piglet2017さんのクチコミ(5ページ)全2,703件
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投稿日 2024年07月27日
ウルスリのすずミュージアム (Schellen-Ursli Museum) グアルダ
総合評価:3.5
グアルダ村を代表するホテルMeisserの前にある小さなミュージアムです。グアルダ村を有名にしたアロイス・カリジェ『ウルスリのすず』の世界を再現しています。鈴行列で一番となったウルスリ自慢の大きな鈴も、小さなベッドの上に置いてありました。かわいいデザインの橇や、冬の移動に使うどこかクラシックなスキーも展示していました。現在もグアルダ村は、カリジェが絵本に描いた通りの景観を維持していました。鈴行列で回っていた泉の水も雪解け水なのか、とても冷たくておいしいお水でした。帰国後に、2015年の映画「リトル・マウンテンボーイ/ウルスリのすず」が動画サイトにアップされ、視聴することができました。シンプルなお話なのに、映画化されるほどスイスの人に愛されていることがわかります。
- 旅行時期
- 2023年06月
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投稿日 2024年07月26日
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投稿日 2024年07月26日
総合評価:4.0
ハイジ村の見学は、もちろんハイジの家からスタートです。スイスの原書の挿絵で、ハイジの冬の家として描かれた住宅が、今は博物館になっていました。可愛らしいカントリーキッチン、クローゼットもあるハイジの部屋など、山の家よりも暮らしやすそうでした。
「あんたに字を覚えて欲しいの。まず字を覚えて、毎日おばあさんに、一つか二つ、歌詞を読んであげなきゃだめよ。」
「そんなら勉強するよ」
「じゃあ、すぐに始めましょう。」という場面を再現したコーナーもありました。- 旅行時期
- 2023年06月
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投稿日 2024年07月26日
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投稿日 2024年07月25日
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投稿日 2024年07月25日
総合評価:4.0
マイエンフェルト駅近くのホテルに荷物を置いてから、マイエンフェルトの町に向かう途中、マイエンフェルト駅越しに、ハイジが「二つの高い塔があるように見える岩山」と言っていたファルニクス山が見えてきました。
ハイジでは、「ファルクニス山の、先端の角のような岩が空に向かって燃え上がるような色に染まっていたのです」と描写されていました。時刻は18時でしたが、日が沈むのが遅い夏だったため燃えているような赤い山にはなりませんでした。
翌日ハイジ村からも見た結果、マイエンフェルトからみた夕方の太陽の光を浴びたファルニクス山の方が、断然迫力があった事実が判明しました。マイエンフェルト駅利用の際は、ぜひ、眼前に迫る山のチェックもお忘れなく。
マイエンフェルトの市庁舎広場には、アニメ第一話で描かれた、ハイジが水を飲んでいた水飲み場がありました。- 旅行時期
- 2023年06月
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投稿日 2023年11月27日
総合評価:3.5
マイエンフェルト駅から徒歩2分の立地にあるホテルで、ハイジが「二つの高い塔があるように見える岩山」と言っていたファルニクス山が、太陽の光を浴びてきれいに見えました。フロントの周辺には、これまで制作されたハイジの映画の写真がたくさん飾られていました。
シンプルなつくりの部屋で、扇風機、バスタブはありましたが、アニメティ、電気ポット、ミニバーなどはありませんでした。飲み物はフロント近くの自動販売機で購入することになります。お湯は1階のレストランでもらえました。朝食には、水で溶かして飲むサプリメントが置いてありました。
マイエンフェルトは、「スイスのブルゴーニュ」と呼ばれる高品質なワインの産地として有名だそうです。ハイジラベルのワインを見つけたら買おうと計画していましたが、ワイナリーに出向かなくても、ホテルのフロント脇で販売していました。「ハイジと同じくらい陽気なピノ・ノワール」とのことです。- 旅行時期
- 2023年06月
- 利用目的
- 観光
- 1人1泊予算
- 15,000円 未満
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投稿日 2024年07月25日
総合評価:3.5
『アルプスの少女ハイジ』の作者、ヨハンナ・シュピリが少女時代を過ごしたチューリッヒ郊外のヒルツェル村にある記念館です。2階のミュージアムショップで入場料を支払います。シュピリ自身も通学していた村の学校がそのまま博物館になっていて、当時の教室も復元されていました。教室の片隅には、19世紀の車椅子も展示されていました。
村には、シュピリの祖父が牧師を務めていた教会や、シュピリの生家ドクトルハウスもあります。生家のそばには、大きなもみの木もありました。生家前の野原でくつろいでいる猫の姿も発見しました。- 旅行時期
- 2023年06月
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投稿日 2024年07月24日
総合評価:4.0
広大な敷地に、スイス全土から移築された古民家が復元されている野外博物館です。西側の正面入り口から入り、中央エリアまで散策しました。敷地内は広いだけでなく高低差もあったので、かなり体力を消耗します。
放牧されている牛のカウベルのカランコロンという音が響くのどかな田園風景が広がります。鶏や豚、馬など様々な動物がいましたが、最後に出会ったピーターラビット兄弟のような子ウサギたちに癒されました。そばに寄っていくと、餌の時間と勘違いしたのか、二本足で立ちあがって、わらわらとみんなで歓迎してくれます。一度にこんなにたくさんの子うさぎを見ることができ、散策の疲れも忘れてしまうほどでした。- 旅行時期
- 2023年06月
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投稿日 2024年07月24日
総合評価:4.5
ギースバッハの滝のそばのホテルを利用したので、朝食後に滝まで朝の散歩に出かけました。遊歩道が整備されていて、滝の裏側に架かっている橋からは、滝の水がブリエンツ湖に流れ込む様子、緑の山と青緑色の湖を背景としたクラシックなホテルという、スイスらしいのどかな風景を眺めることができました。
20世紀に制作された英国グラナダテレビ制作のシャーロックホームズのドラマでは、この滝の裏側の橋の上でホームズとモリアーティが決闘する場面が撮影されたそうです。原作のホームズ終焉の地とされるライヘンバッハの滝よりも、ギースバッハの滝の方が流れ落ちる水音も含め、迫力がありました。- 旅行時期
- 2023年06月
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ブリエンツ湖の絶景が楽しめるクラシックホテル (水道水有料!/「愛の不時着」ロケ地)
投稿日 2023年10月29日
総合評価:4.0
1873年創業、かつては王侯貴族の夏の社交場でもあった歴史あるホテルです。館内にはベル・エポックの華やかなインテリアがそのまま保存されていました。サロンの窓からは、宝石のように美しいエメラルド色のブリエンツ湖が見下ろせます。反対側にあるレストランでは、ホテル名にもなっているギースバッハの滝を眺めながら食事ができます。
朝食のお茶のコーナーで、スイスの国花エーデルワイスのお茶を発見、早速試してみましたが、くせもなく身体に染みわたるおいしいハーブティーでした。エーデルワイスがお茶になっていることを知り、お土産にしたいとその後は目を光らせていましたが、アルプスハーブ専門店でも見つけることはできませんでした。まさに幻のお茶でした。
周辺にはこのホテルしかないのでハーフボードで予約しました。あいにく体調を崩して食欲がなかったので、ワインや炭酸水は頼まず、あえて飲みやすい水道水を希望しました。ところが水道水を汲んできてもらうのも有料で4フラン、お代わりしてしまったので合計8フラン(1200円!!)も請求されました。水がおいしいスイスでは、たとえ水道水であっても無料で提供されるわけではないので注意が必要です。
WiFiはパスワード式ではなくスイスコムが代行しているWiFiで、SMS認証は日本のキャリアなので拒否され、つながりませんでした。ホテルのスタッフも対応方法がわからず、「レストランエリアなら何もしなくてもつながるから」と言われただけでした。部屋にはホテル情報の説明書もなく謎のQRコードのみ、でも部屋ではWiFiにつなげないので無意味、結局問題があるたびにフロントまで出向かなくてはなりませんでした。
広々とした部屋には開業時から使っているのではと思われる19世紀のアンティーク家具がいろいろ置かれていましたが、現代の電化製品のドライヤーや電気ポット、ミニバーがなく、徹底的に19世紀スタイルを追求しているかのようです。スタンドライトがつかなかったのでスタッフを呼んでつけてもらいましたが、ついでに調光器を操作して部屋全体を明るくしてくれました。お湯は4階のエレベーターホールに置かれたコーヒーマシーンからティーカップに汲んで、エレベーターで自分のフロアに降り更に長い長い廊下を運んでこなくてはならず、非常に不便でした。
宿泊者には、周辺の交通機関、観光スポットが無料になるGiessbach Nostalgia Passがメールで送られてきます。スイストラベルパス対象外のブリエンツ=ロートホルン登山鉄道も含まれていました。
ホテル情報を検索して判明しましたが、こちらのホテルは『愛の不時着』というドラマで、主人公が留学していた音楽学校として撮影に使われたそうです。- 旅行時期
- 2023年06月
- 利用目的
- 観光
- 1人1泊予算
- 30,000円 未満
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投稿日 2024年07月24日
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投稿日 2024年07月23日
総合評価:5.0
ブリエンツ湖畔に建つクラシックホテルに宿泊し、窓の外に広がる朝の静けさに包まれた湖の絶景を満喫しました。予約後にホテルへの行き方などを調べている時、話題になったドラマ『愛の不時着』のロケ地情報がやたらと目に入りました。音楽学校として撮影され、主人公がホテル前の階段から降りてくるシーンに使われたそうです。
同じくブリエンツ湖畔のロケ地となったイゼルトヴァルトも訪れ、ドラマのオープニングシーン、そして東アジア人が殺到しているピアノの桟橋なども見学してきました。そもそもドラマを見ていないので個人的にはピンときませんでしたが、写真そのものはドラマファンの家族へのいいお土産となりました。- 旅行時期
- 2023年06月
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投稿日 2024年07月23日
総合評価:4.0
トールキン『ロード・オブ・ザ・リング(指輪物語)』で、エルフ族が暮らす裂け谷の着想の源となったラウターブルンネン谷の、高さ300メートルの断崖から流れ落ちる滝です。本当に滝の向こうに、ガラドリエルが住んでいそうな雰囲気でした。
この断崖は、アニメ『アルプスの少女ハイジ』でも描かれています。ペーターとともに山羊の放牧に付いていくハイジが、断崖のぎりぎりまで走り回っていて危ないなあと感じていましたが、マイエンフェルトにはない風景で、アルプスらしいラウターブルンネン谷の景観を日本に紹介したいとのことでアニメに採用したそうです。
19歳のトールキン、そしてアニメ『ハイジ』の制作チームを魅了したのも納得の荘厳な眺めでした。- 旅行時期
- 2023年06月
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投稿日 2024年07月23日
総合評価:3.5
欧米でよく目にする白くて大きなメレンゲ菓子ですが、17世紀に、マイリンゲン村に住んでいたイタリア人の菓子職人が作りだしたお菓子で、地名のマイリンゲンからメレンゲと呼ばれるようになったそうです。村のお菓子屋さんに入ってみると、いろいろなサイズ、フレーバーのメレンゲがありました。軽いので、お土産にも最適です。
また、この後に訪れる予定のラウターブルンネンのホームページでは、ロスローリエンを治めるガラドリエルが、旅に出るフロドたちに手渡していたレンバスの候補に挙げていました。確かに、口の中に入れるとさくっととろける儚いメレンゲ菓子は、エルフのイメージにぴったりです。- 旅行時期
- 2023年06月
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投稿日 2024年07月22日
総合評価:4.0
ホームズ『最後の事件』の舞台となったマイリンゲンに、シャーロックホームズの没後百周年を記念して開館したミュージアムです。コナン・ドイル広場には、鹿撃ち帽をかぶってパイプをくゆらせているホームズ像があり、一緒に記念撮影できるようになっていました。広場の先の小さな英国教会がミュージアムでした。
展示室には、ホームズがマイリンゲンの名誉市民であることを示す市民証や、日本人が制作したホームズ像もありました。展示のメインはロンドンと同じく、ベーカー街211Bにあったホームズの書斎の再現です。無料の日本語オーディオガイドもあり、展示品一つ一つを丁寧に解説してくれます。- 旅行時期
- 2023年06月
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投稿日 2024年07月22日
総合評価:4.0
コナン・ドイルが『最後の事件』で、シャーロック・ホームズとモリアーティ教授の格闘の場面で描写した滝です。1899 年からは、ノスタルジックな木製の真っ赤なケーブルカーReichenbachfall bahnで楽々展望台まで行けるようになっていたので、立ち寄りました。ケーブルカーは、スイストラベルパス対象外だったので、乗車前に係員からクレジットカード支払いで購入しました。
展望台には望遠鏡があり、ホームズたちが乱闘して滝壺に落ちていった現場を見ることができます。崖にはホームズ終焉の地を示す白い星印がありました。滝のしぶきは展望台まで届くので、夏には涼めるスポットです。- 旅行時期
- 2023年06月
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投稿日 2024年07月22日
総合評価:5.0
ワーグナーが、リストの娘コジマと暮らした家で、食堂には3人が描かれている絵も飾られていました。息子ジークフリートの誕生を祝って作曲した『ジークフリート牧歌』を、コジマの誕生日の贈り物として演奏した有名な階段もあります。ワーグナー愛用のグランドピアノが当時と同じ場所に置かれたままの赤い壁紙と金の装飾が豪華なサロンも見所です。
サロンから庭に出られるドアがあり、ルツェルン湖の眺めを楽しんでいると、オレンジ色の猫が庭から走り寄ってきて、足元でくるりと回って挨拶してくれました。ふさふさのしっぽ、毛並みの手入れの良い人懐こい猫で、ひとしきり遊んで歓迎してくれました。以前にワーグナーの家を訪れた時も、やはり猫に挨拶されて印象に残り今回の再訪となったわけですが、代替わりした新しい猫にも会えて大満足です。- 旅行時期
- 2023年06月
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EasyPark - find & pay parking アプリ
投稿日 2023年06月22日
総合評価:5.0
Rentalcars.com 経由 でオートマ・スーツケース2個収納可能の最安のEuropcarを使いました。営業所はルツェルン駅の裏で陸橋を渡って徒歩で行けます。別途、RentalCover.comのフルプロテクションの保険をつけて、準備完了。
キャッシュレス社会では現地のコインを入手する機会が減ることが予想され、駐車場の支払いが現金のみだと硬貨が足りなくなるのが悩みの種。事前に検索して調査した結果、コロナ禍以降のスイスでは ピンクのeラベルのEasyPark - find & pay parkingアプリがかなり普及していることが判明、観光客の立場からも便利なアプリで重宝しました。アプリ本体は日本でSMSで認証してインストール、スイスでは楽天モバイルの2Gまで無料の国際ローミングを使用し、レンタカーを借りたところで、車のナンバーとクレジットカードを登録して、準備OK。EasyParkが使える駐車場に着き、アプリを開くとGPSが位置確認して、使える駐車場のボタンが出てくるので、これを選択して、時間を適当に長めに設定しておき、出発時にstop parking ボタンを押すと、ストップした時間に応じて精算してくれます。ただし、アプリの手数料は加算されます。が、小銭を準備してパーキングメーターを操作する手間から完全に解放され、アプリだけで完結するので超便利でした。対応してない駐車場もありましたが、8カ所くらいの駐車場でこのアプリを使いました。EasyPark非対応の駐車場では、クレジットカードが使えました。最終的に現金しか使えなかった駐車場はバレンベルク野外博物館のみでした。- 旅行時期
- 2023年06月
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投稿日 2023年10月25日
総合評価:3.5
ルツェルン駅にあるコープを利用しました。スイス製の缶ビールが2フランで購入できます。フェルドシュロッシェン醸造所の商品と、アッペンツェルにあるロッハー社の醸造所の商品がありました。どれもラガービールですが、缶のイラストもスイスらしさあふれるAppenzeller BierのHellがおすすめです。コープとしても推しビールのようで、チューリヒのコープでは特売価格で販売中でした。
- 旅行時期
- 2023年06月





































































































































