2018/07/01 - 2018/07/02
1位(同エリア44件中)
sanaboさん
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- 旅行記101冊
- クチコミ1122件
- Q&A回答7件
- 952,050アクセス
- フォロワー484人
この旅行記のスケジュール
2018/07/01
-
Les Gôuts et Couleurs de Rocamadour
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Hôtel du Château
-
イチジク門
-
サルモン門
-
ウゴン門
-
大階段
-
ノートルダム礼拝堂
-
聖ソヴール教会
-
聖アマドゥール地下礼拝堂
-
十字架の道行き
-
Restaurant du Château
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この旅行記スケジュールを元に
「聖アマドゥールの聖遺物(遺骸)」が発掘され
奇跡をもたらす「黒い聖母子像」が祀られていたことから
ロカマドゥールは中世ヨーロッパにおける人気の巡礼地でした。
現在もサンティアゴ・デ・コンポステーラ巡礼の
立ち寄り所でもあります。
日本での知名度はあまり高くありませんが、フランスでは
モンサンミッシェル、パリ・エッフェル塔、ヴェルサイユ宮殿に次ぐ
人気スポットで、年間150万人もの観光客が訪れるそうです。
『聖域』にある聖ソヴール教会と聖アマドゥール地下礼拝堂は
「フランスのサンティアゴ・デ・コンポステーラの巡礼路」を構成する
建造物(群の一部)として世界遺産登録されています。
~・~・~・~・~・~ 旅 程 ~・~・~・~・~・~
6/28(木) 成田発21:25(TK53)⇒
6/29(金) イスタンブール着03:35(乗り継ぎ)イスタンブール発08:25(TK1803)
→トゥールーズ着11:15《トゥールーズ泊》
6/30(土) ※トゥールーズ空港でレンタカーをピックアップ
トゥールーズ→コルド・シュル・シエル→サン・シル・ラポピー《泊》
★7/01(日) サン・シル・ラポピー→ロカマドゥール《泊》
★7/02(月) ロカマドゥール→コンク→コルド・シュル・シエル《泊》
7/03(火) コルド・シュル・シエル→カルカソンヌ《泊》
7/04(水) カルカソンヌ→アルル《泊》
7/05(木) アルル→サン・レミ・ド・プロヴァンス→ルシヨン《泊》
7/06(金) ルシヨン→ルールマラン→マノスク(ロクシタン工場)
→ヴァランソル→ルシヨン《泊》
7/07(土) ルシヨン→ヴァランソル→ゴルド《泊》
7/08(日) ゴルド→ソー→ゴルド《泊》
7/09(月) ゴルド→セナンク修道院→ヴナスク→メネルブ
→エクス・アン・プロヴァンス《泊》
※TGV駅でレンタカー返却
7/10(火) エクス・アン・プロヴァンス→マルセイユ空港発17:50(TK1368)
⇒イスタンブール着21:55(乗り継ぎ)
7/11(水) イスタンブール発01:40(TK52)⇒成田着19:10
(旅行時 1ユーロ≒131円)
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 4.0
- 同行者
- カップル・夫婦
- 交通手段
- レンタカー
- 航空会社
- ターキッシュ エアラインズ
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
ロカマドゥールに向かう途中、
"Les Gôuts et Couleurs de Rocamadour" という
アイスクリームショップに立ち寄りました。
農場に併設されているので、飼育されている山羊ちゃんたちの
ミルクを使ったアイスクリームもあります。
ロカマドゥールの隣村ロスピタレから東に2キロほど離れた場所にあり
人気店のようなので時間があれば行きたいと思っていたら
たまたま車で前を通ったのでした。 -
今晩のホテルは、ロカマドゥールの断崖上の
『シャトー(城館)』付近にある "Hôtel du Château"
(断崖上と言っても、ロスピタレの村から道路が通じています)ロカマドゥール観光に便利 by sanaboさんオテル レストラン デュ シャトー ホテル
-
チェックイン後、早速ロカマドゥール観光にやってきました。
崖上の駐車場付近にはロカマドゥールの地図が。 -
ガイド本でロカマドゥールの構造を見ても分かりづらかったのですが
この地図だと一目瞭然です。
今、中央上部の赤いピンの所にいます。
断崖上には『CHÂTEAU』(司教や騎士階級が暮らした城館)、
その下に『SANCTUAIRE』(聖職者が暮らした聖域)、
右下に『CITÉ MÉDIÉVALE』(庶民が暮らした門前町)
と書かれており、村が三層構造になっていることが分かります。
本来ならば「イチジク門」から門前町の参道(薄青緑色の道)を進み
「大階段 Grand Escalier」を上って『聖域』で参拝し
その後、反対側の「マルシアル門」から出て
『十字架の道行き』と呼ばれるつづら折りの坂道を上がり
エルサレムを象徴する崖上の十字架を目指すのだそうです。
点線で示された矢印が2カ所ありますが
これは中世の巡礼者もビックリのエレベーター!
今や、観光客は断崖上の駐車場に車で乗り付け
上り↑より楽な下り↓の道順で観光し、エレベーターを使って
戻ることもできるのです。 -
正面が『シャトー』と呼ばれる、
かつては司教や騎士階級の人たちが暮らした城館です。 -
『シャトー』内は19世紀に改築され、一般公開はされていません。
城壁(14世紀建造)のかつての見張り台が今は展望台となり
『シテ』の街並みやアルズー渓谷の風景を見渡すことができます。 -
2ユーロ投入すると緑のランプが点灯し
回転式の入口から城壁(展望台)へ行けます。展望台になっています♪ by sanaboさんロカマドゥール城壁 城・宮殿
-
(城壁にて)
眼下に連なるのは庶民が暮らした『シテ Cité』の家並みで
そのずっと先の地平線の下に見えるのがロスピタレの村。
かつては巡礼者救護所(病院)があったため
L'Hospitaretと呼ばれたのだそう。 -
(城壁より望む)ロスピタレの村
黄色い矢印の所にロカマドゥールの全景を見渡せる展望台があります。
そのすぐ左側の建物は『ロカマドゥールview』のお部屋がある唯一の
ホテルで人気のため、実は半年くらい前から予約をしていました。
ロカマドゥールの夜景も見たいし、午前中が順光なので
このホテルに泊まれば便利だと思ったのですが…
旅行の5日前に2つ星ホテルなので冷房がないことに気付き
急遽ロカマドゥールの『シャトー(城館)』近くのホテルに
変更したのでした。
(とても暑かったので、冷房のあるホテルに替えて大正解でした)
3年前に泊まったモンサンミッシェルのホテルでは
エアコンがなくて窓を開けて寝たら、15カ所以上もやぶ蚊に
刺されまくり悲惨な目に遭いました( ;∀;)ロスピタレ展望台からのロカマドゥールは必見! by sanaboさんロスピタレ 散歩・街歩き
-
(城壁より望む)『シテ Cité』
シテへの入口である「イチジク門」のすぐ外に
プチトランを発見♪ -
すると、門を通り抜けて
狭い参道を走り出したのでビックリ~ -
展望台を出て、とりあえずシテの入口の
「イチジク門」を目指すことにします。
「十字架の道行き」の途中から見た『シャトー(城館)』です。
左手に張り出した部分がさっきまでいた展望台だと思います。 -
「十字架の道行き」の最後の坂(右下)を下りた正面に
『聖域』への入口である「聖マルシアル門」があります。 -
「聖マルシアル門 」"Porte Saint-Martial"
-
「聖マルシアル門」の先にあるこの通路を抜け・・・
-
『聖域』の広場に出ると、警備兵の姿を見かけました。
観光客が押し寄せる聖地だからこそ
テロの標的にもなりやすいのでしょう。 -
とりあえず今は『聖域』を通り抜け
『シテ』へと続く石段を下って行きます。 -
さらに別の石段を下りた先にあるのが
この「大階段」"Grand Escalier"
(左手に『シテ』の参道があります) -
シテ (Cité) とは「街」を意味し、庶民が暮らしていた
いわゆる門前町のこと。 -
今は巡礼者や観光客のためのレストランや土産店、
ホテルなどが軒を連ねています。
参道(Rue de la Couronnerie)の中ほどには
ツーリスト・インフォメーション(左手)もあり
こちらで地図をいただきました。 -
前方に見えるのは「サルモン門」"Porte Salmon"
-
「サルモン門」の先にもシテの街並みが続きます。
-
ちょっとお洒落なホテルの入口
-
左手はロカマドゥールのあるケルシー地方の特産品である
フォアグラなどを扱う食料品店兼お土産屋さん☆ -
あっ、プチトラン♪
よくこんなに狭い道を走れるなぁと感心します。 -
『シテ』の入口の「イチジク門」"Porte du Figuier"
(外からシテの内側を見ています) -
かつて「イチジク門」を潜り、この参道を歩んだ巡礼者たちは
断崖上に建つシャトー城館を畏敬の眼差しで見つめたことでしょう。 -
更に進むと、崖の中腹に建つ『聖域』の建物が見えてきました。
伝説の「黒い聖母子像」に祈りを捧げるため
長い長い道のりを歩んで来た巡礼者たちが
どのような思いでこの参道を進んだのかと思うと
観光客である私たちも厳かな気持ちになります。 -
と、ここで現代の俗人(私たち^^;)が目にしたのは
店頭に並ぶ巨大なヌガー菓子☆
直径40~50センチほどのケーキのような形をしていました@@ -
(右手に『聖域』へ続く石段があるのですが)
前方に見えるのは「ウゴン門」"Porte Hugon" -
「ウゴン門」"Porte Hugon"
-
「ウゴン門」の外にあるお家が、可愛らしい佇まいでした。
-
「ウゴン門」の外から『シテ』内側を見て
-
参道から『聖域』へと続く石段の登り口です。
それでは『聖域』へ戻りましょう。 -
聖域へ続く数ヶ所の石段の中でも、こちらは
「大階段」"Grand Escalier" と呼ばれる一番長い石段
『聖域』へ到達する前の最後の苦行として
巡礼者たちは時には跪いて216段の石段を上るのだそうです。
敬虔なカトリック信者で死後列聖されたフランス国王 聖ルイ
(ルイ9世:在位1226~1270)も跪いて上ったのだとか。 -
更にその先の石段
-
さらに進み・・・
-
ようやく『聖域』への入口である
「聖域の門」"La Porte Saint" が見えました。
(建物は「旧修道院宮殿」と「神聖美術博物館」のようです) -
旅行前に聖域の入場時間を検索しても分からなかったのですが
「聖域の門」の扉には8時から20時までとありました。
(季節により異なるかもしれません) -
この石段を上ると、いよいよ『聖域』の広場に到達します。
(私たちは先ほど断崖上から駆け抜けてしまいましたが) -
石段で休憩中の微笑ましい親子の姿がありました。
-
『聖域』
決して広くはない広場を囲むように
聖ソヴール教会と6つの礼拝堂があります。
写真右手の建物が「ノートルダム礼拝堂」で
屋根の上には聖母マリア像が飾られています。
ノートルダム"Notre-Dame"(=我らが貴婦人)は
聖母マリアを意味します。まさに聖域! by sanaboさんロカマドゥールの聖域 寺院・教会
-
高い所からマリア様が『聖域』を見守っているかのよう。
-
石段のプレートの矢印は
"CHAPELLE MIRACULEUSE"(奇跡の礼拝堂=ノートルダム礼拝堂)
"VIERGE NOIRE"(黒い聖母)
の方向を示しています。
(巡礼者も観光客も必ず目指す場所です) -
「ノートルダム礼拝堂」の入口はこの石段を上ったところに
ありますが、矢印部分も要注目です。
黄色矢印・・・12世紀のフレスコ画(後述)
水色矢印・・・岩壁に突き刺さった「聖剣デュランダル」(後述) -
(前述の黄色矢印部分)
岸壁に食い込むように建つ「聖ミカエル礼拝堂」の外壁には
12世紀のフレスコ画が残されています。
左側には「受胎告知」、
右側には「マリアのエリザベト訪問」の場面が描かれています。 -
(前述の水色矢印部分)
写真を撮った角度が悪くて分かりづらいのですが
岩の裂け目の矢印部分に、(大天使)聖ミカエルにより
この地にもたらされたという『聖剣デュランダル』が
突き刺さっています。
(もっと横から撮れば刀剣らしく見えたのですが…)
デュランダルは8~9世紀に天から授かった聖剣を手に活躍した勇者で
11世紀のフランス最古の叙事詩でも謳われているそうです。 -
「デュランダルの剣」の下方、岩壁に接した鉄格子で囲われたこの場所で
1166年に(紀元70年頃に亡くなったとされる)聖アマドゥールの亡骸が
腐敗することなく完全な状態(ミイラ?)で発掘されたのだとか。
ロカマドゥールとは「ロック・デ・アマドゥール(アマドゥールの岩)」
からきており、聖アマドゥールが村の名の由来だそうです。
鉄格子の中を覗くと、無数のコインとなぜか野球帽も!? -
上部に掲げられた大理石板には
「1166年にこの場所で完全な状態の
聖アマドゥールの亡骸が発掘された」
と書かれています。
正直なところ真偽のほどは分かりませんが
当時のロカマドゥールの村人たちはそう信じたようです。
この聖遺物の存在により多くの巡礼者が訪れるようになりましたが
ユグノー戦争の際に破壊されてしまったそうです。 -
【ノートルダム礼拝堂】
扉口の上部には「受胎告知」が描かれたレリーフ彫刻が。 -
【ノートルダム礼拝堂】
ひたすら祈りを捧げる人々を目にし、今まで訪れたどの教会よりも
静粛で尊厳に満ちた特別な空間であるように感じられました。 -
【ノートルダム礼拝堂】
静寂の中、カメラのシャッター音を響かせるのが
はばかられました。
でも少しだけ、写真を撮らせていただきました。 -
【ノートルダム礼拝堂】
主祭壇の上部で輝くのが「黒い聖母子像」です。
人々が数十日、時には数ヶ月にも及ぶ巡礼の旅を続けたのは
奇跡をもたらすというこの『黒い聖母子像』に祈りを捧げるためでした。 -
【ノートルダム礼拝堂】
ところが近くで見ると、マリア様のお腹からイエス様らしき頭が
突き出ていて、ちょっと不思議な光景でした。
実際にはマリア様がイエス様を左膝の上に抱いたお姿なのだそうです。
かつては銀で覆われていたという、とても素朴な12世紀の木像です。 -
【ノートルダム礼拝堂】
壁に貼られた年表には、聖母マリアの奇跡が起こったとされる
年号が記されています。
聖母マリアは船乗りの守護聖人でもあったため
海難事故に纏わる奇跡が多かったそうです。 -
【ノートルダム礼拝堂】天井を見上げて
天井から吊り下げられたこの鐘は、言い伝えによると
奇跡が起こるとひとりでに鳴るのだとか!
「え~~っ!?」 -
『聖域』の広場
ロカマドゥール巡礼は13世紀末にピークを迎えましたが
その後、ペストの蔓延や宗教戦争などにより
巡礼者の足は遠のいてしまいました。
19世紀半ば過ぎになり、ようやく聖域の修復と再建が始まり
現在の景観を取り戻したのだそうです。 -
【聖ソヴール教会】"Basilique Saint-Sauveur" 《扉口》
-
【聖ソヴール教会】"Basilique Saint-Sauveur"
「ノートルダム礼拝堂」に隣接する12世紀のロマネスク様式の教会です。 -
【聖ソヴール教会】"Basilique Saint-Sauveur"
船をかたどったパイプオルガンが美しくて見事でした。 -
右側のアーチの石段を下りた所に
「聖アマドゥール地下礼拝堂」があります。
左側のアーチの通路を進んだ先が「聖マルシアル門」です。 -
【聖アマドゥール地下礼拝堂】《扉口》
-
【聖アマドゥール地下礼拝堂】
聖アマドゥールの聖遺物(遺骸)が安置されていたクリプトらしいです。
(聖遺物はユグノー戦争で破壊されてしまいました) -
「マルシアル門」から『聖域』を出て、つづら折りの坂道
「十字架の道行き」"CHEMIN DE LA CROIX" を辿りましょう。
※「十字架の道行き」とは、キリスト教の信者が
『イエスが死刑宣告を受け、十字架で磔(はりつけ)になり
埋葬されるまでの14の場面が描かれたレリーフや絵画』を順に辿り
それぞれの場面でイエスの受難に思いを巡らせ祈ることをいうそうです。
(14の場面が描かれた絵画が教会内に飾られていることもあるのだそう) -
【十字架の道行き】
つづら折りの坂の折り返し地点には、キリストの生涯を表した
14の場面が順番にレリーフ彫刻で描かれた
「留(りゅう)」と呼ばれる祠(ほこら)があります。 -
【十字架の道行き】《第1留》
『イエス、死刑を宣告される』
※レリーフ彫刻の下に「留」の番号と
場面の解説が書かれています。 -
【十字架の道行き】《第2留》
『イエス、十字架を担う』
※当時、死刑を宣告された人は刑場まで
自らの十字架を担がされたのだそうです。 -
【十字架の道行き】《第3留》
『イエス、初めて倒れる』 -
【十字架の道行き】《第4留》
『イエス、母マリアに出会う』
このようにマリアも罪人の母として
はずかしめを受けました。
母マリアは我が子に、全てを神の御手に
ゆだねるようにと伝えたのでした。 -
【十字架の道行き】《第5留》
『キレネのシモンの助けを受ける』
力尽きたイエスに代わり十字架を担ぐよう
そこに居合わせたキレネのシモンに
兵士が命じました。 -
上ってきたつづら折りの坂道を振り返って
-
【十字架の道行き】《第6留》
『イエス、ベロニカから布を受け取る』
あざけりと憎しみを向ける群衆の中、
ただ一人ベロニカという女性がイエスに歩み寄り布を渡すと
イエスは血と汗にまみれた顔をぬぐい、その布を返されました。 -
こちらは「留」ではありませんが、洞窟があったので中を覗くと…
-
聖アントニオの像(写真上)と
(おそらく願掛けのようなものだと思いますが)
無数の鋲が打たれた十字架と木片が置かれていました。 -
【十字架の道行き】《第7留》
『イエス、再び倒れる』 -
【十字架の道行き】《第8留》
『イエス、エルサレムの婦人を慰める』
罵声を浴びせる群衆の中にも、嘆き悲しみながら
イエスの後をついてくる婦人たちもいたそうです。
そんな婦人たちにイエスは、私のためではなく
自分たち自身のために涙せよと仰せになりました。 -
【十字架の道行き】《第9留》
『イエス、三度倒れる』 -
【十字架の道行き】《第10留》
『イエス、衣をはがされる』 -
【十字架の道行き】《第11留》
『イエス、十字架に釘付けにされる』 -
【十字架の道行き】《第12留》
-
【十字架の道行き】《第12留》
『イエス、十字架上で息をひきとる』 -
【十字架の道行き】《第13留》
『十字架降下』 -
最後の第14留は、岩盤をくり抜いたような洞窟の奥にあります。
(この岩の上が崖の頂上で、写真上の左上に人の姿が見えます) -
【十字架の道行き】《第14留》
『イエス、墓に葬られる』 -
さらに坂を上がっていくと、崖の頂上には
エルサレムを象徴する大きな十字架が立っています。
旅行記を作成しながら半年遅れで全ての「留」の意味を理解し
私もようやく、イエスの受難に思いを巡らせ
「十字架の道行き」を辿った気がしました。
普段は無信心者なのですが、イエスの受けた無残な仕打ちと
それでも揺らぐことなく神を信じるイエスの姿に
かなり胸を打たれました。 -
一旦ホテルに戻り、お夕食は宿泊ホテルの
"Restaurant du Château" でいただくことに。
ホテルとは少し離れた場所にあり
「シャトー(城館)」や大駐車場から近いので
ロカマドゥール観光の際に利用しやすいと思います。カジュアルなお勧めレストラン by sanaboさんRestaurant du Chateau その他の料理
-
この時期は皆さん、お庭のテラス席でお食事をされていました。
-
3コースのムニュをオーダーし、最初に運ばれてきたのが
こちらのメロン。
なんだか朝食みたいだと思いながら食べ始めたら
後から鴨肉のスライスが運ばれてきました。
完成していないプレートを、オバサマが出して
しまったらしいです(笑)
気づかずに運んでくるオバサマもですけど
何をオーダーしたのか忘れて食べ始める私たちも
ありえないっ! -
左上から時計回りに
(左上)夫のメイン:鱈のグリル リゾット添え
(右上)私のメイン:ラムチョップ
(右下)私のデザート:りんごのタルト バニラアイス添え
(左下)夫のチーズプレート
夫がデザートの代わりに選んだチーズプレートには
ヤギのミルクで作った土地のチーズ ”ロカマドゥール” が。
ちょっとクセがあって苦手かも… -
食後、ロスピタレの村まで崖の上の一本道を
散歩がてら歩いてきました。ロスピタレ展望台からのロカマドゥールは必見! by sanaboさんロスピタレ 散歩・街歩き
-
今は礼拝堂だけが残り(中には入れませんでした)
かつての「巡礼者救護所」は土台と壁の一部だけが残る廃墟に。 -
こちらが最初に予約していた ”ホテル ベルベデール” です。
エアコンが無いことに直前に気付きキャンセルしてしまいましたが
暑い時期でなかったら泊まっていたと思います。
左手方向に進むと展望台があります。ロスピタレ展望台に隣接☆ by sanaboさんル ベルヴェデーレ ホテル
-
道路を挟んだ向かい側にもホテルやレストランがあります。
-
ロスピタレ展望台はロカマドゥールの全景を眺める絶好の場所☆
夕暮れとともに観光客が集まり始めました。ロスピタレ展望台からのロカマドゥールは必見! by sanaboさんロスピタレ 散歩・街歩き
-
夕闇が迫るにつれ、ライトアップされた
『聖域』と『シャトー(城館)』が浮かび上がり
幽玄な雰囲気に・・・ -
石造りの建物は室内の灯りが外に漏れにくいので
門前町は一部を除き、暗くてひっそりとしています。
威厳を湛えた幻想的な光景に、ただただ見入るばかりでした…。
それでは、そろそろホテルに戻りましょう。 -
(翌朝)
ホテルで朝食後、チェックアウトして
また展望台に立ち寄りました。
(午後には逆光になってしまうので、午前中がお勧めです) -
カメラを引くと
アズルー渓谷の切り立った崖にへばりつくように
村が形成されていることが分かります。 -
縦でもパチリ☆
-
ズームで『シャトー(城館)』を。
-
『聖域』と『シテ』
-
それでは、この光景を心に刻み
次なる聖地コンクへ向かいましょう。
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この旅行記へのコメント (32)
-
- ねんきん老人さん 2022/04/14 17:28:47
- 十字架の道行き、改めて辿りたい気持ちです。
- sanabo さん、こんにちは。 いつも勉強させていただいていますが、今回は十字架の道行きについて、忸怩たる思いを抱きました。
学生時代のバックパッキングでヨーロッパを回った際、国も場所も忘れましたが、十字架の道行きを描いた絵が並んでいる所に行ったことがあります。 そのときはただ聖書の場面を描いたものだというくらいで、ざっと見て終わったように思います。
今回 sanabo さんの解説を読みながらその各場面を拝見して、あのときとは全然違う実感を抱きました。 私が学生時代のあと今までに少しは聖書を読んできたこともあると思いますが、何より sanabo さんが各場面の意味を考えながらシャッターを切られたことが写真の迫力として出ているのだと思います。
今さらながら自分の不勉強が悔やまれ、できることなら私もロカマドゥールに行って、改めて十字架の道行きのレリーフを拝観したいものだという気持ちになりました。
sanabo さんの旅行記は「あなたが行くなら、ここを見逃さないで」という助言に満ちていて、分かり易く矢印や〇印をつけてくださっていることが多いので、それだけで行きたい気分が湧いてきます。
「シャトー」などの言葉についても解説してくださっているので、とても参考になります。 そうですよね。 シャトーは城館などをさす言葉。 日本ではマンションの名になっているので呆れます。 不動産屋はマンションのイメージを高めようとするあまり、次々とシャトー、パレス、メゾン、レジデンスなどという豪邸の普通名詞をマンションの固有名詞として使い、住民もまたそれに酔って、「私のマンションは『シャトー○○』よ」などと言っているのですから、聞いていてうんざりします。 そもそもマンションという言葉(メゾンも同じ)自体がドラキュラでも住んでいそうな大邸宅を意味するもので、2DKや3LDKの狭小集合住宅には合わない言葉なのに、恥ずかしくないのでしょうか?
自分がマンションに住んでいると言っている人たちに sanabo さんの旅行記を読ませたい気分です。
おっと、話がよけいなことに及んでしまいました。
もっともっと、sanabo さんの旅行記を拝読して、私も中・近世のヨーロッパの世界を学び、楽しみたいと思います。
ありがとうございました。
ねんきん老人
- sanaboさん からの返信 2022/04/15 16:28:25
- いつもありがとうございます♪
- ねんきん老人さん、こんにちは
ロカマドール旅行記をご覧下さり、コメントもありがとうございました。
ねんきん老人さんは学生時代にバックパックのヨーロッパ旅をなさってらしたのですね! 世界史を詳しく学ばれたねんきん青年さんにとって、興味の尽きない有意義な旅だったことでしょう。当時の私なんて歴史的なことは何も考えず(わからず)、ヨーロッパの風景に感激しショッピングを楽しむ旅行しかしていなかった気がします。
> 学生時代のバックパッキングでヨーロッパを回った際、国も場所も忘れましたが、十字架の道行きを描いた絵が並んでいる所に行ったことがあります。
ねんきん老人さんが今もそのことを覚えていらっしゃること自体凄いと思いましたが、学生さんであった当時も十字架の道行きというものをご認識されてらしたのは流石です。どちらでご覧になったのかとても気になります。
> 私が学生時代のあと今までに少しは聖書を読んできたこともあると思いますが、何より sanabo さんが各場面の意味を考えながらシャッターを切られたことが写真の迫力として出ているのだと思います。
その様に仰っていただき大変恐縮なのですが、私のお粗末な知識では理解不能な場面も多く、いつもの如く旅行記作成時に調べて「なるほど〜」と思った次第なのです。聖書をお読みになっていらっしゃるねんきん老人さんでしたら、十字架の道行きの場面は勿論のこと、絵画やフレスコ画などに描かれた宗教的な(聖書の)場面も難なく理解されることでしょう。そのような知識がないと教会や美術館で絵画や彫刻を鑑賞しようにも理解できず見逃しているものが多々あるのだろうなぁと残念に思うところがあります。
> sanabo さんの旅行記は「あなたが行くなら、ここを見逃さないで」という助言に満ちていて、分かり易く矢印や〇印をつけてくださっていることが多いので、それだけで行きたい気分が湧いてきます。
旅行記は一義的には備忘録だと思っているのですが、ご覧下さる方の参考にもなれば幸いです。
> そもそもマンションという言葉(メゾンも同じ)自体がドラキュラでも住んでいそうな大邸宅を意味するもので、
そうですよね、欧米人に「マンションに住んでいる」と言ったら全く違うことを想像されますよね。確かにドラキュラが住んでいるのはマンションな気がしますし、ホーンテッドマンションという言葉も思い出しました(笑)
> もっともっと、sanabo さんの旅行記を拝読して、私も中・近世のヨーロッパの世界を学び、楽しみたいと思います。
私の旅行記など、ねんきん老人さんにとりましては何の参考にもならないと思いますが、またご覧いただけましたら嬉しいです。
ありがとうございました。どうぞお元気でご活躍下さいませ。
sanabo
-
- しゃんみーさん 2020/02/22 19:47:46
- 南仏の美しい村(ハート)
- sanaboさん、こんばんは!
ホントに美しい村ですね。
ロカマドゥールという村、知りませんでしたが、巡礼地だったんですね。
ロケーション的にこの大階段を上るのは、巡礼者たちも観光客も大変そう。
でもsanaboさんの旅行記見てると行きたくなる~~♪
城壁からの家並み(シテ)もいいですね。
展望台からの景色も最高に素敵です。
ライトアップされた夜も朝も見てみたいなぁ。
3層になっているのもよくわかりますね。
この前の旅行記サン・シル・ラポピーもいい感じですね。
表紙の写真の女性がいい雰囲気ですね~。
こんな写真も撮ってみたいなぁ♪絵になってますよね。
余談ですが、
去年、親たちと別府の地獄めぐりをしていた時、母親たちふたりは、ベンチで休んでしたんです。
外国人観光客に「写真撮ってもいい?」って聞かれたみたいで、「OK」って言ったら自分たちの写真を撮って「サンキュー」って言われたとか。。。
おばあさんたちでも絵になったのかな~?ちょっと不思議だけど。。。
どこかのブログに載ってるかもよと言っておきました(笑)
- sanaboさん からの返信 2020/02/23 17:19:50
- RE: 南仏の美しい村(ハート)
- しゃんみーさん、こんにちは
ロカマドゥールとサン・シル・ラポピーの旅行記をご覧下さり
ありがとうございました^^
ロカマドゥールの大階段を巡礼者は跪いて上ったそうですけど
信仰心は偉大ですね。
無信心者の私は暑い中、両足で上るのもしんどかったです(>_<)
城壁から眺めるシテの家並みはいかにもTHE城下町という感じで
展望台からの夜景も幽玄で感動的でした。
よくもあんな岩肌に3層の村を造りましたよね〜!
> この前の旅行記サン・シル・ラポピーもいい感じですね。
> 表紙の写真の女性がいい雰囲気ですね〜。
村のフレンチマダムが井戸端会議中、みたいな感じでしょう?
しゃんみーさんのお母様たちもきっと優しい日本のお母さん、
という雰囲気だったのでしょうね☆彡
ほんと、今頃どこかの国でブログに載ってるかもしれませんね(´艸`*)
sanabo
-
- こあひるさん 2019/02/16 14:22:09
- 思っていたより賑やか
- sanaboさん、こんにちは。
このエリアの村々については、次にフランスに行くときにはこのあたりに絞って・・・と具体的に思っていたこともあったので(フランスは物価が高いので、今は行くかどうか微妙なところ・・・ですが)、とても興味深く拝見させていただいています。
ロカマドゥールは、思っていた以上に観光地として整っていますね~。フランスって、アクセスの悪い田舎の村々であっても、観光地としてきちんとしていて、センスが良くて可愛くて・・・。
プチトランまで走るような規模(広さ自体は小さそうですが)だとは・・・ちょっとビックリ。そしてエレベーターで上り下りできるのも驚き・・・ですが、実は有り難いです~。
ノートルダム礼拝堂の静謐で厳かな雰囲気もとても好ましく感じました。中世の頃のフレスコ画なども見逃してはならない・・・ですね。信仰には疎くても、中世から近世までのカトリック信者の想いや願いに、どっぷり浸れそうです。
村の中を歩くのももちろんステキですが、やや離れたところから見る光景がものすごく素晴らしい!特に、夕暮れの遠景は、写真以上にホントに素晴らしく・・・いつまでも見ていたい光景だったでしょうね~。
こあひる
- sanaboさん からの返信 2019/02/17 01:41:39
- RE: 思っていたより賑やか
- こあひるさん、こんばんは
ご訪問、ありがとうございます^^
そうなのですね、こあひるさんたちもこのエリアをお考えでいらっしゃるのですね〜。 可愛らしい村が沢山点在する魅力的な地域ですよね。 時間があれば訪れたかった村や町がまだまだたくさんあり、私も心残りが沢山あります。 交通の便が悪いのがネックですが、皆さん、公共交通機関を上手に利用されたり、地域のツアーを利用されたりして周っていらっしゃいますね。
> プチトランまで走るような規模(広さ自体は小さそうですが)だとは・・・ちょっとビックリ。そしてエレベーターで上り下りできるのも驚き・・・ですが、実は有り難いです〜。
足を引きずりながら歩いてきた中世の巡礼者がプチトランやエレベーターを見たら、驚いて卒倒しそうですね!(笑) でも今や一大観光地ですから、必要不可欠なものなのでしょう。 あのプチトランはシャトー城館のある崖上からロスピタレを通ってシテの参道の端まで走っているようです。 ですからプチトランを利用すれば、ロスピタレの展望台へも簡単に行かれて便利だと思います。
> ノートルダム礼拝堂の静謐で厳かな雰囲気もとても好ましく感じました。中世の頃のフレスコ画なども見逃してはならない・・・ですね。信仰には疎くても、中世から近世までのカトリック信者の想いや願いに、どっぷり浸れそうです。
本当に仰る通りでした。 ノートルダム礼拝堂は今まで訪れたどの教会や大聖堂よりも、特別な空気感が漂っていました。 呑気に写真なんか撮ったら申し訳ないような気がしましたが、4トラ魂が勝ってしまった〜(笑)
> 村の中を歩くのももちろんステキですが、やや離れたところから見る光景がものすごく素晴らしい!特に、夕暮れの遠景は、写真以上にホントに素晴らしく・・・いつまでも見ていたい光景だったでしょうね〜。
シテの街並みは正直なところ、俗化され過ぎててあまり感動しませんでしたが、ロスピタレの展望台から眺める村の光景、特に夜景は幽玄で雰囲気があって素敵でした。 こあひるさんたちがいらっしゃる際には、ぜひ1泊されることをお勧めします。
こあひるさんたちが昨年いらしたポーランドも、近い将来ぜひとも行ってみたい国です。 また楽しみにお伺いさせていただきますね♪
sanabo
-
- jijidarumaさん 2019/02/15 02:22:57
- 黒い聖母
- sanaboさん、
こんばんは。
いつもながら、素晴らしい景観、聖地の歴史の面白さを楽しませていただきました。
さて、黒い聖母はドイツを始め欧州各地でも見られますが、いつも何故?黒い聖母と称されている像が深い信仰の対象になるのか、よく分からないままです。
ちょっと見には異様であり、ある意味で異端ではないかと思うからです。
イタリアのロレートのサントゥアリオ・デッラ・サンタ・カーザ教会にある聖母子像、La Madonna di Loretoロレートの聖母も黒い聖母と呼ばれています。
こちらの像が黒くなったのは、ランプの油やロウソクの煙でいぶされ続けてきた為であったそうです(Wiki)。とすると、本来の黒い像という事に対しての信仰ではなく、元々のあるべき像が信仰の対象であったと推測されます。
フランスのこの聖地では聖アマドゥールよりも、ロカマドゥールの聖母への信仰が厚いように思われますね。かつて聖母の像は全身が銀で覆われていた(このケースは他でも見た)そうですから、その銀の影響で黒くなったのでしょうか、あるいはロレートの聖母のような理由で黒くなったのでしょうか?調べてみましたが、分かりません。
いずれにしても黒い聖母と称した像が信仰の対象になる事は不可解ですね。
妙な質問でスミマセン!
漸く、昨春の旅のアルバム5冊が貼り終わり、ホッとして皆様の旅行記を遡って拝見しております。1ヶ月弱の御無沙汰ですから、大量の旅行記、口コミ数を拝見する事になりました。
とりあえず、旅行記は完読、トリをsanaboさんの旅行記で。
jijidaruma
- sanaboさん からの返信 2019/02/15 22:33:12
- RE: 黒い聖母
- jijidarumaさん、こんばんは
いつもありがとうございます。
> さて、黒い聖母はドイツを始め欧州各地でも見られますが、いつも何故?黒い聖母と称されている像が深い信仰の対象になるのか、よく分からないままです。
以前ちょっと調べたときに、黒い聖母にはもともと暗色で作られた像と経年による色の変化で黒色になったものがあると読んだ記憶があります。 ロレートの像は後者のようですね。
シャルトル大聖堂訪問時に、ガイド本に載っていた黒い聖母子像をいくら探しても見つからず、係の方にお聞きすると「こちらですよ」と案内された像は肌色をしていました。 数百年ぶりの修復(クリーニング)作業の結果、本来の色が蘇りもともと黒色だったわけではないことが判明したようです。 このように黒い聖母と称されながら、本来の色なのか経年によるものなのかわからないケースもあるようです。
キリスト教には詳しくありませんが、敢えて黒色の聖母像を作ることに意味があると聞いたことはありません。 もともと黒色の像であったとしても、たまたま手に入った材質が黒色のものであっただけなのかもしれません。 外見の色がどうであれ、あくまでも聖母マリア崇拝が一義的にあるのではないでしょうか。
研究熱心なjijidarumaさんのこと、更に詳細が判明しましたらご教授下さいませ。
> フランスのこの聖地では聖アマドゥールよりも、ロカマドゥールの聖母への信仰が厚いように思われますね。かつて聖母の像は全身が銀で覆われていた(このケースは他でも見た)そうですから、その銀の影響で黒くなったのでしょうか、あるいはロレートの聖母のような理由で黒くなったのでしょうか?調べてみましたが、分かりません。
やはり一聖人のアマドゥールより、聖母マリア信仰と奇跡のお話の効力のほうが強いようですね。 教会の中は薄暗く黒い聖母子像はズームで撮った写真なのですが、木像ということで茶色い木の色をしているのだと思っていました。 でもかつては銀で覆われていたと書かれており、その銀は剥げてしまったのかどうなのか疑問にも思っていました。 jijidarumaさんのご指摘で、銀が酸化して黒くなったのかと思い写真を見直しましたが、やはり茶色っぽく見え???でした(笑)
> 漸く、昨春の旅のアルバム5冊が貼り終わり、ホッとして皆様の旅行記を遡って拝見しております。1ヶ月弱の御無沙汰ですから、大量の旅行記、口コミ数を拝見する事になりました。
4トラのほとんどの方は旅行記が完成し旅行が完結しますが、jijidarumaさんはアルバム作りもなさるわけですから、本当に頭が下がります。 お疲れさまでした。
> とりあえず、旅行記は完読、トリをsanaboさんの旅行記で。
深夜にご訪問とコメントをいただきまして、ありがとうございました。
ところで、ご報告が遅くなりましたが、以前メールで教えていただいたトマトベースのチーズフォンデュを我が家でも試したところ、大変好評でした。 イタリアンをいただいてるような感じもしますね。
来週は幾分暖かい日が続きそうですが、引き続きご自愛くださいませ☆
sanabo
-
- はんなりさん 2019/02/06 20:42:39
- 断崖の聖地
- sanaboさん
こんばんは(^^♪
巡礼の道行き興味深く拝見させて頂きました。
特に聖域への大階段をひざまずいて
とは苦しみに打ち勝つ!何と言う強い信仰心なのでしょうか
二十数年前にメキシコシティ近辺のカトリック三大奇跡の一つと言われる
インディオのマントに現れた褐色の肌に黒髪のマリア絵が祀られている
グアダルーペ寺院で我々は動く歩道?でその布を見ましたが
信者の方々は寺院に入る前にひざまずいて進む光景、執行巡礼と言うのだそうですが
目の当たりにした記憶が蘇りました。
階段なら尚更苦行(凡人の考えか)でしょうね。余談でしたぁ
城壁からの屋根群、夕暮れの聖域とシャトー素敵!!
惹かれました。
目の保養をさせて頂きました。
書き込みが何故か消えてしまい三度目の正直どころか四度目
今度こそ投稿出来ますように!
- sanaboさん からの返信 2019/02/07 00:13:29
- RE: 断崖の聖地
- はんなりさん、こんばんは
まず初めに、4度目の正直!にトライして下さったのですね〜!!
本当にありがとうございました_(._.)_
一度消えただけでもガックリですのに、2度、3度、4度も〜〜
そのようなはんなりさんでしたら、石段を跪いて上る苦行も
何のそのだわ、と思えました〜( *´艸`)
> 二十数年前にメキシコシティ近辺のカトリック三大奇跡の一つと言われる
> インディオのマントに現れた褐色の肌に黒髪のマリア絵が祀られている
> グアダルーペ寺院で我々は動く歩道?でその布を見ましたが
> 信者の方々は寺院に入る前にひざまずいて進む光景、執行巡礼と言うのだそうですが
> 目の当たりにした記憶が蘇りました。
メキシコでそのような光景をご覧になられたのですね。
私もポルトガルのファティマで礼拝堂へと続く聖なる道を
跪いて進む人々を目にし、とても驚きました。
無信心者の私としては、敬虔な信仰心を抱く人々を
ある意味とても羨ましく感じられます。
それにしても動く歩道やロカマドゥールのエレベーターなど
時代を感じさせますね(笑)
> 城壁からの屋根群、夕暮れの聖域とシャトー素敵!!
今でこそ一大観光地化されていましたが、中世の時代には
まさに特別な聖地だったのでしょうね。
> 書き込みが何故か消えてしまい三度目の正直どころか四度目
> 今度こそ投稿出来ますように!
4度目に成功して本当に良かったです!
ありがとうございました♪
気温が乱高下していますので、ご自愛くださいね。
sanabo
-
- 夏秋さん 2019/02/04 20:58:37
- 妄想でロカマドゥール巡礼~
- sanaboさん こんばんは。
ロカマドゥールの旅行記 ドキドキしながら拝見しました。
表紙のお写真にまずロックオン!
丘&城壁&巡礼道好きの夏秋は、sanaboさんとご一緒に
「イチジク門」をくぐり、参道を歩く妄想を…
参道からのシャトーの眺めが素敵すぎます!
厳しく長い道を歩んできた巡礼者は、本当にどのような想いで
断崖上の聖域を見つめたのでしょうね…
巡礼は無理でも、いつか私も訪れてみたいです。妄想ではなく…
黒いマリア様にもお会いしたい。(お腹のイエスさまが不思議ちゃんですね)
展望台からのロカマドゥールの夕景にもうっとりしました。
素敵な旅行記ありがとうございました。
まだまだ寒い日が続きますので、どうぞお元気でおすごしくださいね。
夏秋
- sanaboさん からの返信 2019/02/05 15:17:59
- RE: 妄想でロカマドゥール巡礼〜
- 夏秋さん、こんにちは
> ロカマドゥールの旅行記 ドキドキしながら拝見しました。
日本ではあまり知られていないロカマドゥールですが
そのように言っていただき嬉しいです。
> 丘&城壁&巡礼道好きの夏秋は、sanaboさんとご一緒に
> 「イチジク門」をくぐり、参道を歩く妄想を…
> 厳しく長い道を歩んできた巡礼者は、本当にどのような想いで
> 断崖上の聖域を見つめたのでしょうね…
そういえば、夏秋さんはサンティアゴ・デ・コンポステーラへ
いらしてるのですよね。
何百年もの昔から何十日、時には数カ月がかりで
何百キロもの道のりを歩んだ巡礼者たち・・・
彼らが目指した地を踏まれた夏秋さんだからこそ
単なる観光客目線だった私なんかよりもずっと
彼らの思いに寄り添える気がしました。
> 黒いマリア様にもお会いしたい。(お腹のイエスさまが不思議ちゃんですね)
イエス様を抱いた座像だと知らないと、おなかから首が生えてる
不思議ちゃんでした(笑)
> 展望台からのロカマドゥールの夕景にもうっとりしました。
夜景は特に幽玄な雰囲気に包まれ、特別な地であるように感じられました。
> まだまだ寒い日が続きますので、どうぞお元気でおすごしくださいね。
ありがとうございます。 夏秋さんもねっ♡
sanabo
-
- cheriko330さん 2019/02/02 01:49:09
- 神聖な巡礼地☆ロカマドゥール☆.。:*・゜
- sanabo女史、おこんばんは~✨☆
雪が1cmって騒いでいましたが、実際はどうでした?
成田は結構白くなっていましたね。
ロカマドゥールの名前は時々聞いていたのですが、フランスでは
150万人も訪れる有名な観光地なのですね。変わった名前と思って
いました。「アマドゥールの岩」って意味なのですね。
階段を見て、ギョッとしました。でも何と驚きのエレベーターが
あるのですね♪
上りは苦手ですが、下りは大の得意です☆
ウゴン門の母娘のお写真はご主人が写されたものかしら?
人物担当とお聞きしていたので。自然に撮られていて素敵ですね。
『十字架の道行き』のお話も分かりやすかったです♪
sanaboさんの旅行記のお陰で、ロカマドゥールもコンプリート (*'▽')V
後半は知らない名前がたくさんありますね。
ルシヨン、ルールマラン、ヴァランソル、どんな町か楽しみです。
この季節、モンサンミッシェルの二の舞にならなくて良かったですね。
フランス国内どこでも蚊は普通にいるのかしら?
今は蚊がいなくて、とっても快適で良いわ~~♪
ところでスイスに住む友人がフィレンツェへ春に行くというので無断で
sanaboさんのイタリアの旅行記をご紹介させていただきました_(._.*)_
在スイスの間にヨーロッパ中、たくさん行きたいそうです。
私もどこでも行きたいわ。
では、またネ~☆
cheriko330
- sanaboさん からの返信 2019/02/03 00:12:41
- RE: 神聖な巡礼地☆ロカマドゥール☆.。:*・゜
- cheriko女史へ( *´艸`)
おこんばんは〜☆
> 雪が1cmって騒いでいましたが、実際はどうでした?
降る降るって騒いでいたのに、結局我が家周辺は
全然降りませんでしたよん。
> ロカマドゥールの名前は時々聞いていたのですが、フランスでは
> 150万人も訪れる有名な観光地なのですね。変わった名前と思って
> いました。「アマドゥールの岩」って意味なのですね。
発掘されたのがほかの聖人だったら、また違う名前に
なっていたのかもしれませんね。 ロカチェリコとか?(^_-)-☆
> 階段を見て、ギョッとしました。でも何と驚きのエレベーターが
> あるのですね♪
何カ月も足を引きずって巡礼の旅を続けてきた中世の人が見たら
絶句しちゃいそうですね(笑)
> ウゴン門の母娘のお写真はご主人が写されたものかしら?
お答えは「ブー」でした!
でもたまたま写っちゃったんです(^^ゞ
> 『十字架の道行き』のお話も分かりやすかったです♪
キリスト教徒でもない限り、ゴルゴダの丘で磔になったこと以外は
あまり知りませんよね。
> sanaboさんの旅行記のお陰で、ロカマドゥールもコンプリート (*'▽')V
書いた本人はどんどん書いたことを忘れるのみで〜す(汗)
> 後半は知らない名前がたくさんありますね。
> ルシヨン、ルールマラン、ヴァランソル、どんな町か楽しみです。
3つともいかにもプロヴァンスらしい街でとても気に入りました☆
旅行記も早くそこまで辿り着きたい〜〜
> この季節、モンサンミッシェルの二の舞にならなくて良かったですね。
> フランス国内どこでも蚊は普通にいるのかしら?
とにかく物凄く暑かったので、ホテルにエアコンがないことに
直前で気づいて良かったです。
でも、、、cherikoさんに聞かれて今改めて思うと
蚊には一度も刺されなかったし、南仏には蚊はいないのかしらん???
> ところでスイスに住む友人がフィレンツェへ春に行くというので無断で
> sanaboさんのイタリアの旅行記をご紹介させていただきました_(._.*)_
私の長ったらしい旅行記が少しでもお役に立てたら嬉しいです^^
> 私もどこでも行きたいわ。
cherikoさんはそうですよね〜
うずうずしていらっしゃるのが、とてもよくわかります。
今のうちにたくさん充電してらしてくださいね(^_-)
> では、またネ〜☆
はーい、ありがとうございました(#^.^#)
それでは、おやすみなさい☆...zzz...
sanabo
-
- zunzunさん 2019/01/29 19:13:54
- ロカマドゥール♪
- sanaboさん、こんばんは~☆
ロカマドゥールって初めて知りました。
サンティアゴへの巡礼の道なのですね。
城壁からの眺めがとっても良いですね~♪
そして門前町との事ですが、街並みがとっても素敵ですよ。
こんな街並みに憧れて欧州へ行くのです~^^だって歩いているだけど楽しいですよね。
プチトランはフランスではどこへ行ってもありますよね。
けっこう乗っていますよv^^v
大問題もエアコン、ヨーロッパのホテルはエアコンが完備されていなかったりしますよね。フランスの7月はやはり必要ですよね。
エアコン完備のホテルにチェンジされて良かったです。
続きも読ませていただきますね^^
zun
- sanaboさん からの返信 2019/01/30 00:19:32
- RE: ロカマドゥール♪
- zunちゃん、こんばんは〜☆
> ロカマドゥールって初めて知りました。
そうですよね、日本での知名度は低いですよね。
> 城壁からの眺めがとっても良いですね〜♪
>
> そして門前町との事ですが、街並みがとっても素敵ですよ。
城壁から眺める門前町の家並みはジオラマみたいでした〜
実際に参道を歩くと巡礼の町というより、今はもう
完全に俗化された観光地という感じでした。
> プチトランはフランスではどこへ行ってもありますよね。
> けっこう乗っていますよv^^v
知らない街をプチトランで巡るのは楽しいですよね〜♪
> 大問題もエアコン、ヨーロッパのホテルはエアコンが完備されていなかったりしますよね。フランスの7月はやはり必要ですよね。
エアコンがないことに直前に気づいて良かったです!
本当に物凄く暑かったの〜(≧▽≦)
> 続きも読ませていただきますね^^
zunちゃんのバンコク編も楽しみにお待ちしていますね^^
sanabo
-
- Mugieさん 2019/01/26 14:36:38
- こんにちは!
- ロカマドゥール、初めて聞きましたが、素敵な街ですね~
上からシテを見下ろした写真で、なんで家が2件ずつ並んでるのかなあ、と思っていたらあそこが門前町なんですね。
レストランの写真もsanaboさんが撮ると、ほんとに絵葉書みたいに素敵です。
夜景もきれいですね。
聖書の話はざっくりとしか知りませんが、十字架の道行きはなんだか感動しました。
巡礼の街にふさわしい、道のりと演出ですね。
いつもながらsanaboさんの解説を読むと、勉強になります。
次はそろそろラヴェンダーの登場でしょうか?
楽しみになってます!
- sanaboさん からの返信 2019/01/26 19:41:21
- こんばんは☆
- Mugieさん、こんばんは
ロカマドゥールの知名度、日本では低いですよね。 あまり宗教関連施設には興味がないのですが、崖にへばりつくように造られた三層構造の聖地を見てみたいと思ったのでした。 ロスピタレの展望台から見る村の全景、特に夜景は幻想的で美しかったです。
> 聖書の話はざっくりとしか知りませんが、十字架の道行きはなんだか感動しました。
立派な教会建築や大聖堂のステンドグラスなどを愛で、敬虔な信仰心に敬意は払いますが、私自身聖書のお話は全然信じていないしキリスト教を素晴らしいと思ったこともなかったんです。 でも旅行記を作りながら十字架の道行きの意味を理解したら、イエスの姿に胸を打たれ、そのままキリスト教徒になってしまいそうなくらい感動しました(笑)
> 次はそろそろラヴェンダーの登場でしょうか?
> 楽しみになってます!
Mugieさん、ごめんなさい!
この後、コンク、カルカソンヌ、アルルでその次くらいです^^;
スピードアップしなくちゃ〜
sanabo
-
- mistralさん 2019/01/25 09:19:40
- 十字架の道行き
- sanaboさん
おはようございます。
今年もよろしくお願い致します。
多分ご挨拶は今年初めて?遅くなりました。
ロカマドゥール、羨ましい想いで拝見しました。
幻想的に浮かび上がる聖域、街並みなど
ため息の出るような美しさですね。
この後はコンクへ!楽しみです。
それにしましても、十字架の道行き
sanaboさんのつけられましたコメントに
共感でした。
後から来る感動、
現地では十分に味わえず、旅行記を書いていて
いろいろ調べたり、その折の想いを味わったりして
いると、ある時にやってくる感情。
留をご一緒に辿らせていただき、
今まで充分に理解しておりませんでしたが
そうだったのね!と私も腑に落ちました。
有難うございました。
mistral
- sanaboさん からの返信 2019/01/26 01:46:10
- 寒中お見舞い申し上げます。
- mistralさん、
新年のご挨拶が遅くなりまして、申し訳ございません。
こちらこそ、今年もよろしくお願い致します。
> ロカマドゥール、羨ましい想いで拝見しました。
> 幻想的に浮かび上がる聖域、街並みなど
> ため息の出るような美しさですね。
> この後はコンクへ!楽しみです。
日本ではロカマドゥールの知名度はいまひとつですが
流石、mistralさんはご存じでいらっしゃいますよね。
昨年南仏を訪れ、ミストラルという言葉を聞く(言う)たび
mistralさんのことを思い出していました(笑)
(ゴルドでもミストラルに遭遇しました)
> それにしましても、十字架の道行き
> sanaboさんのつけられましたコメントに
> 共感でした。
> 後から来る感動、
> 現地では十分に味わえず、旅行記を書いていて
> いろいろ調べたり、その折の想いを味わったりして
> いると、ある時にやってくる感情。
全く仰るとおりでした。
あの時は暑い中を坂道やら石段を上り下りし
必死で写真を撮りまくるばかりでした。
「十字架の道行き」の場面で理解できたのは、十字架昇架や
降架くらいで途中の場面はよくわからなかったのです。
半年遅れですべての意味を理解し、イエスの受難に思いを巡らせ
ようやく十字架の道行きを辿った気持ちになれました。
とはいえ、信者ではありませんので祈りを捧げてはいませんし
正確には「十字架の道行き」を辿ってはいないのですけど…。
それでもイエスの信仰心、神を信じる心には胸を打たれました。
> 留をご一緒に辿らせていただき、
> 今まで充分に理解しておりませんでしたが
> そうだったのね!と私も腑に落ちました。
丁寧にご覧下さいましてありがとうございました。
遅ればせながら、今年もお健やかな良い一年でありますよう
心よりお祈り致しております。
sanabo
-
- バモスさん 2019/01/24 19:56:14
- ロカマドゥール☆☆☆
- sanaboさんへ
こんばんニャ~
ロカマドゥール初めて知りましたが
これは当然人気スポットでしょうね!
三層構造になった門前町、是非訪れてみたいです。
礼拝堂で撮影をためらうこと、しばしばありますね。
信者の方がお祈りされてるのを見ていると。
渓谷の崖にへばりついた村、絵になります☆
聖地コンクも楽しみです♪
バモス
- sanaboさん からの返信 2019/01/25 03:50:49
- RE: ロカマドゥール☆☆☆
- バモスさん、こんばんニャ(=^・^=)
いつもありがとうございます^^
> ロカマドゥール初めて知りましたが
> これは当然人気スポットでしょうね!
でも日本での知名度は低いですよね。
フランス第4の人気観光地で年間150万人もの
観光客が訪れるって本当かしらん?!@@;
> 三層構造になった門前町、是非訪れてみたいです。
岸壁にへばりつくように、よくあんなところに
あのような三層構造の村を造りましたよね。
だからこそ特別な聖地なのでしょうけれど…
> 礼拝堂で撮影をためらうこと、しばしばありますね。
> 信者の方がお祈りされてるのを見ていると。
そうなんです、あの場所では特にそう感じました。
でも4トラ魂が勝ってしまいました^^;
> 渓谷の崖にへばりついた村、絵になります☆
> 聖地コンクも楽しみです♪
バモスさんのエチオピア旅行記も物凄〜く楽しみです♪♪
sanabo
-
- フィーコさん 2019/01/24 15:08:20
- エアコン~
- sanaboさん こんにちは。
ロカマドゥールって巡礼地なのですね。
知らなかった。
エレベーターに乗らず歩いて巡礼路を登られ 『イエスの道行』の「留」を参られ
私も一緒に行かせて頂いた気分です。
フランスでは(ヨーロッパはどこも?)星だけでなく
冷房が無いのですね。
sanaboさんのモン・サン・ミッシェル大変でしたよね!
ロスピタレなども 標高がありそうだから気温低そうに思えますが そうでもなかったですか?
私も8年前くらいにドゥブロヴニクのホテルで冷房が無く 友人3人で お部屋の風を通す為に入口を開けっ放しで寝たことがあります。朝方冷えて閉めました。
オバさんは怖いもの無しです(笑)
フィーコ
- sanaboさん からの返信 2019/01/25 03:33:46
- RE: エアコン〜
- フィーコさん、こんばんは〜
いつもありがとうございます^^
タイトルの『エアコン』、これ重要ですよね?!(笑)
> ロカマドゥールって巡礼地なのですね。
> 知らなかった。
日本ではロカマドゥールの知名度は物凄く低いですよね。
フランスの第4の人気観光地って、ほんと?って実は疑っています。
ディズニーランドのほうが人気あるような気がするのですけど…
> エレベーターに乗らず歩いて巡礼路を登られ 『イエスの道行』の「留」を参られ
> 私も一緒に行かせて頂いた気分です。
以前旅番組で見たときには、もっと階段も多くて大変なのかなと
思っていたらそうでもなかったです。 でも暑さは強敵でした〜(>_<)
> sanaboさんのモン・サン・ミッシェル大変でしたよね!
アハハ〜、あれは悲惨な体験でした( ;∀;)
> ロスピタレなども 標高がありそうだから気温低そうに思えますが そうでもなかったですか?
昨年は北欧も暑かったですし、ロスピタレは崖上の村でも
暑かったで〜す!! 標高は高くないのかも…
> 私も8年前くらいにドゥブロヴニクのホテルで冷房が無く 友人3人で お部屋の風を通す為に入口を開けっ放しで寝たことがあります。朝方冷えて閉めました。
そのまま寝てらしてお風邪ひかなくて良かったですね。
フィーコさ〜ん、私の瞼にフィーコさんのマンゴーかき氷の
お写真が焼き付いて離れませ〜ん( *´艸`)
sanabo
- フィーコさん からの返信 2019/01/25 15:13:37
- RE: RE: エアコン〜
- sanaboさん こんにちは〜
ちょっと追記です。
> > ロカマドゥールって巡礼地なのですね。
> > 知らなかった。
>
> 日本ではロカマドゥールの知名度は物凄く低いですよね。
> フランスの第4の人気観光地って、ほんと?って実は疑っています。
> ディズニーランドのほうが人気あるような気がするのですけど…
ホントです。
「ルルドの泉」の方が知名度高くないですか?
ルルドは半端な気持ちでは行けないな と ツアーに入っていても避けています。
奇跡に頼りたくなったら行こうかな?
> > エレベーターに乗らず歩いて巡礼路を登られ 『イエスの道行』の「留」を参られ
> > 私も一緒に行かせて頂いた気分です。
イスラエルに行きたい私。まだ全然予定もないのですが
「ヴィア ドロローサ(苦難の道)」って「イエスの道行き」ですよね。
予習させて頂きました(笑)
> > ロスピタレなども 標高がありそうだから気温低そうに思えますが
昨年の夏 高野山へ行って 標高800なのに全然涼しくなくって
暑くて暑くて 詐欺やんと思いました。
> フィーコさ〜ん、私の瞼にフィーコさんのマンゴーかき氷の
> お写真が焼き付いて離れませ〜ん( *´艸`)
Goman Mangoのかき氷 美味しいしマンゴー山盛りでした!
マンゴーの季節においでませ〜!
フィーコ
- sanaboさん からの返信 2019/01/26 00:51:06
- RE: RE: RE: エアコン〜
- フィーコさん、こんばんは〜
> 「ルルドの泉」の方が知名度高くないですか?
たしかに、そうかも!
> ルルドは半端な気持ちでは行けないな と ツアーに入っていても避けています。
> 奇跡に頼りたくなったら行こうかな?
アハハ、そうですね。
ポルトガルのファティマでも大丈夫そうですよ〜ん(^_-)-☆
> イスラエルに行きたい私。まだ全然予定もないのですが
> 「ヴィア ドロローサ(苦難の道)」って「イエスの道行き」ですよね。
> 予習させて頂きました(笑)
「ヴィア ドロローサ」という言葉は初めて聞きました。
ググったら、ラテン語で同じ意味なのですね。
本来「十字架の道行き」とは総督ピラトの邸宅から処刑上のある
ゴルゴダの丘までイエスが歩いた道を巡礼者が辿ることなのだそうです。
実際にエルサレムに行かれない巡礼者が、ロカマドゥールに造られたような
代替の「十字架の道行き」を辿るのだとか。
シャルトル大聖堂には同様の場面が描かれた絵画があったようなのですが
全然知らなくて気づきませんでした。
いつの日か、フィーコさんのイスラエル旅行記を拝見できるのを
楽しみにしています♪
でもその前に、ロシア旅行記をお願いしまーす!!(爆)
> 昨年の夏 高野山へ行って 標高800なのに全然涼しくなくって
> 暑くて暑くて 詐欺やんと思いました。
そういえば昨年の夏、ノルウエーの友人が生まれて初めて気温が30℃を超え
(彼らにとっては)最高の夏だったと言ってました(笑)
最近は異常気象で、地球のあちこちで詐欺が起こってますよね〜!
> Goman Mangoのかき氷 美味しいしマンゴー山盛りでした!
> マンゴーの季節においでませ〜!
はーい、行きたいで〜す♪
それでは、おやすみなさい☆
sanabo
-
- レイジーガーデナーさん 2019/01/24 14:33:32
- やや! そうだったのか!(^_-)-☆
- sanaboさん、こんにちは!
今回も表紙写真、わあ♪と見入ってしまいました。
表紙に限らず、押さえるべきポイントを的確に把握した、
見事なお写真の数々に改めて感嘆しました。
事前の綿密なリサーチに基づく成果と、その場に
臨んだ瞬間ならではのチャーミングなショット、
両方とも垂涎ものです。
と、最近の旅で写真を大失敗した私だけに、
いっそう身に沁みます(爆)。
そーです。まさに、チコちゃんに「ボーっと生きてんじゃ
ねーよ!!」とどやされるのは必定です…。
と、私の反省会じゃなかったですね…(汗)。
えーと、気持ちを切り替えて。
シテって、漠然とおしゃれなイメージを持ってましたが、
庶民の住む街って…うふふ。わが家も今後、シテを
名乗っちゃおう♪
プチトラン、すごくカワイイですね。
いいトシした大人ですが、乗ってみたいです。
それから、大きなヌガーのショットにビックリ!
つい最近、某有名パティシエとやらのお店で買ったスイーツが
てっきり焼き菓子だと思っていたのに、ヌガーという名称で
??と思いつつ食べたら美味しくって(爆)。
ヌガーといえばチョコやキャンデーの入った袋菓子の
中で、歯にまとわりつく、お呼びでないヤツと思って
いたので(笑)、認識を新たにしました。
sanaboさんの旅行記で再会できるなんて、ラッキー♪
しかも、現地でこんな風に売られているとは!
それから、黒い聖母子像。最初、ああ、ダヴィンチコードで
出てきたアレね…と早とちりしたら全然、別物で(汗)。黒い
マリア像や聖母子像が各地にあることを初めて知りました。
わかったつもりでいて、まるでわかってないこと…。
ホント、お勉強になります。m(_ _)m
暖冬と毎年いわれながら、やっぱり寒いと
思う冷え症のワタクシめ。
sanaboさんも、くれぐれも風邪など召しませんように。
レイジーガーデナー
- sanaboさん からの返信 2019/01/25 03:15:08
- RE: やや! そうだったのか!(^_-)-☆
- レイジーガーデナーさん、こんばんは〜
いつもご訪問そしてコメントもありがとうございます^^
> 今回も表紙写真、わあ♪と見入ってしまいました。
表紙写真、(1)のコルド・シュル・シエルとそっくりでしょう?(笑)
(2)のサンシルラポピーも最初同じような村の全景写真だったので
3つとも同じようだと夫のダメ出しが入り、(2)の表紙写真を
途中で替えたんです(^^ゞ
> 表紙に限らず、押さえるべきポイントを的確に把握した、
> 見事なお写真の数々に改めて感嘆しました。
同じような写真だったり、枚数多過ぎでいつもご迷惑をおかけしているのに
そのように言って下さり、レイジーガーデナーさんの温かいお人柄と
優しさが身に染みて感じます♡
> 事前の綿密なリサーチに基づく成果と、その場に
> 臨んだ瞬間ならではのチャーミングなショット、
> 両方とも垂涎ものです。
わぁ、それ褒め過ぎ! これから木に登らなくちゃ〜〜
もう暑いし、坂道や石段を上り下りして疲れるし
4トラ根性でやけっぱちのように写真を撮りまくっただけでした(爆)
> と、最近の旅で写真を大失敗した私だけに、
> いっそう身に沁みます(爆)。
えーっ?! ずっと楽しみにお待ちしてるのに
そんなことおっしゃらないで下さ〜い!@@;
大丈夫ですよね? 旅行記、作られますよね?
> そーです。まさに、チコちゃんに「ボーっと生きてんじゃ
> ねーよ!!」とどやされるのは必定です…。
いや〜ん、もう心配でたまらないから、早く旅行記
作ってくださいね!!!
チコちゃんと一緒に首を長ーく伸ばしてお待ちしてますから〜っ!
> シテって、漠然とおしゃれなイメージを持ってましたが、
> 庶民の住む街って…うふふ。わが家も今後、シテを
> 名乗っちゃおう♪
熊本城のお膝元のシテですね(^_-)-☆
> それから、大きなヌガーのショットにビックリ!
> つい最近、某有名パティシエとやらのお店で買ったスイーツが
> てっきり焼き菓子だと思っていたのに、ヌガーという名称で
> ??と思いつつ食べたら美味しくって(爆)。
>
> ヌガーといえばチョコやキャンデーの入った袋菓子の
> 中で、歯にまとわりつく、お呼びでないヤツと思って
> いたので(笑)、認識を新たにしました。
わぁ、そうなんですね! 南仏ではヌガーをよく目にしましたけど
私も同じ認識を持っていてあまり好きじゃないと勝手に
思い込んでいました。 試してみれば良かったぁ。
> それから、黒い聖母子像。最初、ああ、ダヴィンチコードで
> 出てきたアレね…と早とちりしたら全然、別物で(汗)。黒い
> マリア像や聖母子像が各地にあることを初めて知りました。
ダヴィンチコードに出てきましたっけ? 完全に忘れてます!
旅行記に自分で書いたことも時間がたつと忘れてるし…^^;
黒い聖母子像はヨーロッパ各地にあるみたいですね。
何か謂れがあるみたいですけど、深く考えないでおきまーす(爆)
> 暖冬と毎年いわれながら、やっぱり寒いと
> 思う冷え症のワタクシめ。
寒いですよね〜! 暑いのも苦手ですけど〜
> sanaboさんも、くれぐれも風邪など召しませんように。
はーい、レイジーガーデナーさんもねっ(^_-)-☆
ありがとうございました♪
sanabo
-
- ドロミティさん 2019/01/24 10:12:03
- 魅力たっぷり☆
- sanaboさん、おはようございます^^
ロカマドゥールの三層構造とても分かりやすいですね。
庶民が暮らした中世の都市から登る中腹に聖職者の暮らした館があって、
さらにその上に司教や騎士が住んでいたお城があって、当時の階級社会
そのままだ~^^
城壁から見下ろした中世の都市が描く弧が美しくて思わず、わぁ~!と
声が出ました。実際に目にしたときの感動はどんだけ~?!
昔の巡礼者がイチジクの門を潜って目にした聳えるように建つお城の景色は
歩く人の装いは変われど、中世の頃からはちみつ色の建物も石畳も同じ姿
だったのね~なんて思いながら拝見しました。
(でもあのお城も再建されたものなのよね?)
「留」と呼ばれる祠も一つ一つ丁寧に説明してくださったので、信者でな
い私にもとても分かりやすくて感情移入ができました。
これから教会巡りしたときにはより敬虔な気持ちで見学できそうです(^_-)-☆
夜の明かりに照らされたロカマドゥールの幻想的な姿や朝の落ち着いた佇まい
も、やはり昼間訪れるだけでなく泊まってみないと体験できないものですね。
素敵な旅行記を見せていただきありがとうございました(^^♪
ドロミティ
- sanaboさん からの返信 2019/01/25 02:27:13
- RE: 魅力たっぷり☆
- ドロミティさん、こんばんは〜
昨晩は眠い目をこすりながら(?)ありがとうございました(^_-)-☆
> ロカマドゥールの三層構造とても分かりやすいですね。
崖の上の大きな地図がわかりやすくて助かりました。
ガイド本を見てもどこをどう見学するのかよくわからなかったのよ。
> 庶民が暮らした中世の都市から登る中腹に聖職者の暮らした館があって、
> さらにその上に司教や騎士が住んでいたお城があって、当時の階級社会
> そのままだ〜^^
そういえば、モンサンミッシェルも三層構造で、当時の巡礼者は
それぞれの階級に応じた場所で参拝したのを思い出しました。
『人はみな平等』じゃなかったのね〜
> 城壁から見下ろした中世の都市が描く弧が美しくて思わず、わぁ〜!と
> 声が出ました。実際に目にしたときの感動はどんだけ〜?!
旅行記にも書いたけど、出発5日前に宿泊予定のロスピタレのホテルが
2つ星でエアコンがないと気づいたときには「わぁ〜!」と声が出て
別のエアコン付きホテルの予約が間に合った時には感動ものでした〜!
(って、そんなことは聞いてない?)
おかげでモンサンミッシェルの悪夢をまた体験せずに済んで
本当に良かったでーす(^^)v
> 昔の巡礼者がイチジクの門を潜って目にした聳えるように建つお城の景色は
> 歩く人の装いは変われど、中世の頃からはちみつ色の建物も石畳も同じ姿
> だったのね〜なんて思いながら拝見しました。
本当に昔から変わっていないのよね〜
それにしても参道を歩きながらうまい具合に正面の崖の上に
城館が見え、その視覚効果(?)に感心しました。
やはり計算されて造られたのかしらん?
(って、行ったことないドロちゃんに聞くのもなんだけど…。笑)
> (でもあのお城も再建されたものなのよね?)
あまり詳しい解説が見つからなかったのだけど、お城自体は
14世紀に建てられ19世紀に改築と修復がされたみたいよ。
> 「留」と呼ばれる祠も一つ一つ丁寧に説明してくださったので、信者でな
> い私にもとても分かりやすくて感情移入ができました。
意味を理解してあのレりーフを見ると、ホント、イエスの受難に
感情移入してしまうわね。
もう少しでキリスト教徒になりそうだったわ(;'∀')
> 夜の明かりに照らされたロカマドゥールの幻想的な姿や朝の落ち着いた佇まい
> も、やはり昼間訪れるだけでなく泊まってみないと体験できないものですね。
夜景がとても幽玄で美しかったので、やはり泊まって良かったです。
ところで、また文字化けしてるのを見つけたら通報してね〜!
作成段階でも何度修正したことか@@;
ありがとうございました♪
sanabo
-
- あまいみかんさん 2019/01/24 03:13:01
- 石の建築群~。
- sanabo様、
夜中にロカマドールの旅行記、発見!!
名前は聞いたことあるけれど、どんな所なのか知りませんでしたが、
有名な巡礼地なのですね。
黒いマリア像が祀られている場所があると聞いたことがあるけど、仏では
ロカマドールにあったのですね。
写真を写すことができてよかったですネ。
お陰で、珍しい母子像を見ることができました、感謝。
sanaboさんの解説で、行ったこともない村の様子がよくわかり、
階段は何度も往復はしていませんが(笑い)、
旅行記を何度も上下させて、位置関係を確認しながら(笑い)
ご一緒に、巡礼地を見学させて頂きました~。
崖っぷちに実に立派な石の建築で、打ち捨てられていた広場なども
綺麗に修復などなされたのですね。
「キリストの道行き」って言葉、初めて知りました。
14もの場面を辿って、拝観していくようになっているのですね。
祠の中にあったり、岩の中にあったり、順番を辿って行くうちに
クリスチャンでなくとも、敬虔な気持ちになって行くような気がしました。
この旅行記の「キリストの道行き」を拝見して、バッハウ渓谷の小さな町
クレムスの丘の上の教会で見たキリストの十字架をかついだ場面を
思い出しました。
教会の外側に彩色された実物大程の像が、まさしくロカマドールのこの
お写真のように存在していて、14場面もはありませんでしたが、
ちょっとおどろおどろしく感じられて、これって一体何なのだろう・・・っと
いうのが、深く印象に残っていたのです。
その教会のすぐお隣が、大学の美術部建物の入り口で、若者たちが2,3人座っていて、
アンバランスな辺りの雰囲気に、日本人の私は、違和感を覚え、ソソクサと
不思議な光景に首をかしげながら、坂道を下ったのでした~。
・・・っとどうでもいいことをまたもや書き込んでしまいましたが、
今日、そんなことやあんなことが結びついて、「キリストの道行き」が
グッと頭に焼き付けられました!!!
長い石段を、膝をつきながら登った信仰心の深い人たちの想いが
伝わって来そうな旅行記でした。
有難うございます。
ラムチョップもおいしそうだし、あの~、チーズ美味しそうで~す、きっと好み。
あまいみかん
- sanaboさん からの返信 2019/01/25 01:26:18
- RE: 石の建築群〜。
- あまいみかんさま、こんばんば〜
> 夜中にロカマドールの旅行記、発見!!
ず〜っと大忙しのみかんさんなのに、こんな深夜に
旅行記発見&コメントをありがとうございました^^
今日(もう昨日)は寝不足じゃありませんでしたか?
♡♡ちゃんと一緒にお昼寝されましたか?
> 名前は聞いたことあるけれど、どんな所なのか知りませんでしたが、
> 有名な巡礼地なのですね。
フランスで4番目に人気の観光地というわりには
日本では立地の不便さからかあまり知られていませんよね。
> 写真を写すことができてよかったですネ。
> お陰で、珍しい母子像を見ることができました、感謝。
観光客が多いとはいえ、あのノートルダム礼拝堂はやはり
特別な空間という雰囲気でしたので、遠慮がちに
それでもしっかりと写真を撮ってきました(^^ゞ
受胎告知が描かれたステンドグラスもあったようなのですが
撮り忘れて残念に思っています。
> sanaboさんの解説で、行ったこともない村の様子がよくわかり、
> 階段は何度も往復はしていませんが(笑い)、
> 旅行記を何度も上下させて、位置関係を確認しながら(笑い)
> ご一緒に、巡礼地を見学させて頂きました〜。
いつも丁寧にご覧くださり、本当にありがとうございます。
ガイド本では村の構造がいまいちよくわからなかったのですが
あの大きな地図だとわかりやすいですね。
> 「キリストの道行き」って言葉、初めて知りました。
> 14もの場面を辿って、拝観していくようになっているのですね。
> 祠の中にあったり、岩の中にあったり、順番を辿って行くうちに
> クリスチャンでなくとも、敬虔な気持ちになって行くような気がしました。
ロカマドゥールでは暑い中、坂の石段を上ったり下りたりして
写真を撮るだけで精一杯でしたし、理解できたのは十字架昇架と降架くらいでした。
旅行記を作成しながらすべての場面を理解しイエスの受難を回想したら
キリスト教徒になってしまいそうなくらい感動しました(笑)
信者の方でしたら尚更強い思いを抱かれるのでしょうね。
> この旅行記の「キリストの道行き」を拝見して、バ
ッハウ渓谷の小さな町
> クレムスの丘の上の教会で見たキリストの十字架をかついだ場面を
> 思い出しました。
> 教会の外側に彩色された実物大程の像が、まさしくロカマドールのこの
> お写真のように存在していて、14場面もはありませんでしたが、
> ちょっとおどろおどろしく感じられて、これって一体何なのだろう・・・っと
> いうのが、深く印象に残っていたのです。
おそらく同様のものだったのでしょうね。
クレムスは2011年秋に再訪しましたが、その教会のことは知らずに
メインストリート周辺を歩いただけでした。
その時はデュルンシュタインの西隣のヴァイセンキルヒェンという村に
泊まりましたが、ブドウ畑の丘の上からクレムス方向を見たときに
大きな十字架が見えたのですが、その教会のものだったのかもしれません。
> 今日、そんなことやあんなことが結びついて、「キリストの道行き」が
> グッと頭に焼き付けられました!!!
過去の記憶と結びついて良かったです^^
> ラムチョップもおいしそうだし、あの〜、チーズ美味しそうで〜す、きっと好み。
ワインにはやはり淡泊なものより少しクセのあるチーズのほうが合いますよね。
ブルーチーズやロックフォールは好きなのに、ほかの臭いのは苦手なんです〜
ありがとうございました。
お風邪ひかれませんようにご注意くださいね〜♡
sanabo
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