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 イサク大聖堂紹介の続きです。300段ほどの階段を登った尖塔からのサンクトペテルブルク市街の眺めも素晴らしいものでした。360度のパノラマ光景でした。

2009夏、ロシア旅行記(29/43):6月9日(4):サンクトペテルブルク、イサク大聖堂、サンクトペテルブルク市街眺望

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2009/06/05 - 2009/06/10

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旅行記グループ 2009夏、ロシア旅行記(上巻)

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旅人のくまさん

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 イサク大聖堂紹介の続きです。300段ほどの階段を登った尖塔からのサンクトペテルブルク市街の眺めも素晴らしいものでした。360度のパノラマ光景でした。

交通手段
観光バス
  • イサク大聖堂は、ピョートル大帝の時代にワシリエフスキー島に初代の『聖イサク教会』が建設されたのが起源とされます。その後、1717年に元老院広場(現在のデカブリスト広場)に移り、更に現在地へと変わりました。壁いっぱいの聖人像です。

    イサク大聖堂は、ピョートル大帝の時代にワシリエフスキー島に初代の『聖イサク教会』が建設されたのが起源とされます。その後、1717年に元老院広場(現在のデカブリスト広場)に移り、更に現在地へと変わりました。壁いっぱいの聖人像です。

  • 沢山の蝋燭の明かりが灯ったシャンデリアの光景です。ただし、蝋燭の光は電球が使用されています。

    沢山の蝋燭の明かりが灯ったシャンデリアの光景です。ただし、蝋燭の光は電球が使用されています。

  • 真下に近い位置から見上げたシャンデリアの光景です。複雑な紋様が刻み込まれています。贅を競うには象徴的な什器類の一つです。

    真下に近い位置から見上げたシャンデリアの光景です。複雑な紋様が刻み込まれています。贅を競うには象徴的な什器類の一つです。

  • ドームの周囲に設けられたアーチ形の窓です。明り採りにはなってい案すが、ステンドグラスの造作はありません。ロマノフ王朝時代にも、ロシアでのはガラス工芸は、イタリア、ドイツ、フランスなどと比べて発達しなかったのでしょうか。

    ドームの周囲に設けられたアーチ形の窓です。明り採りにはなってい案すが、ステンドグラスの造作はありません。ロマノフ王朝時代にも、ロシアでのはガラス工芸は、イタリア、ドイツ、フランスなどと比べて発達しなかったのでしょうか。

  • ドームの光景です。聖母マリア等が描かれた天上の図のようです。あちらこちらにキューピットが描かれています。

    ドームの光景です。聖母マリア等が描かれた天上の図のようです。あちらこちらにキューピットが描かれています。

  • 大理石で出来た胸像です。聖職者ではなく、ロマノフ家所縁の人か、武人らし風貌です。勲章を着けた盛装のようです。

    大理石で出来た胸像です。聖職者ではなく、ロマノフ家所縁の人か、武人らし風貌です。勲章を着けた盛装のようです。

  • 少しパソコン処理をして、明るくしたドームの光景です。ステンドグラスは使用してありませんが、壁の黄金の聖人像や壁画等、室内装飾には力が入っています。

    少しパソコン処理をして、明るくしたドームの光景です。ステンドグラスは使用してありませんが、壁の黄金の聖人像や壁画等、室内装飾には力が入っています。

  • 左手前にシャンデリアを入れたドームの光景です。ステンドグラスを使用しないのは、宗教上の理由もあるかもしれません。そちらに目を奪われて、お祈りが疎かになる等の理由です。

    左手前にシャンデリアを入れたドームの光景です。ステンドグラスを使用しないのは、宗教上の理由もあるかもしれません。そちらに目を奪われて、お祈りが疎かになる等の理由です。

  • 長い髪に髭、赤い服を着た男性像です。やはり連想するのはイエス・キリストです。左手に大きな玉を持ち、右手は天上を指しています。

    長い髪に髭、赤い服を着た男性像です。やはり連想するのはイエス・キリストです。左手に大きな玉を持ち、右手は天上を指しています。

  • 尖塔の最上部のアップです。十字架の下には、三日月、その下には球形があります。日月を表現したデザインでしょうか。

    尖塔の最上部のアップです。十字架の下には、三日月、その下には球形があります。日月を表現したデザインでしょうか。

  • 尖塔の隙間から眺めた、より低い位置にあった尖塔の光景です。ドイツのケルン大聖堂に比べれば、階段登りは楽でした。

    尖塔の隙間から眺めた、より低い位置にあった尖塔の光景です。ドイツのケルン大聖堂に比べれば、階段登りは楽でした。

  • 東南方面の眺望です。手前のイサーク広場と、その先のマリンスキー宮殿です。このイサク大聖堂、イサク広場とニコライ一世騎馬像、現在は市議会議事堂になっているマリインスキー宮殿も、すべて世界遺産の建築群です。

    東南方面の眺望です。手前のイサーク広場と、その先のマリンスキー宮殿です。このイサク大聖堂、イサク広場とニコライ一世騎馬像、現在は市議会議事堂になっているマリインスキー宮殿も、すべて世界遺産の建築群です。

  • 大型クレーンがなかった時代の、建設や修復作業は大変だったでしょうが、今は相当に負担が軽減されているようです。その間の景観悪化だけは仕方がないところです。

    大型クレーンがなかった時代の、建設や修復作業は大変だったでしょうが、今は相当に負担が軽減されているようです。その間の景観悪化だけは仕方がないところです。

  • 東北方面の眺望です。右手奥に宮殿広場のアレクサンドル円柱が、左手にエルミタージュ美術館が見えます。手前には工事用のクレーンが横たわっています。

    東北方面の眺望です。右手奥に宮殿広場のアレクサンドル円柱が、左手にエルミタージュ美術館が見えます。手前には工事用のクレーンが横たわっています。

  • 同じく、東北方面の眺望です。今度は中央付近にエルミタージュ美術館が見えます。手前の赤レンガ造りらしい建物は、かなり大がかりな修復工事です。

    同じく、東北方面の眺望です。今度は中央付近にエルミタージュ美術館が見えます。手前の赤レンガ造りらしい建物は、かなり大がかりな修復工事です。

  • イサーク大聖堂のブロンズ像を近景に入れての眺望です。方角はよく覚えていませんが、ネヴァ川の流れから判断しますと、西北方面でしょうか。

    イサーク大聖堂のブロンズ像を近景に入れての眺望です。方角はよく覚えていませんが、ネヴァ川の流れから判断しますと、西北方面でしょうか。

  • ネヴァ川方面の光景です。北西の方角になります。ネヴァ川の光景を遮る建物はありません。公園の緑だけです。

    ネヴァ川方面の光景です。北西の方角になります。ネヴァ川の光景を遮る建物はありません。公園の緑だけです。

  • 西北側方面の光景です。木々の先にネヴァ川の流れが見えます。ネヴァ川沿いの道路は、交通ラッシュになっていました。

    西北側方面の光景です。木々の先にネヴァ川の流れが見えます。ネヴァ川沿いの道路は、交通ラッシュになっていました。

  • 眼下は、イサーク大聖堂の四方に配置されていたブロンズ像です。大鷲を操る人物像の後ろ姿です。ネヴァ川が流れる、西北方面になります。

    眼下は、イサーク大聖堂の四方に配置されていたブロンズ像です。大鷲を操る人物像の後ろ姿です。ネヴァ川が流れる、西北方面になります。

  • イサーク大聖堂の建物を右手に入れた、北側方面の眺望です。一番手前の建物が旧海軍省、その先の建物がピョートル大帝記念人類学・民族博物館の建物です。

    イサーク大聖堂の建物を右手に入れた、北側方面の眺望です。一番手前の建物が旧海軍省、その先の建物がピョートル大帝記念人類学・民族博物館の建物です。

  • 旧海軍省の建物のようですが、シンボルの尖塔が写っていませんので不確かです。ピョートル大帝の時代に建設されましたが、現在は海軍の教育施設になっているようです。

    旧海軍省の建物のようですが、シンボルの尖塔が写っていませんので不確かです。ピョートル大帝の時代に建設されましたが、現在は海軍の教育施設になっているようです。

  • 同じ建物の光景です。やはり70メートルを超える金色の尖塔は写っていません。

    同じ建物の光景です。やはり70メートルを超える金色の尖塔は写っていません。

  • イサーク大聖堂からの眺望は、本当に360度のパノラマでした。下町風の光景もありました。ィサーク大聖堂からは西側になる、ネヴァ川の下流方面になるようです。遠くに荷役用のクレーンが林立しています。

    イサーク大聖堂からの眺望は、本当に360度のパノラマでした。下町風の光景もありました。ィサーク大聖堂からは西側になる、ネヴァ川の下流方面になるようです。遠くに荷役用のクレーンが林立しています。

  • 下町風の旧市街光景です。左手奥には金色の尖塔が、右手奥には緑の尖塔が見えています。

    下町風の旧市街光景です。左手奥には金色の尖塔が、右手奥には緑の尖塔が見えています。

  • 同じく、手前にイサーク大聖堂のブロンズ像を入れての、下町風の光景です。推測ですが、中央上方に伸びる緑の帯は、モイカ運河に沿った街路樹でしょうか。

    同じく、手前にイサーク大聖堂のブロンズ像を入れての、下町風の光景です。推測ですが、中央上方に伸びる緑の帯は、モイカ運河に沿った街路樹でしょうか。

  • 東南方面の眺望です。イサーク広場の先に見えるのは、マリンスキー宮殿です。ロシアで造営された、新古典主義様式最後の宮殿とされます。

    東南方面の眺望です。イサーク広場の先に見えるのは、マリンスキー宮殿です。ロシアで造営された、新古典主義様式最後の宮殿とされます。

  • マリンスキー宮殿の建物のアップです。マリア宮殿とも呼ばれ、同じ名前の宮殿はいくつかあるようです。この宮殿は、1839年から1844年にかけて造営されました。

    マリンスキー宮殿の建物のアップです。マリア宮殿とも呼ばれ、同じ名前の宮殿はいくつかあるようです。この宮殿は、1839年から1844年にかけて造営されました。

  • 尖塔の上からの見学を終えて、地上に戻って来ました。真下から眺めた尖塔の光景です。160メートルを超えるドイツのウルム大聖堂の尖塔の階段ほどではありませんでしたが、昇るのには骨が折れました。

    尖塔の上からの見学を終えて、地上に戻って来ました。真下から眺めた尖塔の光景です。160メートルを超えるドイツのウルム大聖堂の尖塔の階段ほどではありませんでしたが、昇るのには骨が折れました。

  • 新古典主義様式によるとされる、ギリシャ風の建物正面です。新古典主義は、ロココ芸術の過剰な装飾性や軽薄さに対する反動として、荘厳さや崇高美を備えた建築が模索された時代の様式です。

    新古典主義様式によるとされる、ギリシャ風の建物正面です。新古典主義は、ロココ芸術の過剰な装飾性や軽薄さに対する反動として、荘厳さや崇高美を備えた建築が模索された時代の様式です。

  • これでイサーク大聖堂の紹介はお終いです。他の教会と同じく、ソビエト政権時には博物館になる等の時代があったようです。

    これでイサーク大聖堂の紹介はお終いです。他の教会と同じく、ソビエト政権時には博物館になる等の時代があったようです。

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