piglet2017さんのクチコミ(6ページ)全2,703件
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投稿日 2024年07月21日
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投稿日 2024年07月14日
総合評価:3.5
ライオン記念碑や氷河公園からの帰り道にあったので立ち寄りました。円形に絵画が描かれていて360度のパノラマのようになっています。絵画の主題は普仏戦争でプロイセンに敗れてスイス国境に退却してきたフランス軍を赤十字が支援している場面でした。絵画の手前に立体の人物像や貨車が置かれて、背後の絵画の世界へ違和感なく溶け込んでいる上に、音響効果もあり、見ている観客も絵の中に入りこんでいるように感じられるほどリアルでした。仮想空間に没入体験してみたいという人類の要求が、1881年の円形絵画館から現在のAR/VRまで、脈々と受け継がれている事実に感慨を覚えました。
スイストラベルバスで無料だったので見学しましたが、別途入場料を支払ってまで立ち寄る必要はないと思います。- 旅行時期
- 2023年06月
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投稿日 2024年07月07日
総合評価:4.0
2万年前のルツェルンがロイス氷河の下にあった時代を再現する施設です。氷河が溶けた渦巻く水流で岩盤にポットホールと呼ばれる大きな穴ができ、穴の中でくるくる回って丸くなった石などが見られます。また驚くことに2万年前のルツェルンには、椰子の木が繁るビーチもあったそうです。ミュージアムには、人類の狩猟により絶滅した洞穴熊の骨、アルプス山脈で採集してきた水晶などが展示されていました。
ミュージアムの向かいから岩山の地下に入れ、途中にあったエレベーターに乗ると、岩山の上のアルペンパークに出ました。パーク内にはスイス最古の展望塔があり、ピラトゥス山や、眼下の樹の枝で安心して歌を披露しているブラックバードの姿も見えました。- 旅行時期
- 2023年06月
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投稿日 2024年06月30日
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投稿日 2024年06月29日
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投稿日 2024年02月15日
総合評価:5.0
1897年創業の老舗チョコレート店の本店で白鳥広場にあります。奥にはカジュアルなカフェもあったので一休みしました。あっという間に食べられるほどおいしいチョコレートムースのケーキ、バターが香ばしいパイにたっぷりのバニラクリームと苺がのった食べ応えのあるイチゴのタルトをいただきました。本店の看板商品だというカペル橋の水の塔を冠したチョコレート菓子Wasserturmsteinも1個(4フラン相当の商品)サービスしてくれました。
夕食後のデザートにする予定で新鮮なトリュフチョコレートも購入しました。こちらもカペル橋の水の塔Wasserturm noirという商品が絶品でした。とろとろのキャラメルとチョコレートが一体化して口の中でとろけるおいしさです。1フランのRuby Strawberry Rocherというアーモンドとフリーズドライ苺のチョコレートもおすすめです。
チューリッヒ店で、日本に持ち帰りやすいお土産として板チョコレートを購入しました。ミルクチョコレートベース、高級カカオ豆クリオロを使用したグランクリュチョコレートベースの商品があります。カカオの味にこだわりたい場合は、やはりグランクリュチョコレートの方をおすすめします。深みのある大人向けチョコレートで、ラズベリー味、オレンジ味、パッションフルーツ味がありました。初めてのパッションフルーツチョコレート、本当にほのかにパッションフルーツの香りと酸味がチョコレートの奥からふわっと漂ってくる逸品でした。
スイスのチョコレート店巡りの結果、バッハマンは、お手頃価格なのに味は一流、洗練されたパッケージデザインの商品が揃う、一押しのお店です。- 旅行時期
- 2023年06月
- 利用形態
- その他
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投稿日 2024年06月28日
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投稿日 2024年06月27日
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投稿日 2024年06月26日
Alte Suidtersche Apotheke ルツェルン
総合評価:4.0
1833年創業、ルツェルン最古の薬局です。ハリー・ポッターの世界から抜け出てきたような魅力的な外観です。お店の看板もドラゴンが支えていました。店内に入っても錬金術師の実験室のような期待を裏切らないインテリアで、商品も美しい棚に並んでいました。創業者から引き継いだ秘密のレシピで作られる自然治癒力を高める薬の数々で、ルツェルン市民はコロナを予防したのかもしれません。
- 旅行時期
- 2023年06月
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投稿日 2024年06月22日
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投稿日 2024年06月24日
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投稿日 2024年06月25日
総合評価:3.5
シュプロイヤー橋を渡り切った左手に、1567 年から1568 年にかけて建てられ、1983年まで武器庫として使われていた建物が、ルツェルンの歴史博物館になっていました。ヴァインマルクト広場にあった街の守護聖人モーリスと甲冑の騎士たちの噴水のオリジナルを見ることができます。
- 旅行時期
- 2023年06月
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投稿日 2024年06月23日
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投稿日 2024年06月21日
総合評価:3.5
ルツェルン旧市街の広場には、壁絵が描かれた家が散見されますが、ヴァインマルクトには美しい壁絵付きの家が多く並んでいて、まるで壁絵美術館のようでした。
Hotel des Balancesは、ハプスブルク家の宿泊所だった12世紀の建物です。1530年に建てられたヴァインマルクト薬局の壁には、「愛に効く薬はない」と書かれていました。「カナの婚礼」が描かれた家もありました。- 旅行時期
- 2023年06月
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投稿日 2024年06月20日
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投稿日 2024年06月19日
総合評価:3.5
1606年に建てられた旧市庁舎前にある広場です。かつてはこの広場で穀物の売買が行われ、イタリアン・ルネサンス様式の美しい市庁舎の建物も穀物倉庫として使われていたそうです。広場からは時計塔がきれいに見えますが、市庁舎やその隣のビール醸造所など中世の建物はロイス川沿いから見た方が美しいと思います。たくさんの紋章が枝に飾られた木が描かれているレストランの壁絵も必見です。
- 旅行時期
- 2023年06月
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投稿日 2024年06月18日
The Queen Camellia Tea House ルツェルン
総合評価:3.5
カペル広場、ルツェルンの英雄フリッチの泉の前にあるお茶専門店です。店内に入ってみると、お茶周りの道具は東洋志向で、麦茶が作れそうなやかんまでショーウィンドーに飾られていました。ワイルドチェリーのフレーバーティーを購入しました。
カペル広場からハンス・ホルバイン・ガッセという小径に入ったところにティールームもあり、予約すればアフタヌーンティーもできるようです。- 旅行時期
- 2023年06月
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投稿日 2024年06月17日
総合評価:3.5
カペル橋の名の由来となったザンクト・ペータス教会が建つ広場も、やはり教会にちなんで、Kapell広場と名付けられていました。静かな広場で、見所はFritschibrunnenです。噴水の上に立っているフリッチさんは、謝肉祭で貧しい人々にワインをふるまうことを条件にギルドに遺産を残したそうです。
噴水の数が非常に多いスイスですが、アルプスの水なのか水道水よりもおいしく、滞在中にミネラルウォーターを買う必要はありませんでした。地元の人のスタイルを見習って、日本から持ちこんだ富士山のペットボトルに泉の水を汲んで持ち歩きました。物価の高いスイスでの合理的な節約方法だと思います。- 旅行時期
- 2023年06月
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投稿日 2024年06月16日
総合評価:3.5
カペル橋 Kapellbruckeを渡った先にある小さなカトリック教会Peterskapelleです。橋の名前がkapelleとなっていることから、カペル橋はこの教会へ行くために中世に架けられた橋だったことがわかります。教会の外壁は「オリーブ山上のキリスト」の彫刻で飾られていました。
- 旅行時期
- 2023年06月
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投稿日 2024年06月14日


































































































