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 エカテリーナ宮殿の紹介です。ピョートル大帝の后であり、第二代ロシア皇帝でもあったエカテリーナ一世の名に因むロココ風の宮殿です。

2009夏、ロシア旅行記(22/43):6月8日(7):サンクトペテルブルク、エカテリーナ宮殿、白・青と金色の建物群

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2009/06/05 - 2009/06/10

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旅行記グループ 2009夏、ロシア旅行記(上巻)

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旅人のくまさん

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 エカテリーナ宮殿の紹介です。ピョートル大帝の后であり、第二代ロシア皇帝でもあったエカテリーナ一世の名に因むロココ風の宮殿です。

交通手段
観光バス
  • この日の昼食です。野菜の炒め物です。フランス料理風のソースのかけ方です。昼食の後で、次の見学地、エカテリーナ宮殿に向かいました。

    この日の昼食です。野菜の炒め物です。フランス料理風のソースのかけ方です。昼食の後で、次の見学地、エカテリーナ宮殿に向かいました。

  • レストランの内部の光景です。格式あるお店のようでした。中々雰囲気のある調度品と室内装飾でした。

    レストランの内部の光景です。格式あるお店のようでした。中々雰囲気のある調度品と室内装飾でした。

  • エカテリーナ宮殿に到着しました。水色の色彩が目を引く正門の光景です。エカテリーナがドイツ人建築家を雇って、1717年に着工したのが始まりとされます。

    エカテリーナ宮殿に到着しました。水色の色彩が目を引く正門の光景です。エカテリーナがドイツ人建築家を雇って、1717年に着工したのが始まりとされます。

  • 華麗な装飾生を持った正門の扉のアップです。ロマノフ家の『双頭の鷲』の紋章があります。ヨーロッパの名門中の名門、ハプスブルク家の『双頭の鷲』の紋章が有名です。

    華麗な装飾生を持った正門の扉のアップです。ロマノフ家の『双頭の鷲』の紋章があります。ヨーロッパの名門中の名門、ハプスブルク家の『双頭の鷲』の紋章が有名です。

  • 門に続く塀の光景です。横縞の白と水色のポールがお洒落です。この部分は扉ではありませんが、双頭の鷲の紋章があり、飾りも立派です。

    門に続く塀の光景です。横縞の白と水色のポールがお洒落です。この部分は扉ではありませんが、双頭の鷲の紋章があり、飾りも立派です。

  • 入場した後に、内側からの撮影が続きます。この場所にも、連続して双頭の鷲の紋章があります。その鉄柵の上には、侵入防止のための尖った部分が上を向いて並びます。

    入場した後に、内側からの撮影が続きます。この場所にも、連続して双頭の鷲の紋章があります。その鉄柵の上には、侵入防止のための尖った部分が上を向いて並びます。

  • 前庭に置かれた鉢で咲いていたパンジーです。先程見学した、『ピョートル大帝・夏の宮殿』見た花も同じ色でした。

    前庭に置かれた鉢で咲いていたパンジーです。先程見学した、『ピョートル大帝・夏の宮殿』見た花も同じ色でした。

  • 正面の建物を紹介する前に、入口近くから、周りの建物を紹介しておきます。塀の支柱と同じ青と白のストライプが入った低層の建物です。本館に向かって、右手方向の建物です。

    正面の建物を紹介する前に、入口近くから、周りの建物を紹介しておきます。塀の支柱と同じ青と白のストライプが入った低層の建物です。本館に向かって、右手方向の建物です。

  • 同じく、本館に向かって右手方向の低層階の建物光景です。低層階ですが、白く太い柱の数が目立ちます。

    同じく、本館に向かって右手方向の低層階の建物光景です。低層階ですが、白く太い柱の数が目立ちます。

  • 門にくっつくように建てられた低層階の建物です。門衛さんが詰めた建物でしょうか。本館に向かって、左手方向の建物です。

    門にくっつくように建てられた低層階の建物です。門衛さんが詰めた建物でしょうか。本館に向かって、左手方向の建物です。

  • 本館に向かって右手の建物です。一階建から、本館に近い方は3階建に変わりました。三階建の方は、屋上が修復作業中でした。

    本館に向かって右手の建物です。一階建から、本館に近い方は3階建に変わりました。三階建の方は、屋上が修復作業中でした。

  • 低層階の建物光景の続きです。窓の広い、明るい造りの建物です。所々、と像が剥落した部分も見えました。

    低層階の建物光景の続きです。窓の広い、明るい造りの建物です。所々、と像が剥落した部分も見えました。

  • 同じく低層階の建物光景です。屋上は、見張り台を兼ねた造りでしょうか。

    同じく低層階の建物光景です。屋上は、見張り台を兼ねた造りでしょうか。

  • 建物のコーナー付近の光景です。中央付近に修復工事用のシートに覆われた部分は、宮殿礼拝堂の建物です。

    建物のコーナー付近の光景です。中央付近に修復工事用のシートに覆われた部分は、宮殿礼拝堂の建物です。

  • 足場を組んで、大掛りな修復作業中の本館の一部です。こちら側が、正面玄関になるのでしょうか。

    足場を組んで、大掛りな修復作業中の本館の一部です。こちら側が、正面玄関になるのでしょうか。

  • 飾りが少ない建物部分のアップです。屋根の上にある、煙突らしい部分が修復作業に入っていました。

    飾りが少ない建物部分のアップです。屋根の上にある、煙突らしい部分が修復作業に入っていました。

  • 当初はゴチック風の建物だったようですが、その後の増改築で、今日、観ることが出来るロココ風の華麗な宮殿となりました。エカテリーナ一世は、遺言で、娘のエリザヴェータに居宮を譲ると記していたようです。

    当初はゴチック風の建物だったようですが、その後の増改築で、今日、観ることが出来るロココ風の華麗な宮殿となりました。エカテリーナ一世は、遺言で、娘のエリザヴェータに居宮を譲ると記していたようです。

  • 建物正面の上部のアップです。第4代ロシア皇帝のアンナ(在位:1730年-1740年)がロシア人建築家に命じて増築し、第6代ロシア皇帝となったエリザヴェータ(在位:1741年-1762年)が、ロココ風の建物に全面改築させました。

    建物正面の上部のアップです。第4代ロシア皇帝のアンナ(在位:1730年-1740年)がロシア人建築家に命じて増築し、第6代ロシア皇帝となったエリザヴェータ(在位:1741年-1762年)が、ロココ風の建物に全面改築させました。

  • 建物最上階のアップです。ここに記されている『E』の文字に盾に『1』が入った紋章はエカテリーナ一世の紋章です。ピョートル大帝が亡くなった後、即位後に使われたものでしょう。

    建物最上階のアップです。ここに記されている『E』の文字に盾に『1』が入った紋章はエカテリーナ一世の紋章です。ピョートル大帝が亡くなった後、即位後に使われたものでしょう。

  • 建物正面の中間部のアップです。窓の両脇に、金色に輝く彫刻が飾ってありました。

    建物正面の中間部のアップです。窓の両脇に、金色に輝く彫刻が飾ってありました。

  • 正面玄関に向かって左手方面の光景です。ただしこちら側は、本当の正面玄関ではないようです。表3も裏もない、豪華な建物の造りのようです。

    正面玄関に向かって左手方面の光景です。ただしこちら側は、本当の正面玄関ではないようです。表3も裏もない、豪華な建物の造りのようです。

  • ここからは、エカテリーナ宮殿に入場しての見学です。内部の撮影もOKでした。生憎の小雨模様になりましたが、内部の見学には支障がありません。

    ここからは、エカテリーナ宮殿に入場しての見学です。内部の撮影もOKでした。生憎の小雨模様になりましたが、内部の見学には支障がありません。

  • 天井灯の光景です。ガラス器具の中に蝋燭が灯っていました。その蝋燭の明かりは、電球を使用したものでした。

    天井灯の光景です。ガラス器具の中に蝋燭が灯っていました。その蝋燭の明かりは、電球を使用したものでした。

  • 壁灯のアップです。部屋の中に陰影を浮かび上がらせていました。建設当初は、灯油ランプ当たりだったでしょうから、後に電気に替えられたのでしょう。

    壁灯のアップです。部屋の中に陰影を浮かび上がらせていました。建設当初は、灯油ランプ当たりだったでしょうから、後に電気に替えられたのでしょう。

  • カメラと携帯の使用禁止の標識です。ただし、カメラの方はフラッシュだけを禁止した絵でした。

    カメラと携帯の使用禁止の標識です。ただし、カメラの方はフラッシュだけを禁止した絵でした。

  • まるで、ステンドグラスのような効果を持った赤いカーテンです。その効果は、十分に目を惹きました。正面ロビーに当たる部屋のようです。

    まるで、ステンドグラスのような効果を持った赤いカーテンです。その効果は、十分に目を惹きました。正面ロビーに当たる部屋のようです。

  • 赤いカーテンは、1階と2階部分にありました。隣の部屋から、この部屋に入った時には、一瞬驚かされました。

    赤いカーテンは、1階と2階部分にありました。隣の部屋から、この部屋に入った時には、一瞬驚かされました。

  • 地震が多い日本では考えられない陶磁器類の展示方法です。壁に設けられた展示用の棚の上に、貴重な陶磁器類が飾られていました。ネット情報では、当時貴重だった、中国や日本の陶磁器類と紹介されていました。

    地震が多い日本では考えられない陶磁器類の展示方法です。壁に設けられた展示用の棚の上に、貴重な陶磁器類が飾られていました。ネット情報では、当時貴重だった、中国や日本の陶磁器類と紹介されていました。

  • 同じく飾り棚の上の陶磁器類です。色絵の大皿は、その絵が見易くなるよう、縦にして壁に嵌め込んでありました。写真のピントは、うまく合いませんでした。

    同じく飾り棚の上の陶磁器類です。色絵の大皿は、その絵が見易くなるよう、縦にして壁に嵌め込んでありました。写真のピントは、うまく合いませんでした。

  • 白い壁の全面に施されたレリーフ像です。素地には漆喰当たりを使ったのでしょうか。贅の限りを尽くした室内装飾です。

    白い壁の全面に施されたレリーフ像です。素地には漆喰当たりを使ったのでしょうか。贅の限りを尽くした室内装飾です。

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