sanaboさんへのコメント一覧(40ページ)全1,949件
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諦めの早いのは旅の極意でもありますけどね。
sanabo さん、おはようございます。
いつも sanabo さんの旅行記はまず通しで一読して、次に知らない言葉や地名、さらに歴史的背景などをWikipedia で調べながら再読するのですが、今回はまだ一読目です。
なんといってもロッカーでの珍事が他人事ではなかったので、可笑しいよりも「そうそう!」という思いで胸を撫でおろしました。
私もそれに近い失敗は何度かありますが、sanabo さんが「時間の無駄だから警察には行かない」とさっさと結論を出されたことにはまったく同感です。 私もその無駄を身に沁みて体験しました。 横柄な警察官が面倒くさそうに応対して、形式的に私の連絡先を聞いて・・・むろんその後に連絡などありません。
ダメなものはダメ、無いものは無い、そう割り切ってその先の行程を大切にするというのは旅の極意の一つですね。
それが今回は、たまたまトラベルセンターがあって、そこが開いていて、親切なスタッフがいて・・・諦めないというのも悪くありませんね。 恥ずかしい思いはされたようですが、そういう思いは今となっては雲散霧消して、むしろ楽しい思い出にもなっていることと思います。
私は旅先に限らず、人生そのものを通していつも簡単に諦め、簡単に妥協しながら生きていますが、たまには粘ってみようかななどと思った今朝のひとときでした。
コロナ、コロナで憂鬱な毎日ですが、どうぞお気をつけて、次の旅に備えてください。
ねんきん老人いつもありがとうございます。
ねんきん老人さん、こんにちは
ゲント旅行記をご覧下さり、コメントもありがとうございました。
ロッカー事件はほんとにお恥ずかしい限りです^^; 私は本当におっちょこちょいで思い込みの激しい性格なので、盗難に遭ったと信じて疑いもしませんでした。あの時、隣のトラベルセンターが閉まっていたら、ロッカー内に荷物を残したまま列車でブリュッセルに向かうところでした。翌日の観光予定がぎっしり詰まっていましたし時間を無駄にしたくなかったので警察には行かず、スーツケース内の荷物も身の回り品だけなので必要なものを買い足せば良いと思ったのです。ところが後でよく考えると、一眼カメラのバッテリーとスマホの充電器が入っていたのでどちらがなくてもかなり困ったはず…。ねんきん老人さんの仰るとおり、今となっては笑い話ですが、旅の神様には感謝してもしきれませ〜ん(^^ゞ
ねんきん老人さんは警察に出向かれて不快な思いをされたことがおありだったのですね(遺失物が出てきたのならまだよかったかもしれませんけど…) ただ、海外旅行先での遺失物でしたら警察の証明があれば海外旅行保険での補償もあるかと思いますので、ケースバイケースですね。
私の旅行記を一読された後に調べものをしながら再読して下さるとのこと、本当に頭の下がる思いです。いつも丁寧にお読みいただき嬉しいです♪ ありがとうございます!
> 私は旅先に限らず、人生そのものを通していつも簡単に諦め、簡単に妥協しながら生きていますが、たまには粘ってみようかななどと思った今朝のひとときでした。
私は普段は執念深くて粘り強い性格ですが、あの時は諦めの早い即決で大きな間違いを犯すところでした〜(笑)
> コロナ、コロナで憂鬱な毎日ですが、どうぞお気をつけて、次の旅に備えてください。
ねんきん老人さんもくれぐれもご自愛なさり、お元気で今年の夏も乗り切られて下さいね。
sanabo2021年08月21日14時24分 返信する -
こんばんわ
sanaboさんが懐かしい旅の旅行記に又コメントです。僕もこちらの村よりもジェルブロワの方が好きですね。素朴なところが良いかも。
ところでTSUTAYAで映画「戦火の馬(WAR HORSE)」を借りて観ました。sanaboさんが行った「カッスルクーム」の街並みが出てきました。映画の最後で、少年(成長して青年になった)と戦火の中を生き延びた馬が帰郷する場面は感動的でした。
それと前にお話が出た「RUSSIAN HOUSE」は、TSUTAYAでもAMZON PRIMEでも見つかってないです(´;ω;`) そのうち見つけますが・・
ISHIGANTOUいつもありがとうございます♪
ishigantouさん、こんにちは
ブヴロン・アン・オージュはツアーなどでパリからモンサンミッシェルへの移動途中にランチやトイレ休憩で立ち寄るのにロケーション的に便利なのだと思います。ジェルブロワは個人で訪れるにはとても不便な場所なのですが、薔薇の季節の素朴な佇まいは格別の美しさでした。ishigantouさんにも賛同していただけて嬉しいです。
ところで「戦火の馬」をご覧になったそうですね。私はまだなんです〜(すっかり忘れていました^^;)感動的なストーリーのようですし懐かしい村の風景も沢山出て来そうですね。近々、探してみます♪
「ロシア・ハウス」は私がずっと前に観た時すでに古い映画でしたけど、主演のショーン・コネリーとミシェル・ファイファーが素敵でエンディングのリスボンのシーンが感動的で凄く印象に残っています。見つかるといいですね☆
暑くなってきましたので熱中症対策とコロナ対策、どちらもお気をつけてお過ごし下さいね。
sanabo2021年06月09日14時37分 返信する -
ネクタイ連隊!
sanaboさん、こんばんは。
クロアチアはいつか行ってみたいと思っていますが、まだ未踏の地なので
新鮮な気持ちで拝見しました!
いつもながら説明が丁寧なのでとっても参考になります(^.^)
オレンジの屋根が連なる景色が見渡せるロトルシュチャク塔からの
眺めは最高ですね♪
ヨーロッパの街並みが懐かしいです(>_<)
衛兵の交代式は偶然?見る事が出来てラッキーでしたね☆
あの赤いスカーフがネクタイの由来とは!
なんとなくイギリスとかイタリアが発祥かなというイメージだったので意外でした。
「ネクタイ連隊」って面白いですね(^^)
最近、パソコンの調子が悪く・・・すぐにフリーズしてしまうので
何度も訪問履歴が付いてたらごめんなさいm(__)m
続きの旅行記も楽しみに拝見させてもらいます(*^^*)
thierryRE: ネクタイ連隊!
thierryさん、こんばんは〜
ザグレブ旅行記をご覧下さり、コメントもありがとうございました♪
thierryさんはクロアチアは未踏の地なのですね。
近い将来、行けるといいですね!
我が家は昨年6月にドブロヴニクからザグレブへ抜ける王道ルートを
巡る予定だったのに、当然キャンセルとなりました。
なのでいつかリベンジの旅に出かけなくては〜(^^)/
> オレンジの屋根が連なる景色が見渡せるロトルシュチャク塔からの
> 眺めは最高ですね♪
オレンジ色の屋根の風景が大好きな人にはお勧めです(^_-)-☆
> ヨーロッパの街並みが懐かしいです(>_<)
ねー、ほんとそうですよね!
街並みもホテルの朝食も凄く懐かしい〜♡
> 衛兵の交代式は偶然?見る事が出来てラッキーでしたね☆
たまたま祝日だったので赤いパラソルがひしめいているはずのドラツ市場が
お休みでガッカリだったけど、その代わりに衛兵の交代式を観られたので
かえってラッキーだったかも!?
クロアチアがネクタイ発祥の地って凄く意外な感じですよね。
スーツのイメージからかイタリアやイギリスかなって思う気持ちわかります。
「ネクタイ連隊」というネーミングからは誇りも感じるし、
行進と交代式は全然堅苦しいものではなくて楽しめました。
> 最近、パソコンの調子が悪く・・・すぐにフリーズしてしまうので
> 何度も訪問履歴が付いてたらごめんなさいm(__)m
全然気づいてなかったけど、大丈夫ですよ〜(笑)
> 続きの旅行記も楽しみに拝見させてもらいます(*^^*)
ありがとうございます♪
でもPCの調子が悪いときやお忙しいときなど、ご無理なさらないでね。
私もthierryさんのシントラ編、楽しみにお待ちしていま〜す(#^.^#)
sanabo
2021年06月01日22時35分 返信する -
こんにちは♪
sanaboさん
最近フォートラを見る機会が減ってきて(行けない辛さからですが、辛いのは皆さん一緒ですよね)気が付かないうちにアップされてて慌てて拝見させていただきました。
ヨーロッパの美しい村30選・・このフレーズ、凄く好き、もうこの言葉だけで行ってみたくなっちゃいます。
次回はオルヴィエートに泊って、足を延ばしてみようかな。
sanaboさんの旅行記を見て行ってみる価値ありそうって。
それにしても、住人が少ないんですね。
空き家は、シーズンの時に観光客に貸すんですね。
<古い街並みでは道を跨ぐ渡り廊下のような建物を
よく見かけますが、中が凄~く気になります^^>
そう、そう私も見かける度に思っていました。気になりますよね。
こんな素敵な村が、いつか浸食でなくなってしまうんでしょうか?
今の、技術でなんとか食い止めて欲しいですよね。
素敵な旅行記、有難うございました。
次はフィレンツェですね。待ってま~す♪
ユーユいつもありがとうございます♪
ユーユさん、こんばんは〜
チヴィタ旅行記をご覧下さり、コメントもありがとうございました^^
海外旅行に行けないと思うと、フォートラもご無沙汰気味に
なってしまいますよね。
私も一連の旅行記が完成していないのに、なかなか次の
旅行記(最終編)に取りかかれないでいます(>_<)
『ヨーロッパの美しい村30選』なんて聞くと
全踏破したくなっちゃいますよね(*´▽`*)
チヴィタはバカンスシーズンには住人の数より宿泊客の方が
多くなるなんて不思議な感じだわ〜
> 古い街並みでは道を跨ぐ渡り廊下のような建物
こういう建物って狭い旧市街で少しでも建物を広く使うための
工夫なのかしら?
絵になる風景だし、見つけると必ず写真を撮りたくなります^^
チヴィタの崖の崩壊を防ぐためのプロジェクトのようなものも
あるのだとか。上手く食い止められるといいですね!
> 次はフィレンツェですね。待ってま〜す♪
ありがとうございま〜す♪
フィレンツェはほとんど泊まっただけで、最終編は日帰りで
訪れたシエナ編の予定なんです。
またご覧いただけたら嬉しいです(#^.^#)
ユーユさんの新作(国内編やずっと昔の海外編とか?)
いつか拝見できるのを楽しみにしていますね。
引き続きお気をつけて、お元気でお過ごし下さいね〜☆
sanabo2021年05月30日00時15分 返信する -
本当の盗難でなく、良かったですね。
勘違いされてのハプニング、でも諦めてそのまま旅だったらもっと大変なことになって・・何かの感が働いたのでしょうかね。
僕もたまにコインロッカーで荷物を預ける事がありますが、そんな時はまわりで荷物を預ける人を見て見よう見まねでやってます。
一度台湾でロッカーに入れてたら英語でやり方を教えて欲しいと声を掛けられ、でもその人は日本人だったので日本語で詳しく教えられました。
sanaboさんの紀行を読んでいて、ベルギーはこのロッカーもそうですけど日本語表記が多いですね。中国人が旅行を多くしだした以前から日本人が結構行かれていたのでしょうかね?
それではまた ishigantouRE: 本当の盗難でなく、良かったですね。
ishigantouさん、こんばんは
ゲント旅行記をご覧下さり、ありがとうございました。
荷物盗難事件(?)の顛末は本当にお恥ずかしい限りで、おっちょこちょいで思い込みの激しい性格が災いしました^^; あの時、ロッカーのすぐ隣にあった"Travel Center"なるオフィスが閉まっていたら、思い切りの良い性格が災いし完全に手ぶらでブリュッセルに向かっていました。旅の神様が手を差し伸べて下さったとしか思えません。一人旅でなかったら絶対にこんな間違いは起こりませんよね(笑)
> 一度台湾でロッカーに入れてたら英語でやり方を教えて欲しいと声を掛けられ、でもその人は日本人だったので日本語で詳しく教えられました。
その方もishigantouさんが日本人だとわかりホッとされたことでしょう。そういう状況で日本人に出会うと運命共同体のような絆を感じ、心に残る思い出になりますね。
> sanaboさんの紀行を読んでいて、ベルギーはこのロッカーもそうですけど日本語表記が多いですね。中国人が旅行を多くしだした以前から日本人が結構行かれていたのでしょうかね?
そうなのだと思います。一昔前まではヨーロッパのアジア人観光客は圧倒的に日本人でしたけど、十数年前から中国人観光客を多く見かけるようになり、最近ではレストランのメニューや観光名所の標識が日本語でなく中国語にとって代わられていたりして、日本人としてはちょっと寂しく感じる時があります。早くまた海外へ出かけて行きたいですねー!
sanabo2021年05月16日23時58分 返信する -
これぞコスタ・デル・ソルって場所ですね!
この言葉だけでもウキウキしてしまいますが、まさにここが❛コスタ・デル・ソル❜ですね。たまには夏の海も良いですよね!
僕が行った事のある、サンセバスチャンもピンチョスが有名な場所でした。僕はお酒を飲むので現地でワインなど頂きますが、さすがに一人でボトル1本は開けられないのでグラスワインを何杯かとなります。でも銘柄が限られちゃいますよね。
白人の日焼けの事、知人のロシア人も日焼け大好き(特にロシアは寒い場所ゆえ、こんな寒いのに海に入ってしまうと驚き)ですが、聞くところ年をとってもシミが出ないと言っていました。
ishigantouRE: これぞコスタ・デル・ソルって場所ですね!
ishigantouさん、こんばんは
”コスタ・デル・ソル”は文字通り陽光が燦々と降り注ぎ、まさにリゾートそのものでした。訪れたのは7年前ですが、コロナ渦の今は遠い遠い昔のように感じられます。
サンセバスチャンは是非とも訪れたい街のひとつです。何と言ってもバル巡りが一番の楽しみですけど、ishigantouさんはお酒も嗜まれるからいいですね。我が家は私も夫もお酒に弱いので、ソフトドリンクでバルのはしごをするのはかな〜り残念な気がします(^^ゞ
私のノルウェー人の友人たちも、やはりバカンスでは太陽の降り注ぐ地へ出かけ日焼けに専念しています。ヨーロッパ人にとっては日焼けしていることが(バカンスを過ごしたという)ステイタスの一つでもあるようです。それにishigantouさんも仰るように、私たちが寒いと感じる時でも平気で海で泳いだりしますよね。体感温度が違うのでしょうね(笑)
こういうお話をしていると、ヨーロッパへ行きたくてたまらなくなります!
sanabo2021年05月11日00時57分 返信する -
(^_-)-☆
sanaboさん、おはようー!
マルページャ編、壁一面のブーゲンビリアに薄紫のジャカランダ☆彡
垂涎もののピンチョス、ラヴェンダー色の自転車、どれも大好物だから
コメントを残していないはずはないのに、、、
この頃はまだ4トラに不慣れできっと掲示板からコメントしてどこかに
埋もれてしまったのね(涙)
悔しいからマーキングしちゃいます(爆)
ではでは~楽しい週末を過ごしてね♪
ドロミティ
(o^^o)
ドロミティさん、おはよー
珍しく午前中にPC開いてたから、ほぼ即レスよん。
マルベーリャ編に再訪下さり、どうもありがとう♪
7年前に訪れたスペイン、懐かしいなあ…
> 垂涎もののピンチョス、ラヴェンダー色の自転車、
どっちもどんな写真だったか全然思い出せなくて
今久しぶりに旅行記を覗いてきました〜
そしたらあの揚げたてのグルグルチュロスを思い出して
また食べたくなっちゃったわ(o^^o)
> コメントを残していないはずはないのに、、、
> この頃はまだ4トラに不慣れできっと掲示板からコメントしてどこかに
> 埋もれてしまったのね(涙)
そうなのかしら? 今度暇な時に遡って探してみるねー
> 悔しいからマーキングしちゃいます(爆)
ドロちゃんが電柱のふもとにマーキングしてる姿を想像しちゃったわ(爆)
> ではでは〜楽しい週末を過ごしてね♪
ドロちゃんもねっ♪
sanabo2021年05月08日12時02分 返信する -
緑の植物がよく映える美しい村ね。
sanaboさん、
ご無沙汰しております。
正しく空に浮かんでいるかのような村ですね!
イタリアに何回も行った訳じゃないんだけど、「何故にイタリア人は
崖っぷちに家を建てるのだろうか」っと、滑り落ちそうな街を見ながら
何度も思ったものです。
海沿いであれ、山の中であれ、交通の要衝、戦の要の場所だったんでしょうか。
とても坂を上り下りするのは大変だと思うけど、老人もお買い物籠
提げて石段をしっかと歩いている姿をみることが多いです。
そんな不便にみえる村にある何でも雑貨屋さん風の店でも
小綺麗なのは、ほんと不思議っというか驚嘆です。
チヴィタ・ディ・バニョレージョ=消えゆく村・・・テレビで見て
ここはツアーじゃないと無理だわ~っと思ってたけど、sanaboさんは
バスを乗り継いでうまく行かれてますね。
あの憧れのオルビエートを見学なさってから、来られたんですね。
クロアチアからの素敵旅、きちんと見れてなくて、コメントも
残せずじまいで、やっとチヴィタに来れました。遅すぎ~!
イタリアの美しい村ってありますが、ほんとに可愛い家々。
石の色が蜂蜜色みたい。岩肌と建物の色がおんなじみたいでシック。
つる性植物でもって、石でできた家を飾るの皆さん、とてもお上手ね。
アイビーがワサワサ茂って、雰囲気盛り上げてます。
どのおうちにもお花の鉢がいっぱいで、それもイイ感じ。
来るまでに知り合った方々と、良い交流ができたのも旅の醍醐味ですよね。
着いた時はもやってても、街歩きの時にはちゃんと晴れて、青空に浮かぶ
村の写真も手に入れることが出来て~持ってる人、満点、満点。
こじんまりとしてるけど、村人達が大切に守って来た教会の内部も
見れて良かったです。ありがとう~。
早くコロナが治まって、自由に出歩きたいし、知らない人とも
怖がったりせずに話しかけたいよね。
今は、知人さえも避けるような窮屈な、淋しい毎日だから・・・。
早く、本来の人間世界に戻るといいな。
お互い今しばらく気をつけて暮らしましょうね。
あまいみかん
RE: 緑の植物がよく映える美しい村ね。
あまいみかんさま、こんばんは〜
チヴィタ旅行記をご覧下さり、コメントもありがとうございました^^
> イタリアに何回も行った訳じゃないんだけど、「何故にイタリア人は
> 崖っぷちに家を建てるのだろうか」っと、滑り落ちそうな街を見ながら
> 何度も思ったものです。
南仏にも鷹ノ巣村は沢山ありますけど、イタリアは丘の上や崖の斜面に
造られた街が本当に多いですよねー。
やはり防衛上の理由が一番なのでしょうか。
観光客にとっては見晴らしも良くフォトジェニックな景観でも
そこに住まう人々にとっては生活は大変なのだろうなあと思います。
> そんな不便にみえる村にある何でも雑貨屋さん風の店でも
> 小綺麗なのは、ほんと不思議っというか驚嘆です。
フランスの田舎町でも同じようなことを感じたことがあります。
イタリア人、フランス人故のセンスの良さなのか、
お洒落な生活様式が子供の頃から身に付いているのか…?
田園にポツリと建ってる(農機具小屋の?)掘っ立て小屋さえ
お洒落に見えるのはどういうことなの?と思うことがしばしばです^^
私もチヴィタ・ディ・バニョレージョを旅番組で観た時には
辺鄙な地の果てにあるような印象でしたが、橋の反対側には
バニョレージョの町があり、全然陸の孤島ではありませんでした(笑)
チヴィタの建物は崖と同じ色合いで同化して見えるので
より一層不思議な景観なのだと思いますが、それぞれの石造りの建物が
お花やグリーンで飾られ、活き活きとした景観を造り上げていました。
やっぱり植物っていいですね。
チヴィタでは楽しい出会いもあり、久しぶりに日本語で目いっぱい
お喋りもでき、青空のお写真もいただけて本当にラッキーでした♪
> 早くコロナが治まって、自由に出歩きたいし、知らない人とも
> 怖がったりせずに話しかけたいよね。
> 今は、知人さえも避けるような窮屈な、淋しい毎日だから・・・。
> 早く、本来の人間世界に戻るといいな。
ほんとに仰るとおりですね。
またヨーロッパへ行ける時が来ても、しばらくは疑心暗鬼な気持ちで
旅行するようになるのでしょうか…
> お互い今しばらく気をつけて暮らしましょうね。
そうですね。みかんさんもくれぐれもお気をつけてお過ごし下さいね。
ありがとうございました。
sanabo2021年05月07日00時03分 返信する -
行きたくなる旅行記でした!
sanaboさん、こんばんは
ついに、チヴィタ・ディ・バニョレージョの旅行記完成ですね!
・・・・とは言ったものの、私が見過ごしてしまっていたんですね。
アップロードされてから、随分経ってしまいました。m(__)m
それにしても、本当に天空の村ですね。
断崖絶壁の村なだけに、アクセスが悪そうだと思っていましたが、
案外と行けるものなんですね~。
しかもローマから日帰り圏内なんて嬉しいです。
そして時刻表、ありがたいです!
しかも夏休み期間に旅行に行く私にとっては、貴重な情報、参考になりました。
でも、住民の方は10数名とは、寂しいですね。
そして、到着後の写真を拝見しましたが、霧で覆われて真っ白!!!
天空の村とはいえ、ショックでしたね。
でも、日頃の行いが良かったのでしょう。
霧が晴れてきて、美しい景観をしっかりとご覧になることができて、本当に良かったです。
しかもAさんのお陰で、晴れの写真まで頂けて、ラッキーでしたね。
入村に5ユーロ必要なんですね。
ちょっと不思議な感じがしますが、現在の姿を維持させるためには、必要かもしれません。
崖が崩落して、面積が狭まってしまい、残念です。
住民税が廃止されて、入村料5ユーロ×観光客85万人を計算なさって、(*^-^*)
実は私も同じことを考えました。
人がいないので、住民税は廃止するしかありませんね。
でも、入村料の収入がない現在、どうなっているのか、とても心配です。
それと結構な坂道ですね。
睨みをきかせている猫ちゃんも、さすがはsanaboさん目線!
「聖ドナート教会」、古い歴史があるんですね。
しかも司教座だったとは・・・孤高の村で要塞然としてますが、色々なことがわかると
また、その分興味が湧いてきますね。
死にゆく街、とはいうものの、是非とも死なないうちに、崖が崩れて立入禁止になる前に、訪れる価値のある所だと感じました。
ただし、コロナ収束後に日本人が訪れたい国のトップ3の中にイタリアが入ってました。ちょっと気が早いのですが、競争率が激しそうです。(^_^;)
でも、その時は、このsanaboさんの旅行記を、お手本にさせていただきます。
楽しませていただき、ありがとうございました。
noel
RE: 行きたくなる旅行記でした!
noelさん、こんばんは
チヴィタ旅行記に気づいて下さり嬉しいです(´艸`*)
いつもながら丁寧なコメントをありがとうございました♪
でもお忙しい時など、どうかご無理なさらないで下さいね。
私もチヴィタを旅番組で観た時はアクセスが悪そう〜と思ったのですが
オルヴィエートを起点にすると意外と行きやすかったです。
ローマやフィレンツェからも日帰り圏内ですけど、
観光も兼ねてオルヴィエート泊がやはりお勧めです。
チヴィタの住人が10数名とは寂しいかぎりですけど
やはりバニョレージョ側に住んだ方が安心安全だし便利なようです。
到着時、霧で真っ白だった時はショックを通り越して
笑ってしまうほどでしたけど、普段の行いの良いAさんとBさんのお蔭で
晴れ渡ってくれてよかったです^^
村に入るのに入村料を払ったのは多分初めてでしたけど
『天空の村』というテーマパークだと思えば納得でした。
実際に沢山の観光客が訪れ、修復費用もかかるでしょうし。
5ユーロ×観光客85万人、思わず計算してしまいますよね(笑)
チヴィタに渡る橋は結構長くて最後の上りも急勾配なので、
足腰の弱い方には大変そうでした。
あの睨みをきかせている猫ちゃんは私より2年くらい前にいらした
ちゅう。さんの旅行記にも登場していて、やっぱり同じような
表情をしていたので笑ってしまいました。
「聖ドナート教会」は普通の可愛らしい教会だと思っていたら
以前は司教座教会だったと知り驚きました。
チヴィタはかつては要塞化していたわけですし、重要な街だったのでしょうね。
以前観た旅番組でも「死にゆく街」と紹介されていましたが
これ以上崖が崩落しないためのプロジェクトなどもあるようです。
とはいえイタリアは地震国ですし、行くなら早い方が良さそうですよ(^_-)
> ただし、コロナ収束後に日本人が訪れたい国のトップ3の中にイタリアが入ってました。ちょっと気が早いのですが、競争率が激しそうです。(^_^;)
実は、、私も海外旅行が解禁になったらやっぱりイタリアに
行きたいな〜と思っているんです^^;
飛行機もホテルも人が殺到しそうですよね〜?!
東洋人へのヘイトクライムも大丈夫かな、とか不安もあります。
でもそれより第4波大丈夫か?という不安の方が先ですね。
noelさんも引き続き、お気をつけてお過ごし下さいね。
ありがとうございました。noelさんのところにもまたお伺いしますね♪
sanabo2021年05月04日01時24分 返信するRe: 行きたくなる旅行記でした!
sanaboさん、こんばんは!
お返事をいただき、ありがとうございます。
さて、チヴィタに行く際は、やはりオルヴィエートを起点にした方が
断然良いですね。
やはりオルヴィエートも、絶対はずせませんものね。
ドゥオーモなどなど・・・・。
しかも無理がないのが、いいですね。
「天空の村」のテーマパークとは、確かにいい考えですね!
村の存続のためにも。
それから、橋は結構きつくて大変なんですね。確かにそのように見えました。
村の状態と自分の事も考えると、いずれにしても、元気なうちに行きたいものです。
睨みのきかした猫ちゃんは、2年前にもあの風貌だったんですか・・。笑えます。今はあまり睨みをきかせるほど人が来ないのでどうでしょうね。
sanaboさんも、やはり海外旅行が解禁になったら、イタリア旅行を考えているんですね~。
実は他人事のように言ってましたが、私もです。(*^-^*)
やっぱり人気ですね~。
ヘイトクライムは、確かに怖いです。
私はどこに行っても、チャイニーズやコリアン、と言われてます。(^_^;)
確かにコロナ後、心配なことは結構ありますね。
まずは、今のこの時期を乗り越えなければいけないのですが・・。
sanaboさんも、お気をつけてくださいね。
noel2021年05月04日20時33分 返信するRE: Re: 行きたくなる旅行記でした!
noelさん、こんばんは
お返事、ありがとうございます^^
そうですね、やはりチヴィタはオルヴィエートに泊まって、午前中の観光客が少ない時間帯に訪れるのがよさそうです。
特に観光シーズンの午後は激混みで凄いらしいですから〜
あの長い橋をよく造りましたよね。
村の散策途中で晴れ渡った時、青空のチヴィタの写真を撮りに展望台まで戻ろうかと凄く迷いましたが、さすがにあの橋を2往復はしたくないと思いました^^;
あの猫ちゃんですけど、、今確認したらちゅう。さんがいらしたのは私の1年半前でしたけど、同じ場所で同じように睨みをきかせていました(笑)
もしnoelさんもいらしたら是非チェックしてみて下さいね〜
海外旅行が解禁になったら、やはりnoelさんもイタリア☆なのですね^^
観光も食も充実してるし、お買い物も、あっ、もちろん芸術も!
総合的にやはりイタリアのポイントは高いですよね。
> 私はどこに行っても、チャイニーズやコリアン、と言われてます。(^_^;)
彼ら(欧米人)にしてみたら区別はつきにくいですよね。今は「ニイハオ」と言えば圧倒的に当たる確率が高いでしょうし。
ロヴィニで「アンニョンハセヨ」と声をかけられ、私は日本人だし「コンニチハ」だと教え、発音まで厳しく教え込んできました〜(爆)
でもヨーロッパ人から見たら、今はコロナを持ち込んだ東洋人の一人でしかないのかもしれませんね…。
安心してヨーロッパ旅行が出来る日が待ち遠しいですね♪
sanabo2021年05月04日23時10分 返信するRe: 行きたくなる旅行記でした!
sanaboさん、おはようございます。
お返事ありがとうございます。
橋を往復するのが大変なこと、よ~くわかりました。
忘れないで覚えておきたいです。
もっとも、旅行に行く前に、再確認させていただきますね。
そうそう、この旅行記が、おすすめの旅行記に入ってました。さすがです。
「地球の歩き方」の代わりに、オフラインでも確認できるようにiPadに入れて、持っていきたいです。
それから、私たちにとっても、欧米人の区別がつきにくいので、どっちもどっちですね。(笑)
でも、「コンニチハ」を厳しく教え込んだなんて、頼もしいです。
私も今度真似してみます。
ありがとうございました。
noel2021年05月05日09時02分 返信する -
今からでも勉強しなくては・・・
sanabo さん、こんにちは。 今回からベルギー旅行が始まりましたね。
いつもながら sanabo さんの旺盛な知的好奇心に羨望を超えて劣等感が募ります。
見学される歴史遺産について、ただ「すげーな!」で終わらず、細部にいたる考察をされていることに大きな刺激を受けますし、拝読している自分までもが少々物識りになったような高揚感を覚えます。
聖血礼拝堂については正直なところあまり関心がありませんでした。昔、人に聞いたときには、「不浄の血をなんであがめるんだ?」と聞いてえらく怒られたぐらいです。
「だったら今度の夏祭りの客寄せに、俺の鼻血を飾ってやろうか」と言ってあやうく喧嘩になりそうになったことも覚えています。
ですが、今回 sanabo さんの旅行記で久しぶりに聖血のことを読み、無性にその場に行ってみたくなりました。別段、血そのものを見たいわけではありませんが、礼拝堂の雰囲気と、そこに集う人々の居住まいが独特なものに感じられたのです。
私は衣食住のどれにも興味がないのですが、それでも美味いものはやっぱり美味いと感じ、今でもムール貝の料理はよく食べます。 ですが・・・、ですが・・・! 30個というのは埒外です。 普通は3~4個。 ちゃんとした記憶ではありませんが、たぶん5個以上食べたことはないと思います。 いやはや!
高校時代に、休み時間になるとドイツ語を勉強している友人がいました。 英語だって満足にできないのに、ドイツ語なんかに手を出したらゴチャゴチャになるだろうと言ったところ、英語を勉強してるからドイツ語が分かりやすいし、ドイツ語を勉強しているから英語が分かりやすいんだと言われました。 そのときに例として説明されたのが、「ブリッジとブリュックは似てるだろう? それもその筈、語源が同じなんだ。マーケットとマルクトは似てるだろう? 同じ意味なんだ」ということでした。
別のときに、別の人からブリッジとブルージュは同じ語源だと聞いたことがありますが、今回、sanabo さんの記述にそのことが出てきて、なるほどと思いました。
いつもいつも、sanabo さんの旅行記からは学ぶことがいっぱいです。
これからも楽しみです。
浅学院無知庵居士こと、ねんきん老人よりいつもありがとうございます♪
ねんきん老人さん、こんにちは
ブルージュ旅行記をご覧下さり、コメントもありがとうございました。
旺盛な知的好奇心とか細部にいたる考察などと仰っていただきましたが、実際は単に興味を引かれるものを見、食べたい物を食べ、街歩きをしながら写真撮影を楽しんでいるだけなのです。旅行記作成時に歴史や解説などを多少なりとも調べ備忘録として載せていますが、そうでないと、ここはどこ?これは何?ということに後々なりかねませんので(笑)
> ですが、今回 sanabo さんの旅行記で久しぶりに聖血のことを読み、無性にその場に行ってみたくなりました。別段、血そのものを見たいわけではありませんが、礼拝堂の雰囲気と、そこに集う人々の居住まいが独特なものに感じられたのです。
まさにねんきん老人さんと同様のことを私も感じました。私はキリスト教徒ではありませんので聖書のお話や聖血に対しては懐疑的で、聖血礼拝堂の聖遺物の拝観もほとんど好奇心からだったのですが、あの場で人々の敬虔な信仰心を目の当たりにし、その粛々たる雰囲気にすっかり圧倒されました。聖書のお話がすべて真実なのか、聖血が本物なのかどうかではなく、それを信じる心を持つか否か、それこそが信仰なのでしょうね。
ベルギーで食べたムール貝は新鮮でとても美味しかったのですが、やはりお鍋に山盛り(40個ほど)出てくると一人では完食できませんでした。二人でシェアして、もう一品他のお料理をオーダーするのがよさそうです。とはいえ、またあのムール貝を食べに行きたいです♪
ドイツ語を勉強してらした高校時代のご友人の「英語を勉強しているからドイツ語が分かりやすい」という理論も理解できますし、ねんきん老人さんが仰る「ごちゃごちゃになるのでは?」という危惧も理解できます(笑)
いずれにしてもヨーロッパ人の友人たちは他言語の習得が早く羨ましく思いますが、同じアルファベットを使用しているのですから当然ですよね。
> 浅学院無知庵居士
↑ご謙遜とユーモア溢れるねんきん老人さんらしくて笑ってしまいました。
第4波が気がかりですが、ワクチン接種が進んで早く事態が収束方向に向かってくれるといいですね。引き続き、くれぐれもお気をつけてお過ごし下さい。
ありがとうございました。
sanabo2021年04月29日17時57分 返信する



