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 ロシア正教会の聖地、トロイツェ・セツギエフ大修道院は、現在は『セルギエフ・パサドの至聖三者セルギー・ラヴラの建造物群』として世界遺産に指定されています。至聖三者セルギイ大修道院(トロイツェ・セツギエフ大修道院)の修道院長は、モスクワおよび全ロシアの総主教が務められています。この日はその総主教の教会からの退出を待ち受ける人の波が出来ていました。<br /> 2008年12月6日にアレクシイ二世が永眠され、その後を継がれたのが、モスクワ総主教のキリル一世です。2009年2月1日に着座されました。

2009夏、ロシア旅行記(12/43):6月7日(2):セルギエフポサード、トロイツェ・セツギエフ大修道院、キリル一世を待つ人々

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2009/06/05 - 2009/06/10

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旅行記グループ 2009夏、ロシア旅行記(上巻)

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旅人のくまさん

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 ロシア正教会の聖地、トロイツェ・セツギエフ大修道院は、現在は『セルギエフ・パサドの至聖三者セルギー・ラヴラの建造物群』として世界遺産に指定されています。至聖三者セルギイ大修道院(トロイツェ・セツギエフ大修道院)の修道院長は、モスクワおよび全ロシアの総主教が務められています。この日はその総主教の教会からの退出を待ち受ける人の波が出来ていました。
 2008年12月6日にアレクシイ二世が永眠され、その後を継がれたのが、モスクワ総主教のキリル一世です。2009年2月1日に着座されました。

交通手段
観光バス
  • 世界遺産に指定されているトロイツェ・セツギエフ大修道院の建物の紹介です。ロシアでは文化遺産としては15箇所が登録されています。だまし絵のような壁面光景です。

    世界遺産に指定されているトロイツェ・セツギエフ大修道院の建物の紹介です。ロシアでは文化遺産としては15箇所が登録されています。だまし絵のような壁面光景です。

  • 世界遺産への登録名は、『セルギエフ・パサドの至聖三者セルギイ大修道院の建築的遺産群』です。1993年に登録されました。建物の上から顔を覗かせた金色の葱坊主です。

    世界遺産への登録名は、『セルギエフ・パサドの至聖三者セルギイ大修道院の建築的遺産群』です。1993年に登録されました。建物の上から顔を覗かせた金色の葱坊主です。

  • 金色の尖塔と並んでいた、青色の尖塔の一つのアップです。星のような黄色の飾りは、大きさが違っていました。大きいものが8つの突起、小さいものが6つの突起があります。

    金色の尖塔と並んでいた、青色の尖塔の一つのアップです。星のような黄色の飾りは、大きさが違っていました。大きいものが8つの突起、小さいものが6つの突起があります。

  • だまし絵風と表現した壁面のアップです。スペインで見かけただまし絵は、実際には凹凸がないのに、文様で凹凸と見せかけるテクニックでした。この壁面は良く分かりません。

    だまし絵風と表現した壁面のアップです。スペインで見かけただまし絵は、実際には凹凸がないのに、文様で凹凸と見せかけるテクニックでした。この壁面は良く分かりません。

  • キリストの肖像画のようです。文化遺産としては15、自然遺産としては8箇所、合計で23がロシアの世界遺産です。複合遺産はありません。

    キリストの肖像画のようです。文化遺産としては15、自然遺産としては8箇所、合計で23がロシアの世界遺産です。複合遺産はありません。

  • トロイツェ・セツギエフ大修道院の境内には多くの木立がありました。木立の中の道の光景です。

    トロイツェ・セツギエフ大修道院の境内には多くの木立がありました。木立の中の道の光景です。

  • 木の間から眺めた尖塔の光景です。先端は、丸い金色のドームです。トローイツェ・セルギエフ修道院は、1345年にロストフ出身の聖職者である、ラドネジの聖セルギイによって創設されました。

    木の間から眺めた尖塔の光景です。先端は、丸い金色のドームです。トローイツェ・セルギエフ修道院は、1345年にロストフ出身の聖職者である、ラドネジの聖セルギイによって創設されました。

  • 同じく尖塔の光景です。至聖三者セルギイ大修道院の修道院長は、モスクワおよび全ロシアの総主教が務めます。実務はセルギエフ・ポサード駐在の院長代理が務めるとされます。

    同じく尖塔の光景です。至聖三者セルギイ大修道院の修道院長は、モスクワおよび全ロシアの総主教が務めます。実務はセルギエフ・ポサード駐在の院長代理が務めるとされます。

  • 木陰から眺めた階段状の四角いイメージの尖塔です。豪華な屋根飾りです。薄い青色の彩色も目印となる尖塔です。

    木陰から眺めた階段状の四角いイメージの尖塔です。豪華な屋根飾りです。薄い青色の彩色も目印となる尖塔です。

  • 元々黒い外観の建物は、逆光の写真になりましたが、青い空に白雲が輝いていました。

    元々黒い外観の建物は、逆光の写真になりましたが、青い空に白雲が輝いていました。

  • 建物の中間部分のアップです。聖母子像が描かれていました。その下は、銅葺の屋根です。

    建物の中間部分のアップです。聖母子像が描かれていました。その下は、銅葺の屋根です。

  • 教会の側面に描かれた壁画のアップです。マリア様と聖人の図でしょうか。

    教会の側面に描かれた壁画のアップです。マリア様と聖人の図でしょうか。

  • 尖塔の頂部のアップです。八端十時とは違う形状です。十字の先にそれぞれ飾りを持つ種類には、ポタニー十字、バートシス十字 、フローリー十字等がありますが、飾りの形状としては、ポタニー十字が一番良く似ているようです。

    尖塔の頂部のアップです。八端十時とは違う形状です。十字の先にそれぞれ飾りを持つ種類には、ポタニー十字、バートシス十字 、フローリー十字等がありますが、飾りの形状としては、ポタニー十字が一番良く似ているようです。

  • 今にも壊れそうなレンガの壁です。既に修復作業に入っていたようです。

    今にも壊れそうなレンガの壁です。既に修復作業に入っていたようです。

  • 今にも壊れそうに見えた建物のテラス光景です。テラスも壊れそうでしたが、奥には、修復作業用の金属支柱が見えました。

    今にも壊れそうに見えた建物のテラス光景です。テラスも壊れそうでしたが、奥には、修復作業用の金属支柱が見えました。

  • 青い尖塔のアップです。白く塗られた部分等には、かなりの凹凸があります。色彩は奇麗ですが、建物自体は相当に年月を経ているようです。

    青い尖塔のアップです。白く塗られた部分等には、かなりの凹凸があります。色彩は奇麗ですが、建物自体は相当に年月を経ているようです。

  • 青い尖塔の下部の部分のアップです。白い壁には、無数の手摺りがあり、その上下に細かな彫刻が施されていました。

    青い尖塔の下部の部分のアップです。白い壁には、無数の手摺りがあり、その上下に細かな彫刻が施されていました。

  • 教会の白い壁面の光景です。す六塗った壁の素地に、レンガを積んだ痕が見え隠れしていました。

    教会の白い壁面の光景です。す六塗った壁の素地に、レンガを積んだ痕が見え隠れしていました。

  • 建物のファサードらしい造りの部分のアップです。ファサード(fa&amp;ccedil;ade)は、建築正面のデザインを指します。フランス語に由来し、英語の『face』と類似語のようです。

    建物のファサードらしい造りの部分のアップです。ファサード(fa&ccedil;ade)は、建築正面のデザインを指します。フランス語に由来し、英語の『face』と類似語のようです。

  • ロシア正教会の信者でなくとも見学できる寺院の中に入っての見学です。既にその寺院の中の光景です。

    ロシア正教会の信者でなくとも見学できる寺院の中に入っての見学です。既にその寺院の中の光景です。

  • 左右対称な螺旋状の彫刻が印象的な柱です。薄暗い中では石材か、金属かの判別は付きません。

    左右対称な螺旋状の彫刻が印象的な柱です。薄暗い中では石材か、金属かの判別は付きません。

  • 薄暗い中でもはっきりと見えるのがシャンデリアです。蝋燭が灯ったように見えますが、豆電球です。

    薄暗い中でもはっきりと見えるのがシャンデリアです。蝋燭が灯ったように見えますが、豆電球です。

  • シャンデリアのアップです。中々豪華な造りです。インテリアでは、時として主役ともなります。

    シャンデリアのアップです。中々豪華な造りです。インテリアでは、時として主役ともなります。

  • こちらは本物の蝋燭です。暗い中で、お供えの蝋燭に火を点す人です。薄っすらと横顔が浮かび上がっていました。

    こちらは本物の蝋燭です。暗い中で、お供えの蝋燭に火を点す人です。薄っすらと横顔が浮かび上がっていました。

  • アダムとイブの図でしょうか。薄暗い教会の中での撮影です。勿論フラッシュはだめです。

    アダムとイブの図でしょうか。薄暗い教会の中での撮影です。勿論フラッシュはだめです。

  • 内部を見学した教会の中は、かなり混雑していました。熱心に解説をされる案内の方の姿もありました。中だけでなく、外も混雑していました。

    内部を見学した教会の中は、かなり混雑していました。熱心に解説をされる案内の方の姿もありました。中だけでなく、外も混雑していました。

  • 階段状の四角いイメージの尖塔です。薄い青色の彩色があります。時計台であり、鐘も見えました。時計の針は、11時5分を指しています。

    階段状の四角いイメージの尖塔です。薄い青色の彩色があります。時計台であり、鐘も見えました。時計の針は、11時5分を指しています。

  • 最初にお得から目にした尖塔です。眺めた方角は違っていましたが、金色と青色の尖塔の数は一緒です。

    最初にお得から目にした尖塔です。眺めた方角は違っていましたが、金色と青色の尖塔の数は一緒です。

  • 縦方向に濃いピックと白色がストライプになった眺めです。芝生の緑色がバックです。良い季節でのロシア旅行でした。

    縦方向に濃いピックと白色がストライプになった眺めです。芝生の緑色がバックです。良い季節でのロシア旅行でした。

  • この日は、この年の2月に着座されたばかりのロシア正教の総主教が、このトロイツェ・セツギエフ大修道院に見えるとの情報が流れていました。お顔を一目見ようと待ち続ける人の波です。

    この日は、この年の2月に着座されたばかりのロシア正教の総主教が、このトロイツェ・セツギエフ大修道院に見えるとの情報が流れていました。お顔を一目見ようと待ち続ける人の波です。

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