piglet2017さんのクチコミ(6ページ)全2,705件
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投稿日 2024年07月22日
総合評価:4.0
コナン・ドイルが『最後の事件』で、シャーロック・ホームズとモリアーティ教授の格闘の場面で描写した滝です。1899 年からは、ノスタルジックな木製の真っ赤なケーブルカーReichenbachfall bahnで楽々展望台まで行けるようになっていたので、立ち寄りました。ケーブルカーは、スイストラベルパス対象外だったので、乗車前に係員からクレジットカード支払いで購入しました。
展望台には望遠鏡があり、ホームズたちが乱闘して滝壺に落ちていった現場を見ることができます。崖にはホームズ終焉の地を示す白い星印がありました。滝のしぶきは展望台まで届くので、夏には涼めるスポットです。- 旅行時期
- 2023年06月
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投稿日 2024年07月22日
総合評価:5.0
ワーグナーが、リストの娘コジマと暮らした家で、食堂には3人が描かれている絵も飾られていました。息子ジークフリートの誕生を祝って作曲した『ジークフリート牧歌』を、コジマの誕生日の贈り物として演奏した有名な階段もあります。ワーグナー愛用のグランドピアノが当時と同じ場所に置かれたままの赤い壁紙と金の装飾が豪華なサロンも見所です。
サロンから庭に出られるドアがあり、ルツェルン湖の眺めを楽しんでいると、オレンジ色の猫が庭から走り寄ってきて、足元でくるりと回って挨拶してくれました。ふさふさのしっぽ、毛並みの手入れの良い人懐こい猫で、ひとしきり遊んで歓迎してくれました。以前にワーグナーの家を訪れた時も、やはり猫に挨拶されて印象に残り今回の再訪となったわけですが、代替わりした新しい猫にも会えて大満足です。- 旅行時期
- 2023年06月
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EasyPark - find & pay parking アプリ
投稿日 2023年06月22日
総合評価:5.0
Rentalcars.com 経由 でオートマ・スーツケース2個収納可能の最安のEuropcarを使いました。営業所はルツェルン駅の裏で陸橋を渡って徒歩で行けます。別途、RentalCover.comのフルプロテクションの保険をつけて、準備完了。
キャッシュレス社会では現地のコインを入手する機会が減ることが予想され、駐車場の支払いが現金のみだと硬貨が足りなくなるのが悩みの種。事前に検索して調査した結果、コロナ禍以降のスイスでは ピンクのeラベルのEasyPark - find & pay parkingアプリがかなり普及していることが判明、観光客の立場からも便利なアプリで重宝しました。アプリ本体は日本でSMSで認証してインストール、スイスでは楽天モバイルの2Gまで無料の国際ローミングを使用し、レンタカーを借りたところで、車のナンバーとクレジットカードを登録して、準備OK。EasyParkが使える駐車場に着き、アプリを開くとGPSが位置確認して、使える駐車場のボタンが出てくるので、これを選択して、時間を適当に長めに設定しておき、出発時にstop parking ボタンを押すと、ストップした時間に応じて精算してくれます。ただし、アプリの手数料は加算されます。が、小銭を準備してパーキングメーターを操作する手間から完全に解放され、アプリだけで完結するので超便利でした。対応してない駐車場もありましたが、8カ所くらいの駐車場でこのアプリを使いました。EasyPark非対応の駐車場では、クレジットカードが使えました。最終的に現金しか使えなかった駐車場はバレンベルク野外博物館のみでした。- 旅行時期
- 2023年06月
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投稿日 2023年10月25日
総合評価:3.5
ルツェルン駅にあるコープを利用しました。スイス製の缶ビールが2フランで購入できます。フェルドシュロッシェン醸造所の商品と、アッペンツェルにあるロッハー社の醸造所の商品がありました。どれもラガービールですが、缶のイラストもスイスらしさあふれるAppenzeller BierのHellがおすすめです。コープとしても推しビールのようで、チューリヒのコープでは特売価格で販売中でした。
- 旅行時期
- 2023年06月
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投稿日 2024年07月21日
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投稿日 2024年07月14日
総合評価:3.5
ライオン記念碑や氷河公園からの帰り道にあったので立ち寄りました。円形に絵画が描かれていて360度のパノラマのようになっています。絵画の主題は普仏戦争でプロイセンに敗れてスイス国境に退却してきたフランス軍を赤十字が支援している場面でした。絵画の手前に立体の人物像や貨車が置かれて、背後の絵画の世界へ違和感なく溶け込んでいる上に、音響効果もあり、見ている観客も絵の中に入りこんでいるように感じられるほどリアルでした。仮想空間に没入体験してみたいという人類の要求が、1881年の円形絵画館から現在のAR/VRまで、脈々と受け継がれている事実に感慨を覚えました。
スイストラベルバスで無料だったので見学しましたが、別途入場料を支払ってまで立ち寄る必要はないと思います。- 旅行時期
- 2023年06月
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投稿日 2024年07月07日
総合評価:4.0
2万年前のルツェルンがロイス氷河の下にあった時代を再現する施設です。氷河が溶けた渦巻く水流で岩盤にポットホールと呼ばれる大きな穴ができ、穴の中でくるくる回って丸くなった石などが見られます。また驚くことに2万年前のルツェルンには、椰子の木が繁るビーチもあったそうです。ミュージアムには、人類の狩猟により絶滅した洞穴熊の骨、アルプス山脈で採集してきた水晶などが展示されていました。
ミュージアムの向かいから岩山の地下に入れ、途中にあったエレベーターに乗ると、岩山の上のアルペンパークに出ました。パーク内にはスイス最古の展望塔があり、ピラトゥス山や、眼下の樹の枝で安心して歌を披露しているブラックバードの姿も見えました。- 旅行時期
- 2023年06月
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投稿日 2024年06月30日
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投稿日 2024年06月29日
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投稿日 2024年02月15日
総合評価:5.0
1897年創業の老舗チョコレート店の本店で白鳥広場にあります。奥にはカジュアルなカフェもあったので一休みしました。あっという間に食べられるほどおいしいチョコレートムースのケーキ、バターが香ばしいパイにたっぷりのバニラクリームと苺がのった食べ応えのあるイチゴのタルトをいただきました。本店の看板商品だというカペル橋の水の塔を冠したチョコレート菓子Wasserturmsteinも1個(4フラン相当の商品)サービスしてくれました。
夕食後のデザートにする予定で新鮮なトリュフチョコレートも購入しました。こちらもカペル橋の水の塔Wasserturm noirという商品が絶品でした。とろとろのキャラメルとチョコレートが一体化して口の中でとろけるおいしさです。1フランのRuby Strawberry Rocherというアーモンドとフリーズドライ苺のチョコレートもおすすめです。
チューリッヒ店で、日本に持ち帰りやすいお土産として板チョコレートを購入しました。ミルクチョコレートベース、高級カカオ豆クリオロを使用したグランクリュチョコレートベースの商品があります。カカオの味にこだわりたい場合は、やはりグランクリュチョコレートの方をおすすめします。深みのある大人向けチョコレートで、ラズベリー味、オレンジ味、パッションフルーツ味がありました。初めてのパッションフルーツチョコレート、本当にほのかにパッションフルーツの香りと酸味がチョコレートの奥からふわっと漂ってくる逸品でした。
スイスのチョコレート店巡りの結果、バッハマンは、お手頃価格なのに味は一流、洗練されたパッケージデザインの商品が揃う、一押しのお店です。- 旅行時期
- 2023年06月
- 利用形態
- その他
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投稿日 2024年06月28日
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投稿日 2024年06月27日
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投稿日 2024年06月26日
Alte Suidtersche Apotheke ルツェルン
総合評価:4.0
1833年創業、ルツェルン最古の薬局です。ハリー・ポッターの世界から抜け出てきたような魅力的な外観です。お店の看板もドラゴンが支えていました。店内に入っても錬金術師の実験室のような期待を裏切らないインテリアで、商品も美しい棚に並んでいました。創業者から引き継いだ秘密のレシピで作られる自然治癒力を高める薬の数々で、ルツェルン市民はコロナを予防したのかもしれません。
- 旅行時期
- 2023年06月
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投稿日 2024年06月22日
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投稿日 2024年06月24日
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投稿日 2024年06月25日
総合評価:3.5
シュプロイヤー橋を渡り切った左手に、1567 年から1568 年にかけて建てられ、1983年まで武器庫として使われていた建物が、ルツェルンの歴史博物館になっていました。ヴァインマルクト広場にあった街の守護聖人モーリスと甲冑の騎士たちの噴水のオリジナルを見ることができます。
- 旅行時期
- 2023年06月
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投稿日 2024年06月23日
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投稿日 2024年06月21日
総合評価:3.5
ルツェルン旧市街の広場には、壁絵が描かれた家が散見されますが、ヴァインマルクトには美しい壁絵付きの家が多く並んでいて、まるで壁絵美術館のようでした。
Hotel des Balancesは、ハプスブルク家の宿泊所だった12世紀の建物です。1530年に建てられたヴァインマルクト薬局の壁には、「愛に効く薬はない」と書かれていました。「カナの婚礼」が描かれた家もありました。- 旅行時期
- 2023年06月
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投稿日 2024年06月20日
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投稿日 2024年06月19日
総合評価:3.5
1606年に建てられた旧市庁舎前にある広場です。かつてはこの広場で穀物の売買が行われ、イタリアン・ルネサンス様式の美しい市庁舎の建物も穀物倉庫として使われていたそうです。広場からは時計塔がきれいに見えますが、市庁舎やその隣のビール醸造所など中世の建物はロイス川沿いから見た方が美しいと思います。たくさんの紋章が枝に飾られた木が描かれているレストランの壁絵も必見です。
- 旅行時期
- 2023年06月


















































































































