モッサンさんのクチコミ(11ページ)全260件
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- 観光スポット
- 基本情報
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投稿日 2013年11月28日
総合評価:3.5
ホテルの各所に温泉風呂があり、なかでも忘帰洞、玄武洞の洞窟風呂の露天からは、すぐそばに太平洋の波が寄せてくるのが実感でき、とても野趣にとんでいます。館内はとてもひろく温泉が分散しているため、それぞれの風呂めぐりはお年寄りにはちょっと疲れるかも。3か所以上の風呂巡り(スタンプ)をするとちょっとしたプレゼントもありました。食事はバイキングでしたが種類が多く、マグロの刺身は美味しく感じました。とくに若い家族には良いのではないかと思います。施設的には部屋を含めて、ちょっと古さがあちこちに感じられるのが残念なところです。
- 旅行時期
- 2013年11月
- 利用目的
- 観光
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- 1人1泊予算
- 10,000円未満
- アクセス:
- 3.0
- コストパフォーマンス:
- 3.0
- 客室:
- 2.0
- 接客対応:
- 3.0
- 風呂:
- 4.5
- 食事・ドリンク:
- 3.5
- バリアフリー:
- 3.0
-
投稿日 2014年01月10日
総合評価:4.0
高千穂峡は風景写真等で取り上げられることが多く、柱状節理の断崖からなる渓谷(浸食谷)と真名井の滝はあまりにも有名。ここが宮崎県という先入観があったため、この渓谷が阿蘇山の火山活動により噴出した溶岩流によって生成されたと聞いてもピンとこなかったが、高千穂は宮崎県と熊本県の県境にむしろ近い。観光当日は生憎の強い雨で、とても渓谷美を堪能するまでは至らなかったのが残念。渓谷は長く続き遊歩道が整備されているので深緑、紅葉の季節には更に雰囲気が盛り上がりそうである。また天気と時間が合えばやはり遊歩道側から見下ろすだけでなく、貸しボートに乗り80mあまりの断崖を見上げるのもより違った渓谷の趣が味わえると思う。ただし貸しボートのみで遊覧船はないこと、シーズンだと時間待ちの状況になること(整理券あり)、河川増水時には運休されることに留意しておいた方が良い。1隻3人乗り、30分2000円である。
- 旅行時期
- 2011年09月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- アクセス:
- 4.0
- 景観:
- 4.5
- 貸しボートに乗れれば更に見ごたえが
- 人混みの少なさ:
- 4.0
- バリアフリー:
- 3.0
-
投稿日 2014年01月09日
総合評価:4.5
歴史的に薩摩藩の領地は、外城と呼ばれる113の地区にわけられ、知覧もその外城の一つで、外城には麓と呼ぶ武士団の居住区が設けられていた。これが知覧の武家屋敷であり、整備されたのは江戸時代中期、今から260年前の建造物群が残されてきたことになる。この薩摩の小京都とも呼ばれる武家屋敷群は重要伝統的建造物群保存地区となっており、国の名勝に指定された7つの庭園がある。庭園そのものはそれなりに趣向のあるもではあるが、なんといっても武家屋敷群のメインストリートである本馬場通りから見える手入れの行き届いた石垣と槇垣の持つ重厚な景観の美しさは、日本の道100選、美しい日本の歴史的風土100選と選ばれるだけのことはある。観光客のいないときにこの景観のもつ独特な雰囲気に改めて浸ってみたいと思ったものである。
- 旅行時期
- 2011年09月
- アクセス:
- 4.0
- 人混みの少なさ:
- 4.0
- 見ごたえ:
- 5.0
- まるで時の流れが止まったような景観
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投稿日 2014年01月08日
総合評価:4.5
バスツアーでの駆け足。闇り御門を抜けると、まず別名銀杏城のいわれのもととなる樹齢130年の大きな銀杏の木に迎えられる。なんでも清正が植えた大銀杏が西南戦争で焼けた後に芽生えた2代目だそうで、言い伝えのように初代が天主閣の高さまであったすればその巨大ぶりは想像がつかない。銀杏を過ぎると清正が得意とした武者返しと呼ばれるそりかえったカーブを持つ石垣と、漆喰壁に柿渋塗の板張りの黒いコントラストをもった外観が目の前にそびえ立つ。城内そのものもいわゆる各地の城と違ってとてもゆったりとしており、大勢の観光客にもかかわらず、混みあった感じはさほどうけない。天主閣内部は熊本博物館の分館となっていて1階は加藤家、2階は細川家、3階は西南戦争関連の資料の展示となっている。感じることは清正の凄さは単に築城設計の才能のみならず、都市設計、治山治水による新田造成等に現れており、単なる武将ではなく有能な治世者であったことがうかがえることである。名城といわれるだけに見どころは多く、あまり城に興味がなくても立ち寄ることをお勧めする。9月に訪れたが城内は広く、気温も高いため見て回るだけで随分汗をかいてしまったので、夏場の見学はあまりお勧めしない。
- 旅行時期
- 2011年09月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- アクセス:
- 4.0
- 人混みの少なさ:
- 3.5
- バリアフリー:
- 3.0
- 見ごたえ:
- 4.5
-
投稿日 2014年01月06日
総合評価:3.0
全10室のこじんまりとした宿であるが、若狭湾が眼前に一望でき、人魚浜海水浴場が宿のすぐ正面にあるとても立地の良い所である。ただ駐車場は一寸離れた所にあり、しかも少し狭い感じ。娘が河豚を食べたいと他地域の旅行を検討していたものを、こちらの方がリーズナブルだし、若狭ブランドグルメ(河豚、ぐじ、牛)を売りにしていることもあって、半ば強引にこの宿に変更した。結果的に期待した河豚料理は、刺身は量も少なく一切れも小さいし、唐揚げ、鍋も身よりは骨が多く食べずらい感じだったのにはがっかりした。また朝食の場所が1階のなんとなくがらんとした感じの部屋で寮の食堂のようなそっけなさを感じたのも残念だった。
- 旅行時期
- 2012年03月
- 利用目的
- 観光
- 利用した際の同行者
- 家族旅行
- 1人1泊予算
- 20,000円未満
- アクセス:
- 4.0
- コストパフォーマンス:
- 3.0
- 客室:
- 3.5
- 接客対応:
- 3.5
- 風呂:
- 4.0
- 若狭湾の眺めが良い。
- 食事・ドリンク:
- 3.0
- 河豚料理は期待外れ
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投稿日 2014年01月05日
総合評価:3.5
「陶芸の森」は世界でも数少ない陶芸に関する複合施設を有する面積40haの公園であり、信楽高原の地形と森林を活かす形で設けられている。信楽町に入ると小高い丘の上に2つのドームを持った茶色の建物が見え、これが陶芸館なのでわかりやすい。陶芸の森の中には陶芸館、産業展示館、創作研修館といった施設が分散して設けられており、他に屋外展示場(星の広場)、太陽の広場、駐車場等の施設が整備されている。陶芸館は有料であるが、その他の施設の利用は無料。休園は月曜、陶芸館のみ冬季休館があるので注意。陶芸館では陶芸作品の展示以外にも特別展、企画展が料金別設定で随時開催されている。館内を一通りみたあとは、広大な芝生の公園内には遊歩道が設けられ、至る所に屋外展示されている信楽焼のオブジェを見て回るのも良い運動になる。とくに4月には園内に桜が咲いていてきれいであり、芝生で弁当を広げるのも良いと感じた。なお屋外のオブジェ?で人気がある第4駐車場の犬の車止め(アニマルタイヤブロック:デザインコンペ受賞作品)はおもしろい。
- 旅行時期
- 2013年04月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- アクセス:
- 3.0
- 公共交通機関を利用するとなると現状は不便。
- 人混みの少なさ:
- 3.5
- 見ごたえ:
- 3.5
- 陶芸の知識がなければ退屈かも
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投稿日 2014年01月04日
総合評価:4.0
古九谷の杜親水公園内にある庭園美術館であり、九谷焼をテーマとした専門美術館である。石川県加賀市が全国に誇る工芸品の一つが九谷焼であることは知っていても、焼き物に造詣があるでもなし、半分は時間つぶしの気持ちで訪れた。館内の中庭に水琴窟が置かれているのが目につく。館内では青手、色絵五彩手、赤絵金襴手という九谷焼の伝統様式別に3つの常設展示が行われている。難しいことはわからないが九谷焼の色絵の持つ美しさ、重厚さを「いい仕事しているなあ」と思いつつ見て回る。中でも古九谷焼論争(古九谷の発祥地は九谷か有田かで争われてきた)の存在には興味が惹かれる。美術館の2Fには茶房九谷焼があり、ここで飲んだコーヒーはとてもおいしかった。
- 旅行時期
- 2013年07月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- アクセス:
- 4.0
- コストパフォーマンス:
- 4.0
- 人混みの少なさ:
- 4.5
- 展示内容:
- 4.0
- バリアフリー:
- 4.0
-
投稿日 2014年01月04日
総合評価:4.5
北海道を訪れるからには咲き誇る花々の絨毯を見たいとの要望と、せっかくなら北海道を代表するものをということで訪問。駐車場・入園料ともに無料であるが、花畑の維持管理費用の募金箱が設置されている。9月の中旬ではあったがパンジー、ケイトウ、サルビア、マリーゴールド、向日葵、コスモス等が咲いていて、7haと広大な起伏のある丘陵地を色とりどりに帯状に咲く様は、見ていてとても気分が良かったが、時期的にラベンダーの絨毯は見れなかった。園内は広いだけにトラクター(ノロッコ号)による巡回も良いが、車での観光を続けていることもあり、運動を兼ねて歩いて回った。ただ花畑を歩き始めると休憩できる場所がなく落ち着けないのが残念。旅行会社等がとくに誘致でもしているのか園内は中国人の観光客が目立つ。
- 旅行時期
- 2012年09月
- 利用した際の同行者
- 家族旅行
- アクセス:
- 4.0
- 人混みの少なさ:
- 4.0
- 見ごたえ:
- 4.5
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投稿日 2014年01月03日
総合評価:3.0
函館湾に面したウォーターフロントに、「曲尺に森」のトレードマークが一際目立つ倉庫群(7棟)が並ぶ。明治末期に建造されたもので、函館市の伝統的建造物に指定されている。倉庫群の持つレトロな雰囲気は申し分ないのだが、入れ物の商業施設となると食べ物や小物雑貨ばかりなのにはせっかくの感動も薄らいだ気分である。なんでもフランス国外唯一のバカラコレクションのあった金森美術館は2009年に閉鎖されたとのことで返す返すも残念なことである。こんなことなら夜間のライトアップに絞って訪問したほうが良かったかもしれない。
- 旅行時期
- 2012年09月
- 利用した際の同行者
- 家族旅行
- アクセス:
- 4.0
- 人混みの少なさ:
- 3.0
- 見ごたえ:
- 3.0
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投稿日 2014年01月03日
総合評価:4.5
このタワーはなんでも二代目だそうである。建物の高さは98m、展望台2階部の高さで90m、展望台収容人員は500名もあるのに驚く。タワーが五稜郭に合わせて塔体の断面形状は星形、展望台は五角形にデザインされているのも見所のひとつ。展望台からは五稜郭跡のほぼ全形が見渡せるのはもちろんのこと、函館市街が一望できるのもタワーならではの景色である。展望台にはペリー来航以来の五稜郭の歴史等がぐるりと一巡する形でディスプレイ展示されている。タワーの1階は土産物とカフェスタンドがある。展望台からエレベータで降りたとき2階だったのに間違ったのかなと思ったが、なんのことはない2階にある飲食コーナーを通らなければ1階に降りれないようになっていただけ。今回は五稜郭跡を上から見るにとどまったが、五稜郭の遊歩道を歩いたり、冬季(12~2月)の五稜郭跡ライトアップ(市民ボランティアにより開催されているという五稜星の夢)も再度タワーから見てみたいと思った。
- 旅行時期
- 2012年09月
- 利用した際の同行者
- 家族旅行
- アクセス:
- 4.0
- 人混みの少なさ:
- 4.5
- 見ごたえ:
- 4.5
-
投稿日 2014年01月03日
総合評価:4.5
昔、ジグソーパズルでこの教会をつくったことがあり、こんな白壁と緑の屋根のコントラストが美しい建物を是非見たいと漠然と思っていたが、期待に違わないものだった。この教会は数あるキリスト教諸教派の一つである正教会(ギリシャ正教)に属し、ハリトリスはキリストのギリシャ語読みであること、日本で最初のロシアの領事館が函館に置かれたことに端を発するものであることは後で知った。国の重要伝統的建造物群保存地区である元町界隈を代表する建物で、「主の復活聖堂」と呼ばれるロシアビザンチン様式の聖堂が大正時代の建築物として国の重要文化財であることもうなずける。高台にあるためここから見える函館の景色も異国情緒があって良い。この教会の鐘の音色は美しいと言われているが、毎週土・日に限定されており、聞くことが出来なかったのは心残り。また訪れてみたいものである。
- 旅行時期
- 2012年09月
- 利用した際の同行者
- 家族旅行
- アクセス:
- 4.0
- 人混みの少なさ:
- 4.0
- 見ごたえ:
- 4.5
-
投稿日 2014年01月03日
総合評価:4.0
2011年のNATIONAL GEOGRAPHICで奨励賞もとった「青池と初雪」の写真に惹かれ、白金温泉に宿泊する中途で立ち寄り。この池自体は自然のものではなく、火山泥流を貯める施設として作られたコンクリートブロック堰堤に水が溜まって出来た人造池。この溜まった水のため周囲に自生していたカラマツ、白樺等の樹木が水没し、立ち枯れたものらしいが青く染まった池に立ち並ぶ姿に上高地のかつての大正池の枯れ木を思い出す(今は随分減ってしまった)。なぜ水が青いのか説明はつけられているものの水質調査の結果では本当のところはよくわかっていないらしい。北海道の観光施設は駐車場が無料のところが多いように感じるが、ここの駐車場も無料。まだあまり観光地的な整備もされていない感じを受けた。
- 旅行時期
- 2012年09月
- 利用した際の同行者
- 家族旅行
- アクセス:
- 4.0
- 景観:
- 4.0
- 人混みの少なさ:
- 4.0
-
投稿日 2014年01月02日
総合評価:4.0
ハリストス正教会などを見に行く途中で立ち寄る。八幡坂は日本の道100選に選ばれ、CM・映画等でも余りに有名な坂。坂自体は約270mほどのやや急な一本道で坂を登りきったところから、坂道の中央側から海に向かって景色を眺めると、中央にまっすぐに延びる石畳の坂と、両サイドに並ぶ街路樹とがシンメトリーをなし、その奥に函館湾の青が広がっているそんな一幅の絵を見るように感じる。函館湾にはかつての青函連絡船だった摩周丸(現在は記念館)の姿も見える。昼間の光景を目にしながら、ここからの夜景もきれいなんだろうと思う。9月の午後とあって坂の上ではソフトクリーム屋の客引きからプレゼント付きの割引券を熱心に勧められたので、かなり競争がきついのかなと思いつつ購入。後でこの通りが函館ソフトクリーム通りと呼ばれていることを知る。
- 旅行時期
- 2012年09月
- 利用した際の同行者
- 家族旅行
- アクセス:
- 4.0
- 人混みの少なさ:
- 3.5
- 見ごたえ:
- 4.0
- 本当は朝、昼、晩それぞれの顔が見れればいいんだけれど。
-
投稿日 2014年01月01日
総合評価:4.0
この旅館のある白金温泉は神経痛への効能が高いことから杖忘れの湯といわれ、湯治場として歴史のある所。建物は傾斜地を活かした純和風の数寄屋造りとなっている。受付のあるロビー部分は畳敷きで、廊下は板敷き(美瑛産の白樺材)でスリッパ無しで歩くようにしているのがいい。宿泊時は9月だったので素足で歩いて回れるのは気分が良かった。ただ部屋が横長の建屋の一番端であったため、館内の移動は多少面倒に感じた。食事処は半個室であり、食事はいろいろな食材が工夫された美味しいものだった。朝食時に丼に入ったイクラが出てきたのには、さすが北海道と妙なところで感心してしまった。
- 旅行時期
- 2014年01月
- 利用目的
- 観光
- 利用した際の同行者
- 家族旅行
- 1人1泊予算
- 30,000円未満
- アクセス:
- 4.0
- コストパフォーマンス:
- 4.0
- 値段はそれなりに高い。
- 客室:
- 4.0
- 接客対応:
- 4.0
- 風呂:
- 4.5
- 食事・ドリンク:
- 4.5
-
投稿日 2014年01月01日
総合評価:4.5
三余庵とはわかりにくい名前だが「くつろぎの時間と空間」の提供をコンセプトにしているということらしい。植物性モール温泉は北海道遺産に認定、11室限定の宿、ミシュランガイド北海道1ツ星という触れ込みで娘が宿を選定した。到着した時に受けた建物のちょっと変わった外観と変わって、館内は落ち着いた雰囲気。部屋は思ったよりこじんまりとしていたが、温泉檜風呂があつらえられていた(全室)。モール温泉は植物性の有機物を多く含んでいるためか湯の色が独特な褐色で変わった雰囲気に浸れる。モール温泉自体は当初は珍しいとされたようだが結構、日本の各地にもあるらしい。食事は味は秀逸、夕食はコース料理、朝食は和食か洋食化かを選択できるのもいい。ただ食事処がレストラン風のテーブル席だったところが少し残念。スタッフの接客レベルの高さは食事中の気配りを見ても十分感じることができた。
- 旅行時期
- 2012年09月
- 利用目的
- 観光
- 利用した際の同行者
- 家族旅行
- 1人1泊予算
- 30,000円未満
- アクセス:
- 4.0
- コストパフォーマンス:
- 4.0
- 客室:
- 4.0
- もう少しひろく、ゆったり感を味わいたかった
- 接客対応:
- 4.5
- 風呂:
- 4.5
- こんな色の湯に浸かってみたいと思ってました。
- 食事・ドリンク:
- 4.5
-
投稿日 2013年12月31日
総合評価:4.5
展望台がある所は御殿山といい、周辺の12の山を含めた総称が函館山。標高334mの展望台へはロープウェイが便利であり、125人乗りのゴンドラが季節の混み具合に応じて5〜15分の間隔で運行されている。9月の平日だったが凄い人出で搭乗時の混雑は覚悟しておいた方が良い。サイトに割引クーポンがあり、JAFの会員割引も可能。展望台からの夜景は陸繋島のくびれた市街部(砂州部分)の輝きと、両側を黒い函館湾と津軽海峡の2つの海に囲まれたコントラストが実に美しい。ミシュラングリ−ンガイドで3つ星を獲得していることは抜きにして、日本三大夜景(函館、神戸、長崎)のなかでも函館が一番バランスのとれた美しさがあるように思う。
- 旅行時期
- 2012年09月
- 利用した際の同行者
- 家族旅行
- アクセス:
- 4.0
- ロープウェイは便利だが、あれだけの人気であればもう少し安くてもいいのでは。
- 人混みの少なさ:
- 3.0
- 見ごたえ:
- 4.5
-
投稿日 2013年12月31日
総合評価:4.0
初めての函館の宿泊に利用。館内に入り、ウォーターサイドカフェに通されたあたりから通常の施設のイメージとは違ったスタイリッシュな感じを受ける。部屋も広く、立派な檜の風呂が付いていたが13階にある大浴場、展望露天風呂に入る。少し早かったのか誰もいず貸し切り状態。近くに函館空港があるせいか行きかう飛行機を眺めながら、お湯に浸るのも乙な気分。同じ階のラウンジにマッサージチェアが3台置かれていて、窓一面に広がる函館山等の景色をみながらゆったりと心ゆくまで楽しめるのが良い。岩盤浴、エステ、ライブラリー、バー、ビリヤード等々設備の充実ぶりの割には、道南産の食材をいかしたという食事は見た目ほどには美味しいとは感じなかった。他の口コミではスタッフの応対が悪いことが書かれているものもあったが、夜に函館山に行くときなどきちんと対応して貰えた。
- 旅行時期
- 2012年09月
- 利用目的
- 観光
- 利用した際の同行者
- 家族旅行
- 1人1泊予算
- 30,000円未満
- アクセス:
- 4.0
- コストパフォーマンス:
- 3.5
- 客室:
- 4.0
- 接客対応:
- 4.0
- 風呂:
- 4.5
- 食事・ドリンク:
- 4.0
- バリアフリー:
- 3.5
-
投稿日 2013年12月30日
-
投稿日 2013年12月30日
総合評価:3.5
大きな目立つ店?です。平日でお昼を少し回っているにも拘わらず次々と観光バスからの客が目立ちます。店内にはお食事処(越前屋)、蕎麦打ち体験コーナー(蕎麦道場)、蕎麦生産工程見学、お土産販売コーナー等があります。食事のメニューとしては、平日限定週替わりランチというのが目を惹きますが、セットメニューが数多く用意されていて、値段もそこそこ抑えられているのはうれしい。ただお蕎麦の味の方は妻が高い方を、私は安い方をたまたま頼んだのですが、お互いはっきりと違いは認識できず普通に感じました。お土産コナーではお蕎麦の関連品の他(蕎麦ソフトもありました)、福井県の特産品(へしこ、羽二重餅、漬物等々)があり、買い物客でごったがえしており、タイムセール品が結構でてました。
- 旅行時期
- 2013年07月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 一人当たり予算
- 1,000円未満
- 利用形態
- ランチ
- アクセス:
- 4.0
- コストパフォーマンス:
- 3.5
- サービス:
- 3.5
- 雰囲気:
- 4.0
- 料理・味:
- 3.0
- 観光客向け度:
- 4.0
-
投稿日 2013年12月29日
総合評価:4.5
渓流沿いにあり、周辺の景色の雰囲気にうまく溶け込んだ感じのお宿です。到着したときに荷物運搬用の乳母車が出てきたのには少し驚きましたが・・。先日は山梨の慶雲館にとまり伊豆観光へと回ってきたのですが、ここのお風呂も源泉掛け流し。いろんな趣向のお風呂があって非日常の気分を盛り立ててくれます。泳ぐ天然温泉「ぷー露」は時期外れで利用出来なかったのは心残り。料理もなかなか季節を感じさせられる美味しいものでした。今回の伊豆の旅では楽しみにしていた早咲きの河津桜の見物が、開花の遅れで出来なかったもののこの旅館に泊まれたことは良い思い出になりました。
- 旅行時期
- 2012年03月
- 利用目的
- 観光
- 利用した際の同行者
- 家族旅行
- 1人1泊予算
- 20,000円未満
- アクセス:
- 4.0
- コストパフォーマンス:
- 4.0
- 客室:
- 4.0
- 接客対応:
- 5.0
- 風呂:
- 5.0
- 食事・ドリンク:
- 4.0



