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やすとらかるしんさんのトラベラーページ

やすとらかるしんさんのクチコミ(3ページ)全99件

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  • 基本情報
  • レギスタン広場の左側。ミナレットの登頂料金は要交渉

    投稿日 2024年08月31日

    ウルグベク メドレセ サマルカンド

    総合評価:4.5

    レギスタン広場は3つの主要な建物に取り囲まれるようにして造られていますが、そのうちの左手側にあたる建物です。半分くらいが博物館展示、残り半分くらいが土産物屋として運営されています。当時のメドレセ(神学校)ではどのようなことがどのように学ばれていたのかなどを開設しつつ、建物の名前にもなっている天文学者・ウルグベクの功績を伝え讃える役割も担っているようです。

    4本あるミナレットのうち1本は観光客でも登れます。広場の入り口から見て右奥のミナレットです。このあたりにあるお土産物屋の店員のオッサンに声をかけると、「今の代金は100,000スム」と言われました。地球の歩き方には30,000スムって書いてあったのに!
    「実はこの値段は言い値で交渉可」という情報も某所でつかんでいたことだし、いくらインフレのすさまじいウズベキスタンとはいえ30,000が100,000になるおんは解せぬ話でこれはそのまま支払うのは癪だわーということで、オッサンとの交渉を粘った結果、なんとか80,000スムまでは下げることができました。
    ヒヴァのミナレットよりは10mほど低く、かつヒヴァとは違い手すり代わりののロープが片側の壁に貼られているため若干昇りやすいですが、てっぺんが狭い(人が1人2人入って上半身だけを外に出すのがやっと)ので上部で他のお客さんとかち合うと結構大変なことになります。でも景色はちょうどレギスタン広場を見下ろすことになるため物凄い絶景でした。80,000スムでも結構な出費ですが、特段後悔はしていません!

    旅行時期
    2024年08月
    利用した際の同行者
    一人旅
    観光の所要時間
    1-2時間
    アクセス:
    5.0
    レギスタン広場の中にあります
    コストパフォーマンス:
    3.5
    3館共通で65,000スム。ミナレットは80,000スムで昇りました
    人混みの少なさ:
    4.0
    広場そのものほどではないですがそれなりに混んでます
    展示内容:
    4.5
    当時のメドレセの様子を詳しく解説。ミナレットから見下ろす広場が綺麗

  • ウズベキスタン旅行のハイライト!イベントの準備中で風景が変わってたけどそれはそれで逆にレアだったかも

    投稿日 2024年08月31日

    レギスタン広場 サマルカンド

    総合評価:5.0

    サマルカンドで一番、いやウズベキスタンで一番名の知れた名所です。ここをスルーする観光客はまずいないでしょう。かなり豪勢に整備されていて、これから観光に力を入れていきたいであろうウズベキスタンの本場がようやくここで垣間見られた(空港はビックリするほどやる気がなかったのに)という感じです。

    私が訪問した時期の少しあと(8月下旬)頃にここを舞台に2年に1度の音楽祭が開かれるということで、ガイドブックのようなだだっ広い石畳の風景の上に、ダンスステージや座席、鉄骨が組まれており、夜の入場ができない代わりに音楽祭のリハーサルをやっている光景を外側から眺められるようになっていました。ライトアップされたレギスタン広場を期待していたので一瞬がっかりしましたが、ある意味この時期しか見られないものを見られたと前向きに考えることにしました。笑

    旅行時期
    2024年08月
    利用した際の同行者
    一人旅
    観光の所要時間
    1-2時間
    アクセス:
    5.0
    ここを中心にサマルカンドの観光は成り立っている
    景観:
    5.0
    ウズベキスタンの象徴みたいな風景。昼も夜も綺麗です
    人混みの少なさ:
    3.5
    一大観光地ということもあり、常時人は途切れません

  • レギスタン広場の目の前で立地は抜群。ウズベク料理は大体カバーしてます

    投稿日 2024年08月31日

    ラビゴール サマルカンド

    総合評価:4.5

    地球の歩き方にも載っているレストランです。レギスタン広場から通りを1本挟んだレストラン街のような一等地のような一角に建っていて、立地は非常にわかりやすいです。シャシリクを焼くグリルも店外に備え付けられていていい雰囲気でした。

    主要なウズベキスタン料理はひととおり揃えておりメニューはしっかり英語表記付き、いかにも観光客の利用を当て込んだお店だと一目でわかりますが、入店してみたら地元客とおぼしきファミリー客や女子会(たぶん)も何組か利用していて驚きました。

    店の豪勢さを信頼してこの度初の生野菜サラダを注文し、それだけでは当然足りないのでラグマンも注文。ナンもしっかりついてきてしっかり腹が膨れました。お酒のラインナップも充実していて、どうやらワインも飲めるようです。お会計は現金のみでしたが、2品+ビール2本でサービス料込みで1,500円くらいでした。

    旅行時期
    2024年08月
    利用した際の同行者
    一人旅
    一人当たり予算
    2,000円未満
    利用形態
    ディナー
    アクセス:
    5.0
    通りを1本挟んでレギスタン広場のほぼ向かい
    コストパフォーマンス:
    4.5
    この立地にしては良心的だと思う
    サービス:
    4.5
    英語ができる人がちらほらいました。
    雰囲気:
    5.0
    席は広々してて内装もいい感じ
    料理・味:
    5.0

  • 現役バリバリのメドレセ。夜はライトアップで様変わり

    投稿日 2024年08月26日

    ミル アラブ メドレセ ブハラ

    総合評価:4.5

    これまで見てきたメドレセのほぼ全てが土産物屋街とかしている中、ここは今もバリバリ現役で生徒を収容し学ばせている本物の神学校です。そういうわけで内部見学は不可なのですが、入り口付近から中を覗くことはできます。

    昼間も荘厳で綺麗なのですが、ここが本当に人気になるのは夜のライトアップの時。「現役の神学校にこんなことしていいの?」と逆に不安になるくらい大仰にライトアップされ、街の景観をエキゾチックにするための大役を担っています。ウズベク人も外国人観光客も含め、終始観光客の姿が途切れていませんでした。

    旅行時期
    2024年08月
    利用した際の同行者
    一人旅
    観光の所要時間
    1-2時間
    アクセス:
    5.0
    旧市街の中心地にあります
    コストパフォーマンス:
    5.0
    無料です
    人混みの少なさ:
    4.5
    ライトアップが綺麗なので夜は建物の前にかなり人出が増えます。
    展示内容:
    3.5
    内部見学不可。むしろ本番は夜のライトアップです

  • 旧市街に突如そびえる武骨な鉄塔。案の定ソ連建築でした

    投稿日 2024年08月26日

    シューホフの給水塔(ブハラ・タワー) ブハラ

    総合評価:4.0

    歴史的建造物で埋め尽くされているブハラ旧市街には珍しく、鉄骨むき出し(そしてちょっとボロい)のワイルドな姿をしたタワー。ソ連統治下の時代に取水等として建てられたものらしいのですが、旧市街の中ではよくも悪くもひときわ浮いています。でも、古いモスクやメドレスを見すぎて食傷気味になっていたせいかつい目が行って立ち入ってしまい、つい展望台にも登ってしまいました。展望台への入場料は確か50,000スム(600円弱)だったと思います。

    タワー自体も古いのですがエレベーターもなかなか古いらしく、上に着いた後もしばらくドアが開かず、同乗していたロシア人ファミリーとともに若干のパニックに陥りました。(ここで妙な連帯感が生まれて仲良くなれたのである意味感謝すべきか?)
    さほど高さは無いのですが、旧市街にはミナレット以外に高い建物はほぼ無いため、見晴らしは想像以上に良かったです。

    旅行時期
    2024年08月

  • かなり大きな箱のレストラン。メニューはかなり豊富!

    投稿日 2024年08月30日

    Old Bukhara ブハラ

    総合評価:5.0

    夜のブハラ旧市街を散策した帰り際に立ち寄りました。かなり大きなレストランで、聞いたところによるとツアーでも使われることが多いようです。
    古い建物を改装しているのか、かなり大きな造りで収容人数も多そうです。大きな中庭が真ん中にあり、そこも半ば外席のように楽しめるようですが、通されたのは2階の席。ここも冷房が効いているうえに冷たい霧が噴出していて、ひんやりしていて快適でした。むしろ中庭をちょっと見下ろすような形になるので展望のいい席でした。

    料理はここの名物だと色々なところで言われている骨付きラム肉のケバブと、汁なしの方のラグマン、そしてビールを注文。ラム肉はしっかり味がついていて肉の臭みも絶妙にちょうどいいレベルでかなり美味しかったです。ラグマンはミートソースで和えた焼きうどんのような質感で一見腹にたまりそうな感じでしたが、相当腹が減っていたのでこれも意外とスルスルいけました。
    閉店時刻まで1時間を切るくらいの遅い時間帯に行きましたが、特に嫌な顔をされるわけでもなく接客はいい感じ。若い人が多く働いていたのが印象的でした。
    ブハラに来たらぜひラムは食べておきましょう!

    ちなみにカード決済は不可で現金のみの受付のようです。

    旅行時期
    2024年08月
    利用した際の同行者
    一人旅
    一人当たり予算
    2,000円未満
    利用形態
    ディナー
    アクセス:
    5.0
    ラビハウズから程近いところにあります
    コストパフォーマンス:
    5.0
    この雰囲気のレストランにしては結構安上がりでは?
    サービス:
    5.0
    閉店間際の入店だったけど丁寧に扱ってもらえました
    雰囲気:
    5.0
    古くて立派な建物を改造しているのでかなり雰囲気あります
    料理・味:
    5.0
    骨付きラム肉と汁なしラグマン、ビールを注文。どれも美味!

  • 異国感漂う土産物屋街。コウノトリのハサミもこの辺で買えます

    投稿日 2024年08月29日

    タキ (タキ ザルガラン、タキ サラファン、タキ テルパクフルシャン) ブハラ

    総合評価:4.5

    ブハラ旧市街の中心部にいくつかあります。四つ角の部分を覆うようにドーム状の十字型の建物が残っていて、その中がみっちりと土産物屋で埋め尽くされています。工房を兼ねているお店も多く、見ているだけでも興味深いです。
    観光地の中心部にあるということもあり値段はそこそこするみたいですが、それでも物価さのおかげで日本人目線だとまだ安め。ただ値切り交渉はそれなりにいけるので、各自頑張ってみてください笑

    テレビ番組で何度も紹介され(最近だと旅サラダとか)地球の歩き方にも載っている、イクラモフさんの金属工房も、これらのタキのうちの一つ「ザルガラン・タキ」の東側出口を出てすぐのところに建っています。テレビで取り上げられてから1か月足らずの時期に行ったので、日本人というだけで「おお!あの番組を見たか!」と盛大にウェルカムされました。インフレのせいかハサミは1本US$25(複数購入で1本US$20まで下がる)と値上がりしてましたが、収納ケースや名前入れは無料でやってくれるので、値段以上に嬉しく感じました。

    旅行時期
    2024年08月
    利用した際の同行者
    一人旅
    アクセス:
    5.0
    旧市街中心部にあります
    お買い得度:
    4.5
    割と安めですが値下げ交渉は必須!
    サービス:
    4.5
    客引きはいるけどそこまでしつこくない
    品揃え:
    4.5

  • おしゃれな雰囲気のレストラン。プロフもビールもサラダもあるよ

    投稿日 2024年08月26日

    チナル ブハラ

    総合評価:5.0

    ラビ・ハウズから東側へ少し進んだところにあるレストランです。正式な店名は「Chaixona Chinor」というそうです。チャイハナ=喫茶店と予習していたのでてっきり小規模店だと思い込んでいたのですが、思っていた以上に建物も収容人数も大きく、もはやほぼレストランでした。
    ホテルからも近かったので最初は昼前に行こうとしたのですが、「プロフは12時過ぎにならないと提供できないんです」と言われ、いったん店員に後で戻る旨を伝えてから旧市街を散策。その途中でたまたま親しくなった同じ日本人の女性と2人で入店しました。ここではビール(最終的に2本注文)とプロフ、あとチュチュヴァラ(小型の餃子入りスープ)を注文。プロフは黄色いニンジンが鮮やかなタイプで、肉だけでなくひよこ豆の存在感も抜群でした。チュチュヴァラは塩味ベースですがしっかりと油分が表面に浮いており、なぜか中華料理屋のメニューを彷彿とさせました。

    またお会計後に、同行者の方たっての希望でプロフを作るためのかまどを見せてもらおうとお願いしたところ、二つ返事で快く承諾してくれました。写真撮影まで許可してくれた上に、「ここでこんな具材をこう調理するのよ!」的な解説まで挟んでくれて(ロシア語らしくほぼ聞き取れず)、ホスピタリティ満点でした。

    旅行時期
    2024年08月
    利用した際の同行者
    友人
    一人当たり予算
    2,000円未満
    利用形態
    ランチ
    アクセス:
    5.0
    ラビハウズのやや東側にあります
    コストパフォーマンス:
    5.0
    2品頼んでビール2杯飲んで1500円くらい
    サービス:
    4.5
    基本的な英語のみなら通じます。あとは翻訳アプリ頼り
    雰囲気:
    5.0
    ウズベキスタン特有の内装と食器に気合が入ってるパターン。好きです。
    料理・味:
    5.0
    安定してました。やっぱプロフは早めの時間帯が良いですね

  • 公園のそばに建つ旧・神学校。内部は完全にリノベされてて往時は偲べず・・・

    投稿日 2024年08月26日

    ナディール ディヴァンベキ メドレセ ブハラ

    総合評価:4.5

    ブハラの旧市街の東側に建つかつてのメドレセ(神学校)です。
    「イスラム建物なのに人面付きの絵があるのは珍しい!」ということでどのガイトブックにも必ず載るレベルの場所なので、さぞかし特別な所に立地しているのかと思いきや、ホテルからもほど近い公園のような広場のようなエリアのすぐ横にスッと建っていて、意表を突かれました笑
    現在、内部は土産物屋さんの集合体となっており、無料で誰でも入れます。どこか一室くらい当時の面影を残している場所はないかなーと期待して少し散策しましたが、私が見た限りではどの小部屋もお土産屋さん・レストラン・民芸品の工房のどれかにリノベーションされており、往時を偲ぶことができるのは外観のみでした。

    中庭はオープンカフェになっているのか、お茶を飲んだりPCを広げて作業をしたりしている人がチラホラいて、こんな場所でリモートワークできたらさぞかし刺激的だろうなという気持ちになりました。

    伝統舞踊のショーが時々開演されているようで建物内にポスターも出ていましたが、残念ながらタイミングが合わず見物は叶いませんでした。

    旅行時期
    2024年08月
    利用した際の同行者
    一人旅
    観光の所要時間
    1日
    アクセス:
    5.0
    旧市街にあります。他の名所からは少し距離あり
    コストパフォーマンス:
    5.0
    入場無料です
    人混みの少なさ:
    4.0
    土産物の売り子さんを中心にそこそこ人がいます
    展示内容:
    3.5
    ほぼ完全に土産物屋街に造り替えられてる・・・博物館感覚で行くと肩透かしを食らうかも

  • ブハラの旧市街にある人工池。昼間よりも断然夜のほうが綺麗

    投稿日 2024年08月26日

    ラビハウズ ブハラ

    総合評価:4.5

    ブハラの旧市街にある人工池です。現在は観光スポットとなり、周りを複数のレストランやカフェ、出店に囲まれています。
    乾季だったせいなのか元々そうなのか、水の色は若干緑色寄りというか、あまり綺麗ではありません…笑 しかし夜は雰囲気が一変。ライトアップまで備え付けられた噴水が存分に噴き上がり、周辺のレストランはお客でいっぱい、一気にオシャレなお食事スポットと化します。時間の関係で入れませんでしたが、どこのお店のメニューもさほどボッタクリ設定には見えませんでした。

    旅行時期
    2024年08月
    利用した際の同行者
    一人旅
    観光の所要時間
    1-2時間
    アクセス:
    4.5
    旧市街の東側にあります
    コストパフォーマンス:
    5.0
    眺めるだけなら無料です
    景観:
    4.5
    思いのほか緑色でビックリ。ただ夜のライトアップは綺麗なので☆4.5
    人混みの少なさ:
    4.5
    周りをレストランやカフェに囲まれているので混みます

  • ミナレットは登れるけど別料金

    投稿日 2024年08月26日

    イスラーム ホジャ メドレセとミナレット ヒワ

    総合評価:5.0

    イチャンカラの東側にあるメドレセです。建造は滅亡末期の20世紀、ヒヴァの歴史的建造物の中では屈指の新しさとのことですが、雰囲気があって街並みから浮いている感じは全くありません。

    メドレセへの入場には共通入場券が必要。内部は装飾絨毯を中心とした博物館になっています。クフナ・アルク辺りと比べるとあまり面白い展示ではなかったのですが、中庭は綺麗でした。

    ここを象徴しているのが併設のミナレット。共通入場券とは別に登頂に100,000スム(約1,200円、現金決済のみ可)というクセモノですが、事前にテレビ番組でその絶景っぷりを見てしまった身としては我慢できずしっかりお支払いして登頂。
    内部の階段は狭く、天井も低く、一段一段の段差が高いので相当キツいです。普段からそれなりに動いてる人でないと厳しいかもしれません。でもそんな苦難の道のりを終えた後の展望は最高でした!イチャンカラの全景が窓枠越しに一望できます。みるみる上がる入場料についての賛否はあるようですが、少なくとも私は大満足でした。
    係員の人が入場人数の調整をしているせいか、入場・ミナレットの展望台・階段の昇降時に至るまで、他の観光客とは一切すれ違わず独り占め状態でした。

    旅行時期
    2024年08月
    利用した際の同行者
    一人旅
    観光の所要時間
    1-2時間
    アクセス:
    5.0
    ミナレットがあるのでわかりやすい
    コストパフォーマンス:
    4.0
    ミナレット登頂は100,000スムと別料金。これをどう捉えるかはあなた次第
    人混みの少なさ:
    5.0
    ほぼ人はいなくて独り占め状態でした

  • イチャンカラ西門近くにある大きな居城

    投稿日 2024年08月26日

    キョフナ アルク ヒワ

    総合評価:5.0

    かつての統治者・ハーンの居城。今は博物館として内部公開されています。時間の無い人や歴史に興味のない人は外観を眺めるだけでも満足するのかもしれませんが、私はイチャンカラ共通入場券を買ってしっかり入場してきました。

    カルタ・ミナールなどと違って外から見える装飾は最小限なのですが、内部にあるとある一角はがっつり青いタイルで装飾され、非常に細かい掘り込みも行われています。何の文字が書かれているのかはさっぱりわかりませんでしたが、それでも色々と撮ってしまいました。

    外観に違わず内部も広く、ぐるぐる回っているうちに自分がどこにいるのかわからなくなります笑 昔はここで通貨が造られていたという背景があるらしく、遺跡から発掘された銭貨から始まり、ソ連期を含めて現在のウズベキスタン・スムに至るまでの国内の通貨の展示が行われている造幣博物館のような一角が興味深かったです。

    唯一の心残りは、夕日の鑑賞スポットとして知られる城内の見張り台に登らなかったこと。時間も限られてるし別料金かかるし夕日の時間帯でもないし、別にまあいいかーくらいの感じでスルーしてましたが、あとから他人の旅行記を読んでいると「あー!やっぱ入ってみればよかった!」と後悔の気持ちに襲われます笑

    旅行時期
    2024年08月
    利用した際の同行者
    一人旅
    観光の所要時間
    1-2時間
    アクセス:
    5.0
    イチャンカラ内部
    コストパフォーマンス:
    4.5
    イチャンカラ共通入場券で入れます
    人混みの少なさ:
    4.5
    それなりいますが大混雑というほどではない
    展示内容:
    5.0
    造幣に関する博物館なども入っていてついつい長居してしまいました

  • 昼は青空に映え、夜はライトアップで映える絶好の写真スポット

    投稿日 2024年08月26日

    カルタ ミナル ヒワ

    総合評価:5.0

    どのガイドブックにも載っている、ヒヴァを代表するスポットです。統治者の死により建造が未完のまま終わったといわれる、青いタイルで飾られたぶっとい塔(のなりそこない)です。未完でこのサイズ感なので、完成していたらどれくらい存在感のある建造物になっていたのでしょうか…

    夜も昼も訪問しましたがどちらもきれいです。ただどの時間帯であっても常に写真撮影のための人だかりがいるので、自分一人だけで写真に納まるのはなかなか大変かも。うまいことタイミングや角度を見計らって挑戦してみてください。
    塔の内部に通じる外階段のようなものが見えたのでダメモトで尋ねてみたのですが、やっぱり見学はできないとのこと。

    旅行時期
    2024年08月
    利用した際の同行者
    一人旅
    観光の所要時間
    1-2時間
    アクセス:
    5.0
    城壁の内側でめちゃくちゃ目立ってます
    コストパフォーマンス:
    5.0
    外から眺めるだけなので無料
    人混みの少なさ:
    4.5
    写真撮影スポットということもありいつも人がいる
    展示内容:
    4.0
    内部見学はできないといわれました

  • 豪華な内装の割にお値段はお安め。イチャンカラ内部のおしゃれなレストラン

    投稿日 2024年08月26日

    ミルザボシ ヒワ

    総合評価:5.0

    地球の歩き方にも載っている名店です。思いのほか大きなレストランで、あまりにも高い天井と豪華な内装を見たときは一瞬ビビりましたが、お値段自体はこの手のレストランにしては案外良心的です。他の街でもこのパターンは多かったので、ウズベキスタン共通の現象なのかもしれません。

    このエリア特有かつ夏しか食べられないというシヴィット・オシュというディル入りパスタと、ムスタヴァ(米入りスープ)を注文。ビールも2本付けたので最終的にはサービス料やクレカ決済手数料込みで140,000スムまで行ってしまいましたが、それでも1600円くらい。円安の割にはかなりお得に済んだと思います。
    地球の歩き方には「カード決済不可」とありましたが、現在はいけるみたいですよ。

    旅行時期
    2024年08月
    利用した際の同行者
    一人旅
    一人当たり予算
    2,000円未満
    利用形態
    ランチ
    アクセス:
    5.0
    イチャンカラの内部にあります
    コストパフォーマンス:
    5.0
    そこそこ飲んだので高くつきましたが、1品あたりはお安め
    サービス:
    4.5
    店員もくつろいでるけどサービスは悪くない。メニューもわかりやすい
    雰囲気:
    5.0
    凄く大きな箱の内部は豪華な内装。テンション上がります
    料理・味:
    5.0
    この地方名物のシヴィット・オシュ(ディル入りパスタ)が美味でした

  • 日本人ウケ高め!かつての僧院をリノベした雰囲気のある文化財ホテル

    投稿日 2024年09月08日

    アミュレット ホテル ブハラ

    総合評価:5.0

    かつて読んだ地球の歩き方で「ブハラは古い建物を活用したリノベホテルがかなり多い」と知ったので、その中から一番ほどよい規模感で移動にも不便がなさそうだったここを選択。
    旧市街のど真ん中のモスクやミナレットがあるエリアからは徒歩10分強とやや離れた東側のエリアに建っている8室ほどのさほど大きくないホテルですが、逆に「行きづらい・探しづらい」と評判のチョルミナールは割と近く、且つ街の東方に所在しているブハラ駅までの往復のことを考えると、アクセスは比較的よい方だと思います。ちなみにこのホテルの建物は文化財に指定されているらしく、外壁にその旨の看板が掲示されていました。
    (なので厳密に言うと「ホテルオーナー=国」なんだよ、とスタッフさんが教えてくれました)

    朝食付き・諸税込みで1泊当たりUS$53.38でしたが、前評判通りのいい宿でした!ここはかつて修行僧が寝泊まりする寮だったらしく、分厚い木の扉をくぐると開放感のある中庭を取り囲んで小部屋がいくつか並んでいてかなり雰囲気があります。
    この手のリノベホテルだと雰囲気重視で室内設備のアップデートはいまいち、、、みたいなケースも多いのですが、ここはそれとは無縁でした。エアコンも冷蔵庫もしっかり付いていてガンガン動くし、バスルームは別世界レベルで新しい設備が導入されているし、そしてなんとセキュリティボックス付き。ただその反面、部屋のドアは内側と外側の双方から鍵で開けなければいけないというえらい古めかしいスタイルだったのが面白かったです。

    朝食は中庭で決められた時間内に楽しむスタイルです。ヒヴァと同様、大量の果物とお茶菓子から始まりオムレツとナンとハムが主役でした。もちろん椅子の席もあるのですが(西洋人観光客は大体こちらを好む)中央アジア伝統の小上がりのような座席で足を伸ばしてくつろぎながら青空の下で食べる朝食はなかなかいいものでした。居合わせた別の日本人観光客もそっちの座席を使ってて(ああ、やっぱりこういう席って日本人に刺さるよね…)という気持ちになりました。
    また朝食時以外にもよくスタッフさんが「お茶飲む?」と尋ねてくれて、承諾すると緑茶でも紅茶でもなんでも楽しめます。てっきりお金がかかるのかと思ったら、一度も料金を請求されませんでした。ひょっとして宿泊料金に含まれているのでしょうか。

    宿代は現地決済で、カードは非対応でした。チェックアウト時に現金(ドルかスム)で支払うスタイルなので、必ず事前に手元にまとまった現金を準備しておきましょう。

    旅行時期
    2024年08月
    利用目的
    観光
    利用した際の同行者
    一人旅
    1人1泊予算
    10,000円 未満
    コストパフォーマンス:
    4.5
    ウズベク基準だと少し高いが、文化財に泊まれるならこんなものでしょ!
    サービス:
    5.0
    お茶のサービスがありがたかったです
    バスルーム:
    5.0
    この手のリノベホテルの割にはめちゃくちゃ綺麗でした
    ロケーション:
    4.5
    旧市街の東側あたり。中心部までは徒歩10分ちょいだがチョルミナールは近い
    客室:
    5.0
    ちょっと天井低めだけど必要設備は全部完璧。まさかのセキュリティボックスつき

  • 旅行業者が運営する、イチャン・カラ内部にあるめちゃくちゃ親切なお手頃ホテル!

    投稿日 2024年09月04日

    イスラムベック ヒヴァ ヒワ

    総合評価:5.0

    もともとアラル海湖岸(水はもう無い)にある船の墓場への訪問を優先するため、ヒヴァはスルーしヌクスに泊まる予定だったのですが、ネットで見つけたアラル海ツアーを取り扱う現地の旅行業者「イスラムベック・トラベル(Islambek Travel)」がヒヴァに拠点を置いていて、オーナーのムロドベックさんがメール(英語)で「船の墓場ツアー(US$99)の帰着点をヒヴァに変更して、自分たちの宿に1泊する(US$21.5)のはどうか?」という代替案をオファーしてくれたので、これはちょうどいいと思ってセットで予約。
    結果、夜と昼のイチャン・カラを見学できて大満足の結果になったので、非常に感謝しています。

    イチャン・カラの内部に所在しているので、観光には全く困りません。城内の道を数分散歩すればすぐ観光エリアにたどり着きます。
    さほど大きいホテルでもなく、(失礼ながら)特段見栄えするわけではない外観をした宿ですが、旅行業者のデスクを兼ねているだけあって内部は広く、業務用冷蔵庫があるので水やビール等だったらいつでも買えるのが助かりました。
    部屋のあるエリアも吹抜けを取り囲むような形に造られていて開放感があります。そして観光エリアから徒歩数分ほど離れているのが逆に幸いして、夜は静かでした。ちなみに今回泊まった部屋はイチャン・カラの内側を向いているのか、その日たまたま開催されていたお祭りの打ち上げ花火を窓から見ることができて大いに感動してしまいました。

    ツインルームの室内はやや古いながらもしっかりカードキー式になっており、そこそこ強力なエアコン、冷蔵庫等の必要な設備が一通り揃っていました。個人的にありがたかったのは、室内のコンセントの数が多く、しかも枕元にも設置されていたこと!(寝転がりながらスマホの充電ができるので非常に楽)
    バスルームはどうしてもシャワーの水圧の弱さが気になりますが、一応バスタブも付いていました。

    サービスは非常に温かかったです。家族経営なのか(昼ぐらいに子供たちが学校から帰ってきてテレビを観てました。なつかしい光景・・・)朝食はお母様と思しき老齢の女性が作ってくれて、ずいぶん品数豊富なのが出てきました。またオーナーのムロドベックさんは前述の通り英語が流暢で、ヒヴァの街巡りやお店の話などについて色々と情報を授けてくれました。
    また、チェックアウト時には現金で決済する仕組みだったのですが、手持ちのドルを出そうとしたところなぜかムロドベックさんに「US$20でいいよ!」と言われてしまったのはびっくり。ツアーを同時に注文したことによる割引サービスでしょうか…?

    世界各国に利用者がいるのか、フロントの一角にある棚には世界各国から持ち込まれたと思しきお土産がいくつも飾られており、その中には日の丸をあしらった扇子まであったのが印象に残っています。

    旅行時期
    2024年08月
    利用目的
    観光
    利用した際の同行者
    一人旅
    1人1泊予算
    5,000円 未満
    コストパフォーマンス:
    5.0
    かなり安いです。決済は現金のみだがドル払いも可能
    サービス:
    5.0
    オーナーさんは英語が流暢です。朝食もしっかり食べられます
    バスルーム:
    4.5
    ささやかながらバスタブ付き。水圧が弱いのはまあ仕方ない
    ロケーション:
    5.0
    イチャン・カラ内部だけど、観光エリアからはやや外れてるので夜も静か
    客室:
    5.0
    やや古いがしっかりエアコン&冷蔵庫付き。コンセントが多いのがうれしい

  • ウズベキスタン国内線利用時の前泊にぴったりな立地の格安ホテル

    投稿日 2024年09月01日

    ReveL HoteL タシケント

    総合評価:4.5

    夜にウズベキスタンに到着した後、翌朝すぐに国内線ターミナル(ターミナル3)からヌクス行きの便に乗る予定がありました。そこで極力ターミナル3に近い宿を探していたところ、ここを見つけました。

    タシケントの街の中心部とは空港を挟んで反対側にある、まだあまり開発の進んでいなさそうなエリアにあります。整然とした中心部とは異なり、街並みからは地方のうらぶれたロードサイド的な雰囲気も漂っていましたが、つい最近ホテルの目の前の幹線道路沿いにタシケントメトロ(地下鉄)の新線が開業したらしく、徒歩10分くらいのところに駅もできたとのこと。夜到着だったので配車アプリで到着しましたが、メトロの営業時間内ならそちらからでもアクセスできそうです。

    1泊約US$16+クレカ決済手数料=約2,400円 という格安のシングルルームを予約したところ、室内にあるのはベッドとサイドテーブルと戸棚とテレビのみ、その他の設備は階ごとに共有というスタイルのミニマリストみたいな部屋が当たりました。あまりにも簡素ですが覚悟の上での予約でしたし、室内も共有スペースもよく掃除されていて清潔で、一切不快感は感じませんでした。エアコンが無いのが若干の不安要素(他のグレードの部屋には普通に設置されているっぽい)でしたが、宿全体に冷房が効いているのか、寝苦しさは全くありませんでした。

    朝食ビュッフェもあるようでしたが、5時過ぎにホテルを発たねばならず利用できなかったのがちょっと残念です。

    「寝られればそれだけで十分だがドミトリーは嫌。個室がいい」「徒歩圏内に他のお店がなくても特に困らない」「翌日の遅刻が怖いので極力ターミナル3の近くで一夜を明かしたい」という条件を満たせる人にはうってつけのホテルだと思いました。

    旅行時期
    2024年08月
    利用目的
    観光
    利用した際の同行者
    一人旅
    1人1泊予算
    2,500円 未満
    コストパフォーマンス:
    5.0
    部屋の設備にこだわらなければめちゃくちゃ安いです
    サービス:
    4.5
    感じのいい対応でした。早朝便なので利用できなかったけど朝食ビュッフェ付きらしいです
    バスルーム:
    4.5
    最安値の部屋は洗面所とシャワーが共用。こちらもよく掃除されていて清潔でした
    ロケーション:
    4.5
    国内線ターミナルからなら車で片道5分ちょっと。最近は近くにメトロの駅も開業したらしい
    客室:
    4.5
    めちゃくちゃ簡素だけど清潔ではある

  • 「野外博物館」とも称されるよく整備された街区

    投稿日 2024年08月26日

    イチャン カラ その他の都市

    総合評価:5.0

    当初の予定ではプランには入れていなかったのですが、他の旅程との兼ね合いで半日ほど訪問できるアテができたので滞在しました。結果、めちゃくちゃよかったです。サマルカンドやブハラを差し置いてここがウズベキスタン最初の世界遺産として登録された理由がよくわかりました。

    到着したのは「メロン祭り」とやらが開催された最終日の夜でした。イベント自体は終了していたものの観光客は非常に多く、そこかしこでライトアップも行われていてイチャンカラ全体が夏祭りのムード。いきなり非日常感あふれる異世界に放り込まれたようで楽しかったです。地元民と思しき親子連れの観光客も非常に多く、治安は非常に良い印象でした。
    翌日はウルゲンチから出る列車に乗るため、朝から昼過ぎまでの限られた時間のみの観光でしたが、さほど広くないエリアに名所が密集しているため、どこも徒歩で簡単に見て回れました。城壁の内側は街並みや石畳の道がよく整備されており、いい意味でテーマパーク感があります。

    首都のタシケントからはかなり遠くアクセス方法も限られているので(週に数本の直通電車、またはウルゲンチから自力移動)、周遊プランだと訪問地リストから外されていることが多いヒヴァですが、時間に余裕のある方なら絶対に訪問すべきだと思いました。

    旅行時期
    2024年08月
    利用した際の同行者
    一人旅
    観光の所要時間
    半日
    アクセス:
    4.0
    タシケントからの距離は遠い。でも行くべき
    景観:
    5.0
    テーマパーク感覚で古い建物がガンガン立ち並んでるのはすごい
    人混みの少なさ:
    4.5
    観光地なのでそれなりに人はいますが、不快になるほどではない

  • 船の墓場のすぐ近くに建つ小さな博物館。往年の姿を映した映像資料(たぶんロシア語)も見られる

    投稿日 2024年08月23日

    アラル海博物館 その他の都市

    総合評価:4.0

    Googleマップだとモイナクの町の中心部と船の墓場付近に2つの博物館の情報が表示されますが、何も言わずに船の墓場側の方にまっすぐ案内されました。「町の方の博物館は閉まってる」「アラル海関係の展示物がこっちに移されただけでどっちも健在」等と情報が錯綜しているようですが、アラル海関係の見学をしたいなら、こちらの方がよいでしょう。

    凄く小さな博物館です。展示内容は、まだアラル海が健在だった頃に辺りに住んでいた野生動物たちの剥製や、当時モイナクで盛大に生産されていた魚の缶詰、漁業に勤しむカラカルパク人の地元住民の古い写真、そして当時の様子を描いた小さな絵画など。
    その気になれば10分ほどで見終わってしまう小ささで35000スム=約400円というのは正直コスパ的にどうなんだ(他の物価が安いのでどうしても目立つ)という気もしますが、そこは目を瞑ることにしました。

    ただ、最後に博物館の中心部にある映像ホールで見せられた、アラル海の様子(産業や人々の様子など)を時代順に追っていった記録映像がやたら印象的でした。
    ナレーションはロシア語(おそらく)なので何を言っているのかはちんぷんかんぷんでしたが、ソ連の施政下に置かれて頃以降のこの地域の人々の生活、アラル海へ漕ぎ出して魚を捕りに行く人々、徐々に産業化が進み水産加工工場が出来上がっていく過程、尋常じゃないレベルで豊漁なアラル海とものすごい勢いで生産されていく缶詰と、こちらのツボを押さえてくる映像が白黒で散々流れていきます。海水浴場のようにアラル海で遊ぶ子供たちの映像を見ながら「へぇー、結構ガッツリ海だったんだねえ」なんて思った矢先に、みるみる消えていく水面と置いて行かれた漁船たちの映像に切り替わるという若干ショッキングな構成で、少し心をえぐられました。
    あと、ロシア語を勉強しておけばよかったのにと思いました。

    旅行時期
    2024年08月
    利用した際の同行者
    一人旅
    観光の所要時間
    1-2時間
    アクセス:
    4.0
    船の墓場とセットで訪問できます
    コストパフォーマンス:
    3.0
    35000スムの割には展示物の数はいまいち。映像資料は面白かったので映画鑑賞代だと割り切ることに
    人混みの少なさ:
    4.5
    数人しかいませんでした。船の墓場だけ訪問してこちらをスルーする人も多いのかと
    展示内容:
    5.0
    豊漁で賑わっていた頃の白黒映像が印象的でした

  • アラル海後退とともに衰えた遠い町。通行人の少なさに実情を感じる

    投稿日 2024年08月24日

    ムイナク ヌクス

    総合評価:4.5

    アラル海の跡地が見たくて訪問しました。ヒヴァの旅行代理店に依頼して、ヌクス空港発・ヒヴァ着という若干特殊なルートでの日帰りツアー利用です。ヌクスから一日数本だけ乗合バスも出ているようですが、やはり行程が長いので資金に余裕があるなら車を手配する方が断然おすすめです。

    ヌクスを出て、途中やや悪路を挟むものの、途中で車にメタンガス(このあたりの車はガソリンじゃなくてメタンガスで動くやつが多いらしいです)を補給する時間も含めて3時間ちょっと。灼熱の真昼間だったのも手伝ってか、後日訪れた他の町に比べて人通りが大幅に少なく、ひっそりしている印象でした。
    ネットだと砂に呑まれ荒廃した住宅街の画像が印象的だったのですが、実際訪れてみると町の中心部を通るメインストリート沿いの建物(役場や学校などの公共施設が中心)はすごく立派な造りのものが多かったのが意外でした。ただ、それ以外の建物(民家や宿泊施設とか)に目をやるとはっきりと荒れた感じが見て取れるのが、まさに「ああ、産業が滅びた町ってこんな感じだよな」という感じ。北海道あたりの炭鉱でかつて栄えた町を眺めた時のような感覚に陥ります。

    旅行時期
    2024年08月
    利用した際の同行者
    一人旅
    観光の所要時間
    1-2時間
    アクセス:
    3.0
    公共交通機関だと大変らしいので、ツアーでの訪問をお勧めします
    景観:
    4.5
    立派な公共建築物とさびれた民家のギャップが印象深い
    人混みの少なさ:
    5.0
    全然人がいません。通行人の少なさに町の実態を感じる

やすとらかるしんさん

やすとらかるしんさん 写真

10国・地域渡航

10都道府県訪問

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人生の栄養源!

自分を客観的にみた第一印象

変人だそうです。
一人旅ばっかりだし、最近はひねった行き先が多いからかも。

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