2008/09/10 - 2008/09/11
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SUR SHANGHAIさん
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今回のウィーン訪問の残り2日間。
その残りの時間は、1人で行ったフロイト博物館の見学から始まった。
ウィーンって芸術家や音楽家だけの街じゃないんだよね。
これまで伝記で読んでいた、精神分析学の祖ジークムント・フロイトの住居兼診察室ってどんな所?
伝記を読んだ事のあるSUR SHANGHAIはちょっとドキドキ。
そのあとはリンク西側やオーストリア・ギャラリー(ベルヴェデーレ上宮)を見て回り、知人とも出会ったウィーンの街。
今回の〆は、何度もそのそばを通ったカールス教会になりました。
表紙の画像は、夕暮れ間近のカールス教会。赤みを帯びた光と池に映る倒影も美しい。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.5
- グルメ
- 3.5
- 交通
- 4.5
- 同行者
- 友人
- 交通手段
- 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
ウィーンの滞在中、宿になったル・メリディアン・ヴィエナで朝食を摂ったのは、旦那も一緒だった1泊目の朝だけ。
旦那と別行動になった後は、もともと朝食を付けずに頼んだ部屋だし、地元の人も朝食を食べにやって来るホテル近くの気さくなカフェがお気に入り。
朝からモリモリというお年頃は過ぎ去ったSUR SHANGHAIなので、1人の朝は軽くコーヒーと菓子パン位がちょうどいい。
この日の朝頼んだのはメランジェとアプフェル・シュトゥルーデル。
メランジェというのはコーヒーのバリエーションで、日本で言うウィンナー・コーヒーとカプチーノの中間のような仕上がり。泡立てた牛乳か生クリームがたっぷり入ったコーヒーです。
アプフェル・シュトゥルーデルは、煮たリンゴ+レーズンを小麦粉で作った薄い皮で巻いて焼き上げたお菓子。オーストリアでは食事としても食べられています。
パイのようにも見えますが、味わいが全然違いますよ。シュトゥルーデルの皮は油気が少なくて結構歯応えがあります。 -
今日・明日はウィーンの知人に会う日。ワクワク。
約束は午後になってからなので、この日はまず1人でフロイト博物館へと行ってみます。
ここでは、精神分析学の祖のジークムント・フロイトが1891年から1938年まで住居兼診察室としていた場所を博物館として公開しています。
所在地:9区 BERGGASSEの19号。リンク外側の北西で、最寄り駅は路面電車D線のSCHICKGASSE駅。駅からは100m足らずの場所。
国立オペラ劇場あたりからだと、距離にして3kmほどなので、リンク西側の建築物を眺めながら片道は徒歩移動するのもいいと思います。
フロイト博物館が入っている建物前には、画像のように赤地に白い字でFREUDと書かれた看板が出ているのですぐに分かります。
看板の後に見えている茶色いドアがその入口。ドアの脇に呼び鈴があるので、SIGMUND-FREUD-MUSEUMと書かれたボタンを押すと開けてもらえます。
チケットは2階の博物館入口で買うようになっていました。ガイドブックには8.5ユーロと出ていましたが、この時のSUR SHANGHAIはなぜか5.5ユーロだけ徴収されました。
毎日9:00〜17:00オープン。7〜9月は18:00までだそうです。 -
フロイト博物館がある建物内部。
この画像に写っている緑っぽいドアは、かつてのフロイトの診察室への入口。今はこのドアは閉められたままになっていましたが、右手の壁にフロイトの表札と呼び鈴が残されていました。
このドアは一度患者に壊されかけたので、このように鉄の格子を取り付けたとフロイトの伝記で読んだような気がしますが、間違っていたらお許しを。
フロイトは1891年の9月中旬からこのBERGGASSE(ベルクガッセ)の19号に住む傍ら、午前は8時から9時、夕方は5時から7時まで精神科医として診察していたようです。 -
フロイト博物館内部。小さい部屋がいくつか繋がっています。
フラッシュを使用しなければ撮影OK。
ここは診察前の待合室らしく、ソファが置いてある一画。
画像のようにロープが張ってあるので近づけません。
こうして見ると、見学者は少なかったんだろうとお思いでしょうが、実際には講義を兼ねた学生見学グループがどの部屋にもぎっしりでした。
そのお陰であんまり写真が撮れなかったんですが、部屋の戸棚には、エジプトやギリシアの小型彫像などがミニ博物館のようにずらり。
ほの暗い部屋の片隅でそれらの彫像が今も浮かべている謎めいた表情は、心の中の薄闇を照らし出そうとする精神分析学の奥深さをを象徴しているかのよう。
この画像の部屋にも、肖像画などのほか、夢魔の絵も展示されていました。 -
フロイト博物館内部。
これが、フロイトが催眠を使った診察に使ったというベッド?
ずいぶん新しいようにも見えるんだけど…。
レプリカなんだろうか。
確かめる閑も無く、周りに大勢いた見学グループに立ち場所を取って代わられたSUR SHANGHAI。(;^ω^)
書斎では、かつてフロイトが『夢判断』、『自我とイド』などの書物を書いていたんだな、という感慨にも浸れなかった…。
そのほか、フロイトが使っていたという旅行かばんなども展示されてあったフロイト博物館。
規模自体は小さかったので、フロイトに興味がある方以外はわざわざ来てみるほどでもないと思います。
1938年にナチスから逃れたフロイトが亡命先としたロンドンの方のフロイト博物館が充実しているそうですが、SUR SHANGHAIはそちらには行った事が無いので不明です。 -
フロイト博物館が入っている建物内部の階段。
見学者グループが多かったフロイト博物館を出てきてホッと一息。
ひんやりと静かな階段はシンプルなデザイン。
この階段をフロイトやその一家が上り下りした時代もあったのかと思うと、彼らの幻が浮かび上がってきそう。 -
フロイト博物館が入っている建物内部。
階下への途中でフロイト博物館の窓を振り返る。
ギフト・ショップも入っていて、SUR SHANGHAIは買いませんでしたが、フロイトの肖像が入った商品や書籍などが置いてありました。
ここからはTシャツが架かっているのが見えてます。
フロイトは、自分が住んでいたこの場所が将来博物館になって、自分の名が入った商品が並ぶなんて思ってもいなかったんじゃないかな。 -
イチオシ
フロイト博物館が入っている建物内部。
1階に下りてくると、飾り彫りでレースのように繊細な絵柄が施されているガラスを嵌めた扉があった。
フロイトとその一家が住んでいたこのBERGGASSE(ベルクガッセ)あたりは、ノーベル・ゲットーと呼ばれるちょっと高級なユダヤ人住宅地だったそうだから、こういう扉も当時からあったのかも。 -
フロイト博物館の見学を終えたSUR SHANGHAIは、リンク西側に沿ってMQ(ミュージアムクオーター)まで歩いて行こうと思います。
フロイト博物館からMQまでなら距離的には3km足らず。
リンク西側には見所になる大きな建物がいくつもあるのでいいお散歩になりますよ。
行く手に見えて来たのは、ヴォティーフ教会の2本の尖塔。
チラッと見ただけでゴシック様式だというのがよく分かるその形。
ヴォティーフ教会の所在地:9区 ROOSEVELTPLATZ
ヴォティーフ教会のサイト:http://www.votivkirche.at/ (ドイツ語版)この教会のコンサートや博物館情報あり。 -
ヴォティーフ教会の真下に来て見上げる2本の尖塔。
外壁の補修中だった教会前に立つ看板は…、
一つは女性の顔のアップ。
もう一つは、着ている服が大きなパイプに吸い込まれて行く女性が二人。二人ともほとんど裸のセクシー看板。
普通の街角だったら、後者の看板でも「へえ、きれいなおねえさん。」とだけ思うんでしょうが、教会の入口のすぐ脇という場所が気になったSUR SHANGHAI。
今どきはもう全然問題無いのかな。 -
ヴォティーフ教会からウィーン大学裏手を通って、市庁舎前にやって来ると、巨大なパラソルが出ていた市庁舎前の広場。
その向こうに見えているのは、ブルク劇場正面。
ヨーロッパの中でも超一流と言われる劇場。
ブルク劇場の所在地:1区 DR.-KARL-LUEGERRING 2
ブルク劇場のサイト:http://www.burgtheater.at/Content.Node2/ (ドイツ語版)
ハハハ…、SUR SHANGHAIとは縁が無い場所。(-´ω`-) -
ブルク劇場の真向かいにあるのが市庁舎。
一瞬、ベルギー、ブリュッセルのグラン・プラスにある市庁舎を思い出してしまった…。(;^ω^)
これは単にSUR SHANGHAIの錯覚で、この市庁舎とブリュッセルの市庁舎とは造られた時期も大きく違っています。
この市庁舎は1800年代も後半になってからの作、ブリュッセルの方は1400年代前半の作のようです。
どうしてブリュッセルの市庁舎を思い出してしまったのかな?
フロイト博士、SUR SHANGHAIのこの時の錯覚のそのココロは?
市庁舎の所在地:1区 FRIEDRICH-SCHMIDTPLATZ
市庁舎のサイト:http://www.wien.gv.at/ (ドイツ語版)最初に出てくる画面から英語版も選択できます。 -
フィルムコンサート用のスクリーンや屋台が出ていた市庁舎前から、今度はギリシャに来てしまったかのような国会議事堂前を通過。
青い空を背に凛々しいお姿で立っているのはアテナ像。
民主主義発祥の地アテネにちなんでデザインされたと言うこの国会議事堂は、内部見学ツアーに参加しなくても誰でも玄関先までは自由に行けますよ。
ずいぶんおおらか。
上に立つオーストリアの国旗は無風のためにうなだれてよく見えませんが、上から赤白赤の横縞。
これは第3回十字軍遠征の際、オーストリア公レオポルド5世の白い軍服が敵軍の返り血を浴び、ベルト部分を除いて赤く染まったのが由来なんだそうです。
国会議事堂の所在地:1区 DR.-KARL-RENNERRING 3
国会議事堂のサイト:http://www.parlament.gv.at/PD/HP/show.psp (ドイツ語版)最初に出てくる画面から英語版も選択できます。 -
国会議事堂からMQ(ミュージアムクオーター)へ向かう途中で知人からの電話が入った。
「午前中の用事が早く終わったから今から会えるよ。今どこ?」
「え、そう? 今MQのすぐ近くだよ。」
「じゃ、西駅からすぐ行くね。」
ちょっと意外な展開。
久しぶりに会うのにMQの展示を見ながらって言うのも何なので見学は取りやめ。
MQのレオポルト美術館前で知人を待つSUR SHANGHAI。
向こうに見えるのは、巨大な倉庫のようなMUMOK(ルートヴィヒ財団近代美術館)。 -
知人に会ったら、一緒にザッハーやデーメルのザッハートルテを食べたり、グラシュやシュニッツェルのお店にも行こうと楽しみにしていたSUR SHANGHAI。
なのに、「私ね、今は甘いものや刺激物、脂っこいものはダメなのよ。」で轟沈。
旦那は出張で別の街にいるし、1人で有名カフェやレストランに入るのが嫌いなSUR SHANGHAIには内心痛かった。
(´_ _`)チ〜ン
この路上落書きアートのようにバッタリ倒れた気分。
これが今回見た一番の名画。 -
イチオシ
それでも話し上手な知人といると不思議に心が和む。
去年離婚しちゃったよ、というのが信じられない位に穏やかな物腰。
この知人にとっては離婚がいい解決策になったんだろうな…、と思う。
ブルク公園に立つモーツァルト像前を通り過ぎる。
向こうでも誰かがモーツァルト像を撮っている。
手前の花壇の花がト音記号の形に植えられているのが気が利いてるね。 -
知人と一緒に歩きながらの写真で、どこで撮ったのか記憶があいまい。
ブルク公園の一角にあった建物だとは思うけど。
さて、もうすぐ夕食時間。
単なるダイエットのためだけではない食事制限をしている知人は「ごめんね、私が安心して入れるお店しか連れて行けなくて。」
連れて行ってもらったのは和食のお店。
やっぱりあっさりしている和食は健康維持にいいんだな。 -
一夜明けて、この日は丸一日ウィーンにいられる最終日。昨日会った知人にはまた午後になってから会う予定。
昨日見そびれてしまったMQ(ミュージアムクオーター)に行こうか、それとも元々再訪問しようかと思っていたオーストリア・ギャラリー(ベルヴェデーレ宮殿上宮)へ行こうか…。
お天気もいいし、ベルヴェデーレなら庭園も広いしそっちにしよう。ル・メリディアン・ヴィエナから徒歩での出発。
途中、カールス教会があるカールスプラッツを横切る時に、地下鉄のカールスプラッツ駅もちょいと拝見。
これは、クリムトともに一時期は分離派にいたオットー・ヴァーグナーが1899年に建てたというユーゲントシュティール(アール・ヌーヴォー)代表作の一つ。
小さい駅なんですが、駅舎とは思えない優雅な装飾がしてあります。 -
カールスプラッツ駅舎正面。
中に入っていこうとしている人と比べると、その大きさが分かると思います。
1階が博物館になっているそうですが、SUR SHANGHAIはこのままオーストリア・ギャラリー(ベルヴェデーレ宮殿上宮)へ行ってみます。 -
カールスプラッツ駅とカールス教会の間にある公園の花壇は、夏の名残の花が咲き乱れていた。
その向こうを歩いていく二人連れ。
ちょっといい感じの小さい風景。 -
カールス教会の脇を通ってさらに1kmほどでオーストリア・ギャラリー(ベルヴェデーレ宮殿上宮)到着。
ベルヴェデーレ宮殿は、トルコからウィーンを守ったオイゲン公が1723年に建てた広大な敷地の夏の離宮。
上宮と下宮に別れ、元々の上宮は迎賓館、下宮は自宅として私的な交流に使われていたのだそう。
この画像は、上宮の正面玄関前に立つスフィンクス。
緩い下り斜面になった敷地奥に下宮の一部が写っています。
はるか遠くに見えている高い塔は、シュテファン寺院の南塔。さすが高さ137mだけの事はある。
今の上宮はオーストリア・ギャラリーになっていて、クリムトの『接吻』やシーレの『死と乙女』などの大作が見られます。是非行ってみるといいですよ。
クリムトの黄金色と渦巻き模様を再度堪能したSUR SHANGHAI。
オーストリア・ギャラリー(ベルヴェデーレ宮殿上宮)の所在地:3区 PRINZ-EUGEN-STRASSE 27
サイトはこちら: http://www.belvedere.at/jart/prj3/belvedere/main.jart(ドイツ語版)英語版も選択できます。
上宮見学チケットは9ユーロ。 -
ちょっと話は脇道にそれますが、ウィーンには、あちこちにこんな不思議な街角風景があるんですよ。
1990年代初めにウィーンに初めてやって来た時には、何だろうと思いつつも聞きそびれてしまったこの物体。
前回友人の結婚式のためにやって来た2000年にもまだあったので、その正体を尋ねてみたらやっぱり体重計。
個人の家に体重計が無かった頃はこれでみんな計っていたんだそう。
でも、何で道端に?とお思いでしょうが、一応設置場所は考慮に入れてあるらしく、人々が集まってくるバスや路面電車駅のすぐそばと言う事が多いみたいですよ。
個人の家にも体重計があるのが普通になった今も現役。
でも、体重を量るだけのために0.2ユーロ(20セント)払う人っているんだろうか。乗っている人って見たことないし。
市が管理しているのかな?もしそうだとして、収益があったとしたら、それは市の収益になるんだろうか。…謎は尽きない。 -
オーストリア・ギャラリー(ベルヴェデーレ上宮)への徒歩での行き帰りで脚に故障が出てしまった。
石畳のデコボコに足を突っかけてひねってしまったらしい。
これが最近の旅ではネックになるのよねえ。(;^ω^)
びっこを引き引きル・メリディアン・ヴィエナに戻った後は、常備してある湿布薬を貼って一休み。
昨日も会った知人とは、今日はカールス教会のコンサートで会うことになっている。モーツァルトのレクイエムが聞けるんだって。
カールス教会まではル・メリディアン・ヴィエナから500m位と言う距離。
タクシーを使うのも何だし、地下鉄でカールスプラッツまで行ってもそんなに距離は縮まらないし、却って駅構内の上り下りの方が脚に辛そう…。
結局ホテルからヒョコヒョコ歩いていったSUR SHANGHAI。
夕暮れ前の光を浴びたカールス教会が見えてきた。 -
イチオシ
カールス教会の前には大きい池があって、風が無い時には教会の倒影がくっきり。
一瞬、インド、アーグラーのタージマハルを連想してしまった…。(;^ω^)
教会の入口脇の柱が不釣合いなほど大きいと思うのはSUR SHANGHAIだけ?
前編でも書きましたが、この柱にはウィーンの守り神のカール・ボロメウスがペストを退治する絵柄が浮き彫りにされていて、このカールス教会の名の由来になったのだそう。 -
カールス教会のすぐ下まで行くと、その2本の柱の巨大さがさらに強調される。
入口の柱と比べるとその差が歴然。 -
知人とも落ち合って、入って行ったカールス教会。
モーツァルトのレクイエムのチケットは知人持ち。
耳のご馳走、ありがとう。
そのコンサートの資料が目下行方不明。詳細は書けなくてすみません〜。
これは、カールス教会の中央祭壇あたりと天井画。
ドームの天井画はロットマイヤー作。
こういう重々しく華やかな装飾を創り出した人々に敬服。 -
ここから先の数枚は、今回の滞在初日にカールス教会の内部を見学した時のものですが、編集上の都合でこの旅行記に入れて締めくくろうと思います。
あちこちの史跡の補修が進むウィーンの街。
このカールス教会も例外ではなく、教会内部にはそのための工事器具があちこちに。
祭壇前に広がるそんな現代の道具たちと18世紀に作られた彫像たちの取り合わせがシュールな光景。 -
カールス教会は日中は内部見学が出来るので、お時間がある方はどうぞ。
6ユーロ。
月〜金曜日は9:00〜18:00ですが、12:30〜13:00はお昼休み。
日・祝日は13:00〜18:00までだそうです。
上階には教会関連の展示もありました。
カールス教会のサイト:http://www.karlskirche.at/ (ドイツ語版、英語版) -
カールス教会の展示品があった上階から下りて行く螺旋階段。
あれ? 日本語で『静寂と瞑想の砦。…』なんて書いてある。 -
今回のウィーン訪問の静かな締めくくりを象徴しているかのようなカールス教会の小祭壇脇のキャンドル。
コンサートが終わった後、知人との最後の食事はタイ料理のお店へ。
タイ料理って言っても辛いものばかりじゃないからね。
健康の維持のために最近はアジアの料理ばっかり食べていると言う知人。
次もお互いに元気で会いたいね。と手を振って別れたウィーンの街角。
明日からのSUR SHANGHAIは、旦那と二人旅になってハンガリーへと向かいます。
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