2015/06/28 - 2015/06/30
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イギリス海峡に注ぐセーヌ河口の港町オンフルールは
『旧港 Vieux Bassin 』を中心に美しい風景が広がり
印象派の画家たちが好んで描いたことでも知られています。
町の歴史は1000年頃に遡り、北欧から移住してきたノルマン人が
住みついたのが始まりだそう。
百年戦争時には戦略上の拠点として、また17世紀以降は
カナダやアンティル諸島との貿易港として繁栄しましたが
外洋船が大型化するにつれ、その座を対岸のル・アーブルに奪われ
それ以降発展することなく、当時の街並みが今も残されています。
オンフルールは作曲家エリック・サティと
印象派の先駆け的存在である画家ウジェーヌ・ブーダンの
生まれ故郷でもあります。
百年戦争後、船大工たちにより建てられたフランスで最大・最古の
木造教会であるサント・カトリーヌ教会は、ブーダンやモネにも描かれています。
『旧港 Vieux Bassin』周辺では、絵筆を握る方たちをたくさん見かけました。
印象派のみならず、今でも多くの画家たちに愛され続けている美しい港町です。
☆☆☆ 旅程 ☆☆☆
6/24(水) (午前)羽田発JL045 ⇒ (夕方)パリCDG着《パリ泊》
6/25(木) CDG空港にてレンタカー・チェックアウト → アミアン《泊》
6/26(金) アミアン → ジェルブロワ → ルーアン《泊》
6/27(土) ジヴェルニー観光《ルーアン泊》
★6/28(日) ルーアン → オンフルール《泊》
★6/29(月) トゥルーヴィル・シュル・メール観光《オンフルール泊》
★6/30(火) オンフルール → ブヴロン・アン・オージュ
→ モン・サン・ミッシェル《泊》
7/01(水) モン・サン・ミッシェル観光《モン・サン・ミッシェル泊》
7/02(木) モン・サン・ミッシェル → カンカル → サン・マロ《泊》
7/03(金) ディナン & サン・シュリアック観光《サン・マロ泊》
7/04(土) サン・マロ → トゥール《泊》
7/05(日) アンボワーズ城 & シュノンソー城観光《トゥール泊》
7/06(月) トゥール → シャンボール城 → シャルトル《泊》
7/07(火) シャルトル → ヴェルサイユ《泊》
7/08(水) ヴェルサイユ宮殿観光 → (夜)パリCDG発JL046 ⇒ (機中泊)
7/09(木) (午後)羽田着
(旅行時 1ユーロ≒139円)
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 4.5
- グルメ
- 4.0
- ショッピング
- 4.0
- 同行者
- カップル・夫婦
- 交通手段
- レンタカー
- 航空会社
- JAL
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
ルーアンからオンフルールに到着したのは、夕方6時過ぎ
-
"Hotel Mercure Honfleur" に2泊します。
※明日はトゥルーヴィル・シュル・メールの町へ
日帰り観光の予定です。フロントのスタッフ全員の応対が驚くほど素晴らしいです。 by sanaboさんホテル メルキュール オンフルール ホテル
-
部屋の窓から↓
-
「ノルマンデイー橋」が見えます。
ホテルの前には近代になってから大型船舶用に造られた
運河のような港があり、常時4~5隻のセーヌ川を航行する
クルーズ船が停泊していました。
(写真手前にクルーズ船が写っています)セーヌ河口に架かる巨大な吊り橋 by sanaboさんノルマンディー橋 現代・近代建築
-
「ノルマンディー橋」(絵葉書です)
1995年に完成したセーヌ河口に架かる巨大な吊り橋で
支柱から支柱までが856mもあり、斜張橋としては
当時世界一だったとか。
瀬戸内海の「しまなみ海道」にある多々羅大橋の姉妹橋です。
対岸のル・アーブルまで45分かかっていたのが
橋の完成で15分に短縮されました。
(ル・アーブルはクロード・モネが『印象、日の出』を描いた町) -
お夕食がてら、ホテルから徒歩で5分ほどの
旧市街へやってきました。
『旧港 Vieux Bassin 』の西側はサント・カトリーヌ河岸と呼ばれ
レストランやカフェが立ち並んでいます。
(写真左下に、暮れゆく旧港を描いている方が)まさしく絵になる風景です! by sanaboさん旧ドック 建造物
-
サント・カトリーヌ河岸のレストランは
当然、旧港側のテラス席が人気です。 -
対岸(東側)のサン・テティエンヌ河岸を
眺めながらのお夕食です。 -
レストラン "L'Abricotier" にて
主人はフィッシュ・スープ(写真左上)とチキン料理(写真左下)を。
フィッシュ・スープにはブイヤベースのように
ルイユ、チーズ、薄切りのクルトン状のパンが添えられて。
チキン料理は土地柄で白ワインではなくシードルと
生クリームで煮込まれたもので美味しかったです。
私は魚のリエット(写真右上)とムール貝のワイン蒸し。
リエットは通常肉料理ですが、その魚バージョン。
で、このリエットが生臭くてほとんど食べられず!
ノルマンディーで楽しみにしていたのが、ムール貝☆
で、このムール貝が小さくて食べるのに疲れました^^;
この界隈は観光客用のレストランばかりなので
小さい(=お安い)ムール貝が出てきたのだと思っていたら、
後日見た旅番組によるとノルマンディーのムール貝は
小ぶりだけど味が凝縮されているのだとか。
(疑ってゴメンナサイ…) -
お夕食後、少し街歩きをしてホテルへ戻ります。
-
夕焼け空のグラデーションが綺麗でした☆彡
-
(翌朝)
ホテルで朝食後、町を散策します。 -
再び『旧港 Vieux Bassin 』へやってきました。
(Vieux Bassin は訳すと旧港又は旧ドックでしょうか)
Bassin とは平地を掘り河川から水を引いて造られた、
船を係留するためのドックの意味合いがあり"Port"とは異なります。まさしく絵になる風景です! by sanaboさん旧ドック 建造物
-
『旧港 Vieux Bassin』は水門のある港として
1681年、ルイ14世の時代に造られました。 -
(写真上)オンフルールはセーヌ川の河口と外洋(イギリス海峡)の
中間あたりに位置しています。
(写真下)写真上のオレンジ色で囲んだ部分を拡大した地図
地図で見ると『旧港 Vieux Bassin』は
セーヌ川にも海にも面していないことがわかります。 -
『旧港 Vieux Bassin』東側のサン・テティエンヌ河岸
写真中央は14世紀に建てられたオンフルール最古の
サン・テティエンヌ教会で、現在は海洋博物館になっています。 -
たくさんのヨットや小型漁船が係留されています。
-
右手のお城のような建物は「旧総督の館」
かつて王の代理官の館として使われた歴史的建造物で
その鐘楼は夜間外出禁止令などを知らせるための
重要な役割を果たしたのだそう。 -
市庁舎前広場から見るサント・カトリーヌ河岸
このアングルが最もポピュラーかと思います。 -
17世紀の建物が建ち並んでいます。
-
『旧港 Vieux Bassin 』の住人である
カルガモファミリーが泳ぎ回っていま~す(*´▽`*) -
『旧港 Vieux Bassin』西側のサント・カトリーヌ河岸には
レストランやカフェのほかに画廊や土産店なども。
昼も夜もオンフルールで一番の人通りです。
この西側(裏側)一帯が旧市街です。 -
ロム・ド・ボワ通り(Rue de l'Homme de Bois)
可愛らしい一団がぞろぞろとやって来ました~ -
ロム・ド・ボワ通り(Rue de l'Homme de Bois)
子供たちがやって来た方向に、私たちが目指している
「ウジェーヌ・ブーダン美術館」があります。
(子供たちもその帰りだったのかな?) -
ロム・ド・ボワ通り(Rue de l'Homme de Bois)
-
ロム・ド・ボワ通り(Rue de l'Homme de Bois)
鮮やかな色のショップは、まるで
ドールハウス(ミニチュアハウス)のような可愛らしさ☆
お隣の水色のアクセサリーショップも素敵です。 -
ロム・ド・ボワ通り(Rue de l'Homme de Bois)
ドイツで見かけるような看板がありました。 -
ロム・ド・ボワ通り(Rue de l'Homme de Bois)
-
ロム・ド・ボワ通り(Rue de l'Homme de Bois)
-
ロム・ド・ボワ通り(Rue de l'Homme de Bois)
-
ロム・ド・ボワ通り (Rue de l'Homme de Bois)
左手が「ウジェーヌ・ブーダン美術館」です。
右側のお家が可愛い~ -
美術館の案内板に描かれているのはブーダンの絵
-
(写真上)「ウジェーヌ・ブーダン美術館」入口
(写真下)パンフレットとチケット半券(入場料は6ユーロ)
パンフレットの表紙の絵は
ブーダンの代表作『トゥルーヴィルの海岸での会話』(1876年)
ブーダンの作品を中心に、印象派の画家仲間や
モネの作品も観てきました。
***ウジェーヌ・ブーダン美術館***
1868年にウジェーヌ・ブーダン(1824~1898)と友人画家アレクサンドル・デュブールにより創設されました。
ブーダンは印象派の先駆け的存在で、屋内のアトリエでの制作が当然であった当時、戸外での風景画、特にトゥルーヴィルなど周辺の海や浜辺の情景を好んで描きました。
戸外での制作活動の素晴らしさを教えたブーダンをモネは師と仰ぎ、多大なる影響を受けたそうです。モネが師と仰ぐブーダンにより創設された美術館 by sanaboさんウジェーヌ ブーダン博物館 博物館・美術館・ギャラリー
-
来た道を戻り、今度はオート通り (Rue Haute) を歩いてみましょう。
-
オート通り(Rue Haute)
先ほどのオム・ド・ボワ通りとこのオート通り周辺には
グルメ・レストランがたくさんありそうです。
でも、私たちのように味より雰囲気重視でしたら
旧港沿いのトゥーリスティックなレストランへどうぞ~(笑) -
オマール海老の看板に目が釘付け(´艸`*)
-
オート通り(Rue Haute)
-
オート通り(Rue Haute)
このレストラン、凄く目立っています。 -
オート通り(Rue Haute)
こちらは落ち着いた色合い。
"La Maison du Caramel" という店名からして、そそられます。
乳製品が特産のノルマンディーでは、ガレットやアイスクリームの
トッピングなどに使えるキャラメルクリームがお土産にお勧めです。 -
オート通り(Rue Haute)
チョコレートとカスタードクリームの色に見えるのは
甘いもの食べ過ぎだから?! -
オート通り(Rue Haute)
頭上の真っ赤な幕に "Maisons Satie" と書かれています。
前を歩く方たちは、私たちと同様に
『エリック・サティの家』を目指しているようです。 -
(写真上)赤い幕に描かれた洋梨のヘタの部分が
右向き矢印になっています。
この右側の家がサティの家なのですが、入口は手前の
路地(Ruelle de la Petite Sirene)を進んだ先の
シャルル・サンク通り側にあります。
(写真下)『サティの家』入口にある標識ですが、洋梨のヘタが
まっすぐ矢印で「直進せよ」と示しています。
”遊び心” を感じる『サティの家』の予感です^^ -
『サティの家』(正面、突き当たりが入口)
1866年にオンフルールに生まれたサティが
12歳まで暮らした家が、ミュージアムとして
一般に公開されています。サティの音楽とアートが融合した不思議オモシロ空間です! by sanaboさんサティーの家 博物館・美術館・ギャラリー
-
『サティの家』(玄関ホール)
入場料は6.1ユーロ、オーディオガイド(英語と仏語)付き。
各部屋に入ると音楽と解説が流れる仕組みです。
写真左の ”目のオブジェ” の下を通って進んでいきます。 -
『サティの家』(内部)
大きな輝く洋梨に、昆虫の足(それとも羽根?)のようなものが
生えています。
道路上に張られた幕や標識にも洋梨の絵が描かれていましたが
この洋梨がサティの家のシンボルになっています。
『梨の形をした3つの小品』"Trois Morceaux en forme de poire"と
題されたサティの楽曲がモチーフのようです。
***『梨の形をした3つの小品』***
長年の友人であったドビュッシーに「あなたの曲には形式(フォルム)というものが欠けている」と批判されて作ったのがこの曲。
梨の形(フォルム)という題名をつけ、梨のフォルムがあるからフォルムがないとは言わせないぞということらしいです。
しかも、フランス語で『梨』は「まぬけ、うすのろ」を意味する隠語だそうで、サティ流の切り返しだったようです。
しかも、『3つの小品』とはいえ3曲ではなく7曲構成だというから、ますますサティという人物像に興味をそそられます。 -
この階段を上って行きます。
サーカス小屋のような雰囲気・・・ -
(写真上&中)
サティの生涯に纏わる映像が流されている部屋があったり・・・
(写真下)
デスクの上に直筆の楽譜や手紙(のコピー)が置かれた部屋では
ハンガーに掛けられた洋服が、クリーニング屋さんのように
グルグル回っていたり・・・ -
(写真上)
『聖』(右半分)と『俗』(左半分)を表わしているらしい。
(写真下)
あちこちのパネル画面にアトランダムに映像が
映ったり消えたりして、モグラたたきを思い出してしまった! -
この方の前を通ると、お辞儀をしてくれました(´艸`*)
-
(写真上)
真っ白な部屋に真っ白なYAMAHAのピアノが置かれていて
「ジムノペディ」などが自動演奏されていました。
(写真下)
メリーゴーラウンドのある部屋では、子供たちが楽しそうに
遊んでいました。
”音楽界の異端児” と称され、革新的で独特な世界観を持つ
サティの音楽とアートが融合した楽しい不思議空間でした(^^♪ -
オート通り(Rue Haute)
来た道を戻り、今度はサント・カトリーヌ教会へ向かいます。
このショップもドールハウスみたいで綺麗~☆ -
オート通り(Rue Haute)
1865年創業のノルマンディーの特産品を扱うお店です。 -
店内に入ると、天井の梁が年代を感じさせます。
ジャムやカルヴァドス、シードルなどを扱っていました。 -
アムラン広場(Place Hamelin)
-
『サント・カトリーヌ教会』(東側)
フランスに現存する最大・最古の木造教会で
その『鐘楼』とともにオンフルールのシンボル的存在です。 -
『サント・カトリーヌ教会』(西側出入口)
1453年に英仏百年戦争が終わると、ノルマンディー各地で
復興が始まりました。
建築家や石材は優先的にルーアンやカーンなどの主要都市に
送られたため、破壊された町の教会を自分たちの手で再建しようと
立ち上がったのが地元オンフルールの漁師や船大工たちでした。
造船の技術を利用し、木造の教会とその向かい側に『鐘楼』が
建造されました。
鐘楼を教会の上に建てなかったのは、木造のため火災に備えて
という理由と教会の建物に重量の負担をかけないためだったとか。
教会は身廊が2つ並ぶような形をしていますが、1468年に
向かって左側(北側)の部分と鐘楼が建設されました。
その後、人口の増加に伴いより大きな教会が必要となり
1496年に右側(南側)部分が増築されたとのことです。フランスに現存する最大・最古の木造教会 by sanaboさんサント カトリーヌ教会 寺院・教会
-
教会の向かい側に建つ『鐘楼』
現在は内部が美術館になっています。 -
『サント・カトリーヌ教会』内部
船大工たちにより造られた教会は
船底をひっくり返したような天井が2列に並んでいます。 -
パイプオルガンはアミアンやルーアンの大聖堂で見てきた
絢爛豪華なものと比べると非常に簡素ですが、その音色は
街の人々の心に優しく染み渡っていることでしょう。 -
(ステンドグラスの一部分)
-
教会内部には、マリア像と
ヨハネ・パウロ2世、元教皇さまのお写真が。 -
教会前の広場にはノルマンディーの特産品を扱うお店や
カフェが並んでいます。 -
ピュイ通り(Rue du Puits)
石造りのレストランの建物がいい感じ☆ -
ピュイ通り(Rue du Puits)
開いたドアから見えた階段には・・・↓ -
子供が描いたようなユニークな絵が描かれていました。
アトリエだったのかしら… -
ピュイ通り(Rue du Puits)
-
ピュイ通り(Rue du Puits)
鋭角の角に建つ建物の内部は三角形? -
ピュイ通り(Rue du Puits)
この通りにはアトリエやギャラリーがたくさんあります。 -
ピュイ通り(Rue du Puits)
こちらもアトリエ -
ピュイ通り(Rue du Puits)
歩いてきた道を振り返って。 -
ブリュレ通り(Rue Brulee)
-
ドファン通り(Rue du Dauphin)
-
ドファン通り(Rue du Dauphin)
白いケーキショップ兼パン屋さんの2階には赤いカーテン、
そしてお隣はピンクのドア☆
こういう色彩が絵になるのはフランスならではかも? -
ぐるっと周って旧港に戻ってきました。
-
市庁舎前の広場にはメリーゴーラウンドが。
左手の可愛らしいボックスがチケット売り場です。 -
オンフルール市庁舎
その右手横の白い建物の1階に
お目当てのアイスクリーム屋さんがあるのです^^ -
(写真上)トリップアドバイザーでチェックしていた
人気のアイスクリーム店 "Glace de la Ferme"
(写真下)外のテーブル席のお隣にいらしたご家族です。
互いに笑顔で挨拶を交わし
私たちがアイスクリームを食べ始めようとした時に
白いポロシャツの息子さんが私たちに向かって
「ボナペティ!(Bon Appetit !)」と言ってくれたのです。
12歳くらいの男の子が出会ったばかりの外国人旅行者に
そのような言葉をかけてくれた感性というか心の豊かさに
とても驚き感激しました。
きっと、いつもママが心を込めた手料理を作って
「ボナペティ!」って言うんだろうな、と
温かいご家庭の様子を垣間見た気がしました。オンフルールで一番人気のアイスクリーム屋さん♪ by sanaboさんGlace de la Ferme スイーツ
-
旧港のサン・テティエンヌ河岸で、油絵を描いていらっしゃる方が。
-
旧港から入った小道
-
アルチュール・ブーダン広場 (Place Arthur Boudin)
レストランのディスプレイがユニークです。 -
アルチュール・ブーダン広場の向かい側にある
"COUR DE RONCHEVILLE" (ロンシュヴィルの中庭) -
かつてはオンフルール領主の館だったそうで
入口は城門のように堅固な造りです。 -
中庭の反対側(前方)にも出入口があります。
-
(写真上)中庭側から見た出入口
(写真下)今度は外側から見て。
右手の石造りの建物が旧領主の館です。 -
中庭に面してギャラリーとアトリエがありました。
-
出入口に面している通りは "Rue des Petites Boucheries"
-
(Rue des Petites Boucheries)
右手方向を見ると、旧港からも見えた
サン・テティエンヌ教会の裏側でした。 -
(Rue des Petites Boucheries)
郵便受けがヨーロッパらしいですね。 -
(Rue des Petites Boucheries)
味わいのある年季の入った扉もあれば
小綺麗な扉もあり、表情は様々・・・ -
(Rue de la Prison)
先ほどの小道を進み、教会の後ろを回り込むと
物凄く古びた外観の建物があり
道の角に置かれたプランターの色鮮やかさが
際立っていました。 -
(Rue de la Prison)
この古びた建物は廃墟かお化け屋敷のように見えますけど
昔の生活様式を残している博物館らしいです。
周囲の建物も同じくらいの古さだとは思いますが
綺麗にペンキが塗り直されているので、この場所だけが
異様に目立っています。 -
(Rue de la Prison)
小道の右手にあるのがサン・テティエンヌ教会で
正面は旧港です。 -
(Rue de la Prison)
今来た小道を振り返って。 -
旧港の南東の角にあるブラッスリー兼カフェ
-
(Rue de la Ville)
旧港の東側にある比較的新しい地域ですが
レストランやショップが並ぶ賑やかな通りです。 -
(Rue de la Ville)
-
(Rue de la Ville)
ピンク色の可愛らしいコロンバージュの建物を発見~♪
2階の壁に掲げられたプレートによると、こちらはオンフルール出身の
画家アレクサンドル・デュブール(1821-1891)の住居だったようです。
1階のお店の樽のテーブルがいい感じですね。 -
(Rue de la Ville)
この道を進むと、左手がアルチュール・ブーダン広場です。 -
(Rue de la Ville)
写真左はホテルなのですが
軒下の装飾が面白かったのでパチリ☆ -
オンフルールの町を散策後、車で30分ほどの
トゥルーヴィル・シュル・メールという町へ
観光に出かけました。
(海沿いの町で、ブーダンやモネも海岸の風景を描いています)
※トゥルーヴィル・シュル・メール編はこちらです
→https://4travel.jp/travelogue/11083314
午後7時過ぎにオンフルールに戻り
お夕食がてら、また旧港周辺に出かけました。
写真は "La Grenouille"(カエル)というレストラン -
ヨーロッパの人たちは窓辺を飾るのが本当にお上手です。
黄色い植木鉢に紫色のペチュニアが映えますね。 -
(写真上)サント・カトリーヌ河岸の北端
(右奥に見えるのはサント・カトリーヌ教会)
(写真下)サント・カトリーヌ河岸の建物群
旧港のサント・カトリーヌ河岸に並ぶ建物は6~7階建てに見えますが
実は高低差のある土地に建っているため、裏側のドファン通りに面した
1階部分は旧港側から見た3階部分にあたるのだとか。 -
左の写真の右下に少し見えている道が
右の写真の坂道(トジェット通り)です。
このトジェット通りを進んだ先が
先ほど述べたドファン通りです。 -
パステルグリーンの植木鉢とカフェカーテンが素敵だけれど
黄色のシェードが変色していて残念~ -
サン・テティエンヌ河岸の建物が水面に映っていますが
風があるのでゆらゆらと。。。 -
ますます水面が揺れて、かき消されてしまいました。。。
-
旧港に停泊しているヨットでお食事中の
カップルがいらっしゃいました。
パリ方面からセーヌ川をクルーズしてらしたのかしら? -
私たちは今日もサント・カトリーヌ河岸の
レストランでいただきます。
"70 QUAI DES GOURMETS" というレストランにしましたが
並びのレストランはどこも似たり寄ったりという感じです。 -
トゥーリスティックなレストランでの
一番のごちそうはこの景色☆彡
(サン・テティエンヌ側からだと逆光になるので)
お夕食はサント・カトリーヌ側で
サン・テティエンヌ河岸を眺めながらがお勧めです。 -
というわけで、サント・カトリーヌ側はこのように
レストランのテラス席がずら~っと連なっています^^ -
(翌朝)
オンフルールを発つ日の朝、再び旧港へとやってきました。 -
今日は雲一つない快晴です。
でも、風があるので水面が揺れて
建物がくっきりと映らず残念! -
ズームでもパチリ。
-
左手がサン・テティエンヌ河岸で
右手がサント・カトリーヌ河岸 -
サン・テティエンヌ河岸には
絵を描いていらっしゃる方たちがたくさん! -
描いていらっしゃるのは、この風景☆彡
-
こちらの男性は水彩画を。
-
こちらの女性は油絵を描いていらっしゃいます。
印象派の画家たちに始まり、いったいどれくらいの人たちが
この風景を前にして絵筆を握ったことでしょう?
絵心が無くても、この光景には誰もが心を鷲掴みにされるはず…。
それでは、オンフルールを後にして
ブヴロン・アン・オージュ経由で
モン・サン・ミッシェルに向かいましょう。
※次の旅行記はオンフルール滞在中に訪れた
トゥルーヴィル・シュル・メール編です。
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この旅行記へのコメント (32)
-
- ニコニコさん 2022/03/16 15:18:58
- 大好きなノルマンディー地方
- sanaboさん
ご無沙汰しております(ペコ)
久し振りにフランス北西部の大好きな木組みに触れさせていただいて、
あ~、ノルマンディーにもまた行かなくちゃ!
って、次回の候補が増えてしまいました^^;
レンヌを中心に周ったもののまだまだ知らない場所もたーっくさんあって、
予定を組み立てるのもタイヘンだー!
コロナとウクライナ問題と、どちらも終息を願うばかりです。
ニコニコ
- sanaboさん からの返信 2022/03/17 23:56:35
- RE: 大好きなノルマンディー地方
- ニコニコさ〜ん、お久しぶりです^^
オンフルール編に再訪して下さり、ありがとうございました♪
> 久し振りにフランス北西部の大好きな木組みに触れさせていただいて、
> あ〜、ノルマンディーにもまた行かなくちゃ!
ね〜、また行きたいですよね! ブルターニュにも行きたいなあ…
南仏にもまた行きたいし、考えだすときりがありませんね(´艸`*)
> レンヌを中心に周ったもののまだまだ知らない場所もたーっくさんあって、
> 予定を組み立てるのもタイヘンだー!
大丈夫! だって、ニコニコ家の場合、予定を組み立てるのは
ご主人様だから〜〜(大爆)
> コロナとウクライナ問題と、どちらも終息を願うばかりです。
ほんと、そうですね。特にウクライナ侵攻は一刻も早く
停戦を迎えてほしいです。
そしてニコニコ家が今年こそ予定通りにご旅行に行けますように〜☆
ではでは、また〜(^.^)/~~~
sanabo
-
- akikoさん 2016/08/18 22:50:42
- 魅力がいっぱいの街オンフルール
- sanaboさん、こんばんは〜
今日はオンフルール編を見せていただきました。
夕方に着かれてからの街歩き、ちょうど明かりが灯り始めた旧港あたりの景色がいいですね!この時間帯の街歩き私も大好きです。
サント・カトリーヌ河岸のレストランもいい感じで、「私なら何を食べようかしら」なんて思わず想像してしまいました(笑)sanaboさんたちはサン・テティエンヌ河岸の美観を眺めながらお食事されたそうですね。最高のロケーションで美味しいお食事、非日常の極みですよね☆彡いいですね〜
私はヨーロッパの港町が好きです。オンフルールの旧港も何度見ても素敵です♪絵葉書のような旧港の景色にはとても心惹かれます。でも今回それ以上にsanaboさんの撮られた街中のショップや家々の可愛いことにキュンキュンしました。
ロム・ド・ボワ通りの濃いピンク色やウエッジウッドブルーのショップ。可愛い突き出し看板たち。MUSEEと書かれたライトブルーの美術館の案内板。オート通りの黄色のレストランも黄緑色のショップも、どれもこれも可愛くて素敵!どの通りを歩いてもハズレがなさそうで、魅力がいっぱいの街ですね。南仏にも素敵な港町がたくさんありますが、ノルマンディーの港町の方が可愛さにおいて一枚上だと感じました。
フランスに現存する最古の木造建造物だというサント・カトリーヌ教会にも行ってみたいです。木造の教会なんて珍しいですよね。外観はとても地味なのに、中に入ると明るくて開放感がありそうです。石造りのように頑丈ではないけれど、地元の人の気概がこもった木造の素朴で味がある教会のようですね。
akiko
- sanaboさん からの返信 2016/08/20 00:58:29
- RE: 魅力がいっぱいの街オンフルール
- akikoさん、こんばんは〜
いつも丁寧なコメントをありがとうございます。
> 夕方に着かれてからの街歩き、ちょうど明かりが灯り始めた旧港あたりの景色がいいですね!この時間帯の街歩き私も大好きです。
日が暮れていくにつれ、街が異なった様相を醸し出していきますね。 港町では(オンフルールは正確には海沿いではありませんけど)、いつも夕日(サンセット)も見たくなります。
> サント・カトリーヌ河岸のレストランもいい感じで、「私なら何を食べようかしら」なんて思わず想像してしまいました(笑)sanaboさんたちはサン・テティエンヌ河岸の美観を眺めながらお食事されたそうですね。最高のロケーションで美味しいお食事、非日常の極みですよね☆彡いいですね〜
サント・カトリーヌ河岸は、見事なほどに観光客向けのレストランが並んでいました。 そうとはわかっていても、やはりあそこでお食事したかったんです(笑) あの景観と雰囲気は、あの時間にあそこでしか味わえないものですものね。
> ロム・ド・ボワ通りの濃いピンク色やウエッジウッドブルーのショップ。
実は私は、(ドイツなどでよく見かけますが)ドールハウスが大好きなんです。 ドールハウス版"フランスのショップ"ってあの様な雰囲気のものが多いのですが、実際にそういう店構えのショップを見たのはオンフルールが初めてで嬉しくて仕方ありませんでした^^
>南仏にも素敵な港町がたくさんありますが、ノルマンディーの港町の方が可愛さにおいて一枚上だと感じました。
私は南仏へは行ったことがないのですが、抱いているイメージとしては洗練された大人の雰囲気のお洒落な港町、という感じです。 確かに可愛らしさとは違いますよね。 ただオンフルールに関しては、私が年甲斐もなく可愛らしいショップやモノに反応して写真をたくさん載せただけで、オンフルールの集約ではないかもしれません(^^ゞ
> 外観はとても地味なのに、中に入ると明るくて開放感がありそうです。石造りのように頑丈ではないけれど、地元の人の気概がこもった木造の素朴で味がある教会のようですね。
アミアンやルーアンの立派な大聖堂を見てきた後で、荘厳ではあるけれどある意味威圧的なものを感じたのに対し、地元の人たちが自らの手で作り上げたこの木造教会は住民に寄り添う温もりのようなものを感じました。
サティの家も楽しかったですし、オンフルールは小さな町ですが見どころがいっぱいの街でした♪ ノルマンディご旅行の際は、ぜひお立ち寄りくださいね^^
sanabo
-
- うふふ♪♪さん 2016/06/28 00:12:02
- sanaboさん、こんばんは〜♪♪
- sanaboさんへ♪
こんばんは! うふふ♪♪です♪
時差ぼけなおりました??
sanaboさんの旅行記、『2015年フランス北西部』を読ませていただいています♪
フランスのスト、手強いですね(汗)〜。 噂では聞いていましたが、すごいー。
アミアンの大聖堂のライトアップ、荘厳です。
大聖堂、バックもすごいですね。 sanaboさんは建築にも造詣が深いんですね。
レリーフの細かさがすごいです。 小心者うふふ♪♪は、最後の審判には堕ちてしまうのでは・・と不安になっちゃいます(苦笑)。
パイプオルガンも素敵だな〜☆ これだけ、天井が高くて石造りだと音響はとても良いでしょうネ!
ステンドグラス、美しい! アミアンの水路、趣きありますネ☆
サン・ルー地区もいいなぁ〜♪
ジェルブロワ、本当に素敵です!
ヨーロッパの田舎街ってこんなにも美しいのですね! 中世のおとぎの国みたい!
バラも大好きですが、バラのジャムもうふふ♪♪は大好きです♪(食い気のうふふ♪♪です・恥)
バラのジャムも色々ですが、ずっと以前に初めて食べたものが最高でした。
口に入れると、ふわーっとバラの香りが広がるんです! あれを越えるものにはまだ出会ってなくて哀しいです〜。
ルーアン、いいですネ! 大聖堂も旧市街もすごくいいです。
こちらのライトアップは壮観ですね! 私も見てみたい〜☆
ジヴェルニーのモネの”水の庭園”の「睡蓮の池」はモネの絵そのままですね! 睡蓮綺麗!
モネの大聖堂の絵、初めて見ました。 私は夕景がいいナ☆ 大時計もいいナ☆
クロ・ノルマン、お花がいっぱいで素敵! ブルー・ルームもルーアン焼きもとってもいいです☆ モネって昭和の初めまで存命だったんですね。 もっと昔の方かと思ってました。
ヴェルノンの水車小屋もいいですね〜。
港町オンフルール、いいですネ! ヨット運転出来たらなぁ〜♪ 自分で世界中廻れたらどんなに素敵かしら♪
サント・カトリーヌ河岸のレストランもいいなぁ〜☆ 夕焼け、素敵♪・・
本当に花も緑もどの街も豊かですネ。 オート通り可愛い!
城壁も良いですね〜。
まだ途中ですが、感想、取り留めなく、書かせていただきました♪
レンタカーでのヨーロッパ周遊、憧れます〜♪♪
また続きも拝読させていただきますネ!!
うふふ♪♪
- sanaboさん からの返信 2016/06/29 13:30:40
- こんにちは〜♪
- うふふ♪♪さん、こんにちは〜
たくさんの旅行記をご覧下さり、それぞれの旅行記へのたくさんのコメントを、
本当にありがとうございました(*^^*)
帰国して2週間、時差ボケは治りましたが、旅行中の2週間も含めてこの1か月はあっという間に過ぎてしまい、1年の12分の1が過ぎてしまったと焦り気味です^^;
> フランスのスト、手強いですね(汗)〜。 噂では聞いていましたが、すごいー。
フランスは本当に鉄道や飛行機、なんでもすぐにストをやりますね。
あの時は、溢れかえった人の山を見て、気が遠くなりそうでした。 もう永遠にエアポートシャトルには乗れないかと思ったくらい!
> sanaboさんは建築にも造詣が深いんですね。
全然、そうじゃないんです。 旅行記書くのに、建築のことなど何にもわからないので、いろいろ調べてお勉強してしまいました。
> パイプオルガンも素敵だな〜☆ これだけ、天井が高くて石造りだと音響はとても良いでしょうネ!
そうなんです! いきなりパイプオルガンの演奏が始まり、その音色に魂が揺さぶられるようで、本当に感動しました♪
> ジェルブロワ、本当に素敵です!
> ヨーロッパの田舎街ってこんなにも美しいのですね! 中世のおとぎの国みたい!
村に着いた時には、最盛期を過ぎて枯れている薔薇がたくさんあり、とてもがっかりしたんですよ。 でもまだまだ咲いている薔薇もたくさんあったので、その写真で旅行記を作ったのでそんな状態だったとはわからないでしょう?(*^o^*)
> (食い気のうふふ♪♪です・恥)
私も同じです〜
そういえば、あの薔薇ジャムまだ食べていないの。 変わったジャムを見るとついつい買ってしまい、去年買ってきたジャムがまだたくさん残っています><
> バラのジャムも色々ですが、ずっと以前に初めて食べたものが最高でした。
> 口に入れると、ふわーっとバラの香りが広がるんです! あれを越えるものにはまだ出会ってなくて哀しいです〜。
どちらで買ってらしたものですか? また買えるといいですね^^
> ルーアン、いいですネ! 大聖堂も旧市街もすごくいいです。
> こちらのライトアップは壮観ですね! 私も見てみたい〜☆
物凄い迫力で、音響効果も含め迫力ある映像を楽しめました〜☆
機会がありましたら、ぜひ♪
> ジヴェルニーのモネの”水の庭園”の「睡蓮の池」はモネの絵そのままですね!
あのモネの睡蓮の池だ〜と思うと、本当に感激でした。 ジヴェルニーにはずっと行きたかったけれど、なかなか機会がなくやっと実現しました。
> クロ・ノルマン、お花がいっぱいで素敵! ブルー・ルームもルーアン焼きもとってもいいです☆ モネって昭和の初めまで存命だったんですね。 もっと昔の方かと思ってました。
クロ・ノルマンのお庭、違う季節にも絶対に行ってみたくなりました!
> 港町オンフルール、いいですネ! ヨット運転出来たらなぁ〜♪ 自分で世界中廻れたらどんなに素敵かしら♪
本当に! フランスの沿岸の街や、地中海巡りもいいでしょうね〜♪
> サント・カトリーヌ河岸のレストランもいいなぁ〜☆ 夕焼け、素敵♪・・
日の暮れゆくサント・カトリーヌ河岸のレストランでのお食事、本当に素敵ですよ〜☆
いつもラブラブのうふふ♪♪さんたちにもお勧めです^^
> 本当に花も緑もどの街も豊かですネ。 オート通り可愛い!
> 城壁も良いですね〜。
ヨーロッパの街並みは、古い物(建物や城壁など)が良い味を出していて、そこに生き生きとしたグリーンやお花が映えて本当に美しくて大好きです。
> まだ途中ですが、感想、取り留めなく、書かせていただきました♪
丁寧に旅行記をご覧下さっていることが分かり、とても嬉しかったです(*^^*)
> レンタカーでのヨーロッパ周遊、憧れます〜♪♪
便利ではありますが、慣れない土地で運転に気を使い疲れる部分もあります。(←ドライバーの主人が、ですけど。笑)
> また続きも拝読させていただきますネ!!
ありがとうございます!
うふふ♪♪さんの新作旅行記も楽しみにお待ちしていますね〜(*^^*)
これからもよろしくお願いいたします♪
sanabo
-
- ねんきん老人さん 2016/05/07 11:34:37
- 教会の原点を見た思いです
- sanaboさん、こんにちは。
オンフルールのサント・カトリーヌ教会、名前はなんとなく聞いていましたが、特段のイメージも抱かずにいました。
今回その写真を拝見して、いかにも「町の教会」という雰囲気に惹き込まれました。パイプオルガンも地域の人たちが大切に手入れを続けてきた感じで、教会というもののあるべき姿を見たような思いです。
所変われば品変わると言いますが、生臭いリエットや小さくて食べづらいムール貝がその土地では自慢の食文化なのだということも、面白い発見でした。
いつもながら、sanaboさんの単なる観光客を超えた視点に、目からうろこが落ちるような思いで読ませていただきました。
ありがとうございました。
ねんきん老人
- sanaboさん からの返信 2016/05/07 20:26:01
- RE: 教会の原点を見た思いです
- ねんきん老人さん、こんばんは
いつもありがとうございます^^
> 今回その写真を拝見して、いかにも「町の教会」という雰囲気に惹き込まれました。パイプオルガンも地域の人たちが大切に手入れを続けてきた感じで、教会というもののあるべき姿を見たような思いです。
百年戦争で破壊された教会を再建すべく、町の住人たちが自ら立ち上がったという話は胸を打たれるエピソードですね。 彼らにとって教会という存在が不可欠なものであることを改めて思い知らされました。
アミアンやルーアンの荘厳な大聖堂やその豪華絢爛なパイプオルガンを見てきた後でしたので、木造教会には大きなギャップを感じましたが、オンフルールのサント・カトリーヌ教会には人々に寄り添う ”ぬくもり”のようなものが感じられました。
> 所変われば品変わると言いますが、生臭いリエットや小さくて食べづらいムール貝がその土地では自慢の食文化なのだということも、面白い発見でした。
私は人一倍匂いに敏感なのですが、やはりあのリエットは自慢できるようなものではなかったと・・・(笑)
> いつもながら、sanaboさんの単なる観光客を超えた視点に、目からうろこが落ちるような思いで読ませていただきました。
いつも丁寧に旅行記をご覧下さり、嬉しく思っております^^
これからもよろしくお願いいたします。
sanabo
-
- 讃岐おばさんさん 2016/02/29 12:16:39
- オンフルール!
- 素敵な港町ですよね。
たくさん画家たちが描かれるのもなるほど、ですね。
去年1月にツアーで行きましたが、冬はひっそりとしていました。
季節によって感じ方も違いますが冬も良かったです。
たった半日のツアーでしたが少しフリーの時間もあり、楽しめました。
ディスプレイが面白いというレストランでランチでした。
ムール貝がとっても美味しかったです。
パリでこの味が忘れられなくてムール貝を注文したら臭みがあってダメでしたが良い思い出です。
↓良かったら旅行記、お暇な時に見てください。
http://4travel.jp/travelogue/10977145
讃岐おばさん
- sanaboさん からの返信 2016/02/29 23:28:20
- RE: オンフルール!
- 讃岐おばさんさん、こんばんは
> ↓良かったら旅行記、お暇な時に見てください。
> http://4travel.jp/travelogue/10977145
早速、拝見させていただきました。
オンフルールもルーアンも懐かしく思い出されました^^
オンフルールでは、あのレストランでランチだったのですね。
有名人がたくさん訪れるレストランとは知りませんでした。
美味しいムール貝を召し上がれてよかったですね。
ルーアンでは、観光局の2階でモネ目線で大聖堂をご覧になれたのですね^^
マカロンを買われたお店のマカロン・ワゴンを私も見たかったのに、
クローズで残念でした。
讃岐おばさんさんたちは、私たちと逆回りで周られたようですね。
ロワールやベルサイユの旅行記へも、またお邪魔させていただきますね。
これからもよろしくお願いいたします^^
sanabo
-
- madeleine chocolatさん 2016/01/17 15:10:56
- こじんまりとした美しい港町
- sanabo様
旅行記を楽しみにさせていただきながら、なかなか訪問できず、遅ればせながらコメントを書かせていただきます。
私もオンフルールに行ったことがありまして、ル・アーブルからバスで移動しました。ノルマンディー橋を渡った時は、「こんなに美しい橋が世の中に存在するんだなぁ〜」と感動したのを覚えています。
そんなノルマンディー橋が見えるホテルに宿泊なんて、素敵ですね。私はその日のうちにまたル・アーブルまで戻ったので、オンフルールは半日程度しか滞在できませんでした。
今回の旅行記で、私が見られなかったところを十分見させていただいて、隅々までオンフルールを散策した気分になれました。
旧港は本当に何枚でも写真を撮りたくなる、絵になる風景ですよね。でも港に面していない通りも可愛いお店が沢山だったのを思い出します。満開のフラワーバスケットが吊り下げられているのもオンフルールらしい風景のような気がします。
トゥルーヴィルはモネの絵にも出てくる海岸とサヴィニャックの絵がいっぱいの素敵なところですね。とても開放的な雰囲気でまた他の町とは違った雰囲気です。
今回も素敵な旅行記をありがとうございました。
モンサンミッシェル編も楽しみにしています。
madeleine chocolat
- sanaboさん からの返信 2016/01/18 19:31:52
- RE: こじんまりとした美しい港町
- madeleine chocolatさん、こんばんは☆
> 旅行記を楽しみにさせていただきながら、なかなか訪問できず、遅ればせながらコメントを書かせていただきます。
ありがとうございます。 コメントいただき嬉しいです(*^^*)
> 私もオンフルールに行ったことがありまして、ル・アーブルからバスで移動しました。ノルマンディー橋を渡った時は、「こんなに美しい橋が世の中に存在するんだなぁ〜」と感動したのを覚えています。
ノルマンディ橋を渡られたのですね〜。 私も渡ってみたかったです。 遠くから眺めるよりも、ずっとずっと圧巻だったことと思います。
流石フランスで、周囲との調和も考えた本当に美しい橋でしたね。
> 旧港は本当に何枚でも写真を撮りたくなる、絵になる風景ですよね。でも港に面していない通りも可愛いお店が沢山だったのを思い出します。満開のフラワーバスケットが吊り下げられているのもオンフルールらしい風景のような気がします。
旧港の写真、本当に同じような写真をたくさん撮ってしまい、整理が大変でした^^;
観光客も多いので、活気のある素敵な街でしたね。
> トゥルーヴィルはモネの絵にも出てくる海岸とサヴィニャックの絵がいっぱいの素敵なところですね。とても開放的な雰囲気でまた他の町とは違った雰囲気です。
いつもの観光と違いサヴィニャックの絵を探しながらの、楽しい街歩きができました。
> 今回も素敵な旅行記をありがとうございました。
> モンサンミッシェル編も楽しみにしています。
ありがとうございます^^
寒くなりましたので、お風邪ひかれませんようにお気をつけくださいね。
sanabo
-
- あまいみかんさん 2015/12/11 12:44:55
- sanabo様が撮るから素敵可愛い街になるのか、ステキ可愛い街だからsanabo様が撮るのか・・・・
- 絵のような街ですね。
モネつながりでは、パリとジヴェルニーとルーアンしか訪ねることができなかったので、sanabo様の旅行記で、ホント、一度で10粒くらい、楽しませて頂いております。
丁寧な解説と、数々の素敵な風景、興味をそそられる色鮮やかなお店たち、植木鉢の美しいお花達、窓枠、看板、夥しいヨットの停泊している河岸を臨むレストラン、女子ならずとも、思わず、引き込まれてしまいますよね。
ノルマンディーのお食事も楽しそう。
エリックサティはオンフルール生まれだったのですね・・・、静かなジムノペディのピアノの音色と共に、NHK日曜美術館のこれまでの様々な解説がうかんでは消えます。
画家達が描いたオンフルールの情景も浮かんで来ます。
魅力的な街だったの(現在も)ですね!!!
歴史が止まったからこそ、見る事ができる、素晴らしい建物群なのですね。
いつの日にか、訪ねる事ができたらよいなあ・・・っと思います。
本当に、sanabo 様とご一緒に、街歩きしているような、幸せな感覚です。
有難うございました。
- sanaboさん からの返信 2015/12/12 02:34:26
- RE: sanabo様が撮るから素敵可愛い街になるのか、ステキ可愛い街だからsanabo様が撮るのか・・・・
- あまいみかんさま、こんばんは
素敵なタイトルをつけて下さり、ありがとうございます(*^^*)
そして、いつもながらの素敵なコメントの数々を嬉しい思いで拝読させていただきました。
> モネつながりでは、パリとジヴェルニーとルーアンしか訪ねることができなかったので、sanabo様の旅行記で、ホント、一度で10粒くらい、楽しませて頂いております。
いえいえ、とても10粒には及ばないと思いますが、そんな風に言っていただけるととても励みになります^^
> エリックサティはオンフルール生まれだったのですね・・・、静かなジムノペディのピアノの音色と共に、NHK日曜美術館のこれまでの様々な解説がうかんでは消えます。
きっと、あまいみかんさんは美術館で、深い知識を持って絵画や彫刻を興味深くご覧になられるのでしょうね。
私などは芸術に詳しくないので、ヨーロッパの美術館へ行ってもただ有名な作品を見てくるだけで、「この絵が見たい」と思って出かけて行くのとは全然違うなぁと、我ながら情けなく思うことがあります。
今回、モネの人生や作品について少しだけ勉強できましたので、今後モネの作品にどちらかの美術館で出会えるのが、今まで以上に楽しみになりました。
> 画家達が描いたオンフルールの情景も浮かんで来ます。
私が最初にオンフルールのことを知ったのは、もうずっと前ですが日本人画家の方が描いた絵を見た時で、ひと目でその素敵な風景に魅了されました。
> 魅力的な街だったの(現在も)ですね!!!
> 歴史が止まったからこそ、見る事ができる、素晴らしい建物群なのですね。
対岸のル・アーブルの大きな港に取って代わられ、発展せずに置いてきぼりにされたおかげで、今の風情ある旧港の風景が残されたのですね。
> 本当に、sanabo 様とご一緒に、街歩きしているような、幸せな感覚です。
いつも寄り添うような温かい目線で旅行記をご覧下さり、本当に感謝いたしております^^
年末に向け慌しい時期を迎えますが、くれぐれもご自愛なさりお元気でお過ごしくださいませ。
ありがとうございました(*^^*) sanabo
- あまいみかんさん からの返信 2015/12/12 06:35:43
- 間違い!
- sanabo様
一度に10粒ではなくて・・・・一粒で百味・・・っと言った方が
合っているような。
sanabo様の 旅行記は、どの旅行記を拝見しても、いろんな角度から
その街の様子や歴史などを、じっくりとご紹介下さっていて、
そして、そこに、優しさ・・・っと言う調味料も振っていて下さるので
人の心を和ませて下さるのだと思います。
> きっと、あまいみかんさんは美術館で、深い知識を持って絵画や彫刻を興味深くご覧になられるのでしょうね。
いいえ、とんでもない!!何故か、日曜美術館はエリックサティの曲をよ〜く流していたなあ・・・・っとチラッと思い出して書いたようないい加減な人で。
サティ、ヴァランドン、クールベ、モネ、パリ、フランスと言う言葉等々に、素直に反応して、あ〜〜〜〜〜〜〜〜、訪ねてみたい!!!っとなる訳です。
きっと、私は、パリの陽の当たる面だけをみているのでしょう。
sanabo様の様な漏れのない旅行計画などとてもできない、いつも、行き当たりバッタリなやり方でして(笑い)。
記憶はすぐに薄れてしまうけど、確かに写真を見返すと体験した思い出どもが戻ってくるので、楽しいですね。
ひゃあ、こんな当たり前の事を今更!!!
整理も苦手なので、なるたけ写真を撮らない様にしていた私達・・・・でしたので。
それと、ジヴェルニーの思い出を探していた際に、仏旅行の残金1000ユーロ(当時1ユーロ=100円位だった!!)ちょっとが入ったポーチも発見。
3年半振りのご対面。これもsanabo 様の旅行記のおかげかも・・・っと感謝(笑い話ですわ)。
すぐにはユーロは出番がないかも・・・・ですが。
- sanaboさん からの返信 2015/12/13 00:37:33
- RE: 間違い!
- あまいみかんさま、こんばんは
> 一度に10粒ではなくて・・・・一粒で百味・・・っと言った方が
> 合っているような。
10粒でも余りあるお言葉だと思っておりましたら、一気に百味に昇格してしまい、どうしましょう!(笑)
毎回、写真の枚数が100枚越えになってしまい、写真の数の多さで撹乱する撹乱戦法が功を奏しているのでしょうか^^
> そして、そこに、優しさ・・・っと言う調味料も振っていて下さるので
> 人の心を和ませて下さるのだと思います。
わぁ、なんて素敵な表現をして下さるのでしょう。
身に余るお言葉ばかり頂戴し、恐縮してしまいます。
お優しいお心使いを本当にいつもありがとうございます。
> サティ、ヴァランドン、クールベ、モネ、パリ、フランスと言う言葉等々に、素直に反応して、あ〜〜〜〜〜〜〜〜、訪ねてみたい!!!っとなる訳です。
> きっと、私は、パリの陽の当たる面だけをみているのでしょう。
それでいいのではないでしょうか。 旅とは本来非日常の、自分の夢や憧れの先にあるもので、だからこそ感動や刺激を受けて命の洗濯にもつながるのだと思います。 ただ、今は物騒な気配になっていますので、状況は見極めないといけませんけれどね。
> sanabo様の様な漏れのない旅行計画などとてもできない、いつも、行き当たりバッタリなやり方でして(笑い)。
あ、全然漏れのない旅行計画なんかじゃありません! いつも、帰国後に見落としていたものや場所を発見し、後悔しまくりです。
> 記憶はすぐに薄れてしまうけど、確かに写真を見返すと体験した思い出どもが戻ってくるので、楽しいですね。
> ひゃあ、こんな当たり前の事を今更!!!
そのことに気づかれ、良かったです!(爆)
我が家は二人とも写真を撮るのが大好きで、旅先で写真を撮ること自体を楽しんでいるのですが、PCに取り込んだ後は意外に写真は見なかったり・・・なんです。
> それと、ジヴェルニーの思い出を探していた際に、仏旅行の残金1000ユーロ(当時1ユーロ=100円位だった!!)ちょっとが入ったポーチも発見。
1000ユーロとは大発見でしたね〜!(笑)
価値が1.3倍以上になりましたねっ。
> 3年半振りのご対面。これもsanabo 様の旅行記のおかげかも・・・っと感謝(笑い話ですわ)。
そのような形でお役に立てたとは、私も嬉しいです(*^^*)
明日(あ、もう今日)から気温が下がりそうですので、お風邪ひかれませんようにお気をつけくださいね。
sanabo
-
- thierryさん 2015/12/09 23:32:26
- 絵になる風景
- sanaboさん、こんばんは。
オンフルールの旧港はとっても絵になる風景ですね。
何人もの画家たちが筆を取ったのが納得です。
絵心のない私は、ヨーロッパの街で風景を描いてる方々を見かける度に、
羨ましく思います(^-^;
それにしても、この景色を眺めながらの夕食は格別ですね。
旧市街の街並みはカラフルで可愛らしい建物が多いですね。
一軒づつ覗きたくなっちゃいます。
キャラメルのお店がとっても気になります!
サント・カトリーヌ教会は、地元の方々の手で再建されたんですね。
温かみがあって想いが伝わってくる感じがします。
木造っていうのもあるかもしれませんが。
アイスクリーム店で出会ったご家族も素敵です。
「ボナペティ」には感激ですね(*^-^*)
12歳くらいだと、私の甥っ子が同じくらいの年齢なんですが
そう考えると、写真の彼の感性には驚きです(笑)
私も以前、ベルギーでレストランへ入った時に隣の席に
座っていた地元のおばあさんに「ボナペティ」と声をかけられて
さらりと自然に声をかけてくれるのが素敵だなぁと思った事があります。
師走になり、寒さも本格的になってきましたね。
年末へ向けて忙しくなってきますが、お身体にお気をつけ下さい。
続きの旅行記も楽しみにしています。
thierry
- sanaboさん からの返信 2015/12/10 23:47:58
- RE: 絵になる風景
- thierryさん、こんばんは
オンフルール旅行記をご覧下さいまして、ありがとうございました^^
> 絵心のない私は、ヨーロッパの街で風景を描いてる方々を見かける度に、
> 羨ましく思います(^-^;
本当に、ヨーロッパを旅しながら、絵を描いたりできたら素敵ですね〜。
トスカーナへ行った時にもそう思いました。
でもそんな才能ないので、いつも写真の撮りまくりです!(笑)
> それにしても、この景色を眺めながらの夕食は格別ですね。
観光客向けのレストランだとわかってても、やっぱり
あそこで食べた〜いと思いました^^
> キャラメルのお店がとっても気になります!
ノルマンディーもブルターニュも、ミルクジャムやキャラメルクリームを
売ってるお店がたくさんありましたよ〜♪
> 私も以前、ベルギーでレストランへ入った時に隣の席に
> 座っていた地元のおばあさんに「ボナペティ」と声をかけられて
> さらりと自然に声をかけてくれるのが素敵だなぁと思った事があります。
そういうの、素敵な思い出ですね。
地元のおばあさんが、「ボナペティ」って親しみを込めて
言ってくれる光景が、目に浮かぶようです。
でもあの時は、少年がずっと年上のそれも東洋人カップルに向かって
ニコニコしながら「ボナペティ」って言ったので、びっくりし
その大人ぶりに感心してしまいました。
ところで、ウィーンでは私もユーゲントシュティールが大好きなので
何ヶ所か写真を撮って周りましたが、エンゲル薬局は行ってませんでした。
ザルツブルクのミラベル庭園のアーチは、サウンド・オブ・ミュージックにも
出てきたんですね。
映画は何度か見ましたけど、全く覚えてませんでした・・・
thierryさんがいらしたときは、ビオラやチューリップが色鮮やかで
私が行ったときよりもずっとお庭が綺麗な気がしました☆
続きの旅行記も楽しみにお待ちしています♪
thierryさんも、お風邪ひかれないようにお気をつけ下さいね(*^^*)
sanabo
-
- ひらしまさん 2015/12/06 10:08:52
- オンフルール 魅力的な港町
sanaboさま
(ほぼ)約束通りのアップありがとうございます。
今回の写真はほんとに魅力的なものばかりです。
オンフルール。
まったく知らない町でしたが、今度フランスに行ったら訪ねたいところ候補第1位に急浮上です。
取り残された町だけがもつ魅力なんでしょうね。
そして「ボナペティ」 。幸せな体験でしたね。
「おもてなし」は日本人だけじゃないですね。
たくさん楽しませていただきありがとうございました。
年内にもう1作はいける!と期待しておりますゾ。
ひらしま
- sanaboさん からの返信 2015/12/06 16:09:32
- RE: オンフルール 魅力的な港町
- ひらしまさん、こんにちは〜
> (ほぼ)約束通りのアップありがとうございます。
早速ご覧下さり、ありがとうございました^^
ひらしまさんに嘘つきオバサンと思われないように、頑張りましたが
週明けが木曜日にずれこんでしまいました!
(たしかに週が明けてたということで、お許しください・・・??? 笑)
> 年内にもう1作はいける!と期待しておりますゾ。
ひらしまさんのプレッシャーのお蔭で、目を背けていた現実を直視し
ペースアップしないと次の旅行に間に合わないっ、と
気ばかり焦りまくっていまーす!
これからもよろしくお願いいたします(*^^*)
sanabo
-
- レイジーガーデナーさん 2015/12/05 20:01:09
- キャラメル♪
- オン・フルール、本当に素敵な町ですね♪
テレビや雑誌で見た気になっていましたが、実は
よく把握できていなかったと、わかりました(笑)。
sanaboさんのきめ細やかな紹介のお陰で、オンフルールの
魅力にやられました!
絵になる景観、街並み、テラス席でのお食事…この町だけで
1週間くらい過ごした〜いと思いました。ってムリですが…(>_<)
色とりどりのショップが並ぶ路地の風景、たまりません!
どのお店も1軒1軒、じっくり中を見てみたくなります。
メゾン・ド・キャラメル? すみません、表記テキトーですが(汗)、
「キャラメル」の単語にはsanaboさん同様、すごーくそそられます。
スイーツ関係で「キャラメル」と「メープル」の単語が
出てくるとめちゃ弱いです(爆)。
あ! それからサティ。一時、流行ったな〜という程度の認識
だったのですが(恥)、19世紀生まれの人と知ってビックリ!
比較的、最近の方かと思い込んでいました。
当時としては、すごく斬新な才能だったのかな〜と。
それにしても、案内看板をはじめ洋ナシだらけなのは???
単にナシ好きだったのか…??(んなバカな…爆)
代表作にナシにまつわる曲でも?
…とモノを知らないので(汗)、ウィキで調べて納得でした(^^ゞ
いやはや、美しい景色を堪能できて、お勉強?もできて
一粒で2度タメになるsanaboさんの旅行記です。
- レイジーガーデナーさん からの返信 2015/12/05 20:12:58
- 追記: キャラメル♪
- 先ほどのコメでオンフルールの表記、オンとフルールの
間に・を入れてしまいました!(大汗)
ったく、わかってないですね(爆)。
訂正して反省致します…。(^^ゞ
- sanaboさん からの返信 2015/12/06 02:25:01
- いつもありがとうございます。
- レイジーガーデナーさん、こんばんは〜
> 絵になる景観、街並み、テラス席でのお食事…この町だけで
> 1週間くらい過ごした〜いと思いました。ってムリですが…(>_<)
1週間くらいゆっくりと滞在して、旧港の水彩画なんかを描いたり
何もせずカフェでまったりとして過ごせたら素敵ですね〜♪
でも現実は、高い航空券買ってヨーロッパまで行くんだから
あちこち見て回って元を取ろうとせこく思ってしまうし、絵も描けないっ(笑)
> スイーツ関係で「キャラメル」と「メープル」の単語が
> 出てくるとめちゃ弱いです(爆)。
おっ、レイジーガーデナーさんの弱点見〜っけ!
> あ! それからサティ。一時、流行ったな〜という程度の認識
> だったのですが(恥)、19世紀生まれの人と知ってビックリ!
私も、サティの「ジムノペディ」だけは前から大好きだったのですが
それ以外は何も知らず、オンフルールに行かなければそこの出身だなんて
一生知らなかったと思います。
> 当時としては、すごく斬新な才能だったのかな〜と。
人間自体がかなりの奇人変人だったみたいで、ぜひとも会ってみたい
人だったなぁ・・・と。
> それにしても、案内看板をはじめ洋ナシだらけなのは???
> 単にナシ好きだったのか…??(んなバカな…爆)
梨と楽曲に纏わるエピソードを見つけたので、旅行記に追記予定です。
かなり面白い人だったみたいですよ〜
> いやはや、美しい景色を堪能できて、お勉強?もできて
> 一粒で2度タメになるsanaboさんの旅行記です。
そんな風に言っていただき、恐縮デス。
旅行記を作る過程で知らないことや疑問に思うことを調べたりして
脳ミソの活性化に繋がってればいいんですけど・・・???(笑)
早いもので、もう師走ですね。
慌しい時期を迎えますが、どうぞお元気でお過ごしくださいね(*^^*)
ありがとうございました。
sanabo
- sanaboさん からの返信 2015/12/06 02:34:15
- RE: 追記: キャラメル♪
- > 先ほどのコメでオンフルールの表記、オンとフルールの
> 間に・を入れてしまいました!(大汗)
私も、オンとフルール派です!
オンフとルールじゃないから、レイジーガーデナーさんと一緒です^^
(って、そういう問題じゃない!?)
sanabo
-
- ドロミティさん 2015/12/03 23:50:28
- Honfleur♪
- sanaboさん、こんばんは!
お待ちしていました〜^o^
大好きで何度も訪れているオンフルールですが、sanaboさんの旅行記を拝見しているとまだ行ったことのない町のようです。
実際、小径やサティの館とか行ったことのない所もたくさん紹介されていてとても新鮮でした。
見上げたお店の看板や窓辺のプランターまで、一つ一つに焦点が絞られていて、sanaboさんの観察力や優しい目線に感服します。
素敵なHonfleurをご紹介してくださってありがとうございました。ドロミティ
- sanaboさん からの返信 2015/12/04 02:07:15
- RE: Honfleur♪
- ドロミティさん、こんばんは☆
早速、オンフルール編をご覧下さいまして、ありがとうございました^^
> 大好きで何度も訪れているオンフルールですが、sanaboさんの旅行記を拝見しているとまだ行ったことのない町のようです。
以前、昨年にいらしたときの旅行記を拝見させていただきましたが
オンフルールヘは何度もいらしてたのですね〜
でも、とてもよくわかります^^
私も、また機会があれば行きたいくらいです。
> 実際、小径やサティの館とか行ったことのない所もたくさん紹介されていてとても新鮮でした。
私も、ドロミティさんの旅行記でこの小道どこだろう・・・と考えた所がありましたよ。
同じ町でも、人の目が変わると違ったものが見えたりして面白いですね。
これからペースを上げて旅行記をUPしていかなくてはと焦りだしました^^;
これからもよろしくお願いいたします♪
sanabo
-
- kayoさん 2015/12/03 23:18:09
- 可愛い街並
- sanaboさん、今晩は〜☆
この辺りは行った事がないのですが、どの街角も絵になる可愛さ。
サント・カトリーヌ河岸、素適〜。私も味より景色や雰囲気選ぶ派なので、
行ったら同じくツーリスト・レストランへ行っちゃうだろうな。
sanaboさんの写真を拝見していたら、またフランスに行きたくなっちゃって。
フランスの人って見せ方が上手ですよね。
普通のお家の窓辺やお店の飾り方、日本人には真似できないセンスで。
サティってオンフルール出身だったんですね。
今YouTubeでメドレーで聴いている所です。
時間がゆっくり流れていくような。
クラシックなのにそこはサティ独特の不思議な世界が広がっていて。
『サント・カトリーヌ教会』 がまたいい感じ。
木造の教会ってフランスにも残っているんですね。
豪華絢爛ばかりの教会見学だと、どこがどこかごっちゃになって。
こういう変り種が一番印象に残るような気がします。
kayo
- sanaboさん からの返信 2015/12/04 01:31:43
- RE: 可愛い街並
- kayoさん、こんばんは〜
> この辺りは行った事がないのですが、どの街角も絵になる可愛さ。
コロンバージュでもアルザスのコロンバージュとはまた違うし
石造りの建物やドールハウスみたいなカラフルで可愛らしいショップもあり
今まで訪れたどのフランスの町とも違う雰囲気の街並みでした。
> サント・カトリーヌ河岸、素適〜。私も味より景色や雰囲気選ぶ派なので、
> 行ったら同じくツーリスト・レストランへ行っちゃうだろうな。
ですよね〜
やっぱりオンフルールに来たら、サント・カトリーヌ河岸のレストランで
旧港の暮れなずむ景色眺めながら食事したくなりますよねっ。
観光客向けのレストランだとわかってても(笑)
> フランスの人って見せ方が上手ですよね。
> 普通のお家の窓辺やお店の飾り方、日本人には真似できないセンスで。
ホント! だから、窓シリーズとか言って写真撮りたくなるんですよね^^
> サティってオンフルール出身だったんですね。
オンフルールに行かなければ、そんなこと一生知らなかったと思いますけど(笑)
> クラシックなのにそこはサティ独特の不思議な世界が広がっていて。
「ジムノペディ」は大好きですが、あとはあまり知らないので
私も今度YouTubeで聞いてみようっと♪
曲の題名も物凄く変なのばっかりで、サティに会ってみたかったような気も。
> 豪華絢爛ばかりの教会見学だと、どこがどこかごっちゃになって。
そうそう! それに以前はあんまり教会にも興味なくて
中に入らないこともしばしば。
> こういう変り種が一番印象に残るような気がします。
本当にそうですね(*^^*)
ありがとうございました〜♪ sanabo
-
- hot chocolateさん 2015/12/03 21:49:33
- オンフルールの街歩き♪
- sanaboさま
こんばんは。
オンフルールは本当に素敵な街ですね。
画家たちが愛してやまない街というのもうなずけます。
旧港付近の雰囲気とはそぐわないような「ノルマンディー橋」のモダンで近代的な姿も、それはそれで今の姿なのでしょうが・・・
生臭くて食べられなかったリエットと、食べるのに疲れたムール貝、ちょっと残念でした。
小さくても味が凝縮されたムール貝ということですが、私も大ぶりのムール貝が好きです。(笑)
赤あり、ブルーあり、黄色ありのカラフルな街の建物ですが、その色彩がお洒落でとても素敵です。
こんな素敵なカフェやレストランで、ゆっくりお茶でもしてのんびり過ごしたいですね。
「サント・カトリーヌ教会」は、自分たちの手で再建しようと、漁師や船大工が造っただけあって、教会の天井は船底の様というのが面白いですね。
hot chocolate
- sanaboさん からの返信 2015/12/04 00:10:12
- RE: オンフルールの街歩き♪
- hot chocolateさま、こんばんは
いつもありがとうございます^^
> オンフルールは本当に素敵な街ですね。
> 画家たちが愛してやまない街というのもうなずけます。
オンフルールの町を初めて知ったのは、ずっと以前に
日本人画家の方が描かれた水彩画を見た時でした。
その絵がとても素敵でしたので、それ以来オンフルールには
憧れのような思いを抱いてました。
> 生臭くて食べられなかったリエットと、食べるのに疲れたムール貝、ちょっと残念でした。
主人のお料理は美味しかったのですが、私のリエットは大ハズレでした。
いかにも観光客向けのレストランでしたが、オンフルールでは
やっぱり旧港の景色を見ながらお食事したかった私たちです(笑)
> 赤あり、ブルーあり、黄色ありのカラフルな街の建物ですが、その色彩がお洒落でとても素敵です。
日本では考えられないような色彩感覚ですが、フランスだと
これだけ色が氾濫していても調和がとれていて、お洒落で素敵に
見えてしまうのが不思議というか流石というか・・・
> 「サント・カトリーヌ教会」は、自分たちの手で再建しようと、漁師や船大工が造っただけあって、教会の天井は船底の様というのが面白いですね。
よく頑張って、自分たちで造りましたよね!
その信仰心や団結力は凄いですね。
寒くなりましたので、お風邪ひかれませんようにお気をつけ下さいね。
ありがとうございました^^
sanabo
-
- cheriko330さん 2015/12/03 16:50:13
- オンフルールは素敵過ぎですね〜
- sanaboさん、こんにちはヽ(^。^)ノ
オンフルール 行った事ないけど 大好きな町です。
あの有名なノルマンディー橋は ここにあったのですね!
オンフルールとは マッチしない感じですが…
お部屋から見れて最高ですね。
絵で良く見てた サン・テティエンヌ河岸 良いですね。
建物が、水面に映った写真も素敵。歴史ある建物に
可愛いお店、 看板に お花 どこも絵になりますね。
sanaboさん ご夫妻の写真の腕もプロ並みで とてもきれいです。
オンフル-ルの良さが 凝縮です。
それにしてもsanaboさんは 町歩きしながら 良く観察されてて感心です。
さすが!です。
やっぱり フランスも好きだなぁと再認識しました。
悲しい事件が起きて 心が痛みますが。
ところで 小粒のムール貝の お味は?? いかがでした?
フランス編、後いくつ でしょうか?
トゥルーヴィル・シュル・メールも楽しみにしています。
急に寒くなりました。お風邪など引きませぬように(^^♪
cheriko330
- sanaboさん からの返信 2015/12/03 23:31:44
- RE: オンフルールは素敵過ぎですね〜
- cheriko330さん、こんばんは〜
いつもありがとうございます^^
> オンフルール 行った事ないけど 大好きな町です。
私もずっと前から、水彩画でオンフルールを見て以来
ずっと憧れていた町でした。
紀行番組にも、時々出てきますしね。
(cheriko330さんのお好きそうな紀行番組を見るとき、
ご覧になってるかしら・・・といつも思っています。)
> あの有名なノルマンディー橋は ここにあったのですね!
> オンフルールとは マッチしない感じですが…
> お部屋から見れて最高ですね。
周囲との調和を考えて、白や青、グレーの色が使われ
デザイン的にも評価されているそうです。 流石、フランスですね。
白いケーブルが、お天気や陽の光によって見えたり全く見えなかったりで
見えた時はカメラ持って大騒ぎでした!(笑)
> やっぱり フランスも好きだなぁと再認識しました。
> 悲しい事件が起きて 心が痛みますが。
本当ですね。 我が家は、来年は今年行かれなかった南仏のつもりでしたが
予定変更になりそうです。
> ところで 小粒のムール貝の お味は?? いかがでした?
とにかくこんなに小さなムール貝見たことない、っていうくらい小さくて
市場で一番小さくて安いムール貝が出てきたと思ったせいか
感激するほど美味しいとも思わず、普通に美味しいという程度でした〜
> フランス編、後いくつ でしょうか?
フランス旅行記(1)に旅程を載せてますが、これ見て考えたら
あと8〜9くらいあります。(ひぇ〜〜)
今までのように月イチペースでは大変なことになると、焦ってます@@;
> トゥルーヴィル・シュル・メールも楽しみにしています。
ありがとうございます(*^^*) 頑張らなくては〜〜!!!
sanabo
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