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sanaboさんへのコメント一覧(37ページ)全1,949件

sanaboさんの掲示板にコメントを書く

  • ユグノー戦争!

     sanabo さん、おはようございます。
     フランス旅行最初の町でしょうか?  フランスの最も美しい村に選ばれているとのことで、なるほど sanabo さんが「長閑」という言葉を2度使われているお気持ちがよく伝わってきます。
     それにしても、「最も」美しいという村が155もあるというのは、ちょっと笑ってしまいますね。 でも、sanabo さんのようにご自分の足で各地を細かく回られている方から見ると、「最も」と言われても1番と2番を比較してランクづけするという無意味さは実感できるのだろうと思います。

     さて、今回驚いたことは「ユグノー戦争」という言葉が出てきたことです。
     実は私、教員時代にある居酒屋で飲みながら同僚に愚痴ったことがあるのです。
     「俺は今日ユグノー戦争の話を一時間したんだけどさぁ、聴いていた生徒の中で今後一生の間にユグノー戦争という言葉を一度でも口にする者はいないと思うんだよ。つまり俺は生徒の人生に必要のないことを喋って仕事にしてるんだ」
     もちろん、ユグノー戦争はそれだけの事実として学ぶのではなく、それに続く前後の流れを学ぶことで歴史への理解を得てゆく大切な知識ではあるのですが、私の授業を聴いた生徒の中で、今、ユグノー戦争という言葉を覚えている者は一人もいないと思います。
     私が工作や園芸のような実学ではなく、見たことも会ったこともない歴史上の人物について語っている嘘くさい自分に疑問を持ち続けていた象徴が「ユグノー戦争」なのです。
     その言葉が今回、sanabo さんの旅行記を拝読しているときに目に飛び込んできたのは、嬉しいような、恥ずかしいような驚きでした。
     もしかしたら、私の話を聴いた生徒の中に、その後フランスを旅行して、たとえばガイドさんから解説を聞いたときに「ユグノー戦争? そういえば高校時代に授業で聴いたことがあるような気がするなぁ」と思ってくれた者がいたかも知れない。 そう思ったら、なんだかホッとしました。

     今日は、いつもとちょっと違った一日になりそうです。 ありがとうございました。

    ねんきん老人
    2022年03月07日09時54分返信する 関連旅行記

    RE: ユグノー戦争!

    ねんきん老人さん、こんばんは

    サン・シル・ラポピー編をご覧下さいまして、ありがとうございました。お返事が遅くなり申し訳ございません。コメントを拝読し、思わず顔がほころんでしまいました。私の中で「ねんきん老人さん=ユグノー戦争」とインプットされ、今後お名前を目にするたび、ユグノー戦争という文字が頭に浮かびそうです(笑)

    ねんきん老人さんのご専門は世界史でらしたのですね。私は大学受験は日本史選択組でしたので世界史はあまり勉強しておらず、4トラの旅行記作成時に泥縄式で調べたりして訪問した街の歴史的背景などを備忘録として載せているのですが、何か間違ったことを書いていましたらご遠慮なくご指摘下さいね。よろしくお願いいたします。

    高校時代にねんきん老人さんの授業を受けることができたなら、きっと世界史に興味を持ちもっと熱心に学んでいたのではないだろうかと思います。教え子の方たちも「ねんきん先生の授業はユニークで面白かったよね。特にユグノー戦争あたりの授業は力がこもっていたねー」なんて、クラス会で思い出話をされているかもしれませんね(´艸`*)

    >  もちろん、ユグノー戦争はそれだけの事実として学ぶのではなく、それに続く前後の流れを学ぶことで歴史への理解を得てゆく大切な知識ではある

    まさしく仰るとおりだと思います。訪れた街の歴史的背景やキリスト教的宗教観、建築や芸術面など多岐にわたり興味を引かれるものの、やはり世界史を知らなければ始まらない、もっと勉強しておくべきだったと後悔することが多々あります。そういう意味でねんきん老人さんをとても羨ましく思います。

    それから、「最も」美しい村が155もあるというのは日本語的にはやはり違和感を感じますよね。「大変、とても」という意味を最上級で表す英語や仏語特有の表現があるのは理解できますが、「最も」と訳してしまうと釈然としない気持ちになりますね(笑) 

    今日(日付が替わったので昨日)は寒い一日でしたが、この後は春へまっしぐらですね! ご自愛の上、お元気でお過ごし下さいませ。
    ありがとうございました。

    sanabo
    2022年03月09日00時39分 返信する
  • 本家のモネの庭❣

    ☆最近は、日本に存在する”モネの池”が市民権を握った感ありでしたが。。。

    ☆学生時代の美術の時間には「マネ&モネ」とペアで習った覚えが有る睡蓮の絵!!

    ☆本家フランスでは「マネさん」の庭は何処にあると報じられてますか❓

    ☆オランジェリー美術館で見たのも「モネの睡蓮」だった様な記憶が~

    ☆蛇足ですが、千葉市の幕張の先に”花の美術館”としてある中に「モネの睡蓮」のレプリカが実物大で有りました。とても環境の良い場所ですよ~
    2022年03月07日09時44分返信する 関連旅行記

    RE: 本家のモネの庭?

    そうそう、日本にも「モネの池」があるそうですね。
    他のトラベラーさんの旅行記で拝見したことがあります。
    岐阜県へは行く機会は無いと思いますが、
    池袋西武屋上の「モネの池」を近々覗いてみたいと思っています。
    オランジュリーと言えばモネの「睡蓮」ですよね。
    ジヴェルニーを訪問し、久々にまたオランジュリー美術館に
    行きたくなりました。
    千葉県の「花の美術館」にモネの『睡蓮』のレプリカがあるのですね。
    機会がありましたら是非ご紹介下さいね。
    2022年03月08日22時54分 返信する
  • 住むには覚悟が必要でしょうか?

     sanabo さん、こんにちは。
     いつもながら歴史をきちんと押さえての散策に崇敬の念を覚えます。 といっても、今回出てきた歴史事項の中に私が学校で習った地名・人名は一つも出てきませんでした。 コルド・シュル・シエルという都市の存在もまったく知りませんでした。
     ヨーロッパで閉口することの一つに車があります。 狭い路地や急な斜面に無理やり
    停められた車をよけながら歩かなければならないのは腹立たしいほどですが、今回のコルド・シュル・シエルには車が一台も写っていませんね。 無論、町そのものが小さな山に張り付いているような地形のせいだと思いますが、すべての住民が車を麓の駐車場に置いているのでしょうか?(お年寄りも身体の弱い方も・・・)
     洋の東西を問わず、古い街並みを保存するのは大変なことで、住民は相当な不便に耐えているのだと思いますが、365日をそうして過ごすのは並大抵のことではありませんね。
     それにしても、このくらいの大きさの山でしたら、普通はそこに住まず、それを囲むように町ができると思うのですが、まったく隙間なく家が建っていることに驚きです。
     サン・ミッシェル教会というのがあるそうですが、ここは文字通り「山」なので、「モン・サン・ミッシェル」ということになりますね。

     こういう、フツーの日本人が行かない所をよくぞ見つけて旅をなさるものだと、いつもsanabo さんの博識と探求心に驚いているのですが、今回も、私が地名すら知らない町のことをいろいろ学ばせていただきました。

     それともう一つ、「火刑」のことが出てきましたが、火刑というのは西洋的な処刑方法なのかなということを考えました。 日本では磔や打ち首はありましたが、火あぶりはキリシタン弾圧の歴史にしか出てこない、つまり西洋的な場面でしか見られなかったのではないかと思うのです。 
     な~んて、下手なことを書くとまた己の無知を晒すことになりそうなので、これについてはこれ以上触れずにおき、あとでこっそり調べてみたいと思います。

     コロナが爆発的に広がっていますので、sanabo さんも自由にご旅行ができずにいらっしゃると思います。 早く収まってもらいたいものですね。

    ねんきん老人
    2022年01月22日16時50分返信する 関連旅行記

    RE: 住むには覚悟が必要でしょうか?

    ねんきん老人さん、こんばんは

    今年もどうぞよろしくお願いいたします^^
    名前すら聞き覚えのないような小さな村の旅行記を丁寧にご覧下さり、コメントもありがとうございました。我が家は昔からヨーロッパの田舎が大好きで交通の不便な村や小さな町をレンタカーで巡ってきましたが、初めて訪れた南仏の村々も期待を裏切らない素晴らしさで、コルド・シュル・シエルもそんな村のひとつでした。小さな村でも辿ってきた歴史に驚かされることも多く、それがヨーロッパの奥深さでもあり魅力でもありますね。
    タイトルの「住むには覚悟が必要でしょうか?」ですが、コルド・シュル・シエルはそれほど大きな山ではありませんし、すそ野の市街地には普通に商店やレストランもありましたので、足腰に問題なければ生活に特別不便ということはないと思います。坂道のメインストリートは車両禁止ではないようで、山の頂上付近にあるホテルには数台の駐車スペースがあるようでした。ただほとんどの住人は、スペースの関係からふもとの駐車場に車を置いているようです。

    >  それにしても、このくらいの大きさの山でしたら、普通はそこに住まず、それを囲むように町ができると思うのですが、まったく隙間なく家が建っていることに驚きです。

    普通は川のほとりに集落を造り…、とか思いますよね(笑) でも南仏やイタリアを旅行すると、わざわざこんな高台(山や丘の上)に造らなくてもと思うような場所に集落が形成されていることが多いですし、平地に造られた旧市街も道が狭く建物が密集しているのは、やはり防衛上の理由からなのでしょうね。

    >  サン・ミッシェル教会というのがあるそうですが、ここは文字通り「山」なので、「モン・サン・ミッシェル」ということになりますね。

    可愛らしいモン・サン・ミッシェルですね^^

    >  それともう一つ、「火刑」のことが出てきましたが、火刑というのは西洋的な処刑方法なのかなということを考えました。

    私は少し前まで、キリスト教世界では(自動的に)善人が亡くなれば天国へ行き、悪人は地獄行きなのだと単純に思っていたのです。でも旅行記を作るようになりキリスト教のことを少し学ぶと、「最後の審判」とは世界の終末にキリストが全ての人類を復活させ(死者が蘇る)、生前の行いにより天国へ迎えられる人と地獄へ堕ちる人に振り分けることを意味するのだと知りました。西洋(キリスト教世界)では(火葬ではなく)防腐処理をして遺体を埋葬しますが、火葬すると復活する肉体が無くなってしまうからのようです。中世に魔女や異端者が火刑に処せられたのは二度と復活できないようにするためだったようです。ジャンヌ・ダルクが火刑に処せられたことを知った時は残酷な刑だと思いましたが、それがキリスト教徒にとってどのような意味を持つのかを理解できたのは随分と経ってからのことでした。

    オミクロン株の感染拡大が凄いですね。欧米のように収束も早いことを願うばかりです。ねんきん老人さんもくれぐれもお気をつけてお過ごし下さいね。
    今年もお健やかな一年を過ごされますようお祈りいたしております☆

    sanabo
    2022年01月23日00時15分 返信する
  • 続き(^-^;

    バーントシェンナ色の街並みと向こうに見える緑が美しいです。
    マンジャの塔から見下ろすカンポ広場の写真、ナイスです!
    扇型になってるの、わかりますよ!
    扇を開いた感じで美しい広場ですね~。
    礼拝堂の鉄柵も透かし模様できれいだし、ドゥオモも圧巻です。
    いつかは行ってみたい街のリストに入れときます。

    花ズッキーニって初めて見ました。
    日本でも手に入るんですか?
    モッツァレラチーズを詰めてフリット・・・おしゃれですね!

    2021年は、母がほとんど病院にいたので(今も)心も落ち着かず、旅行も行けず、冴えない年でした。
    まあ、新型コロナも感染拡大を繰り返しているし、旅行の気分ではないのですが。
    今年はどうなるのでしょうかね~?
    海外旅行は無理そうですね・・・。
    sanaboさんの新作旅行記は、見れるのでしょうか?
    今年が、いい年でありますようにお祈りいたします。今年もよろしくお願いいたします!

    しゃんみー
    2022年01月13日14時36分返信する 関連旅行記

    こんにちは〜♪

    しゃんみーさ〜ん、お久しぶりです^^

    シエナ旅行記をご覧下さり、コメントもありがとうございました♪
    ご入院されているお母様のことご心配ですね。
    コロナ渦では面会も制限されているでしょうし、自由に会えないと
    心配や寂しさも余計募りますよね。
    今年はお母様もしゃんみーさんもお元気で心穏やかに暮らせるように
    心から願っています♡

    むか〜し油絵を描いていたのでバーントシェンナという名前は
    聞き覚えがありましたが、その頃はシエナの街に由来するとは
    全然知りませんでした。
    高い所とヨーロッパの屋根の連なる風景が大好きなので
    マンジャの塔からの風景はまさにツボでした〜(´艸`*)
    扇型の広場というのも珍しいでしょう?
    トスカーナ地方は緑豊かな自然が美しくて魅力的な街が
    たくさんあるので、しゃんみーさんもいつか巡ってみて下さいね。
    花ズッキーニは傷みやすいし日本ではポピュラーではないので
    市場には出回ってないと思います。
    私は義妹が家庭菜園でズッキーニを育てた時に分けてもらい
    イタリアのアンティパストを思い出しながらフリットを作ったり
    しています。

    > sanaboさんの新作旅行記は、見れるのでしょうか?

    私も最近4トラはご無沙汰気味なのですが、時間が出来たら
    古いイタリア旅行記の続きや単発でお気に入りの街の旅行記を
    作ろうかなとは思っているのですが、どうなることやら…(^^ゞ
    しゃんみーさんの新作も楽しみにお待ちしていますね♪

    今年もどうぞよろしくお願いいたします。
    素敵な一年を過ごされますようにお祈りしています☆
    しゃんみーさんもお元気でね〜(^^)/~~~

    sanabo
    2022年01月14日13時34分 返信する
  • 行ってみたい~~♪

    sanaboさん、こんにちは!
    すっかりご無沙汰ですが、いかがお過ごしでしたか?

    バーントシェンナ色って言うんですね。
    路地を歩くとまるで中世に迷い込んだような雰囲気ですね。
    行ってみたいです!
    マンジャの塔からは、360度素敵な景色ですね。
    2022年01月13日14時16分返信する 関連旅行記
  • 憧れのトスカーナ

    sanaboさん こんにちは。
    お元気ですか?(*'ω'*)

    すっかり4traもご無沙汰してしまっている夏秋ですが、先週くらいから
    ボチボチ復帰!?したところ、sanaboさんのトスカーナ完結編シェナ記を発見し
    嬉しく思いました。

    私にとってのシェナの街は、マンジャの塔から見下ろした広場と
    緑に囲まれた赤い町並みのお写真しか知らなかったので
    広場の石畳はこんな風になってるのか~とか 
    歯がギザギザ鋭いわんちゃん 笑 の噴水がある~とか 新鮮な発見がありました。
    その後も度々登場する狼さんは非常に気になる存在です(^◇^)

    マンジャの塔の由来は食いしん坊な鐘つきさんからきてたのですね(´艸`*) 
    食べる塔って可笑しい~ 塔の上からのお写真、素敵です。
    この方角に影を落とす時間は?と計算されて、塔に登られたのでしょうか?

    礼拝堂と黒い鉄柵のコラボも素敵! こういう写真を狙って夏秋が撮っても、
    ピントがグダグダになってだめなのよねー
    流石、sanabo先生!フレスコ画やステンドグラスのお写真も、いつもながら素晴らしいです。

    ドゥオーモは驚愕の美しさですが、14世紀ペストの大流行がなければ、
    とてつもないドゥオーモが完成されたのですね。
    人口の半減するほどの状況では拡張工事は断念せざるを得なかったのでしょうが、
    その姿を観ることがかなわず残念です。

    サグラダファミリアも完成時期が延期されましたが、
    長い年月を経て、現在再び似た状況が起こっているのかと思うとぞっとします。
    それでも先日、星が輝く聖母の塔が完成したようなので、希望をもって完成を待ちたいと思いました。

    お買物記、楽しい~(^^♪ バルサミコ酢のお値段にもビックリ、
    我家のバルサミコは、疑似商品だったのね~
    確かに「とろ~っとした甘みと深みのある濃厚な味わい」なぞ、ナイ!

    いつの日かゆっくりとこの街にお泊りして散策してみたいです。
    いつになったらヨーロッパドライブ旅行に行けるのか、
    考えたら気が遠くなりそうな日々ですが
    それでもいつかきっと sanaboさんの足跡を追いかけてみたいです。

    ありがとうございました。夏秋
    2021年12月11日12時59分返信する 関連旅行記

    RE: 憧れのトスカーナ

    夏秋さん、こんにちは〜♪

    4traへお帰りなさい! 夏秋さんもお元気そうで何よりです^^
    早速シエナ編をご覧下さり、ありがとうございました。
    半年ぶりのアップで、ようやく一昨年の旅行記が完結しました。
    これでいつでも次のヨーロッパ旅行に行けるけど、来年はどんな状況になるのでしょう…?

    シエナはずっと行きたいと思いながら、いつも後回しになっていた街でした。
    どうしてもフィレンツェの陰に隠れてしまいがちだけど、中世にはフィレンツェと堂々と渡り合っていた存在だったことを訪れて初めて知りました。
    ペストが蔓延しなければ巨大なドゥオーモが建設されて、今頃はフィレンツェと立場が逆転していたのかしら…

    マンジャの塔の名の由来となった鐘つきさんには凄く親近感を感じてしまいました(´艸`*) 食べるのが大好きな人でなく歌うのが大好きな人だったら、カンターレの塔になっていたのかな?

    > この方角に影を落とす時間は?と計算されて、塔に登られたのでしょうか?

    そうなんです、広場に塔が影を落とす写真を見て私もこういう写真を撮りたいと思い、東西南北を確認し一番最初に塔に登ることにしたのでした。

    > 礼拝堂と黒い鉄柵のコラボも素敵! 

    あの鉄柵、素敵でしょう? 礼拝堂の歴史的 or 芸術的価値とかでなく、模様の中に雌狼と双子の図を見つけて喜んでいたsanaboでした。

    > サグラダファミリアも完成時期が延期されましたが、
    > 長い年月を経て、現在再び似た状況が起こっているのかと思うとぞっとします。

    ほんと、コロナでしばらく工事が中断し資金難に…ってまるで一緒だわ。

    > それでも先日、星が輝く聖母の塔が完成したようなので、希望をもって完成を待ちたいと思いました。

    すぐに観光客も戻って来るでしょうし、少しの遅れで完成されることを期待して待ちたいですね。できれば完成形を見に行きたいけど、今まで以上に激混みになりそう…

    > 確かに「とろ〜っとした甘みと深みのある濃厚な味わい」なぞ、ナイ!

    我が家が今使っている南仏で買ってきたものも↑ナイので、偽物決定〜(笑)
    フィレンツェで買ってきたバルサミコ酢は勿体なくて当分使えないかも(^^ゞ

    > いつになったらヨーロッパドライブ旅行に行けるのか、
    > 考えたら気が遠くなりそうな日々ですが

    夏秋さんの温めているプランが早く実現できるよう願っていますね☆

    ご訪問下さりありがとうございました(#^.^#)
    夏秋さんと久しぶりにお話しできて嬉しかったです♪
    お元気でお過ごし下さいね。

    sanabo
    2021年12月12日13時36分 返信する
  • 同じ人形?

     sanabo さん、4年前の見学記、拝見しました。 どれも手が込んでいて、直接ご覧になったsanabo さんには、今でも鮮やかな記憶に残っていることと思います。
     日本からの衣装に順位をつけるとしたら、1位が桃太郎、2位が戦国武将の鎧兜、3位が「samurai」でしょうか? 「samurai」は日本人が見ても、説明がなければ日本からのものだとは気がつかないのでは?
     普段、衣・食・住のどれにも興味のない私ですが、今回はそれぞれのお国柄がたっぷりの衣装を楽しませていただきました。 各国とも、自国の「小僧」の姿など頭にもなく、大人の衣装をこれでもかと贈っている感覚に笑ってしまいました。
     そして、最も私の頭をよぎったのは、衣装によってこんなにも「小僧」の顔が違って見えるのかということです。 もちろんすべて同じ型からとったレプリカでしょうから、同じ顔には違いないのですが、ある人形はふてぶてしい大人に、別の人形はエネルギーに満ちた若者に、さらに別の人形は分別盛りの壮年に見えるのはなぜでしょう?
     最後に裸の(本来の)像の写真を載せてこの稿を終えられたsanabo さんの感性に拍手を送ります。
     やっぱり、この子にはどんな衣装よりも、裸が似合うのですね。 (世界中の人々の、小便小僧への親しみが衣装という形で表現されていることは十分に分かりますが)

     一味違う、面白い旅行記に、今日も楽しい気分になりました。

    ねんきん老人
    2021年12月06日10時49分返信する 関連旅行記

    いつもありがとうございます♪

    ねんきん老人さん、こんばんは

    いつも丁寧に旅行記をご覧下さり、ありがとうございます。
    小便小僧の衣装には私も大いに楽しませてもらいました。どの国もお国柄を発揮した個性的なものばかりで、感心するものから笑ってしまうものまで実に様々ですよね。

    >  日本からの衣装に順位をつけるとしたら、1位が桃太郎、2位が戦国武将の鎧兜、3位が「samurai」でしょうか? 「samurai」は日本人が見ても、説明がなければ日本からのものだとは気がつかないのでは?

    ねんきん老人さん独自のランキングをありがとうございます^^ あの「samurai」というネーミングは衣装を送った日本側の説明不足が原因だったのか、ベルギー側が日本の昔の着物の衣装イコール「侍」と思ったのか、疑問が残りますね。

    >  各国とも、自国の「小僧」の姿など頭にもなく、大人の衣装をこれでもかと贈っている感覚に笑ってしまいました。

    その最たるものが日本から贈られた「鎧兜」で、小便小僧のサイズすら確認していなかったのか、衣装が大き過ぎたと書かれていましたし(笑) 鎧兜自体は忠実に再現された高価なものだとは思うのですが…。

    >  そして、最も私の頭をよぎったのは、衣装によってこんなにも「小僧」の顔が違って見えるのかということです。 もちろんすべて同じ型からとったレプリカでしょうから、同じ顔には違いないのですが、ある人形はふてぶてしい大人に、別の人形はエネルギーに満ちた若者に、さらに別の人形は分別盛りの壮年に見えるのはなぜでしょう?

    それはきっとねんきん老人さんの豊かな感性や想像力の賜物ではないでしょうか。私などは衣装そのものに気を取られ、そのような発想すら抱きませんでした。人は持って生まれた才能や心の目でいくらでも世界を広げられるのだなあと気付かされた思いがしました。

    >  最後に裸の(本来の)像の写真を載せてこの稿を終えられたsanabo さんの感性に拍手を送ります。

    それが感性によるものだったのか、たまたまだったのか、もはや忘却の彼方です(笑)

    >  一味違う、面白い旅行記に、今日も楽しい気分になりました。

    洞察力溢れる温かいコメントをどうもありがとうございました。
    寒くなりましたのでお風邪を召されませんよう、十分お気をつけ下さいね。
    それでは、おやすみなさいませ☆

    sanabo
    2021年12月06日22時59分 返信する
  • 歴史的遺産が素晴らしいですね!

    sanaboさんへ:このセゴビアの旅行記を見て、ローマ時代の遺跡である水道橋、中世のお城やカテドラルなどの素晴らしい史跡があることを知り、旅の醍醐味を感じました。私は、マドリードの他はスペイン北方のサンティイアゴ巡礼路を歩いたのみです。他にもスペインには魅力的な観光名所が数々ありますが、現在は海外旅行ができないので、sanaboさんの旅行記を読んで楽しみたいと思います。-ヨシダ
    2021年11月29日11時00分返信する 関連旅行記

    RE: 歴史的遺産が素晴らしいですね!

    Masakatsu Yoshidaさん、こんばんは

    セゴビア旅行記をご覧下さいまして、ありがとうございました。スペインは広大な国ですし見所が各地に点在していますので、私もバルセロナをはじめ他にも行きたい町がたくさん残っています。機会があれば2度目のスペイン旅行にも行きたいのですが、ようやく日本の感染者数が激減し安心した矢先に、また新たな変異株の出現で世界が戦々恐々としていますね。早くまた安心してスペインはじめ他のヨーロッパ諸国を訪問できるようになることを願うばかりです。
    向寒の折、くれぐれもご自愛の上お過ごし下さいね。  sanabo
    2021年11月29日18時52分 返信する
  • 完結編、大作ですね!

    sanaboさん、こんばんは!

    遅くなりましたが、イストラ半島からイタリアの旅行記、完結編を拝見させていただきました。
    待ちに待った旅行記ではありますが、これで終わりかと思うと、少し寂しいような・・・・今はそんな思いです。

    ところで「雌狼の乳を飲む双子」の像ですが、シエナに?
    知りませんでした。
    レムスが殺されて、その後の物語もあったんですね。
    なるほどです。
    その後も様々な場所で、見かけたのも然りです。

    カンポ広場の赤い杉綾模様の煉瓦の舗装は、珍しいですね~。
    見ればみるほど、ギザギザの凹凸に見えました。
    マンジャの塔から見下ろすカンポ広場は、とってもいいですね。
    さすがsanaboさんです。
    次の写真も構図が素晴らしいと思いました。

    市立美術館のイタリア統一の間の天井画、うっとりしました。
    そして礼拝堂入口の鉄柵に描かれた、雌狼の乳を飲む双子ロムルスとレムス、こちらにも描かれたモティーフ、なんだか可愛いですね! こんな描かれ方もあるんですね。

    シモーネ・マルティーニの絵は美しいを超越して、神々しく見えました。

    それから古井戸のある中庭のカフェ、面白いですね。
    本当に古そうな井戸ですね。

    それから面白いのは、ドゥオーモ争い!
    確かにイタリアには、他にもドゥオーモ、たくさんありますね。
    でも、薄いピンク色のファサードはとても綺麗です。
    特に図書館のピウス2世を描いた10の場面、丁寧に解説していただいて、わかりやすかったと思います。
    また、図書館の天井のフレスコ画は圧巻です。

    ところで、お忙しくてランチもお茶もできなかったんですね。
    なんだかお気持ちよくわかります。
    私もそうなりそうです。(^_^;)
    しかも夕食、リゾットなくなっていたようで残念でした。
    でも美味しいポルチーニにはご満足いただけたようで、ひとまず良かったですね。

    それから花ズッキーニ、日本ではあまりお見かけしませんが、フリット美味しそうですね。
    もう気になってお料理のしかたチェックしてみました。
    今度手に入ったら、作ってみたいです。

    sanaboさんの旅行記を見て、改めて旅っていいなぁ~と思いました。

    まずは、これだけの大作、本当にお疲れ様でした。


    noel
    2021年10月16日22時09分返信する 関連旅行記

    RE: 完結編、大作ですね!

    noelさん、こんばんは〜

    ボーッとしてたら前回のアップから半年近く経ってしまい
    ようやく最終章のシエナ編が完成しました。
    最後までお付き合い下さり、毎回丁寧なコメントを書いて下さって
    本当にありがとうございました_(._.)_
    費やして下さった膨大なお時間を考えると感謝の気持ちでいっぱいです!

    > ところで「雌狼の乳を飲む双子」の像ですが、シエナに?

    noelさんは神話にもお詳しいから当然ロムルスとレムスのお話も
    ご存知でしたよね? 
    noelさんも様々な場所で雌狼と双子の像をご覧になったのですね。
    私もローマ以外ではセゴビアで見かけたことがあり、
    バモスさんがルーマニアでも見かけたと仰ってたので
    これからも意外な場所で見る機会があるかもしれませんね。

    > カンポ広場の赤い杉綾模様の煉瓦の舗装は、珍しいですね〜。
    > 見ればみるほど、ギザギザの凹凸に見えました。

    でしょう?(笑) noelさんに賛同していただけて嬉しいです!

    > マンジャの塔から見下ろすカンポ広場は、とってもいいですね。

    マンジャの塔から眺める旧市街の風景も素晴らしかったし
    カンポ広場にマンジャの塔が影を落とす写真も撮れて嬉しかったけれど
    塔からもっと身を乗り出してカンポ広場全体を上手く写真に収めれば
    よかったなぁとちょっぴり後悔もしています^^;

    > 市立美術館のイタリア統一の間の天井画、うっとりしました。
    > そして礼拝堂入口の鉄柵に描かれた、雌狼の乳を飲む双子ロムルスとレムス、こちらにも描かれたモティーフ、なんだか可愛いですね! こんな描かれ方もあるんですね。
    >
    > シモーネ・マルティーニの絵は美しいを超越して、神々しく見えました。

    丁寧にお読み下さったことが伝わってくるコメント、とても嬉しいです。
    礼拝堂の鉄柵のロムルスとレムスに気づいたときは大発見した気分でした。

    > それから古井戸のある中庭のカフェ、面白いですね。

    日本の古井戸は貞子が這い出してきそうで怖いけど、ヨーロッパの
    古井戸は雰囲気があって素敵ですよね。
    時間があったら、あそこでお茶したかったなぁ…

    > それから面白いのは、ドゥオーモ争い!

    シエナのフィレンツェに対する対抗心、凄いですね!
    衰退することなく繁栄を続けていたら、ヨーロッパ一(世界一?)
    大きなドゥオーモが建っていたかもしれませんね。

    > 特に図書館のピウス2世を描いた10の場面、丁寧に解説していただいて、わかりやすかったと思います。
    > また、図書館の天井のフレスコ画は圧巻です。

    図書館のフレスコ画は本当に圧巻でしたし、展示品や床の装飾など
    見ごたえ十分のドゥオーモでした。

    > ところで、お忙しくてランチもお茶もできなかったんですね。
    > なんだかお気持ちよくわかります。
    > 私もそうなりそうです。(^_^;)

    やはり時間が限られてるとそうなりますよね。
    とはいえ、、旅行記を作るようになる以前の旅行では観光もいい加減で
    お茶ばかりしていましたよー。

    > しかも夕食、リゾットなくなっていたようで残念でした。
    > でも美味しいポルチーニにはご満足いただけたようで、ひとまず良かったですね。

    今思うと、シエナではペットボトルのお水を飲んだ記憶もなく
    飲まず食わずでおトイレにも行かず…、アドレナリンが出まくって
    いたようです。
    かなりおなかも空いていたので、だから余計にポルチーニのパスタが
    美味しく感じたのかも〜(笑)

    > それから花ズッキーニ、日本ではあまりお見かけしませんが、フリット美味しそうですね。
    > もう気になってお料理のしかたチェックしてみました。

    初夏にイタリアに行くとアンティパストでよく見かけるんですけど
    日本では手に入りにくいので義妹が家庭菜園で作った時に
    分けてもらったりしています。
    もし手に入ったら作り方は簡単なので試してみて下さいね。

    > sanaboさんの旅行記を見て、改めて旅っていいなぁ〜と思いました。

    私も旅行記を作りながら、早くまた出かけて行きたいなぁと
    何度も思いました。
    それまではnoelさんはじめ皆さんの旅行記で疑似体験を楽しませて
    いただこうと思います。
    とはいえ、noelさんの旅行記は全部拝見してしまったので
    また新作を楽しみにお待ちしていますね♪
    どうもありがとうございました(#^.^#)

    sanabo
    2021年10月17日19時50分 返信する

    RE: RE: 完結編、大作ですね!

    sanaboさん

    お返事ありがとうございます。

    > ボーッとしてたら前回のアップから半年近く経ってしまい
    > ようやく最終章のシエナ編が完成しました。

    これだけの大作ですから、半年経ったのも頷けます。

    > 最後までお付き合い下さり、毎回丁寧なコメントを書いて下さって
    > 本当にありがとうございました_(._.)_
    > 費やして下さった膨大なお時間を考えると感謝の気持ちでいっぱいです!

    いえいえ、楽しませていただきました。
    いつも楽しみにしてます。

    > > ところで「雌狼の乳を飲む双子」の像ですが、シエナに?
    > noelさんは神話にもお詳しいから当然ロムルスとレムスのお話も
    > ご存知でしたよね? 

    知ってはいましたが、殺された後の事は、知りませんでした。
    今回、その後の事もわかって、なるほど〜と思っています。
    ありがとうございます。

    > noelさんも様々な場所で雌狼と双子の像をご覧になったのですね。
    > 私もローマ以外ではセゴビアで見かけたことがあり、
    > バモスさんがルーマニアでも見かけたと仰ってたので
    > これからも意外な場所で見る機会があるかもしれませんね。

    様々な所にあるんですね。
    ルーマニアにまであったんですね。
    古代ローマの勢力図がわかるようです。
    私はアテネのアゴラで像ではなく、ハドリアヌスの像の中に描かれた物を見つけました。

    > マンジャの塔から眺める旧市街の風景も素晴らしかったし
    > カンポ広場にマンジャの塔が影を落とす写真も撮れて嬉しかったけれど
    > 塔からもっと身を乗り出してカンポ広場全体を上手く写真に収めれば
    > よかったなぁとちょっぴり後悔もしています^^;

    あれだけ素晴らしい写真を撮っていたのに!
    私など後悔ばかりです。

    > 丁寧にお読み下さったことが伝わってくるコメント、とても嬉しいです。
    > 礼拝堂の鉄柵のロムルスとレムスに気づいたときは大発見した気分でした。


    そうでしょう。
    よくぞ発見してくれました。
    あの柵、うちにも欲しいくらいです。
    ただ、マンションなので設置できませんが。汗汗

    > 日本の古井戸は貞子が這い出してきそうで怖いけど、ヨーロッパの
    > 古井戸は雰囲気があって素敵ですよね。

    やはりsanaboさんも、貞子を思い浮かべたんですね。
    実は私もです。
    あの映画、インパクト強すぎですね。
    でも、ホントに貞子の雰囲気はなく、素敵なカフェでしたね。

    > シエナのフィレンツェに対する対抗心、凄いですね!
    > 衰退することなく繁栄を続けていたら、ヨーロッパ一(世界一?)
    > 大きなドゥオーモが建っていたかもしれませんね。

    確かに、残念でした。
    もし、そうなっていたら、もっと大きな都市になっていたかもしれませんね。

    > 図書館のフレスコ画は本当に圧巻でしたし、展示品や床の装飾など
    > 見ごたえ十分のドゥオーモでした。

    本当にため息がでるようです。
    見てみたいです。

    > やはり時間が限られてるとそうなりますよね。
    > とはいえ、、旅行記を作るようになる以前の旅行では観光もいい加減で
    > お茶ばかりしていましたよー。

    わかります。笑笑
    私も一緒のツアーの人たちがお茶してる間、いつもバタバタしてる気がします。
    でも、お水も飲まないのは、負けました。脱帽です。

    > > それから花ズッキーニ、日本ではあまりお見かけしませんが、フリット美味しそうですね。

    > 日本では手に入りにくいので義妹が家庭菜園で作った時に
    > 分けてもらったりしています。
    > もし手に入ったら作り方は簡単なので試してみて下さいね。

    義妹さんからいただいてるんですね。
    それはいいですね。
    是非真似してみたいです。

    > noelさんの旅行記は全部拝見してしまったので
    > また新作を楽しみにお待ちしていますね♪
    > どうもありがとうございました(#^.^#)

    ありがとうございます。
    今年は夏休みも何処にも行かず、近場でブラブラした程度だったので、
    今のところ書くものがないのですが。

    それと、4トラに書く以前の物は、写真の数が少ないのと、記憶を辿るのが
    大変なので、保留にしておきます。

    では、ご丁寧にお返事を下さって、ありがとうございました。

    次の旅行記、楽しみにしてます!

    noel
    2021年10月17日21時36分 返信する

    RE: RE: RE: 完結編、大作ですね!

    noelさん、お返事ありがとうございました。

    > これだけの大作ですから、半年経ったのも頷けます。

    今回は次の旅行記が控えてるわけでもなく、焦って作る必要が
    なかったので、少し手を付けては中断し、また少し進んで中断し、、
    これを繰り返していたら半年経ってしまったんです〜^^;

    > ルーマニアにまであったんですね。
    > 古代ローマの勢力図がわかるようです。

    ほんと、そうですよね。

    > 私はアテネのアゴラで像ではなく、ハドリアヌスの像の中に描かれた物を見つけました。

    気になってネット検索してアゴラのハドリアヌス像を見つけましたよ。
    そしたら像のおなかのあたりにレリーフで描かれていましたね。
    私だったら見過ごしていたと思いますけど、ちゃんと気づいて
    覚えていらっしゃるなんて流石、遺跡博士のnoelさんだと感心しました^^

    > よくぞ発見してくれました。
    > あの柵、うちにも欲しいくらいです。
    > ただ、マンションなので設置できませんが。汗汗

    私も欲しいです。笑笑
    あと、フィレンツェのイータリーのアイアンワークも素敵でしたけど
    日本家屋ではくっつけようがありませんね(´艸`*)

    > やはりsanaboさんも、貞子を思い浮かべたんですね。
    > 実は私もです。
    > あの映画、インパクト強すぎですね。

    ほんとに! 映画は怖くて観てませんけど、あのシーンだけは
    何度か目にして脳裏に焼き付いてます!

    > もし、そうなっていたら、もっと大きな都市になっていたかもしれませんね。

    確かに、フィレンツェと立場が逆転していたかもしれませんね。

    > 私も一緒のツアーの人たちがお茶してる間、いつもバタバタしてる気がします。

    自由時間を利用して大聖堂にいらしたりとかなさってましたよね。
    noelさんのお気持ちもよーくわかります^^

    > でも、お水も飲まないのは、負けました。脱帽です。

    体によくありませんよね。流石に南仏の時は猛暑の中を歩き回ったから
    いくらお水を飲んでも喉が渇いて仕方なかったんですけど、シエナは
    気候も良かったしやっぱり観光するのに必死だったんだと思います(笑)

    > それと、4トラに書く以前の物は、写真の数が少ないのと、記憶を辿るのが
    > 大変なので、保留にしておきます。

    そうなのですね。また何かありましたらアップして下さいね。
    楽しみに心待ちにしています♪ 
    感染者数も激減して良かったですね。noelさんもどうぞお元気で!

    sanabo
    2021年10月18日01時18分 返信する

    RE: RE: RE: RE: 完結編、大作ですね!

    sanaboさん、こんばんは

    お返事ありがとうございました。m(__)m

    > 今回は次の旅行記が控えてるわけでもなく、焦って作る必要が
    > なかったので、少し手を付けては中断し、また少し進んで中断し、、
    > これを繰り返していたら半年経ってしまったんです〜^^;

    そうだったんですね!
    確かに旅行記は、慌てて仕上げる必要ありませんものね。
    ご自分の生活のペースで作るのが一番ですね!

    > 気になってネット検索してアゴラのハドリアヌス像を見つけましたよ。
    > そしたら像のおなかのあたりにレリーフで描かれていましたね。

    わざわざご確認してくださって恐縮です。

    > 私だったら見過ごしていたと思いますけど、ちゃんと気づいて
    > 覚えていらっしゃるなんて流石、遺跡博士のnoelさんだと感心しました^^

    実はアテネはツアーではなかったのと、しかも主人はホテルにいたため、
    側で催促されずに見ることができました。
    しかも元々ハドリアヌスは気になる皇帝でしたので、たまたまじっくり見てました。ですから、とてもとても博士だなんて・・・・もし、博士だったら、なんともお粗末な博士です。(-_-;)


    > あと、フィレンツェのイータリーのアイアンワークも素敵でしたけど
    > 日本家屋ではくっつけようがありませんね(´艸`*)

    確かに素敵ですね!
    それにしても、イータリーのネーミングって、eatとItalyを文字っているんでしょうか?
    勝手にそう思って喜んでいました。(笑)

    > 体によくありませんよね。流石に南仏の時は猛暑の中を歩き回ったから
    > いくらお水を飲んでも喉が渇いて仕方なかったんですけど、シエナは
    > 気候も良かったしやっぱり観光するのに必死だったんだと思います(笑)

    暑すぎたら難しかったでしょうが、良い気候だったので観光に適していたんですね!

    > そうなのですね。また何かありましたらアップして下さいね。
    > 楽しみに心待ちにしています♪ 

    ありがとうございます。

    sanaboさんも、どうぞお気をつけてお過ごしくださいね。


    noel
    2021年10月18日21時42分 返信する

    RE: RE: RE: RE: RE: 完結編、大作ですね!

    noelさん、こんにちは〜

    またまたお返事をありがとうございました^^

    > 実はアテネはツアーではなかったのと、しかも主人はホテルにいたため、
    > 側で催促されずに見ることができました。

    このコメントを読み、ご主人様が体調を崩された時のご旅行だと思い
    当該旅行記を再読したら、ハドリアヌスの像も載せていらっしゃいましたね。
    一人だと自分のペースで興味あるものをじっくり見られますよね。

    > それにしても、イータリーのネーミングって、eatとItalyを文字っているんでしょうか?

    あー、確かに! そんな風に考えたことありませんでしたけど
    カタカナでなくEatalyというアルファベットで見ると絶対そうだわ。
    "Eatapan"だと、ピーターパンと間違えられそう〜(笑)

    sanabo
    2021年10月19日12時13分 返信する

    RE: RE: RE: RE: RE: RE: 完結編、大作ですね!

    sanaboさん、こんばんは〜

    またしてもお返事をいただき、私の方こそありがとうございました。

    > このコメントを読み、ご主人様が体調を崩された時のご旅行だと思い
    > 当該旅行記を再読したら、ハドリアヌスの像も載せていらっしゃいましたね。
    > 一人だと自分のペースで興味あるものをじっくり見られますよね。

    はい。そのとおりでした。
    わざわざご覧いただき、ありがとうございました。
    最初の旅行記で、拙いものでしたのに〜。

    > > それにしても、イータリーのネーミングって、eatとItalyを文字っているんでしょうか?
    >
    > あー、確かに! そんな風に考えたことありませんでしたけど
    > カタカナでなくEatalyというアルファベットで見ると絶対そうだわ。

    すみません!
    変な質問に答えていただいて。
    本当にありがとうございます。

    > "Eatapan"だと、ピーターパンと間違えられそう〜(笑)

    ほ〜んと!
    笑っちゃいますね!(*^-^*)

    おつきあいいただき、ありがとうございました。
    では、お気をつけてくださいね!


    noel
    2021年10月19日20時32分 返信する
  • こんにちは(^^)

    sanaboさん、こんにちは!

    そんなこんなで(笑)、すっかり出遅れた(いつものこと?)参上となり、失礼いたしました。

    いつもながらの素敵なお写真と詳細な説明文、1本では勿体なくて3本くらいに分けてもと思うほどの充実した内容だなあと感嘆いたしました。

    漠然と、ロマンティックなイメージを抱いていたシエナですが、シンボルの双子のエピソードにビックリ! せっかくオオカミ母さんに助けられた、いーいお話なのに(笑)、それを打ち砕く兄弟の争い!

    なのに、それを「善政の都市国家」のシンボルにしちゃうという…。イタリア人の感性ってツッコミどころ満載! と言いたいとこですが、考えてみると日本の神話、古事記もおどろおどろ話がてんこもり。東西共通なんだなあと妙に納得しました(爆)。これも、sanaboさんの旅行記を拝読しないと知らまいままのところでした。

    88mのマンジャの塔に登られた健脚ぶりにもビックリですが、その後のドゥオモのことを考慮されてのことと知り、完璧な行動スケジュールに、ただただ感心です。後ろ姿をしっかり狙われたドゥオモ、油断できませんね~。^m^

    で、そのドゥオモ、ファッチャトーネの美しさ、本当に見事! 正面だけ特に念入りにキレイ?と思ったら、内部もすごい迫力で。 

    黒白縞模様の列柱、クーポラ、ステンドグラス、床面装飾など、あらん限りの装飾、技術をつぎ込んだような濃さに、見る方も気力、体力が必要だなあとため息が出ました。ピッコロ―ミニ家の図書室なんて、壁から天井から圧がすごすぎて、落ち着いて読書どころじゃないですね…。はあ~。(@_@;)

    この日、ランチもお茶も抜きでいらしたこと、納得しつつも、倒れられなくてホント、良かったです。

    最後、イータリーのおしゃれな店舗、宝石のようなヴェンキのチョコ、とっても素敵!本物のバルサミコ酢の定義も初めて知りました。イタリア展などと銘打ったイベントで2、3000円のバルサミコ酢を高ーいと思ってましたが、それどころじゃなかったんですね…。ため息×3(笑)。

    sanaboさんの旅行記の最後は、いつも終わっちゃった…と寂しく感じますが、コロナ禍もようやく収まってきた今日この頃、ヨーロッパでは、日本の旅行者には早くもウエルカムをアピールしているようで。

    そう遠くない日に、安全なウィズ・コロナが日常となり、素敵なクロアチアの旅を実現されますよう、祈っています。 あ! やっぱり長くなっちゃいましたよ~。ごめんなさーい!(^^ゞ  
           レイジーガーデナー
    2021年10月07日16時33分返信する 関連旅行記

    再度の書き込みをありがとうございます_(._.)_

    レイジーガーデナーさん、こんばんは〜

    > そんなこんなで(笑)

    ほんとに、まさかまさかの出来事にもめげず、再度書き込みをして下さり
    本当にありがとうございました(#^.^#)

    > いつもながらの素敵なお写真と詳細な説明文、1本では勿体なくて3本くらいに分けてもと思うほどの充実した内容だなあと感嘆いたしました。

    いつも面倒だからと一本に纏めてしまい、レイジーガーデナーさんのように長ったらしい旅行記を毎回きちんとお読み下さる方には、多大なるご迷惑をおかけして本当に申し訳ありません(^^ゞ

    > 漠然と、ロマンティックなイメージを抱いていたシエナですが、シンボルの双子のエピソードにビックリ! せっかくオオカミ母さんに助けられた、いーいお話なのに(笑)、それを打ち砕く兄弟の争い!

    そこ、ツッコミどころですよね?(笑)
    ローマを建国した人って弟殺しだったの?と私も思いました(;'∀')

    > 考えてみると日本の神話、古事記もおどろおどろ話がてんこもり。東西共通なんだなあと妙に納得しました(爆)。

    そもそも神話って西洋でも日本でもどこまでが事実なのか、創作なのかよくわかりませんけど、だからこそ神秘的な世界のお話に引き込まれるのかもしれませんね。

    > 88mのマンジャの塔に登られた健脚ぶりにもビックリですが、その後のドゥオモのことを考慮されてのことと知り、完璧な行動スケジュールに、ただただ感心です。

    いえいえ全然完璧ではなくて、、時間配分できなかったから洗礼堂へ行く時間がなくなり端折っちゃったんです。おまけにフィレンツェへ戻るバスに乗る前におトイレへ行きたかったのに(次のバスは1時間後だったので)根性で我慢してバスに乗りました(爆)

    > で、そのドゥオモ、ファッチャトーネの美しさ、本当に見事! 正面だけ特に念入りにキレイ?と思ったら、内部もすごい迫力で。 

    ドゥオーモは外観も内部装飾や収蔵品も、本当に見どころ満載でした。

    > 黒白縞模様の列柱、クーポラ、ステンドグラス、床面装飾など、あらん限りの装飾、技術をつぎ込んだような濃さに、見る方も気力、体力が必要だなあとため息が出ました。ピッコロ―ミニ家の図書室なんて、壁から天井から圧がすごすぎて、落ち着いて読書どころじゃないですね…。はあ〜。(@_@;)

    まだまだ見落としていた箇所や展示品などがありました。仰るように、本気で観たらかなりの気力、体力を要すると思います。おかげで私もオナカいっぱいになってしまい、「洗礼堂は、まぁ、いいかっ」と思ってしまいました(^^ゞ

    > この日、ランチもお茶も抜きでいらしたこと、納得しつつも、倒れられなくてホント、良かったです。

    体だけは丈夫なので倒れる心配はありませんけど、帰りのバスでおトイレを我慢できた自分を褒めてあげたい! ほんと、辛かった〜(爆)

    > 最後、イータリーのおしゃれな店舗、宝石のようなヴェンキのチョコ、とっても素敵!本物のバルサミコ酢の定義も初めて知りました。イタリア展などと銘打ったイベントで2、3000円のバルサミコ酢を高ーいと思ってましたが、それどころじゃなかったんですね…。ため息×3(笑)。

    お土産のほとんどが食べ物、というのが笑ってしまうでしょう?
    買おうと思っていたバルサミコが記憶よりもかなり高かったので本当にどうしようかと迷ったけれど、買わなかったらあとで絶対後悔する自信があったので、思いきって買ってきました。でもいまだに勿体なくて使えずにいます(笑)

    > sanaboさんの旅行記の最後は、いつも終わっちゃった…と寂しく感じますが、コロナ禍もようやく収まってきた今日この頃、ヨーロッパでは、日本の旅行者には早くもウエルカムをアピールしているようで。

    コロナによる東洋人蔑視を無くしてからウェルカムしてほしいで〜す!

    > そう遠くない日に、安全なウィズ・コロナが日常となり、素敵なクロアチアの旅を実現されますよう、祈っています。 

    ありがとうございます(^^♪

    > あ! やっぱり長くなっちゃいましたよ〜。ごめんなさーい!(^^ゞ  

    とんでもありません! レイジーガーデナーさんの心のこもった楽しいコメントは大大大歓迎です!! 長い書き込みもとっても嬉しいです♪
    新しいPCと早く仲良くなってくださいね。
    費やして下さった沢山の大切なお時間と労力に心から感謝しております。
    ありがとうございました(#^.^#)

    sanabo
    2021年10月08日01時36分 返信する

    地震お見舞い申し上げます<(_ _)>

    sanaboさん、こんにちは

    昨日、書き込みにご返信いただいたのは地震の後の時間で、ほっとするやら申し訳ないやら(汗)。

    あの緊急地震速報の音にはホント、凍り付きました。
    sanaboさんご自身は大丈夫と思いつつ、こちらの旅行記でも紹介された、素敵なお土産の数々、思い出の品々など、お住まいに被害がなければよいのですが…。

    東京も場所によって震度3から5強まで幅があるので、どんなものかしらと。
    お片付けなどでお疲れの場合は決して、急いで返信されないでくださいね。

    あ、そもそも、こちらに書き込むこと自体、ちょっと違っていたかも(大汗)。
    また、長くなるとナンですので(笑)、ここらで失礼いたしまする~。

             レイジーガーデナー
    2021年10月09日12時00分 返信する

    RE: 地震お見舞い申し上げます<(_ _)>

    レイジーガーデナーさん、こんばんは〜

    お気遣いをいただきまして、ありがとうございます^^
    幸い我が家周辺は震度4でしたので何も被害はありませんでした。
    30年以内に首都直下型地震がやって来ると言われているので
    一瞬それが来たのかと思いましたが、違ったようでした。

    > あの緊急地震速報の音にはホント、凍り付きました。

    あの音、嫌ですよね〜(>_<) 
    地震の揺れよりも、テレビの緊急地震速報の音とかスマホの警報音を
    聞いただけで恐怖心をあおられて、あたふたしちゃいます💦

    > あ、そもそも、こちらに書き込むこと自体、ちょっと違っていたかも(大汗)。

    あ、そんなことないですよ〜(笑) レイジーガーデナーさんからの
    書き込みやメールはいつでも嬉しくてウェルカムで〜す(^^♪

    > また、長くなるとナンですので(笑)、ここらで失礼いたしまする〜。

    お優しいお心遣い、痛み入りまする〜_(._.)_ 
    ではまた〜(^^)/~~~

    sanabo
    2021年10月10日00時20分 返信する

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sanaboさんにとって旅行とは

異国の地で過ごす時間を楽しむこと。観光するために行くのではなく、訪れた地での街歩きや写真撮影や郷土料理などを楽しみ、その過程で観光も楽しんでいます。ヨーロッパが大好きなので、今度はヨーロッパに生まれたいと本気で思っています(笑)

自分を客観的にみた第一印象

典型的なB型人間(興味のあることは自分でも疲れてしまうくらいとことん突き詰めるけれど、興味ない事には至って無関心)

大好きな場所

綺麗な景色と美味しい食べ物がある所→→→
フランスアルザス地方、イタリアトスカーナ地方(特に早春のオルチャ渓谷)、オーストリアから北イタリアにかけてのチロル地方、南ドイツのバイエルン地方

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