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piglet2017さんのトラベラーページ

piglet2017さんのクチコミ(4ページ)全2,710件

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  • 観光スポット
  • 基本情報
  • ムーア人の噴水

    投稿日 2024年08月12日

    モーレンブルンネン シャフハウゼン

    総合評価:3.5

     シャフハウゼンの中心となるフロンバーク広場には、噴水が二つありました。天文時計とは反対側の北側にある噴水が、ムーア人の噴水です。湾曲した三日月刀を身につけ、右手に紋章入りの楯、左手に黄金の杯を持っています。東方三賢者で最も若いカスパールなんだそうです。
     ムーア人の噴水近くの通りSchwertstrasseには、ショコラティエのトーマス・ミュラーさんの高級チョコレート店もありました。

    旅行時期
    2023年06月

  • 16世紀の騎士ハンスの家

    投稿日 2024年08月11日

    騎士の館 シャフハウゼン

    総合評価:4.0

     1566年に騎士が建てた家で、ファサードの壁にフレスコ画が描かれています。一番上の区画に、白馬に乗った騎士の姿がありました。中段は、ホメロスの『オデッセイ』の場面で、左側には人間を豚に変えた魔女キルケの島にオデュッセウスが到着した場面が描かれていました。
     騎士の館の前をさらに進むと、作家の有島武郎が宿泊したホテル白鳥亭だった建物に記念プレートがありました。

    旅行時期
    2023年06月

  • シャウハウゼンの象徴

    投稿日 2024年08月10日

    ムノート城 シャフハウゼン

    総合評価:4.0

     シャフハウゼン観光に先立ち、まずは葡萄畑になっている丘の上にある円形の城塞から町を見下ろすことにしました。ローズガーデンを横切り、お濠に架かっている橋から下を見下ろすと、お濠で生活しているらしきダマジカを2頭発見しました。円筒形の城塞の中は薄暗く、螺旋状になっているスロープを上がっていくと円形広場に出ます。広場からは、シャフハウゼン旧市街や、ライン川の絶景を眺めることができました。シャフハウゼン旧市街に下りていき、ウィリアム・テルの噴水がある広場まで来ると、地元の方が「ここからもムノートの塔が見えるのよ」と教えてくれました。振りかえると確かにウィリアム・テルの背後に、塔の屋根が見えました。

    旅行時期
    2023年06月

  • シャウハウゼン州最古の教会

    投稿日 2024年08月09日

    聖ヨハネ教会 (バーグ) シュタイン・アム・ライン

    総合評価:3.5

     古代ローマ時代の砦に洗礼者ヨハネに捧げて建てられたという4世紀の礼拝所です。聖ゲオルク修道院前から、対岸の聖ヨハネ教会の玉ねぎ屋根が見えたので、ライン川橋を渡って行ってみました。教会前からは、聖ゲオルグ修道院付属教会、遠くにホーエンクリンゲン城が一望できました。

    旅行時期
    2023年06月

  • 赤い木組みの市庁舎

    投稿日 2024年08月08日

    市庁舎 (シュタイン アム ライン) シュタイン・アム・ライン

    総合評価:3.5

     ウンター門から町に入り、Understadtを進んでいくと、広場の正面に見えてくるのが市庁舎です。16世紀に建てられて以来、1~2階が倉庫として使われていたようで、3~4階だけがハーフティンバーの木造、てっぺんには18世紀の時計塔があるというちぐはぐな感じの建物でした。壁絵も19世紀の画家によるもので、スイスの歴史が描かれていました。

    旅行時期
    2023年06月

  • 16世紀の壁絵

    投稿日 2024年08月07日

    ヴァイセン アドラー シュタイン・アム・ライン

    総合評価:4.0

     ホテルアドラーの隣に建つ家のファサードは、1520年頃にThomas Schmid氏によって描かれたフレスコ画で装飾されています。中央部分に家の名前「白鷺亭」にもなっている白鷺が描かれていました。上の方の区画の「玉座の王の前に立つ王子たち」は、「一本なら一人で簡単に折れる棒も束になると折るのが難しいので、難問解決には兄弟で協力することが大切である」という、西洋版「三本の矢」の物語になっていて、興味深かったです。白鷺亭の壁絵は、中世の絵本のような役割を果たしていたのかもしれません。

    旅行時期
    2023年06月

  • アロイス・カリジェ氏の壁絵

    投稿日 2024年08月06日

    Hotel Adler シュタイン・アム・ライン

    総合評価:5.0

     ホテルアドラーのファサードを飾る壁絵は、シュタイン・アム・ラインで最も新しい作品で、絵本『ウルスリのすず』でも有名なアロイス・カリジェ氏が手がけたものです。バレリーナ、プリンセス、いたずらしている猫などファンタジックな31枚の作品が楽しめました。パレットに半分顔が隠れているカリジェ氏の自画像もありました。

    旅行時期
    2023年06月
    利用目的
    観光

  • 壁絵美術館のような美しい広場

    投稿日 2024年08月05日

    市庁舎広場 シュタイン・アム・ライン

    総合評価:5.0

     シュタイン・アム・ラインの中心となる200メートルほどの細長い広場です。広場に面した中世の雰囲気たっぷりの家々は、それぞれ趣向を凝らした壁絵で飾られていて、まるで野外美術館のようでした。お目当てのアロイス・カリジェが担当した鷲亭を堪能した後、広場の家をじっくり見ながら一周すると1時間かかりました。

    旅行時期
    2023年06月

  • シュタイン・アム・ラインの西門

    投稿日 2024年08月04日

    ウンター門 シュタイン・アム・ライン

    総合評価:3.5

     第二次大戦で米軍がドイツ領土と間違って誤爆、戦後に建てなおされた時計の付いた門です。門をくぐって町の中から見ると、人が住める中世の木組みの家のように見えました。
     ウンター門の外が駐車場になっており、ここに無料の公共トイレがあります。フラッシュボタンを押すと便座が自動で上に収納、左側の石鹸ボタンと水ボタンで手を洗い、右側の温風で手を乾かせます。そしてトイレから出ようとすると便器全体が水で洗浄されます。コンパクトで機能的で清潔なトイレで、日本でも災害時にはこのようなトイレがあれば喜ばれると思います。世界トップクラスのスイスのイノベーション力が、公共トイレにまで活かされているように感じました。

    旅行時期
    2023年06月

  • ハプスブルク家最後の皇妃ツィタゆかりのお城ホテル

    投稿日 2023年11月29日

    Schloss Wartegg ザンクトガレン

    総合評価:3.5

     1557年にボーデン湖畔に建てられた城で、1860年から皇妃ツィタの祖母であるパルマ大公妃が所有、ハプスブルク帝国が崩壊した頃はツィタの母親が住んでいたため、皇帝カール1世夫妻の最初の亡命先となりました。
     現在はカジュアルな雰囲気の環境に配慮したエコなホテルに生まれ変わっていました。電気も敷地内で自家発電されたグリーン電力、食材もお城の前の畑で有機栽培されたもので、バスルームにもスイスのオーガニックコスメfarfallaのリキッドソープが備え付けられていました。部屋には電気ポットはなく、1階のフロント横のティーコーナーに置いてある電気ポットでお湯を沸かすセルフサービス方式でした。
     ハーフボードで予約していましたが、食事はボーデン湖の夕焼けが見えるガーデンテラス席でいただきました。朝食後は、お城の周りに広がる花盛りの庭園を散策しました。

    旅行時期
    2023年06月
    1人1泊予算
    30,000円 未満

  • 出窓自慢の町並み

    投稿日 2024年08月03日

    サンクト ガレン旧市街 ザンクトガレン

    総合評価:4.0

     ザンクトガレンを訪れたのはお店がお休みの日曜日だったので町を歩く人の数も少なく、旧市街の家々をゆっくり観察しながら散策できました。ザンクトガレンに住む人々は、成功の証として自宅に華やかな出窓を競い合って作ったので、残された出窓をひとつひとつ眺めながらの街歩きを楽しむことができます。出窓以外でも、木組みの家や壁絵、かわいい看板など見どころ満載で、聖なる修道院エリアとは正反対の世俗の人々のパワーを感じることができました。

    旅行時期
    2023年06月

  • 世界遺産のロココな大聖堂

    投稿日 2024年08月02日

    大聖堂(ザンクトガレン) ザンクトガレン

    総合評価:4.0

     18世紀に建てられたバロック様式のザンクトガレンの大聖堂です。大聖堂へ入る扉には、手の形のドアノブが付いていました。中に足を踏み入れると、薄緑色の花飾り模様で装飾された白い柱が並ぶ明るい空間になっていました。聖ガルスが7世紀に建てた隠者の草庵から約1000年の時が経過し、見違えるような豪華な祈りの場に変化していました。

    旅行時期
    2023年06月

  • 世界遺産となっている美しい図書館

    投稿日 2024年08月02日

    修道院図書館 ザンクトガレン

    総合評価:4.5

     18世紀にバロック様式で建てられたザンクトガレン修道院の図書館です。入口扉上で、「魂の療養所へようこそ」と天使が出迎えてくれます。中にも天使像はたくさんあり、望遠鏡で星を観察している天使もいました。豪華な図書館なのに誰が風船を忘れていったのかと思ったら、「推しの天井画、イエス降誕のクリスマスの場面はこちらですよ」とのサインでした。2023年は、図書館内も写真撮影可となっていました。

    旅行時期
    2023年06月

  • 1872年創業の老舗菓子店

    投稿日 2024年08月01日

    Cafe-Confiserie Laimbacher アッペンツェル

    総合評価:3.5

     聖マウリティウス教会を通り過ぎた川の近くにある老舗菓子店です。アッペンツェルならではの郷土菓子Original Appenzeller Barli-Biber、試食してみておいしかったピーナッツのチョコレートキャラメルがけを購入しました。ビバーは、古代小麦、蜂蜜、スパイス、砂糖、卵でできたクッキー生地にアーモンドクリームがサンドされた素朴なお菓子でした。

    旅行時期
    2023年06月

  • 牛追いの絵などのナイーブアート

    投稿日 2024年08月01日

    アッペンツェル郷土博物館 アッペンツェル

    総合評価:4.0

     赤い市庁舎と聖マウリティウス教会の間にあるアッペンツェル村の郷土ミュージアムです。アッペンツェル村の伝統の暮らしを描いた絵本のようなアート作品がたくさん展示されて、楽しく鑑賞することができました。絵画を見たところ、昔からランツゲマインデ広場には木が1本あったようです。クローゼットやベッドなどの家具も、かわいい絵で装飾されています。女性が正装時に身につける不思議なデザインの帽子も印象的でした。アンリ・ルソーやグランマ・モーゼスがお好きな方におすすめのミュージアムです。

    旅行時期
    2023年06月

  • メルヘンな村のメインストリート

    投稿日 2024年07月31日

    ハウプト通り アッペンツェル

    総合評価:5.0

     アッペンツェルの観光の最大の見どころとなる通りで、16〜17世紀の美しい家々が建ち並んでいます。屋根のラインも独特で、壁を飾る文様も色とりどり、さらにお店の吊り看板もとてもかわいいので、写真を撮りながら見学していると、なかなか前に進みません。幸い通りは歩行者天国となっているので、上を見ながらでも安心して散策することができます。お時間がある方は、この通り沿いにスイスカントリー風のかわいいカフェや、チョコレート屋さんもありましたので、立ち寄られるといいと思います。

    旅行時期
    2023年06月

  • 直接民主主義が現在まで残る広場

    投稿日 2024年07月31日

    ランツゲマインデ広場 アッペンツェル

    総合評価:3.5

     14世紀から現代にいたるまで、挙手によって採決する青空会議が、毎年4月に開催されることで有名な町の中心広場です。広場には挙手している男性像もあります。広場の真ん中に木が1本あり、そのまわりは青ゾーンの駐車場になっています。訪れた日曜日はこの広場に終日無料で駐車できるとあったので行ってみましたが、到着時間がランチタイムだったからか満車でした。仕方なくZielplatzの駐車場を利用しましたが、こちらも日曜日は無料でした。

    旅行時期
    2023年06月

  • 豪商の豪華な邸宅を活用した美術館

    投稿日 2024年07月31日

    州立美術館(ビュンドナー美術館) クール

    総合評価:4.0

     19世紀の豪商の邸宅Villa Planta内にある美術館ですが、入口はその隣に建てられた新館にありました。最初、隣の現代建築が美術館だとは思わなかったので、Villa Planta内のカフェに入ってスタッフに入口を教えてもらったほどです。邸宅と新館は、地下道でつながっていました。見どころはやはりVilla Plantaの豪華な内装です。特に最初に入ったカフェの内装は宮殿のようにゴージャスで、お時間がある方には利用をお勧めしたいです。美術館の展示はスイスの画家の作品が中心でした。カリジェの作品も多数所蔵との噂を聞いて立ち寄りましたが、残念ながら皆無でした。カリジェの作品をご覧になりたい方は、ホテル シュテルンに滞在なさることをおすすめします。館内にたくさんの作品が展示されています。

    旅行時期
    2023年06月

  • クールの歴史博物館

    投稿日 2024年07月30日

    レーティッシュ博物館 クール

    総合評価:3.5

     17世紀のバロック様式のパウル男爵邸が、グラウビュンデン州の歴史博物館になっています。初代神聖ローマ皇帝のカール大帝の等身大彫像がありましたが、メインの展示は郷土資料のようでした。「アルプスの悪魔?」と説明されている妖しい人形もありました。博物館周辺にある大聖堂や聖マルティン教会が日曜ミサのため見学できず、博物館には開館と同時に訪れることになったので、貸し切り状態でゆっくり見学できました。

    旅行時期
    2023年06月

  • クール旧市街の展望スポット

    投稿日 2024年07月30日

    Haldenhuttli クール

    総合評価:3.5

     クール旧市街観光を始めるにあたり、まずは町が見渡せる展望台に行ってみました。坂道を上っていくと1879年に建てられたという、歴史ある木造の小屋がありました。座って眺望を楽しめるような造りですが、当然ながら小屋の外からの方が写真は撮りやすかったです。展望台に置かれたイラストと比較しても、昔とほとんど眺めが変わっていないことがわかりました。

    旅行時期
    2023年06月

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