトロフォーラーモスクにを見学しました。(ウィキペディア)
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イマーム広場の紹介の続きです。一度紹介した、『シェイクトロフォーラーモスク』のドーム屋根の下の装飾の再度の紹介です。現地ガイドさんのアドバイスで、狙いを定めてタイマーでセットし、床にコンパクトデジカメを置いての撮影です。手振れの影響の防止対策です。うまく撮影できたかどうかは、拡大してみないと判断できません。床に置きましたので、狙いが少し右にずれました。(同上)
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イチオシ
もう一度チャレンジの『シェイクトロフォーラーモスク』のドーム屋根の下の装飾の撮影です。床に置きましたので、今度は狙いが少し左にずれました。中央部分に、ほんの少しだけ青い部分がありました。写真を180度回転しますと、先程とほぼ同じ写真になりそうです。(同上)
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『シェイクトロフォーラーモスク』のイーワーン上部の光景です。薄い青色が、効果的に縁取りやアクセントに使われていました。タイマーをセットでの撮影は手間がかかりますから、コンパクトデジカメを再び手に持っての撮影です。(同上)
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『シェイクトロフォーラーモスク』の中の見学を終えて、イマーム広場に戻りました。振り返って眺めたモスクの光景です。入口のイーワーンの背後に、先程まで内部見学していたと思われるドーム屋根が見えていました。(同上)
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ペルシャ式庭園の洋式と思われる、イマーム広場の花壇の紹介です。赤い実を一杯に付けていたのは、日本でもよく見かけるピラカンサスです。ピラカンサスは、バラ科トキワサンザシ属の総称とされ、ヨーロッパ南東部~アジアに6種ほど分布する常緑樹です。日本には明治時代に渡来し、『トキワサンザシ(常盤山査子)』の呼び名を持ちます。(同上)
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トキワサンザシに似ていますが、こちらは黄色の実です。『タチバナモドキ(橘擬き)』と呼ばれる常緑樹で、広義の呼び名では、ピラカンサスに含められます。中国西南部の雲南省辺りを原産とします。バラ科トキワサンザシ属の植物です。ピラカンサは、ピラカンサスやピラカンタとも呼ばれます。(同上)
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精緻な細工が施されたムカルナスのズームアップ光景です。『シェイクトロフォーラーモスク』は、王族の例拝所でしたから、素人目で装飾のどこを眺めても、手が抜かれたり、雑な設計で施工された部分は見当たりませんでした。(同上)
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更にズームアップした、『イマーム・モスク』のイーワーン上部の光景です。アラビア語の『イマーム』の一般的な意味は、『指導者』です。金曜日の集団礼拝の指導者や、指導的なイスラーム学者の称号としても用いられます。(同上)
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アーチ型の出入口腰に眺めた外の光景です。ミナレットと、ドーム屋根の光景が見えました。どの場所から撮影したのか、はっきりとした記憶は薄れましたが、ミナレットは、『イマーム・モスク』の出入口のイーワーンの傍にあったものではなく、『イマーム・モスク』のドームの入口近くのミナレットのようでした。(同上)
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イチオシ
昨晩見学した、『イマーム・モスク』の昼間での見学です。残念ながら青空ではなく曇り空でした。そのイーワーンとミナレットの光景です。『イマーム・モスク』は、イマーム広場の南側に位置し、絶頂期を迎えたサファヴィー朝のイスラーム建築を代表する、壮大で華麗な建物です。元々は創立者の『シャー・アッバース1世(1571~1629年)』を記念し、『マスジデ・シャー(王のモスク)』と呼ばれました。1612年に建造が始まり1630年に完成しましたが、完成時には、アッバース1世はこの世を去っていました。(同上)
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ここからは、『イマーム・モスク』に入場しての見学です。『王のモスク(マスジデ・シャー)』と呼ばれていましたが、1979年のイラン・イスラーム革命の後は『イマームのモスク』と呼ばれています。モスクの入口に、現在のイランの最高指導者のハメネイ師の肖像が掲げてあったのも、そのことに関割りがあるようでした。(同上)
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『イマーム・モスク』の壁面装飾の光景です。上部には花柄をモチーフにしたアラベスク文様が展開していました。黄色系の割合が多く、次に多いのが紺色でした。その他には、薄い青色と薄い黄色などが使われていました。最下部には、ペルシャ文字(アラビア文字)が記されていましたが、コーランの1節でしょうか。(同上)
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左手に、説教壇のミンバルが見える室内光景です。ミンバル(ミンバール)は、モスクに設置される説教壇で、通常、キブラを示すミフラブの傍らに設けられ、金曜日にはここでハティーブが説教を行います。かつては、その時々の君主による布告もミンバルで行われていました。 (同上)
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昨晩も目にした、大きなお椀の様な容器の光景です。ネット検索しても、詳しいことは分かりませんでしたが、黄銅製のような質感でした、その外面には、唐草文洋風の装飾が全面に施されていました。(同上)
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『イマーム・モスク』の室内装飾のズームアップ光景です。モチーフには草木が使われていましたが、アラベスク文様として表現されているようでした。色彩を抑えた装飾ながら、気品を感じました。(同上)
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イマーム広場の平面図でも紹介しましたが、『イマームモスク』は、イマーム広場の南面から45度くらいの角度で南西に折れ曲がって付随していました。その45度曲がった連絡通路の通路の光景になるようです。(同上)
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『イマーム・モスク』のドーム方面に向かって南西に伸びた通路の壁面装飾の光景です。壁面から天井にかけて、かつての『王のモスク』への通路に相応しい装飾が施されていました。(同上)
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ペルシャンブルーの青色を基調にした室内装飾の光景です。青色以外には、黄色系が文様をとして使われていました。柱の上部に設けられた大きな壁面が見所になっていました。(同上)
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同じく、ペルシャンブルーの青色を基調にした室内装飾の光景です。複雑に曲線が交錯し、実像と虚像が判別付かない光景のようにも見えました。改めて見直してみましたが、結果は同じでした。不思議な光景のままに頭にもしまっておくことにしました。(同上)
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『イマーム・モスク』のミナレット上部のズームアップ光景です。『ミナレット』は、アラビア語で『火、光を灯す場所』を意味する『マナーラ』 が英語に転訛した言葉とされます。シリア、北アフリカでは角柱、イラク、イラン、トルコでは円柱のミナレットが多く、エジプトには折衷型のミナレットが多いとされます。サファヴィー朝以降のイランでは、シーア派が国教に採用されたため、礼拝の呼びかけの『アザーン』は、イーワーンの上のゴルダステと呼ばれる小屋で行われるようになり、ミナレットは建築物の装飾の一つとして定着したようです。(同上)
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空は曇り空のままですが、次第に夕方の気配が迫ってきました。日本では、『つるべ落とし』に例えられる秋の日の終わり方の速さですが、ここ、イスファハンでも同じ傾向のようでした。(同上)
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昨晩は、ライトアップされたイマーム広場の見学でしたが、今日も、見学しているうちに、イマーム広場に明かりが灯る時間となりました。イマーム広場を取り囲む二層の建物と、二本並んで立ったミナレットの光景です。イーワーンの横に、ライトアップされたイランの最高指導者のハメネイ師の肖像がありましたから、南に位置する『イマーム・モスク』のイーワーンとミナレットです。(同上)
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一斉に明かりが灯って来たイマーム広場の光景です。ペルシャ式庭園の噴水が盛んに噴き上げていました。昨晩は小雨模様でしたが、今日は雨が降ることはなく、曇り空でした。正面に見えるのは、『シェイクトロフォーラーモスク』のイーワーンとドームです。(同上)
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往き良い良く噴き上げる噴水の光景です。今度は、『シェイクトロフォーラーモスク』のドームが、左端付近に見えています。イマーム広場の四辺のうちの東側に位置します。アッバース1世の個人礼拝所として1601年に着工され、17年の歳月をかけ1618年に完成しました。そのため他のマスジェデ(モスク)とは違い、中庭やミナレットがありません。(同上)
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イチオシ
もう一度紹介する、ライトアップされた、『イマーム・モスク』のイーワーンとミナレットの光景です。『マスジェデ・イマーム』は、エスファハーンを象徴するイマーム広場の南にあり、1630年に完成しました。イスラム芸術の最高峰であると同時に、寺院建築を極めたサファヴィー朝を代表する建築物と称され、巨大ドームと四つのミナレットを持ちます。(同上)
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イマーム広場のお土産店の店先光景です。塔の模型などの少し大きめのものから、小さな装飾品まで、各種の品が展示されていました。どれもプレゼントの品としても喜ばれそうです。(同上)
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同じお店の奥の方の展示光景です。先ほど紹介した、ペルシャンブルーの塔らしい置物などが右端に見えています。額縁に収まった品などもありました。中々の品ぞろえのお店のようです。(同上)
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これで、二日続けて見学した『イマーム広場』の紹介はお終いです。かつて、『世界の半分がある』と形容されたイスファハンとイマーム広場を十分に楽しむことができました。振り返って眺めた、アーチ門からのイマーム広場の光景です。今も、地元の方達でなく、旅行者を楽しませてくれている、世界遺産の広場です。(同上)
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この日の夕食です。フランスとイギリスの食事に対する見解で、フランス人はイギリス人に対し、『水で食事するのは蛙とイギリス人』と言った趣旨の辛口コメントを随分昔に目にし、フランス人のワインに対する拘りに軍配を上げました。その思いは、今も変わりません。スープで我慢する夕食ですが、ワインがあれば申し分がない料理でした。(同上)
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旅行を主催された会社のサプライズでの誕生会です。女性お二人と、男性お一人が対象になっていました。バースデイケーキを前に、大喜びのお三方です。女性には、添乗員さんが、アブヤネ村で入手されたらしい、バラの花を散らしたスカーフもプレゼントされていました。(同上)
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