2013/05/15 - 2013/05/27
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Berg Heilさん
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1058年 Mergintaim として文献に記録される。1340年 都市権を授与された。 1525年
独逸騎士団(Deutscher Orden )の本拠地で、1525年 騎士団総長の居住地となり、独逸騎士団の城があり、博物館になっている。又タウバー川の対岸には温泉リゾート「クワーハウス」がある保養地でもある。
1826年 羊飼いのフランツ・ゲーリックがウイルヘルム泉を発見
1926年 鉱泉発見100周年で「Bad」:(温泉)の名称を獲得 バードの名が付けられる様になった。
独逸騎士団は1190年 十字軍(Kreuzzuege)に設立された。モットーは "helfen, wehren, heilen" :(援助・防衛・治療)
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バード・メルゲントハイム駅
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Marktplatz:マーケット広場と Zwilligshaeuser:双子の家
背後の塔は Muenster St.Johanes Baptist (大聖堂・聖ヨハネ 洗礼派教会) -
聖 ヨハネ大聖堂
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ヨハネ教会のマリア像
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Burgstrasse から騎士団館の塔を見る。
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ミルヒリング噴水とマーケット広場
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マーケット広場
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Altes Rathaus 旧市庁舎 観光案内所がここにある。
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市庁舎の南側の Ehrlerplatz:マリア教会があるので処女(純潔)広場か?
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Marienbrunnen マリアの噴水
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マリア像のアップ
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Marienkirche マリア教会 1312年 ドミミコ会によって建立
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マリア教会内陣 1290〜1388年 建立
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マリア教会祭壇
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独逸騎士団は1190年聖地に於けるゲルマン族救護共同体として、第3回十字軍遠征の際、リューベックとブレーメンの商人が建てた野戦病院を嚆矢とする宗教騎士団である。1198年軍事的騎士団となり、1199年ローマ教皇はこれを認可。
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独逸騎士団の城館
この建物は1565年建設 1780年改装 -
独逸騎士団はテンプル騎士団、聖ヨハネ騎士団と並んで三大宗教騎士団と云われる。
施療施設から異教徒との戦いを使命するようになり、スラブ族と戦ってプロイセンやバルト諸国征服。
1525年 騎士団総長はホーエンツォレルン家お一員であったが聖職者の身分を離れ、共同体の資産を大公領に変えた。これがプロイセン王国の起源となった。 -
城館のの中庭 ここは博物館となっているが内部撮影は禁止。(しかし数年前ここを訪れた4トラのメンバーの旅行記は博物館内部の展示品が撮影されているが?? 小生の訪問時は受付で撮影禁止を申し渡され、小さなザックはコインロッカーへ入れさせられた) 興味ある展示品が多数あり、残念であった。
博物館売店で独逸騎士団についての書籍を何点か購入しようとしたが、ミュンヘンのアルテ・ピナコテークで長女に頼まれたクラナッハの分厚い図鑑を2冊も購入したため、荷物が重くなるので断念。 -
1809年 ナポレオンに依って軍事的騎士団の廃止が決る迄存続。しかし現在はカトリック教徒の宗教団体としての使命の下、聖職者を総長として慈善事業を行っている。
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Schlosskirche 城内教会 1730〜1735年 バロック様式で建立
旅行から帰り、最近発行された 独文学者の池内 紀氏の「消えた国 追われた人々・東プロシャの旅」みすず書房 を見つけ、すぐに購入、間をおかず読了して 「独逸騎士団:プロイセン:ポーランド」をキーワードとしてぜひ次回機会があったらポーランドの旧独逸領の地域、就中 "Gdansk” (独逸名・Danzig)と”Marbork" を訪ねてみたくなった。 -
中庭にある騎士の噴水
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城の入り口の歩哨ボックス
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城館の全景 (当地パンフレットから部分)転載
ポーラントのマルボルクには有名な騎士団の巨大な城がある。 -
博物館入場券
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騎士団のマントに描かれている十字架の紋章
現在の独逸国家の紋章の「鷲」と共に、今でもこの「黒十字」が勲章や軍隊や空軍機の識別マークとして使われている。
実はこの後、プラハに移動、5/26(日)プラハ城の中庭でこの黒十字の印のついた白いマントをはおい、中世のコスチュームの夫人を見かけた。ぜひ写真を撮らしてもらおうとしたが、あっという間に過ぎ去って建物の中に入ってしまいその写真を撮る事が出来なかったのは返す返すも残念であった。城の中で今日迄宗教的活動をしている独逸騎士団の会合でもあったのかもしれない。 -
独逸騎士団総長の紋章 この団体は1199年に総長選出以来今日まで宗教的慈善団体として続いている。
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写真撮影禁止の為、展示してあった中世の騎士の姿を絵葉書で紹介
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