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カンカルは牡蠣の養殖と漁業が盛んな人口5000人ほどの<br />港町で、かつてはフランス貴族やロシア皇帝も<br />カンカルから牡蠣を取り寄せて食していたとか。<br /><br />牡蠣やシーフードがお目当ての観光客が多く訪れるため<br />港にはたくさんのレストランが軒を連ねています。<br /><br />港のはずれ、牡蠣の養殖場の向かい側には<br />白とブルーの縞模様の屋台が並ぶ牡蠣の直売所があり<br />その場でいただくこともできます。 <br />  <br />カンカルは潮の干満差の激しいサンマロ湾に面しており<br />遠方にはモンサンミッシェルが見えるはず・・・でしたが<br />小雨のぱらつくお天気で見られず残念~!<br /><br /><br /><br /><br />☆☆☆ 旅程 ☆☆☆<br /><br /> 6/24(水) (午前)羽田発JL045 ⇒ (夕方)パリCDG着《パリ泊》<br /> 6/25(木) CDG空港にてレンタカー・チェックアウト → アミアン《泊》<br /> 6/26(金) アミアン → ジェルブロワ → ルーアン《泊》<br /> 6/27(土) ジヴェルニー観光《ルーアン泊》<br /> 6/28(日) ルーアン → オンフルール《泊》<br /> 6/29(月) トゥルーヴィル・シュル・メール観光《オンフルール泊》 <br /> 6/30(火) オンフルール → ブヴロン・アン・オージュ<br />       → モン・サン・ミッシェル《泊》 <br /> 7/01(水) モン・サン・ミッシェル観光《モン・サン・ミッシェル泊》<br />★7/02(木) モン・サン・ミッシェル → カンカル → サン・マロ《泊》<br /> 7/03(金) ディナン & サン・シュリアック観光《サン・マロ泊》<br /> 7/04(土) サン・マロ → トゥール《泊》<br /> 7/05(日) アンボワーズ城 & シュノンソー城観光《トゥール泊》<br /> 7/06(月) トゥール → シャンボール城 → シャルトル《泊》<br /> 7/07(火) シャルトル → ヴェルサイユ《泊》<br /> 7/08(水) ヴェルサイユ宮殿観光 → (夜)パリCDG発JL046 ⇒ (機中泊)<br /> 7/09(木) (午後)羽田着<br /><br />(旅行時 1ユーロ≒139円)

2015 フランス北西部を巡る旅(9)ブルターニュの牡蠣の町《カンカル》☆Cancale

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2015/07/02 - 2015/07/02

1位(同エリア8件中)

sanabo

sanaboさん

この旅行記のスケジュール

この旅行記スケジュールを元に

カンカルは牡蠣の養殖と漁業が盛んな人口5000人ほどの
港町で、かつてはフランス貴族やロシア皇帝も
カンカルから牡蠣を取り寄せて食していたとか。

牡蠣やシーフードがお目当ての観光客が多く訪れるため
港にはたくさんのレストランが軒を連ねています。

港のはずれ、牡蠣の養殖場の向かい側には
白とブルーの縞模様の屋台が並ぶ牡蠣の直売所があり
その場でいただくこともできます。 
  
カンカルは潮の干満差の激しいサンマロ湾に面しており
遠方にはモンサンミッシェルが見えるはず・・・でしたが
小雨のぱらつくお天気で見られず残念~!




☆☆☆ 旅程 ☆☆☆

 6/24(水) (午前)羽田発JL045 ⇒ (夕方)パリCDG着《パリ泊》
 6/25(木) CDG空港にてレンタカー・チェックアウト → アミアン《泊》
 6/26(金) アミアン → ジェルブロワ → ルーアン《泊》
 6/27(土) ジヴェルニー観光《ルーアン泊》
 6/28(日) ルーアン → オンフルール《泊》
 6/29(月) トゥルーヴィル・シュル・メール観光《オンフルール泊》 
 6/30(火) オンフルール → ブヴロン・アン・オージュ
       → モン・サン・ミッシェル《泊》 
 7/01(水) モン・サン・ミッシェル観光《モン・サン・ミッシェル泊》
★7/02(木) モン・サン・ミッシェル → カンカル → サン・マロ《泊》
 7/03(金) ディナン & サン・シュリアック観光《サン・マロ泊》
 7/04(土) サン・マロ → トゥール《泊》
 7/05(日) アンボワーズ城 & シュノンソー城観光《トゥール泊》
 7/06(月) トゥール → シャンボール城 → シャルトル《泊》
 7/07(火) シャルトル → ヴェルサイユ《泊》
 7/08(水) ヴェルサイユ宮殿観光 → (夜)パリCDG発JL046 ⇒ (機中泊)
 7/09(木) (午後)羽田着

(旅行時 1ユーロ≒139円)

旅行の満足度
4.5
観光
4.5
グルメ
4.5
同行者
カップル・夫婦
交通手段
レンタカー
航空会社
JAL
旅行の手配内容
個別手配
  • モンサンミッシェルからサン・マロへ移動する途中で<br />カンカルに立ち寄りました。

    モンサンミッシェルからサン・マロへ移動する途中で
    カンカルに立ち寄りました。

  • 教会前広場に車を停め、この道をまっすぐ進めば<br />海沿いのレストランが建ち並ぶエリアに出られるはず。<br /><br />今日はモンサンミッシェルを出発した時から<br />時折小雨がぱらつく生憎のお天気です。

    教会前広場に車を停め、この道をまっすぐ進めば
    海沿いのレストランが建ち並ぶエリアに出られるはず。

    今日はモンサンミッシェルを出発した時から
    時折小雨がぱらつく生憎のお天気です。

  • 教会前広場で見かけたオブジェ<br /><br />女性たちが抱えた籠の目から水がジャージャーと<br />流れ落ちる風変わりな噴水(?)がありました。<br /><br />籠の中には収穫した牡蠣が入っているのかしら?

    教会前広場で見かけたオブジェ

    女性たちが抱えた籠の目から水がジャージャーと
    流れ落ちる風変わりな噴水(?)がありました。

    籠の中には収穫した牡蠣が入っているのかしら?

  • 海に向かう途中、ツーリスト・インフォメーションと<br />市庁舎(写真)がありました。<br /><br />緑色のトラックが何かしているので見ていたら・・・<br />アームが伸びて、ゴンドラに乗っている男性が<br />鉢植えのお花を窓辺に設置しているところでした。<br /><br />窓辺のお花って、内側から置くものだとばかり思っていたので<br />こんな秘密兵器があったとはビックリ!

    海に向かう途中、ツーリスト・インフォメーションと
    市庁舎(写真)がありました。

    緑色のトラックが何かしているので見ていたら・・・
    アームが伸びて、ゴンドラに乗っている男性が
    鉢植えのお花を窓辺に設置しているところでした。

    窓辺のお花って、内側から置くものだとばかり思っていたので
    こんな秘密兵器があったとはビックリ!

  • 私たちに気付き、微笑んで下さいました。<br /><br />&quot;Bonjour♪&quot;

    私たちに気付き、微笑んで下さいました。

    "Bonjour♪"

  • お天気が悪くてわかりづらいのですが<br />道の正面、突き当たりが海です。

    お天気が悪くてわかりづらいのですが
    道の正面、突き当たりが海です。

  • これまで巡って来たルーアンやオンフルールのような<br />コロンバージュの建物は一つもなく<br />石造りの全く趣の異なる街並みです。<br /><br />ここはもうノルマンディーではなく、ブルターニュ。

    これまで巡って来たルーアンやオンフルールのような
    コロンバージュの建物は一つもなく
    石造りの全く趣の異なる街並みです。

    ここはもうノルマンディーではなく、ブルターニュ。

  • カンカルの港、ウール港 (Port de la Houle) です。<br /><br />あら~っ!? <br />海水が全然なくて、干潟に舟が取り残されています。<br /><br />カンカルはヨーロッパの中でも潮の干満差の激しいことで知られる<br />サンマロ湾に面しています。<br /><br />干潮の今の時間は、かなり遠くまで干潟が広がっています。

    カンカルの港、ウール港 (Port de la Houle) です。

    あら~っ!? 
    海水が全然なくて、干潟に舟が取り残されています。

    カンカルはヨーロッパの中でも潮の干満差の激しいことで知られる
    サンマロ湾に面しています。

    干潮の今の時間は、かなり遠くまで干潟が広がっています。

  • 他にもたくさんの舟が干潟に取り残されていて<br />転がっているものもあります。<br /><br />この元少年二人は、さっきから何をしているのかな~?

    他にもたくさんの舟が干潟に取り残されていて
    転がっているものもあります。

    この元少年二人は、さっきから何をしているのかな~?

  • 港に面した広場沿いにレストランやショップが<br />たくさん建ち並んでいます。

    港に面した広場沿いにレストランやショップが
    たくさん建ち並んでいます。

  • 目を引くブルーのショップはお土産屋さん

    目を引くブルーのショップはお土産屋さん

  • ウィンドウのガラスの飾りつけが可愛かったのでパチリ☆

    ウィンドウのガラスの飾りつけが可愛かったのでパチリ☆

  • シーフード・レストランのメニューを見て<br />思案中の方々が。

    シーフード・レストランのメニューを見て
    思案中の方々が。

  • お洒落なビストロを発見~☆

    お洒落なビストロを発見~☆

  • カンカルでシーフード・ランチを予定していましたが<br />ホテルの朝食ビュッフェをしっかりいただいた後なので<br />まだおなかがあまり空いておらず・・・<br /><br /> &quot;Creperie du Port&quot; というクレープリーで、軽く食べることに。<br /><br />トリップアドバイザーでシーフード・レストランと肩を並べて<br />ランキング上位に食い込んでいるお店です。

    カンカルでシーフード・ランチを予定していましたが
    ホテルの朝食ビュッフェをしっかりいただいた後なので
    まだおなかがあまり空いておらず・・・

    "Creperie du Port" というクレープリーで、軽く食べることに。

    トリップアドバイザーでシーフード・レストランと肩を並べて
    ランキング上位に食い込んでいるお店です。

    クレプリー デュ ポー カフェ

    人気のクレープリーです。 by sanaboさん
  • 『クレープのバニラアイスと塩バターキャラメルソース添え』を<br />いただきました。<br /><br />今回の旅、2度目のクレープリーですが初クレープです。 <br />(前回はガレットでしたので)<br /><br /><br />《ガレットとクレープの違いが分からないお父さんたちのために》<br />  ※ガレットとはそば粉の生地で<br />   卵やハム、チーズなどを入れた食事用のもの<br />  ※クレープは小麦粉の生地に<br />   フルーツやアイスクリームなどを添えたデザート用のもの

    『クレープのバニラアイスと塩バターキャラメルソース添え』を
    いただきました。

    今回の旅、2度目のクレープリーですが初クレープです。 
    (前回はガレットでしたので)


    《ガレットとクレープの違いが分からないお父さんたちのために》
      ※ガレットとはそば粉の生地で
       卵やハム、チーズなどを入れた食事用のもの
      ※クレープは小麦粉の生地に
       フルーツやアイスクリームなどを添えたデザート用のもの

  • カプチーノをオーダーしたら出てきたのがコレ。<br /><br />カプチーノじゃないっ! でも、生クリーム大好きなのでOK~

    カプチーノをオーダーしたら出てきたのがコレ。

    カプチーノじゃないっ! でも、生クリーム大好きなのでOK~

  • 再び、街を散策しま~す。<br /><br />店内のバー・カウンターが、舟の形をしています^^

    再び、街を散策しま~す。

    店内のバー・カウンターが、舟の形をしています^^

  • わぁ、お花が綺麗~☆彡<br /><br />個人のお宅ではなくホテルなのかしら?

    わぁ、お花が綺麗~☆彡

    個人のお宅ではなくホテルなのかしら?

  • ヨーロッパの窓辺のお花の定番、<br />アイビーゼラニウムが見事ですね!

    ヨーロッパの窓辺のお花の定番、
    アイビーゼラニウムが見事ですね!

  • クレープリーの看板には海賊が。

    クレープリーの看板には海賊が。

  • 1階の白い丸窓のドアが可愛い~<br /><br />三角小屋根のてっぺんにはカモメのオブジェが^^

    1階の白い丸窓のドアが可愛い~

    三角小屋根のてっぺんにはカモメのオブジェが^^

  • 干潟の向こうに見える灯台の脇に、観光バスが停まっています。<br /><br />その先にある牡蠣の直売所へ行ってみましょう。

    干潟の向こうに見える灯台の脇に、観光バスが停まっています。

    その先にある牡蠣の直売所へ行ってみましょう。

  • 旅程作成時に、カンカルに一泊しようと<br />宿泊を検討したのがこちらのホテルでした。<br /><br />1階のレストランも評判が良いようです。

    旅程作成時に、カンカルに一泊しようと
    宿泊を検討したのがこちらのホテルでした。

    1階のレストランも評判が良いようです。

  • セントジェームス(写真右下)がカンカルにもありました。<br /><br />※セントジェームスはノルマンディーに本社がある<br /> ボーダーシャツのブランド

    セントジェームス(写真右下)がカンカルにもありました。

    ※セントジェームスはノルマンディーに本社がある
     ボーダーシャツのブランド

  • 港のはずれにある牡蠣の直売所<br /><br />白とブルーの縞模様の屋台が並んでいます。<br /><br />背後の海には牡蠣の養殖棚が並んでいて<br />まさに産地直送!

    港のはずれにある牡蠣の直売所

    白とブルーの縞模様の屋台が並んでいます。

    背後の海には牡蠣の養殖棚が並んでいて
    まさに産地直送!

    カキ市場 市場

    浜辺に牡蠣の屋台が並ぶ直売所です。 by sanaboさん
  • 7、8軒の屋台が並んでいましたが、午後3時過ぎなので<br />オープンしていたのは3軒ほど。<br /><br />そして、それぞれのお店の人たちが<br />「ウチに来て~」というような視線を送ってくるので<br />困りました(;&#39;∀&#39;)<br /><br />結局このオバサマのところへは…行かなくてゴメンナサイ!

    7、8軒の屋台が並んでいましたが、午後3時過ぎなので
    オープンしていたのは3軒ほど。

    そして、それぞれのお店の人たちが
    「ウチに来て~」というような視線を送ってくるので
    困りました(;'∀')

    結局このオバサマのところへは…行かなくてゴメンナサイ!

  • こちらはお隣の屋台

    こちらはお隣の屋台

  • 牡蠣には大きく分けて2種類のタイプ(平べったい形の<br />ヒラガキと日本でもよく見かけるマガキ)があるのだとか。<br /><br />フランスで9割以上を占めるのがマガキで<br />実は宮城産マガキの子孫なのです。<br /><br />これは、1960年代後半から1970年代にかけて<br />フランスの牡蠣が病原性微生物が原因で絶滅しかかった時に<br />日本から送られたマガキの宮城種が病気をものともせずに成長し<br />危機を救ったという経緯があるから。<br /><br />東日本大震災で三陸の牡蠣が大打撃を受けた際には<br />フランスの牡蠣産業に携わる方たちが<br />『フランスお返しプロジェクト』を立ち上げ<br />金銭、物資の両面で救いの手を差し伸べて下さいました。

    牡蠣には大きく分けて2種類のタイプ(平べったい形の
    ヒラガキと日本でもよく見かけるマガキ)があるのだとか。

    フランスで9割以上を占めるのがマガキで
    実は宮城産マガキの子孫なのです。

    これは、1960年代後半から1970年代にかけて
    フランスの牡蠣が病原性微生物が原因で絶滅しかかった時に
    日本から送られたマガキの宮城種が病気をものともせずに成長し
    危機を救ったという経緯があるから。

    東日本大震災で三陸の牡蠣が大打撃を受けた際には
    フランスの牡蠣産業に携わる方たちが
    『フランスお返しプロジェクト』を立ち上げ
    金銭、物資の両面で救いの手を差し伸べて下さいました。

  • 黄色い矢印の大きな牡蠣はピエ・ド・シュヴァル(馬の蹄)という<br />ヒラガキで、カンカルの特産です。<br /><br />普通の牡蠣(マガキ)が1ダース4~6ユーロほどなのに対し<br />ピエ・ド・シュヴァルは1つで5ユーロという立派なお値段!

    黄色い矢印の大きな牡蠣はピエ・ド・シュヴァル(馬の蹄)という
    ヒラガキで、カンカルの特産です。

    普通の牡蠣(マガキ)が1ダース4~6ユーロほどなのに対し
    ピエ・ド・シュヴァルは1つで5ユーロという立派なお値段!

  • 私たちは普通の牡蠣をいただきました。<br /><br />殻を開けてもらうのに0.5ユーロ、レモンが0.5ユーロのプラスで<br />トータル6ユーロ。<br /><br />お味は・・・とにかく塩辛くてビックリ@@;<br />(海水の味がもろに来ました)<br />レストランでは薄い塩水に浸して塩抜きをするらしいです。<br /><br />後で、やはりピエ・ド・シュヴァルを試すべきだったかもと<br />思ったりもしましたが、楽しい体験でした。

    私たちは普通の牡蠣をいただきました。

    殻を開けてもらうのに0.5ユーロ、レモンが0.5ユーロのプラスで
    トータル6ユーロ。

    お味は・・・とにかく塩辛くてビックリ@@;
    (海水の味がもろに来ました)
    レストランでは薄い塩水に浸して塩抜きをするらしいです。

    後で、やはりピエ・ド・シュヴァルを試すべきだったかもと
    思ったりもしましたが、楽しい体験でした。

  • 牡蠣の殻は食べ終わったらそこに捨ててね、と言われた<br />直売所の脇は貝塚状態になっていました@@;

    牡蠣の殻は食べ終わったらそこに捨ててね、と言われた
    直売所の脇は貝塚状態になっていました@@;

  • 直売所の向かいの海には、牡蠣の養殖場が果てしなく広がっています。<br /><br />潮の満ち引きが2キロに渡って起こるため、藻が繁殖しやすく<br />プランクトンが豊富で、水温も牡蠣の成長に適しているのだそう。<br /><br /><br />*追記<br />  ところで、悪天候のため見えないと思っていたモンサンミッシェルが<br />  写真を拡大すると水平線の矢印の下にわずかに見えていることに<br />  後で気づきました。<br />  わからなくても「視力に異常なし」の判定をもらえそうな<br />  ごくごく薄い影ですけど…(´艸`*)

    直売所の向かいの海には、牡蠣の養殖場が果てしなく広がっています。

    潮の満ち引きが2キロに渡って起こるため、藻が繁殖しやすく
    プランクトンが豊富で、水温も牡蠣の成長に適しているのだそう。


    *追記
      ところで、悪天候のため見えないと思っていたモンサンミッシェルが
      写真を拡大すると水平線の矢印の下にわずかに見えていることに
      後で気づきました。
      わからなくても「視力に異常なし」の判定をもらえそうな
      ごくごく薄い影ですけど…(´艸`*)

  • 干潮の時間帯なので忙しそうに作業をされています。<br /><br />社会科見学らしき小学生の一団が干潟を歩いていました。

    干潮の時間帯なので忙しそうに作業をされています。

    社会科見学らしき小学生の一団が干潟を歩いていました。

  • 収穫した牡蠣を載せたトラクターがこちらに走ってきます。<br /><br />遠くの干潟にも舟がたくさん・・・

    収穫した牡蠣を載せたトラクターがこちらに走ってきます。

    遠くの干潟にも舟がたくさん・・・

  • 乙女たちが浜辺で見つけた貝殻を並べていると<br />カモメさんが飛んできました~♪<br /><br />(乙女の足元は貝塚です)

    乙女たちが浜辺で見つけた貝殻を並べていると
    カモメさんが飛んできました~♪

    (乙女の足元は貝塚です)

  • ヨーロッパの人たちは窓辺をセンス良く飾るのが<br />本当にお上手ですね。

    ヨーロッパの人たちは窓辺をセンス良く飾るのが
    本当にお上手ですね。

  • 牡蠣料理のレストランかと思ったら、アパルトマンのようです。<br />(横に「貸し部屋」というような看板がありました)<br /><br />レストランがつぶれちゃったのかしら…?

    牡蠣料理のレストランかと思ったら、アパルトマンのようです。
    (横に「貸し部屋」というような看板がありました)

    レストランがつぶれちゃったのかしら…?

  • 海をモチーフにしたグッズのお店ですが<br />残念ながらお昼休み中でした。

    海をモチーフにしたグッズのお店ですが
    残念ながらお昼休み中でした。

  • 午後3時半に再オープンなので少し待ってみましたが<br />お店の人が来ないので、諦めてサン・マロへ向かいます。<br /><br />(写真右下の)カラフルな魚の形の小皿が欲しかったのに~。

    午後3時半に再オープンなので少し待ってみましたが
    お店の人が来ないので、諦めてサン・マロへ向かいます。

    (写真右下の)カラフルな魚の形の小皿が欲しかったのに~。

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この旅行記へのコメント (25)

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  • ニコニコさん 2022/06/30 20:44:50
    やっぱり見入っちゃった^^
    sanaboさん

    こんばんは!

    カンカル、テレビで見たことあります、食べた牡蠣殻をポイってするとこ。

    しかし、sanaboさんの手に掛ると、ここまで美しく、
    レイアウトされた写真と的確な優しい文章になるんですねぇ。
    久し振りに堪能させていただきました。

    フランスの中でもノルマンディーからブルターニュ、そしてバスク地方へ、
    この辺り、大好きです。
    どのお家もその絶妙な色合いに脱帽ですね。
    次、行く場所に、カンカルを追加しました^^

    てっぺんにカモメのある可愛いドアのお家、見に行きたい!

    コロナ終息してください!!

    ニコニコ

    sanabo

    sanaboさん からの返信 2022/07/01 17:58:56
    RE: やっぱり見入っちゃった^^
    ニコニコさん、こんにちは〜

    > カンカル、テレビで見たことあります、食べた牡蠣殻をポイってするとこ。

    私も多分同じ番組、見ましたよ〜

    > しかし、sanaboさんの手に掛ると、ここまで美しく、
    > レイアウトされた写真と的確な優しい文章になるんですねぇ。

    うわ〜、酷暑の中、木に登ってしまいそう〜〜

    > フランスの中でもノルマンディーからブルターニュ、そしてバスク地方へ、
    > この辺り、大好きです。
    > どのお家もその絶妙な色合いに脱帽ですね。

    それぞれの個性があっていいですよね。
    あと、アルザスも大好きです!

    > 次、行く場所に、カンカルを追加しました^^

    牡蠣市場の牡蠣がチョー塩辛かったので、ニコニコ家も
    確認してみて下さ〜い^^;

    > てっぺんにカモメのある可愛いドアのお家、見に行きたい!

    いつかニコニコさんの旅行記で拝見できるのを楽しみにしていますね♪

    > コロナ終息してください!!

    ほんと、ほんと!!

    sanabo
  • Keiさん 2016/11/08 14:41:20
    ためになる旅行記ですね
    sanaboさん、こんにちは

    いつもながら丁寧でハイセンスな旅行記楽しませていただいております。

    日本とフランスの牡蠣産業の関係を初めて知りました。
    困った時はお互い様といいますが、日本がこういうことで他国と良い関係を築けているのを知れるのは嬉しいですね。

    「知らないお父さんのためにコーナー」のガレットとクレープの違いも、ご期待通り「知らなかったオヤジ」には大変ありがたい解説でした(笑)

    Kei

    sanabo

    sanaboさん からの返信 2016/11/08 23:40:47
    RE: ためになる旅行記ですね
    Keiさん、こんばんは

    「ためになる旅行記」という点では、Keiさんの旅行記に比べたら
    比ではありません!
    Keiさんの旅行記は、イタリア美術や建築の知識がぎっしり詰まった
    まさにイタリア旅のバイブル☆ 
    旅行記を拝見するだけでも楽しいですし、勉強にもなり
    とても参考になります!

    > 日本とフランスの牡蠣産業の関係を初めて知りました。
    > 困った時はお互い様といいますが、日本がこういうことで他国と良い関係を築けているのを知れるのは嬉しいですね。

    本当ですね。 かつての恩を忘れずに、東日本大震災のときに
    フランスの牡蠣業界の方が手を差し伸べて下さったのは
    本当にありがたいことで感動的なお話でした。

    > 「知らないお父さんのためにコーナー」のガレットとクレープの違いも、ご期待通り「知らなかったオヤジ」には大変ありがたい解説でした(笑)

    Keiさんのお役にもたてるとは思っていませんでしたが
    よかったです〜(笑)

    2度目のお風邪にお気をつけくださいね(*^-^*)

    sanabo
  • akikoさん 2016/07/10 21:42:32
    花のある風景
    sanaboさん、こんばんは

    先日から昨年行かれた「フランス北西部を巡る旅」を見せていただいているのですが、どの旅行記も素敵でじっくり読みたいものばかりです♪

    9編目のカンカルも本当に素敵です。コロンバージュの建物も大好きですが、この街の石造りの古い建物に水色や赤のアクセントカラーで彩られた建物もとっても素敵です。クレープリーなどのレストランもおしゃれですし、店内のバー・カウンターが、舟の形をしているお店も面白いですね。そしてその次の窓辺にお花を飾ったお宅の写真に目が釘付けになりました。ブルーの窓枠にレースのカーテン、そしてその上部に青のストライプ柄のオーニング?全てがマッチしてとても素敵です。このような花のある風景が大好きです♪

    こんなに可愛い海辺の街並みがあって、しかも牡蠣が名物なのですね〜 モンサンミッシェルまでは行きましたが、カンカルも知っていればぜひ行きたかったです。というわけで、この街も今後の行きたいリストに載せることにします(^_<)-☆

    akiko

    sanabo

    sanaboさん からの返信 2016/07/11 19:50:54
    RE: 花のある風景
    akikoさん、こんばんは

    > 先日から昨年行かれた「フランス北西部を巡る旅」を見せていただいているのですが、どの旅行記も素敵でじっくり読みたいものばかりです♪

    私の方こそ、akikoさんの旅行記は魅力的なものばかりですので、「英国の春」シリーズを拝見した後、他の旅行記も拝見させていただこうと今から楽しみにしています(*^^*)

    > 9編目のカンカルも本当に素敵です。
     このような花のある風景が大好きです♪

    丁寧に旅行記をご覧下さり、ありがとうございました^^
    コロンバージュの街をいくつか訪ねた後でしたので 、石造りの街並みはとても新鮮に映りました。
    私もakikoさん同様、花のある風景が大好きです! 特にお花やカラフルな窓枠やカーテンに彩られたヨーロッパの窓辺は、いくら見ていても飽きません。 我々日本人にはない色の感性にはハッとさせられる時もあります。
    オレンジ色のヨーロッパの瓦屋根の風景や葡萄畑の風景も大好きです^^

    > こんなに可愛い海辺の街並みがあって、しかも牡蠣が名物なのですね〜 モンサンミッシェルまでは行きましたが、カンカルも知っていればぜひ行きたかったです。というわけで、この街も今後の行きたいリストに載せることにします(^_<)-☆

    お天気がいま一つでしたのでリベンジしたい気持ちもありますが、いろいろな方の旅行記を拝見するたび、行きたいリストが増えるばかりで困ります。
    200歳くらいまで元気で生きないと、リスト消化は難しそうです@@;

    また楽しみにお邪魔させていただきますね♪

    sanabo
  • ぴよ太さん 2016/04/09 21:44:41
    情けは人のためならず
    sanaboさん、こんばんは。

    旅行記(ケルン編)とクチコミにまでご投票いただき、ありがとうございました。

    「フランスお返しプロジェクト」、日本のテレビ番組で見ました。
    1970年以降も、フランスの牡蠣が病気にかかる度に、宮城は種牡蠣を提供していたらしいですね。
    「日本が助けてくれなかったら、今のフランスに牡蠣はない。日本を助けるためにできることは全てやる」(←記憶があやふやなので、ちょっと違ったかもしれません)という関係者の台詞を聞いて、涙腺が決壊したのを覚えています。

    それを思い出し、うるっとしながら旅行記を拝読しました。誰かにかけた情けは、いつか自分に返ってくるのですね。

    そして、クレープ屋さんのカプチーノもどきには笑いました。カプチーノじゃないくせに、カップは「カプチーノ」って主張している!
    笑ったり泣いたり、楽しませていただきました(^^)


    ぴよ太

    sanabo

    sanaboさん からの返信 2016/04/09 23:51:27
    RE: 情けは人のためならず
    ぴよ太さん、こんばんは

    > 旅行記(ケルン編)とクチコミにまでご投票いただき、ありがとうございました。

    こちらこそ、次々と旅行記をご覧下さいまして本当にありがとうございます^^

    > 「フランスお返しプロジェクト」、日本のテレビ番組で見ました。
    > 1970年以降も、フランスの牡蠣が病気にかかる度に、宮城は種牡蠣を提供していたらしいですね。
    > 「日本が助けてくれなかったら、今のフランスに牡蠣はない。日本を助けるためにできることは全てやる」(←記憶があやふやなので、ちょっと違ったかもしれません)という関係者の台詞を聞いて、涙腺が決壊したのを覚えています。

    私もテレビ番組で見て、熱い思いが込みあげたことを覚えています。
    今や、SUSHI文化がすっかり根付いたとはいえ、元来生ものは食べなかったフランス人も生牡蠣だけは例外だったようで、フランスの食文化における牡蠣の存在はなくてはならないもののようで、彼らの牡蠣に対する思い入れは私たちが想像する以上のものらしいです。

    > そして、クレープ屋さんのカプチーノもどきには笑いました。カプチーノじゃないくせに、カップは「カプチーノ」って主張している!

    ぴよ太さんにそう言われて、あらためて笑ってしまいました。

    > 笑ったり泣いたり、楽しませていただきました(^^)

    実は、カンカルのお天気もイマイチだったし、作るのやめようかなとも思った旅行記でしたので、ぴよ太さんにそう言っていただき嬉しかったです^^
    きっと、ぴよ太さんが感受性の豊かな方だからなのでしょうね。
    その豊かな感性で旅をされたら、普通の人の何倍もの感動に巡り合えるんだろうな、と羨ましくさえ思えます。

    ぴよ太さんの次回作、楽しみです♪

    sanabo

  • あまいみかんさん 2016/03/18 14:05:46
    可愛いもの、美味しいものが今回もいっぱい!!
    sanabo様、

    真っ赤な窓辺、トルコブルーの窓辺、日本の窓だったら、ぎょっとするかも

    知れない色合いですが・・・、レースのカーテン等との取り合わせで

    超、ス・テ・キ!!!・・・なお家になるとは、まるで手品のよう !!

    パリの路地裏でお引越しの様子を初めて見た時、高層階でもあれなら

    重い家具運べるわね・・・・っと不思議発見、納得。

    そして今回、植木鉢を窓辺に持ち上げるクレーンゴンドラを見せて頂いて、

    重いだろうに・・・とか…まめな人種でないと・・・っとか色々疑問に

    思ってた謎が解けました。

    そして、ゴンドラに乗ってるおじさんの誇らしげな表情!!

    いいお顔!! どうだア、素敵やろ〜。

    牡蠣の養殖場、まるで畑のようです。広いですねえ。

    氷の上にレモンと並んでいる牡蠣を見ると食べたい!!・・・っと

    思うけれど、外国でお腹をこわしたら大変・・・っと言う思いが

    強く、トライしたことがありません・・・。

    でも、チョー、超産直なら、安心ですよね。

    ノルマンディーのアイスクリームとキャラメルソースのかかった

    クレープ、美味しそうです、写真に反応して思わずゴクッ。

    学生時代、喫茶店(古い言い方ですわね・・・オホッ)でお茶する時は

    毎回いつも、皆が皆、お写真のような、クリームいっぱい乗っかった

    ウィンナーコーヒーを注文したものです…our boom でした、懐かし過ぎ。

    おばあちゃんの昔がたりですね(笑い)。

    あ〜〜。

    行きたい所、見たい風景がいっぱい増えるう〜。

    お写真が美しい。

    有難うございました。







    sanabo

    sanaboさん からの返信 2016/03/19 16:58:21
    いつもありがとうございます。
    あまいみかんさま、こんにちは

    いつも旅行記やクチコミへのご投票、そして心温まる素敵なコメントを
    本当にありがとうございます!(*^^*)

    > 真っ赤な窓辺、トルコブルーの窓辺、日本の窓だったら、ぎょっとするかも
    >
    > 知れない色合いですが・・・、レースのカーテン等との取り合わせで
    >
    > 超、ス・テ・キ!!!・・・なお家になるとは、まるで手品のよう !!

    たしかに日本で見かけたら、ぎょっとしてしまいそうですね。
    それに対し、石造りの家にはカラフルな窓辺がとてもよく映えます。
    窓枠や手すり、カーテンや鉢植えの花の色合いが実に効果的に使われていて、
    そのセンスは流石〜といつも感心します。

    > パリの路地裏でお引越しの様子を初めて見た時、高層階でもあれなら
    >
    > 重い家具運べるわね・・・・っと不思議発見、納得。

    同じような光景を目撃されたことが、おありなのですね^^
    ヨーロッパの古い建物は、エレベーターもなかったりしますしね。

    > そして今回、植木鉢を窓辺に持ち上げるクレーンゴンドラを見せて頂いて、
    >
    > 重いだろうに・・・とか…まめな人種でないと・・・っとか色々疑問に
    >
    > 思ってた謎が解けました。

    あの建物は市庁舎でしたので、多分業者さんに任せているのだと思いますが
    個人のお宅では、やはり内側から飾るのでしょうね。
    でも植え替え作業はお部屋だと泥だらけになるし、外でして運ぶのかしら、
    ぎっくり腰にならないかしら〜などと疑問だらけです(笑)

    > 牡蠣の養殖場、まるで畑のようです。広いですねえ。

    きのう主人が発見したのですが、お天気が悪くて見えないと思っていた
    モンサンミッシェルが、牡蠣の養殖場の写真の水平線の真ん中やや右寄りに
    うっすらと写っていました。
    (お皿に載った牡蠣と貝塚の写真の次の写真です。 PC画面の写真をクリックし、さらにもう一度クリックすると大画面表示になりますが、それでもやっとこれなの〜とわかるかわからない程度ですが。笑)

    > 氷の上にレモンと並んでいる牡蠣を見ると食べたい!!・・・っと
    >
    > 思うけれど、外国でお腹をこわしたら大変・・・っと言う思いが
    >
    > 強く、トライしたことがありません・・・。

    そうですね、旅先でもしものことがあったら・・・ですよね!
    牡蠣がいたんでなくても、疲れたりしているとオナカにくることもありますしね。

    > 学生時代、喫茶店(古い言い方ですわね・・・オホッ)でお茶する時は
    >
    > 毎回いつも、皆が皆、お写真のような、クリームいっぱい乗っかった
    >
    > ウィンナーコーヒーを注文したものです…our boom でした、懐かし過ぎ。

    そうだったんですね〜(*^^*)
    ちょっぴり郷愁に浸るのに貢献でき(?)、よかったです♪

    桜の開花もまもなくで、お出かけの機会も増えそうですね。
    どうぞお元気でお過ごしくださいませ。
    ありがとうございました〜☆

    sanabo


  • レイジーガーデナーさん 2016/03/17 16:03:28
    こんにちは(^^)
    今回も、一見何気なく見過ごしてしまいそうで、実はと〜っても
    素敵な風景がsanaboさん独自の目線で切り取られていますね♪

    ヨーロッパの窓辺のお花、私も室内から取り換えると
    思っていたので、秘密兵器にはビックリ!

    個人宅は室内から替えているのでしょうが、
    クレーン車がなかった時代を思うと、お花の飾り方に対する
    意識というか、おもてなしの歴史のレベルにスゴイ!と思いました。

    で、牡蠣、大好きです!! なのに家族が当たって以降、
    わが家のメニューからは消えてしまいました(爆)。

    目の前にあんな畑みたいに養殖場があるなんて、
    まさに超産直ですね。(^^)v

    それにしても、クレープも美味しそう!

    深く考えてなかった(笑)ガレットとの違いもばっちり解説いただき、
    今度からきちんと意識して食べられそうです。

    そうそう、カフェのテラス席のグレーとパープルの色遣いの魅力、
    これもsanaboさんならではの着眼点で素敵です♪

    sanabo

    sanaboさん からの返信 2016/03/17 23:47:41
    RE: こんにちは(^^)
    レイジーガーデナーさん、こんばんは☆

    いつもご投票とコメントを下さり、ありがとうございます^^

    > ヨーロッパの窓辺のお花、私も室内から取り換えると
    > 思っていたので、秘密兵器にはビックリ!

    そうですよね!?(笑)
    大きな鉢植えはけっこう重たいので、個人のお宅の場合
    気をつけないとぎっくり腰になりますよね。

    > で、牡蠣、大好きです!! なのに家族が当たって以降、
    > わが家のメニューからは消えてしまいました(爆)。

    そうでしたか、それは残念! 牡蠣にあたるとかなり辛いみたいで
    本当にもう二度と食べたくなくなるみたいですね。

    > 目の前にあんな畑みたいに養殖場があるなんて、
    > まさに超産直ですね。(^^)v

    ホント、畑みたいですね。
    牡蠣の養殖場というより、ワカメの養殖場にも見えましたけど(爆)

    > 深く考えてなかった(笑)ガレットとの違いもばっちり解説いただき、
    > 今度からきちんと意識して食べられそうです。

    多分世の中のお父さんたちはその違いが分からず、私が何を言ってるのか
    ご理解いただけないかと思ったのですが、両方食べた主人も
    違いをよくわかってなかったです(笑)

    ようやく春を迎え、お庭仕事が楽しみですね。
    ご無理をなさらず、この時期ばかりはレイジーガーデナーさんではなく
    ちょっぴりbusyなガーデナーさんでしょうか♪
    薔薇のお庭の再生を願っています☆

    sanabo
  • すぶたさん 2016/03/16 00:00:26
    海外旅行で生牡蠣を食べたい〜
    sanaboさん、こんばんは!すぶたです。

    モンサンミッシェルに行かれたので、次はサンマロかなっと思っていました。
    カンカルとは牡蠣が美味しそうでした〜。
    好物で生ハムと岩牡蠣とメロン、イチゴ、栗をあげる私です。
    パリ&モンサンミッシェル旅行の時も牡蠣を食べたいと言ったのですが、
    食中毒が怖いと友人に却下されてしまいました(涙)
    海外ではどうしても1皿が多いので、半分ずつ交換して食べるんですよね。
    牡蠣は一度食中毒になったら経験者は絶対に食べなくなるので、
    一緒に食べに行く人が少なくて残念です。

    牡蠣がしょっぱかったとありましたが、
    日本は養殖でも細やかに世話をしているので高くなるのも仕方ないですね。

    私は5月に岡山旅行をまだ予約していませんが計画中です。
    4月は京都へ日帰りで桜を観に行く予定です。
    今年は海外旅行の予定がないので、sanaboさんの旅行記がさらに楽しみです♪
                            
    すぶた



    sanabo

    sanaboさん からの返信 2016/03/16 14:38:55
    RE: 海外旅行で生牡蠣を食べたい〜
    すぶたさん、こんにちは〜♪

    > モンサンミッシェルに行かれたので、次はサンマロかなっと思っていました。

    私も最初はそのつもりで、カンカルはサンマロ編に少しだけ載せようかと
    思っていたのですが、やっぱり別に作りました^^

    > カンカルとは牡蠣が美味しそうでした〜。
    > 好物で生ハムと岩牡蠣とメロン、イチゴ、栗をあげる私です。

    すぶたさんの岩ガキの旅行記、よく覚えています(*^^*)

    > パリ&モンサンミッシェル旅行の時も牡蠣を食べたいと言ったのですが、
    > 食中毒が怖いと友人に却下されてしまいました(涙)
    > 海外ではどうしても1皿が多いので、半分ずつ交換して食べるんですよね。

    そのお友達の方は、身近な人が牡蠣にあたったことがあるのかしら〜?
    牡蠣自体がいたんでなくても、数人で食べて一人だけ症状が出ることも
    あるみたいなので、体調にもよるみたいですね。
    旅先で疲れたりしていると、そういうことも起こりやすいかもしれません。
    でも私も食にこだわるほうなので、食べたかったのに食べられなかった
    残念な気持ち、ものすごーくよくわかります(笑)

    > 牡蠣がしょっぱかったとありましたが、
    > 日本は養殖でも細やかに世話をしているので高くなるのも仕方ないですね。

    4トラではないのですが、あそこの屋台で牡蠣を食べた人のブログを2つくらい
    見ましたが、しょっぱいって言ってる人はいなくて???でした。

    > 私は5月に岡山旅行をまだ予約していませんが計画中です。
    > 4月は京都へ日帰りで桜を観に行く予定です。

    季節も良くなり、いろいろと楽しみですね♪

    > 今年は海外旅行の予定がないので、sanaboさんの旅行記がさらに楽しみです♪

    頑張って、早く完結させなくては〜〜
    これからもよろしくお願いいたします^^

    sanabo                    
  • ネコパンチさん 2016/03/14 18:46:49
    「世界街歩き」を見ているようです♡
    sanaboさん

    フォロー頂きありがとうございました!

    さっそくタイムラインにお知らせが来たので、本当は前の章から順番に読みたかったのですが、まるで推理小説の結末を先に見てしまうみたいに、我慢し切れず読んでしまいました (^^;;

    臨場感溢れる写真と描写に、楽しい疑似体験させていただきました。
    早いところ遡って以前の分も拝見いたします!

    ネコパンチ

    sanabo

    sanaboさん からの返信 2016/03/15 00:41:44
    RE: 「世界街歩き」を見ているようです♡
    ネコパンチさん、こんばんは

    > フォロー頂きありがとうございました!

    私の方こそ、ありがとうございました^^
    これからもどうぞよろしくお願いいたします。

    > さっそくタイムラインにお知らせが来たので、本当は前の章から順番に読みたかったのですが、まるで推理小説の結末を先に見てしまうみたいに、我慢し切れず読んでしまいました (^^;;

    ありがとうございます。 でも推理小説の結末ほどの劇的な内容じゃなくて
    申し訳ありませんでした!(笑)

    > 臨場感溢れる写真と描写に、楽しい疑似体験させていただきました。
    > 早いところ遡って以前の分も拝見いたします!

    そんなに急いでご覧いただかなくて大丈夫です^^
    またネコパンチさんが新しい旅行記をUPされたときにでも
    お立ち寄りいただけましたら嬉しいです♪

    sanabo
  • ドロミティさん 2016/03/14 12:05:56
    かき大好き♪
    sanaboさん、こんにちは^^

    今回のカンカルではあたかもsanaboさんとご一緒に、のんびりと散策しているようなそんな気分になれました〜!ありがとうございます。

    かき大大だ〜い好きなんです。*(^o^)*
    貝塚のようなかきの殻、憧れます!(って、憧れるところが明らかに違う!?)

    赤い門の建物、かき屋さんて書いてあるから、以前はレストランだったのかもしれませんね^^

    続きがますます楽しみで〜す☆ ドロミティ

    sanabo

    sanaboさん からの返信 2016/03/14 23:49:17
    RE: かき大好き♪
    ドロミティさん、こんばんは〜☆

    カンカルの旅行記は最初サンマロと一緒にするつもりだったのですが
    何とかカンカルだけでまとめられそうだったので、別にしました。

    > 今回のカンカルではあたかもsanaboさんとご一緒に、のんびりと散策しているようなそんな気分になれました〜!ありがとうございます。

    こちらこそ、本当にいつもいつもありがとうございます(*^^*)

    > かき大大だ〜い好きなんです。*(^o^)*

    そうだったのね〜♪

    > 貝塚のようなかきの殻、憧れます!(って、憧れるところが明らかに違う!?)

    ドロミティさん、カンカルいらしたらぜひ牡蠣を食べまくって
    貝塚の上でゴロンゴロンしてくださぁ〜い!(爆)
    でも、(4トラじゃないけど)牡蠣食べすぎてサンマロのホテルの
    バスルームで一晩過ごした人のブログ読みましたよ〜〜

    > 赤い門の建物、かき屋さんて書いてあるから、以前はレストランだったのかもしれませんね^^

    そうなの。 私も最初牡蠣料理のレストランかと思ったら、横に
    「貸し部屋」みたいな看板があって・・・
    つぶれちゃったのかしらね〜?

    > 続きがますます楽しみで〜す☆ 

    いつも優しいプレッシャーをありがとうございまーす!(笑)

    sanabo

    ドロミティ

    ドロミティさん からの返信 2016/03/15 12:07:42
    そっか〜!!
    sanaboさん、こんにちは^^

    そっか〜!!
    かき屋と言う名のアパルトマンなのね!
    お洒落だわ〜〜〜♪♪

    sanaboさんのクチコミ、どれも豆旅行記みたいで楽しいです*(^o^)*

    ではでは〜お邪魔しました☆ ドロミティ
  • ラクパグさん 2016/03/14 11:34:28
    ステキな海の街 ですね!

     sanaboさん こんにちは!

     現地の人たちが カキを 養殖されてる風景や

     実際の カキのお味 家並み sanaboさんならではの

     旅行記 いつも 楽しみにしています。

     また 優しさにあふれた お父さんたちへの 気遣い

     ありがとうと言いたくなります。

     お母さん達にも よろしくお願いします。

     日本の蠣の養殖と フランスのとは 違う見たいですね。

     テレビでしていたのですが 日本は 時期を見て カキを移動

     させて美味しくなるように 海流の場所を変えているそうです。

     でも 地震の時は ありがたかったですね。そういった事を

     思い出しながら 見せていただきました。 ラクパグ

    sanabo

    sanaboさん からの返信 2016/03/14 23:33:05
    RE: ステキな海の街 ですね!
    ラクパグさん、こんばんは☆

    >  現地の人たちが カキを 養殖されてる風景や
    >
    >  実際の カキのお味 家並み sanaboさんならではの
    >
    >  旅行記 いつも 楽しみにしています。

    ありがとうございます^^
    カンカルはお天気も悪かったですし、最初旅行記を作るのをやめようかとも
    思ったのですが、このようなコメントをいただけて
    やっぱり作ってよかったと思いました。

    >  また 優しさにあふれた お父さんたちへの 気遣い
    >
    >  ありがとうと言いたくなります。

    女性はクレープとガレットの違いがわかるでしょうけれど、
    ご存じないお父さんたちは、私が(旅行記で)何を言ってるのか
    分からないかしら〜なんて思い、後から注釈をつけてしまいました(笑)

    >  日本の蠣の養殖と フランスのとは 違う見たいですね。

    >  テレビでしていたのですが 日本は 時期を見て カキを移動
    >
    >  させて美味しくなるように 海流の場所を変えているそうです。

    手間暇かけているのですね。 フランスも根付け作業から始まり
    何工程も経てようやく収穫にこぎつけるようです。
    普段、何も考えずに牡蠣を食べてますけどね^^;
     
    >  でも 地震の時は ありがたかったですね。

    本当ですね。 『France Okaeshi Project』という日本語を使った名称も
    温かいものを感じました。

    ところで、サントリーニの旅行記を羨望の眼差しで先日拝見いたしました^^
    11月でも、十分半袖で大丈夫なんですね。
    まるで雑誌のページをめくっているかのような、素敵なお写真の数々を
    うっとりと拝見させていただきました。
    ぜひぜひ行ってみたい場所です♪

    sanabo
  • norio2boさん 2016/03/14 07:49:34
    美しい写真の作り方について教えて下さい
    写真良いですね
    撮影機材はキャノンのイオスをお使いのようですが編集ソフトは何をお使いでしょうか?
    トリミング、画質調整、角度調整、合成など丁寧な画面作りに感銘を受けました。

    sanabo

    sanaboさん からの返信 2016/03/14 21:38:20
    RE: 美しい写真の作り方について教えて下さい
    norio2boさん、こんばんは☆

    カンカル旅行記をご覧いただきまして、ありがとうございました^^

    > 撮影機材はキャノンのイオスをお使いのようですが編集ソフトは何をお使いでしょうか?
    > トリミング、画質調整、角度調整、合成など丁寧な画面作りに感銘を受けました。

    感銘を受けたなどと言っていただき、恐縮です^^;
    写真もカメラにお任せモードですし・・・

    トリミングや傾きの修正などは、カメラに付いてきたキャノンのソフトを
    使用しています。
    (でも、色付け写真だけは好きになれず、そういった加工をするつもりは
    全くありません。)
    複数の写真を1枚にまとめるときは、PhotoScapeを使っています。

    ベルギーには私も行きたいのですが、ちょっと様子見状態です。
    アントワープの駅は本当に重厚な趣がありますね。
    私もぜひ見てみたくなりました。

    sanabo
  • cheriko330さん 2016/03/14 01:10:11
    すべてが、おしゃれ ♪♪
    sanaboさんへ、こんばんは☆

    出来ましたね〜 カンカル おしゃれな海辺の街ですね。

    窓すべてが お花で飾られた お家?ステキです。クレープも生クリームいっぱいの
    カプチーノ?で一層美味しかった事でしょう。私も生クリーム大好きです。
    カップにまで カプチーノって書いてあり 尚、面白いですね。
    牡蠣小屋も日本と違って、おしゃれ。でも しょっぱ過ぎは、ちょっとね。
    ピエ・ド・シュヴァルも気になるところですね。
    初めて知り、sanaboさんの旅行記のまま 検索かけたら、何とsanaboさんの旅行記が
    一番上に出てました。ネット 恐るべし!

    日仏 友好の牡蠣の話、テレビでも見ましたが、嬉しいです。
    陶器のお店が、閉まってて残念、お魚の形の小皿、可愛いですね。

    また、続きを楽しみにしています。

    cheriko330

    sanabo

    sanaboさん からの返信 2016/03/14 03:00:07
    RE: すべてが、おしゃれ ♪♪
    cheriko330さん、こんばんは☆

    > 出来ましたね〜 カンカル おしゃれな海辺の街ですね。

    いつも真っ先にご覧下さり、ありがとうございます(*^^*)

    > 窓すべてが お花で飾られた お家?ステキです。クレープも生クリームいっぱいの
    > カプチーノ?で一層美味しかった事でしょう。私も生クリーム大好きです。

    cheriko330さんも、生クリーム大好きでしたか!
    ケーキもムース系よりふわふわスポンジに生クリームがど〜んと乗ってる
    ものが好きです。 つまり、イチゴのショートケーキみたいな?(笑)

    > 牡蠣小屋も日本と違って、おしゃれ。でも しょっぱ過ぎは、ちょっとね。

    4トラではないのですが、あそこで牡蠣を食べた方たちのブログを
    見ましたけど、私みたいにしょっぱいって言ってる人はいなくて???でした。

    > ピエ・ド・シュヴァルも気になるところですね。

    実は、あの時点でピエ・ド・シュヴァルのことはよく知らなくて
    旅行記を作るときに調べて知った次第です^^;

    > 日仏 友好の牡蠣の話、テレビでも見ましたが、嬉しいです。

    そうですね。 私も震災後テレビで見ました。
    でもフランスと日本と牡蠣の養殖の仕方が違うので、日本側が
    養殖に必要な資材をフランス側に要請しても理解してもらえず
    苦労した、なんてこともあったようです。

    > 陶器のお店が、閉まってて残念、お魚の形の小皿、可愛いですね。

    もうとっくにオープンしているはずの時間だったのに、
    商売熱心じゃないというか、アバウトですよね〜

    旅行記作らなかったら忘れてたのに、写真見て思い出しちゃいました。

    ありがとうございました〜♪

    sanabo

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