piglet2017さんのクチコミ(3ページ)全2,707件
- サムネイル表示
- リスト表示
- ホテル
- ショッピング
- グルメ・レストラン
- 交通機関
- 観光スポット
- 基本情報
-
投稿日 2024年08月21日
総合評価:5.0
スイストラベルパス対象外の美術館だったので、無料で開放される水曜日に訪れました。Moser館とChipperfield館に分かれていて、地下通路で行き来できるようになっていました。ビュールレ・コレクションはChipperfield館にあり、有名なセザンヌの少年とルノワールの少女が出迎えてくれます。誰もが知っている作品を中心に見ていきましたが、出口にたどり着くまで3時間30分かかりました。モネの睡蓮の部屋もありました。もちろんスイスの画家の作品もたくさんあります。スイスで訪れた美術館では、一番の規模の充実した美術館でした。時間に余裕をもっての訪問をおすすめします。
- 旅行時期
- 2023年06月
- 観光の所要時間
- 半日
-
投稿日 2023年07月29日
総合評価:3.0
チューリッヒ駅地下からのエスカレーターで地上に出て1ブロック、ホテル前がトラム乗り場という抜群の立地のホテルです。団体客を受け付けているためなのか、フロントは混みあっていて、スーツケースを預かってもらうだけでも、20分以上かかりました。
バスタブ付きの部屋を依頼していたので、建物の奥の方の部屋となり、エレベーターを降りてからさらに数段の階段を降りなければなりませんでした。チェックイン時には、段差がある部屋だからとの説明があり、ポーターさんがスーツケースは部屋まで運んでくれました。部屋の設備は、エアコンもきちんと稼働、お部屋で夕食を取る時に欠かせない電気ポットもあり、チョコレートやビール、果物などを冷やせる冷蔵庫もありました。お部屋のスペースも十分な広さでした。
ところが、2日目の観光を終えて部屋に戻ってくると、「掃除してください」の札がドアにかかりっぱなし、不吉な予感で部屋に入ると、案の定、部屋の清掃は全く為されていませんでした。日本のホテルのように、コロナで接触を避けるため掃除は希望者のみと部屋に案内があれば納得できますが、こちらのホテルはそんな案内はもちろんないし、掃除も備品の補給がなくても、きちんと掃除した部屋と同じ宿泊料をとられるわけで、不公平感が残ります。掃除してなかったのだから、その分、室料を割引しろ、との流れにならないよう、宿泊代はチェックイン時にまとめて支払うシステム、もらうものをもらったら、後は知らないというわけです。周辺の部屋も、「掃除してください」の札がかかりっぱなしの部屋が散見、おそらくコロナの影響で、清掃スタッフが完全に不足しているのでしょう。また、たとえ仕事が終わらなくても定時になったら帰らせていただきます、というカルチャーなのでしょう。バスタオルセットをフロントに依頼しましたが、新しいタオルセットが届くまでに、3回もフロントに交渉に行かなければなりませんでした。もちろん部屋の掃除ができていないことに関しては、謝罪の一言もなく、完全無視でした。
よって、こちらのホテルは、1泊のみの利用をおすすめします。1泊だけなら、非常に便利なホテルです。- 旅行時期
- 2023年06月
- 利用目的
- 観光
- 1人1泊予算
- 50,000円 未満
- コストパフォーマンス:
- 1.0
- 1泊1部屋6万円以上で、部屋の掃除なし
- サービス:
- 1.0
- バスルーム:
- 4.0
- ロケーション:
- 5.0
- 客室:
- 4.0
-
投稿日 2025年09月01日
総合評価:5.0
2023年に開業したばかりの、バラトン湖畔にあるリゾートホテルです。最新ホテルだけに、全館エアコンがきちんと効いていて涼しく快適でした。エレベーターを降りてすぐの部屋だったので、窓からは湖で泳ぎたいゲスト用のホテル専用桟橋が見えました。ケストヘイ観光のために宿泊したので利用はしませんでしたが、7つのプール、10のサウナがある広いスパエリアも併設されていました。
食事はハーフボードで、夕食もビュッフェスタイルです。驚いたことに、お料理を取りに席を外している間に、まるで日本にいるかのように、無料の冷えた水道水が入ったカラフェがテーブルに置かれていました。欧米でこのようなサービスを受けたのは初めてです。さくらんぼビールのあるハンガリーですが、朝食ではフレッシュなさくらんぼ、サワーチェリージュース、さくらんぼのヨーグルトと、旬のさくらんぼを満喫することができました。
(VisaクレジットカードとWiseデビットカードの為替レート検証)
こちらのホテルはBooking.comで予約し、宿泊1週間前にクレジットカードにユーロ建てで自動請求されました。クレジットカードの5/28請求日のレートは1ユーロ=170.243でした。5/28の実勢レートは164.75だったので、クレジットカードに支払った手数料は、約1210円です。
現地でチェックアウト時に宿泊税や駐車代金をデビットカードWiseで支払いました。Wiseの6/5のレートは1ユーロ=163.475で、Wiseに支払った手数料は14円でした。
2023年以降、短い旅行期間に限定しても円安が進行する状況下、実勢レートと帰国後に請求されるクレジットカードのレートの乖離が気になっていました。日本円が弱体化していく中、今年からWiseデビュー、クレジットカード会社が為替に上乗せして請求する手数料も明確になりました。フィンテック企業Wiseのサービスが日本でも使えるようになっていて、本当に助かりました。今回はハンガリー旅行だったので、ユーロより値動きの少ないフォリント建てで大半を支払うことができたので、さらに節約できたのではないかと思っています。- 旅行時期
- 2025年06月
- 利用目的
- 観光
- 1人1泊予算
- 20,000円 未満
-
投稿日 2024年08月20日
Migros Restaurant (Winterthur店) ヴィンタートゥール
総合評価:5.0
駅前にあるショッピングモールNeuwiesenの2階にあるミグロのレストランに行ってみました。ホテルの朝食ビュッフェ並みにきれいにお料理が並べられていました。フルーツバーやスイーツバーもありました。サラダバーのみを利用しましたが、野菜も新鮮で、大きな海老やツナ、ハムなどもあり、サラダだけでも食べ応え十分でした。レジ横には水道の蛇口もあり、もちろん無料でお水も飲めるようになっています。二人分でわずか15フランでヘルシーな食事がいただけるので、本当におすすめです。
とても気に入ったので、後日、チューリッヒのミグロレストランものぞきに行きましたが、料理の数も非常に少なくプレゼンテーションにも魅力がなく、利用は断念しました。ミグロレストランといっても、お店によって、かなり充実度に違いがあるようです。- 旅行時期
- 2023年06月
- 利用形態
- ディナー
-
投稿日 2024年04月05日
Gottlieber Sweets & Coffee Winterthur ヴィンタートゥール
総合評価:4.0
コンスタンツ近くのボーデン湖沿いの町ゴットリーベンで1928年創業の老舗菓子店です。ヴィンタートゥール駅そばに旗艦店があったので、ナポレオン皇妃ジョゼフィーヌの娘オルタンスがゴットリーベン近くのアレネンベルク城に住んでいた時に大好物になった代表銘菓Huppenを購入しました。オルタンスの息子ナポレオン3世も少年時代からお気に入りのお菓子として愛好していたそうです。ウエハースをロール状に巻いた中にクリームが隙間なく詰められた焼き菓子で、プラリネ、モカ、ジャンドゥーヤ、アーモンド、バニラ、キャラメルなどいろいろな味がありました。バニラ味は形は違えど、凮月堂のゴーフルのバニラ味とよく似ていました。
- 旅行時期
- 2023年06月
-
投稿日 2024年04月04日
Lackerli Huus (Winterthur店) ヴィンタートゥール
総合評価:4.0
1904年創業、バーゼルの伝統菓子レッカリー発祥の店として有名な老舗菓子店のヴィンタートゥール支店です。バーゼル自慢の伝統のスパイスクッキー、レッカリーを一口サイズにしたお試し商品Basler Lackerli Piccoloと、クリームキャラメルのRahmtafeliを購入しました。
この店のクリームキャラメルは1920年から変わらない秘密の伝統製法で作られ、さっくりシャリシャリした食感で口の中でとろけ、歯にくっつくこともありません。賞味期限も数か月と長いので、お土産におすすめです。- 旅行時期
- 2023年06月
-
投稿日 2024年08月19日
ヴィンタートゥール自然史博物館 (Naturmuseum Winterthur) ヴィンタートゥール
総合評価:3.5
ヴィンタートゥール美術館(Beim Stadthaus)が予想外に早く見終わって時間に余裕ができたので、同じ建物内にある自然史博物館にも立ち寄りました。受付窓口は美術館と共通で、新たに博物館用のシールをもらい、胸に貼って入場します。いろいろな動物の剥製が、お母さんと小さな子供たちという組み合わせで展示してありました。もちろんアルプスに生息する動物の剥製もあり、『アルプスの少女ハイジ』に登場していた「大角の旦那」や「かわいいの」にも出会えました。
なぜか、明治時代に土佐の吾川郡の渡辺さんから送られてきたホラシノブの標本までありました。- 旅行時期
- 2023年06月
-
投稿日 2024年08月18日
総合評価:4.5
1916年にオープンした美術館で、オスカー・ラインハルト・ミュージアムがあった市立公園の薔薇が咲く庭園を通り抜けた先にありました。常設展は2階のフロアで、日本人におなじみのフランス人画家の作品を中心に、クレーやピカソまでありました。コンパクトなコレクションで、30分で見終わりました。
- 旅行時期
- 2023年06月
-
投稿日 2024年08月17日
Vollenweider Chocolatier Confiseur Cafe ヴィンタートゥール
総合評価:4.5
ヴィンタートゥールの町をを代表する高級チョコレート店です。夏でチョコレートは持ち運べないので、エアコンの効いた涼しい店内カフェでいただくことにしました。ダークチョコレートのシャンパントリュフ、ロゼシャンパンが入ったピンクシャンパントリュフ、75年間ずっと売上一位の人気を誇るというGiraffentortli、苺のタルトを注文、カフェオレにはさらにチョコレートが一つサービスで付いてきました。ピンクシャンパントリュフは、ミルキーな味わいでした。ダークは赤ワインに合うチョコレートでした。チューリッヒの菓子店に比べると、お値段もお手頃で、おすすめのお店です。
- 旅行時期
- 2023年06月
- 一人当たり予算
- 2,000円未満
- 利用形態
- その他
-
投稿日 2024年08月16日
総合評価:4.5
アートコレクターのラインハルト氏のコレクションの中から、スイス、ドイツ、オーストリアなどドイツ語圏の画家の作品を展示している美術館で、ヴィンタートゥール市立公園内にあります。
5日前に訪れたハイジ村の小学校教室で、ハイジの時代に勉強をしている生徒の様子を描いた絵が何点か紹介されていましたが、画風からアルベール・アンカーの作品だろうかと思っていたら、こちらの美術館に本物が展示されていました。また、18世紀に描かれたシュタウプバッハの滝の風景画もありました。スイスの画家はアルプスの風景画をよく描いていますが、写真がなかった時代には、カナレットの作品同様、需要があったのかもしれません。- 旅行時期
- 2023年06月
-
投稿日 2024年08月15日
総合評価:5.0
ヴィンタートゥール郊外の丘の上にある邸宅美術館で、駅前から10番のバスに乗って向かいました。富豪の邸宅だけに、エアコンが効いていて涼しく、快適に絵画鑑賞ができました。適度な広さに厳選した作品が展示されているので、疲れることなく名画が楽しめます。絵のテーマが似ている作品を並べて展示するなど編集にも工夫が見られました。フランス絵画を中心に誰もが知っている画家の作品が展示されています。チューリッヒから電車でわずか20分なので小旅行先としてもおすすめです。
- 旅行時期
- 2023年06月
-
投稿日 2023年08月29日
Hotel Wartmann am Bahnhof ヴィンタートゥール
総合評価:3.0
ヴィンタートゥール駅のホームからホテルの建物が見えるほど便利な立地にあり、バスタブ付き、エアコン完備との触れ込みで予約しました。ところが肝心のエアコンに関しては詐欺表示で、全く動いていませんでした。部屋に備え付けのホテルのファイルを見てみると、扇風機の貸し出しもできるとの表記(←これも嘘だった)があったのでファイル持参でフロントに交渉に行きましたが、準備してある扇風機の台数が非常に限られているようで、「窓を開けろ」と全く取り合ってもらえませんでした。仕方なく窓を開けましたが、駅直結の立地が災いして窓から駅のホームが丸見えの状態で、電車が出入りする旅情豊かな騒音を聞きながら過ごす羽目になりました。今回のスイス旅行でエアコン付きのホテルを幾つか利用しましたが、ホテルに導入されている確率の高いEberle社の空調設備は、運転中か停止中かの区別もできない不親切なスイッチパネルで、故障率も異様に高いように見受けられました。
空調以外は何の問題もないので、夏を避けての利用をおすすめします。チューリッヒ空港から電車で一駅15分なので、混みあっていて宿泊料が高くなりがちなチューリッヒのホテルの代替としても使えると思います。- 旅行時期
- 2023年06月
- 利用目的
- 観光
- 1人1泊予算
- 20,000円 未満
- ロケーション:
- 5.0
-
投稿日 2023年06月22日
総合評価:3.5
バーゼルからベルンまでの移動のような長距離でも乗車しましたが、チューリッヒ空港駅からヴィンタートゥール駅、チューリッヒ駅からチューリッヒ空港駅までなど、短距離移動でも利用しました。わずか一駅の乗車時、座席を利用せずに立ってモニターを見ていると、飛行機のモニターのように、地図上に赤丸で、着々と電車が進んで行っている様子も映し出されました。電車に乗りこむと、このようなモニターや自転車置き場スペースがあり、その奥にドアを隔てて座席スペースがあります。座席スペースと自転車置き場スペースを隔てる扉は、天井部にセンサーがあり、ただ前に立っても反応しない場合がほとんどのようで、皆センサー部分に片手を伸ばして、扉を開けていました。特に扉の開け方の説明も見かけず、何も知らない観光客にとっては少々不親切なドア開閉システムだと思います。スーツケースを持って前に立っても開かない時は、周囲の地元の方がセンサーに手を伸ばして、開けてくれました。
- 旅行時期
- 2023年06月
-
投稿日 2023年06月20日
総合評価:4.0
飛行機を降りて、空港までの移動列車が動き出すと、
「こんにちは、私、ハイジよ。私の国、スイスへようこそ!」
との車内アナウンスが流れました。ハイジに会いに来たスイス旅で、最初に聞いた第一声がハイジだとは、ささやかだけれど、嬉しいポイントでした。列車の窓には、美しい湖を運行する汽船が映し出されていました。
後日、レンタカー返却時にも、チューリッヒ国際空港を訪れました。返却場所はパーキング3ですが、一般の駐車場エリアに入ってしまわないよう、注意が必要です。一番左の車線が、レンタカー専用の駐車場エリアとなっていました。
その後、Airport Center内のお店を見学、フードコートにはあまり食欲をそそるものがなかったので、ガラガラに空いていたシュプルングリーのカフェで、軽食をとりました。デザートには、このお店の名物、Luxemburgerliをいただきましたが、小ぶりなサイズの食べやすいマカロンで、サンドされているクリームもおいしかったです。後日、本店にも行きましたが、行列ができるほどの人気店で席を取るのも大変だったので、ゆったりと過ごせる空港店は、穴場だと思います。- 旅行時期
- 2023年06月
-
投稿日 2024年08月14日
-
投稿日 2024年08月13日
総合評価:4.0
ムーア人の噴水から旧市街の端の城門まで続くVorstadtを歩いて行くと、真っ赤なファサードの家がありました。中世では牛の市が立ったエリアで、黄金色の雄牛のフレスコ画が描かれています。何より、豪華な出窓や入口の装飾に目を奪われました。
Vorstadtをさらに歩いて行くと、歴史画を描いた壁絵で覆われた「大きな檻の家」があり、捕らわれた貴人が檻の中に入れられて運ばれていました。シャフハウゼンは、壁絵のある家と出窓のある家が並び、ザンクトガレンとシュタイン・アム・ラインを合わせたような街並みでした。- 旅行時期
- 2023年06月
-
投稿日 2024年08月12日
-
投稿日 2024年08月11日
-
投稿日 2024年08月10日
総合評価:4.0
シャフハウゼン観光に先立ち、まずは葡萄畑になっている丘の上にある円形の城塞から町を見下ろすことにしました。ローズガーデンを横切り、お濠に架かっている橋から下を見下ろすと、お濠で生活しているらしきダマジカを2頭発見しました。円筒形の城塞の中は薄暗く、螺旋状になっているスロープを上がっていくと円形広場に出ます。広場からは、シャフハウゼン旧市街や、ライン川の絶景を眺めることができました。シャフハウゼン旧市街に下りていき、ウィリアム・テルの噴水がある広場まで来ると、地元の方が「ここからもムノートの塔が見えるのよ」と教えてくれました。振りかえると確かにウィリアム・テルの背後に、塔の屋根が見えました。
- 旅行時期
- 2023年06月
-
投稿日 2024年08月09日
総合評価:3.5
古代ローマ時代の砦に洗礼者ヨハネに捧げて建てられたという4世紀の礼拝所です。聖ゲオルク修道院前から、対岸の聖ヨハネ教会の玉ねぎ屋根が見えたので、ライン川橋を渡って行ってみました。教会前からは、聖ゲオルグ修道院付属教会、遠くにホーエンクリンゲン城が一望できました。
- 旅行時期
- 2023年06月































































































































