piglet2017さんのクチコミ(4ページ)全2,707件
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投稿日 2024年08月08日
市庁舎 (シュタイン アム ライン) シュタイン・アム・ライン
総合評価:3.5
ウンター門から町に入り、Understadtを進んでいくと、広場の正面に見えてくるのが市庁舎です。16世紀に建てられて以来、1~2階が倉庫として使われていたようで、3~4階だけがハーフティンバーの木造、てっぺんには18世紀の時計塔があるというちぐはぐな感じの建物でした。壁絵も19世紀の画家によるもので、スイスの歴史が描かれていました。
- 旅行時期
- 2023年06月
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投稿日 2024年08月07日
総合評価:4.0
ホテルアドラーの隣に建つ家のファサードは、1520年頃にThomas Schmid氏によって描かれたフレスコ画で装飾されています。中央部分に家の名前「白鷺亭」にもなっている白鷺が描かれていました。上の方の区画の「玉座の王の前に立つ王子たち」は、「一本なら一人で簡単に折れる棒も束になると折るのが難しいので、難問解決には兄弟で協力することが大切である」という、西洋版「三本の矢」の物語になっていて、興味深かったです。白鷺亭の壁絵は、中世の絵本のような役割を果たしていたのかもしれません。
- 旅行時期
- 2023年06月
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投稿日 2024年08月06日
総合評価:5.0
ホテルアドラーのファサードを飾る壁絵は、シュタイン・アム・ラインで最も新しい作品で、絵本『ウルスリのすず』でも有名なアロイス・カリジェ氏が手がけたものです。バレリーナ、プリンセス、いたずらしている猫などファンタジックな31枚の作品が楽しめました。パレットに半分顔が隠れているカリジェ氏の自画像もありました。
- 旅行時期
- 2023年06月
- 利用目的
- 観光
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投稿日 2024年08月05日
総合評価:5.0
シュタイン・アム・ラインの中心となる200メートルほどの細長い広場です。広場に面した中世の雰囲気たっぷりの家々は、それぞれ趣向を凝らした壁絵で飾られていて、まるで野外美術館のようでした。お目当てのアロイス・カリジェが担当した鷲亭を堪能した後、広場の家をじっくり見ながら一周すると1時間かかりました。
- 旅行時期
- 2023年06月
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投稿日 2024年08月04日
総合評価:3.5
第二次大戦で米軍がドイツ領土と間違って誤爆、戦後に建てなおされた時計の付いた門です。門をくぐって町の中から見ると、人が住める中世の木組みの家のように見えました。
ウンター門の外が駐車場になっており、ここに無料の公共トイレがあります。フラッシュボタンを押すと便座が自動で上に収納、左側の石鹸ボタンと水ボタンで手を洗い、右側の温風で手を乾かせます。そしてトイレから出ようとすると便器全体が水で洗浄されます。コンパクトで機能的で清潔なトイレで、日本でも災害時にはこのようなトイレがあれば喜ばれると思います。世界トップクラスのスイスのイノベーション力が、公共トイレにまで活かされているように感じました。- 旅行時期
- 2023年06月
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投稿日 2023年11月29日
総合評価:3.5
1557年にボーデン湖畔に建てられた城で、1860年から皇妃ツィタの祖母であるパルマ大公妃が所有、ハプスブルク帝国が崩壊した頃はツィタの母親が住んでいたため、皇帝カール1世夫妻の最初の亡命先となりました。
現在はカジュアルな雰囲気の環境に配慮したエコなホテルに生まれ変わっていました。電気も敷地内で自家発電されたグリーン電力、食材もお城の前の畑で有機栽培されたもので、バスルームにもスイスのオーガニックコスメfarfallaのリキッドソープが備え付けられていました。部屋には電気ポットはなく、1階のフロント横のティーコーナーに置いてある電気ポットでお湯を沸かすセルフサービス方式でした。
ハーフボードで予約していましたが、食事はボーデン湖の夕焼けが見えるガーデンテラス席でいただきました。朝食後は、お城の周りに広がる花盛りの庭園を散策しました。- 旅行時期
- 2023年06月
- 1人1泊予算
- 30,000円 未満
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投稿日 2025年08月01日
総合評価:4.0
ブダペスト空港のターミナル2Bから外に出てくると、通りの向こうにホテルの建物が見えました。「Ibis Styles」の表示の隣に「TRIBE」という表示もあり少し戸惑いましたが、「Ibis Styles Budapest Airport」に隣接して2025年に開業したばかりの新しいホテル「TRIBE Budapest Airport」だそうです。「Ibis Styles」も十分新しく、スタイリッシュなインテリアの部屋でした。部屋の壁や天井に紙飛行機の絵が描かれていましたが、従来の紙の書類と決別し、環境にやさしいペーパーレスに移行していくホテルの方針を象徴しているようです。
ホテルの右手がレンタカーの駐車場になっていて、翌朝、部屋にスーツケースを置いたまま空港でレンタカー手続きをすませ、その後にホテルをチェックアウトして、直接借りる車の場所まで歩いて行けるので便利でした。- 旅行時期
- 2025年05月
- 1人1泊予算
- 12,500円 未満
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投稿日 2024年08月03日
総合評価:4.0
ザンクトガレンを訪れたのはお店がお休みの日曜日だったので町を歩く人の数も少なく、旧市街の家々をゆっくり観察しながら散策できました。ザンクトガレンに住む人々は、成功の証として自宅に華やかな出窓を競い合って作ったので、残された出窓をひとつひとつ眺めながらの街歩きを楽しむことができます。出窓以外でも、木組みの家や壁絵、かわいい看板など見どころ満載で、聖なる修道院エリアとは正反対の世俗の人々のパワーを感じることができました。
- 旅行時期
- 2023年06月
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投稿日 2024年08月02日
総合評価:4.0
18世紀に建てられたバロック様式のザンクトガレンの大聖堂です。大聖堂へ入る扉には、手の形のドアノブが付いていました。中に足を踏み入れると、薄緑色の花飾り模様で装飾された白い柱が並ぶ明るい空間になっていました。聖ガルスが7世紀に建てた隠者の草庵から約1000年の時が経過し、見違えるような豪華な祈りの場に変化していました。
- 旅行時期
- 2023年06月
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投稿日 2024年08月02日
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投稿日 2024年08月01日
Cafe-Confiserie Laimbacher アッペンツェル
総合評価:3.5
聖マウリティウス教会を通り過ぎた川の近くにある老舗菓子店です。アッペンツェルならではの郷土菓子Original Appenzeller Barli-Biber、試食してみておいしかったピーナッツのチョコレートキャラメルがけを購入しました。ビバーは、古代小麦、蜂蜜、スパイス、砂糖、卵でできたクッキー生地にアーモンドクリームがサンドされた素朴なお菓子でした。
- 旅行時期
- 2023年06月
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投稿日 2024年08月01日
総合評価:4.0
赤い市庁舎と聖マウリティウス教会の間にあるアッペンツェル村の郷土ミュージアムです。アッペンツェル村の伝統の暮らしを描いた絵本のようなアート作品がたくさん展示されて、楽しく鑑賞することができました。絵画を見たところ、昔からランツゲマインデ広場には木が1本あったようです。クローゼットやベッドなどの家具も、かわいい絵で装飾されています。女性が正装時に身につける不思議なデザインの帽子も印象的でした。アンリ・ルソーやグランマ・モーゼスがお好きな方におすすめのミュージアムです。
- 旅行時期
- 2023年06月
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投稿日 2024年07月31日
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投稿日 2024年07月31日
総合評価:3.5
14世紀から現代にいたるまで、挙手によって採決する青空会議が、毎年4月に開催されることで有名な町の中心広場です。広場には挙手している男性像もあります。広場の真ん中に木が1本あり、そのまわりは青ゾーンの駐車場になっています。訪れた日曜日はこの広場に終日無料で駐車できるとあったので行ってみましたが、到着時間がランチタイムだったからか満車でした。仕方なくZielplatzの駐車場を利用しましたが、こちらも日曜日は無料でした。
- 旅行時期
- 2023年06月
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投稿日 2024年07月31日
総合評価:4.0
19世紀の豪商の邸宅Villa Planta内にある美術館ですが、入口はその隣に建てられた新館にありました。最初、隣の現代建築が美術館だとは思わなかったので、Villa Planta内のカフェに入ってスタッフに入口を教えてもらったほどです。邸宅と新館は、地下道でつながっていました。見どころはやはりVilla Plantaの豪華な内装です。特に最初に入ったカフェの内装は宮殿のようにゴージャスで、お時間がある方には利用をお勧めしたいです。美術館の展示はスイスの画家の作品が中心でした。カリジェの作品も多数所蔵との噂を聞いて立ち寄りましたが、残念ながら皆無でした。カリジェの作品をご覧になりたい方は、ホテル シュテルンに滞在なさることをおすすめします。館内にたくさんの作品が展示されています。
- 旅行時期
- 2023年06月
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投稿日 2024年07月30日
総合評価:3.5
17世紀のバロック様式のパウル男爵邸が、グラウビュンデン州の歴史博物館になっています。初代神聖ローマ皇帝のカール大帝の等身大彫像がありましたが、メインの展示は郷土資料のようでした。「アルプスの悪魔?」と説明されている妖しい人形もありました。博物館周辺にある大聖堂や聖マルティン教会が日曜ミサのため見学できず、博物館には開館と同時に訪れることになったので、貸し切り状態でゆっくり見学できました。
- 旅行時期
- 2023年06月
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投稿日 2024年07月30日
総合評価:3.5
クール旧市街観光を始めるにあたり、まずは町が見渡せる展望台に行ってみました。坂道を上っていくと1879年に建てられたという、歴史ある木造の小屋がありました。座って眺望を楽しめるような造りですが、当然ながら小屋の外からの方が写真は撮りやすかったです。展望台に置かれたイラストと比較しても、昔とほとんど眺めが変わっていないことがわかりました。
- 旅行時期
- 2023年06月
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投稿日 2023年09月29日
総合評価:3.0
1677年創業、新市街と旧市街の境界線という観光に便利な立地にあるクールを代表する老舗ホテルです。グラウビュンデン州の伝統的なインテリアの館内に、スイスの国民的絵本作家のアロイス・カリジェが、友人であったホテル経営者一家に残した絵画がたくさん展示されていて、小さな美術館のような雰囲気でした。
宿泊した415号室には、カリジェの代表作『ウルスリのすず』が飾られていました。舞台となったグアルダ村で見てきた泉の周りを、大きなカウベルを鳴らしながら子供たちが回っている場面でした。
このホテルは古い建物で小さな部屋が多いのはわかっていたので、予算を追加してスーペリアルームを予約したのに、エレベーターを降りてから更に1階分の階段を上がらなければいけない屋根裏部屋となりました。狭い部屋はベッドで占有されていて、大きな扇風機側からベッドに行くのも大変なほどの狭さでした。部屋の照明はベッドサイドの灯りのみで、太陽が沈むと部屋は非常に暗く、窓際に置かれた細いデスクには照明もないので闇に包まれ全く使い物になりませんでした。暑くて暗い部屋では何もできないので、公共フロアにあるラウンジ「カリジェの間」で過ごすしかありませんでした。
屋根裏部屋から外階段を降りて、教会に面した屋上テラスに出られます。屋上テラスにはテーブルと椅子が置かれていたので、涼しいテラス席で日本から持参したカップめしに大豆、乾燥野菜を加えて食べました。極端な円安でなければ、ホテル併設の郷土料理も楽しめるミシュランレストランを利用するのもいいでしょう。
部屋の狭さをカバーするためか、アニメティは充実、歯みがきセットまでありました。ミネラルウォーターもガスありとガスなしの2種類あり、ガスなしの水は、ロマンシュ語で「こんにちは」の意味のAlleguraが商品名となっていました。ハイジが花束を持ってアルプスを歩いているシルエットがついた15cm四方の正方形のチョコレートもありました。
朝食は、コロナ対応が継続されていて、ラップでカバーされた小皿料理、カットフルーツもガラス瓶に入れられていました。
こちらのホテルは、普通のダブルルームも、その上のスーペリアダブルルームも、感覚的にはほとんど同じ面積のようです。屋根裏部屋の地図を見ると、414号室のダブルルームの方がバスルームが外側にあるだけ、スーペリアだとホテル側が主張する415号室よりも寝室面積は広そうなくらいです。そもそも公式サイトのスーペリアの写真は、窓の大きさからも屋根裏部屋ではないことは一目瞭然でした。公式サイトの写真ではデスクの上に照明、デスクの椅子以外に2つ椅子も置いてあります。415号室には照明も椅子も置くスペースがなく、サイトの写真とは大違いの部屋なのに、ホテル側はあくまでスーペリアだと主張しました。こちらのホテルは、金額を上乗せしてもそれに見合う部屋にはならない可能性があるので、詐欺にあった気分に陥りたくない場合は、ただのダブルルームにしておいた方がいいかもしれません。- 旅行時期
- 2023年06月
- 利用目的
- 観光
- 1人1泊予算
- 30,000円 未満
- コストパフォーマンス:
- 1.0
- 狭い屋根裏部屋で、Superior 料金を取られた
- バスルーム:
- 1.0
- シャワーのみ
- ロケーション:
- 3.5
- 旧市街と新市街の境界にあり観光に便利
- 客室:
- 1.0
- 狭くて暑くて暗く、居場所がないSuperior Room
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投稿日 2024年07月30日
総合評価:3.5
トゥルン村の入口に設置されている「フルリーナ」の看板を見ながら村に入っていくと、村の駐車場の前にあるミュージアムです。美術館に使われている建物も17世紀の貴族の館だということですが、あいにく外観修復工事中でした。館内にはフルリーナを描いた村出身の画家アロイス・カリジェ氏の特別展示室があります。『ウルスリのすず』の続編、『フルリーナと山の鳥』の原画が展示されていました。村にある家の壁にも、ウルスリの妹フルリーナが描かれています。小学校の壁には、「東方三博士」が描かれていました。ミュージアム訪問と村の散策で、カリジェの作品と出会えるメルヘンな村でした。
- 旅行時期
- 2023年06月
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投稿日 2024年07月29日
Pfarrkirche St. Martin (Trun)聖マルティン教区教会(トゥルン) トゥルン
総合評価:3.5
絵本『ウルスリのすず』の挿絵を担当したアロイス・カリジェ氏の生家の横に立つトゥルン村の教会です。教会の墓地エリアにカリジェ氏の墓石が展示されていました。墓石のデザインもカリジェ氏本人によるもので、かわいい天使が向かい合っていました。
カリジェ氏の生家は、火事が原因で修復工事中でした。教会前広場の生家の向かいにある家の壁絵も、カリジェ氏の作品で、12作品が楽しめました。- 旅行時期
- 2023年06月































































































































































