旅行のクチコミと比較サイト フォートラベル

piglet2017さんのトラベラーページ

piglet2017さんのクチコミ(3ページ)全2,703件

条件をクリア
エリア
カテゴリ
並び順

  • ホテル
  • ショッピング
  • グルメ・レストラン
  • 交通機関
  • 観光スポット
  • 基本情報
  • アルプスの動物たちにも出会えます

    投稿日 2024年08月19日

    ヴィンタートゥール自然史博物館 (Naturmuseum Winterthur) ヴィンタートゥール

    総合評価:3.5

     ヴィンタートゥール美術館(Beim Stadthaus)が予想外に早く見終わって時間に余裕ができたので、同じ建物内にある自然史博物館にも立ち寄りました。受付窓口は美術館と共通で、新たに博物館用のシールをもらい、胸に貼って入場します。いろいろな動物の剥製が、お母さんと小さな子供たちという組み合わせで展示してありました。もちろんアルプスに生息する動物の剥製もあり、『アルプスの少女ハイジ』に登場していた「大角の旦那」や「かわいいの」にも出会えました。
     なぜか、明治時代に土佐の吾川郡の渡辺さんから送られてきたホラシノブの標本までありました。

    旅行時期
    2023年06月

  • ヴィンタートゥール旧市街にある美術館

    投稿日 2024年08月18日

    ヴィンタートゥール ミュージアム ヴィンタートゥール

    総合評価:4.5

     1916年にオープンした美術館で、オスカー・ラインハルト・ミュージアムがあった市立公園の薔薇が咲く庭園を通り抜けた先にありました。常設展は2階のフロアで、日本人におなじみのフランス人画家の作品を中心に、クレーやピカソまでありました。コンパクトなコレクションで、30分で見終わりました。

    旅行時期
    2023年06月

  • 1943年創業の高級チョコレート店

    投稿日 2024年08月17日

    Vollenweider Chocolatier Confiseur Cafe ヴィンタートゥール

    総合評価:4.5

     ヴィンタートゥールの町をを代表する高級チョコレート店です。夏でチョコレートは持ち運べないので、エアコンの効いた涼しい店内カフェでいただくことにしました。ダークチョコレートのシャンパントリュフ、ロゼシャンパンが入ったピンクシャンパントリュフ、75年間ずっと売上一位の人気を誇るというGiraffentortli、苺のタルトを注文、カフェオレにはさらにチョコレートが一つサービスで付いてきました。ピンクシャンパントリュフは、ミルキーな味わいでした。ダークは赤ワインに合うチョコレートでした。チューリッヒの菓子店に比べると、お値段もお手頃で、おすすめのお店です。

    旅行時期
    2023年06月
    一人当たり予算
    2,000円未満
    利用形態
    その他

  • スイス初の私立美術館

    投稿日 2024年08月16日

    オスカー ラインハルト ミュージアム ヴィンタートゥール

    総合評価:4.5

     アートコレクターのラインハルト氏のコレクションの中から、スイス、ドイツ、オーストリアなどドイツ語圏の画家の作品を展示している美術館で、ヴィンタートゥール市立公園内にあります。
     5日前に訪れたハイジ村の小学校教室で、ハイジの時代に勉強をしている生徒の様子を描いた絵が何点か紹介されていましたが、画風からアルベール・アンカーの作品だろうかと思っていたら、こちらの美術館に本物が展示されていました。また、18世紀に描かれたシュタウプバッハの滝の風景画もありました。スイスの画家はアルプスの風景画をよく描いていますが、写真がなかった時代には、カナレットの作品同様、需要があったのかもしれません。

    旅行時期
    2023年06月

  • アートコレクターだったラインハルト氏の邸宅美術館

    投稿日 2024年08月15日

    オスカー ラインハルト美術館 ヴィンタートゥール

    総合評価:5.0

     ヴィンタートゥール郊外の丘の上にある邸宅美術館で、駅前から10番のバスに乗って向かいました。富豪の邸宅だけに、エアコンが効いていて涼しく、快適に絵画鑑賞ができました。適度な広さに厳選した作品が展示されているので、疲れることなく名画が楽しめます。絵のテーマが似ている作品を並べて展示するなど編集にも工夫が見られました。フランス絵画を中心に誰もが知っている画家の作品が展示されています。チューリッヒから電車でわずか20分なので小旅行先としてもおすすめです。

    旅行時期
    2023年06月

  • エアコン故障中、夏は避けた方がいいホテル

    投稿日 2023年08月29日

    Hotel Wartmann am Bahnhof ヴィンタートゥール

    総合評価:3.0

     ヴィンタートゥール駅のホームからホテルの建物が見えるほど便利な立地にあり、バスタブ付き、エアコン完備との触れ込みで予約しました。ところが肝心のエアコンに関しては詐欺表示で、全く動いていませんでした。部屋に備え付けのホテルのファイルを見てみると、扇風機の貸し出しもできるとの表記(←これも嘘だった)があったのでファイル持参でフロントに交渉に行きましたが、準備してある扇風機の台数が非常に限られているようで、「窓を開けろ」と全く取り合ってもらえませんでした。仕方なく窓を開けましたが、駅直結の立地が災いして窓から駅のホームが丸見えの状態で、電車が出入りする旅情豊かな騒音を聞きながら過ごす羽目になりました。今回のスイス旅行でエアコン付きのホテルを幾つか利用しましたが、ホテルに導入されている確率の高いEberle社の空調設備は、運転中か停止中かの区別もできない不親切なスイッチパネルで、故障率も異様に高いように見受けられました。
     空調以外は何の問題もないので、夏を避けての利用をおすすめします。チューリッヒ空港から電車で一駅15分なので、混みあっていて宿泊料が高くなりがちなチューリッヒのホテルの代替としても使えると思います。

    旅行時期
    2023年06月
    利用目的
    観光
    1人1泊予算
    20,000円 未満
    ロケーション:
    5.0

  • チューリッヒ駅~チューリッヒ空港駅でも利用

    投稿日 2023年06月22日

    インターシティ (国内特急) チューリッヒ

    総合評価:3.5

     バーゼルからベルンまでの移動のような長距離でも乗車しましたが、チューリッヒ空港駅からヴィンタートゥール駅、チューリッヒ駅からチューリッヒ空港駅までなど、短距離移動でも利用しました。わずか一駅の乗車時、座席を利用せずに立ってモニターを見ていると、飛行機のモニターのように、地図上に赤丸で、着々と電車が進んで行っている様子も映し出されました。電車に乗りこむと、このようなモニターや自転車置き場スペースがあり、その奥にドアを隔てて座席スペースがあります。座席スペースと自転車置き場スペースを隔てる扉は、天井部にセンサーがあり、ただ前に立っても反応しない場合がほとんどのようで、皆センサー部分に片手を伸ばして、扉を開けていました。特に扉の開け方の説明も見かけず、何も知らない観光客にとっては少々不親切なドア開閉システムだと思います。スーツケースを持って前に立っても開かない時は、周囲の地元の方がセンサーに手を伸ばして、開けてくれました。

    旅行時期
    2023年06月

  • ハイジが歓迎してくれます!

    投稿日 2023年06月20日

    チューリッヒ国際空港 (ZRH) チューリッヒ

    総合評価:4.0

     飛行機を降りて、空港までの移動列車が動き出すと、
    「こんにちは、私、ハイジよ。私の国、スイスへようこそ!」
    との車内アナウンスが流れました。ハイジに会いに来たスイス旅で、最初に聞いた第一声がハイジだとは、ささやかだけれど、嬉しいポイントでした。列車の窓には、美しい湖を運行する汽船が映し出されていました。

     後日、レンタカー返却時にも、チューリッヒ国際空港を訪れました。返却場所はパーキング3ですが、一般の駐車場エリアに入ってしまわないよう、注意が必要です。一番左の車線が、レンタカー専用の駐車場エリアとなっていました。
     その後、Airport Center内のお店を見学、フードコートにはあまり食欲をそそるものがなかったので、ガラガラに空いていたシュプルングリーのカフェで、軽食をとりました。デザートには、このお店の名物、Luxemburgerliをいただきましたが、小ぶりなサイズの食べやすいマカロンで、サンドされているクリームもおいしかったです。後日、本店にも行きましたが、行列ができるほどの人気店で席を取るのも大変だったので、ゆったりと過ごせる空港店は、穴場だと思います。

    旅行時期
    2023年06月

  • ヨーロッパ最大の水量

    投稿日 2024年08月14日

    ラインフォール シャフハウゼン

    総合評価:5.0

     水運交易で繁栄したライン川沿いのスイスの町を観光後、ラインの滝にも立ち寄りました。夕方だからか、駐車場も空いていました。真正面から見る滝は、幅が150メートルもあり、そのスケールの大きさに本当に圧倒されました。スイスでは幾つも滝を見てきましたが、迫力の点ではここが群を抜いています。濡れること必至の遊覧船に乗らなくても、十分堪能できました。

    旅行時期
    2023年06月

  • 黄金牛亭

    投稿日 2024年08月13日

    ハウス ツム ゴールデネン オクセン シャフハウゼン

    総合評価:4.0

     ムーア人の噴水から旧市街の端の城門まで続くVorstadtを歩いて行くと、真っ赤なファサードの家がありました。中世では牛の市が立ったエリアで、黄金色の雄牛のフレスコ画が描かれています。何より、豪華な出窓や入口の装飾に目を奪われました。
     Vorstadtをさらに歩いて行くと、歴史画を描いた壁絵で覆われた「大きな檻の家」があり、捕らわれた貴人が檻の中に入れられて運ばれていました。シャフハウゼンは、壁絵のある家と出窓のある家が並び、ザンクトガレンとシュタイン・アム・ラインを合わせたような街並みでした。

    旅行時期
    2023年06月

  • ムーア人の噴水

    投稿日 2024年08月12日

    モーレンブルンネン シャフハウゼン

    総合評価:3.5

     シャフハウゼンの中心となるフロンバーク広場には、噴水が二つありました。天文時計とは反対側の北側にある噴水が、ムーア人の噴水です。湾曲した三日月刀を身につけ、右手に紋章入りの楯、左手に黄金の杯を持っています。東方三賢者で最も若いカスパールなんだそうです。
     ムーア人の噴水近くの通りSchwertstrasseには、ショコラティエのトーマス・ミュラーさんの高級チョコレート店もありました。

    旅行時期
    2023年06月

  • 16世紀の騎士ハンスの家

    投稿日 2024年08月11日

    騎士の館 シャフハウゼン

    総合評価:4.0

     1566年に騎士が建てた家で、ファサードの壁にフレスコ画が描かれています。一番上の区画に、白馬に乗った騎士の姿がありました。中段は、ホメロスの『オデッセイ』の場面で、左側には人間を豚に変えた魔女キルケの島にオデュッセウスが到着した場面が描かれていました。
     騎士の館の前をさらに進むと、作家の有島武郎が宿泊したホテル白鳥亭だった建物に記念プレートがありました。

    旅行時期
    2023年06月

  • シャウハウゼンの象徴

    投稿日 2024年08月10日

    ムノート城 シャフハウゼン

    総合評価:4.0

     シャフハウゼン観光に先立ち、まずは葡萄畑になっている丘の上にある円形の城塞から町を見下ろすことにしました。ローズガーデンを横切り、お濠に架かっている橋から下を見下ろすと、お濠で生活しているらしきダマジカを2頭発見しました。円筒形の城塞の中は薄暗く、螺旋状になっているスロープを上がっていくと円形広場に出ます。広場からは、シャフハウゼン旧市街や、ライン川の絶景を眺めることができました。シャフハウゼン旧市街に下りていき、ウィリアム・テルの噴水がある広場まで来ると、地元の方が「ここからもムノートの塔が見えるのよ」と教えてくれました。振りかえると確かにウィリアム・テルの背後に、塔の屋根が見えました。

    旅行時期
    2023年06月

  • シャウハウゼン州最古の教会

    投稿日 2024年08月09日

    聖ヨハネ教会 (バーグ) シュタイン・アム・ライン

    総合評価:3.5

     古代ローマ時代の砦に洗礼者ヨハネに捧げて建てられたという4世紀の礼拝所です。聖ゲオルク修道院前から、対岸の聖ヨハネ教会の玉ねぎ屋根が見えたので、ライン川橋を渡って行ってみました。教会前からは、聖ゲオルグ修道院付属教会、遠くにホーエンクリンゲン城が一望できました。

    旅行時期
    2023年06月

  • 赤い木組みの市庁舎

    投稿日 2024年08月08日

    市庁舎 (シュタイン アム ライン) シュタイン・アム・ライン

    総合評価:3.5

     ウンター門から町に入り、Understadtを進んでいくと、広場の正面に見えてくるのが市庁舎です。16世紀に建てられて以来、1~2階が倉庫として使われていたようで、3~4階だけがハーフティンバーの木造、てっぺんには18世紀の時計塔があるというちぐはぐな感じの建物でした。壁絵も19世紀の画家によるもので、スイスの歴史が描かれていました。

    旅行時期
    2023年06月

  • 16世紀の壁絵

    投稿日 2024年08月07日

    ヴァイセン アドラー シュタイン・アム・ライン

    総合評価:4.0

     ホテルアドラーの隣に建つ家のファサードは、1520年頃にThomas Schmid氏によって描かれたフレスコ画で装飾されています。中央部分に家の名前「白鷺亭」にもなっている白鷺が描かれていました。上の方の区画の「玉座の王の前に立つ王子たち」は、「一本なら一人で簡単に折れる棒も束になると折るのが難しいので、難問解決には兄弟で協力することが大切である」という、西洋版「三本の矢」の物語になっていて、興味深かったです。白鷺亭の壁絵は、中世の絵本のような役割を果たしていたのかもしれません。

    旅行時期
    2023年06月

  • アロイス・カリジェ氏の壁絵

    投稿日 2024年08月06日

    Hotel Adler シュタイン・アム・ライン

    総合評価:5.0

     ホテルアドラーのファサードを飾る壁絵は、シュタイン・アム・ラインで最も新しい作品で、絵本『ウルスリのすず』でも有名なアロイス・カリジェ氏が手がけたものです。バレリーナ、プリンセス、いたずらしている猫などファンタジックな31枚の作品が楽しめました。パレットに半分顔が隠れているカリジェ氏の自画像もありました。

    旅行時期
    2023年06月
    利用目的
    観光

  • 壁絵美術館のような美しい広場

    投稿日 2024年08月05日

    市庁舎広場 シュタイン・アム・ライン

    総合評価:5.0

     シュタイン・アム・ラインの中心となる200メートルほどの細長い広場です。広場に面した中世の雰囲気たっぷりの家々は、それぞれ趣向を凝らした壁絵で飾られていて、まるで野外美術館のようでした。お目当てのアロイス・カリジェが担当した鷲亭を堪能した後、広場の家をじっくり見ながら一周すると1時間かかりました。

    旅行時期
    2023年06月

  • シュタイン・アム・ラインの西門

    投稿日 2024年08月04日

    ウンター門 シュタイン・アム・ライン

    総合評価:3.5

     第二次大戦で米軍がドイツ領土と間違って誤爆、戦後に建てなおされた時計の付いた門です。門をくぐって町の中から見ると、人が住める中世の木組みの家のように見えました。
     ウンター門の外が駐車場になっており、ここに無料の公共トイレがあります。フラッシュボタンを押すと便座が自動で上に収納、左側の石鹸ボタンと水ボタンで手を洗い、右側の温風で手を乾かせます。そしてトイレから出ようとすると便器全体が水で洗浄されます。コンパクトで機能的で清潔なトイレで、日本でも災害時にはこのようなトイレがあれば喜ばれると思います。世界トップクラスのスイスのイノベーション力が、公共トイレにまで活かされているように感じました。

    旅行時期
    2023年06月

  • ハプスブルク家最後の皇妃ツィタゆかりのお城ホテル

    投稿日 2023年11月29日

    Schloss Wartegg ザンクトガレン

    総合評価:3.5

     1557年にボーデン湖畔に建てられた城で、1860年から皇妃ツィタの祖母であるパルマ大公妃が所有、ハプスブルク帝国が崩壊した頃はツィタの母親が住んでいたため、皇帝カール1世夫妻の最初の亡命先となりました。
     現在はカジュアルな雰囲気の環境に配慮したエコなホテルに生まれ変わっていました。電気も敷地内で自家発電されたグリーン電力、食材もお城の前の畑で有機栽培されたもので、バスルームにもスイスのオーガニックコスメfarfallaのリキッドソープが備え付けられていました。部屋には電気ポットはなく、1階のフロント横のティーコーナーに置いてある電気ポットでお湯を沸かすセルフサービス方式でした。
     ハーフボードで予約していましたが、食事はボーデン湖の夕焼けが見えるガーデンテラス席でいただきました。朝食後は、お城の周りに広がる花盛りの庭園を散策しました。

    旅行時期
    2023年06月
    1人1泊予算
    30,000円 未満

piglet2017さん

piglet2017さん 写真

10国・地域渡航

15都道府県訪問

写真 | QA掲示板 | 行ってきます | 掲示板 クリップ

piglet2017さんにとって旅行とは

自分を客観的にみた第一印象

大好きな場所

大好きな理由

行ってみたい場所

現在10の国と地域に訪問しています

拡大ボタンを押すと地図が
動かせます。

現在15都道府県に訪問しています