旅行のクチコミと比較サイト フォートラベル

piglet2017さんのトラベラーページ

piglet2017さんのクチコミ(5ページ)全2,707件

条件をクリア
エリア
カテゴリ
並び順

  • ホテル
  • ショッピング
  • グルメ・レストラン
  • 交通機関
  • 観光スポット
  • 基本情報
  • カラフルな12世紀の天井画、合計153枚!

    投稿日 2024年07月29日

    Kirche St.Martin (Zillis) 聖マルティン教会(ツィリス) その他の観光地

    総合評価:5.0

     ツィリス村にあるロマネスク様式の小さな教会です。教会の天井に90cmの正方形のもみの木でできた12世紀の板絵がびっしりと貼られていていて壮観です。12世紀に描かれたというのに、鮮やかに色が残っていることにも驚かされます。天井画を鏡に映して見ることもできますが、やはり直接見上げた方が何が描かれているかわかりやすいと思います。「最後の晩餐」では、ヨハネは頬杖をついてテーブルに突っ伏しています。もはやマナー違反と思えるほどのふるまいです。キリストに悪魔祓いをしてもらっているのか、口から煙を出している人もいました。

    旅行時期
    2023年06月

  • レーティシュ鉄道ベルニナ線の名所のループ橋

    投稿日 2024年07月28日

    ブルージオループ橋 その他の都市

    総合評価:5.0

     レーティシュ鉄道ベルニナ線のサンモリッツとティラーノ間を往復しました。サンモリッツからは右側の窓、ティラーノからは左側の窓から見える、ベルニナ線を代表する橋です。ティラーノ行きの列車で初めて見るブルージオ橋は、想像していたよりも短い橋だったので、あっという間に通り過ぎてしまいました。帰りのサンモリッツ行きの電車では学習して、360度回っていく赤い列車を撮影することができました。

    旅行時期
    2023年06月

  • 世界遺産レーティシュ鉄道

    投稿日 2025年01月20日

    レーティッシュ鉄道アルブラ線 ベルニナ線と周辺の景観 (スイス) サンモリッツ

    総合評価:5.0

     6月がオフシーズンだと知らずに訪れたサンモリッツ。スイストラベルパスで乗れるベルニナ線に乗車して、ティラーノまで往復しました。新しい車両ははめ殺し窓が多くなっていました。窓が開けられる席に座り車窓風景を楽しみました。行きは見どころをチェックする感じ。帰りの方が、ループ橋もきれいに見え、氷河も迫力がありました。高度が高くなってくると、耳が聞こえにくくなってくるので、気圧の変化に敏感な方は、飛行機に乗る時のようにキャンディを準備しておくといいでしょう。

    旅行時期
    2023年06月

  • サンモリッツを代表する老舗菓子店

    投稿日 2024年07月27日

    Cafè Hanselmann サンモリッツ

    総合評価:4.0

     1894年創業、スグラフィット装飾が施された赤茶色の美しい建物が印象的な老舗菓子店です。オードリー・ヘップバーンもお気に入りだったというケーキ屋さん、期待しながら入店しました。オフシーズンだったので店内は空いていて、落ち着いたティータイムが過ごせました。エンガディン地方の郷土菓子エンガディナーヌストルテ、店員さんのおすすめのラムのチョコレートケーキをいただきました。カフェ席の窓からはサンモリッツ湖が見えます。お土産にエンガディナーヌストルテの小さなサイズを購入、9フランでした。

    旅行時期
    2023年06月

  • 365日営業、サン・モリッツの中心にあるおすすめのホテル

    投稿日 2023年11月28日

    シュバイツァーホフ スイス クオリティ ホテル サンモリッツ

    総合評価:5.0

     3ヵ月以上前にサン・モリッツのホテルの空き室検索をすると、なんと9割方のホテルが満室という表示が出て、最後の1室がこちらのホテルだったので、選択の余地もなく慌てて予約しました。ところが現地入りしてみると、サン・モリッツの町はいたるところ工事中、バドラッツパレスやクルムホテルなど名だたる5つ星ホテルも改装工事中、要は6月のサン・モリッツはオフシーズンでホテルも休業中のところが多く、365日営業している数少ないこちらのホテルに観光客が集中するという事情のようでした。ウィンターシーズン中に寄せられた口コミがよくなかったので、どんなホテルなのか心配していましたが、口コミに寄せられていたクレームはすべて解決済みとなっていて、非常に快適な滞在となりました。
     
     最後の1室にすべりこんだはずが、チェックインしてみるとPanorama Family Room Mezdiにアップグレード、湖が見える広々とした角部屋でした。バスタブも安定感がある造りで、ゆったりとお湯につかり温まることができました。アニメティも、今回宿泊したホテルの中では一番充実していました。お部屋のミニバーも全て無料、ビールも冷やされていて、外に買いに行く手間が省けました。そして特筆すべきは、水道水のおいしさです。ホテルおすすめの水道水ですが、平均水温5~7℃と冷たいことが影響しているのか、すっと身体に染みわたるおいしさで、ミニバーのドリンクよりも水道水の方がおいしいほどで、ごくごく飲んでしまいました。
     朝食会場にはオムレツステーションがあり、目の前で焼いてくれます。また、『アルプスの少女ハイジ』のペーターの大好物だった干し肉Bundnerfleischもありました。

    旅行時期
    2023年06月
    1人1泊予算
    20,000円 未満

  • セガンティー二「アルプス三部作」

    投稿日 2024年07月27日

    セガンティーニ美術館 サンモリッツ

    総合評価:4.0

     アルプスの画家セガンティー二の作品を展示している美術館です。ドーム屋根が印象的な建物ですが、光が射し込むドーム屋根の下の丸い空間が遺作となった「アルプス三部作」専用の部屋になっていて、三連祭壇画のように展示されていました。美術館は「アルプス三部作」を描きながら帰天した山小屋が見えるように建てられていると、見晴らしのよいテラス前の窓ガラスに印もつけられてしましたが、山小屋がどれなのかはわからずじまいでした。2023年は、展示室内も写真撮影可になっていました。

    旅行時期
    2023年06月

  • ウルスリの生活がわかる小さな博物館

    投稿日 2024年07月27日

    ウルスリのすずミュージアム (Schellen-Ursli Museum) グアルダ

    総合評価:3.5

     グアルダ村を代表するホテルMeisserの前にある小さなミュージアムです。グアルダ村を有名にしたアロイス・カリジェ『ウルスリのすず』の世界を再現しています。鈴行列で一番となったウルスリ自慢の大きな鈴も、小さなベッドの上に置いてありました。かわいいデザインの橇や、冬の移動に使うどこかクラシックなスキーも展示していました。現在もグアルダ村は、カリジェが絵本に描いた通りの景観を維持していました。鈴行列で回っていた泉の水も雪解け水なのか、とても冷たくておいしいお水でした。帰国後に、2015年の映画「リトル・マウンテンボーイ/ウルスリのすず」が動画サイトにアップされ、視聴することができました。シンプルなお話なのに、映画化されるほどスイスの人に愛されていることがわかります。

    旅行時期
    2023年06月

  • 夏のアルムの家

    投稿日 2024年07月26日

    ハイジヒュッテ マイエンフェルト

    総合評価:4.5

     夏の家は、山の方に実際に登って行かないと見られないのかと思っていたら、現在はハイジ村に再現されていました。チーズ作りの大きな鍋があり、実際に作業しているかのような音も聞こえてきました。こちらのハイジの部屋には藁のベッド、そしてクララが遊びに来ているのか車椅子も置いてありました。外には洗顔場もあります。山のシンプルな暮らしが垣間見える家でした。

    旅行時期
    2023年06月

  • ハイジの冬の家

    投稿日 2024年07月26日

    ハイジハウス (ハイジ博物館) マイエンフェルト

    総合評価:4.0

     ハイジ村の見学は、もちろんハイジの家からスタートです。スイスの原書の挿絵で、ハイジの冬の家として描かれた住宅が、今は博物館になっていました。可愛らしいカントリーキッチン、クローゼットもあるハイジの部屋など、山の家よりも暮らしやすそうでした。
    「あんたに字を覚えて欲しいの。まず字を覚えて、毎日おばあさんに、一つか二つ、歌詞を読んであげなきゃだめよ。」
    「そんなら勉強するよ」
    「じゃあ、すぐに始めましょう。」という場面を再現したコーナーもありました。

    旅行時期
    2023年06月

  • アニメ『ハイジ』の世界に入れます

    投稿日 2024年07月26日

    ハイジ村 マイエンフェルト

    総合評価:5.0

    『アルプスの少女ハイジ』の世界を実際に体感できるテーマパークです。ハイジの登場人物たちも歓迎してくれます。アルムの山の家、冬に山から下りて過ごす村の家、ハイジとペーターが通った学校などがあり、山羊とも触れ合えます。小学生たちを案内しているスタッフの方は、民族衣装を着ていて、気軽に記念写真にも応じてくれました。本物のアルプスの山を背景に広がるテーマパーク全体の敷地が、まさにハイジが暮らした世界そのものの空間でした。

    旅行時期
    2023年06月
    観光の所要時間
    1-2時間

  • おてんばなハイジ像

    投稿日 2024年07月25日

    ハイジの泉 マイエンフェルト

    総合評価:3.5

     ハイジ村へ向かう前に、ポツンと離れたところにあるハイジの泉に立ち寄ることにしました。団体のバスも駐車できるほどの広い駐車場があったので、車でアクセスするスポットだと思います。大胆に岩によじ登って、流れる水をのぞき込んでいる野性的なハイジ像でした。記念にペットボトルに水をくんで、ハイジ村へ出発です。

    旅行時期
    2023年06月

  • アルムの主峰ファルクニスがきれいに見えました。

    投稿日 2024年07月25日

    マイエンフェルト駅 マイエンフェルト

    総合評価:4.0

     マイエンフェルト駅近くのホテルに荷物を置いてから、マイエンフェルトの町に向かう途中、マイエンフェルト駅越しに、ハイジが「二つの高い塔があるように見える岩山」と言っていたファルニクス山が見えてきました。
     ハイジでは、「ファルクニス山の、先端の角のような岩が空に向かって燃え上がるような色に染まっていたのです」と描写されていました。時刻は18時でしたが、日が沈むのが遅い夏だったため燃えているような赤い山にはなりませんでした。
     翌日ハイジ村からも見た結果、マイエンフェルトからみた夕方の太陽の光を浴びたファルニクス山の方が、断然迫力があった事実が判明しました。マイエンフェルト駅利用の際は、ぜひ、眼前に迫る山のチェックもお忘れなく。
     マイエンフェルトの市庁舎広場には、アニメ第一話で描かれた、ハイジが水を飲んでいた水飲み場がありました。

    旅行時期
    2023年06月

  • ハイジワインも購入できます。

    投稿日 2023年11月27日

    Swiss Heidi Hotel マイエンフェルト

    総合評価:3.5

     マイエンフェルト駅から徒歩2分の立地にあるホテルで、ハイジが「二つの高い塔があるように見える岩山」と言っていたファルニクス山が、太陽の光を浴びてきれいに見えました。フロントの周辺には、これまで制作されたハイジの映画の写真がたくさん飾られていました。
     シンプルなつくりの部屋で、扇風機、バスタブはありましたが、アニメティ、電気ポット、ミニバーなどはありませんでした。飲み物はフロント近くの自動販売機で購入することになります。お湯は1階のレストランでもらえました。朝食には、水で溶かして飲むサプリメントが置いてありました。
     マイエンフェルトは、「スイスのブルゴーニュ」と呼ばれる高品質なワインの産地として有名だそうです。ハイジラベルのワインを見つけたら買おうと計画していましたが、ワイナリーに出向かなくても、ホテルのフロント脇で販売していました。「ハイジと同じくらい陽気なピノ・ノワール」とのことです。

    旅行時期
    2023年06月
    利用目的
    観光
    1人1泊予算
    15,000円 未満

  • 『ハイジ』の作者シュピリの記念館

    投稿日 2024年07月25日

    ヨハンナ シュピリ博物館 その他の都市

    総合評価:3.5

     『アルプスの少女ハイジ』の作者、ヨハンナ・シュピリが少女時代を過ごしたチューリッヒ郊外のヒルツェル村にある記念館です。2階のミュージアムショップで入場料を支払います。シュピリ自身も通学していた村の学校がそのまま博物館になっていて、当時の教室も復元されていました。教室の片隅には、19世紀の車椅子も展示されていました。
     村には、シュピリの祖父が牧師を務めていた教会や、シュピリの生家ドクトルハウスもあります。生家のそばには、大きなもみの木もありました。生家前の野原でくつろいでいる猫の姿も発見しました。

    旅行時期
    2023年06月

  • スイスの古民家パーク

    投稿日 2024年07月24日

    バレンベルク野外博物館 ブリエンツ

    総合評価:4.0

     広大な敷地に、スイス全土から移築された古民家が復元されている野外博物館です。西側の正面入り口から入り、中央エリアまで散策しました。敷地内は広いだけでなく高低差もあったので、かなり体力を消耗します。
     放牧されている牛のカウベルのカランコロンという音が響くのどかな田園風景が広がります。鶏や豚、馬など様々な動物がいましたが、最後に出会ったピーターラビット兄弟のような子ウサギたちに癒されました。そばに寄っていくと、餌の時間と勘違いしたのか、二本足で立ちあがって、わらわらとみんなで歓迎してくれます。一度にこんなにたくさんの子うさぎを見ることができ、散策の疲れも忘れてしまうほどでした。

    旅行時期
    2023年06月

  • グラナダテレビ制作『シャーロックホームズの冒険』ロケ地

    投稿日 2024年07月24日

    ギースバッハの滝 ブリエンツ

    総合評価:4.5

     ギースバッハの滝のそばのホテルを利用したので、朝食後に滝まで朝の散歩に出かけました。遊歩道が整備されていて、滝の裏側に架かっている橋からは、滝の水がブリエンツ湖に流れ込む様子、緑の山と青緑色の湖を背景としたクラシックなホテルという、スイスらしいのどかな風景を眺めることができました。
     20世紀に制作された英国グラナダテレビ制作のシャーロックホームズのドラマでは、この滝の裏側の橋の上でホームズとモリアーティが決闘する場面が撮影されたそうです。原作のホームズ終焉の地とされるライヘンバッハの滝よりも、ギースバッハの滝の方が流れ落ちる水音も含め、迫力がありました。

    旅行時期
    2023年06月

  • ブリエンツ湖の絶景が楽しめるクラシックホテル      (水道水有料!/「愛の不時着」ロケ地)

    投稿日 2023年10月29日

    Grandhotel Giessbach ブリエンツ

    総合評価:4.0

     1873年創業、かつては王侯貴族の夏の社交場でもあった歴史あるホテルです。館内にはベル・エポックの華やかなインテリアがそのまま保存されていました。サロンの窓からは、宝石のように美しいエメラルド色のブリエンツ湖が見下ろせます。反対側にあるレストランでは、ホテル名にもなっているギースバッハの滝を眺めながら食事ができます。

     朝食のお茶のコーナーで、スイスの国花エーデルワイスのお茶を発見、早速試してみましたが、くせもなく身体に染みわたるおいしいハーブティーでした。エーデルワイスがお茶になっていることを知り、お土産にしたいとその後は目を光らせていましたが、アルプスハーブ専門店でも見つけることはできませんでした。まさに幻のお茶でした。
     周辺にはこのホテルしかないのでハーフボードで予約しました。あいにく体調を崩して食欲がなかったので、ワインや炭酸水は頼まず、あえて飲みやすい水道水を希望しました。ところが水道水を汲んできてもらうのも有料で4フラン、お代わりしてしまったので合計8フラン(1200円!!)も請求されました。水がおいしいスイスでは、たとえ水道水であっても無料で提供されるわけではないので注意が必要です。

     WiFiはパスワード式ではなくスイスコムが代行しているWiFiで、SMS認証は日本のキャリアなので拒否され、つながりませんでした。ホテルのスタッフも対応方法がわからず、「レストランエリアなら何もしなくてもつながるから」と言われただけでした。部屋にはホテル情報の説明書もなく謎のQRコードのみ、でも部屋ではWiFiにつなげないので無意味、結局問題があるたびにフロントまで出向かなくてはなりませんでした。
     広々とした部屋には開業時から使っているのではと思われる19世紀のアンティーク家具がいろいろ置かれていましたが、現代の電化製品のドライヤーや電気ポット、ミニバーがなく、徹底的に19世紀スタイルを追求しているかのようです。スタンドライトがつかなかったのでスタッフを呼んでつけてもらいましたが、ついでに調光器を操作して部屋全体を明るくしてくれました。お湯は4階のエレベーターホールに置かれたコーヒーマシーンからティーカップに汲んで、エレベーターで自分のフロアに降り更に長い長い廊下を運んでこなくてはならず、非常に不便でした。
     
     宿泊者には、周辺の交通機関、観光スポットが無料になるGiessbach Nostalgia Passがメールで送られてきます。スイストラベルパス対象外のブリエンツ=ロートホルン登山鉄道も含まれていました。

     ホテル情報を検索して判明しましたが、こちらのホテルは『愛の不時着』というドラマで、主人公が留学していた音楽学校として撮影に使われたそうです。

    旅行時期
    2023年06月
    利用目的
    観光
    1人1泊予算
    30,000円 未満

  • ギースバッハの滝への交通手段

    投稿日 2024年07月24日

    ブリエンツ湖遊覧船 ブリエンツ

    総合評価:3.5

     ギースバッハの滝のそばにあるホテルに宿泊したので、Giessbach Seeまで利用しました。ホテルの宿泊者には、Giessbach Nostalgia Passが配布され、遊覧船だけでなく、ヨーロッパ最古のクラシックなケーブルカーやロートホルン鉄道まで無料となります。
     ドラマ『愛の不時着』のロケ地、イゼルトヴァルトでは、ヒロインになったつもりでピアノの桟橋に向かうことができるので、遊覧船乗り場は東アジアからの観光客でにぎわっていました。

    旅行時期
    2023年06月

  • エメラルド色の宝石のような湖

    投稿日 2024年07月23日

    ブリエンツ湖 ブリエンツ

    総合評価:5.0

     ブリエンツ湖畔に建つクラシックホテルに宿泊し、窓の外に広がる朝の静けさに包まれた湖の絶景を満喫しました。予約後にホテルへの行き方などを調べている時、話題になったドラマ『愛の不時着』のロケ地情報がやたらと目に入りました。音楽学校として撮影され、主人公がホテル前の階段から降りてくるシーンに使われたそうです。
     同じくブリエンツ湖畔のロケ地となったイゼルトヴァルトも訪れ、ドラマのオープニングシーン、そして東アジア人が殺到しているピアノの桟橋なども見学してきました。そもそもドラマを見ていないので個人的にはピンときませんでしたが、写真そのものはドラマファンの家族へのいいお土産となりました。

    旅行時期
    2023年06月

  • 『指輪物語』エルフが暮らす裂け谷から流れ落ちる滝

    投稿日 2024年07月23日

    シュタウプバッハの滝 ラウターブルンネン

    総合評価:4.0

     トールキン『ロード・オブ・ザ・リング(指輪物語)』で、エルフ族が暮らす裂け谷の着想の源となったラウターブルンネン谷の、高さ300メートルの断崖から流れ落ちる滝です。本当に滝の向こうに、ガラドリエルが住んでいそうな雰囲気でした。
     この断崖は、アニメ『アルプスの少女ハイジ』でも描かれています。ペーターとともに山羊の放牧に付いていくハイジが、断崖のぎりぎりまで走り回っていて危ないなあと感じていましたが、マイエンフェルトにはない風景で、アルプスらしいラウターブルンネン谷の景観を日本に紹介したいとのことでアニメに採用したそうです。
     19歳のトールキン、そしてアニメ『ハイジ』の制作チームを魅了したのも納得の荘厳な眺めでした。

    旅行時期
    2023年06月

piglet2017さん

piglet2017さん 写真

10国・地域渡航

15都道府県訪問

写真 | QA掲示板 | 行ってきます | 掲示板 クリップ

piglet2017さんにとって旅行とは

自分を客観的にみた第一印象

大好きな場所

大好きな理由

行ってみたい場所

現在10の国と地域に訪問しています

拡大ボタンを押すと地図が
動かせます。

現在15都道府県に訪問しています