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ダマスカス旧市街のウマイヤド・モスク紹介の続きです。建物外壁には大掛かりなモザイク装飾がありますが、地震による大きな被害を受けたとさます。現在はほとんど修復されていますが、その修復の跡を見て取ることができました。

2011冬、シリア等・中東旅行記(21/54):ダマスカス、ウマイヤド・モスク、モザイク装飾の外壁

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2011/02/22 - 2011/03/02

76位(同エリア206件中)

旅人のくまさん

旅人のくまさんさん

ダマスカス旧市街のウマイヤド・モスク紹介の続きです。建物外壁には大掛かりなモザイク装飾がありますが、地震による大きな被害を受けたとさます。現在はほとんど修復されていますが、その修復の跡を見て取ることができました。

  • 世界文化遺産のウマイヤド・モスク紹介の続きです。窓は細かな透かし彫りでした。

    世界文化遺産のウマイヤド・モスク紹介の続きです。窓は細かな透かし彫りでした。

  • 全自動撮影ですが、露出オーバーになりました。それでも、パルミラ遺跡の撮影の時に比べればまだましでした。屋根飾りがある出窓の光景です。

    全自動撮影ですが、露出オーバーになりました。それでも、パルミラ遺跡の撮影の時に比べればまだましでした。屋根飾りがある出窓の光景です。

  • 同じく、屋根飾りがある出窓付近の光景です。尖塔の中間辺りの光景です。

    同じく、屋根飾りがある出窓付近の光景です。尖塔の中間辺りの光景です。

  • モスクの中庭と、その周りの建物光景です。建物は年代を感じさせる外壁です。

    モスクの中庭と、その周りの建物光景です。建物は年代を感じさせる外壁です。

  • 柱の施された多彩な文様です。大理石のモザイク細工のように見えます。すべて幾何学文様でした。

    柱の施された多彩な文様です。大理石のモザイク細工のように見えます。すべて幾何学文様でした。

  • 床に施された幾何学模様の飾りです。文様部分は白大理石や色大理石、その周りは別の石材に見えます。

    床に施された幾何学模様の飾りです。文様部分は白大理石や色大理石、その周りは別の石材に見えます。

  • 同じく、床に施された幾何学模様の飾りです。こちらも、文様部分は大理石でした。

    同じく、床に施された幾何学模様の飾りです。こちらも、文様部分は大理石でした。

  • 広い壁全体に施されたモザイク画です。色に濃淡があるのは、地震による被害の修復作業のためのようです。

    広い壁全体に施されたモザイク画です。色に濃淡があるのは、地震による被害の修復作業のためのようです。

  • 窓とモザイク壁画のアップ光景です。地震で、建物自体が倒壊しなかったのは幸いでした。現在見る限りでは、大きな傷跡はない部分です。

    窓とモザイク壁画のアップ光景です。地震で、建物自体が倒壊しなかったのは幸いでした。現在見る限りでは、大きな傷跡はない部分です。

  • 壁の中央部分のモザイク画のアップ光景です。シリアの大地震では、地震年表に次の事例が記されていました。                 ①1202年5月20日:レバノン・シリア・イスラエルで地震:M 7.7、死者数千人。         ②1752年7月21日:シリア西部・レバノンで地震:M 7、死者2万人。               ③1759年10月30日:シリア西部、イスラエルで地震:M 6.6、死者2,000人。            ④1759年11月25日:シリア西部、レバノン、イスラエルで地震:M 7.4、死者3万人。      ⑤1796年4月26日:シリア北西部で地震:M 6.6、死者1,500人。

    壁の中央部分のモザイク画のアップ光景です。シリアの大地震では、地震年表に次の事例が記されていました。                 ①1202年5月20日:レバノン・シリア・イスラエルで地震:M 7.7、死者数千人。         ②1752年7月21日:シリア西部・レバノンで地震:M 7、死者2万人。               ③1759年10月30日:シリア西部、イスラエルで地震:M 6.6、死者2,000人。            ④1759年11月25日:シリア西部、レバノン、イスラエルで地震:M 7.4、死者3万人。      ⑤1796年4月26日:シリア北西部で地震:M 6.6、死者1,500人。

  • 緑の樹木のモザイク壁画のアップ光景です。ガラスモザイクと呼ばれる手法のようです。広い範囲で修復工事が施されたようです。

    緑の樹木のモザイク壁画のアップ光景です。ガラスモザイクと呼ばれる手法のようです。広い範囲で修復工事が施されたようです。

  • コリント様式の柱の上の部分のアップ光景です。クジャクの羽を連想させる樹木の文様です。修復作業は下部の周辺部分のようです。

    コリント様式の柱の上の部分のアップ光景です。クジャクの羽を連想させる樹木の文様です。修復作業は下部の周辺部分のようです。

  • こちらも柱の上の樹木の絵です。柱はコリント様式ではありません。これもガラスモザイクの手法のようです。下地ごと周囲が剥がれていました。地震被害の後の修復が行われていませんでした。

    こちらも柱の上の樹木の絵です。柱はコリント様式ではありません。これもガラスモザイクの手法のようです。下地ごと周囲が剥がれていました。地震被害の後の修復が行われていませんでした。

  • 柱の上には、多くの樹木の画がありました。この絵もガラスモザイク画のようです。地震による破損箇所は軽微だったようです。

    柱の上には、多くの樹木の画がありました。この絵もガラスモザイク画のようです。地震による破損箇所は軽微だったようです。

  • 壁画の中心部分のアップ光景です。修復跡もあるようですが、綺麗に復元されていました。建物光景です。

    壁画の中心部分のアップ光景です。修復跡もあるようですが、綺麗に復元されていました。建物光景です。

  • 印象に残ったモザイク画の部分のアップ光景です。橋の光景のようです。ひび割れはありますが、大きな剥落はないようです。

    印象に残ったモザイク画の部分のアップ光景です。橋の光景のようです。ひび割れはありますが、大きな剥落はないようです。

  • 半円のバラ窓風のステンドグラスの光景です。その上にはイスラム風の黒帯が入った装飾もありました。

    半円のバラ窓風のステンドグラスの光景です。その上にはイスラム風の黒帯が入った装飾もありました。

  • 華やかな色彩の天井の光景です。花などがデフォルメされた抽象的な文様です。

    華やかな色彩の天井の光景です。花などがデフォルメされた抽象的な文様です。

  • 現地時刻は、午前の10時50分です。日本との時差が7時間、正確な時刻でした。

    現地時刻は、午前の10時50分です。日本との時差が7時間、正確な時刻でした。

  • ここからは、入場しての見学です。天井からつり下がったシャンデリアの光景です。靴を脱いで、持参したビニル袋に入れての見学です。

    ここからは、入場しての見学です。天井からつり下がったシャンデリアの光景です。靴を脱いで、持参したビニル袋に入れての見学です。

  • 室内の写真撮影はOKでしたが、お祈りしている姿や女性の顔は撮影しないよう気を付けました。

    室内の写真撮影はOKでしたが、お祈りしている姿や女性の顔は撮影しないよう気を付けました。

  • モスク内に敷き詰められた赤い絨毯の光景です。左側がメッカの方向になるようです。石柱がデフォルメされた文様のようです。

    モスク内に敷き詰められた赤い絨毯の光景です。左側がメッカの方向になるようです。石柱がデフォルメされた文様のようです。

  • 赤い絨毯のアップ光景です。現地ガイドさんの説明によれば、この文様の枠内が一人分のお祈りの場所とされます。

    赤い絨毯のアップ光景です。現地ガイドさんの説明によれば、この文様の枠内が一人分のお祈りの場所とされます。

  • 赤い絨毯が敷き詰められたモスクの室内光景です。金曜日などにはお参りの人で溢れることでしょう。

    赤い絨毯が敷き詰められたモスクの室内光景です。金曜日などにはお参りの人で溢れることでしょう。

  • コリント式の石柱のアップ光景です。コリント式は、古代ギリシア建築における、ドーリア式、イオニア式と並ぶ3つの主要な建築様式(オーダー)です。アカンサスの葉を飾った華麗な柱頭が特徴とされます。

    コリント式の石柱のアップ光景です。コリント式は、古代ギリシア建築における、ドーリア式、イオニア式と並ぶ3つの主要な建築様式(オーダー)です。アカンサスの葉を飾った華麗な柱頭が特徴とされます。

  • モスクの中で一番重要な施設のようです。メッカの方向を示す窪みです。聖なる場所とは別の概念ですから、この場所で寝ることも問題ないようです。

    モスクの中で一番重要な施設のようです。メッカの方向を示す窪みです。聖なる場所とは別の概念ですから、この場所で寝ることも問題ないようです。

  • メッカの方向を向いた窪みのアップ光景です。ミフラーブと呼ばれています。通常その脇には、ミンバルと呼ばれる説教台が置かれるとされます。

    メッカの方向を向いた窪みのアップ光景です。ミフラーブと呼ばれています。通常その脇には、ミンバルと呼ばれる説教台が置かれるとされます。

  • ミンバルと呼ばれる大きな説教台の光景です。使用されない時は扉が閉ざされているようです。

    ミンバルと呼ばれる大きな説教台の光景です。使用されない時は扉が閉ざされているようです。

  • 壁から天井にかけての光景です。あまり大きくないドーム光景がありました。

    壁から天井にかけての光景です。あまり大きくないドーム光景がありました。

  • 幾何学模様装飾された施設のアップ光景です。色彩は抑えられていますが、文様はなかなか複雑です。

    幾何学模様装飾された施設のアップ光景です。色彩は抑えられていますが、文様はなかなか複雑です。

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