2008/09/13 - 2008/09/13
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SUR SHANGHAIさん
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ホッロークーはブダペストから北東に100kmほど行ったノーグラード県にある村で、トルコ系クマン人の末裔と言われるパローツ人が住んでいる場所。
元々カスピ海沿岸に住んでいた彼らの祖先は、中世にモンゴル人から逃れてこの地に移住してきたらしい。
今もその独自の伝統文化を守って暮らすパローツの人々が住む村ってどんな所?
今日はお天気もよくなるみたいだし、ブダペストの街を見るのは後回しにして先にホッロークーの村を見学に行ってみようか。
…で、話は決まり。
今では世界遺産の文化遺産に登録されたホッロークーへ道路地図を片手に行ってみます。
表紙の画像は、ホッロークーの村にあるカトリック教会。パローツ様式の白壁に落ちる梯子の影がくっきり。
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- カップル・夫婦
- 交通手段
- レンタカー
-
イチオシ
もう10時を回ったのに、道行く人が少ないブダペストの朝。
あんまり食欲の無かったこの朝は、ル・メリディアン・ブダペストお隣にあるケンピンスキー・ホテルの屋外カフェでまず飲み物だけ摂ったSUR SHANGHAIとその旦那。
ちょっと曇ったけどこれから晴れるらしいし、やっぱりホッロークーの村へ行ってみよう! -
ル・メリディアン・ブダペスト前の路上にあった時計。
マクドナルドが広告も兼ねて設置したに違いない。
クラシックなデザインと色使いなので、周辺の古めかしい建物の間にあっても違和感無し。
これで縁やポール部分が真っ赤やまっ黄色だったら、やっぱりブダペストの文化的景観が台無しだろうな。(;^ω^)
こうして守られる都市景観、というお手本。
そういえば、ザルツブルク(オーストリア)のゲトライデガッセにあるマクドナルドの看板や外壁も、オリジナルの派手な黄色や赤は避けた色調だったっけ。 -
ブダペストからホッロークーへは100kmくらい。
まずは高速道路M3号線(E71号線)でHATVANという街を目指し、そこからは21号線と地方道を使っていきます。
結論から言うと、どの道も舗装・整備されていて、途中の休憩を含めると所要時間は2時間でした。
前編でも書きましたが、普通車の最高速度は:
高速道路では時速130km。
自動車専用道では時速110km。
市街地ではない場所では時速90km。
市街地では時速50km。
昼間もライトは点けるのが義務になっています。
そのほかの交通規則は、ハンガリー政府観光局のサイトに出ています。http://www.hungarytabi.jp/g07car.htm (日本語版)
高速道路を通って行く時には、MATRICA(VIGNETTE)と呼ばれるチケットを買うのをお忘れなく。ガソリンスタンドのキオスクなどで売られています。
SUR SHANGHAIたちは、オーストリアからハンガリーに入った時に国境の両替ブースで1週間券を買いました。
その時の情報と重複になりますが、以下がそのチケットのお値段です。
高速道路のステッカー式チケットを買う時には、車のナンバーも聞かれます。レンタカーの書類、免許証も一緒に提示しましょう。
3.5トンまでの普通車だとチケットは4種類。
08年9月中旬現在のお値段は:
●4 NAPOS(4日)が1530フォリント。
●HETI(1週間)が2550フォリント。
●HAVI(1ヶ月)が4200フォリント。
●EVES(1年)が37200フォリント。
ちなみにこの時の国境両替ブースでの通貨レートは:
1ユーロ=226フォリント、1米ドル=163フォリント、100円=151フォリントでした。 -
高速道路M3号線(E71号線)にあったマクドナルドとマック・カフェ。
ハンガリーのマクドナルドはどんな感じ?
朝ご飯もまだ食べていなかったので、入ってみます。 -
上の画像に出したマクドナルドの内部。
ふんふん、ハンガリーでもやっぱり流行っているのね。
平日のお昼ちょっと前なのに、カウンター前にはもうお客さんが並んでる。
メニューの表示はハンガリー語だけだったと思うけど、ここでも写真付きなので指差しでOK。
ハンガリー独特のメニューはあるかな、なんてメニューを見ていたら、後ろにお客さんが並び始めた…。
SUR SHANGHAIとその旦那が結局頼んだのは…、 -
…ビッグ・マックのセット、フィレ・オ・フィッシュのセット、それにサラダ1つで2700フォリント也。
ちなみに昨日オーストリアからハンガリーに入って来た時の国境両替ブースでのレートは、100円=151フォリントでした。
お味の方はと言えば、味気無いと言えばそうとも言えるし、勝手知ったる味で安心できると言えばそうとも言える万国共通のお馴染みの味。 -
腹ごしらえも済んだ後は、またまた高速道路のM3号線(E71号線)でHATVANという街を目指し、そこで高速道路を下りて21号線へと入って行きます。
標識は要所要所に出ているので、道に迷う事はありませんでした。 -
これは、21号線に出ていたホッロークー方面への標識。
だんだん鄙びた感じの道と景色になってきたね。
お天気もよくなってきたし、楽しめそう。
ただ、SUR SHANGHAIは、ウィーンでひねってしまった足の調子が気になる…。湿布もしてきたけど、大丈夫かなあ。 -
21号線からさらにホッロークーへの片側1車線の地方道に入ると、あたりは緩い起伏の農村風景。
木立で見通しがあんまりよくないカーブもあるのでご用心。 -
ホッロークーへ向かう地方道の脇には緩やかな起伏の農地が続く。
ハンガリーはパプリカで有名だから、パプリカ畑があるんじゃないかなあ。
う〜ん、このあたりは牧草地みたいで、パプリカ畑は気付いた限りでは見当たりませんでした。 -
ホッロークーへの最後の数kmは、また別の地方道へと入って行きます。
その三叉路には標識と一緒に、こんなカラスの像が出ていましたよ。
何でカラスなんだろう。
ホッロークーという村の名前は、≪漆黒の石≫という意味もあるらしいけど、カラスとの関連は? -
ブダペストから約100kmの道を途中の休憩を含めて2時間ほどでホッロークーの村に到着。
駐車場を探して緩い坂道を上って行くと、途中にチケット売りのお兄さんが立っていて、車の中から直接購入。
村の博物館+ホッロークー城の見学も込みで600フォリント。
この画像の小さい建物は村のコミュニティ・センター。
ここからは外来客用トイレが見えていて、扉にはドイツ語のほか英語でも男女の区別が書いてあります。
この画像で見えている道を左手にちょっと上っていった所に大きい駐車場がありましたよ。 -
上の画像に出ているコミュニティ・センターのあたりから、ホッロークーの村に入って行けますよ。
コミュニティ・センターのそばには売店やカフェあり。
飲み物を買って村の中を歩いてみては?
村に入ってまず目に付いたのは、教会と呼ぶより祠と言った方がよさそうな大きさの建物。 -
さて、中世からの生活文化様式を今に伝える暮らしをしているパローツ人の村ホッロークーの見所は何かと申しますと、一つはパローツ様式の民家。
パローツ様式の建築は、この画像の民家のように石の土台の上に土と藁を混ぜた壁を築き、石灰を塗って白く仕上げてあります。その他の部分は木材を使った混合建築。
ホッロークー村に現存するパローツ様式の民家は126軒だそうで、そのうちカトリック教会など50数軒が保護対象になっているのだそう。
博物館になって内部が公開されていたりするので行ってみるといいですよ。
刺繍などの手芸もパローツ人の文化の一つのようで、門口で自作の作品を売っているおばあさんも何人か見かけました。
ただ、SUR SHANGHAIが楽しみにしていた民族衣装を着けた方は見当たらなかったので拍子抜け。
手芸品も、よく言えば鄙びた作風なんでしょうが、この時は買いたいと思う作品が無かったのも残念。いい物は売り切れだったのかも。 -
ここはパローツ様式の民家を改装したパローツ料理のレストラン。
花がいっぱいの軒先がいい感じだし、もうすぐ1時のお昼時。
表に出ている黒板に、今日の料理らしき単語とお値段らしき数字が数種類出てるけど、ハンガリー語(?)、パローツ語(?)だけしか書いていない…。
SUR SHANGHAIの「あとで入ってみたいなあ。」のサインが見えた旦那は、「中身が何でどんな味か分からない物は食べたくない。」だって。(;^ω^)
中身とお味を確かめてみたい方は寄ってみては? -
1987年に世界遺産の文化遺産に登録されたホッロークーの村はチェルハート山地の広い谷間にあります。
2003年には村だけではなく、その周辺地区も世界遺産となったんだそうです。
上に画像を出したレストラン前を通って村の中心に行くこの石畳の道は、村のメイン・ストリートのコシュート・ラヨシュ通り。
メイン・ストリートと言っても、上の方に出したコミュニティ・センターのあたりから村はずれまで1kmあるかどうかの長さ。
この画像左奥には、村の中心のカトリック教会がもう見えています。更に遠方には農耕地らしき風景もうっすら。
これでホッロークーが本当に小さい村だと言うのがよく分かるのでは?
遠くに住民らしい人たちが数人見えてますが、やっぱり現代のカジュアルな服装。
いい雰囲気の村だけど、この石畳の下り坂はウィーンで故障が出てしまったSUR SHANGHAIの脚には辛い。また蹴躓いて更にひねらないように慎重に歩いていきます。 -
ホッロークーのメイン・ストリートのコシュート・ラヨシュ通り脇に並ぶ民家。
領主の家、機織の家、陶芸家の家などといった建物もあるので、公開されているかどうか確かめつつ見学に行ってみては?
民家と民家の間にはこんな広い庭風のスペースがあって、一定の距離を置いているみたい。
ホッロークーでは、中世からの歴史の中で民家全部が灰になる火事も何度もあったようなので、延焼を防ぐために考え出された措置なのかも。 -
コシュート・ラヨシュ通りを進んで行くと、ホッロークー村の中心にあるカトリック教会がすぐそこに見えてきた。
教会もパローツ様式の建築なんだろうな。
上部が木造のこの教会は、こう言っては罰当たりなんですが、SUR SHANGHAIにはどうしても火の見櫓にしか見えない…。(;^ω^)
で、このコシュート・ラヨシュ通り沿いに並ぶ建物は、左手手前が村役場、その次に見えているのが郵便局で、教会と共に保護指定されている建物だったと思います。
村にはもう1本メイン・ストリートがあって、それは教会の右手を通って村はずれでコシュート・ラヨシュ通りに合流するぺテーフィ・シャーンドル通り。
この二つの道の名の由来は、ハンガリーの歴史に出てくる人物。他の町にも同じ名の道路が有ります。 -
上に出した画像にもちょっと写っているホッロークーの郵便局。右手の壁にPOSTAという文字が見えています。
ここもミニ博物館。
その脇の芝生で遊んでいる子が二人。
服装はやっぱり現代の普段着。 -
イチオシ
ホッロークーの村の中心にあるカトリック教会。
民家にも増して更に白く輝く外壁。
ちょうど太陽に照らされて、梯子の影がくっきり。
簡単な柵の上にはプランターも置かれて、葉っぱと花の色がこの小さい風景のアクセント。 -
これもコシュート・ラヨシュ通り沿いにあるパローツ様式の民家。
素人の目で見ると、どこがそんなに特別なんだろうという気もして罰当たりですが可愛い造り。
この民家の屋根の合わせ目から下の三角部分は、十字架やその他の模様を透かし彫りにした板張りになってます。
この三角の板張り部分の名称は何だろうと思って、建築に詳しいトラベラーshoyanさんに聞いてみたところ、三角破風(ぺディメント)だと教えてくださいました。
ありがとうございます。これでまた一つ勉強になりました。
こんな装飾されたぺディメントを持つ民家はこれだけではなく、それぞれにハート型などの趣向を凝らした透かし彫りがされていましたよ。 -
パローツ様式の民家の軒先。
軒の下は石を敷いた通路になっていて、ワンちゃんものんびり日向ぼっこ。
奥に見える民家ものどかなホッロークー。 -
垣根という言葉を久しぶりに思い出したパローツ様式の民家。
青い空、軒の影、白い壁に取り付けられた木枠の窓がのどかな村の暮らしを代表しているみたいだね。 -
コシュート・ラヨシュ通りの民家の屋根越しに見えたホッロークー城。
見学料金は最初に買うチケットに込みなので、お時間がある方は行ってみるといいですよ。
ホッロークー村に着いた時の大きい駐車場から小道を辿って行けるほか、村の中にも丘の斜面を上って行く道がありました。
脚に故障が出ていない時のSUR SHANGHAIなら喜んで行ったんでしょうが、この日はそろそろ限界。
お城へ行くのは取りやめ。 -
一軒のお宅の入口あたりに出ていたこの緑色の物体は郵便受け?
真ん中に見えるのは、ハンガリーが王国だった頃の紋章。
あれ? あの横腕が2本ある十字架(ダブル・クロス)って、ついこの間行ったスロヴァキアの国旗にも使われていたよね。 -
ホッロークー村のミニ博物館。
村に残っている文物が展示されています。
この博物館は、最初に買ったチケットには料金が含まれていない場所だったようで、250フォリント請求されました。
これはパローツ人女性の民族衣装。
刺繍が多くて、中国の苗族の衣装にも通じる要素があるような。
ホッロークーでは中世からの文化や習慣を伝える生活をしていると聞いていたのに、この日見かけた村の人々が着ていたのは現代の普通の服装。
コシュート・ラヨシュ通りを歩いていた時、1人だけ民族衣装を着たおばあさんが1軒の民家から出てきたけど、何となく「観光客が来たみたいだから。」的な雰囲気だったので、写真を撮るのは止めてしまったSUR SHANGHAI。
今では、お祭りの日とか団体観光の事前予約をしておかないと、民族衣装に身を包んだ村の人たちは見られないのかな。 -
ホッロークーのミニ博物館に展示されてあった昔の村の人々の写真。
いつ頃撮った物なのかは説明が無かったと思います。
元々はカスピ海沿岸に住んでいたというトルコ系クマン人が、現在のホッロークーに住むパローツ人の祖先。
そう言われて見てみると、この画像に見えている男性の衣装はトルコ系を偲ばせる雰囲気があるような気がします。
足元は?と見れば、男性はブーツ風の靴を履いていますが、女性は裸足の人が多いみたい。
もう一枚は、村の一角で撮ったらしき女性たちの写真。
スカートからスラリと伸びた裸足の女性の姿に、野性的たくましさが垣間見えるような気がします。 -
十字架などの透かし彫りを施した三角破風(ぺディメント)を持つパローツ様式の民家。
よく見ると透かし彫りの模様や組み合わせは一軒一軒違っていて、個性の表しどころのようでした。
中には、白壁に小さい龕(がん)のような窪みを作って、そこにピエタ像を置いたお宅もありました。 -
パローツ人の文化の一つの刺繍製品を門口で売っていたお宅。
他にも手作り人形なども置いていました。
鄙びた味わいがありましたが、観光客相手の製品だからなのかどうかあんまり簡単すぎる作品で、購入意欲が薄れてしまったのは残念。
いい物はもう先に売れてしまったのかな。 -
今日のSUR SHANGHAIの脚の調子だと、村はずれまで行くのがやっと。
ホッロークー村のもう1本のメイン・ストリートのペテーフィ・シャーンドル通りは湾曲して距離が多少長くなるようだったので、元来たコシュート・ラヨシュ通りを戻っていきます。
村の中心にあるカトリック教会も、角度を変えると雰囲気が違って見える。 -
イチオシ
ホッロークーのカトリック教会。
ここで村の人々が幾代にも渡って結婚式を挙げてきたんだろうな。
そして生の終末の儀式のお葬式も。
この十字架のキリスト像もその様子を見続けて来たに違いない。 -
道端にあった井戸らしき設備。
ここも今は水をくみ上げるための鎖も外されているし蓋がされている。
この井戸が使われていた頃、水汲みに来た人々が寄り集まって文字通り井戸端会議をしている有様が目に浮かんできそう。 -
民家と民家の間の芝生には、昔使っていたらしい農機具がオブジェのように置かれていた。
中世からの伝統や習慣を伝承している村と言っても、実際の生活にはやっぱり≪現代≫が入り込んで来ていると実感できたホッロークーの村。
日本でもどこでもこれは同じことだよね。 -
イチオシ
ハンガリー国旗が軒先に出ていたお宅。
赤は尊い血、白は清らかな心、緑は希望を意味しているんだそうです。
あれ? 今のハンガリー国旗って、上から赤、白、緑の縞模様で真ん中には紋章は何も入っていないよね。
このお宅の国旗はちょっと違うみたい。
不思議に思って調べてみたら、これはハンガリーが王国だった頃のもので、真ん中に見えるのはハンガリー王国の紋章でした。
ハンガリー国旗はこれまでに幾度もデザイン変遷があったようです。次のWAPEDIA WIKIのページで見てみるといいですよ。
http://wapedia.mobi/ja/%E3%83%8F%E3%83%B3%E3%82%AC%E3%83%AA%E3%83%BC%E3%81%AE%E5%9B%BD%E6%97%97 -
痛む脚を引きずって戻って来た駐車場。
脚さえ痛くなかったら、もっと一軒ずつ見て歩きたかったな。丘の上のホッロークー城へも行きたかったし。
「これ以上痛くなるようなら、ハンガリーの後で行くドイツでお医者さんに診てもらおうか。」と言うのはSUR SHANGHAIの旦那。
「そうならなきゃいいけど…。」
歩く時間が少なかったので、時間が結構余ってしまったこの日。
このままブダペストへ帰るのにも半端な時間だね。
ドナウベントのうち、1番ブダペストに近いセンテンドレあたりもちょっと走ってみようか、と出発したホッロークー。
そのホッロークーにもコカ・コーラの看板が。
もうどんな所で見かけても驚かなくなったこの赤い看板が、ホッロークーの村で見た最後の光景。
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この旅行記へのコメント (6)
-
- nekoさん 2013/06/11 11:23:56
- カラスとの関連
- グーグル翻訳でも
hollö→カラス kö→石
となりますが、伝説があるそうです。
「その昔、城主が若い女性を誘拐して城に幽閉しました。
カラスに化けた魔法使いが、石を1つ1つ取り除いて、少女を救い出しました。
これが「ホーロー(カラス)クー(石)」という村の名前の由来になったそうです。」
http://4travel.jp/overseas/area/europe/hungary/holloko/travelogue/10482056/
- SUR SHANGHAIさん からの返信 2013/06/11 23:36:06
- RE: カラスとの関連
- ご訪問ありがとうございます。
この旅行記を書いた当時、このカラスの像について不思議に思ったのですが、調べ方が悪かったのか、答となるような記述が見つからず、そのまま放置していました。
>「その昔、城主が若い女性を誘拐して城に幽閉しました。カラスに化けた魔法使いが、石を1つ1つ取り除いて、少女を救い出しました。
これが「ホーロー(カラス)クー(石)」という村の名前の由来になったそうです。」
というお話があったのですね。
わざわざお知らせ下さって、ありがとうございます。(^◇^)
これでまた一つ勉強になりました。<(_ _)>
- nekoさん からの返信 2013/06/12 07:33:53
- RE: RE: カラスとの関連
- 昨年の11月に旅したハンガリーとルーマニアの旅行記に手間取っています。その課程でSUR SHANGHAIさんの旅行記もヒットしたのですが、「カラスとの関連」で示したリンクは間違ってはいませんが、出典としては弱いですね。改めて
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%9B%E3%83%83%E3%83%AD%E3%83%BC%E3%82%B1%E3%83%BC#.E8.B5.B7.E6.BA.90
の方が内容も多少違うし、良さそうです。
ところでSUR SHANGHAIさん旅行記ももう少し拝見しましたが、松川温泉を訪ねているのですね。私も今年の二月など二回行きました。
http://kanekoxj.fc2web.com/travel/yukimi2013/2.htm#9.松川温泉松楓荘
http://kanekoxj.fc2web.com/travel/ezo-mitinoku/1.htm#11.松川温泉
- SUR SHANGHAIさん からの返信 2013/06/13 10:42:15
- RE: カラスとの関連
- 再度の書き込み、ありがとうございます。
以前、私もグーグル検索でホーロックーのページを見てみたんですが、当時はカラスのお話は載っていなかったような気がします。
私が見落としていたのか、それともそれ以降に加筆されたのかも知れませんね。
松川温泉は昭和レトロ風の造りで、白く濁ったお湯がいかにも体によさそうでした。
私は、こういう鄙びた温泉がいいなあと思います。
- nekoさん からの返信 2013/06/13 12:48:41
- RE: RE: カラスとの関連
- > それともそれ以降に加筆されたのかも知れませんね。
ウィキペディアの履歴を見ると2007年5月15日 (火) 13:51時点における版
http://ja.wikipedia.org/w/index.php?title=%E3%83%9B%E3%83%83%E3%83%AD%E3%83%BC%E3%82%B1%E3%83%BC&diff=12545784&oldid=11260221
には、「村の名前はハンガリー語で「漆黒の石」を意味する。」しかないですね。SUR SHANGHAIさん旅行記執筆後に加筆されたようです。
> 松川温泉は昭和レトロ風の造りで、白く濁ったお湯がいかにも体によさそうでした。
> 私は、こういう鄙びた温泉がいいなあと思います。
実のところ私は温泉好きではないのですが、あのような鄙びた宿は好きです。
- SUR SHANGHAIさん からの返信 2013/06/14 16:53:24
- RE: カラスとの関連
- ウィキペディアのページも、どんどん編集されて内容が増えたりしますから、私もしばらく後に再確認すればよかったですね。(;^ω^)
わざわざ履歴で確かめてくださってありがとうございました。
前回のレスで書き忘れて申し訳ありませんが、松川温泉関連のnekoさんのブログを拝見いたしました。
いい味わいのお写真が素敵ですね。(*^。^*)
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