モッサンさんのクチコミ(12ページ)全260件
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- 基本情報
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投稿日 2013年12月29日
総合評価:3.5
ボラ待ち櫓は江戸時代に始まり七尾湾に40基を超える数があったが、その後廃れ、一部が観光用に復活したもの。国道249号線沿いに穴水町にある根木、中居のポケットパーク(休憩所)及び潮騒の道(遊歩道)の3箇所で見ることができる。ボラ待ち櫓は海上に7~8mの高さに5本の丸太で櫓を組み、櫓の上から回遊してくるボラを見張り、海底に仕掛けたフクロ網に入ったところを獲るやり方である。現地では簡単な説明板があるものの今一つ漁のやり方が伝わってこない。簡単に確認できるしろものではないにせよ、せっかくの櫓をもう少し(観光的にも)活かせばよいのにと感じる。
- 旅行時期
- 2013年07月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- アクセス:
- 4.0
- 人混みの少なさ:
- 4.0
- 見ごたえ:
- 3.0
- なにか物足りない。
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投稿日 2013年12月28日
総合評価:4.0
加賀温泉郷(粟津、片山津、山代、山中)を訪れた際、雨にあった時などに立ち寄るのに便利な施設である。世界のガラス館は手作りガラスの専門店で、加賀、猪苗代、瀬戸大橋の3店がある。加賀店ではイタリア、チェコ、ハンガリー等世界の手作りガラス製品約10万点が展示販売されており、館内を見て回るだけでも十分あり楽しめる。1Fにはガラスの生活小物、土産品(置物、根付、ストラップ)、花器、シャンデリアの他、宙吹きガラス工房(作業の実演、体験)があり、2Fにはカット工房、クリスタルウェア、チェコ・イタリアコーナー等がある。何といっても2Fには洗練された優れたガラスウェアが数多く陳列されていて見ごたえがある。もっともそれだけなかなか手が出にくいお値段のものが多いのが残念。何度か来ているがそれほど館内の構成、商品内容に変化がないのも少し寂しい。
- 旅行時期
- 2013年07月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- アクセス:
- 4.0
- コストパフォーマンス:
- 3.0
- やっぱり良いものは高くて手が出ない。
- 人混みの少なさ:
- 4.0
- 展示内容:
- 4.0
- 好きな人にとっては時間がたつのを忘れそう。
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投稿日 2013年12月28日
総合評価:4.5
クラブハリエは「たねや」の洋菓子部門が分離したものであるが、ここ守山玻璃絵館は和菓子、洋菓子ともに取り扱われショップインファクトリー(工房が売場)となっている。琵琶湖大橋取付道路(県道11号線、通称レインボーロード)沿いにあり、イギリスの田園風景を模したとされるシックな建物である。近江八幡の本店よりは混んでなく、駐車場も広い。クラブハリエのバームクーヘンといえば今では全国ブランドであるが、子供の頃食べたパサパサのバームクーヘンの印象からとてもまずいものだと思い込んできたものを、こんなにおいしいものだったのかと初めて知らされたのがこの商品だった。今でこそ砂糖でコーティングされしっとりとしたタイプのものは他にも見かけるようになったが、ブランドイメージはこちらが勝る。守山玻璃絵館はカフェの他、焼きたてのバームクーヘンやケーキバイキングなども楽しめる。個人的には焼きたてのフアフアしたものより、店頭売りされている固さのほうが好み。美味しいだけに値段も少し張っているが箱サイズ21.8x21.8x9.8cmのもので3150円、また予約で一本入り17.8x69.3x21.2cm、18900円というのもある。
- 旅行時期
- 2013年12月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 一人当たり予算
- 4,000円未満
- 利用形態
- その他
- アクセス:
- 4.0
- コストパフォーマンス:
- 4.0
- 味はいいのでもう少しお安ければいうことなし
- サービス:
- 4.0
- 雰囲気:
- 4.0
- 料理・味:
- 5.0
- 観光客向け度:
- 4.0
-
投稿日 2013年12月27日
総合評価:4.5
若狭フィッシャーマンズワーフから蘇洞門巡りをした際、何気なく道路を挟んで反対側に魚市場らしきものが目に付いたので立ち寄ったもの。後で調べたところ地元では安く新鮮な魚介が手に入る場所として有名なところだった。センター内は12軒の卸業者が通路をはさむ形で並んでおり、発泡スチロール製のトロ箱が通路の両サイドに所狭しと置かれている。見ただけで魚介の鮮度の良さが伝わってくるし、値段の安さにも驚かされる。なんでも朝7時ぐらいから始まり、無くなり次第終了の由。旅の途中で買うことができなかったが、今度は最終日に立ち寄れるよう計画して再訪したい。なおセンター内に五右衛門という地魚の食事処もある。
- 旅行時期
- 2012年03月
- 利用した際の同行者
- 家族旅行
- アクセス:
- 4.0
- お買い得度:
- 5.0
- 鮮度に比べて値段は安い
- サービス:
- 4.0
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投稿日 2013年12月27日
総合評価:4.0
これまで何度か若狭方面には出かけていたが、今回初めて若狭フィッシャーマンズ・ワーフに立ち寄り、その前から出ている遊覧船に乗船した(乗船割引券がWEBサイトにあり、割引後大人1800円)。蘇洞門は日本海の荒波がつくりあげた海蝕洞で、奇岩・洞門・洞窟などが6kmにわたって続いている。蘇洞門めぐりは名勝「大門・小門」で折り返す約50分余りのコースであり、大門・小門では回りこんだところに船着き場が設けられており、5分ほど上陸し、観光客はここで大門小門の裏側を背景に記念写真をとることができる。上陸した岩場に歩道のようなものがあったがチェーンで立入が禁じられていたのが残念だった。上陸時間が慌しいのは、大小3隻の遊覧船で1時間単位で運行しているのが理由ではないかと思われるが、上陸できない時(波が荒い?)もあるようなのでそれを考えればラッキーだった。なお遊覧船は12~2月は全面運休。
- 旅行時期
- 2012年03月
- 利用した際の同行者
- 家族旅行
- アクセス:
- 4.0
- 景観:
- 4.0
- 人混みの少なさ:
- 4.0
-
投稿日 2013年12月26日
総合評価:4.5
神社の区分の一つ稲荷神社は全国で約3万社あるとされ、伏見稲荷大社はそれらの総本宮にあたり、創建以来1300年の歴史を誇る。稲荷山の麓に大社の本殿があり、稲荷山は大社の神体山となっている。数知れぬ鳥居がお山の参道全体に並んでおりこの鳥居の回廊の美しさは格別である。これらの鳥居は江戸時代以降の鳥居奉納の習慣が広がった結果らしい。稲荷山の標高は233メートル、神蹟を巡拝するお山巡りは一通りぐるっと回れば半日、ざっと歩いても2時間は少なくともかかるとみておいた方が良い。従って午前中に大社に入り、千本鳥居、奥社奉拝所を経てお山巡りをするのであれば、お昼の食事をどうするかも考えておいた方が良い。予め調達しておくか、道中の所々にある茶屋を利用する手もある。因みに四ッ辻茶屋の仁志むら亭は俳優、西村和彦さんの実家であり、四ッ辻
からは京都方面の眺めも良い。美しい日本の歩きたくなるみち500選に選ばれるのは当然にしても、結構この山歩きは疲れるし、汗もかく。時期的に夏場に訪れることはあまりお勧めしない。- 旅行時期
- 2013年10月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- アクセス:
- 4.5
- 人混みの少なさ:
- 4.0
- 見ごたえ:
- 4.5
- 実際に目で見て感じる鳥居の回廊美
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投稿日 2013年12月25日
総合評価:3.5
一般的に近江富士と呼ばれているが、俵籐太による大ムカデ退治の伝説からムカデ山とも呼ばれる。全国でXX富士という名の山は日本各地に少なくとも321を超えるとされ、いわゆる郷土富士の一つである。標高432メートルと背丈・規模・容姿とも本家の富士山にくらぶべくもなく、富士の名前にこだわるとがっかりするかもしれない。ただ古事記や延喜式などに記述され、和歌にも詠まれるなど由緒のある山である。近江平野に孤立した円錐型の山容は遠くからも目立ち、新幹線の車窓、名神高速はもとより、遠く琵琶湖対岸の湖西側からも良く見えランドマーク的な存在である。三上山の麓には御上神社、近江富士花緑公園があり、三上山のハイキングコースとして、御上神社側から2か所、近江富士花緑公園側から1か所の登山口が整備されている。なお御上神社は本殿が国宝、それ以外も楼門、拝殿、若宮神社本殿が重要文化財に指定されており参拝客も少なくない。因みに三上山は御上神社のご神体とされている。
- 旅行時期
- 2013年10月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- アクセス:
- 4.0
- 景観:
- 3.5
- 稜線のきれいな山と感じるかそうでないかは人それぞれ。
- 人混みの少なさ:
- 4.0
-
知識がないとちょっと変わったハスの花ぐらいにしか見えないのも残念
投稿日 2013年12月24日
総合評価:4.0
この公園は、妙蓮資料館(妙蓮の歴史に関する古文書など)、茶室、瑞蓮池からなる。近江妙蓮はこの瑞蓮池に7月中旬~8月上旬ぐらいまで咲くが、210平方メートルの広さでしかない。近江妙蓮はインド原産のハスの突然変異種とされ、慈覚大師円仁(遣唐使)が唐から持ち帰ったものがこの守山の地で600年余り受け継がれてきたという歴史的なゆかりがある。この妙蓮と同じものは金沢(加賀妙蓮)、府中(武蔵野妙蓮)にもあるがいずれもこの近江妙蓮のものが移植されたものであり、明治29年に近江妙蓮が枯れ絶えた際、かの古代ハスで有名な大賀博士の尽力で加賀妙蓮を里帰りさせ復活させた経緯があるとのこと。見ないことには花のイメージは伝わりにくいが、世界的にも珍しい特殊なハスと言われるだけに一つの茎に多くの花をつける様は一見の価値がある。なお、近江妙蓮は守山市の市花であり、市章もなんとなくハスの花に似ている所も面白い。
- 旅行時期
- 2013年08月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- アクセス:
- 4.0
- 人混みの少なさ:
- 4.0
- 見ごたえ:
- 4.0
- 日本では限られた地域でしか見れない貴重種
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投稿日 2013年12月22日
総合評価:3.5
標高452メートルの葛城山の主として山頂周辺の観光施設で、これまで過去に色々と運営主体の変遷があったところである。葛城山の山頂までは定員6名乗りのこじんまりとしたロープウェイで結ばれている(大人往復1300円、運行間隔約30秒)。山頂には富士山展望デッキ、富士山を眺めながら浸かれる足湯、山頂展望台、アスレチック、みはらし茶屋などの施設が詰め込まれた感じで散在し、狭い感じを受ける。この公園からは富士山、駿河湾、箱根、天城の山々が見えるが、360°のパノラマというほどの視界は感じられない。3月という季節では、さほど花も目立たず、関西から車で来ただけに当日、富士山を見通せたのは幸いだった。ここは5~6月がツツジ、サツキ、紫陽花等、最も花の季節であるらしい。
- 旅行時期
- 2012年03月
- 利用した際の同行者
- 家族旅行
- アクセス:
- 3.5
- 人混みの少なさ:
- 3.5
- 見ごたえ:
- 3.5
- 各施設はこじんまりとしたもので、富士山他の景色が見えなければロープウェイ料金は高い。
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投稿日 2013年12月22日
総合評価:4.0
潮岬は、本州とは串本市街が位置する砂州で結ばれている陸繋島。国道41号沿いに潮岬観光タワーがあり、タワー7階が展望室。当日は小雨混じりの強風で外側に出る扉の開閉が禁止されていた。晴れていれば展望台からは潮岬灯台、望楼の芝(岬の先端に広がる約10万平方メートル大芝生)が見渡せ、更には眼前に太平洋の水平線が弧を描き地球が丸いことを実感できるとされているだけに残念だった。
タワーへの入館料は300円だが、串本町観光協会会長名の本州最南端訪問証明書(はがき大)が貰える。タワーにはレストラン(2階)、土産物屋が併設されている。レストランでは、つと知名度の上がった近大養殖マグロを使ったメニューが並んでいる。1階の土産物屋で太刀魚のみりん干しを天ぷらにしたものを試食したが美味しかったので土産に購入した(焼くと焦げやすいが、天ぷらならGood)。- 旅行時期
- 2013年11月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- アクセス:
- 4.0
- 人混みの少なさ:
- 4.0
- 見ごたえ:
- 4.0
- 天気がよければ広々とした景色にのんびりできる。
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投稿日 2013年12月22日
総合評価:4.5
大室山は日本の代表的火砕丘のひとつで国の天然記念物。登山道で山肌が荒れるため、歩いての登山は禁止されており、山頂へのアクセスは登山用リフトのみ。下側からみた山の感じは変哲もない感じで時間潰しで立ち寄ってみたが、どうして山頂の360°の大パノラマは素晴らしいものだった。標高は580メートル、頂上は独特な擂鉢状で深さ70メートル、直径300メートル、周囲1000メートルの噴火口となっている。1キロ余りの稜線は歩いて一周できるが(お鉢巡りと呼ばれているらしい)、道幅が狭い所もあり風が強いと高所恐怖症だと転げ落ちるんじゃないかとさえ思える(もっとも風が強いとリフトは運休)。天気がよければ伊豆七島の島々、天城連山の他、富士山や遠く南アルプスまでも見えるらしい。ぜひ立ち寄ってこのパノラマを見て頂きたいと思う。
- 旅行時期
- 2012年03月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- アクセス:
- 4.5
- 景観:
- 4.5
- 下から山をみた感じとは大違い
- 人混みの少なさ:
- 4.0
-
投稿日 2013年12月20日
総合評価:4.0
伊勢神宮・内宮の側にある、おはらい町は景観地区となっており、伊勢特有の切妻・入母屋・妻入り様式を取り入れた飲食店、土産物屋、お菓子屋等の木造建築が立ち並んでいる。伊勢の伝統的な町並みを再生し、おはらい町に賑わいを取り戻すべく尽力したのが、かの赤福とのこと。おはらい町通りは歩行者天国となっていて、平日にもかかわらず多くの人でごった返している。江戸時代に起こったおかげ参りのことは知っていたが、今回の旅でおかげ犬のことを初めて知った。なんでもお伊勢参りに行けない主人にかわって代参したものだとか。おかげ犬に因んだストラップ、人形、サブレ等を売っている店が目につく。このおかげ犬が関係しているのかいないのか、ペットを連れた内宮参拝者のために、衛士見張所の裏でペットを預かって貰える(当然ながら神域にはペットは持ち込めない)。
- 旅行時期
- 2013年11月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- アクセス:
- 4.0
- 人混みの少なさ:
- 3.5
- 賑やかなのはいいことかもしれませんが
- バリアフリー:
- 4.0
- 見ごたえ:
- 4.5
- ショッピングを楽しむのには時間をみないと
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投稿日 2013年12月19日
総合評価:4.0
久能山東照宮への行き方には、日本平のロープウェイで行く方法もあるが、国道150号久能街道の久能山下まで車で行き久能山下の表参道から階段を上る方法をとった。駐車場は民間の有料のものしかなく呼び込みがすごい。1500円以上買物をすれば駐車料が無料になる所だったが、駐車料はバラバラなのが少し腹立たしい。当日は普通のビジネスシューズを履いていたのだが、1159段ある石段は石畳のようなものではなく、とても歩きづらく疲れた。東照宮の御社殿(本殿、石の間、拝殿)は江戸時代初期の代表的権現造となっていて国宝である。さすがに徳川家康の遺命によって秀忠が創建(1617年)したものだけに徳川の権勢を垣間見る豪勢なものだった。
- 旅行時期
- 2012年03月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- アクセス:
- 3.5
- 人混みの少なさ:
- 4.0
- バリアフリー:
- 1.0
- 見ごたえ:
- 4.0
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投稿日 2013年12月19日
総合評価:4.5
9000平方メートルの大温室に咲く花々と放し飼いにされた鳥達と直に触れ合うことができる全天候型のテーマパーク。どうしても見たいという娘に押されて立寄り、JAF会員優待で入場(前売引換券(割引)もある)。何といっても見どころはフクロウ。テレビでよく見かける擬態をするアフリカコノハズクのポポちゃん、ハリーポッターにも出てきたシロフクロウの他、多くの鳥類に出会え、ふくろう、鷹のバードショーも行われている。あれだけの鳥が園内を飛び交っているにもかかわらず、思った以上に清潔に保たれており、各所に手指の消毒スプレーが置かれている。また園内では、花が天井一杯にハンギングされたところで和洋のバイキング(大人1200円)も楽しむことができる。
- 旅行時期
- 2012年03月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- アクセス:
- 4.5
- 人混みの少なさ:
- 4.0
- バリアフリー:
- 5.0
- 見ごたえ:
- 4.5
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投稿日 2013年12月18日
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投稿日 2013年12月18日
総合評価:4.0
時期が合えば信楽焼、ミホミュージアムと併せて観光できる。ただ畑の枝垂れ桜は4月の初旬が見頃なので、ミホミュージアムの枝垂れ桜とは少し満開の時期がずれているのが惜しい。畑はハタとよび信楽町の地名である。この桜はかつては朽ちかけていたものを、竹下内閣時のふるさと創生事業(1988年)を機に保存会の手で、蘇生、周辺の整備が行われ現在に至っているもので、樹高約12m、最大樹幹約3.8mあり、樹齢は伝承400年(徳川家康が植えたとの説もある)とされている。周囲の茶畑に囲まれ、ただ一本咲き誇る様は枝に拡がりがあるため、遠くからでも大きく目立っている。付近に駐車場はあるもののあまり収容能力があるとは言えない。シーズン時は多くのカメラマンが訪れており、家族連れが近隣の土手で桜を見ながらお弁当をひろげている姿も目に付く。
- 旅行時期
- 2013年04月
- アクセス:
- 3.5
- 現在、志賀高原鉄道が運休中のため足の便が限られています。
- 景観:
- 4.5
- 人混みの少なさ:
- 4.0
-
投稿日 2013年12月17日
総合評価:4.0
鍾乳洞としては日本屈指の規模を誇り、秋吉台の地下100~200メートルにあって、洞窟の長さは約9km、うち約1kmが観光路になっている。秋芳洞への入口は正面入口、黒谷入口、エレベータ入口(秋吉台から)の3か所があり、正面入口と黒谷入口との間が約1km、エレベータ入口はその途中となっている。洞内は黒谷入口から正面入口に向かって傾斜(高低差約40m)しており、黒谷側から入れば下り坂となる。バスツアーだったが、黒谷入口側で降ろし、正面入口側で出迎えられたのは、観光のしやすさを配慮したものだと後で知った。また黒谷入口から入る時、子供時分に訪れた時とえらい変わりようだと思ったのは正面入口側と勘違いしたものだった。洞内の涼しさ、美しさは相変わらずで、黄金柱(高さ15m、幅4m)、千畳敷、百枚皿等は格別で、中でも百枚皿(実際は500枚以上)がとくに気に入った。正面入り口側には多くの店が並んでいたが10月という季節のためか観光客も少なく、なんとなく子供時分のにぎやかな思い出とはうって変わってさびれた感じがしないでもなかった。
- 旅行時期
- 2012年10月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- アクセス:
- 3.5
- ちょっと足の便は悪い。
- 景観:
- 4.0
- 人混みの少なさ:
- 4.0
-
投稿日 2013年12月17日
総合評価:4.0
城崎温泉に行く途中、円山川の右岸にあり、玄武、青龍、白虎、南朱雀、北朱雀の5つの洞窟が整備されている。これまで柱状節理といえば海側の絶壁等にある物を見てきただけに内陸で間近に見る事が出来たのは初めての経験。洞窟の名前は天の四方を守るとされている4つの神獣からとられており、玄武、青龍は国の天然記念物。これらの洞窟は自然のものではなく江戸時代に切り出しを行った採掘跡である。柱状節理はマグマがゆっくりと冷得るとき体積が小さくなることでできる規則的な割れ目(節理)であり、自然の造形の妙に感嘆せざるを得ない。火山岩である玄武岩という名前は玄武洞に由来しており、また玄武洞の岩石から地磁気の逆転が発見されたことからプレートテクトニクス説を裏付ける事象として取り上げられているのも興味深い。
- 旅行時期
- 2013年03月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- アクセス:
- 4.0
- 人混みの少なさ:
- 4.0
- 見ごたえ:
- 4.5
-
投稿日 2013年12月16日
総合評価:4.0
かつて門司港は九州の入り口として、また国際貿易港として大正から昭和の初期まで栄えていたところ。門司港レトロは1988年から北九州市が歴史的建造物の保存、観光施設、海岸地区の再開発等の整備事業を順次進めてきたもので、大規模なものではないものの大正レトロ調の雰囲気に浸ることができ、国交省の都市景観100選にも選ばれています。同地区には重要文化財であるJR門司港駅(ネオルネッサンス様式、左右対称の建物)、旧大阪商船門司支店(大陸、欧州航路の起点)、旧門司三井浦部(アインシュタイン博士が宿泊)などの建造物の他、海峡プラザといった複合商業施設などもありました。同地区についたのが夜間だったためこれらの施設を十分見て回れなかったのが残念。なお門司港はバナナの叩き売り発祥の地だそうで、海峡プラザではバナナをモチーフとした土産物が多く売られており買物しました。
- 旅行時期
- 2012年10月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- アクセス:
- 4.0
- 人混みの少なさ:
- 4.0
- 見ごたえ:
- 4.5
-
投稿日 2013年12月16日
総合評価:4.0
火の山の山頂に整備された公園であり、火の山の由来は狼煙台が設けられていたことによる。公園へのルートはロープウェイ、パークウェイ(自動車専用道)、登山道の3通り。同公園にはバスツアーで山頂展望台にある回転展望レストランへの食事に立ち寄ったもの。山頂展望台は2階が食事をしながら360°の景色が楽しめるレストラン(15分で一回転)になっている。名物のフク(フグ)料理を味わったが、10月なのに簡易コンロ(固形燃料使用)の鍋からでる湯気のせいか、窓が曇ってせっかくの景色がよく見えなかった。3階の展望室からは関門橋、関門海峡を行きかう船の他、遠く北九州や響灘に浮かぶ島々等を見ることができ、夜景は1000万ドルの価値があると称されている。なおこの公園は桜、ツツジといった花の名所でもあり、時期をみて再訪したいところである。
- 旅行時期
- 2012年10月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- アクセス:
- 4.0
- 人混みの少なさ:
- 4.0
- 見ごたえ:
- 4.5



