サンクトペテルブルク旅行記(ブログ) 一覧に戻る
 『ピョートル大帝夏の宮殿』紹介の続きです。宮殿の北面はフィンランド湾の最深部、ネヴァ湾に面しています。

2009夏、ロシア旅行記(20/43):6月8日(5):サンクトペテルブルク、ピョートル大帝夏の宮殿、フィンランド湾

16いいね!

2009/06/05 - 2009/06/10

602位(同エリア1810件中)

旅行記グループ 2009夏、ロシア旅行記(上巻)

0

30

旅人のくまさん

旅人のくまさんさん

 『ピョートル大帝夏の宮殿』紹介の続きです。宮殿の北面はフィンランド湾の最深部、ネヴァ湾に面しています。

交通手段
観光バス
航空会社
大韓航空
  • 針葉樹の間から眺めた尖塔の光景です。出入口付近にあった建物です。空には、無数の鳥が舞っていました。

    針葉樹の間から眺めた尖塔の光景です。出入口付近にあった建物です。空には、無数の鳥が舞っていました。

  • 見納めの大宮殿の光景でうs。この後、北側に移動し、フィンランド湾に面した『下の公園』と、その東側に位置する『モンプレジール宮殿』などの見学です。

    見納めの大宮殿の光景でうs。この後、北側に移動し、フィンランド湾に面した『下の公園』と、その東側に位置する『モンプレジール宮殿』などの見学です。

  • 大宮殿とその先の大滝、それに数々の金色の彫刻ともお別れです。半神半獣像が、別れの曲を吹奏してくれているようです。

    大宮殿とその先の大滝、それに数々の金色の彫刻ともお別れです。半神半獣像が、別れの曲を吹奏してくれているようです。

  • 少し気が弱そうな雰囲気のライオン像です。人の顔に模した悟り顔のようにも見えます。大理石像でしょうか。

    少し気が弱そうな雰囲気のライオン像です。人の顔に模した悟り顔のようにも見えます。大理石像でしょうか。

  • 水が止まった状態の噴水です。場所から推定しますと、アダムとイブの『アダムの噴水』のようです。大滝からフィンランド湾に注ぐ水路の東側にアダムの噴水、西側にイブの噴水があります。

    水が止まった状態の噴水です。場所から推定しますと、アダムとイブの『アダムの噴水』のようです。大滝からフィンランド湾に注ぐ水路の東側にアダムの噴水、西側にイブの噴水があります。

  • 丘の上から見下ろした唐草模様が描かれた花壇と、その奥の白い建物の光景です。これも、ベルサイユ宮殿をイメージした造りでしょうか。ピョートル大帝は、1717年にベルサイユ宮殿を訪れています。

    丘の上から見下ろした唐草模様が描かれた花壇と、その奥の白い建物の光景です。これも、ベルサイユ宮殿をイメージした造りでしょうか。ピョートル大帝は、1717年にベルサイユ宮殿を訪れています。

  • 同じ方角からの撮影です。少しアップしての撮影です。ピョートル大帝は、自ら若い頃にヨーロッパを視察し、プロイセンで砲術、オランダで造船術を学びました。これが後の北方戦での勝利をもたらす素地となったようです。

    同じ方角からの撮影です。少しアップしての撮影です。ピョートル大帝は、自ら若い頃にヨーロッパを視察し、プロイセンで砲術、オランダで造船術を学びました。これが後の北方戦での勝利をもたらす素地となったようです。

  • フィンランド湾が見える海岸方面に移動するため、丘を下ってきました。丘の上から眺めた建物が、同じ目線の高さにになりました。

    フィンランド湾が見える海岸方面に移動するため、丘を下ってきました。丘の上から眺めた建物が、同じ目線の高さにになりました。

  • ピョートル大帝の夏の宮殿からのフィンランド湾の眺めを紹介します。バルト海の制海権を奪取しようと目論んだ、ピョートル大帝の野心が感じられる場所です。前方の岬の先には桟橋があります。

    ピョートル大帝の夏の宮殿からのフィンランド湾の眺めを紹介します。バルト海の制海権を奪取しようと目論んだ、ピョートル大帝の野心が感じられる場所です。前方の岬の先には桟橋があります。

  • フィンランド湾の平均水深は40メートルほどで、冬には結氷します。湾の奥にはロシアのサンクトペテルブルク、北岸にフィンランドのヘルシンキ、南岸にはエストニアのタリンなどの都市が位置します。桟橋光景です。

    フィンランド湾の平均水深は40メートルほどで、冬には結氷します。湾の奥にはロシアのサンクトペテルブルク、北岸にフィンランドのヘルシンキ、南岸にはエストニアのタリンなどの都市が位置します。桟橋光景です。

  • 岸に押し寄せるフィンランド湾の波の光景です。岩が顔をのぞかせ、水生植物も頭を出しています。

    岸に押し寄せるフィンランド湾の波の光景です。岩が顔をのぞかせ、水生植物も頭を出しています。

  • フィンランド湾に面した岸辺の光景が続きます。桟橋の一部のようです。

    フィンランド湾に面した岸辺の光景が続きます。桟橋の一部のようです。

  • フィンランド湾に面した護岸の光景のアップです。白い塀の部分にはコンクリートが使ってありますが、その他の部分は、大きめの丸い石を積んだだけのように見えます。

    フィンランド湾に面した護岸の光景のアップです。白い塀の部分にはコンクリートが使ってありますが、その他の部分は、大きめの丸い石を積んだだけのように見えます。

  • フィンランド湾の上を飛ぶ海鳥の光景です。『オペラ座の怪人』のマスクを付けたような顔立ちです。着水する寸前だったようです。

    フィンランド湾の上を飛ぶ海鳥の光景です。『オペラ座の怪人』のマスクを付けたような顔立ちです。着水する寸前だったようです。

  • 静かに波が打ち寄せるフィンランド湾の光景です。フィンランド湾は、バルト海の最奥部で、フィンランドとエストニアにはさまれた細長い湾です。東西に約400キロの長さがあります。この場所は、更に東の最深部のネヴァ湾と呼ばれる場所です。

    静かに波が打ち寄せるフィンランド湾の光景です。フィンランド湾は、バルト海の最奥部で、フィンランドとエストニアにはさまれた細長い湾です。東西に約400キロの長さがあります。この場所は、更に東の最深部のネヴァ湾と呼ばれる場所です。

  • テラスのような石造りの白い柵越しに眺めたフィンランド湾の光景です。かつて、ピョートル大帝やエカテリーナ一世も眺めた光景でしょうか。

    テラスのような石造りの白い柵越しに眺めたフィンランド湾の光景です。かつて、ピョートル大帝やエカテリーナ一世も眺めた光景でしょうか。

  • フィンランド湾の光景が続きます。突堤の途中に瀟洒な一軒家がありました。その周りには、こんもりとした林も見えます。

    フィンランド湾の光景が続きます。突堤の途中に瀟洒な一軒家がありました。その周りには、こんもりとした林も見えます。

  • 海の中にぽつりと建った一軒家のアップです。宮殿などと同じ色彩の建物です。建設年代は分かりませんが、大帝が散策された時の休憩所だったかも知れません。

    海の中にぽつりと建った一軒家のアップです。宮殿などと同じ色彩の建物です。建設年代は分かりませんが、大帝が散策された時の休憩所だったかも知れません。

  • 海岸線の光景です。この付近一帯は、全て『ピョートル大帝・夏の宮殿』の敷地内です。

    海岸線の光景です。この付近一帯は、全て『ピョートル大帝・夏の宮殿』の敷地内です。

  • 海沿いに生えた木立の光景です。空模様はいまいちですが、輝くような新緑でした。

    海沿いに生えた木立の光景です。空模様はいまいちですが、輝くような新緑でした。

  • 海岸線の並木と、その先に見えるフィンランド湾の光景です。よく手入れをされた庭木と、白い像がありました。

    海岸線の並木と、その先に見えるフィンランド湾の光景です。よく手入れをされた庭木と、白い像がありました。

  • 三叉の矛(トリアイナ)を手にした像です。ギリシア神話の海洋を司る神、ポセイドンでしょうか。ホメーロスの『オデュッセイア』では、キュクロープスのポリュペーモスは、ポセイドーンの子といわれます。

    三叉の矛(トリアイナ)を手にした像です。ギリシア神話の海洋を司る神、ポセイドンでしょうか。ホメーロスの『オデュッセイア』では、キュクロープスのポリュペーモスは、ポセイドーンの子といわれます。

  • ピョートル大帝の夏の宮殿を、始まりからずっと見続けてきた古木でしょうか、風格と長い年月を感じさせました。

    ピョートル大帝の夏の宮殿を、始まりからずっと見続けてきた古木でしょうか、風格と長い年月を感じさせました。

  • 防腐処理のセメントが詰め込まれた幹かと思いましたが、金属製の覆いのようでした。周囲に釘の頭のようなものが見えます。

    防腐処理のセメントが詰め込まれた幹かと思いましたが、金属製の覆いのようでした。周囲に釘の頭のようなものが見えます。

  • フィンランド湾に面した『下の公園』と呼ばれる場所です。テラスのように整備されていました。木陰でのんびりと過ごしたい風景です。

    フィンランド湾に面した『下の公園』と呼ばれる場所です。テラスのように整備されていました。木陰でのんびりと過ごしたい風景です。

  • フィンランド湾に面して建つ、モンプレジール宮殿です。海を愛したピョートル大帝が一番好きだった宮殿とされます。家具は、18世紀のオランダのアンティークが揃えられています。

    フィンランド湾に面して建つ、モンプレジール宮殿です。海を愛したピョートル大帝が一番好きだった宮殿とされます。家具は、18世紀のオランダのアンティークが揃えられています。

  • それほど広くない、モンプレジール宮殿の中庭光景です。この宮殿でエカテリーナ妃が、大帝に手料理を振る舞ったとされます。このため、台所を持つ宮殿です。

    それほど広くない、モンプレジール宮殿の中庭光景です。この宮殿でエカテリーナ妃が、大帝に手料理を振る舞ったとされます。このため、台所を持つ宮殿です。

  • モンプレジール宮殿の中庭に建つ、ギリシャ彫刻風の石像です。白大理石で造られているようです。

    モンプレジール宮殿の中庭に建つ、ギリシャ彫刻風の石像です。白大理石で造られているようです。

  • 勢いよく吹き上げる噴水越しに眺めた、モンプレテージ宮殿の光景です。ピョートル大帝の在位は、1682-1725と40年以上に亘りましたが、亡くなったのは54歳でした。

    勢いよく吹き上げる噴水越しに眺めた、モンプレテージ宮殿の光景です。ピョートル大帝の在位は、1682-1725と40年以上に亘りましたが、亡くなったのは54歳でした。

  • 同じく、噴水越しに眺めたモンプレテージ宮殿の光景です。池の周りには黄色のチューリップが見えました。

    同じく、噴水越しに眺めたモンプレテージ宮殿の光景です。池の周りには黄色のチューリップが見えました。

この旅行記のタグ

16いいね!

利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。 問題のある投稿を連絡する

コメントを投稿する前に

十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?

サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)

報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。

旅の計画・記録

マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?

ロシアで使うWi-Fiはレンタルしましたか?

フォートラベル GLOBAL WiFiなら
ロシア最安 422円/日~

  • 空港で受取・返却可能
  • お得なポイントがたまる

ロシアの料金プランを見る

フォートラベル公式LINE@

おすすめの旅行記や旬な旅行情報、お得なキャンペーン情報をお届けします!
QRコードが読み取れない場合はID「@4travel」で検索してください。

\その他の公式SNSはこちら/

タグから海外旅行記(ブログ)を探す

PAGE TOP