ローズベリーさんのクチコミ(46ページ)全1,372件
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投稿日 2013年04月08日
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投稿日 2013年04月08日
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投稿日 2013年04月08日
総合評価:3.5
塩見縄手に建つこの屋敷は、江戸時代に松江藩に仕えていた中老、塩見家の屋敷です。もともとの建物は享保18年の大火で焼失してしまいましたが、その後再建されて約275年間もの間大切に保存されてきました。中には調度品や人形が置かれ、藩政時代の武家の生活が忠実に再現されています。立派なお屋敷ですが中は思ったより狭く、質素なつくりになっていました。刀箪笥、化粧道具、お歯黒道具、行燈、火鉢など、日常的に身のまわりで使っていたような品々が展示されており、興味深かったです。
拝観料:大人\300(レイクライン1日券提示で2割引)- 旅行時期
- 2013年04月
- 利用した際の同行者
- 家族旅行
- アクセス:
- 3.5
- 人混みの少なさ:
- 4.0
- 見ごたえ:
- 4.0
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投稿日 2013年04月08日
総合評価:4.0
方丈を取り囲んでいる“八相の庭”は昭和の作庭家、重森三玲が手掛けたものです。方丈を中心に東西南北にそれぞれ庭がつくられています。“八相の庭”とは、庭に配置された「蓬莱」「方丈」「瀛洲」「壷梁」「八海」「五山」「井田市松」「北斗七星」の八つを指しています。
一番広い南庭は、枯山水庭園で砂紋が美しく、「蓬莱」「方丈」「瀛洲」「壷梁」「八海」「五山」が配置されています。西庭には、市松模様のモダンなデザインが印象的な「井田市松」があります。東庭には、北斗七星に見立てられた石の柱の庭があり、北庭は小市松と楓の風景が美しい庭になっています。難しいことはわかりませんが、いくつもの表情のちがう庭が見られておもしろかったと思います。- 旅行時期
- 2013年04月
- 利用した際の同行者
- 家族旅行
- アクセス:
- 3.0
- 人混みの少なさ:
- 3.5
- 見ごたえ:
- 4.0
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投稿日 2013年04月08日
総合評価:3.0
松江市内には、縁結びをうたったモニュメントやスポットがいくつかありますが、そのうちの一つが京店商店街にあります。商店街の通りを歩いていると、社に守られてにっこり笑った大黒様がいます。大黒様のおなかを撫でると、良縁に恵まれる運気が上がるそうです。この大黒様の前で結婚式を挙げるカップルもいるという人気ぶりです。大黒様の前にはおなじみの“恋みくじ”(\50)も置かれています。
またこのそばには、もうひとつの縁結びスポット、“ハートの石畳”がある小路『紺屋小路』があります。- 旅行時期
- 2013年04月
- 利用した際の同行者
- 家族旅行
- アクセス:
- 3.0
- 人混みの少なさ:
- 4.5
- 見ごたえ:
- 3.0
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投稿日 2013年04月08日
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投稿日 2013年04月08日
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投稿日 2013年04月08日
総合評価:3.5
明治45年に開業した大社駅は、全国でもめずらしい神社様式を取り入れた木造平屋の駅舎です。当時の建物は、現在のものの半分程度の大きさでしたが、出雲大社の参拝客の増加とともに次第に手狭になり、大正13年に改築されました。平成2年JR大社線の廃止とともに駅舎は閉鎖となりましたが、今でも建物は大切に保存され、待合室など一部が公開されています。外観は純日本風ですが、中は西洋風で昔の照明器具や料金表、切符売場、電話機などが置かれています。残念ながら、訪れた時間が開館時間外で駅舎は閉まってしまいましたが、改札口を通って駅のホームまで行くことができました。駅の看板などは当時のままで面影があります。ホームの向かい側にはSLのD51も展示されています。開館時間は9:00~17:00。無料。駐車場あります。
- 旅行時期
- 2013年03月
- 利用した際の同行者
- 家族旅行
- アクセス:
- 3.0
- 人混みの少なさ:
- 4.0
- 見ごたえ:
- 3.5
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投稿日 2013年04月07日
総合評価:3.5
大森のバス停を降りてすぐ、岩山の石窟内に安置されたたくさんの羅漢像と、アーチの美しい石橋の風情ある一角があります。“五百羅漢”とよばれる羅漢寺の一部で、かつて大森銀山で亡くなった方を供養するために18世紀の半ばにつくられたものです。石窟は3つあり、中の羅漢は全部で500体にもおよびます。よく見ると、それぞれ異なった表情、しぐさをしています。石窟の前の小川にかかる古い石橋は、その上を通行することはできませんが、見るだけでも風情があって美しいです。これだけのものを作るにいたった、当時の人々の苦労がしのばれます。
- 旅行時期
- 2013年03月
- 利用した際の同行者
- 家族旅行
- アクセス:
- 3.5
- 人混みの少なさ:
- 4.5
- 見ごたえ:
- 3.5
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投稿日 2013年04月07日
総合評価:3.0
この周辺は宍道湖に落ちる夕日がきれいなことで有名です。美術館へは、展示物ではなく夕日を見に行きました。実際、同じように夕日を目当てに訪れる人も多いようです。ガイドブックには展望デッキから見る夕日がきれいと紹介されていましたが、そこへはチケットがないと上がれないようになっていたので、ガラス張りのロビー(ここからも見えます)を抜けた外から夕日を眺めました。あいにく天気がくもりだったので、ぼんやりとオレンジ色に染まった空が見えただけでしたが、まわりが開けているので天気がよければ最高の夕日が見られると思います。県立美術館へは、20分おきに出ているレイクラインを使うと便利です。
- 旅行時期
- 2013年04月
- 利用した際の同行者
- 家族旅行
- アクセス:
- 3.5
- 人混みの少なさ:
- 3.5
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投稿日 2013年04月07日
総合評価:3.0
徳川家康の孫にあたる松江藩初代藩主、松平直政公が生母の月照院の霊碑を安置するため、蒙光山月照寺として復興したお寺です。以後、9代にわたる藩主の菩提寺として親しまれています。広い境内には代々藩主の墓や鐘楼、唐門、巨大な亀の形をした寿蔵碑、茶の湯の井戸などがあります。また敷地内には、桜、椿、つつじ、あじさい、さるすべり、もみじなどいろいろな木が植えられ、その季節に合った花も楽しめます。とくにあじさいは数が多く、“あじさい寺”といわれるほど有名だそうです。大亀の寿蔵碑は、小泉八雲の隋筆にも登場しますが、頭をなでると長生きするといわれています。
拝観料は\500と高めですが(レイクライン1日券提示で1割引)、だれも訪れる人がおらずゆっくり鑑賞することができました。本堂の中も見学ができます。きれいに手入れされた庭を見ながら、抹茶をいただくことができます。- 旅行時期
- 2013年04月
- 利用した際の同行者
- 家族旅行
- アクセス:
- 3.0
- 人混みの少なさ:
- 5.0
- 見ごたえ:
- 3.0
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投稿日 2013年04月07日
総合評価:3.5
縁結びの神および福の神様として親しまれている出雲大社は、今年大遷宮にあたります。しばらく修造が行われていた奥の本殿は工事が終わって、平成25年5月10日には、大国主大神が拝殿から御本殿にお還りになる“本殿遷座祭”が行われる予定です。
大社内にはいくつかの見どころがあります。神楽殿の立派なしめ縄は、その大きさが日本一でとてもインパクトがあります。宝物殿の前に置かれた宇豆柱の再現模型は、当時の神殿を支えていた柱を再現したもので、近くで見るとその大きさに驚きます。また、神話に基づく“大国主命と因幡の白うさぎ”の像や“ムスビの御神像”などもところどころにあり、ここが神話と深く関わっていることを感じさせられます。
駐車場:出雲大社西側の駐車場を利用しました。時間は18:00までとなっていました。(無料)- 旅行時期
- 2013年03月
- 利用した際の同行者
- 家族旅行
- アクセス:
- 3.0
- 人混みの少なさ:
- 3.0
- 見ごたえ:
- 3.5
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投稿日 2013年04月07日
総合評価:3.0
旧日本銀行の建物を使った工芸館です。内部には和菓子、アクセサリー、小物などの体験ができる工房や、レストラン、喫茶店などが入っています。 地下には大金庫があり、自由に見学ができますが、なかなか見られないその厳重で重厚なドアは必見です。中庭のオープンスペースには勾玉のアクセサリーや小物を扱うお店が並んでいますが、ここにも縁結びスポットとしてピンクの郵便ポストが置かれています。撮影スポットととしても人気のようです。
- 旅行時期
- 2013年04月
- 利用した際の同行者
- 家族旅行
- アクセス:
- 4.0
- 人混みの少なさ:
- 4.0
- 見ごたえ:
- 3.0
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投稿日 2013年04月07日
総合評価:4.0
慶長16年(1611)、堀尾吉晴により5年の歳月をかけて築城され、のちに松平家の居城になりました。天守閣は全国に残存する12天守の一つで、外観は5重、内部は6階になっています。中には貯蔵倉庫として使われていた穴蔵の間や井戸、桐の階段、強固な構造の寄木柱、外部の敵を攻撃するための石落としをはじめ、甲冑や屏風絵などが展示されています。最上階は壁がない望楼で、360°見渡せる展望台になっています。市内の街並みや宍道湖が見渡せます。訪れたときはちょうど城内の桜が満開で、花見を楽しむ人もたくさんいました。
入口には観光案内所があり、そこでは荷物を無料で預かってくれます。開館時間内であれば大丈夫なので、大荷物があるときはこちらを利用して観光を楽しむと便利です。
拝観料:大人\550(レイクライン1日券提示で、2名以上は団体料金の適応)- 旅行時期
- 2013年04月
- 利用した際の同行者
- 家族旅行
- アクセス:
- 4.0
- 人混みの少なさ:
- 3.5
- 見ごたえ:
- 3.5
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投稿日 2013年04月07日
総合評価:3.5
石見銀山のメインとなる代官所直営の間歩(銀鉱石を採掘するための坑道)です。石見銀山には、水抜き用、通気用、試堀りを含めて600あまりの間歩がありますが、中に入れるのはここだけです。長さは大久保間歩に次いで600mありますが、公開されているのは本来の長さの4分の1程度です。当時、この間歩の入口には四ツ留番所が置かれ、坑道内は厳重な監視下に置かれていたそうです。横幅2尺、高さ4尺を1日5交代制で、10日で10尺のペースで掘ったといわれています。これを人の手で全部掘り進めたのかと思うと、驚くばかりです。
入口から157mまでは旧坑道で、“ひ押し坑”とよばれる鉱脈をおって掘り進んだ小規模の坑道や、排水用に垂直に掘られた“竪坑”などが見られます。この先は岩盤が崩落したところで中には入れず、新坑道から出口へ向かいます。新坑道の中では、パネルで当時の作業の様子が紹介され、分業でたくさんの人が作業に従事していたことがよくわかります。
料金:大人\400
時間:9:00~17:00(冬季9:00~16:00)- 旅行時期
- 2013年03月
- 利用した際の同行者
- 家族旅行
- アクセス:
- 2.5
- 人混みの少なさ:
- 4.0
- 見ごたえ:
- 3.5
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ひっそりとただずむ草庵。出雲阿国が晩年をすごしたといわれています。
投稿日 2013年04月06日
総合評価:3.0
歌舞伎の創始者として知られる出雲阿国が、晩年尼僧となりすごしたといわれる草庵です。阿国は読経と連歌に興じていたので、“連歌庵”という名がついたといわれています。かつての連歌庵は火災や明治時代の廃仏毀釈によって失われ、現在のものは昭和11年に再建されたものです。大変小さな庵なので看板だけでは見つけられず、近くを通った人にたずねてようやくたどり着くことができました。
出雲大社からは歩いて5分ほどで、島根県神社庁の大きな建物をさらに西へすすんだところにあります。外観のみの見学で、中に入ることはできません。- 旅行時期
- 2013年03月
- 利用した際の同行者
- 家族旅行
- アクセス:
- 3.0
- 人混みの少なさ:
- 5.0
- 見ごたえ:
- 3.0
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投稿日 2013年04月06日
総合評価:4.0
松江天神・寺町には老舗菓子処が軒をつらねています。そのうちの一つ、風流堂さんは明治23年創業で、7代目藩主松平治郷が好んだという“山川”という菓子を復活させたお店だそうです。松江銘菓の若草、朝汐をはじめお茶菓子、春の桜を使った桜餅、どらやきなどが並んでいます。店員さんは、お菓子についてもていねいに説明して下さいました。バラでお菓子をいくつか購入したのですが、お店のサービスで抹茶とお茶菓子までいただきました。
- 旅行時期
- 2013年04月
- 利用した際の同行者
- 家族旅行
- 一人当たり予算
- 500円未満
- アクセス:
- 3.5
- サービス:
- 4.0
- 雰囲気:
- 4.0
- 料理・味:
- 4.0
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投稿日 2013年04月06日
総合評価:3.5
松江駅前の百貨店に入っているレストランです。お店は6階にあり、遠くには宍道湖の景色も望めます。広々としたスペースで、誰でも入りやすい雰囲気です。ランチで利用したのですが、平日ということもあってかお客さんは年配の方が多くいらっしゃいました。メニューは和食も洋食もあり、セットメニューが充実しています。和風のハンバーグセット(¥1,150)をいただいたのですが、ハンバーグの上にもりもりに盛られた大根おろしがユニークでびっくりしました。味は期待通りでおいしかったです。値段も手ごろで、利用しやすいお店です。
- 旅行時期
- 2013年04月
- 利用した際の同行者
- 家族旅行
- 一人当たり予算
- 1,500円未満
- アクセス:
- 4.5
- コストパフォーマンス:
- 4.0
- サービス:
- 4.0
- 雰囲気:
- 3.5
- 料理・味:
- 3.5
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投稿日 2013年04月06日
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投稿日 2013年04月06日























