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 ふんだんに金を使い、贅を尽くしたエカテリーナ宮殿紹介の続きです。琥珀の間以外は撮影OKでした。

2009夏、ロシア旅行記(23/43):6月8日(8):サンクトペテルブルク、エカテリーナ宮殿、室内光景

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2009/06/05 - 2009/06/10

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旅行記グループ 2009夏、ロシア旅行記(上巻)

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旅人のくまさん

旅人のくまさんさん

 ふんだんに金を使い、贅を尽くしたエカテリーナ宮殿紹介の続きです。琥珀の間以外は撮影OKでした。

交通手段
観光バス
  • シルエットになったキューピット像です。『目覚めるキューピット』と、に『まどろむキューピット』が一対であります。

    シルエットになったキューピット像です。『目覚めるキューピット』と、に『まどろむキューピット』が一対であります。

  • 壁灯です。四つの内の一つに明りが灯っていました。細かな彫刻の陰影が浮かび上がっていました。

    壁灯です。四つの内の一つに明りが灯っていました。細かな彫刻の陰影が浮かび上がっていました。

  • 白い壁をバックにした、レリーフのように細工された金色の人物像です。男の子の像です。エンジェル像ではないようです。

    白い壁をバックにした、レリーフのように細工された金色の人物像です。男の子の像です。エンジェル像ではないようです。

  • 部屋ごとに説明を聞きながら移動しました。熱心に説明を聴くお子さん達です。

    部屋ごとに説明を聞きながら移動しました。熱心に説明を聴くお子さん達です。

  • 金色のライオン像です。口に環が付いていますから、ドア等の取っ手だったでしょうか。

    金色のライオン像です。口に環が付いていますから、ドア等の取っ手だったでしょうか。

  • 一面が金色に輝く部屋の光景です。かつてピョートル大帝が見学したと言われるフランスのベルサイユ宮殿を、その子孫の女帝が実現させた光景でしょうか。

    一面が金色に輝く部屋の光景です。かつてピョートル大帝が見学したと言われるフランスのベルサイユ宮殿を、その子孫の女帝が実現させた光景でしょうか。

  • 同じく、一面が金色に輝く部屋の光景です。先程の写真より、少し右側の光景です。蝋燭に模した電球の明かりが、一層、黄金の輝きを引き立てていました。

    同じく、一面が金色に輝く部屋の光景です。先程の写真より、少し右側の光景です。蝋燭に模した電球の明かりが、一層、黄金の輝きを引き立てていました。

  • 壁画と天井画の紹介です。ヨーロッパから招聘された画家たちの手になる絵のようです。作者を特定するのはなかなか難しいようです。ギリシャ神話を題材にした絵のようです。キューピットの下に、エカテリーナ一世の紋章が描かれていました。

    壁画と天井画の紹介です。ヨーロッパから招聘された画家たちの手になる絵のようです。作者を特定するのはなかなか難しいようです。ギリシャ神話を題材にした絵のようです。キューピットの下に、エカテリーナ一世の紋章が描かれていました。

  • 壁画と天井画の紹介が続きます。ふくよかな顔と体つきの人達が描かれています。帆船の上の光景のようです。雄鹿の姿も見えます。ノアの箱舟とは、題材が違うようです。

    壁画と天井画の紹介が続きます。ふくよかな顔と体つきの人達が描かれています。帆船の上の光景のようです。雄鹿の姿も見えます。ノアの箱舟とは、題材が違うようです。

  • 天使とエンジェルに祝福されている女性の像です。その女性の像にはエカテリーナ一世の紋章が描かれていますから、エカテリーナ一世そのものが描かれているようです。

    天使とエンジェルに祝福されている女性の像です。その女性の像にはエカテリーナ一世の紋章が描かれていますから、エカテリーナ一世そのものが描かれているようです。

  • 黄金に飾られた部屋に紹介が続きます。ロマノフ王朝が絶頂j機を迎えるに従って、豪華に改装された宮殿でしょうか。

    黄金に飾られた部屋に紹介が続きます。ロマノフ王朝が絶頂j機を迎えるに従って、豪華に改装された宮殿でしょうか。

  • どの場面を写真で切り取っても、黄金の輝きです。ここ黄金の鑑には、天井絵が写り込んでいるようです。

    どの場面を写真で切り取っても、黄金の輝きです。ここ黄金の鑑には、天井絵が写り込んでいるようです。

  • 天井の飾りです・青い円の中に記されているのは双頭の鷲です。何度か紹介したロマノフ家の紋章です。双頭の鷲が、それぞれに王冠を被っています。

    天井の飾りです・青い円の中に記されているのは双頭の鷲です。何度か紹介したロマノフ家の紋章です。双頭の鷲が、それぞれに王冠を被っています。

  • 黄金で飾られた部屋の中でも、特に豪華な一部屋でした。電球の明かりで、更に黄金が輝きを増していました。

    黄金で飾られた部屋の中でも、特に豪華な一部屋でした。電球の明かりで、更に黄金が輝きを増していました。

  • アーチ形の出入り口が続く、通路の光景です。床は寄木細工です。床が傷まないよう、入場する時に、履物の上からビニル製のカバーを使用しました。

    アーチ形の出入り口が続く、通路の光景です。床は寄木細工です。床が傷まないよう、入場する時に、履物の上からビニル製のカバーを使用しました。

  • どちらを向いても、豪華な金色の飾りです。精緻な造りがされていても、その芸術性よりも、黄金の輝きの方に目を奪われます。

    どちらを向いても、豪華な金色の飾りです。精緻な造りがされていても、その芸術性よりも、黄金の輝きの方に目を奪われます。

  • 壁の明りに照らし出された縦長の鏡と、女性像です。

    壁の明りに照らし出された縦長の鏡と、女性像です。

  • 天井画です。羊とニンフが描かれています。『迷える子羊』の言葉に代表されるように、羊は旧約聖書、新約聖書に頻出します。

    天井画です。羊とニンフが描かれています。『迷える子羊』の言葉に代表されるように、羊は旧約聖書、新約聖書に頻出します。

  • 羽根を持った二人のエンジェルが描かれた天井画です。赤い炎に包まれているのは、兵器でしょうか。大砲と砲弾が傍らにあります。平和への願いの絵でしょうか。

    羽根を持った二人のエンジェルが描かれた天井画です。赤い炎に包まれているのは、兵器でしょうか。大砲と砲弾が傍らにあります。平和への願いの絵でしょうか。

  • 壁の上部のアップです。アーチ形のガラス窓から、隣の部屋も見えています。どちらの部屋も、まるで黄金の間です。

    壁の上部のアップです。アーチ形のガラス窓から、隣の部屋も見えています。どちらの部屋も、まるで黄金の間です。

  • 床の光景です。精緻な寄木細工です。寄木の色彩で模様が造られています。隙間のない職人技です。

    床の光景です。精緻な寄木細工です。寄木の色彩で模様が造られています。隙間のない職人技です。

  • 金の飾りで縁取られた壁の一角です。その中に、青絵の焼物の飾りが収められていました。その焼物は、両側から照明されていました。次に見学したのは、青絵の陶磁器で飾られた部屋です。

    金の飾りで縁取られた壁の一角です。その中に、青絵の焼物の飾りが収められていました。その焼物は、両側から照明されていました。次に見学したのは、青絵の陶磁器で飾られた部屋です。

  • 青絵の焼物は、中国の景徳鎮で焼かれたものでしょうか。建物前面の飾りのファサードのような造りに仕上げられていました。その最上部のアップです。

    青絵の焼物は、中国の景徳鎮で焼かれたものでしょうか。建物前面の飾りのファサードのような造りに仕上げられていました。その最上部のアップです。

  • 描かれているのは、宮殿や寺院、それに周りに花等です。アーチ形に造られた部分もあります。推測ですが、景徳鎮窯への特注品でしょうか。

    描かれているのは、宮殿や寺院、それに周りに花等です。アーチ形に造られた部分もあります。推測ですが、景徳鎮窯への特注品でしょうか。

  • 景徳鎮窯で焼かれたと思われる、青絵の焼物の紹介を続けます。額に納められた教会の景色がタイル画のような均一の大きさの四角の焼物に纏められた部分です。絵柄はそれぞれ異なっています。

    景徳鎮窯で焼かれたと思われる、青絵の焼物の紹介を続けます。額に納められた教会の景色がタイル画のような均一の大きさの四角の焼物に纏められた部分です。絵柄はそれぞれ異なっています。

  • ギリシャ建築風の石柱をモデルにした焼物部分です。石柱には縦筋の飾りの代わりに、様々な風景画が描かれています。

    ギリシャ建築風の石柱をモデルにした焼物部分です。石柱には縦筋の飾りの代わりに、様々な風景画が描かれています。

  • 先に紹介したアーチ部分を持った焼物とよく似ていますが、別の部分を撮影したものです。文様も少し異なります。

    先に紹介したアーチ部分を持った焼物とよく似ていますが、別の部分を撮影したものです。文様も少し異なります。

  • 最後にもう一度、全体の光景です。少し記憶が薄れていますが、複数の焼物が、部屋の要所に飾られていました。

    最後にもう一度、全体の光景です。少し記憶が薄れていますが、複数の焼物が、部屋の要所に飾られていました。

  • 壁面と、その上部の光景です。下方の明るくなったカーテンは、外光を採り入れた窓でしょうか。上にはエンジェル図があります。

    壁面と、その上部の光景です。下方の明るくなったカーテンは、外光を採り入れた窓でしょうか。上にはエンジェル図があります。

  • 少し見飽きてきた、金ぴかの室内装飾です。唐草模様が主体ですが、真ん中より少し上部には、王冠のような造りも見えます。

    少し見飽きてきた、金ぴかの室内装飾です。唐草模様が主体ですが、真ん中より少し上部には、王冠のような造りも見えます。

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