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トルコ系クマン人の末裔パローツ人の村ホッロークーと、ドナウベントの町の一つセンテンドレを車で回ったこの日。<br /><br />今日はお天気も上々だし、ホテルで一休みの後はドナウ川沿いのお店で夕食にして、夕景・夜景もついでに見ちゃおうか。<br /><br />…おおっ!? w(゚ロ゚)w SUR SHANGHAIの旦那にしては思いがけない上出来の提案。<br />この現象は、≪ドナウの真珠≫とか≪ドナウの薔薇≫と呼ばれるブダペストの魔術が為せる業なのか? (;^ω^)<br /><br />それでも、たまにはそんな魔術にかかったような夕暮れを過ごしてみるのも悪くは無いよね。<br />内心、「ちょっと臭いなあ…。(。・w・。) ププッ」と思いつつも、二人で出かけてみるドナウ河畔。<br /><br />表紙の画像は、ペスト側から見る夕暮れのドナウ川とくさり橋。

★ヨーロッパあちこち(8) −ドナウ川の夕暮れの頃

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2008/09/13 - 2008/09/13

786位(同エリア3222件中)

旅行記グループ ★ヨーロッパあちこち

5

24

SUR SHANGHAI

SUR SHANGHAIさん

トルコ系クマン人の末裔パローツ人の村ホッロークーと、ドナウベントの町の一つセンテンドレを車で回ったこの日。

今日はお天気も上々だし、ホテルで一休みの後はドナウ川沿いのお店で夕食にして、夕景・夜景もついでに見ちゃおうか。

…おおっ!? w(゚ロ゚)w SUR SHANGHAIの旦那にしては思いがけない上出来の提案。
この現象は、≪ドナウの真珠≫とか≪ドナウの薔薇≫と呼ばれるブダペストの魔術が為せる業なのか? (;^ω^)

それでも、たまにはそんな魔術にかかったような夕暮れを過ごしてみるのも悪くは無いよね。
内心、「ちょっと臭いなあ…。(。・w・。) ププッ」と思いつつも、二人で出かけてみるドナウ河畔。

表紙の画像は、ペスト側から見る夕暮れのドナウ川とくさり橋。

  • ちょっとブダペストの街の様子を説明すると、市内を流れるドナウ川を挟んで西側はブダ地区とオーブダ地区、同じくドナウ川を挟んで東側はペスト地区。<br />ブダ側は丘が多い地区で、最大の見所はブダ城のある王宮の丘。<br />ペスト側は対照的に平野が広がる地区で、商業や政治の中心部。<br /><br />SUR SHANGHAIたちが宿を取ったル・メリディアン・ブダペストがあるのは後者のペスト側で、地下鉄デアーク広場駅がすぐそこ。<br />残念ながらドナウ川に面したホテルではありませんが、川から数百mしか離れていないので夕暮れのお散歩のための移動も楽々。ショッピング街のヴァーツィ通りもついでに歩けますよ。<br /><br />ル・メリディアン・ブダペストを出て、ドナウ川に向かう道沿いは夕暮れ前の光と色。

    ちょっとブダペストの街の様子を説明すると、市内を流れるドナウ川を挟んで西側はブダ地区とオーブダ地区、同じくドナウ川を挟んで東側はペスト地区。
    ブダ側は丘が多い地区で、最大の見所はブダ城のある王宮の丘。
    ペスト側は対照的に平野が広がる地区で、商業や政治の中心部。

    SUR SHANGHAIたちが宿を取ったル・メリディアン・ブダペストがあるのは後者のペスト側で、地下鉄デアーク広場駅がすぐそこ。
    残念ながらドナウ川に面したホテルではありませんが、川から数百mしか離れていないので夕暮れのお散歩のための移動も楽々。ショッピング街のヴァーツィ通りもついでに歩けますよ。

    ル・メリディアン・ブダペストを出て、ドナウ川に向かう道沿いは夕暮れ前の光と色。

  • ル・メリディアン・ブダペストからドナウ川河畔まで数百m。その途中にはショッピング街のヴァーツィ通りがあって、こんなモダンなビルもありました。<br /><br />中世からの古都ブダペストと言っても、古びた重厚な建物ばかりではありませぬ。

    ル・メリディアン・ブダペストからドナウ川河畔まで数百m。その途中にはショッピング街のヴァーツィ通りがあって、こんなモダンなビルもありました。

    中世からの古都ブダペストと言っても、古びた重厚な建物ばかりではありませぬ。

  • ドナウ川へ向かう足元を見れば、マンホールのような蓋。<br /><br />あれ? 四角いし、MAGYAR POSTA(マジャル・ポスタ)って書いてあるから、下水道じゃなくて郵便関連施設みたいだけど何だろう?<br />こんな所に不思議だ。 …無知なSUR SHANGHAIでございます。(;^ω^)<br /><br /><br />注: MAGYAR(マジャル)というのは、ハンガリー語で≪ハンガリー≫を意味する言葉。

    ドナウ川へ向かう足元を見れば、マンホールのような蓋。

    あれ? 四角いし、MAGYAR POSTA(マジャル・ポスタ)って書いてあるから、下水道じゃなくて郵便関連施設みたいだけど何だろう?
    こんな所に不思議だ。 …無知なSUR SHANGHAIでございます。(;^ω^)


    注: MAGYAR(マジャル)というのは、ハンガリー語で≪ハンガリー≫を意味する言葉。

  • 午後6時近くなってもまだ昼の光が残るドナウ川近く。<br /><br />青い空を背にした石造りの建物が美しい。

    午後6時近くなってもまだ昼の光が残るドナウ川近く。

    青い空を背にした石造りの建物が美しい。

  • ドナウ川に沿ったドゥナ・コルゾー通りにずらりと並ぶカフェやレストラン。<br />ドナウ川に反射した日の光が眩しいくらい。<br /><br /><br />もうどのお店も夕食時だね。<br />どのお店で食事にする?

    ドナウ川に沿ったドゥナ・コルゾー通りにずらりと並ぶカフェやレストラン。
    ドナウ川に反射した日の光が眩しいくらい。


    もうどのお店も夕食時だね。
    どのお店で食事にする?

  • ドゥナ・コルゾー通りの街灯の柱にぼんぼりのように取り付けられた花の群れ。<br /><br />その下のベンチで本を読んでいる女性は、デートの待ち合わせ?

    ドゥナ・コルゾー通りの街灯の柱にぼんぼりのように取り付けられた花の群れ。

    その下のベンチで本を読んでいる女性は、デートの待ち合わせ?

  • ドナウ川沿いにインターコンチネンタルやマリオットが並ぶドゥナ・コルゾー通り。<br /><br />上の方にも出した画像のように、ドゥナ・コルゾー通りにはカフェやレストランも選り取り緑。<br />気に入ったお店で飲み物や食事休憩はいかが?<br /><br />お店の名は忘れてしまったんですが、今日は旦那の提案通りにちょっといい雰囲気のお店で今日の食事。<br /><br />これは前菜のミックス・サラダと、奥はハンガリーの名物料理のグヤーシュ。<br />グヤーシュは、牛肉や野菜が沢山入ったパプリカ風味のスープ。ほんのり辛味のある味と香りが食欲をそそります。

    ドナウ川沿いにインターコンチネンタルやマリオットが並ぶドゥナ・コルゾー通り。

    上の方にも出した画像のように、ドゥナ・コルゾー通りにはカフェやレストランも選り取り緑。
    気に入ったお店で飲み物や食事休憩はいかが?

    お店の名は忘れてしまったんですが、今日は旦那の提案通りにちょっといい雰囲気のお店で今日の食事。

    これは前菜のミックス・サラダと、奥はハンガリーの名物料理のグヤーシュ。
    グヤーシュは、牛肉や野菜が沢山入ったパプリカ風味のスープ。ほんのり辛味のある味と香りが食欲をそそります。

  • ハンガリー料理のメインではパプリカ・ソースで煮込んだパプリカ・チキンが有名。<br />でも、前菜でパプリカ風味のグヤーシュを頼んでしまったし、とSUR SHANGHAIが試してみたのは、これまた名物料理と言うラーントット・ポンティ。<br /><br />ラーントット・ポンティとは何かと申しますと、コイのフライ。<br />コイの切り身にに、軽く衣をまぶして揚げてありました。付け合せはマヨネーズ・ソース。<br />フィッシュ・アンド・チップスのコイ・バージョンと思えば、当たらずと言えども遠からず。<br /><br />一口食べてみたら、コイ独特の泥臭さがやはりうっすらと口中に残りました。人によって好き嫌いが分かれそう。

    ハンガリー料理のメインではパプリカ・ソースで煮込んだパプリカ・チキンが有名。
    でも、前菜でパプリカ風味のグヤーシュを頼んでしまったし、とSUR SHANGHAIが試してみたのは、これまた名物料理と言うラーントット・ポンティ。

    ラーントット・ポンティとは何かと申しますと、コイのフライ。
    コイの切り身にに、軽く衣をまぶして揚げてありました。付け合せはマヨネーズ・ソース。
    フィッシュ・アンド・チップスのコイ・バージョンと思えば、当たらずと言えども遠からず。

    一口食べてみたら、コイ独特の泥臭さがやはりうっすらと口中に残りました。人によって好き嫌いが分かれそう。

  • 食事も済んだ頃、日が傾いてきたブダペストの街。<br />この画像だと、ドナウ川を挟んだ向こうがブダ地区。<br />もう一つのオーブダ地区はブダ地区の北側でここには写っていません。<br /><br /><br />王宮の丘の上のブダ城が見える。<br />もうちょっとしたらドナウ河畔の夕暮れが見られそう。<br /><br /><br />そろそろまたちょっと歩いてみようか。<br /><br />

    食事も済んだ頃、日が傾いてきたブダペストの街。
    この画像だと、ドナウ川を挟んだ向こうがブダ地区。
    もう一つのオーブダ地区はブダ地区の北側でここには写っていません。


    王宮の丘の上のブダ城が見える。
    もうちょっとしたらドナウ河畔の夕暮れが見られそう。


    そろそろまたちょっと歩いてみようか。

  • 西を目指して落ちていった夕日。<br />その名残の光の下のブダペスト。<br /><br />もうちょっと経ったら、街灯にも灯が点っていい風情になりそうな予感。<br /><br /><br />向こうに黒々と見えている丘は、ブダ側にある王宮の丘の一部。丘の上の高い塔はマーチャーシュ教会の尖塔。<br />SUR SHANGHAIたちが行った08年9月中旬には外壁工事が行われていて、塔部分にも何段もの足場が組まれていました。そのせいで、この画像では屋根が何重もあるお寺さんの塔のようなシルエットを見せています。<br /><br /><br />マーチャーシュ教会については、後に続く旅行記の中でご紹介しようと思います。

    西を目指して落ちていった夕日。
    その名残の光の下のブダペスト。

    もうちょっと経ったら、街灯にも灯が点っていい風情になりそうな予感。


    向こうに黒々と見えている丘は、ブダ側にある王宮の丘の一部。丘の上の高い塔はマーチャーシュ教会の尖塔。
    SUR SHANGHAIたちが行った08年9月中旬には外壁工事が行われていて、塔部分にも何段もの足場が組まれていました。そのせいで、この画像では屋根が何重もあるお寺さんの塔のようなシルエットを見せています。


    マーチャーシュ教会については、後に続く旅行記の中でご紹介しようと思います。

  • ああ、いい色に暮れていく旅の空。<br /><br />19時15分頃、ポッと点った街灯の明かり。<br />それと一緒にくさり橋のライトアップも始まったブダペストの夜の始まり。<br /><br /><br />このくさり橋の正式名は、≪セーチェニ公のくさり橋≫と呼ぶのだそう。<br />これにももちろん由来があって、ブダとペストを結ぶ橋を造ろうと尽力したセーチェニ公の名を取った橋なのだとか。<br />ブダとペストを結ぶ最初の橋となったくさり橋が完成したのは1849年だそうです。<br /><br />

    ああ、いい色に暮れていく旅の空。

    19時15分頃、ポッと点った街灯の明かり。
    それと一緒にくさり橋のライトアップも始まったブダペストの夜の始まり。


    このくさり橋の正式名は、≪セーチェニ公のくさり橋≫と呼ぶのだそう。
    これにももちろん由来があって、ブダとペストを結ぶ橋を造ろうと尽力したセーチェニ公の名を取った橋なのだとか。
    ブダとペストを結ぶ最初の橋となったくさり橋が完成したのは1849年だそうです。

  • 昼と夜の境目の時間。<br /><br />街灯の明かりが日の光に代わってブダペストの街を照らし始める頃。<br /><br />ドナウ川にどっしりとした橋桁を見せているくさり橋。<br />くさり橋のその重厚なたたずまいが、中世からの歴史の重みを表しているかのよう。<br /><br /><br />この画像で見えている線路はトラム2号線や2A線。<br />ペスト側のドナウ川沿いにはドゥナ・コルゾー通りと平行してトラムも走っているので、夕暮れ時に乗ってみるのもいいかもです。

    昼と夜の境目の時間。

    街灯の明かりが日の光に代わってブダペストの街を照らし始める頃。

    ドナウ川にどっしりとした橋桁を見せているくさり橋。
    くさり橋のその重厚なたたずまいが、中世からの歴史の重みを表しているかのよう。


    この画像で見えている線路はトラム2号線や2A線。
    ペスト側のドナウ川沿いにはドゥナ・コルゾー通りと平行してトラムも走っているので、夕暮れ時に乗ってみるのもいいかもです。

  • 観光船やハンガリー国内航路の船着場もあるドナウ川。その向こうを眺めれば、この日最後の光芒を背負った王宮の丘が闇の中に沈みかけた頃。<br /><br />丘の上に広がるブダ城のその大きさ!<br /><br />このブダ城が最初に建てられたのは13世紀の事だったようですが、第一次・第二次世界大戦で大きな被害を受け、修復が済んで今見る姿になったのは1950年代になってからだそうです。<br /><br />

    観光船やハンガリー国内航路の船着場もあるドナウ川。その向こうを眺めれば、この日最後の光芒を背負った王宮の丘が闇の中に沈みかけた頃。

    丘の上に広がるブダ城のその大きさ!

    このブダ城が最初に建てられたのは13世紀の事だったようですが、第一次・第二次世界大戦で大きな被害を受け、修復が済んで今見る姿になったのは1950年代になってからだそうです。

  • 真っ赤な夕焼けにはならなかったけど、古都ブダペストの落ち着きを見せる気持ちのいい夕暮れ。<br /><br />ライトアップされたくさり橋のシルエットがドナウ川に横たわる。<br /><br /><br />

    真っ赤な夕焼けにはならなかったけど、古都ブダペストの落ち着きを見せる気持ちのいい夕暮れ。

    ライトアップされたくさり橋のシルエットがドナウ川に横たわる。


  • トラムを待ちながら、ドナウ川の夕暮れを眺めていた男性。<br />GFと一緒だったらもっとロマンチックな景色だったね。<br /><br /><br />ライトアップされたくさり橋が「ま、焦らずに焦らずに。」と太い声で言ってるみたい。

    トラムを待ちながら、ドナウ川の夕暮れを眺めていた男性。
    GFと一緒だったらもっとロマンチックな景色だったね。


    ライトアップされたくさり橋が「ま、焦らずに焦らずに。」と太い声で言ってるみたい。

  • もう少しこのくさり橋あたりも歩いてみたかったな。<br />今日のSUR SHANGHAIの脚の調子ではもうこれが限度。<br /><br />次に来る事があれば、くさり橋も歩いて渡ってみたい。<br /><br />ん? そう言えば、くさり橋って歩行者も通行OKなのかな。

    もう少しこのくさり橋あたりも歩いてみたかったな。
    今日のSUR SHANGHAIの脚の調子ではもうこれが限度。

    次に来る事があれば、くさり橋も歩いて渡ってみたい。

    ん? そう言えば、くさり橋って歩行者も通行OKなのかな。

  • SUR SHANGHAIの切手コレクションの中に、ブダペストを流れるドナウ川やくさり橋関連の物があったのでちょっとご紹介。<br /><br />これはブダの王宮の丘から見下ろしたドナウ川とくさり橋。この絵柄だと右手が下流。<br />堂々たる姿のくさり橋が頼もしい。

    SUR SHANGHAIの切手コレクションの中に、ブダペストを流れるドナウ川やくさり橋関連の物があったのでちょっとご紹介。

    これはブダの王宮の丘から見下ろしたドナウ川とくさり橋。この絵柄だと右手が下流。
    堂々たる姿のくさり橋が頼もしい。

  • これもSUR SHANGHAIの切手コレクションの中の1枚。<br />これは王宮の丘の南にあるゲッレールトの丘から見た1972年のブダペストの風景なのだと思います。<br /><br />右側に見えているのがドナウ川で、画像奥の上流側に見えているのがくさり橋。<br />手前にちょっとだけ見えている橋はエルジェーベト橋。<br />画像左手の王宮の丘の上にはブダ城の一部が見えています。<br /><br />画像右下の紋章はブダペストの市章の一部なのだと思いますが、間違っていたらお許しを。

    これもSUR SHANGHAIの切手コレクションの中の1枚。
    これは王宮の丘の南にあるゲッレールトの丘から見た1972年のブダペストの風景なのだと思います。

    右側に見えているのがドナウ川で、画像奥の上流側に見えているのがくさり橋。
    手前にちょっとだけ見えている橋はエルジェーベト橋。
    画像左手の王宮の丘の上にはブダ城の一部が見えています。

    画像右下の紋章はブダペストの市章の一部なのだと思いますが、間違っていたらお許しを。

  • さ、ホテルに帰ろうか。<br /><br />適当に横道から横道に入っていくと、アーケード風の通路になっている場所があった。<br /><br />ん?なんでこんな所にタンスが並んでいるの?と言った風情。<br />まさかタンスじゃあるまいし、何だろう。<br />路上キオスクが店仕舞いした後はこうなる、とか…?<br /><br /><br />話は変わって、この通路の壁には落書きアートが多かった。<br />その中の傑作と言えば…、

    さ、ホテルに帰ろうか。

    適当に横道から横道に入っていくと、アーケード風の通路になっている場所があった。

    ん?なんでこんな所にタンスが並んでいるの?と言った風情。
    まさかタンスじゃあるまいし、何だろう。
    路上キオスクが店仕舞いした後はこうなる、とか…?


    話は変わって、この通路の壁には落書きアートが多かった。
    その中の傑作と言えば…、

  • …この1枚。<br /><br /><br />へたうまの極みじゃないかなあ。<br />モデルの人物がリアルに想像できる。(。・w・。) ププッ

    …この1枚。


    へたうまの極みじゃないかなあ。
    モデルの人物がリアルに想像できる。(。・w・。) ププッ

  • ブルースのバンドの宣伝ポスターらしき絵。<br /><br />日本ではあんまり大きい声では言えない訳ありらしいこの指の握り方は、国によっては≪ラッキー!≫の意味があるらしい。<br />ハンガリーでもそうなんだろうか。<br /><br />…疑問があれこれ出てきた、今日のドナウ川あたりのお散歩。

    ブルースのバンドの宣伝ポスターらしき絵。

    日本ではあんまり大きい声では言えない訳ありらしいこの指の握り方は、国によっては≪ラッキー!≫の意味があるらしい。
    ハンガリーでもそうなんだろうか。

    …疑問があれこれ出てきた、今日のドナウ川あたりのお散歩。

  • とっぷり暮れた空の色になったブダペストのペスト地区。<br /><br />ハンガリーの首都とは言え、静かな通り。<br />街灯も少なめで暗いのは、中世の雰囲気を壊さないようにしているのかどうなのか…。<br /><br />夜の一人歩きにはご用心。<br /><br />

    とっぷり暮れた空の色になったブダペストのペスト地区。

    ハンガリーの首都とは言え、静かな通り。
    街灯も少なめで暗いのは、中世の雰囲気を壊さないようにしているのかどうなのか…。

    夜の一人歩きにはご用心。

  • もうすぐル・メリディアン・ブダペストの街角。<br /><br />こういう明かりと影の街角って好きだなあ。

    もうすぐル・メリディアン・ブダペストの街角。

    こういう明かりと影の街角って好きだなあ。

  • 同じ街角写真でも、人影が入ると雰囲気が違って見える。<br /><br />前を行く人もル・メリディアン・ブダペストのお客さん?<br /><br /><br /><br />さ、SUR SHANGHAIとその旦那は、明日のエステルゴムとヴィシェグラード訪問のためこれでリタイア。<br /><br />SUR SHANGHAIは、もちろん脚に湿布を貼ってから「お休みなさ〜い。」<br /><br />

    同じ街角写真でも、人影が入ると雰囲気が違って見える。

    前を行く人もル・メリディアン・ブダペストのお客さん?



    さ、SUR SHANGHAIとその旦那は、明日のエステルゴムとヴィシェグラード訪問のためこれでリタイア。

    SUR SHANGHAIは、もちろん脚に湿布を貼ってから「お休みなさ〜い。」

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  • わんぱく大将さん 2011/02/13 03:47:32
    恋、鯉を食べる?
    SUR SHANGHAIさん、今日は。4トラに登録して最初のころにご訪問をいただいてたのにシステムがわからず、お礼まいりが今頃になり、申しわけありません。毎度、有難うございます。
    文章からたぶん、女性の方だろうな、というのがわかりました。
    私もマニュアルカメラからの時代の写真、自分で現像したB&W,コンタクト・シートだけで仕上げたもの、みかん箱にしまってしまったもの、たくさんありすぎて、でも、できはもう1つ。 何百枚も撮っても、気にいるのは1枚とか。食べ物もそうなんですが、昔はこんなん、あかんで、と思ってたのも、今は食べられたり、反対に、嫌いになったり。
     ところで日本で鯉をフライでと言うのはありましたか?  結構、ヨーロッパでは食べますよね、鯉。  泥臭いというのも訊いたことがあるのですが。いかがでしたか?
     また、写真の話に戻りますが、いいアングルですね。私の好きなアングルが多いです。  また、訪問させていただきますです。はい。  大将

    SUR SHANGHAI

    SUR SHANGHAIさん からの返信 2011/02/13 09:36:34
    RE: 恋、鯉を食べる?
    こんにちは、はじめまして。

    私も登録して最初の数ヶ月は、訪問者さんを示す足跡機能があるのに気付きませんでした〜。(^^ゞ ほかの皆さんも同じなんじゃないかと思います。
    今ではその足跡を見て、訪問してくれたトラベラーさんの所へはお返し訪問をするように心がけているつもりですが、留守などで失礼させていただくこともたびたびです。m(__)m

    たまに昔の写真などが出土(笑)すると、「ああ、あの時は…。」なんて感慨に浸れるのがいいですね。
    少しずつでも昔の写真もアップして行きたいと思っています。

    日本ではあんまり鯉は食べた覚えが無いので、この旅行記の中ではフライにしたものを食べてみました。
    泥臭いと表現される鯉ですが、ヨーロッパではその泥臭さもおいしい味の一部と捉えられているような気がします。
    別の時にはパプリカ・スープ仕立てでも食べてみましたが、その独特の味は消えていなかったので驚きました。

    こちらこそ、これからもよろしくお願いいたします。


    > SUR SHANGHAIさん、今日は。4トラに登録して最初のころにご訪問をいただいてたのにシステムがわからず、お礼まいりが今頃になり、申しわけありません。毎度、有難うございます。
    > 文章からたぶん、女性の方だろうな、というのがわかりました。
    > 私もマニュアルカメラからの時代の写真、自分で現像したB&W,コンタクト・シートだけで仕上げたもの、みかん箱にしまってしまったもの、たくさんありすぎて、でも、できはもう1つ。 何百枚も撮っても、気にいるのは1枚とか。食べ物もそうなんですが、昔はこんなん、あかんで、と思ってたのも、今は食べられたり、反対に、嫌いになったり。
    >  ところで日本で鯉をフライでと言うのはありましたか?  結構、ヨーロッパでは食べますよね、鯉。  泥臭いというのも訊いたことがあるのですが。いかがでしたか?
    >  また、写真の話に戻りますが、いいアングルですね。私の好きなアングルが多いです。  また、訪問させていただきますです。はい。  大将

    わんぱく大将

    わんぱく大将さん からの返信 2011/02/13 09:50:24
    RE: RE: 恋、鯉を食べる?
    > こんにちは、はじめまして。
    >
    > 私も登録して最初の数ヶ月は、訪問者さんを示す足跡機能があるのに気付きませんでした〜。(^^ゞ ほかの皆さんも同じなんじゃないかと思います。
    > 今ではその足跡を見て、訪問してくれたトラベラーさんの所へはお返し訪問をするように心がけているつもりですが、留守などで失礼させていただくこともたびたびです。m(__)m
    >
    > たまに昔の写真などが出土(笑)すると、「ああ、あの時は…。」なんて感慨に浸れるのがいいですね。
    > 少しずつでも昔の写真もアップして行きたいと思っています。
    >
    > 日本ではあんまり鯉は食べた覚えが無いので、この旅行記の中ではフライにしたものを食べてみました。
    > 泥臭いと表現される鯉ですが、ヨーロッパではその泥臭さもおいしい味の一部と捉えられているような気がします。
    > 別の時にはパプリカ・スープ仕立てでも食べてみましたが、その独特の味は消えていなかったので驚きました。
    >
    > こちらこそ、これからもよろしくお願いいたします。

    早速のご返信、そしてご投票、恐れ入ります。  私も昔のネガと挌闘なので、日本に帰ってからゆっくりとやりたいと思います。  有難うございました。  大将
    >
    >
    > > SUR SHANGHAIさん、今日は。4トラに登録して最初のころにご訪問をいただいてたのにシステムがわからず、お礼まいりが今頃になり、申しわけありません。毎度、有難うございます。
    > > 文章からたぶん、女性の方だろうな、というのがわかりました。
    > > 私もマニュアルカメラからの時代の写真、自分で現像したB&W,コンタクト・シートだけで仕上げたもの、みかん箱にしまってしまったもの、たくさんありすぎて、でも、できはもう1つ。 何百枚も撮っても、気にいるのは1枚とか。食べ物もそうなんですが、昔はこんなん、あかんで、と思ってたのも、今は食べられたり、反対に、嫌いになったり。
    > >  ところで日本で鯉をフライでと言うのはありましたか?  結構、ヨーロッパでは食べますよね、鯉。  泥臭いというのも訊いたことがあるのですが。いかがでしたか?
    > >  また、写真の話に戻りますが、いいアングルですね。私の好きなアングルが多いです。  また、訪問させていただきますです。はい。  大将
  • naniwa ladyさん 2009/08/18 10:19:39
    残暑お見舞い〜 8(*^o^*)8naniwa
    SHANGHAIさん、ご無沙汰でーーす。日本は8月までずれこんだ長い梅雨があがり、暑い夏がやってきましたが、そろそろ朝晩はすごしやすく、今年は夏が駆け足で過ぎていきそうです。
    編集途中お邪魔します。
    ブダベスト、見せていただきました。夕暮れ、素敵ですねぇ〜だんだんと暮れなずんでいく空の色がとってもいいです。特にSHANGHAIさんの魔法の手にかかると・・・
    ハンガリーはじめ、中欧、東欧、ヨーロッパの国々は素敵なところばかりですね。

    SUR SHANGHAI

    SUR SHANGHAIさん からの返信 2009/08/20 08:07:25
    RE: 残暑お見舞い〜 8(*^o^*)8naniwa
    こちらでも、7月中頃は青空が広がる気持ちいいお天気が続いたんですが、そのあとはいつもどんより空ばかり。
    なんかもう残暑お見舞いの時期に入ってしまったんですねえ。

    今年は新しいソフト挑戦のためにPCのクラスに通い始めたので、最近の一連のヨーロッパ旅行記は去年のものですがお許しを〜。(;^ω^)まだもう少し続きます。

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