piglet2017さんのクチコミ(2ページ)全2,710件
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投稿日 2024年10月31日
総合評価:4.0
ラヴェンナの観光の中心となるサン・ヴィターレ聖堂まで徒歩3分、ショッピングストリートのCamillo Benso Cavourが始まる入口部分にあり、非常に便利な立地です。マイケルさんのご先祖が代々暮らしてきた15世紀の建物内にあり、宿泊した部屋にも1981年からのナショナルジオグラフィックコレクションなど、ご家族の思い出の品が残されていました。部屋にはダイキンのエアコンが設置されているので、暑い日でも涼しく過ごせました。
ただ、朝食時間が8:30からと遅いので、観光スポットの日時指定は朝一番の9時の時間帯は避けた方がよさそうです。
朝食時間が遅いことが影響してか、宿泊客は8:30ぴったりに朝食ルームに向かうので、数分、出遅れてしまった我々が行った頃には、大半の料理が先客に取りつくされた後で、補充されるまで待たなくてはなりませんでした。小さな宿で宿泊者数も限られているにもかかわらず、あらかじめ人数分の食べ物をビュッフェテーブルに用意するというわけではなさそうです。- 旅行時期
- 2024年09月
- 利用目的
- 観光
- 1人1泊予算
- 12,500円 未満
- バスルーム:
- 3.0
- バスタブ周辺には照明がなく薄暗い
- ロケーション:
- 5.0
- 客室:
- 5.0
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世界遺産の地下鉄Oktogon駅近く。お手頃価格の最新ホテル
投稿日 2025年11月01日
総合評価:4.0
世界遺産のレトロな地下鉄1号線Vorosmarty utca駅、Oktogon駅の2つの駅が使え、アンドラーシ通りから1ブロック入った公園前にある新しいデザインホテルです。作曲家リストが晩年に暮らした家やリスト音楽アカデミーもそばにありました。
きちんと稼働するエアコンがあるホテルとして選びましたが、行ってみるとダイキンのエアコンが設置されていて、期待通り快適に過ごせました。部屋には収納棚や電源もたくさんあります。バスタブ付きの部屋を希望していましたが初日は空きがなく、2日目からバスタブ付きの部屋に引っ越しました。
朝食なしのプランで連泊しましたが、ブダペストは朝食レストランがブームになっているようで数えきれないほどのお店が朝から営業していて、お店を選ぶ楽しみがありました。観光客に朝から大人気のNYカフェも近くにあります。
また日本人に人気のレストランMenzaやKiraly100 Gastro Cornerも徒歩圏にありました。- 旅行時期
- 2025年06月
- 利用目的
- 観光
- 1人1泊予算
- 12,500円 未満
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ボローニャ中央駅・観光スポット徒歩圏内、お手頃価格のクラシックホテル
投稿日 2024年12月01日
総合評価:5.0
ボローニャ中央駅と、ボローニャ中心部のマッジョーレ広場の中間あたりという少し中途半端な立地のためか、主な観光スポットまで徒歩圏内にもかかわらず、宿泊代金はお手頃価格でした。部屋にはきちんと稼働するエアコン、バスタブ、電気ポットもあり、アニメティもコロナ前の水準を維持していました。ミニバーは有料だったので、ミネラルウォーターは近くのスーパーで購入しました。
朝食ビュッフェの品数も豊富で、4種類もあるヨーグルトには、乳糖不使用の製品までありました。ボローニャ伝統のソーセージMortadella Bologna IGPやパルマ産生ハム、スイーツコーナーにはPinza bologneseという、かつてクリスマスの時期に食べられていた郷土菓子もあり、ボローニャならではの味を朝から楽しめました。- 旅行時期
- 2024年09月
- 利用目的
- 観光
- 1人1泊予算
- 12,500円 未満
- コストパフォーマンス:
- 5.0
- バスルーム:
- 5.0
- ロケーション:
- 4.0
- 客室:
- 4.5
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投稿日 2024年04月02日
総合評価:4.0
1905年創業の老舗菓子店で、レン通り沿いにある本店はピンク色のかわいい建物です。スイス滞在最終日、フラウミュンスターを見学後、空港に向かう前に立ち寄りました。ショーウィンドーには、おいしそうなチョコレートがずらりと並んでいました。奥にあるティールームで、苺のケーキERDBEERSCHNITTEと、チョコレートケーキのJUBILEEをいただきました。苺のケーキに使われているアーモンドスポンジは、創業者フリッツ・オノルドがジェノバ旅行から持ち帰ったレシピに基づいて焼きあげたお店にとって特別なケーキ生地とのことです。
- 旅行時期
- 2023年06月
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投稿日 2024年08月30日
総合評価:4.5
シャガールのステンドグラスを見るために、5フランで入場しました。聖堂内の写真は撮れますが、シャガールのステンドグラスは著作権で保護されているので、SNSも含め投稿は禁止、個人の旅の思い出写真としてのみ撮影できます。ステンドグラスに光が入ってカラフルでとても美しい作品でした。シャガールのステンドグラス前の内陣の星空天井は、宗教改革の間は隠されていて、20世紀になって発見された13世紀の作品とのことです。天井の星も、シャガールの窓から入ってくる色とりどりの光に、喜んでいることでしょう。
- 旅行時期
- 2023年06月
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投稿日 2024年08月29日
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投稿日 2024年04月01日
総合評価:4.0
1898年創業のベジタリアンビュッフェレストランで、2023年は開業125年の記念年だとの表示もありました。宿泊していたホテル近くにあったバーンホフ通り店を利用しました。ガラスのエレベーターに乗って最上階に上がったところがレストランで、屋上ならではのルーフテラス席もありました。地元の方でも、おひとり様で利用している人も結構見かけたので、旅行者も気軽に利用できると思います。ビュッフェから好きなものを盛り付けて清算するシステムです。2000円程で新鮮な野菜や果物をたっぷり補給できるので、スイスでは貴重なお店だと思います。テイクアウトしてホテルの部屋でいただきました。
- 旅行時期
- 2023年06月
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投稿日 2024年03月31日
シュヴァイツァー ハイマートヴェルク (チューリッヒ店) チューリッヒ
総合評価:4.0
スイスで作られた手工芸品を集めたセレクトショップの旗艦店で、ルドルフ・ブルン橋のそばにありました。スイスを代表する児童書『ハイジ』『ウルスリのすず』をモチーフにした商品、カウベル、アーミーナイフ、切り絵、鳩時計、キッチン用品、おもちゃまであらゆるジャンルの商品がそろっていました。
- 旅行時期
- 2023年06月
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投稿日 2024年02月28日
総合評価:4.5
1842年から経営者は交代しながらも今日まで続いている老舗菓子店です。13世紀に建てられた邸宅内にあり、ロココ風のかわいいインテリアのお店でした。
先に席を選び、次にショーケースからケーキを選び、座席でドリンクを注文、会計は帰る時に全部まとめて支払うことができました。パッションフルーツのパンナコッタ、イチゴのタルトを注文、どちらのケーキも酸味と甘味のバランスがよく上品なおいしさでした。- 旅行時期
- 2023年06月
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投稿日 2024年02月29日
総合評価:4.0
1864年創業、家族経営の老舗食料品店で、クラシックなインテリアの店構えが魅力的です。世界中からセレクトされたコーヒーやお茶、ドライフルーツ、ナッツ、はちみつ、ジャム、チョコレートやキャラメル、キャンディなどがきれいに並べられていました。お土産にアプリコットティーを量り売りで購入しました。
- 旅行時期
- 2023年06月
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投稿日 2024年08月28日
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投稿日 2024年08月27日
バーデン歴史博物館 Historisches Museum Baden バーデン
総合評価:3.5
屋根付きの木の橋と接続している13世紀のお城Landvogteischlossは、古代ローマ風呂から現代のスパリゾートまで続くバーデンの温泉の歴史を紹介する博物館になっていました。ABBグループの前身の電機メーカー「ブラウン・ボベリ」の発電機なども紹介されていました。バーデンを訪れたのは、ブラウン・ボベリの創業者夫妻のコレクションを見学するためでしたが、14時から開館する美術館訪問の前に、美術品収集の資金源となった事業について学ぶことになりました。
古城の最上階からは、対岸のさらに古い時代のシュタイン城がよく見えました。- 旅行時期
- 2023年06月
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投稿日 2024年08月26日
総合評価:3.5
旧市街のあるリマト川の左岸と、Landvogteischlossのある右岸を結ぶ屋根付きの木製の橋で、さらに上流に架かっている橋から見ると、川に橋桁がありません。屋根の下の梁で橋を支えているようです。
ちなみに、Hoch橋からの旧市街の眺めは素晴らしく、右岸のLandvogteischloss、ホルツ橋、先ほどくぐってきた市の塔、教会の屋根、その背後には丘の上の廃墟となった中世の古城シュタイン城まで一望することができました。バーデンのおすすめの展望スポットです。- 旅行時期
- 2023年06月
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投稿日 2024年08月25日
総合評価:3.5
バーデンの旧市街の入口に建つ15世紀の時計塔です。赤、黒、白のタイルで覆われたストライプ柄の屋根、てっぺんに小さな鐘のある塔、四隅に町の防衛のための小さな櫓が付いたデザインが印象的です。門をくぐったところにライオンの噴水があり、その先の石畳の遊歩道沿いに建つ家は庇にまで絵が描かれていました。
- 旅行時期
- 2023年06月
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投稿日 2025年10月02日
総合評価:4.0
中世のドミニコ会修道院の跡地に建てられたホテルで、ロビーからは保存されている遺跡が見えます。遺跡の前がブダペストの撮影スポット漁夫の砦で、プロのモデルさんも、自慢できる写真が撮りたい中国人観光客も、撮影用ドレスに着替えるためにこちらのホテルを活用していたほどです。我々も、早朝や夜景が楽しめる無料時間帯に、気軽に訪れることができました。ドナウ川クルーズの解説によると、ヒルトン経営陣も、世界中のヒルトンの中でこちらが一番美しいホテルだと言っているそうです。朝食会場では、運良く国会議事堂が見える席に案内されたので、ブダペストらしい朝食時間を過ごせました。ビュッフェには割り箸も用意され、味噌をお湯に溶いただけの味噌スープ、たくあん、海苔も置いてありました。
お部屋の窓からはマーチャーシュ教会のジョルナイの屋根瓦はもちろん、ハンガリーの幸運の象徴のカラス像も見えました。電気ポットが置かれているエリアには照明がなく、暗い中でお茶を入れなければならず不便でした。またバスルームのスペースにはゆとりがあるのに、なぜか洗面台と便器がくっついているため、使いにくいレイアウトになっていました。バスルームのアニメティはシャワーキャップのみです。壁に備え付けのシャンプー、コンディショナー、ボディシャンプー、ボディローションは、クラブツリー&イヴリンでした。
センテンドレ行きの電車の始発駅Batthyany ter駅も徒歩圏にあり、メトロで国会議事堂にも一駅です。ペスト側からの移動は16番バスが便利でした。- 旅行時期
- 2025年06月
- 利用目的
- 観光
- 1人1泊予算
- 20,000円 未満
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投稿日 2024年01月31日
Max Chocolatier(チューリッヒ店) チューリッヒ
総合評価:5.0
2009年にルツェルンで創業した高級チョコレート店です。聖ペーター教会の近くのチューリッヒ支店を利用しました。フェアトレードのカカオを使い、無添加、ハンドメイドで丁寧に作られたトリュフチョコレートは一粒2.15フラン、冷蔵庫のあるホテルに宿泊していたので、購入後はすぐにホテルに持ち帰り冷蔵、夕食後のデザートとしていただきました。
板チョコレートは、シングルオリジンのBean to Barの商品がそろっていました。グルメなこだわりのチョコレートをお探しの場合に、おすすめできるお店です。- 旅行時期
- 2023年06月
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投稿日 2024年08月24日
総合評価:4.5
カロリング朝時代に、カール大帝が建てた教会が前身の大聖堂です。塔の片方にも、カール大帝が座ってクモの巣にもめげず、チューリッヒの町を見下ろしていました。クリプトには、本来塔に置かれていたオリジナルのカール大帝像があり、間近に見ると当たり前ですが大きな像でした。身廊に残る12世紀の柱頭彫刻にも、この場所に教会を建てることになった伝説が彫られています。狩りをしていたカール大帝は、獲物の牡鹿を追ってケルンからチューリッヒまで導かれ、出会った隠者達に「ここに殉教者が埋葬されています」と教えられる場面です。
古い教会ですが、著作権で保護されている瑪瑙でつくられた抽象的なステンドグラスや、絵本のようにかわいいステンドグラスもありました。正面のメインのステンドグラスは、アウグスト・ジャコメッティの作品でした。
大聖堂を出て、かつての修道院の回廊に行ってみると、愉快なロマネスクの柱頭彫刻がいろいろあり楽しめました。- 旅行時期
- 2023年06月
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投稿日 2023年11月26日
Confiserie Bachmann (Bahnhofstrasse店) チューリッヒ
総合評価:5.0
ルツェルン発の老舗チョコレート店で、チューリッヒ駅近くにある旗艦店です。スイス旅行では最終日にチューリッヒに滞在するケースが多いのではないかと思われますが、旅の最後にスイスチョコレートのお土産を買うのに最適なお店です。
1階はパンやケーキ、サラダなど、2階がチョコレートワールドと名付けられたチョコレートショップになっていて、「流れるチョコレートの壁」もありました。なぜかリンツの商品がたくさん置かれていて、バッハマン独自の商品を見つけるのに苦労するほどでした。2階ではバッハマンの板チョコレートを、1階ではルツェルン名物になっている焼き菓子Luzerner Chatzestreckerliを購入しました。1階と2階は、それぞれ別会計になっていました。猫が目印のピンク色のパッケージがかわいいLuzerner Chatzestreckerliは名物になっているだけあり、リピートしたくなるおいしさでした。- 旅行時期
- 2023年06月
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投稿日 2023年10月27日
ミグロスーパーマーケット (チューリッヒチュウオウエキ) チューリッヒ
総合評価:4.0
チューリッヒ中央駅店と、Löwenstrasseにあるミグロレストラン併設の大型店舗を利用しました。中央駅店では、リピート買いするほど気に入ったエルダーフラワーヨーグルトやイチゴなどを購入しました。ミグロではアルコールの取り扱いがないので、缶ビールなどはコープで入手しました。
Löwenstrasseの店舗は衣類や雑貨まで取り扱う総合スーパーでした。こちらの店舗のミグロレストランはビュッフェの品数が少なく、店舗によってかなり違いがあることがわかりました。
食品コーナーでは、お土産を物色しました。インスタントのチーズフォンデュもあり、持ち帰って試した結果、アッペンツェラーチーズの方が食べやすかったです。スイスが誇るチョコレートやクッキーは、はずれがないので、お手頃価格のお土産としておすすめです。- 旅行時期
- 2023年06月
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投稿日 2023年12月31日
総合評価:1.0
ベルン駅やルツェルン駅などでも見かけた持ち帰り寿司のお店です。スイスで作られるお寿司がどんなものなのか、旅の終盤にチューリッヒ駅構内にあるお店で試し買いしました。といってもどれもあり得ないほど割高なスイス価格、2人でシェアできそうな枝豆と巻きずしのセット3160円にしました。食べてみると、冷凍状態のものを自然解凍中といった感じの冷たくぱさぱさのお米で、これまで海外で試したSushiの中では、残念ながら堂々の最低ランク商品でした。Yooji'sは、寿司レストランも運営しているようなので、和食が恋しくなった場合はレストランに行って、目の前で握ってもらった方がよさそうです。
- 旅行時期
- 2023年06月




































































































































