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piglet2017さんのトラベラーページ

piglet2017さんのクチコミ(109ページ)全2,701件

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  • ホテル
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  • 観光スポット
  • 基本情報
  • 日本語オーディオガイドがあり、予想外に楽しめました

    投稿日 2019年01月23日

    リスボンストーリーセンター リスボン

    総合評価:4.0

     台風接近で、砂ぼこりが混じった強風と暑さから避難するために、たまたま視界に入ったこのアトラクションに入ってみることにしました。音や香りも含めた五感で、コメルシオ広場テレイロ・ド・パソの歴史が学べます。 
     カラベル帆船の原理を応用し、帆に風を受ける力を、空飛ぶ鳥の乗り物に応用しようと開発に邁進したイエズス会の宣教師がいたことにびっくりしました。最後はシアターになっていて、リスボン大震災と津波を追体験できます。カルモ教会と並び、リスボンの大惨事を後世に語り継ぐ施設の一つとなっていました。
     中はエアコンが効いていて涼しく、リスボアカードの元も取れて、一石二鳥でした。

    旅行時期
    2017年10月
    観光の所要時間
    1-2時間

  • オイスターバーの安心していただける牡蠣フライ

    投稿日 2019年01月23日

    ガンボ&オイスターバー 池袋東口店 池袋

    総合評価:4.0

     以前、パルコに入っていたガンボ&オイスターバーですが、池袋から撤退したのかと思っていたら、ロクシタンの地下に引っ越しているのを発見しました。系列のオイスターハウスが西武百貨店内にありますが、ランチタイムはこちらのお店の方がお手頃価格のようです。
     自家製牡蠣フライランチをいただきました。産地厳選の牡蠣を、自営の加工工場で加工したものらしく、衣もさくさくしていてとてもおいしかったです。安全性を追求しているので、安心して牡蠣を堪能できます。たまたま生牡蠣も半額キャンペーンをしていたので、兵庫県産のがき大将を試しました。
     スタッフの趣味なのか、アメリカ文学界のビート・ジェネレーション関連の本が集められたコーナーもありました。

    旅行時期
    2019年01月
    一人当たり予算
    1,000円未満
    利用形態
    ランチ

  • ポルトガル伝統菓子、おいしい隠元豆ケーキ専門店

    投稿日 2019年01月22日

    Fabrica do Pastel Feijao リスボン

    総合評価:4.0

     アルファマ散策の締めくくりに、伝統菓子パステル・フェイジョンを、ポルトガルの有名シェフが現代的に仕上げ、2014年には1等賞も取ったと評判のこのお店で一休みしました。とても小さなお店で、イートイン席もわずかしかありません。
     パステル・フェイジョンは、アーモンドの香ばしい白豆ペーストケーキで、表面はクリームブリュレのようにカラメライズされパリッとしていました。和菓子の豆餡が入ったおまんじゅうに似た味で、とてもおいしくいただきました。西洋人は甘い豆に抵抗感があると思っていましたが、店内の黒板では各国のお客さんが、おいしかったと書きこんでいて意外でした。日本語のコメントがなかったので、ひらがな・カタカナ・漢字を組み合わせて記入してきました。

    旅行時期
    2017年10月
    一人当たり予算
    500円未満
    利用形態
    その他

  • 焼きたてのおいしいナタがいただけます

    投稿日 2019年01月21日

    マンテイガリア リスボン

    総合評価:4.5

     カモンイス広場にある小さなナタ専門店です。地元客が次々と入っていき、ナタとエスプレッソを注文して、その場でサクッと食べて出ていく回転率の高いお店です。奥まで細長いカウンターが伸びていて、立ったままいただきます。カウンターの中では、3人のナタ職人がパイ生地を切ったり、型にセットしたり、オーブンから焼き上がったナタを型から取り出したりする姿が眺められます。焼いても焼いても飛ぶように売れていくので、常に作り立てが味わえるおすすめのお店です。

    旅行時期
    2017年10月

  • 果物屋さんがつくるいちごスイーツ

    投稿日 2019年01月21日

    ARROW TREE 阪神梅田店 キタ(大阪駅・梅田)

    総合評価:4.0

     ショーケースの中の大粒のあまおうを使ったいちごタルトやショートケーキ、いちごロールなどに目を奪われて、足をとめてみました。果物屋さんが経営する菓子店だけあって、パウンドケーキやクッキー、パイなど焼菓子にもいちごを使った商品がたくさんあります。あまおう苺のフィナンシェを購入、たしかにアーモンド風味の中に甘酸っぱいいちごの香りが広がる焼菓子でした。

    旅行時期
    2019年01月
    一人当たり予算
    1,000円未満

  • 地元民でにぎわう町の食堂

    投稿日 2019年01月20日

    レティーロ ダ ミーナ ケルース

    総合評価:3.5

     店を入ったところに炭火が燃えているきどらないカジュアルな食堂です。奥のショーケースに肉や魚が冷蔵されていて、好きなものを選ぶと炭火焼にしてくれます。ポルトガルのドングリで育ったイベリコ黒豚の希少部位Secretoを炭火焼にしてもらいました。お魚は、ポルトガルでも人気らしいクエを選びました。店内は8時過ぎには満席となり、肉や魚がどんどん焼かれていきます。大繁盛の人気店です。

    旅行時期
    2017年10月
    一人当たり予算
    2,000円未満
    利用形態
    ディナー

  • スイスの老舗チョコレート店のカフェ

    投稿日 2019年01月20日

    リンツ ショコラ ブティック&カフェ 渋谷店 渋谷

    総合評価:4.0

     スイスの老舗チョコレート会社が運営するカジュアルなカフェです。お店に入った途端、店員さんからサービスされたリンドールを試食しながら、カウンターに置かれたメニューを検討、注文、支払いを済ませ、2~3階の空いているカフェ席まで自分で運ぶ完全セルフサービス方式です。ラズベリーの酸味でチョコレートの甘さがひきたつトリュフショコラ・フランボワーズと、オペラのケーキセットをいただきました。

    旅行時期
    2019年01月

  • ムガール様式のゴシック宮殿

    投稿日 2019年01月19日

    モンセラーテ宮殿 シントラ

    総合評価:5.0

     イギリス人大富豪の夏の別荘です。入口の門を、ギリシア神話の怪物キメラが守っています。敷地に入ってすぐ左方向の古代巨石文明の遺物のような岩のVathek’s Archをくぐると、人口の滝や小川、崩れかかったチャペルもある森の中に入っていきます。シダ植物を見ながら更に進むと池があり、池の前は緑の丘になっていて、てっぺんにオレンジ色の宮殿が青空を背景に見えてきます。芝生が敷きつめられた丘を宮殿目指して登っていくのは、少し大変でしたが、池から見上げる宮殿の眺望はとても素晴らしいので、森経由のルートを強くおすすめします。
     宮殿内の見所は、ドーム天井も美しいメインホールを挟む廊下のギャラリーでしょう。ムガール様式のレース模様のようなアーチと円柱が連なり、めくるめく幻想的な空間でした。
     宮殿を取り囲む広大な庭園には、五大陸から集められた植物が植えられているそうです。時間がなくて見ることはできませんでしたが、日本庭園やローズガーデン、メキシコ庭園もあります。駐車場は、入口のお向かいにありました。

    旅行時期
    2017年10月
    観光の所要時間
    1-2時間

  • もっちりパン、ぽんでと新鮮珈琲

    投稿日 2019年01月19日

    ぽんでCOFFEE 池袋

    総合評価:3.5

     ジュンク堂の向こうの東通り入口付近にある、外壁に「ぽ」と書かれたスペシャルティコーヒーのお店です。自家焙煎のお店なので、焙煎してから3日以内までと厳しく鮮度管理したドリップコーヒーがいただけます。お店に入ってすぐのところに、タピオカ粉を使ったブラジルのポンデケージョをヒントに、基本のチーズ味以外も、トマトやバジル、七味、抹茶、ナッツ、各種フルーツなど、様々な味のころころポンデが並んでいます。
     「ぽ・ぽ・ぽんで」と、カフェラテをいただきました。アーモンドがトッピングされた生クリーム、マシュマロ、ベリー類がポンデにサンドされたデザートメニューでした。

    旅行時期
    2019年01月
    一人当たり予算
    1,000円未満

  • 本場の金平糖が買えます

    投稿日 2019年01月18日

    Pastries Briosa コインブラ

    総合評価:5.0

     1955年創業のコインブラを代表する菓子店です。
     ウィンドーには、元祖金平糖をはじめ、郷土菓子の数々が並んでいます。金平糖の元祖Confeitesは、お店のホームページによると、コインブラを訪れる日本人観光客のために作り続けているようです。日本の金平糖のように透き通ってはいないためか、とてもカラフルです。話の種にもなり、お値段も手ごろなので、ポルトガル土産として最適だと思います。
     昔ながらの製法で作られる郷土菓子を店内でいただきました。卵黄クリームが、紙のように薄いパイ生地で包まれたPasteis de Tentugal、コインブラの修道院菓子Pasteis de Santa Clara、チーズの塩気がアクセントになっていておいしいQueijada de Tentugal、コインブラ近郊の村のチーズタルトQueijadas de Pereiraを試しました。個人的には、チーズタルトが一番おいしく感じました。

    旅行時期
    2017年10月

  • 千円札一枚で、新鮮なお刺身定食を!

    投稿日 2019年01月18日

    サカナメルカート・ゼン 池袋WACCA店 池袋

    総合評価:5.0

     その日の朝に漁師が獲ってきたばかりの魚が、全国の漁港から毎日直送されるので、新鮮な旬の魚のお刺身がおすすめのシーフードレストランです。お店の壁に、取引している全国の漁港マップと、代表的な魚がイラストで紹介されています。お刺身定食は、お刺身5点盛りですが、どの魚が入ってくるかはお楽しみのようで、いっしょに頼んでも中身が微妙に違っていて、自分のお皿にない魚を交換することで、6種類のお刺身をいただけ、お得な気分になりました。

    旅行時期
    2019年01月
    利用形態
    ランチ

  • 帰宅前に「蕎麦屋で一杯いかが」

    投稿日 2019年01月17日

    ソバキチ 池袋東武店 池袋

    総合評価:3.5

     池袋駅西口地下にある小さなお蕎麦屋さんです。お店のキャラクターのカエル、ソバキチ名物の夜鳴き蕎麦など、とぼけたネーミングに惹かれて入店してみました。ランチタイムには、謎の夜鳴き蕎麦はなく、茗荷ぶっかけ蕎麦、ランチタイム限定のソバキチ天丼をいただきました。蕎麦はニ八蕎麦、天丼の具は、海老、キス、なす、しし唐、半熟卵でした。

    旅行時期
    2018年09月
    一人当たり予算
    1,500円未満
    利用形態
    ランチ

  • フェンスが設置され近づけなくなっていました

    投稿日 2018年01月31日

    アヴェイロ駅 アヴェイロ

    総合評価:3.0

     アズレージョが美しいらしいので、旧駅舎にも行ってみました。もう使われていない駅なので、小窓に置かれた植物も枯れていて、廃墟のようでした。
     駅舎の壁は、18~19世紀頃のアヴェイロ地方の人々の暮らしが描写されたアズレージョ作品で飾られています。サン・ロケ運河への道が通行止めになっていて迷い込んだ塩田や、これから向かうブサコホテルのアズレージョもありました。 

    旅行時期
    2017年10月

  • 小さなお土産屋さん

    投稿日 2019年01月17日

    アベイロ エモーションズ アヴェイロ

    総合評価:3.5

     アヴェイロのアール・ヌーヴォー建築巡りをしていて、見つけたお土産屋さんです。モリセイロの運河クルーズや観光用のプチトランを運行している会社が運営しているお店のようで、小さな店にぎっしり、アヴェイロはもちろん、ポルトガル全土からセレクトされたお土産が並んでいました。アヴェイロの塩田の塩を使った石けん、クラシックなパッケージが魅力の歯磨き粉などを購入して帰ろうとすると、団体客が次々と入ってきて、小さな店はたちまち満員電車状態と化しました。

    旅行時期
    2017年10月

  • アール・ヌーヴォー博物館

    投稿日 2019年01月16日

    Museu de Arte Nova アヴェイロ

    総合評価:4.0

     屋根のてっぺんに高貴な鷲の装飾がある水色の美しいアール・ヌーヴォー建築は、1909年築のペソア市長の邸宅だった建物で、今は博物館として利用されています。正面入り口のアイアン製のエレガントな門にも、黄色い花があしらわれています。壁に貼られたアズレージョには、小鳥や花がアール・ヌーヴォー風に描かれています。1階はカフェになっていました。

    旅行時期
    2017年10月

  • 様々な牡蠣料理

    投稿日 2019年01月16日

    オイスターテーブル 上野さくらテラス店 上野・御徒町

    総合評価:4.5

     生牡蠣の安全性を追求しているオイスターのお店です。色々なメニューで牡蠣を楽しめるランチペアセットを注文してみました。岩手県産の食べ応えのある大きさの生牡蠣から始まり、オイスターのグリル、シンプルに焼いただけ、牡蠣フライ、ジャガイモとのグラタン、カキとカマンベールチーズのバジルソースパスタと、次々牡蠣料理が出てきました。料理法としては、やはり牡蠣フライが一番おいしいと感じました。

    旅行時期
    2019年01月
    一人当たり予算
    2,000円未満
    利用形態
    ランチ

  • 千円ぽっきり、ナポリ伝統のピザランチ

    投稿日 2019年01月15日

    PIZZA SALVATORE CUOMO 池袋西口 池袋

    総合評価:5.0

     今や全国に展開する、サルヴァトーレさんのピザレストランです。ナポリの窯職人名人が造り上げたという自慢の薪窯で、一気に焼き上げられたナポリピザが楽しめます。長時間発酵で弾力性のあるピザ生地、使われるモッツァレラチーズも水牛のミルク使用の本格派で、ナポリから空輸しているとのことです。
     平日のランチには、ビュッフェサラダが付きます。ジャガイモのポタージュ、キャベツのガーリックソテー、チキンサラダ、ワカメサラダなどのサラダ各種に加え、ラテ・コッタ(パンナ・コッタのミルク版?)や、もっちりピザ生地をヌテラで和えたものなど、ちょっとしたデザートもあり、千円札一枚でおなかいっぱいになる、お得なランチです。

    旅行時期
    2019年01月
    利用形態
    ランチ

  • ギマランイスの郷土菓子

    投稿日 2019年01月15日

    Pastelaria Clarinha ギマランイス

    総合評価:4.0

     「AQUI NASCEU PORTUGAL(ここにポルトガル誕生す)」と書かれた城壁から旧市街に入ったすぐ左側にある1953年から営業している町の菓子店です。入口ショーウィンドーに並んだお皿の上には、様々なギマランイスの郷土菓子が並んでいました。早速、店内に入って味見することにしました。
     Douradinhas de Guimaraesは、鶏卵素麺味の卵黄餡が入ったお菓子、ギマランイスタルトも中に鶏卵素麺が入ったどっしりしたパイ菓子で、上品な甘さでした。Toucinho do Ceuは、サンタ・クララ修道院の修道女が考案したもので、ホテルではPumpkin Cakeと訳されていましたが、繊維質が口に残り、舌触りの悪いお菓子でした。
     また、こちらのお店のお手洗いは、トイレットペーパーを流してはいけないタイプのトイレですので、注意が必要です。

    旅行時期
    2017年10月

  • ドイツのグルメサンドイッチ

    投稿日 2019年01月14日

    café 1886 at Bosch 渋谷

    総合評価:3.5

     ドイツ南部のシュトゥットガルトで1886年に創業した、自動車部品や電動工具などを手掛ける会社の1階ショールーム内にあるカフェです。肉の巨匠が考案したグルメサンドイッチがいただけます。カウンターで注文、支払いを済ませるシステムです。アバディーンという雑穀パンでサンドしたローストビーフサンドイッチをいただきました。トリバコーヒーが開発したオリジナルブレンドのコーヒーなど、ドリンクは200円でセットできます。ショールームだけに広々とした空間でフリーWiFi完備、コンセントのある席もありました。 

    旅行時期
    2018年06月
    一人当たり予算
    1,500円未満
    利用形態
    ランチ

  • 標高250mの山上にあるポウサダ

    投稿日 2017年10月24日

    ポサダ デ ヴィアナ ド カステロ ヒストリック ホテル ヴィアナ・ド・カステロ

    総合評価:4.0

     ヴァイナ・ド・カステロの町のシンボル、ネオビザンチン様式の荘厳なサンタ・ルチア寺院とヴァイナ・ド・カステロの町、大西洋とそこに流れこむリマ川が、部屋の窓から一望できるのが売りのホテルです。

     夕食は、巨大タコの足の炭火焼をいただきました。ウェイターさんはバイトなのか、人参をきゅうりと説明するし、かなりその場しのぎの応対です。

     無料Wi-Fi接続が難しく、夕食後受付の男性に聞いても解決せず、利用できませんでした。チェックアウトの時にその旨申し出ると、パスワードを入れる画面が一瞬で消えてしまい、それを逃すと接続できない不便なシステムだと判明しました。

    旅行時期
    2017年10月
    利用目的
    観光
    利用した際の同行者
    カップル・夫婦
    1人1泊予算
    10,000円 未満
    コストパフォーマンス:
    4.0
    サービス:
    3.0
    バスルーム:
    5.0
    ロケーション:
    5.0
    客室:
    5.0

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