piglet2017さんのクチコミ(4ページ)全2,710件
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投稿日 2024年08月12日
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投稿日 2024年08月11日
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投稿日 2024年08月10日
総合評価:4.0
シャフハウゼン観光に先立ち、まずは葡萄畑になっている丘の上にある円形の城塞から町を見下ろすことにしました。ローズガーデンを横切り、お濠に架かっている橋から下を見下ろすと、お濠で生活しているらしきダマジカを2頭発見しました。円筒形の城塞の中は薄暗く、螺旋状になっているスロープを上がっていくと円形広場に出ます。広場からは、シャフハウゼン旧市街や、ライン川の絶景を眺めることができました。シャフハウゼン旧市街に下りていき、ウィリアム・テルの噴水がある広場まで来ると、地元の方が「ここからもムノートの塔が見えるのよ」と教えてくれました。振りかえると確かにウィリアム・テルの背後に、塔の屋根が見えました。
- 旅行時期
- 2023年06月
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投稿日 2024年08月09日
総合評価:3.5
古代ローマ時代の砦に洗礼者ヨハネに捧げて建てられたという4世紀の礼拝所です。聖ゲオルク修道院前から、対岸の聖ヨハネ教会の玉ねぎ屋根が見えたので、ライン川橋を渡って行ってみました。教会前からは、聖ゲオルグ修道院付属教会、遠くにホーエンクリンゲン城が一望できました。
- 旅行時期
- 2023年06月
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投稿日 2024年08月08日
市庁舎 (シュタイン アム ライン) シュタイン・アム・ライン
総合評価:3.5
ウンター門から町に入り、Understadtを進んでいくと、広場の正面に見えてくるのが市庁舎です。16世紀に建てられて以来、1~2階が倉庫として使われていたようで、3~4階だけがハーフティンバーの木造、てっぺんには18世紀の時計塔があるというちぐはぐな感じの建物でした。壁絵も19世紀の画家によるもので、スイスの歴史が描かれていました。
- 旅行時期
- 2023年06月
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投稿日 2024年08月07日
総合評価:4.0
ホテルアドラーの隣に建つ家のファサードは、1520年頃にThomas Schmid氏によって描かれたフレスコ画で装飾されています。中央部分に家の名前「白鷺亭」にもなっている白鷺が描かれていました。上の方の区画の「玉座の王の前に立つ王子たち」は、「一本なら一人で簡単に折れる棒も束になると折るのが難しいので、難問解決には兄弟で協力することが大切である」という、西洋版「三本の矢」の物語になっていて、興味深かったです。白鷺亭の壁絵は、中世の絵本のような役割を果たしていたのかもしれません。
- 旅行時期
- 2023年06月
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投稿日 2024年08月06日
総合評価:5.0
ホテルアドラーのファサードを飾る壁絵は、シュタイン・アム・ラインで最も新しい作品で、絵本『ウルスリのすず』でも有名なアロイス・カリジェ氏が手がけたものです。バレリーナ、プリンセス、いたずらしている猫などファンタジックな31枚の作品が楽しめました。パレットに半分顔が隠れているカリジェ氏の自画像もありました。
- 旅行時期
- 2023年06月
- 利用目的
- 観光
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投稿日 2024年08月05日
総合評価:5.0
シュタイン・アム・ラインの中心となる200メートルほどの細長い広場です。広場に面した中世の雰囲気たっぷりの家々は、それぞれ趣向を凝らした壁絵で飾られていて、まるで野外美術館のようでした。お目当てのアロイス・カリジェが担当した鷲亭を堪能した後、広場の家をじっくり見ながら一周すると1時間かかりました。
- 旅行時期
- 2023年06月
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投稿日 2024年08月04日
総合評価:3.5
第二次大戦で米軍がドイツ領土と間違って誤爆、戦後に建てなおされた時計の付いた門です。門をくぐって町の中から見ると、人が住める中世の木組みの家のように見えました。
ウンター門の外が駐車場になっており、ここに無料の公共トイレがあります。フラッシュボタンを押すと便座が自動で上に収納、左側の石鹸ボタンと水ボタンで手を洗い、右側の温風で手を乾かせます。そしてトイレから出ようとすると便器全体が水で洗浄されます。コンパクトで機能的で清潔なトイレで、日本でも災害時にはこのようなトイレがあれば喜ばれると思います。世界トップクラスのスイスのイノベーション力が、公共トイレにまで活かされているように感じました。- 旅行時期
- 2023年06月
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投稿日 2023年11月29日
総合評価:3.5
1557年にボーデン湖畔に建てられた城で、1860年から皇妃ツィタの祖母であるパルマ大公妃が所有、ハプスブルク帝国が崩壊した頃はツィタの母親が住んでいたため、皇帝カール1世夫妻の最初の亡命先となりました。
現在はカジュアルな雰囲気の環境に配慮したエコなホテルに生まれ変わっていました。電気も敷地内で自家発電されたグリーン電力、食材もお城の前の畑で有機栽培されたもので、バスルームにもスイスのオーガニックコスメfarfallaのリキッドソープが備え付けられていました。部屋には電気ポットはなく、1階のフロント横のティーコーナーに置いてある電気ポットでお湯を沸かすセルフサービス方式でした。
ハーフボードで予約していましたが、食事はボーデン湖の夕焼けが見えるガーデンテラス席でいただきました。朝食後は、お城の周りに広がる花盛りの庭園を散策しました。- 旅行時期
- 2023年06月
- 1人1泊予算
- 30,000円 未満
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投稿日 2024年08月03日
総合評価:4.0
ザンクトガレンを訪れたのはお店がお休みの日曜日だったので町を歩く人の数も少なく、旧市街の家々をゆっくり観察しながら散策できました。ザンクトガレンに住む人々は、成功の証として自宅に華やかな出窓を競い合って作ったので、残された出窓をひとつひとつ眺めながらの街歩きを楽しむことができます。出窓以外でも、木組みの家や壁絵、かわいい看板など見どころ満載で、聖なる修道院エリアとは正反対の世俗の人々のパワーを感じることができました。
- 旅行時期
- 2023年06月
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投稿日 2024年08月02日
総合評価:4.0
18世紀に建てられたバロック様式のザンクトガレンの大聖堂です。大聖堂へ入る扉には、手の形のドアノブが付いていました。中に足を踏み入れると、薄緑色の花飾り模様で装飾された白い柱が並ぶ明るい空間になっていました。聖ガルスが7世紀に建てた隠者の草庵から約1000年の時が経過し、見違えるような豪華な祈りの場に変化していました。
- 旅行時期
- 2023年06月
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投稿日 2024年08月02日
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投稿日 2024年08月01日
Cafe-Confiserie Laimbacher アッペンツェル
総合評価:3.5
聖マウリティウス教会を通り過ぎた川の近くにある老舗菓子店です。アッペンツェルならではの郷土菓子Original Appenzeller Barli-Biber、試食してみておいしかったピーナッツのチョコレートキャラメルがけを購入しました。ビバーは、古代小麦、蜂蜜、スパイス、砂糖、卵でできたクッキー生地にアーモンドクリームがサンドされた素朴なお菓子でした。
- 旅行時期
- 2023年06月
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投稿日 2024年08月01日
総合評価:4.0
赤い市庁舎と聖マウリティウス教会の間にあるアッペンツェル村の郷土ミュージアムです。アッペンツェル村の伝統の暮らしを描いた絵本のようなアート作品がたくさん展示されて、楽しく鑑賞することができました。絵画を見たところ、昔からランツゲマインデ広場には木が1本あったようです。クローゼットやベッドなどの家具も、かわいい絵で装飾されています。女性が正装時に身につける不思議なデザインの帽子も印象的でした。アンリ・ルソーやグランマ・モーゼスがお好きな方におすすめのミュージアムです。
- 旅行時期
- 2023年06月
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投稿日 2024年07月31日
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投稿日 2024年07月31日
総合評価:3.5
14世紀から現代にいたるまで、挙手によって採決する青空会議が、毎年4月に開催されることで有名な町の中心広場です。広場には挙手している男性像もあります。広場の真ん中に木が1本あり、そのまわりは青ゾーンの駐車場になっています。訪れた日曜日はこの広場に終日無料で駐車できるとあったので行ってみましたが、到着時間がランチタイムだったからか満車でした。仕方なくZielplatzの駐車場を利用しましたが、こちらも日曜日は無料でした。
- 旅行時期
- 2023年06月
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投稿日 2024年07月31日
総合評価:4.0
19世紀の豪商の邸宅Villa Planta内にある美術館ですが、入口はその隣に建てられた新館にありました。最初、隣の現代建築が美術館だとは思わなかったので、Villa Planta内のカフェに入ってスタッフに入口を教えてもらったほどです。邸宅と新館は、地下道でつながっていました。見どころはやはりVilla Plantaの豪華な内装です。特に最初に入ったカフェの内装は宮殿のようにゴージャスで、お時間がある方には利用をお勧めしたいです。美術館の展示はスイスの画家の作品が中心でした。カリジェの作品も多数所蔵との噂を聞いて立ち寄りましたが、残念ながら皆無でした。カリジェの作品をご覧になりたい方は、ホテル シュテルンに滞在なさることをおすすめします。館内にたくさんの作品が展示されています。
- 旅行時期
- 2023年06月
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投稿日 2024年07月30日
総合評価:3.5
17世紀のバロック様式のパウル男爵邸が、グラウビュンデン州の歴史博物館になっています。初代神聖ローマ皇帝のカール大帝の等身大彫像がありましたが、メインの展示は郷土資料のようでした。「アルプスの悪魔?」と説明されている妖しい人形もありました。博物館周辺にある大聖堂や聖マルティン教会が日曜ミサのため見学できず、博物館には開館と同時に訪れることになったので、貸し切り状態でゆっくり見学できました。
- 旅行時期
- 2023年06月
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投稿日 2024年07月30日
総合評価:3.5
クール旧市街観光を始めるにあたり、まずは町が見渡せる展望台に行ってみました。坂道を上っていくと1879年に建てられたという、歴史ある木造の小屋がありました。座って眺望を楽しめるような造りですが、当然ながら小屋の外からの方が写真は撮りやすかったです。展望台に置かれたイラストと比較しても、昔とほとんど眺めが変わっていないことがわかりました。
- 旅行時期
- 2023年06月
















































































































































