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 『ピョートル大帝・夏の宮殿』紹介の締め括りです。北欧に近い都市ですから、この時期でもチューリップの花等の満開が見られてラッキーでした。

2009夏、ロシア旅行記(21/43):6月8日(6):サンクトペテルブル、ピョートル大帝夏の宮殿、ピョートル大帝像

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2009/06/05 - 2009/06/10

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旅行記グループ 2009夏、ロシア旅行記(上巻)

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旅人のくまさん

旅人のくまさんさん

 『ピョートル大帝・夏の宮殿』紹介の締め括りです。北欧に近い都市ですから、この時期でもチューリップの花等の満開が見られてラッキーでした。

交通手段
観光バス
  • モンプレジール宮殿の見学を終えて次の見学場所への移動です。『ピョートル大帝・夏の宮殿』の見学は、終盤に差し掛かりました。

    モンプレジール宮殿の見学を終えて次の見学場所への移動です。『ピョートル大帝・夏の宮殿』の見学は、終盤に差し掛かりました。

  • 僅かな場所を利用して植え込まれたチューリップとパンジーの花です。その背後は、カイズカイブキに良く似た樹木ですが、少し違う樹種のようです。

    僅かな場所を利用して植え込まれたチューリップとパンジーの花です。その背後は、カイズカイブキに良く似た樹木ですが、少し違う樹種のようです。

  • 先程見学してきた、モンプレジール宮殿を南側から眺めた光景です。母屋と母屋を繋ぐ回廊が中央に見えます。

    先程見学してきた、モンプレジール宮殿を南側から眺めた光景です。母屋と母屋を繋ぐ回廊が中央に見えます。

  • 背後の建物は、先程見学してきたモンプレジール宮殿のはずですが、壁の色は建物とは違っていました。

    背後の建物は、先程見学してきたモンプレジール宮殿のはずですが、壁の色は建物とは違っていました。

  • 庭木の新緑です。樹種は分かりません。空高く、何羽もの海鳥が舞っていました。この写真では、米粒ほどにしか見えません。

    庭木の新緑です。樹種は分かりません。空高く、何羽もの海鳥が舞っていました。この写真では、米粒ほどにしか見えません。

  • 池とその周りの庭園光景です。黄色の斑入りの幅広い葉を持った植物が池の周りにありました。カラー等に良く似た葉の形です。

    池とその周りの庭園光景です。黄色の斑入りの幅広い葉を持った植物が池の周りにありました。カラー等に良く似た葉の形です。

  • 花壇の光景です。首の長い赤いチューリップと、その足元に咲く、涼しげな色のパンジーの花です。

    花壇の光景です。首の長い赤いチューリップと、その足元に咲く、涼しげな色のパンジーの花です。

  • 花壇の中にあった金色の青年像です。花よりも緑に溢れた花壇です。遠景に宮殿の建物の一部が見えました。

    花壇の中にあった金色の青年像です。花よりも緑に溢れた花壇です。遠景に宮殿の建物の一部が見えました。

  • 花壇の光景が続きます。縁石代わりに、芝生が使われています。通路には、色彩をkぷ旅した上で、雑草が生えにくいように目の粗い小石混じりの土が敷かれているようです。

    花壇の光景が続きます。縁石代わりに、芝生が使われています。通路には、色彩をkぷ旅した上で、雑草が生えにくいように目の粗い小石混じりの土が敷かれているようです。

  • 遠景に、ピョートル大帝が一番気に入っていたとされるモンブレジール宮殿の建物を入れた庭園光景です。

    遠景に、ピョートル大帝が一番気に入っていたとされるモンブレジール宮殿の建物を入れた庭園光景です。

  • 木立の間から、前方に噴水が見えてきました。周りにはチューリップが満開の花壇があるようです。左奥には青色の建物も見えています。

    木立の間から、前方に噴水が見えてきました。周りにはチューリップが満開の花壇があるようです。左奥には青色の建物も見えています。

  • 『太陽の噴水』と名前が付いています。中央の噴水を中心に、美しい曲線を造り出している噴水です。

    『太陽の噴水』と名前が付いています。中央の噴水を中心に、美しい曲線を造り出している噴水です。

  • ギリシャ彫刻風の若い女性の石像です。軽く左手を上げたポーズです。肌合いから見ますと、素材は大理石ではないようです。

    ギリシャ彫刻風の若い女性の石像です。軽く左手を上げたポーズです。肌合いから見ますと、素材は大理石ではないようです。

  • チューリップの咲く花壇のアップです。濃い紫と黄色の花です。意識して統一された花の色かも知れません。

    チューリップの咲く花壇のアップです。濃い紫と黄色の花です。意識して統一された花の色かも知れません。

  • 余り大きくない建物ですが、中央にドームを載せた特徴ある建物です。日本で言えば、東屋風に造られた建物のようです。『太陽の噴水』を眺めながら、アフタヌーン・ティーには、最高の場所のようです。

    余り大きくない建物ですが、中央にドームを載せた特徴ある建物です。日本で言えば、東屋風に造られた建物のようです。『太陽の噴水』を眺めながら、アフタヌーン・ティーには、最高の場所のようです。

  • 緑色のドーム屋根を持った建物のアップです。散策途中の休憩場所として建てられたものでしょうか。壁も凝った意匠です。

    緑色のドーム屋根を持った建物のアップです。散策途中の休憩場所として建てられたものでしょうか。壁も凝った意匠です。

  • 前方に道を遮るような銅像が見えてきました。『ピョートル大帝・夏の宮殿』の主人公だった人に違いないようです。立派な大理石の台座の上に立ったブロンズ像です。

    前方に道を遮るような銅像が見えてきました。『ピョートル大帝・夏の宮殿』の主人公だった人に違いないようです。立派な大理石の台座の上に立ったブロンズ像です。

  • ピョートル一世は、圧倒的な歴史的存在感と、2mを超す巨躯から、ピョートル大帝と呼ばれるようになりました。その迫力あるブロンズ像です。彼の功績は、ロシアをヨーロッパ列強の一員とし、スウェーデンからバルト海海域世界の覇権を奪取したこと等です。

    ピョートル一世は、圧倒的な歴史的存在感と、2mを超す巨躯から、ピョートル大帝と呼ばれるようになりました。その迫力あるブロンズ像です。彼の功績は、ロシアをヨーロッパ列強の一員とし、スウェーデンからバルト海海域世界の覇権を奪取したこと等です。

  • ピョートル一世のブロンズ像の頭部のアップです。彼は目的を達成するために、治世の大半を大北方戦争に費やしました。その戦争遂行を容易にするため、行政改革、海軍創設。さらに貴族に国家奉仕の義務を負わせ、正教会を国家の管理下に置き、帝国における全勢力を皇帝の下に一元化しました。

    ピョートル一世のブロンズ像の頭部のアップです。彼は目的を達成するために、治世の大半を大北方戦争に費やしました。その戦争遂行を容易にするため、行政改革、海軍創設。さらに貴族に国家奉仕の義務を負わせ、正教会を国家の管理下に置き、帝国における全勢力を皇帝の下に一元化しました。

  • 木立の中に建っていた案内標識です。左の矢印がマルリ宮殿方面、右がBath Brock博物館方面です。

    木立の中に建っていた案内標識です。左の矢印がマルリ宮殿方面、右がBath Brock博物館方面です。

  • 油断をしていますと、下から不意に吹き上げる噴水で、びしょぬれになる場所です。噴水を吹き上げる押しボタンになる石が、所々に配置されているようです。この子は雨具を着て、準備万端です。

    油断をしていますと、下から不意に吹き上げる噴水で、びしょぬれになる場所です。噴水を吹き上げる押しボタンになる石が、所々に配置されているようです。この子は雨具を着て、準備万端です。

  • 散水を兼ねた噴水でしょうか、造花ならぬ造木から水を振り撒くような造りの噴水です。

    散水を兼ねた噴水でしょうか、造花ならぬ造木から水を振り撒くような造りの噴水です。

  • チューリップの造花も小さな噴水です。日本の大衆芸能に『白糸の滝』の演目がありますが、この夏の宮殿でも、あちこちから水が噴き出します。

    チューリップの造花も小さな噴水です。日本の大衆芸能に『白糸の滝』の演目がありますが、この夏の宮殿でも、あちこちから水が噴き出します。

  • 『チェス山』の呼び名があります。チェス盤に見立てた白と黒の土台の上にドラゴン像が築かれています。周りの彫刻群は、イタリアから取り寄せたものとされます。

    『チェス山』の呼び名があります。チェス盤に見立てた白と黒の土台の上にドラゴン像が築かれています。周りの彫刻群は、イタリアから取り寄せたものとされます。

  • 『ローマの噴水』の名前があります。サン・ピエトロ寺院の噴水をモデルにして造られました。堂々としたスタイルです。

    『ローマの噴水』の名前があります。サン・ピエトロ寺院の噴水をモデルにして造られました。堂々としたスタイルです。

  • [ローマの噴水』の下部のアップです。サン・ピエトロ寺院を飾る噴水だけあって、凝った造りです。全く同じ意匠ではないかもしれませんが、剣とギリシャ神話に出てくるような人物の顔のレリーフです。

    [ローマの噴水』の下部のアップです。サン・ピエトロ寺院を飾る噴水だけあって、凝った造りです。全く同じ意匠ではないかもしれませんが、剣とギリシャ神話に出てくるような人物の顔のレリーフです。

  • 『ローマの噴水』の全景です。次々に見学者のグループがやって来ました。混雑を予想してでしょうか、傘や旗を、ガイドさんが目印にしています。

    『ローマの噴水』の全景です。次々に見学者のグループがやって来ました。混雑を予想してでしょうか、傘や旗を、ガイドさんが目印にしています。

  • 『ピョートル焚いて・夏の宮殿』の見学を終えての帰り道での撮影です。紫陽花のような咲き方をした花です。

    『ピョートル焚いて・夏の宮殿』の見学を終えての帰り道での撮影です。紫陽花のような咲き方をした花です。

  • これで『ピョートル大帝・夏の宮殿』の紹介はお終いです。1725年にピョートル大帝が亡くなった後、世継問題で揉めました。大帝の長男、アレクセイの子ピョートル・アレクセーエヴィチを抑え、近衛部隊が元老院を押さえて即位したのは、大帝の妃で、ロシア最初の女帝となったエカテリーナ一世でした。<br />エカテリーナ一世は、治世2年余りで1727年に亡くなり、結局、後を継いだのはピョートル・アレクセーエヴィチでした。ピョートル二世としての即位でした。

    これで『ピョートル大帝・夏の宮殿』の紹介はお終いです。1725年にピョートル大帝が亡くなった後、世継問題で揉めました。大帝の長男、アレクセイの子ピョートル・アレクセーエヴィチを抑え、近衛部隊が元老院を押さえて即位したのは、大帝の妃で、ロシア最初の女帝となったエカテリーナ一世でした。
    エカテリーナ一世は、治世2年余りで1727年に亡くなり、結局、後を継いだのはピョートル・アレクセーエヴィチでした。ピョートル二世としての即位でした。

  • 右手が『ピョートル大帝・夏の宮殿』の敷地です。往きと同じ道を歩いて、バスの駐車場に向かいました。ピョートル大帝が、フランスのベルサイユ宮殿を意識して造らせた夏の宮殿は、十分に見応えがありました。

    右手が『ピョートル大帝・夏の宮殿』の敷地です。往きと同じ道を歩いて、バスの駐車場に向かいました。ピョートル大帝が、フランスのベルサイユ宮殿を意識して造らせた夏の宮殿は、十分に見応えがありました。

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