sanaboさんへのコメント一覧(36ページ)全1,949件
-
ちゃたろう
sanaboさん
ご無沙汰しております。お元気ですか?
今朝の新聞の書評欄に白水社の「ラヴェンナ」という本が紹介されていました。著者は
「ラヴェンナを訪れたことが無い者は、驚きに満ちた体験、素晴らしい喜びを味わい損ねている」と語っているそうです。本当にその通りだと私も思います(^^;;
私の中では、ラヴェンナといえばsanabo さんの旅行記がすぐに浮かびます❣️ 美しい写真と丁寧で親しみのある解説で大好きです。というわけで、私はsanabo さんのラヴェンナ旅行記を読み返しているのです^^ こんなに丁寧にゆっくり各教会を見ることは個人旅行でないと無理だと思います。イタリアを個人旅行する勇気と気力の無い私には、仮にコロナ禍が無くてもラヴェンナ訪問は不可能なんです😅
ですから、sanabo さんの旅行記を丁寧にゆっくり読んでラヴェンナを再度味わおうと思っています。素敵な旅行記公開して下さっていて、ありがとうございました^^
ちゃたろうご訪問、ありがとうございます♪
ちゃたろうさん、こんばんは
こちらこそご無沙汰しております。最近4トラから遠ざかり気味ですが、元気に過ごしております。ちゃたろうさんもお元気そうで何よりです^^
新聞の書評欄で白水社の「ラヴェンナ」という本をご覧になり、私のラヴェンナ旅行記を思い出して下さったそうですね。ありがとうございます! コメントをお寄せいただき、ちゃたろうさんと久しぶりにお話しできて嬉しいです♪
白水社の「ラヴェンナ」をググりましたら大変高価なので驚きましたが、ダフ・クーパー賞を受賞したご本で著者はビザンツ史研究の第一人者、訳者も当然ながらビザンツ帝国史がご専門の先生なのですね。私には専門性が高すぎる内容かもしれませんが、ちゃたろうさんでしたら、きっとご興味を引かれていらっしゃることと思います。
> 私の中では、ラヴェンナといえばsanabo さんの旅行記がすぐに浮かびます❣️ 美しい写真と丁寧で親しみのある解説で大好きです。というわけで、私はsanabo さんのラヴェンナ旅行記を読み返しているのです^^
身に余るお言葉を頂戴し、とても嬉しくて感謝感激です(^^♪ ちゃたろうさんの温かいお言葉を励みに(しばらく滞っていますが)また旅行記作成、頑張りますので、これからもよろしくお願いいたします。
向寒の折、くれぐれもご自愛くださいね♡ ありがとうございました。
sanabo2022年10月29日23時53分 返信する -
やっぱり見入っちゃった^^
sanaboさん
こんばんは!
カンカル、テレビで見たことあります、食べた牡蠣殻をポイってするとこ。
しかし、sanaboさんの手に掛ると、ここまで美しく、
レイアウトされた写真と的確な優しい文章になるんですねぇ。
久し振りに堪能させていただきました。
フランスの中でもノルマンディーからブルターニュ、そしてバスク地方へ、
この辺り、大好きです。
どのお家もその絶妙な色合いに脱帽ですね。
次、行く場所に、カンカルを追加しました^^
てっぺんにカモメのある可愛いドアのお家、見に行きたい!
コロナ終息してください!!
ニコニコRE: やっぱり見入っちゃった^^
ニコニコさん、こんにちは〜
> カンカル、テレビで見たことあります、食べた牡蠣殻をポイってするとこ。
私も多分同じ番組、見ましたよ〜
> しかし、sanaboさんの手に掛ると、ここまで美しく、
> レイアウトされた写真と的確な優しい文章になるんですねぇ。
うわ〜、酷暑の中、木に登ってしまいそう〜〜
> フランスの中でもノルマンディーからブルターニュ、そしてバスク地方へ、
> この辺り、大好きです。
> どのお家もその絶妙な色合いに脱帽ですね。
それぞれの個性があっていいですよね。
あと、アルザスも大好きです!
> 次、行く場所に、カンカルを追加しました^^
牡蠣市場の牡蠣がチョー塩辛かったので、ニコニコ家も
確認してみて下さ〜い^^;
> てっぺんにカモメのある可愛いドアのお家、見に行きたい!
いつかニコニコさんの旅行記で拝見できるのを楽しみにしていますね♪
> コロナ終息してください!!
ほんと、ほんと!!
sanabo2022年07月01日17時58分 返信する -
猛暑お見舞い^^
sanaboさん、おはよー!
今日も暑くなりそう~♨
って既に30℃超えてるけど^^;
sanaboさんの素敵なディナン編を拝見していたら、コロナ後の最初の海外は
やはりおフランスのブルターニュ地方にしようかな?(^^♪
でもスイスかイタリアでハイキング~もしたいし、大いに悩む~!
とにかく、早く以前のようにお出かけ出来るようになって欲しいわん。
チューブ状の「塩バターキャラメル・クリーム」を使い切ったか
気になりまーす^^
バニラアイスにかけても美味しそうね。
試合開始まで後30分、17号を期待して応援しましょうヽ(^o^)丿
ドロミティ
RE: 猛暑お見舞い^^
ドロちゃん、おこんばんは〜
今日もほんとに暑かったわね〜!
今日は午後ジムに行くのはやめて夕食後に行ってきたの。
当分そうするかも〜
ディナン編を再度ご覧下さり、ありがとー(^^♪
コロナ後の初海外、どこにしようか、そしていつにしようか悩むわよね。
ヨーロッパに着いてしまえばコロナ前と変わらない様子だけど
帰国前のPCR検査で無症状なのに陽性になって帰って来れなくなったら
困るし…^^;
「塩バターキャラメル・クリーム」はチューブ状のも靴クリーム状のも
もうとっくに無くなったわよん。
でもクレープを作った記憶はほとんどなくて、トーストに付けて
食べたかなぁ。
バニラアイスにかけても美味しそうね。
カプチーノにかけたらキャラメルマキアートになるし(o^^o)
> 試合開始まで後30分、17号を期待して応援しましょうヽ(^o^)丿
今年は去年みたいに量産できなくて残念ね〜!
それに昨日の乱闘はビックリだったわね@@;
もうトレードで優勝を狙えるチームに行った方がいいと思うし
本人もそう思ってるんじゃないかしら。
よき理解者だったマドン監督も解任されちゃったし。
続きはまたメールでね〜(^_-)-☆
おやすみ〜
sanabo2022年06月29日00時09分 返信する -
帰ってきました
先日、オランダ・ベルギーから帰ってきました。
あちらはコロナなどなかったかのような活気に満ちていました。
ところによっては1.5mの距離を求める表示が薄れて残っていたり、アルコール消毒液が置かれていたりと名残りはありましたが、誰も気にする様子はありません。
マスクをしている人もめったに見かけず、それもおそらく旅行者だったと思います。
その先に進もう、ということなのかなと感じました。
コロナは大丈夫だったけど、帰国したら梅雨の曇天続きなので時差ぼけが過去最大にひどくて参りました。
旅行記を取り急ぎ1本だけ書きましたので、お暇なときにご覧ください。
ひらしま2022年06月19日11時51分返信するお帰りなさいませ。
ひらしまさん、ご連絡ありがとうございました。オランダだけでなく、ベルギーにも行かれたそうで本当に良かったです!(5月の時点では思案中でしたものね)
> あちらはコロナなどなかったかのような活気に満ちていました。
ヨーロッパに行かれた方のお話をお聞きすると、欧米からの観光客で溢れていて、あんなにコロナで苦しんだのが嘘みたいですね。
> コロナは大丈夫だったけど、帰国したら梅雨の曇天続きなので時差ぼけが過去最大にひどくて参りました。
その後、時差ぼけは少しは改善しましたでしょうか?(笑) 旅行記、続編も楽しみにお待ちしております♪ sanabo2022年06月21日23時10分 返信する -
不勉強のツケは一生ついて回るものですね。
sanabo さん、おはようございます。
いつもながら、きちんと歴史の流れを踏まえての見聞、感服します。
浅学院無知庵居士の戒名を名乗っている私は、コンクという地名は何度も聞いていながら、聖フォワという聖女のことは名前すら知りませんでした。
sanabo さんが、サント・フォア修道院付属教会のタンパンについて細かく解説してくださっていますが、私のように同じようなものを見てもただ細かい装飾としてしか見ずに「すげえ、すげえ」で終わっている観光客は、なんて勿体ない旅行をしているのだろうと、今さらながら後悔の念に襲われます。
思えばこれまで、そこそこ多くのものを見てきたような気がしますが、いつでもどこでも、ただ薄っぺらな「見て歩き」に終わっていたことが残念でなりません。
例として当てはまることではありませんが、英語でアサリとハマグリの区別はないと聞いたことがあり、事実私も外国人を潮干狩りに連れて行って、説明に苦労したことがあります。
日本人にとってアサリやハマグリは生活に密着しており、その区別がつかなければ実生活に支障があるのですが、ふだんそういう貝を食する習慣のない欧米人にとっては、アサリとハマグリの違いが分からないし、関心もないのでしょうね。
タンパンの彫刻を、装飾として見て終わっていた私と、文盲の人々に教えを施す意味合いを意識して読み解いてこられたsanabo さんの違いに愕然とします。
もう間に合いませんが、不勉強のツケで多くを失ってきた自分の過去を悔いるばかりです。
そんな私にとって、sanabo さんの旅行記は多くのことを学ばせてくれる最高の教科書です。 これからもWikipediaの画面 と並べて勉強しながら読ませていただきます。
ありがとうございました。
ねんきん老人いつもありがとうございます。
ねんきん老人さん、こんばんは
コンク旅行記をご覧下さいまして、ありがとうございました。
コンクのことを初めて知ったのはヨーロッパの旅番組だったかと思いますが、実際に現地を訪れ旅行記を作成していなければ当然私も聖フォアの名前は知らずにいましたし、ガイド本で読み知ってもその後忘れ去っていたと思います。こだわりのB型人間ゆえ、関心事はとことん追求しなければ気が済まず、我ながら疲れる性格だと思うことがしばしばです(笑) 自己満足な面白くもない旅行記を真摯にお読み下さる年金老人さんにはいつも感謝の気持ちでいっぱいです。
> 例として当てはまることではありませんが、英語でアサリとハマグリの区別はないと聞いたことがあり、
確かにアサリもハマグリもClamと表現されますね。アメリカではクラムチャウダーや(特にハワイでは)クラムのガーリックバター蒸しをよく食べていましたが、あのClamは日本のアサリやハマグリとは少し異なる種類なのか、どうなのでしょう。いずれにしてもアメリカのGrosary Storeでは日本のスーパーのようにアサリのような貝が普通に売られているのは見たことがなく、一般家庭ではポピュラーな食材ではありませんので、ねんきん老人さんが潮干狩りにお連れした外国人の方が理解されなかったのも納得です。
> タンパンの彫刻を、装飾として見て終わっていた私と、文盲の人々に教えを施す意味合いを意識して読み解いてこられたsanabo さんの違いに愕然とします。
いえいえ、私自身も以前は単なる装飾としてしか見ていませんでした。コンクのタンパンは特に有名なものなので、詳しく解説を載せたまでなのです。
> そんな私にとって、sanabo さんの旅行記は多くのことを学ばせてくれる最高の教科書です。 これからもWikipediaの画面 と並べて勉強しながら読ませていただきます。
いつも過分なお言葉を頂戴し、恐縮です。私の方こそ、ねんきん老人さんのように豊富な世界史の知識があったなら、もっとヨーロッパ旅行が奥深いものになるのにと今更ながら悔やんでいます。
今年の関東地方は早々に梅雨入りし、梅雨明け後の猛暑や電力不足も予想されているようですね。体調管理にくれぐれもお気をつけてお過ごし下さいませ。
ありがとうございました。
sanabo2022年06月14日23時55分 返信する -
夢マボロシ…(^^)
sanaboさん、こんにちは~♪
梅雨入り宣言は出てないのに、当地はしっかり雨が
降ってて、気持ちはほぼ梅雨な本日です(笑)。
コロナ禍、そしてウクライナ侵攻と閉塞感が続く中で、
こちらの旅行記を拝見すると、本当にいろんなことを
忘れて幸福感に包まれます。
旅は行けるときに行かねば、と改めて教えられます。
モンサンミッシェルの旅の特集を再放送を含め某局BSで
2度見たので、こんなに歩かなきゃいけないの?と辟易
してる相棒は「2度も見たから、いいじゃん♪」と。
ったく、もう!(爆)
年齢と予算を考えると、行けないよねと諦めつつ、
sanaboさんの旅行記に励まされる思いです(笑)。
実際に行けないとしても、思い出を何度も反芻できる
旅の素晴らしさ。幸福感に包まれたくなったら
また寄らせていただきますね~。(^^)/
レイジーガーデナー
RE: 夢マボロシ…(^^)
レイジーガーデナーさん、こんばんは〜
ご訪問下さり、嬉しいです(^^♪
> 梅雨入り宣言は出てないのに、当地はしっかり雨が
> 降ってて、気持ちはほぼ梅雨な本日です(笑)。
明日はその雨がこちらに到達し、我が家周辺は終日雨模様のようです。
レイジーガーデナーさんからバトンタッチされたと思って
ありがた〜くお受けします(笑)
> コロナ禍、そしてウクライナ侵攻と閉塞感が続く中で、
> こちらの旅行記を拝見すると、本当にいろんなことを
> 忘れて幸福感に包まれます。
レイジーガーデナーさんにそんな風に言っていただいたら
私の方こそハッピーな気分満載になって木に登っちゃいますよー。
> 旅は行けるときに行かねば、と改めて教えられます。
ほんとにそうですよね。自分や家族の事情ならまだしも
コロナやウクライナ侵攻のような予測しえなかった事態や
自然災害だって起こりうるわけですしね。
> モンサンミッシェルの旅の特集を再放送を含め某局BSで
> 2度見たので、こんなに歩かなきゃいけないの?と辟易
> してる相棒は「2度も見たから、いいじゃん♪」と。
わはは、相棒さまはなかなか手ごわいですね(´艸`*)
> ったく、もう!(爆)
と仰りながら、いつも相棒さまを気遣われてる
お優しいレイジーガーデナーさんなのをわかっていますよん。
> 実際に行けないとしても、思い出を何度も反芻できる
> 旅の素晴らしさ。幸福感に包まれたくなったら
> また寄らせていただきますね〜。(^^)/
ありがとうございます。いつでもウェルカムで〜す(^^)/
連日ウクライナ関連のニュースを見ていると
旅行になんて行けなくても自分や家族が健康で
平穏に暮らせることが一番だと身に染みて感じています。
これからの季節、蚊と戦いながらお庭仕事にいそしんで下さいね。
レイジーガーデナーさんもどうぞお元気で〜♡
sanabo
2022年06月06日00時38分 返信する -
追伸です
sanaboさんの新作旅行記がないので代わり?に掲示板を拝見していて「最後の審判」について読ませていただき、え、そうだったの!と大変驚きました。
いつも新しい学びがある4トラに感謝です。 ひらしま2022年05月06日20時58分返信する -
憧れの風景
sanaboさん、こんにちは。
東京散歩にイイネをありがとうございました。
sanaboさんの2015年フランス旅でみせていただいてない
記事があったので再訪問させていただきました。
(でもまだ全部ではないのです)
6月という、薔薇をみるのにぴったりな時期に
ジェルブロワを訪れたのですね。
どこも満開でとても素敵です。
薔薇と共に歴史ある様々な可愛らしい建物、憧れの村です♪
私はまだ2回しかフランスに行ったことがなくて(パリと南仏)
さらに滞在日数も短め。
まだ掘り下げられないままのスポットが沢山残ってます。
このジェルブロワもそうだし、モネの家と庭園のあるジヴェルニー、
モンサンミッシェルもまだ未踏。
その他、この旅記の様々な町、フランスの美しい村も
行けてないところが一杯。
sanaboさんはしっかり調べて素敵なスポットを巡られていて
本当に素敵です。
現状は、コロナだけでなく、紛争もあり
まだ海外旅、特にヨーロッパ行きはどうなるかわからない状態ですね。
最近は国内旅もあまり行ってなくて旅心がちょっとショボンとしています。
でも久々に海外旅が趣味の友人とお茶したら
少し元気がでて行ってみたい旅先のことを夢想しています。
以前のように自由に旅を謳歌したいところです。
また訪問させていただきますね。
ことりsweet
RE: 憧れの風景
ことりsweetさん、こんにちは〜
南仏旅行記をご覧下さり、コメントもありがとうございました。
以前ことりsweetさんたちが南仏旅行をお考え中の時に
何度かやり取りをしてお話したことを懐かしく思い起こしました。
普通に「今度は(ヨーロッパの)どこに行こうかしら」と
考えたり悩んだりしていた頃が遠い昔のように思えますね。
今年のイースター休暇時のフランスはEU諸国やアメリカからの
観光客で溢れかえっていたと聞きましたけど、
日本から行くのはやはりまだ躊躇してしまいますよね。
> 6月という、薔薇をみるのにぴったりな時期に
> ジェルブロワを訪れたのですね。
でも実は盛りの時期を過ぎていて、到着時はかなり
ガッカリしたんですよ〜
綺麗な薔薇だけ写真に撮って旅行記に載せたので
今では綺麗な部分だけの記憶しか残っていませんけど(笑)
> このジェルブロワもそうだし、モネの家と庭園のあるジヴェルニー、
> モンサンミッシェルもまだ未踏。
花好きの私にとってはジェルブロワもジヴェルニーも
ほんとに行って良かったと思える素敵な村でしたし、
モンサンミッシェルもやはり一度は訪れるべき場所だと感じました。
ことりsweetさんたちが以前いらしたバルト三国やコートダジュールは
私は未踏の地なので近い将来行きたいなぁと思っています。
その際にはことりsweetさんの旅行記にも再訪して
参考にさせていただきますね。
> 以前のように自由に旅を謳歌したいところです。
全く同感です!
ありがとうございました。どうぞお元気でお過ごし下さいね。
sanabo2022年04月15日17時16分 返信する -
十字架の道行き、改めて辿りたい気持ちです。
sanabo さん、こんにちは。 いつも勉強させていただいていますが、今回は十字架の道行きについて、忸怩たる思いを抱きました。
学生時代のバックパッキングでヨーロッパを回った際、国も場所も忘れましたが、十字架の道行きを描いた絵が並んでいる所に行ったことがあります。 そのときはただ聖書の場面を描いたものだというくらいで、ざっと見て終わったように思います。
今回 sanabo さんの解説を読みながらその各場面を拝見して、あのときとは全然違う実感を抱きました。 私が学生時代のあと今までに少しは聖書を読んできたこともあると思いますが、何より sanabo さんが各場面の意味を考えながらシャッターを切られたことが写真の迫力として出ているのだと思います。
今さらながら自分の不勉強が悔やまれ、できることなら私もロカマドゥールに行って、改めて十字架の道行きのレリーフを拝観したいものだという気持ちになりました。
sanabo さんの旅行記は「あなたが行くなら、ここを見逃さないで」という助言に満ちていて、分かり易く矢印や〇印をつけてくださっていることが多いので、それだけで行きたい気分が湧いてきます。
「シャトー」などの言葉についても解説してくださっているので、とても参考になります。 そうですよね。 シャトーは城館などをさす言葉。 日本ではマンションの名になっているので呆れます。 不動産屋はマンションのイメージを高めようとするあまり、次々とシャトー、パレス、メゾン、レジデンスなどという豪邸の普通名詞をマンションの固有名詞として使い、住民もまたそれに酔って、「私のマンションは『シャトー○○』よ」などと言っているのですから、聞いていてうんざりします。 そもそもマンションという言葉(メゾンも同じ)自体がドラキュラでも住んでいそうな大邸宅を意味するもので、2DKや3LDKの狭小集合住宅には合わない言葉なのに、恥ずかしくないのでしょうか?
自分がマンションに住んでいると言っている人たちに sanabo さんの旅行記を読ませたい気分です。
おっと、話がよけいなことに及んでしまいました。
もっともっと、sanabo さんの旅行記を拝読して、私も中・近世のヨーロッパの世界を学び、楽しみたいと思います。
ありがとうございました。
ねんきん老人いつもありがとうございます♪
ねんきん老人さん、こんにちは
ロカマドール旅行記をご覧下さり、コメントもありがとうございました。
ねんきん老人さんは学生時代にバックパックのヨーロッパ旅をなさってらしたのですね! 世界史を詳しく学ばれたねんきん青年さんにとって、興味の尽きない有意義な旅だったことでしょう。当時の私なんて歴史的なことは何も考えず(わからず)、ヨーロッパの風景に感激しショッピングを楽しむ旅行しかしていなかった気がします。
> 学生時代のバックパッキングでヨーロッパを回った際、国も場所も忘れましたが、十字架の道行きを描いた絵が並んでいる所に行ったことがあります。
ねんきん老人さんが今もそのことを覚えていらっしゃること自体凄いと思いましたが、学生さんであった当時も十字架の道行きというものをご認識されてらしたのは流石です。どちらでご覧になったのかとても気になります。
> 私が学生時代のあと今までに少しは聖書を読んできたこともあると思いますが、何より sanabo さんが各場面の意味を考えながらシャッターを切られたことが写真の迫力として出ているのだと思います。
その様に仰っていただき大変恐縮なのですが、私のお粗末な知識では理解不能な場面も多く、いつもの如く旅行記作成時に調べて「なるほど〜」と思った次第なのです。聖書をお読みになっていらっしゃるねんきん老人さんでしたら、十字架の道行きの場面は勿論のこと、絵画やフレスコ画などに描かれた宗教的な(聖書の)場面も難なく理解されることでしょう。そのような知識がないと教会や美術館で絵画や彫刻を鑑賞しようにも理解できず見逃しているものが多々あるのだろうなぁと残念に思うところがあります。
> sanabo さんの旅行記は「あなたが行くなら、ここを見逃さないで」という助言に満ちていて、分かり易く矢印や〇印をつけてくださっていることが多いので、それだけで行きたい気分が湧いてきます。
旅行記は一義的には備忘録だと思っているのですが、ご覧下さる方の参考にもなれば幸いです。
> そもそもマンションという言葉(メゾンも同じ)自体がドラキュラでも住んでいそうな大邸宅を意味するもので、
そうですよね、欧米人に「マンションに住んでいる」と言ったら全く違うことを想像されますよね。確かにドラキュラが住んでいるのはマンションな気がしますし、ホーンテッドマンションという言葉も思い出しました(笑)
> もっともっと、sanabo さんの旅行記を拝読して、私も中・近世のヨーロッパの世界を学び、楽しみたいと思います。
私の旅行記など、ねんきん老人さんにとりましては何の参考にもならないと思いますが、またご覧いただけましたら嬉しいです。
ありがとうございました。どうぞお元気でご活躍下さいませ。
sanabo2022年04月15日16時28分 返信する -
大好きなノルマンディー地方
sanaboさん
ご無沙汰しております(ペコ)
久し振りにフランス北西部の大好きな木組みに触れさせていただいて、
あ~、ノルマンディーにもまた行かなくちゃ!
って、次回の候補が増えてしまいました^^;
レンヌを中心に周ったもののまだまだ知らない場所もたーっくさんあって、
予定を組み立てるのもタイヘンだー!
コロナとウクライナ問題と、どちらも終息を願うばかりです。
ニコニコRE: 大好きなノルマンディー地方
ニコニコさ〜ん、お久しぶりです^^
オンフルール編に再訪して下さり、ありがとうございました♪
> 久し振りにフランス北西部の大好きな木組みに触れさせていただいて、
> あ〜、ノルマンディーにもまた行かなくちゃ!
ね〜、また行きたいですよね! ブルターニュにも行きたいなあ…
南仏にもまた行きたいし、考えだすときりがありませんね(´艸`*)
> レンヌを中心に周ったもののまだまだ知らない場所もたーっくさんあって、
> 予定を組み立てるのもタイヘンだー!
大丈夫! だって、ニコニコ家の場合、予定を組み立てるのは
ご主人様だから〜〜(大爆)
> コロナとウクライナ問題と、どちらも終息を願うばかりです。
ほんと、そうですね。特にウクライナ侵攻は一刻も早く
停戦を迎えてほしいです。
そしてニコニコ家が今年こそ予定通りにご旅行に行けますように〜☆
ではでは、また〜(^.^)/~~~
sanabo
2022年03月17日23時56分 返信する



