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 サンクトペテルブルクには、縦横に巡らされた運河があります。運河クルージングでの街の眺めも一興でした。1時間足らずの時間でしたが、十分にサンクトペテルブルクの歴史的な街並み見学が出来ました。

2009夏、ロシア旅行記(30/43):6月9日(5):サンクトペテルブルク、世界遺産の旧市街、運河クルージング

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2009/06/05 - 2009/06/10

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旅行記グループ 2009夏、ロシア旅行記(上巻)

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旅人のくまさん

旅人のくまさんさん

 サンクトペテルブルクには、縦横に巡らされた運河があります。運河クルージングでの街の眺めも一興でした。1時間足らずの時間でしたが、十分にサンクトペテルブルクの歴史的な街並み見学が出来ました。

交通手段
観光バス
  • 運河クルージングの始まりです。約40分のコースです。50人以上は乗船できる船でした。モイカ運河の桟橋からスタートしました。

    運河クルージングの始まりです。約40分のコースです。50人以上は乗船できる船でした。モイカ運河の桟橋からスタートしました。

  • モイカ運河から見上げたサンクトペテルブルクの市街光景です。これらの街並みも、一括して世界遺産に指定されているかも知れません。

    モイカ運河から見上げたサンクトペテルブルクの市街光景です。これらの街並みも、一括して世界遺産に指定されているかも知れません。

  • 同じくモイカ運河から眺めたサンクトペテルブルクの市街光景です。運河に沿って並木道が続いていました。

    同じくモイカ運河から眺めたサンクトペテルブルクの市街光景です。運河に沿って並木道が続いていました。

  • 運河に架かる橋の下を通る時の光景です。不用意にデッキで立ち上がると、頭を打つのは確実です。乗船の時に、念のために注意されました。

    運河に架かる橋の下を通る時の光景です。不用意にデッキで立ち上がると、頭を打つのは確実です。乗船の時に、念のために注意されました。

  • 少し大きな橋が近付き案した。石橋ではなく、青く塗った鉄橋です。半分推測ですが、イサーク大寺院の南にあるシーニィ橋です。

    少し大きな橋が近付き案した。石橋ではなく、青く塗った鉄橋です。半分推測ですが、イサーク大寺院の南にあるシーニィ橋です。

  • シーニィ橋と思われる付近の市街光景です。白色とベージュ色に彩色された立派な建物が見えました。

    シーニィ橋と思われる付近の市街光景です。白色とベージュ色に彩色された立派な建物が見えました。

  • 鎧兜に身を固めたブロンズの騎馬像です。多分、イサーク広場に建っているニコライ一世の像です。同じように見えるブロンズ像もありますが、こちらは兜を付けていない像でした。

    鎧兜に身を固めたブロンズの騎馬像です。多分、イサーク広場に建っているニコライ一世の像です。同じように見えるブロンズ像もありますが、こちらは兜を付けていない像でした。

  • 次第に遠ざかっていく、ニコライ一世像です。ニコライ一世(1796年7月6日-1855年3月2日、在位:1825年-1855年)は、ロマノフ朝第11代のロシア皇帝でポーランド立憲王国の第2代国王を兼ねた人です。

    次第に遠ざかっていく、ニコライ一世像です。ニコライ一世(1796年7月6日-1855年3月2日、在位:1825年-1855年)は、ロマノフ朝第11代のロシア皇帝でポーランド立憲王国の第2代国王を兼ねた人です。

  • モニカ運河から眺める街並み光景です。表エア看板が全くない街並みの光景です。サンクトペテルブルクの歴史を感じさせる石造りのビルが続きます。

    モニカ運河から眺める街並み光景です。表エア看板が全くない街並みの光景です。サンクトペテルブルクの歴史を感じさせる石造りのビルが続きます。

  • この建物は広い敷地を有しているのでしょうか、隣りのビルと接することなく自立していました。背後には林が見えています。

    この建物は広い敷地を有しているのでしょうか、隣りのビルと接することなく自立していました。背後には林が見えています。

  • 古めかしいビルの1階に、『SO・DA』の文字があります。ソーダ、炭酸水のことでしょうか。少しイメージが違う気もしますが、ネオンも点くようですから、スタンドバーかも知れません。

    古めかしいビルの1階に、『SO・DA』の文字があります。ソーダ、炭酸水のことでしょうか。少しイメージが違う気もしますが、ネオンも点くようですから、スタンドバーかも知れません。

  • フェリーの中からのサンクトペテルブルクの街並み散策が続きます。この付近の光景には、緑が全く見当たりません。道路が狭く、街路樹も無理なようです。

    フェリーの中からのサンクトペテルブルクの街並み散策が続きます。この付近の光景には、緑が全く見当たりません。道路が狭く、街路樹も無理なようです。

  • 左手には、先程の高いビルがありますが、前面の視界が開けた場所です。建設当初は目立つ色彩だったでしょうが、今は落ち着いて見えるピンクとオレンジ色の建物が右手に見えます。

    左手には、先程の高いビルがありますが、前面の視界が開けた場所です。建設当初は目立つ色彩だったでしょうが、今は落ち着いて見えるピンクとオレンジ色の建物が右手に見えます。

  • 随分と船が混み合ってきましたが、停泊している船がほとんどです。幅広で、低く設計された船ばかりです。

    随分と船が混み合ってきましたが、停泊している船がほとんどです。幅広で、低く設計された船ばかりです。

  • 前方に赤色の橋が見えてきました。重々しい雰囲気のビルが軒を並べます。橋の下を通過する船の高さ制限は、2.8メートルです。

    前方に赤色の橋が見えてきました。重々しい雰囲気のビルが軒を並べます。橋の下を通過する船の高さ制限は、2.8メートルです。

  • 通り過ぎた、後ろを振り返っての撮影です。この辺りのモイカ運河の川幅は、他の場所よりは広いようです。

    通り過ぎた、後ろを振り返っての撮影です。この辺りのモイカ運河の川幅は、他の場所よりは広いようです。

  • 緑に塗られた橋の下を潜るところです。この橋の高さ制限は、やや高めの3.0メートルでした。上空は電線類で蜘蛛の巣状態です。橋の上には、屋台のお店も見えます。

    緑に塗られた橋の下を潜るところです。この橋の高さ制限は、やや高めの3.0メートルでした。上空は電線類で蜘蛛の巣状態です。橋の上には、屋台のお店も見えます。

  • ペプシのテントを張った場所は、船ではなく浮き桟橋のようです。赤い環は、接岸したフェリーの救命道具のようです。

    ペプシのテントを張った場所は、船ではなく浮き桟橋のようです。赤い環は、接岸したフェリーの救命道具のようです。

  • 殆んど文字らしいものがない、街並み光景です。尊中でも目を凝らしますと、右手の一番手前のビルには『БАНК』、Bank(銀行)、2つ目のビルには英語でジーメンスの文字がありました。

    殆んど文字らしいものがない、街並み光景です。尊中でも目を凝らしますと、右手の一番手前のビルには『БАНК』、Bank(銀行)、2つ目のビルには英語でジーメンスの文字がありました。

  • 舟のたまり場のような場所です。モイカ運河は、サンクトペテルブルクの中心街をカーブをしながら流れています。

    舟のたまり場のような場所です。モイカ運河は、サンクトペテルブルクの中心街をカーブをしながら流れています。

  • 右手前には、浮き桟橋が見えます。モイカ運河の桟橋の一つのようです。ネット情報の旅行記一つに、『モニカ運河のクラースニィ橋の近くの桟橋からクルージングの船に乗った』との記事がありました。その橋の近くでしょうか。浮き桟橋は複数あるようです。

    右手前には、浮き桟橋が見えます。モイカ運河の桟橋の一つのようです。ネット情報の旅行記一つに、『モニカ運河のクラースニィ橋の近くの桟橋からクルージングの船に乗った』との記事がありました。その橋の近くでしょうか。浮き桟橋は複数あるようです。

  • 運河がカーブしている箇所の通過です。運河の幅が広い場所ですから、両岸に小舟が係留してありました。

    運河がカーブしている箇所の通過です。運河の幅が広い場所ですから、両岸に小舟が係留してありました。

  • 運河も道路もカーブしている場所です。街並み光景が入り組んでいます。

    運河も道路もカーブしている場所です。街並み光景が入り組んでいます。

  • 低い橋桁の下を通るところです。すれすれの場所もありました。デッキに出る時は、頭を打たないよう要注意です。

    低い橋桁の下を通るところです。すれすれの場所もありました。デッキに出る時は、頭を打たないよう要注意です。

  • 派手な色彩が全くない、歴史的な街並み景観と言ったところです。建設年や、改築時期が違うのでしょうか、建物の高さは区々でした。

    派手な色彩が全くない、歴史的な街並み景観と言ったところです。建設年や、改築時期が違うのでしょうか、建物の高さは区々でした。

  • 橋の手前に二つ、その先に一つ赤と白の標識があります。推測ですが、手前の『8』は航行速度制限、上に矢印が付いた『2.5』は、高さ制限のようです。奥の碇にバツ印は、航行の妨げになるので停泊禁止のようです。

    橋の手前に二つ、その先に一つ赤と白の標識があります。推測ですが、手前の『8』は航行速度制限、上に矢印が付いた『2.5』は、高さ制限のようです。奥の碇にバツ印は、航行の妨げになるので停泊禁止のようです。

  • モイカ運河の光景です。遊覧船とすれ違いました。すれ違うのに余裕があった、川幅が広い区間でした。

    モイカ運河の光景です。遊覧船とすれ違いました。すれ違うのに余裕があった、川幅が広い区間でした。

  • モイカ運河か、もしくは別の運河だったかは、よく分かりません。立派な別荘のような建物がありました。

    モイカ運河か、もしくは別の運河だったかは、よく分かりません。立派な別荘のような建物がありました。

  • 同じ場所の光景です。人気のクルージングコースになっているのでしょうか、別の船がやって来ました。それほど大きくはない建物ですが、ドーム屋根が見えました。

    同じ場所の光景です。人気のクルージングコースになっているのでしょうか、別の船がやって来ました。それほど大きくはない建物ですが、ドーム屋根が見えました。

  • 宮殿クラスの大邸宅の裏側からの光景です。貴族か、豪商の邸宅跡でしょうか。超高級住宅街と言った雰囲気の街並み光景です。

    宮殿クラスの大邸宅の裏側からの光景です。貴族か、豪商の邸宅跡でしょうか。超高級住宅街と言った雰囲気の街並み光景です。

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